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2012/09/27 (Thu.)

インテリアホン JD-7C1CL

最近家電買い換え中の我が家ですが、イエデンワも買い換えました。

シャープ / インテリアホン JD-7C1CL-W

SHARP JD-7C1CL

最近、電話といえばスマートフォンのほうが圧倒的に使用頻度が高くて、イエデンワを買い換える必要性に迫られていたわけではありません。でも、だからこそ今まで使っていた FAX の設置スペースがもったいないよなあ、とは思っていました。イエデンワはほとんど実家との連絡くらいにしか使っていないんですが、幼稚園や小学校の緊急連絡網に電話番号の登録が必要だったこと(携帯番号を登録している家もありますが、まだ少数派のもよう)、それから年に 2~3 度程度とはいえ学校・幼稚園関係で FAX の出番があることなどを考えると、FAX 機能は持ちつつより省スペースにしたい。
そうすると、以前から少し気になっていたシャープの「インテリアホン」が有力候補に挙がってくるわけです。

このインテリアホンはかれこれ 3 年くらい前に発売されたもので、現在ではこれまでありそうでなかったスマートフォン連携機能付きの新機種なんかも出ていたりしますが、FAX 機能がついているのはこの初代機のみ。なので、選択肢が他にありませんでした。
カラーはブラックとホワイトがありますが、ブラックにするとフォトフレームにポートレート写真を表示させたときにどう見ても遺影ですどうもありがとうございました状態(ぉ)になるので、あえてホワイトを選択。

SHARP JD-7C1CL

親機のほうには受話器はついておらず、ぱっと見では完全にデジタルフォトフレームです。ただ 3 年前の商品なので、液晶は WVGA(800×480)だし、じっくり見ると階調表現はトーンジャンプがあったり、フェードイン/アウトもなめらかでなかったり、フォトフレームとして大満足できる性能というわけではありません。ただ、FAX 機能付きイエデンワとして考えると、受信した FAX は基本的にディスプレイで確認して、必要に応じて外部メモリにコピー(→プリンタで印刷)できるし、省スペースなので悪くないかと。

SHARP JD-7C1CL

操作は全てタッチパネル。留守番電話機能のオン/オフもタッチパネルで行います。感圧式なので操作感は一昔前の雰囲気ではありますが、電話をかけたり受けたりするぶんには子機だけですべて用が足りてしまうので、このディスプレイに触れることは滅多にないでしょう。

SHARP JD-7C1CL

背面。特になにもありません(^^;;。

SHARP JD-7C1CL

側面のカバーを開けると SD/MS コンボスロットが。ここに画像データを入れてフォトスライドショーを再生したり、FAX データの出し入れもここから行います。そう、FAX 送信時は外部メモリに画像データを入れておいて、そこから送信します。紙を直接 FAX 送信することはできませんが、我が家には別途スキャナ/プリンタ複合機もあるし、FAX の使用頻度を考えれば、それができれば十分。

SHARP JD-7C1CL

コードレス子機。何の変哲もありません。電話をするだけならほぼ子機しか使いませんが、これで十分です。唯一不満があるとすれば、モノクロ液晶の一部(中央下)に黒いシミのようなムラがあることくらいですが、実用上差し支えないので気にしないでいます。

これを買ったのは「デッドスペースになりがちな新居のキッチンのカウンターの空きスペースにちょこんと置いておける FAX」という観点でしたが、利用頻度の低い FAX を邪魔にならず、雰囲気良く LDK に溶け込ませておけるので、けっこう気に入っています。フォトフレーム機能に関しては、デジタルフォトフレームが出始めの頃には気になっていましたが、結局中の写真の入れ替えが面倒でそのうち写真を入れ替えなくなる→いずれ電源すら入れなくなる、という流れが痛感できた今では(ぉ)、デフォルトの写真を BGV 的にオートスライドショーにしてるだけでも十分かなと思っています。これで NAS にアクセスして自動的に新しい写真からスライドショーでもしてくれたら話は違ったのですが、Wi-Fi さえ入っていない機械にそれはちょっと求めすぎか。

まあ、イエデンワの買い換えには悪くない選択肢なんじゃないでしょうか。でも FAX が必要ないならスマホ連携できる最新機種のほうがいいかな。

シャープ / インテリアホン JD-7C1CL-W

B002MBNWGO

投稿者 B : 23:17 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2012/09/20 (Thu.)

冷蔵庫を(観念して)買い換え

冷蔵庫の買い換え計画をいよいよ実行に移しました。

当初、最有力候補として検討していたのは、一目惚れしたこの機種。

三菱 / 645L 5 ドア冷蔵庫 MR-Z65S-B (クリスタルオニキス)

B004Q1XDCQ

冷蔵庫らしからぬデザインとカラーリングに心打たれたからなんですが、ウチの奥さん的には野菜室が上にあるのが使いやすかった、というのもポイント。今まで使っていた東芝も、野菜室が上にあったんですよね。というか、見比べてみたら基本的に野菜室が上にあるのは東芝のみで、他社では三菱のこの機種が例外的に上に野菜室がありましたが、それ以外は基本的に最下段の引き出しが野菜室。ヨドバシの店員さん曰く「最近は野菜を買ってきたら刻んで冷凍しておく人が増えているので、野菜室よりも冷凍庫の容量や配置を重視するメーカーが多い」とのことですが、ホント?

ともあれ、これに決めて購入手続きを取ろうと思ったら「買ったけど設置できなかった、というケースが少なくないので、念のため設置見積もりを取ってみた方が良い。今なら ¥100 で見積もりやってます」ということで、お願いしました。

...結果、

NG(´д`)。

キッチンのスペースには十分に余裕があるんですが、廊下からキッチンに入るところの幅が足りず、入れることができないとのこと。開口が広いカウンターキッチンなので、カウンター側から寝かせて入れられそうなものだと思っていたら、冷蔵庫を横倒しにすると背面の冷却ガス部が故障する可能性があるので、やめておいた方が良いと。そういうものなのですね...(´・ω・`)。

まあ、入らないものは仕方がないので、搬入可能なサイズの範囲内で選び直しました。もともと、セカンドベストとしては三菱の一つ下位機種も悪くないね、と思っていたので、結局それに。

三菱 / 565L 6 ドア冷蔵庫 MR-RX57T-N (ロゼシャンパン)

MITSUBISHI MR-RX57T

MR-Z65S とはカラーリングの方向性がずいぶん違いますが、我が家の(というか私の)美意識に合った生活感丸出しでない洗練されたデザイン、という点ではこれがベストでした。野菜室にこだわるなら東芝、という考えもありましたが、今まで使っていた製品が部品保有期限を待たずに修理不能と言われてしまったので、今回はちょっと敬遠。作ってる人に怒られそうですが、今回は細かいスペックは見ずにキホン見た目で決めました(ぉ

容量は 565L なので、今まで使っていたもの(370L クラス)に比べると 1.5 倍くらい大きくなりました。ビールは常に冷やしておきたいことを考えると(笑)、4 人家族で以前の冷蔵庫はさすがに小さいと思っていたのですが、これならちょっと余裕ができるかな。最初に欲しかったものよりは少し小さくなりましたが、逆に空きスペースが収納やゴミの分別に使えると考えれば。

MITSUBISHI MR-RX57T

ドアパネルはヘアラインステンレスにグロス塗装がなされていて、なかなかゴージャス。キッチンの奥にキラキラしたものが鎮座している、というのは以外と悪くないですね(笑。

私が気に入ったのは、フレンチドア正面にある十文字のラインがただのデザインではなく、ここが取っ手になっていて、ドアの横からでも下からでも手をかけて開けられるというところ。今まで使っていた冷蔵庫はドアの下から手をかけて開けるタイプで、これが使いやすかったので(まあそこが壊れちゃったわけですが)、似たような使い勝手が得られるのがありがたいです。

MITSUBISHI MR-RX57T

中身は一見、かなりオーソドックス。MR-Z65S のほうはフレンチドアの左右で冷蔵室が分割されていて、大物がちょっと入れにくそうだな、というのが懸念だったので、逆にこういう普通の形をしているほうが使いやすいかも。

庫内照明が LED なあたりが省エネを意識するイマドキらしいポイントです。ただ、LED が上にしかついていないので、上だけ妙に明るくて、下は暗めです。写真は地明かりが電球色蛍光灯なので LED の光が青に転んじゃってますが、割と素直な発色の白色 LED です。

MITSUBISHI MR-RX57T

ちょっと面白いと思ったギミックが、最上段の棚板が回転するようになっていること。大皿とかトレイに乗ったものを冷蔵したいときに、縦向きに入れてから棚板を回して収納できるのはちょっと便利そう。これで、残業で深夜に帰宅して独りでチンして食べるときでも大丈夫です。゚・(ノД`)・゚・。

MITSUBISHI MR-RX57T

生卵の専用トレイがあるのも案外重宝します。ウチはそれほど卵を食べる家ではないんですが、卵のパックって冷蔵庫の中で場所を取るし、けっこう収納に困るんですよね。

まあ私は基本的に自分で料理をしないので、この冷蔵庫を開閉するのは主に飲み物や氷を出すときくらいなんですが(笑、それでもこの冷蔵庫のおかげで我が家の食生活が少しでも豊かになってくれることを期待します。

三菱 / 565L 6 ドア冷蔵庫 MR-RX57T-N (ロゼシャンパン)

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2012/08/03 (Fri.)

冷蔵庫の買い換え検討中

今回の引越しでは、基本的に家具等は以前の住居からそのまま持ってきたような状態で、これといって新しいものは買っていないのですが、かねてからの懸案でもあるとおり、次は冷蔵庫か洗濯機の買い換えのタイミングなんですよねえ。

洗濯機のほうはここ一年くらい選択の途中で止まりやすくなってきて、優先順位としては洗濯機のほうかなとは思っているものの、冷蔵庫もこんな状態だったりします。

冷蔵庫

一年くらい前だったでしょうか・・・飲み物を取ろうと思って冷蔵庫のフレンチドアを引っ張ったら、取っ手のパーツだけがバガッと外れてしまったという(;´Д`)ヾ。それも、ネジを受けるボスの樹脂パーツが割れているので、パーツを交換するしか直す術がないという。メーカー(東芝)に修理を依頼したところ、既に保守部品の在庫が切れていて修理ができないとのこと・・・えー(´д`)。もうあとは自分で瞬間接着剤か何かで補修するしかないのですが、瞬着でつけても開閉のたびに力がかかる箇所なので、また外れてしまう可能性も高い。幸いというか、取っ手が外れた中にもちょうど指をかけられそうな形状の部分があったので、とりあえず直さずにそのまま使っています(ぉ

冷蔵庫はある日突然コンプレッサーや電源が壊れて買い換えを余儀なくされた、みたいな話はときどき耳にしますが、我が家の冷蔵庫は今のところ冷蔵庫としての機能は好調そのもの。なので買い換えるのは惜しい気もしますが、見た目がこんな状態だし、引越しで冷蔵庫の設置スペースに余裕もできたので、この際大容量の冷蔵庫に買い換えるのもいいかなあと考えています。

まず心惹かれたのはこの冷蔵庫。

日立 / 615L 3 ドア冷蔵庫 R-SBS6200-XS (クリスタルシルバー)

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先日、知人宅に遊びに行ったときに置いてあって強いインパクトを受けた製品です。業務用然とした存在感と、酒飲みとしては何より前面にアイス&ウォーターディスペンサーがついているのが嬉しい(笑。それにやっぱりコンプレッサー製品は重電メーカー、というイメージが根強い中で、日立のフラッグシップ機というだけで安心感があります。
ただ、ちょっと横幅がありすぎるので、設置はできたとしてもドアの開閉ができない可能性が高く、非現実的。

というわけで、自宅に問題なく入れられそうなサイズでの筆頭候補はこっちかな。

三菱 / 645L 5 ドア冷蔵庫 MR-Z65S-B (クリスタルオニキス)

B004TIAUAO

冷蔵庫って洗濯機に次いで生活感が出やすい家電だと思うんですが、三菱の現行ラインアップは全体的に私好みのデザインのものが多く感じました。中でも、この MR-Z65S の全体的にシュッとしたデザインと、クリスタルオニキスの渋いながらもインテリア然としたカラーリングが気に入った。ただ気になるのは、全ての収納部が両開きドアなのは一覧性がいい反面、下のほうのものを出し入れするときはしゃがみ込む必要があるので、毎日使うのにはちょっと大変そうかな、という点。下半分が引き出し式の冷蔵庫は、姿勢がラクな反面、デザイン的にはどうしても野暮ったくなるし、中身の一覧性にやや難ありなんですよね・・・。

まあ、長く使うものだから実用性重視というのはもちろんだし、我が家で最も冷蔵庫を使うのは私ではないので、時間をかけて吟味した上で、総合的に判断しますが。

投稿者 B : 23:59 | KADEN | MONO | コメント (1) | トラックバック

2012/01/30 (Mon.)

掃除機を買い換え

去年から毎年少しずつ白物家電の買い換えを実行し始めている我が家ですが、今回は掃除機を買い換えました。掃除機も 7 年使って壊れ始めていたので・・・。

パナソニック / 電気掃除機 MC-PA21G-P (クリスタルピンク)

Panasonic MC-PA21G

今まではサンヨーのサイクロンタイプを使っていたんですが、国内メーカーのサイクロンはまめにフィルタ掃除してやらないと詰まるんですよね。ダイソンや Electrolux も検討しましたが、さすがに価格差に納得できるだけの決め手に欠け、結局国内メーカーの紙パック式が一番扱いやすいだろう(主に使い慣れているという点で)、ということで、パナソニックにしました。
実は個人的には某カーボンライト採用モデルにもフックしたんですが、これは単なるカーボンモールド(繊維が見えるカーボン素材じゃなくて、カーボン強化プラスチック。通常のプラスチックよりも軽く強くできる)なので、カーボン好きといってもそこまで心惹かれるものじゃなかったので(笑。

機種選定にはちょっと悩みました。というのも、サンヨーとの合併にともなうラインアップ整理がまだ過渡期というのを差し引いても、パナソニックだけでもこんなに機種が必要なのかと言いたくなるくらいの数があります(´д`)。紙パック式で目をつけた機種の中でも、掃除機としてのベースは共通で、ベースモデルにエコナビ(ハウスダストや床面のセンサ)を追加した機種、さらにナノイー発生器が搭載された機種、それに加えて各種換装用ノズルが付属する機種、というヒエラルキーになっています。上位機種ほど高級感あるカラーや塗装になっているというのはあるにせよ、それぞれの機能が増えるごとに 1 万円ずつアップと言われると、別に掃除機にナノイーとか要らんし(笑)という結論に達して、下から 2 番目の機種にしました。ベースが共通なら、吸込仕事率はどれも同じですしね。

この機種の面白いところは、「エコナビ」と呼ばれるハウスダスト発見センサがついているところ。

Panasonic MC-PA21G

ゴミやホコリのないところを掃除していても、ヘッドの付け根にあるインジケータは消灯(グリーン)しているんですが、ホコリのあるところに来ると

Panasonic MC-PA21G

こんな感じに、インジケータが赤く光ってモーターの回転が上がり、勢いよくゴミを吸引しはじめます。で、ゴミやホコリがなくなったらまた吸引力が弱まって緑色に戻る、という。トランザムかよ!と心の中で突っ込んだのはナイショです(ぉ

このセンサのおかげで、「目には見えにくい細かなホコリがあるかどうか」が判別できるので、ちゃんと掃除できていることが分かりやすい。ゲーム感覚で掃除ができる、と言えばいいんでしょうか。これなら娘がもう少し大きくなっても掃除を手伝わせるきっかけになりそうです。

Panasonic MC-PA21G

インジケータはハンドル付近にもあって、ヘッド付近と同様に光ります。掃除機を動かしてないとすぐにゴミがなくなってランプが消えてしまうので、ブレずに撮るのが難しい(笑。
生活家電に限らず、最近はいろいろなセンサの精度が高まりつつコストが下がってきたので、電力消費の自動制御に使われるシーンが増えてきましたね。こういうのは日本メーカーの得意分野だと思うので、どんどん伸ばしていってほしいところです。

Panasonic MC-PA21G

あとはヘッドも中にモーターが仕込まれた自走ノズルになっていて、ブラシが自動回転して推力を増してくれるので、とてもノズルが軽く感じます。掃除がラクになりますね。

掃除機はかなり久々の買い換えでしたが、白物家電もかなり進歩してるものですね。昨今はダイソンとかルンバにばかり注目が集まりがちですが、フツーの紙パック式掃除機もなかなかすごい。
いっぽうで、カバーを開けてみて筐体のパーツ分割なんかが実に合理的でコストコンシャスにできているなあ、とか妙なところに感心してしまうのが私の悪いクセだと思います(ぉ。

次は夏ボで冷蔵庫か洗濯機か・・・どちらも値段が値段なので、ちょっと覚悟が必要な買い物になりますね(´д`)。

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2011/06/27 (Mon.)

「銀シャリ竈炊き」は伊達じゃない。パナのスチーム炊飯器

結婚してもうすぐ 7 年、今のマンションに引っ越してから 5 年という月日が経過してくると、結婚・引越しのタイミングで購入した家電製品がそろそろくたびれてもくるわけで。しかも、同時に揃えたものは得てして同時に壊れてくるわけで。最近、我が家の白物家電がそろそろ耐用限界かな、というのがまとめてやってきています。
冷蔵庫は先日取っ手が壊れたけどメーカー部品在庫なしで修理不可と言われてしまったし、洗濯機も動作音が大きくなってきたのでそろそろやばいし、掃除機はもう 2 年くらい前から買い換えたいと思いつつダマシダマシ使っているし、今後ボーナス支給ごとにひとつひとつ買い換えていくしかないかなーと思っています。

が、目下の問題は電子ジャー。釜のコーティングが剥がれてきてしまい、これは取り急ぎ買い換えないとまずいだろう、ということで、買い換えました。

パナソニック / スチーム IH ジャー炊飯器 SR-SB101-W (ホワイト)

B004Y8CZL6

私は黒物や情報家電、カメラ系にはこだわりますが、白物家電にはあまりこだわりが強くありません。機種選定は半ば奥さん任せにしてしまいましたが、以前はメーカーごちゃ混ぜだった我が家の白物家電も、最近じわじわとパナソニック率が高まりつつあります。

そういえば、今まで使っていた電子ジャー(タイガー製)は、買うときに家電量販店でかなり熱心な接客を受け、「この機種ならご飯だけじゃなくてパンも焼けるんです!」とか説明を受けつつ(いや、焼かないし・・・)と思いつつ買ったものでしたが、案の定パンは焼きませんでした(ぉ。
そんなわけで今回の機種選定のポイントは「余計な機能はついていなくてもいいから、とにかくご飯がおいしく炊けること」という、非常にシンプルなものでした。

この SR-SB101-W のポイントは、「銀シャリ竈炊き」というキーワード。単なる IH ジャーではなく、スチーム機能がついていて、大火力と高温のスチームにより旨味をごはんの中に閉じ込めるとのこと。
ということで、炊いてみました。

Panasonic SR-SB101-W

釜の右上にある黒っぽい器がスチーム用の水を入れておくところで、ここから蒸気を発することで追い炊き・蒸らしを行います。
また、釜の周囲に段差がないフラットな構造になっているので、掃除がしやすいのもポイント。

写真じゃよく分からないと思いますが、食べてみたところ、同じ米を炊いても今までのジャーより米の一粒一粒が立ち、かつ今までよりも甘みが感じられることに驚きました。お米にこだわりがあるお店で「釜で炊いたごはん」として出てくるのと同じような味と食感が、自宅にいながら楽しめます。
我が家は母親の実家と奥さんの実家がともに兼業農家で、富山県産のコシヒカリが送られてくるので(だから生まれてこのかた米を買ったことがない)今までも自宅で食べるお米も十分に美味しいと思っていましたが、炊き方ひとつでここまで変わるとは、ちょっとした衝撃かも。
あと、スチームは炊飯時だけでなく保温時にも定期的・自動的に行われるので、保温したごはんも炊きたてとそれほど変わらない美味しさでいただけます。試しに 2 時間後、6 時間後で食べ比べてみましたが、確かにパサついたり味が悪くなったり匂いがついたりすることがなく、美味しくいただけました。平日は遅い時間に帰宅して私独りで食べることが多いので、これはありがたい。

ちなみに炊飯モードはいくつかあって、銀シャリモードのほかにも消費電力を抑えながら炊く「エコモード」というのもありますが、銀シャリに比べてしまうとどうってことない味で、正直満足できませんでした。時勢がらエコモードで炊くべきなのかもしれませんが、日々の食事こそ生きる喜びでもあるので、つい銀シャリモードで炊いてしまいますね。

ということで結果的に非常に満足度の高いお買い物でした。白物家電って地味だけど、生活の質に直結するものが多いので、今後はもっとこだわって選んでみるようにしようかなあ、と今までより美味しくなったごはんを噛みしめながら思いました。

投稿者 B : 23:34 | KADEN | MONO | コメント (3) | トラックバック

2011/01/23 (Sun.)

ホットカーペットを買い換え

数日前、リビングで使っていたホットカーペットが突然壊れてしまったので、新しいのを買ってきました。
故障したものも去年、それまで使っていたものが壊れたので(長女がリビングで遊んでるときにコントローラ部を踏みつけたりしていたので、それが原因かと)買い換えたばかりで、まさかこんなに早く買い換え時期が来るとは思っておらず、ちょっと痛い出費。去年よりは大事に使っていたはずなんだけど、やっぱり原因は同じようなところかなあ(´д`)。

ウチはリビングが狭いので使っているホットカーペットは 1.5 畳用。でも最近こういう小型のカーペットって大手メーカーはほとんど作ってないんですねー。今まで使っていたものも、確か楽天かどこかで適当に注文した、中小メーカー製のものでした。
それなら無印とかでも品質的には大差ないというか、イメージ的にはむしろそのほうが安心感があるかもね、ということで、無印のホットカーペットを買ってみました。

無印良品 / ホットカーペット 1.5 畳用 R-15M4

無印良品のホットカーペット

まあ機能的には必要最小限ですが、十分。
ラグはいろいろ考えた挙げ句、マイクロファイバー(フリース地)のものにしました。

無印良品 / あたたかファイバー洗えるキルティングラグ (ブラウン)
※買ったのは 140×195cm だけどネットストアに在庫がなかったので↑のリンクは 100×195cm。

無印良品のラグ

今までホットカーペット用のラグはいろいろ試行錯誤したけど決定版というのが見つからず。というのも、あまり毛足の長いものだと埃が立ちやすく、テレビや AV ラック周辺に積もると見苦しいばかりか機器の冷却ファンの吸気口に詰まったりするのでよろしくないし、子どもが普段遊ぶ場所なのですぐに汚れるし、それでいて暖かい素材が良いし、で難しいんですよね。フリース地は薄手で高級感に欠けるかな?と思ったけど、ベロア風で意外と雰囲気は悪くない。ただ、薄手な分ずれやすいので、ラグすべり止めは必須ですね。

使ってみた感じでは、フリース地は暖かくて肌触りも良く、汚れても洗えるのでかなり良い。今まで使っていた起毛素材のラグよりも全然気持ちが良くて、さっそく一時間あまりうたた寝をしてしまいました(笑。今度から買うときはこのラグにしよう・・・。
ホットカーペットも今まで使っていたのより熱量があるようで、十分暖かいです。

お店的にはそろそろ春物への切り替え時期なのか、「季節の品のお買い得」扱いで少し割り引かれていたので助かりました。最近下の子も活発に歩き回るようになったので、このホットカーペットもいつまでもつか分かりませんが(´д`)、できるだけ大事に使おう。

投稿者 B : 00:15 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2010/12/29 (Wed.)

演色性にこだわる蛍光灯選び

自室のシーリングライトの蛍光灯を交換しました。年末だから・・・というわけではなくて、単にこの時期に切れかかってきたから。

メロウ Z PRIDE クリアナチュナルライト

今まで使っていたのは松下(パナソニック)のパルックプレミア。シーリングライト自体が松下電工製なので、合わせるようにしていました。カラーはあまり深く考えずにクール色を選択していたんですが、ナナオの広色域ディスプレイを購入してカラーマネジメントを勉強し始めた頃(ナナオの無料セミナーを受けに行ったりもしました)から、このクール色の蛍光灯をもっと高演色なものに交換したいとずっと思ってはいました。

この blog 等に掲載しているブツ撮り系の写真は基本的に自室で撮影しているので、シーリングライトの地明かりに加えて山田照明のデスクライト Z-999 で照明を当てています。シーリングライトがクール色でただでさえホワイトバランスが難しいのに、デスクライトはナチュラル色なので、ブツ撮りの写真は何となく撮っているように見えて、実は後からけっこうカラーバランス補正を入れているんですよね(´д`)。

いろいろと勉強した結果、カラーマネジメントを真面目にやるなら「高演色(色評価用)蛍光灯」というのが蛍光灯としては最も理想的な光源ということは分かっていたんですが、高演色蛍光灯は基本的に業務用なので、家庭用のシーリングライトに使われる円形の製品はありません。私の場合はそこまでシビアにカラーマネジメントするわけではないし、少なくともカラーバランスがある程度正しい写真が撮れれば良いので、その中で最も良さそうなものを探してみました。

結果、家庭用の蛍光灯としてはナチュラル色の蛍光灯が最も良いという、至って普通(笑)の結論に達したんですが、一口にナチュラル色の蛍光灯と言ってもたくさんの製品があります。でも、私がカラーマネジメントの勉強を始めてから最も参考にさせていただいている miyahan.com の以下の記事に、かなり具体的な比較結果が掲載されていました。

miyahan.com | 液晶ディスプレイとカラーマネージメント

なんと、パルックプレミアは緑かぶりするのか・・・ちゃんと調べていなかったら今までの流れでパルックプレミアのナチュラル色にするところだったぜ。この「緑かぶりする」というのは、こないだのシグマ SD1 の解説にあった Foveon X3 とベイヤー型センサの違いの説明と同じ理屈で、人間の目がグリーンに対する感度が高いので、より視覚上明るく見えるようにあえて緑を強めにしている、とかの理由があるんですかね・・・(真相は不明)。

さておき、ここで色評価用蛍光灯の次に推奨とされている、東芝のメロウ Z PRIDE のクリアナチュラル色を買ってきました。

東芝ライテック / メロウ Z PRIDE 環形蛍光ランプ クリアナチュナルライト<昼白タイプ>

B002MWQY04

せいぜい¥3,000 もしないんだから、ケチケチせずに最初から買い換えておけば良かった・・・。

ということで、同じ条件で今までのパルックプレミア クール色と撮り比べたらどのくらい色が違うか?を試してみました。照明はシーリングライトのみ、カメラは NEX-5、ホワイトバランスは「太陽光」固定で撮っています。

パルックプレミア クール色
↑パルックプレミア クール色

メロウ Z PRIDE クリアナチュナルライト
↑メロウ Z PRIDE クリアナチュナルライト

ぬぉ、頭では解っていたけど全然違う(;´Д`)ヾ。新品と寿命直前の製品を比べているので明るさが違うのは置いておいて、カラーバランスが全然違いますね・・・今までこの blog に掲載していたブツ撮り写真がどれだけ色調補正をかけていたか分かっていただけたでしょうか(ぉ。この色調なら、カラーバランスはいじらなくてもほぼそのまま掲載できますね。
体感的にも、単に新品だから明るくなったという以上に、今までの少し青みがかった照明よりも太陽光に近い色の光のほうが明るく感じますし、気分的にも元気が出るように感じます。この勢いで家じゅうの蛍光灯を交換したくなってきました(笑。冗談抜きで、ダイニングの蛍光灯をこれにしたら料理がより美味しく感じられそうだな・・・。

ついでにデスクライトの蛍光灯も同じもの、あるいは高演色蛍光灯に換えたいと思ったんですが、Z-999 は 27 形直管というやや特殊なサイズのもので、ほぼパナソニック(つまり今使っている蛍光灯)しか選択肢がないもよう(´д`)。買うときにもう少し調べて 20 形直管タイプのものにすれば良かった・・・。でも、ブツ撮り時に影が出ないようにデスクライトを 2 灯に増やしたいと思っていたりするので、買い増しの際はもっと汎用性の高いライトを選ぼう・・・。Z-999 は明るいし値段の割に作りは良いし取り回しも良いので、気に入っているんですけどねえ。

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2009/12/27 (Sun.)

加湿器を(またまた)購入

最近冬になると加湿器ばかり買ってる気がしますが、また買いました。

パナソニック / ハイブリッド式加湿機 FE-KXE05-S (ブライトシルバー)

B002NY3E40

3 年前に買ったサンヨーの加湿器は安全性重視で気化式にしたので、今住んでいるマンションのリビングにはちょっと力不足なのか、なかなか湿度が上がらなかったため、今回はハイブリッド式にしました。ハイブリッド式はヒーターを使うので熱くなるのかな?と思っていたんですが、全然そんなことはなくて、子どもがいる部屋でも安心して使えるんですね。

今回は出かけたついでに奥さんから「加湿器買ってきて」と電話オーダーされたので、残念ながら下調べ全くナシ。店頭で方式とスペック、デザインだけで決めたようなものです。最近の消費は Web での事前調査が当たり前になっているので、本当にこれで間違いないのかやや不安だった反面、情報がないと何も買えない自分&クチコミベースだと嗜好品以外は一極集中になりがちなマーケットに漠然とした不安もあり。

話が逸れましたが、製品について。
本体形状が変に膨張型だったサンヨーと違ってきれいな直方体なので、部屋への収まりが良いのが良いです。また、ハイブリッド式なため気化式だったサンヨーよりも遙かに湿度の上がりが早い。やっぱり 10 畳以上のリビングには気化式はちょっと厳しかったのかもしれません。
ただ動作音はけっこううるさいほうだと思います。今までのサンヨーも気化式(つまり中で大きなファンが回っている)なのでけっこう大きい音がしましたが、直接比較したわけではないもののこのパナのほうが全開で回したときの騒音が大きい気がします。我が家のリビングはエアコンがダイキンでこれもまた動作音が大きめなので、この加湿器を入れてからテレビの平均音量が大きくなってしまいました(´д`)。昼間でも「おやすみ」モードにしておきたいくらいで、静かな夜間だと「おやすみ」モードでもちょっと気になります。
# 私はたぶん世間一般よりも騒音を気にするタイプだと思うので、一般論としては少し差し引いて考えたほうが良いかもしれませんが。

でも加湿器を変えたら肌や喉の乾燥が以前より緩和されたような気がします。サンヨーは寝室に回して、こちらをリビングで使うつもり。

投稿者 B : 23:16 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2009/10/09 (Fri.)

最近欲しいデンワキ

最近これが妙に気になっています。

シャープ / インテリアホン JD-7C1CL-W

B002MBNWGO

シャープの固定電話。

固定電話が過去の遺物となりかけているのはもう言うまでもないことだと思います。ウチも固定電話回線自体が既に B フレッツの回線を利用するためだけに維持しているようなものになり下がっていて、いわゆるイエデンで通話することすら滅多になくなっています。今使っている FAX 機能付き電話機も、2~3 年前に子機のバッテリーが逝ったのに放置していて、固定電話で話すときはコード付きの親機で話している(それでもさほど不都合を感じていない)ような状態。FAX 自体も滅多に使わないし、邪魔なだけだからむしろ撤去して数年前に IP 電話用に買った BeoCom 1401 でもオブジェ代わりに置いとけば良くね?と思っていたりしました。

そこにこれですよ。

FAX 機能はあるけど、受信した FAX は基本的に本体ディスプレイに表示するだけ。印刷は必要に応じてメモリーカード経由でプリンタで出力、FAX 送信も PC で作成した JPEG データをメモリーカード経由で取り込んで送信。一般的な FAX 電話機よりも設置スペースを取らなくて、普段はデジタルフォトフレームとして利用できて、電話機能はコードレス子機のみ。
FAX って紙出力する必要性はそんなにないよね、というかむしろ FAX の親機自体使わなくなりつつあるけど、FAX は一応持っておきたい。そこでフォトフレームと融合しつつ、FAX としての用途を割り切ることで今までの FAX のあり方から飛躍した、コロンブスの卵的発想だと思います。が、久々にこういうコモディティカテゴリで「無意識の意識」を形にする製品を目にしたなーという思いで、強烈に惹かれています。

デジタルフォトフレームは昨今認知度も高まってきていて、市場が盛り上がっているので、割といろんなものにフォトフレーム機能をつけてしまう商品企画が通りやすい環境だとは思いますが、このインテリアホンはフォトフレーム機能がつく必然性と、そうすることでインテリアにもたらすメリットと、本来のその製品の機能のニーズの下降度合いのバランスが絶妙。せっかく回線につながっているわけだから、個人的にはさらにフォトフレーム機能にネットワークを絡めた機能をつけたくなってしまうのは、IT 屋の悲しい性ですかね・・・。

年明けに出ると噂されているタブレット Mac も、画面サイズが噂通りならばもしかしたら使わないときはフォトフレームとして飾っておけたりする?と思っていたりしますが、これくらい発想と機能バランスの秀逸なデジタルフォトフレーム複合機はなかなか思いつきません。惜しむらくは電話機の買い換え自体がかなりプライオリティ低いので、すぐにでも買いたい気になかなかなれないところですが、でもちょっと欲しいなあ。

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2009/08/23 (Sun.)

ヘアドライヤーを買い換え

ドライヤーの調子が悪くなってきたので、買い換えました。

パナソニック / マイナスイオン ウインドプレス イオニティ EH5415P (ゴールド調)

Panasonic EH5415P

私は白物家電に関しては私もたぶんレイトマジョリティくらいじゃないかと思うので、あまりこだわりとか見る目があるほうだとは思っていないのですが、モノフェローズに参加して、今後白物家電のレビューとかもやるかもしれないので、練習がてらエントリー(笑。
今まで使っていたドライヤーはもう 10 年近く使っているもので、中のヒーターが劣化してきたのか最近温度が安定しなかったり、焦げるような臭いがすることもあったので。こないだエアコンを買ったときも思いましたが、白物系の買い物に行くと、「一般消費者はどういう視点でモノ選びをするのか」が実感として分かるので、勉強になりますね。

カメラ系量販店のドライヤーコーナーに並んでいるメーカーは、パナソニック、日立、サンヨー、モッズヘア、コイズミ、ツインバードといったところで、東芝、三菱、シャープという国内大手メーカーの一部のものは扱いが小さいか、扱いがないような状況。シャープあたりはプラズマクラスターイオンブランドを持っているので、ありそうなものだと思ったのに。市場自体が高価な美容向けの製品とコモディティ系に二極化が進んでいる印象です。

私のドライヤー選びのポイントは、第一に風量。私は髪の量がかなり多いほうで、伸びてくると乾かすのも一仕事なので、根性のないドライヤーは嫌いなんです。ブワーッと風量の多いものじゃないと頼りなくて。休日は自分のに加えて娘の髪も乾かさなくてはならないので、なおさら風量が重要です。
店頭に並んでいた製品のうち、その観点でパナソニックと日立に絞ったのですが、日立はメーカー販売員さんの必死の接客を受けたにも関わらず、デザインが安っぽくて対価を払う気になれなかったので、パナソニックにしました。

Panasonic EH5415P

どこがってこういうクリアパーツの質感が。最近の白物家電のデザインって色つきクリアパーツを使っているものが妙に多いですが、こういうデザインって素材感まで含めてうまく処理しないと安っぽくなってしまいがち。私が買ったこのドライヤーは落ち着いた雰囲気でそんなに悪くなく、これなら毎日使っても嫌にならないと思います。
排気口には見ての通りしっかりしたガイドがついていて、気流をしっかり束ねる効果がありそう。今まで使っていたドライヤー(これもパナの風量重視タイプ)よりも確かに風量が感じられます。

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操作周りはトグルスイッチで電源オンオフと温冷を、スライドスイッチで風量を切り替えるタイプ。最近の機種はスライドスイッチで電源オンオフまでを司って、トグルスイッチは温冷だけというものが増えているようですが(グリップを握ったときに誤ってトグルを押してしまい、電源を切ってしまうユーザーが多いらしい)、私は今まで使っていたドライヤーでそういう誤操作をしたことがなかったので、こういう伝統的なタイプでも問題ありません。

グリップも含め、本体は樹脂の打ちっ放し(無塗装)っぽいですが、特に質感は悪くありません。こういう使用にあたって毎回接触する部分って、長年使っていくと塗装が剥げてくることがあるので、むしろ無塗装(もしくは剥げても目立ちにくい塗装)のほうが良いと思います。ただ無塗装でも表面加工がちゃんとされてないと質感が悪くなりがちで、こういうコモディティ品ではそこがダメなことが少なくないですが、この製品は個人的には合格点。

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このドライヤー、「イオニティ」という名前だけあってマイナスイオンが出てくるタイプです。最近はさらに発展してナノイオンのものもあるようですが、家族含めそこまで気にしてないので・・・。
排気口の脇にある、ガンダムでいう頭部バルカンのようなところ(ぉ)からマイナスイオンが出てくるようです。イオンの発生がどういう仕組みになっていて、何かの触媒を使っているのか、もしそれで触媒が切れたらどうなるのか(買い換えしかないのか?)はよく分かりません。

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細かいことですが、最近の製品はコードブッシュの形状も凝ってますね。ドライヤーは収納時に電源コードを本体に巻き付けることが多いので、ある程度の自由度は持たせつつ本体ハウジングの入口付近を保護するようになっていて、これなら断線しにくそうです。比較した他社のも似たような構造になっていたんですが、見た目的にどうも違和感のある形状だったので、こういう細かいところの処理はやっぱりパナソニック電工ならではだなー、と感心しました。

ということで使用感。何よりも大風量タイプなので乾燥が早くて助かりますね。騒音はそれなりにありますが、耳障りな音ではないので許容範囲。マイナスイオンのおかげか、太くてゴワゴワしている私の髪が今までよりもさらっとして指通り滑らかになったような気がします。でも厳密に比較したわけじゃないので、単なるプラシーボかも(ぉ。
さておき、これもまた数年は毎日使うものなので、それなりに気に入ったものが買えて、満足です。

投稿者 B : 20:55 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック