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2013/07/16 (Tue.)

ミストファン「霧降」

梅雨明けしてから関東はものすごい暑さで。もう、昼間にちょっと外出するだけでも熱中症になるんじゃないかと躊躇してしまうほどの気候です。そんな暑さを和らげるために、気休めかもと思いつつこんなものを買ってみました。

TMY / ミストファン 霧降 MEF-01WH

霧降

進化が止まっていると思われていた扇風機にも、ここ 2~3 年で再発明の波が訪れているようで、バルミューダの GreenFanダイソンのエアマルチプライアーのような超付加価値モデルか、マイナー系メーカーから出ている数千円クラスの廉価モデルか、という二極化が進んでいるように見えます。そんな中で異色と言えるのがこの「霧降」。単なる扇風機ではなく、水蒸気を発生させることで気化熱で涼しくしよう、という発想のモデル。「TMY」というメーカーは知りませんでしたが、このモデルは最近けっこう売れているみたいですね。私は昨年モデルがたまたま安く買える機会があったので、数千円の扇風機を買うくらいならこういうネタになりそうなものを、と思って(笑)試してみました。

霧降

扇風機としては基本的な機能はひととおり備えています。操作パネルにある「ミスト」「イオン」というのが異色ですが、このボタンを押すとミスト(霧)が発生して通常の送風よりも涼しくなる、というのがポイント。

霧降

扇風機としては割と普通ではあります、が...。風量が 1~4 の 4 段階で設定できるうち、1 は一般的な扇風機でいう「微風」とは違って、ちょっと強めの風(この扇風機でいう「2」の強さ)をリズム運転するような挙動になっています。もうちょっとゆるゆるした風で緩やかに涼みたいんだけど、というのができないのがちょっと残念。後述するミスト発生機能との併用を考慮するとあまり弱すぎる風は意味がない、ということなのかもしれませんが。
ちなみに形状からして首振り機能はないので、「回転」ボタンを押しても回るのは首ではなく(笑)前面のルーバー(網)。このルーバーには微妙に角度がつけてあって、外周に向かうに従って外向きに風を流すようになっているので、多少の攪拌効果はあるようですが、現実的にどれほどの意味があるかは不明(笑。

霧降

「ミスト」ボタンを押すと、ファンの軸のあたりから目に見える霧がもわあぁぁっと発生して、風に流されてきます。一瞬、壊れて煙が出てきたのかと焦るレベルの霧ですが(笑)この霧が意外と効果的。このミストファンの前で霧の噴射を直接受けるようにすれば、確かに普通の扇風機よりも体感で 2~3℃ は涼しく感じられます。普通に扇風機の風に当たるよりも、身体を水で濡らして扇風機に当たった方が涼しいと感じられるでしょう?あんな感じです。

霧降

このファンのモーターは羽根の前面にあるので、背面はけっこうスッキリ。設置面積は一般的な扇風機よりも小さいくらいです。

背面の下の方にある青い半透明の箱は給水タンク。このタンクに水を入れて、要するに気化式加湿器の容量で霧を発生させているというわけです。白物家電に詳しい某氏のアドバイスによると、これが雑菌の温床になりやすいとのこと。そりゃそうですよね...。夏場、我が家のリビングは(少なくとも奥さんが専業主婦である限りは)常にある程度空調がされた状態なので衛生面の心配はそれほどしなくても棲みそうですが、夏休みの帰省中など、リビングの空調を切って長時間家を空けるようなときには、タンクの水は捨ててから出かけた方が良さそうです。

霧降

本体左上のインジケータは常にチッカチッカしていて、ちょっと鬱陶しいかも。リビングで使っている分にはあまり気になりませんが、夜間寝室で使うようなケースだとまぶしくて寝れないレベルじゃないでしょうか。大手メーカー製ならディスプレイオフ機能なりディマーなりがついていそうなところですが、そういう部分で気が利かないのがいかにもマイナーメーカー、という印象...。

霧降

カード型リモコンも付属しています。

効果のほどは...導入前からある程度想像はしていましたが、このファンの前で直接ミストを浴びている分には、普通の扇風機よりも明らかに涼しいです。この季節、昼間外に出た後や風呂上がりには扇風機の風に当たってもなかなか身体が冷えてくれないものですが、このミストファンはその「扇風機の前で身体を冷やしている時間」が今までの半分くらいで済んでいます(笑。私のような暑がりには、これはいいわー。
でも逆に、一般的な扇風機と比べて涼しいのはファンの前だけで、直接霧を浴びられる範囲の外では通常の扇風機と効果は大差ありません。霧が気化する際に周囲から熱を奪っていく効果を利用したファンなので、当然霧が直接当たる範囲でなければ効果がない、というのは道理ですが、「体感温度 -3℃」という謳い文句を文字通り信じて、部屋全体の体感温度が -3℃ になることを期待すると、それは後悔するかも。

ただ、「むちゃくちゃ暑いときの自分急冷ツール兼扇風機」というような使い方であれば、それなりに満足できるんじゃないかと思います。ちなみに私は家に帰ったらまずこのファンの前で涼むようになりました(笑。

TMY / ミストファン 霧降 MEF-03WH

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2013/06/17 (Mon.)

ダウンライトの買い換えを迫られる

最近リビングの照明の LED 化を検討しているところですが、さらに他の照明が相次いで球切れ。

切れたのは、玄関とトイレの照明。同じ日の昼間に玄関が、夜にトイレが、と相次いで切れていきました。引っ越して間もなく 1 年、というタイミングではありますが、ちょっと続きすぎな気が...。

ダウンライト

我が家の照明は、主要な部屋のシーリングライト以外は基本的に天井埋め込み式のダウンライトになっています。

今まで使っていたのは、パナソニックの電球型蛍光灯「パルックボールスパイラル」の電球色。玄関が E26 口金・100W 相当、トイレが E26 口金・60W 相当のものでした。

パルックボールスパイラル

調べてみたら、定格寿命はどちらも 8,000 時間で、リビングに比べて点灯している時間ははるかに短いはずなので、ちょっと早い気はしますが...でも、玄関にしろトイレにしろ、オン/オフ回数はリビングよりもずっと多いので、それによる負荷が原因なんでしょう。

ダウンライト

定格寿命に対する実使用時間を考えると、リビングよりもむしろこういうオン/オフの多い場所のダウンライトのほうが、LED 化の恩恵は大きいようにも思えます。なので、灯数が多いリビングよりもこっちを優先的に LED 化してやりたいところですが、やっぱり問題になるのは明るさ。今まで使っていたものは 100W 相当品で 1,520lm、60W 相当品でも 810lm で、LED ではまだ同等スペックのものはほぼなく、スペック上の明るさで 60~70% 程度に落ちてしまうようです。光の指向性次第で体感上の明るさはまた変わってくるでしょうが、選ぶのはなかなか難しいところ。とりあえず 1 灯買って試してみて、本格的に導入するかどうかを検討する、というのが良いでしょうか。

ともかく、玄関もトイレも灯りがつかないと不便極まりないので、玄関のダウンライトは同等品を買って取り替え、トイレは同じランプを使っていた廊下のダウンライトを 1 本回すことでとりあえず凌いでいますが、取り急ぎどうするか考えよう...。

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2013/06/10 (Mon.)

リビングの照明を LED 化すべきか悩み中

今のマンションに引っ越してもうじき 1 年が経つわけですが、この 1 年の間にリビングの照明についている電球を 2 回取り替えました。

山田照明

LDK で使っている照明は、山田照明のシャンデリアタイプ。生活感ありすぎず、かといってゴージャスすぎず、品良く落ち着いた空間で日々過ごせるように、という観点で選びました。同じデザインのサイズ違いのものを、LDK のリビング側で 6 灯、ダイニング側で 4 灯のタイプを使っています。
ランプは電球色で、住む前はちょっと暗く感じたりしないかな、と不安だったんですが、慣れてみると十分な明るさ。温かみがあって落ち着いた雰囲気になるのがいいですね。というわけで、今の我が家の照明はほとんど電球色で揃えてしまいましたが、写真を見たりブツ撮りしたりすることが多い私の書斎と、これから勉強に使う時間が増える娘たちの部屋だけは昼白色蛍光灯で。

話を元に戻すと、LDK で使っている電球。山田照明のシャンデリアに標準でついてきたものですが、以前調べて以来演色性の良さから指名買いするようになった東芝ライテックの製品でした。

東芝ライテック / ネオボール Z ミニクリプトン電球 60W タイプ E17 口金 A 形 EFA15EL/13-E17

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これ自体には特に不満はない(強いて言えば、電源投入から明るさ・色が安定するまでに時間がかかる)のですが、思ったよりも交換の頻度が高いことが気になって。改めてスペックを調べてみたところ、定格寿命は 6,000 時間。昼間は家族が家にいるので、仮に毎日 16 時間使ったとして 375 日、12 時間としても 500 日で交換することになります。1~2 年で取り替えが必要という寿命なら、この 1 年で 2 回交換しているというのは、それなりに普通ということでしょうか。むしろ、引っ越して 1 年が経過するこのタイミングで相次いで切れる可能性がある、ということになります。

EFA15EL/13-E17

そうなると、次に気になるのは LED 電球。調べてみると、さすがに電球型蛍光灯よりも定格寿命が長く、40,000 時間は使えるもよう。少なくとも 5~6 年は使える計算になります。
あとは明るさと演色性が問題なんだよなあ...と思っていたら、ちょうど良いことに少し前に家電 Watch でまさに私が知りたかった比較レビューをやってくれているじゃないですか。それも、我が家のシャンデリアで使っている E17 口金で、主要国内メーカーのものを一通り。

【LED電球、どれを買う?】光が広がるE17小型LED電球はこれを買うべし! 担当ライターが選んだお勧めランキング - 家電 Watch

これを読む限りでは、それぞれ一長一短あるものの、総合的には東芝の評価が高い。やっぱり私も蛍光灯で信頼を置いている東芝にしておくのが間違いないかな、と思いつつも、ここで比較されている東芝製品は他社製品に比べて光束が弱いようで、そこが気になっています。このレビューに登場している東芝の LED は 25W 相当(360~380lm)なのに対して、NEC・日立製品は 40W 相当(500~510lm)なので、20% 以上違う計算になります。しかも、私が今使っているクリプトン球 60W 相当(810lm)という高輝度タイプなので、取り替えたら暗く感じてしまいそうなのがちょっと不安。電球も特に LED では作りによって光の指向性が違いそうなので、スペック上の違いほど体感的な明るさは落ちない、ということもあるかもしれませんが。

あとは初期投資の大きさも問題。LDK で使っている 10 灯を一気に替えるとなると、30,000 円近い投資になります。ランプの寿命が電球とは違うので、ランニングコストは明確に下がるでしょうが、照明に 30,000 円というのはなかなか勇気が要りますね...。かといって、切れたものから順に LED 化するというのも、灯りの色が混ざって気持ち悪いだろうし。
店頭で現物を見比べるなりしながら、もうちょっと悩んでみようと思います。まあ、店頭で見ても実際に自宅に入れたときにどうか、というのは分からないのがまた、悩ましいんですがね...。

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2012/09/29 (Sat.)

洗濯機も買い換え

我が家の白物家電買い換えの〆は、洗濯機。

パナソニック / 9.0kg 全自動洗濯機 NA-FS90H5-N (シャンパン)

Panasonic NA-FS90H5

どーん。

今まで使っていた東芝の洗濯機がここ 1~2 年、洗濯中に止まってしまうというトラブルが発生するようになってきたので、冷蔵庫よりもむしろ先に買い換えたいとは思っていました。

洗濯機については何となくのイメージでドラム式が良いのかな、と思っていたら、白物家電に詳しい某氏のアドバイスもあり、調べてみたら洗浄力はやっぱり通常の縦型のほうがありそう。なおかつ、新居ではバルコニーが広くなったので外干しがしやすくなったのに加えて、よく乾く浴室乾燥機もついているので、洗濯機に乾燥機能は不要。そうなると、ドラム式洗濯乾燥機全盛の昨今、自ずと選択肢は絞られてきます。
ヨドバシの店頭で主に扱われている縦型の洗濯機はパナソニックか日立、東芝、シャープ、AQUA(中国のハイアール。旧三洋の流れを汲むブランド)といったところで、「モーターの日立」の BW-9PV か、「泡の力で落とす」という触れ込みのこの NA-FS90H5 かにまずは絞りました。オーソドックスに洗濯槽そのものの洗浄力を取るか、洗剤をよく泡立てることで洗浄力を高めるほうを取るか迷ったんですが、洗浄力の違いなんて実際洗ってみないと分からないし、最終的には静音性の違いとデザインの好みで選択。最近白物家電はパナソニックづいているような気はしますが、特に狙ってやっているわけではありません。

しかし乾燥機能がつかないだけで値段が 4~50,000 円も違うんですね...。ちょっとしたレンズ 1 本買える値段ですよ(ぉ。浴室乾燥機に感謝。

Panasonic NA-FS90H5

白物はそれほど詳しくないし、普通の洗濯機なので特に書くこともないんですが(笑、従来のものよりも洗える量が増えて、かつ止まらなくなったので、それだけでも満足です。

Panasonic NA-FS90H5

洗濯槽の内側が真新しくてまぶしいです(笑。

店頭では「この内側の突起の独自形状が汚れを落とすのに一役買って...」みたいな説明をしていたメーカーもありましたが、正直ふうん...という感想だったのに対して、店頭で流れていたパナソニックの泡洗浄のムービーはなかなか説得力がありました。本来の目的とは違う意味でとても勉強になった(笑。

Panasonic NA-FS90H5

洗濯槽の内側の洗剤投入口に洗剤を入れて電源を入れると、

Panasonic NA-FS90H5

まずは洗濯槽の外側に給水して洗濯槽を回し、洗剤をよく泡立ててから投入することで、汚れの分解能力を高めるんだとか。よくシャンプーなんかでも「髪の毛に直接つけるより、いったん手で泡立ててからつけたほうがきれいに洗えて、髪や頭皮へのダメージも少ない」みたいな話を聞きますが、それと似たような話でしょうか。

まあ以前の洗濯機よりもきれいに洗えているかと聞かれると判断が難しいところですが(笑、懸案だった大物家電の買い換えがひととおり完了できて満足です。まとめて買い換えると、また買い換え時期がまとめてやってくるのが世の定めですが、とりあえずそれは考えない方向で...。

パナソニック / 9.0kg 全自動洗濯機 NA-FS90H5-N (シャンパン)

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2012/09/27 (Thu.)

インテリアホン JD-7C1CL

最近家電買い換え中の我が家ですが、イエデンワも買い換えました。

シャープ / インテリアホン JD-7C1CL-W

SHARP JD-7C1CL

最近、電話といえばスマートフォンのほうが圧倒的に使用頻度が高くて、イエデンワを買い換える必要性に迫られていたわけではありません。でも、だからこそ今まで使っていた FAX の設置スペースがもったいないよなあ、とは思っていました。イエデンワはほとんど実家との連絡くらいにしか使っていないんですが、幼稚園や小学校の緊急連絡網に電話番号の登録が必要だったこと(携帯番号を登録している家もありますが、まだ少数派のもよう)、それから年に 2~3 度程度とはいえ学校・幼稚園関係で FAX の出番があることなどを考えると、FAX 機能は持ちつつより省スペースにしたい。
そうすると、以前から少し気になっていたシャープの「インテリアホン」が有力候補に挙がってくるわけです。

このインテリアホンはかれこれ 3 年くらい前に発売されたもので、現在ではこれまでありそうでなかったスマートフォン連携機能付きの新機種なんかも出ていたりしますが、FAX 機能がついているのはこの初代機のみ。なので、選択肢が他にありませんでした。
カラーはブラックとホワイトがありますが、ブラックにするとフォトフレームにポートレート写真を表示させたときにどう見ても遺影ですどうもありがとうございました状態(ぉ)になるので、あえてホワイトを選択。

SHARP JD-7C1CL

親機のほうには受話器はついておらず、ぱっと見では完全にデジタルフォトフレームです。ただ 3 年前の商品なので、液晶は WVGA(800×480)だし、じっくり見ると階調表現はトーンジャンプがあったり、フェードイン/アウトもなめらかでなかったり、フォトフレームとして大満足できる性能というわけではありません。ただ、FAX 機能付きイエデンワとして考えると、受信した FAX は基本的にディスプレイで確認して、必要に応じて外部メモリにコピー(→プリンタで印刷)できるし、省スペースなので悪くないかと。

SHARP JD-7C1CL

操作は全てタッチパネル。留守番電話機能のオン/オフもタッチパネルで行います。感圧式なので操作感は一昔前の雰囲気ではありますが、電話をかけたり受けたりするぶんには子機だけですべて用が足りてしまうので、このディスプレイに触れることは滅多にないでしょう。

SHARP JD-7C1CL

背面。特になにもありません(^^;;。

SHARP JD-7C1CL

側面のカバーを開けると SD/MS コンボスロットが。ここに画像データを入れてフォトスライドショーを再生したり、FAX データの出し入れもここから行います。そう、FAX 送信時は外部メモリに画像データを入れておいて、そこから送信します。紙を直接 FAX 送信することはできませんが、我が家には別途スキャナ/プリンタ複合機もあるし、FAX の使用頻度を考えれば、それができれば十分。

SHARP JD-7C1CL

コードレス子機。何の変哲もありません。電話をするだけならほぼ子機しか使いませんが、これで十分です。唯一不満があるとすれば、モノクロ液晶の一部(中央下)に黒いシミのようなムラがあることくらいですが、実用上差し支えないので気にしないでいます。

これを買ったのは「デッドスペースになりがちな新居のキッチンのカウンターの空きスペースにちょこんと置いておける FAX」という観点でしたが、利用頻度の低い FAX を邪魔にならず、雰囲気良く LDK に溶け込ませておけるので、けっこう気に入っています。フォトフレーム機能に関しては、デジタルフォトフレームが出始めの頃には気になっていましたが、結局中の写真の入れ替えが面倒でそのうち写真を入れ替えなくなる→いずれ電源すら入れなくなる、という流れが痛感できた今では(ぉ)、デフォルトの写真を BGV 的にオートスライドショーにしてるだけでも十分かなと思っています。これで NAS にアクセスして自動的に新しい写真からスライドショーでもしてくれたら話は違ったのですが、Wi-Fi さえ入っていない機械にそれはちょっと求めすぎか。

まあ、イエデンワの買い換えには悪くない選択肢なんじゃないでしょうか。でも FAX が必要ないならスマホ連携できる最新機種のほうがいいかな。

シャープ / インテリアホン JD-7C1CL-W

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2012/09/20 (Thu.)

冷蔵庫を(観念して)買い換え

冷蔵庫の買い換え計画をいよいよ実行に移しました。

当初、最有力候補として検討していたのは、一目惚れしたこの機種。

三菱 / 645L 5 ドア冷蔵庫 MR-Z65S-B (クリスタルオニキス)

B004Q1XDCQ

冷蔵庫らしからぬデザインとカラーリングに心打たれたからなんですが、ウチの奥さん的には野菜室が上にあるのが使いやすかった、というのもポイント。今まで使っていた東芝も、野菜室が上にあったんですよね。というか、見比べてみたら基本的に野菜室が上にあるのは東芝のみで、他社では三菱のこの機種が例外的に上に野菜室がありましたが、それ以外は基本的に最下段の引き出しが野菜室。ヨドバシの店員さん曰く「最近は野菜を買ってきたら刻んで冷凍しておく人が増えているので、野菜室よりも冷凍庫の容量や配置を重視するメーカーが多い」とのことですが、ホント?

ともあれ、これに決めて購入手続きを取ろうと思ったら「買ったけど設置できなかった、というケースが少なくないので、念のため設置見積もりを取ってみた方が良い。今なら ¥100 で見積もりやってます」ということで、お願いしました。

...結果、

NG(´д`)。

キッチンのスペースには十分に余裕があるんですが、廊下からキッチンに入るところの幅が足りず、入れることができないとのこと。開口が広いカウンターキッチンなので、カウンター側から寝かせて入れられそうなものだと思っていたら、冷蔵庫を横倒しにすると背面の冷却ガス部が故障する可能性があるので、やめておいた方が良いと。そういうものなのですね...(´・ω・`)。

まあ、入らないものは仕方がないので、搬入可能なサイズの範囲内で選び直しました。もともと、セカンドベストとしては三菱の一つ下位機種も悪くないね、と思っていたので、結局それに。

三菱 / 565L 6 ドア冷蔵庫 MR-RX57T-N (ロゼシャンパン)

MITSUBISHI MR-RX57T

MR-Z65S とはカラーリングの方向性がずいぶん違いますが、我が家の(というか私の)美意識に合った生活感丸出しでない洗練されたデザイン、という点ではこれがベストでした。野菜室にこだわるなら東芝、という考えもありましたが、今まで使っていた製品が部品保有期限を待たずに修理不能と言われてしまったので、今回はちょっと敬遠。作ってる人に怒られそうですが、今回は細かいスペックは見ずにキホン見た目で決めました(ぉ

容量は 565L なので、今まで使っていたもの(370L クラス)に比べると 1.5 倍くらい大きくなりました。ビールは常に冷やしておきたいことを考えると(笑)、4 人家族で以前の冷蔵庫はさすがに小さいと思っていたのですが、これならちょっと余裕ができるかな。最初に欲しかったものよりは少し小さくなりましたが、逆に空きスペースが収納やゴミの分別に使えると考えれば。

MITSUBISHI MR-RX57T

ドアパネルはヘアラインステンレスにグロス塗装がなされていて、なかなかゴージャス。キッチンの奥にキラキラしたものが鎮座している、というのは以外と悪くないですね(笑。

私が気に入ったのは、フレンチドア正面にある十文字のラインがただのデザインではなく、ここが取っ手になっていて、ドアの横からでも下からでも手をかけて開けられるというところ。今まで使っていた冷蔵庫はドアの下から手をかけて開けるタイプで、これが使いやすかったので(まあそこが壊れちゃったわけですが)、似たような使い勝手が得られるのがありがたいです。

MITSUBISHI MR-RX57T

中身は一見、かなりオーソドックス。MR-Z65S のほうはフレンチドアの左右で冷蔵室が分割されていて、大物がちょっと入れにくそうだな、というのが懸念だったので、逆にこういう普通の形をしているほうが使いやすいかも。

庫内照明が LED なあたりが省エネを意識するイマドキらしいポイントです。ただ、LED が上にしかついていないので、上だけ妙に明るくて、下は暗めです。写真は地明かりが電球色蛍光灯なので LED の光が青に転んじゃってますが、割と素直な発色の白色 LED です。

MITSUBISHI MR-RX57T

ちょっと面白いと思ったギミックが、最上段の棚板が回転するようになっていること。大皿とかトレイに乗ったものを冷蔵したいときに、縦向きに入れてから棚板を回して収納できるのはちょっと便利そう。これで、残業で深夜に帰宅して独りでチンして食べるときでも大丈夫です。゚・(ノД`)・゚・。

MITSUBISHI MR-RX57T

生卵の専用トレイがあるのも案外重宝します。ウチはそれほど卵を食べる家ではないんですが、卵のパックって冷蔵庫の中で場所を取るし、けっこう収納に困るんですよね。

まあ私は基本的に自分で料理をしないので、この冷蔵庫を開閉するのは主に飲み物や氷を出すときくらいなんですが(笑、それでもこの冷蔵庫のおかげで我が家の食生活が少しでも豊かになってくれることを期待します。

三菱 / 565L 6 ドア冷蔵庫 MR-RX57T-N (ロゼシャンパン)

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2012/08/03 (Fri.)

冷蔵庫の買い換え検討中

今回の引越しでは、基本的に家具等は以前の住居からそのまま持ってきたような状態で、これといって新しいものは買っていないのですが、かねてからの懸案でもあるとおり、次は冷蔵庫か洗濯機の買い換えのタイミングなんですよねえ。

洗濯機のほうはここ一年くらい選択の途中で止まりやすくなってきて、優先順位としては洗濯機のほうかなとは思っているものの、冷蔵庫もこんな状態だったりします。

冷蔵庫

一年くらい前だったでしょうか・・・飲み物を取ろうと思って冷蔵庫のフレンチドアを引っ張ったら、取っ手のパーツだけがバガッと外れてしまったという(;´Д`)ヾ。それも、ネジを受けるボスの樹脂パーツが割れているので、パーツを交換するしか直す術がないという。メーカー(東芝)に修理を依頼したところ、既に保守部品の在庫が切れていて修理ができないとのこと・・・えー(´д`)。もうあとは自分で瞬間接着剤か何かで補修するしかないのですが、瞬着でつけても開閉のたびに力がかかる箇所なので、また外れてしまう可能性も高い。幸いというか、取っ手が外れた中にもちょうど指をかけられそうな形状の部分があったので、とりあえず直さずにそのまま使っています(ぉ

冷蔵庫はある日突然コンプレッサーや電源が壊れて買い換えを余儀なくされた、みたいな話はときどき耳にしますが、我が家の冷蔵庫は今のところ冷蔵庫としての機能は好調そのもの。なので買い換えるのは惜しい気もしますが、見た目がこんな状態だし、引越しで冷蔵庫の設置スペースに余裕もできたので、この際大容量の冷蔵庫に買い換えるのもいいかなあと考えています。

まず心惹かれたのはこの冷蔵庫。

日立 / 615L 3 ドア冷蔵庫 R-SBS6200-XS (クリスタルシルバー)

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先日、知人宅に遊びに行ったときに置いてあって強いインパクトを受けた製品です。業務用然とした存在感と、酒飲みとしては何より前面にアイス&ウォーターディスペンサーがついているのが嬉しい(笑。それにやっぱりコンプレッサー製品は重電メーカー、というイメージが根強い中で、日立のフラッグシップ機というだけで安心感があります。
ただ、ちょっと横幅がありすぎるので、設置はできたとしてもドアの開閉ができない可能性が高く、非現実的。

というわけで、自宅に問題なく入れられそうなサイズでの筆頭候補はこっちかな。

三菱 / 645L 5 ドア冷蔵庫 MR-Z65S-B (クリスタルオニキス)

B004TIAUAO

冷蔵庫って洗濯機に次いで生活感が出やすい家電だと思うんですが、三菱の現行ラインアップは全体的に私好みのデザインのものが多く感じました。中でも、この MR-Z65S の全体的にシュッとしたデザインと、クリスタルオニキスの渋いながらもインテリア然としたカラーリングが気に入った。ただ気になるのは、全ての収納部が両開きドアなのは一覧性がいい反面、下のほうのものを出し入れするときはしゃがみ込む必要があるので、毎日使うのにはちょっと大変そうかな、という点。下半分が引き出し式の冷蔵庫は、姿勢がラクな反面、デザイン的にはどうしても野暮ったくなるし、中身の一覧性にやや難ありなんですよね・・・。

まあ、長く使うものだから実用性重視というのはもちろんだし、我が家で最も冷蔵庫を使うのは私ではないので、時間をかけて吟味した上で、総合的に判断しますが。

投稿者 B : 23:59 | KADEN | MONO | コメント (1) | トラックバック

2012/01/30 (Mon.)

掃除機を買い換え

去年から毎年少しずつ白物家電の買い換えを実行し始めている我が家ですが、今回は掃除機を買い換えました。掃除機も 7 年使って壊れ始めていたので・・・。

パナソニック / 電気掃除機 MC-PA21G-P (クリスタルピンク)

Panasonic MC-PA21G

今まではサンヨーのサイクロンタイプを使っていたんですが、国内メーカーのサイクロンはまめにフィルタ掃除してやらないと詰まるんですよね。ダイソンや Electrolux も検討しましたが、さすがに価格差に納得できるだけの決め手に欠け、結局国内メーカーの紙パック式が一番扱いやすいだろう(主に使い慣れているという点で)、ということで、パナソニックにしました。
実は個人的には某カーボンライト採用モデルにもフックしたんですが、これは単なるカーボンモールド(繊維が見えるカーボン素材じゃなくて、カーボン強化プラスチック。通常のプラスチックよりも軽く強くできる)なので、カーボン好きといってもそこまで心惹かれるものじゃなかったので(笑。

機種選定にはちょっと悩みました。というのも、サンヨーとの合併にともなうラインアップ整理がまだ過渡期というのを差し引いても、パナソニックだけでもこんなに機種が必要なのかと言いたくなるくらいの数があります(´д`)。紙パック式で目をつけた機種の中でも、掃除機としてのベースは共通で、ベースモデルにエコナビ(ハウスダストや床面のセンサ)を追加した機種、さらにナノイー発生器が搭載された機種、それに加えて各種換装用ノズルが付属する機種、というヒエラルキーになっています。上位機種ほど高級感あるカラーや塗装になっているというのはあるにせよ、それぞれの機能が増えるごとに 1 万円ずつアップと言われると、別に掃除機にナノイーとか要らんし(笑)という結論に達して、下から 2 番目の機種にしました。ベースが共通なら、吸込仕事率はどれも同じですしね。

この機種の面白いところは、「エコナビ」と呼ばれるハウスダスト発見センサがついているところ。

Panasonic MC-PA21G

ゴミやホコリのないところを掃除していても、ヘッドの付け根にあるインジケータは消灯(グリーン)しているんですが、ホコリのあるところに来ると

Panasonic MC-PA21G

こんな感じに、インジケータが赤く光ってモーターの回転が上がり、勢いよくゴミを吸引しはじめます。で、ゴミやホコリがなくなったらまた吸引力が弱まって緑色に戻る、という。トランザムかよ!と心の中で突っ込んだのはナイショです(ぉ

このセンサのおかげで、「目には見えにくい細かなホコリがあるかどうか」が判別できるので、ちゃんと掃除できていることが分かりやすい。ゲーム感覚で掃除ができる、と言えばいいんでしょうか。これなら娘がもう少し大きくなっても掃除を手伝わせるきっかけになりそうです。

Panasonic MC-PA21G

インジケータはハンドル付近にもあって、ヘッド付近と同様に光ります。掃除機を動かしてないとすぐにゴミがなくなってランプが消えてしまうので、ブレずに撮るのが難しい(笑。
生活家電に限らず、最近はいろいろなセンサの精度が高まりつつコストが下がってきたので、電力消費の自動制御に使われるシーンが増えてきましたね。こういうのは日本メーカーの得意分野だと思うので、どんどん伸ばしていってほしいところです。

Panasonic MC-PA21G

あとはヘッドも中にモーターが仕込まれた自走ノズルになっていて、ブラシが自動回転して推力を増してくれるので、とてもノズルが軽く感じます。掃除がラクになりますね。

掃除機はかなり久々の買い換えでしたが、白物家電もかなり進歩してるものですね。昨今はダイソンとかルンバにばかり注目が集まりがちですが、フツーの紙パック式掃除機もなかなかすごい。
いっぽうで、カバーを開けてみて筐体のパーツ分割なんかが実に合理的でコストコンシャスにできているなあ、とか妙なところに感心してしまうのが私の悪いクセだと思います(ぉ。

次は夏ボで冷蔵庫か洗濯機か・・・どちらも値段が値段なので、ちょっと覚悟が必要な買い物になりますね(´д`)。

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2011/06/27 (Mon.)

「銀シャリ竈炊き」は伊達じゃない。パナのスチーム炊飯器

結婚してもうすぐ 7 年、今のマンションに引っ越してから 5 年という月日が経過してくると、結婚・引越しのタイミングで購入した家電製品がそろそろくたびれてもくるわけで。しかも、同時に揃えたものは得てして同時に壊れてくるわけで。最近、我が家の白物家電がそろそろ耐用限界かな、というのがまとめてやってきています。
冷蔵庫は先日取っ手が壊れたけどメーカー部品在庫なしで修理不可と言われてしまったし、洗濯機も動作音が大きくなってきたのでそろそろやばいし、掃除機はもう 2 年くらい前から買い換えたいと思いつつダマシダマシ使っているし、今後ボーナス支給ごとにひとつひとつ買い換えていくしかないかなーと思っています。

が、目下の問題は電子ジャー。釜のコーティングが剥がれてきてしまい、これは取り急ぎ買い換えないとまずいだろう、ということで、買い換えました。

パナソニック / スチーム IH ジャー炊飯器 SR-SB101-W (ホワイト)

B004Y8CZL6

私は黒物や情報家電、カメラ系にはこだわりますが、白物家電にはあまりこだわりが強くありません。機種選定は半ば奥さん任せにしてしまいましたが、以前はメーカーごちゃ混ぜだった我が家の白物家電も、最近じわじわとパナソニック率が高まりつつあります。

そういえば、今まで使っていた電子ジャー(タイガー製)は、買うときに家電量販店でかなり熱心な接客を受け、「この機種ならご飯だけじゃなくてパンも焼けるんです!」とか説明を受けつつ(いや、焼かないし・・・)と思いつつ買ったものでしたが、案の定パンは焼きませんでした(ぉ。
そんなわけで今回の機種選定のポイントは「余計な機能はついていなくてもいいから、とにかくご飯がおいしく炊けること」という、非常にシンプルなものでした。

この SR-SB101-W のポイントは、「銀シャリ竈炊き」というキーワード。単なる IH ジャーではなく、スチーム機能がついていて、大火力と高温のスチームにより旨味をごはんの中に閉じ込めるとのこと。
ということで、炊いてみました。

Panasonic SR-SB101-W

釜の右上にある黒っぽい器がスチーム用の水を入れておくところで、ここから蒸気を発することで追い炊き・蒸らしを行います。
また、釜の周囲に段差がないフラットな構造になっているので、掃除がしやすいのもポイント。

写真じゃよく分からないと思いますが、食べてみたところ、同じ米を炊いても今までのジャーより米の一粒一粒が立ち、かつ今までよりも甘みが感じられることに驚きました。お米にこだわりがあるお店で「釜で炊いたごはん」として出てくるのと同じような味と食感が、自宅にいながら楽しめます。
我が家は母親の実家と奥さんの実家がともに兼業農家で、富山県産のコシヒカリが送られてくるので(だから生まれてこのかた米を買ったことがない)今までも自宅で食べるお米も十分に美味しいと思っていましたが、炊き方ひとつでここまで変わるとは、ちょっとした衝撃かも。
あと、スチームは炊飯時だけでなく保温時にも定期的・自動的に行われるので、保温したごはんも炊きたてとそれほど変わらない美味しさでいただけます。試しに 2 時間後、6 時間後で食べ比べてみましたが、確かにパサついたり味が悪くなったり匂いがついたりすることがなく、美味しくいただけました。平日は遅い時間に帰宅して私独りで食べることが多いので、これはありがたい。

ちなみに炊飯モードはいくつかあって、銀シャリモードのほかにも消費電力を抑えながら炊く「エコモード」というのもありますが、銀シャリに比べてしまうとどうってことない味で、正直満足できませんでした。時勢がらエコモードで炊くべきなのかもしれませんが、日々の食事こそ生きる喜びでもあるので、つい銀シャリモードで炊いてしまいますね。

ということで結果的に非常に満足度の高いお買い物でした。白物家電って地味だけど、生活の質に直結するものが多いので、今後はもっとこだわって選んでみるようにしようかなあ、と今までより美味しくなったごはんを噛みしめながら思いました。

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2011/01/23 (Sun.)

ホットカーペットを買い換え

数日前、リビングで使っていたホットカーペットが突然壊れてしまったので、新しいのを買ってきました。
故障したものも去年、それまで使っていたものが壊れたので(長女がリビングで遊んでるときにコントローラ部を踏みつけたりしていたので、それが原因かと)買い換えたばかりで、まさかこんなに早く買い換え時期が来るとは思っておらず、ちょっと痛い出費。去年よりは大事に使っていたはずなんだけど、やっぱり原因は同じようなところかなあ(´д`)。

ウチはリビングが狭いので使っているホットカーペットは 1.5 畳用。でも最近こういう小型のカーペットって大手メーカーはほとんど作ってないんですねー。今まで使っていたものも、確か楽天かどこかで適当に注文した、中小メーカー製のものでした。
それなら無印とかでも品質的には大差ないというか、イメージ的にはむしろそのほうが安心感があるかもね、ということで、無印のホットカーペットを買ってみました。

無印良品 / ホットカーペット 1.5 畳用 R-15M4

無印良品のホットカーペット

まあ機能的には必要最小限ですが、十分。
ラグはいろいろ考えた挙げ句、マイクロファイバー(フリース地)のものにしました。

無印良品 / あたたかファイバー洗えるキルティングラグ (ブラウン)
※買ったのは 140×195cm だけどネットストアに在庫がなかったので↑のリンクは 100×195cm。

無印良品のラグ

今までホットカーペット用のラグはいろいろ試行錯誤したけど決定版というのが見つからず。というのも、あまり毛足の長いものだと埃が立ちやすく、テレビや AV ラック周辺に積もると見苦しいばかりか機器の冷却ファンの吸気口に詰まったりするのでよろしくないし、子どもが普段遊ぶ場所なのですぐに汚れるし、それでいて暖かい素材が良いし、で難しいんですよね。フリース地は薄手で高級感に欠けるかな?と思ったけど、ベロア風で意外と雰囲気は悪くない。ただ、薄手な分ずれやすいので、ラグすべり止めは必須ですね。

使ってみた感じでは、フリース地は暖かくて肌触りも良く、汚れても洗えるのでかなり良い。今まで使っていた起毛素材のラグよりも全然気持ちが良くて、さっそく一時間あまりうたた寝をしてしまいました(笑。今度から買うときはこのラグにしよう・・・。
ホットカーペットも今まで使っていたのより熱量があるようで、十分暖かいです。

お店的にはそろそろ春物への切り替え時期なのか、「季節の品のお買い得」扱いで少し割り引かれていたので助かりました。最近下の子も活発に歩き回るようになったので、このホットカーペットもいつまでもつか分かりませんが(´д`)、できるだけ大事に使おう。

投稿者 B : 00:15 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック