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2016/05/27 (Fri.)

Satechi の充電ステーション

私は自宅でのスマホその他ガジェットの充電には、5 年ほど前に買った無印良品の充電トレーを愛用していました。
が、当時のせいぜいスマホ 1 台+ウォークマン程度だった状況と違い、今はスマホ 1 台の充電に必要な電力も上がっているし、スマホの台数も USB 充電対応機器の数もそうとう増えています。結果、今の充電トレーの上はこんな感じに。

Satechi 充電ステーション

こないだの冬までは Xperia Z1/Z2 だったので専用のクレイドルがありましたが、今は microUSB 直挿し充電で、このトレイに載せるしかない。先日購入した KiDiGi のドックは職場用にしてしまったし、なら自宅での充電用にもうちょっと美しく収まるものに置き換えよう、と思ってこれを買ってみました。

Satechi / 5 ポート USB 充電ステーション

Satechi 充電ステーション

最近は USB 充電・給電関連機器では Anker ばかり買ってましたが、Anker にはこのタイプのがなかったので、初めて Satechi というメーカーのを買ってみました。たぶん中国系のメーカーで、Anker のコピーっぽい商品も少なくないですが、Anker にないオリジナリティある機器もあって、興味深いメーカーのひとつです。

この充電ステーションは、Anker とかでよくあるマルチポートの USB 充電アダプタ的なものの上に、スマホやタブレットを立てかけておける仕切りを用意したもの。今までありそうでなかった、目から鱗的な充電器です。

Satechi 充電ステーション

USB は 5 ポートで、5V/2.4A×4 ポートと Quick Charge 2.0×1 ポートという構成になっています。これのバリエーションモデルで 7 ポートタイプもありましたが、そちらは 5V/1A×4+5V/2.4A×3 という構成で、全ポート 2.4A 対応かつ QC 対応ポートつきの 5 ポートタイプのほうが今後ツブシが効くだろう、と思って 5 ポートタイプを選択しました。

Satechi 充電ステーション

スタンド部の仕切りは十分な間隔が空いているので、ほとんどのスマホやタブレットがケースをつけたまま立てられます。

Satechi 充電ステーション

しかしこの製品、私が購入した個体には残念な点が。プラスチックのコーナー部に 2 箇所クラックが入っていました。これたぶん成型不良だと思うんですが、思いっきり自社ロゴが入っている面にクラック入れたまま出荷するあたりが悪い意味でチャイナクオリティなんだよなあ。まあ実使用上は日々の充電時に機器を雑に置いて細かな傷がつくことは容易に想像がつくとはいえ、残念この上ない部分です。

Satechi 充電ステーション

電源は AC アダプタ。A4 ノート PC についてきそうな 19V の汎用 AC アダプタがついてきました。充電器本体に負けず劣らずな大きさですが、まあ 2.4A(以上を含む)出力が 5 ポートついているんだからこうなりますよね、という。

Satechi 充電ステーション

もう一つの付属品、面ファスナー製のケーブルタイ。
何に使うかは後述します。

Satechi 充電ステーション

実際の充電時はこんな感じに。無印の充電トレーの状態と比べると、なんと美しい(笑
たくさん充電していても、それぞれの機器の出し入れもしやすくてとても扱いやすい。

8inch クラスまでのタブレットであればごく普通に使えます。メーカー的には 9.7inch の iPad あたりまでは想定しているようですが。
ちなみに充電ケーブル(別売)はスマホを想定して 15cm×3、タブレットを想定して 30cm×2 をつけてみましたが、8~9inch クラスのタブレットであればケーブルは 15cm で事足りました。ケーブルを買い足して全部 15cm で揃えてしまおうと思います。

Satechi 充電ステーション

スマホやタブレットにフリップカバー付きのケースをつけても余裕で収まります。

Satechi 充電ステーション

気になっている問題点は、使っていないときに USB ケーブルがだらーんと垂れ下がってしまうこと。これはあまり美しくありません。先述のケーブルタイはこのためのものだったわけですが、日々の充電時に毎回ケーブルタイをつけたり外したり、というのもめんどくさくてそのうち留めなくなるに違いない。かといってケーブルが垂れ下がっている状態も許しがたいので、これは何か対策を考えたいところ。本来は充電器側に使わないときにコネクタを収めておくためのダミーメス端子でもついていれば良かったんですが。

細かな不満はあるけど、これはけっこう気に入った。自分のデスク用にもう一台欲しいくらいです(笑。

Satechi / 5 ポート USB 充電ステーション

B0170L322E

投稿者 B : 23:55 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2016/03/06 (Sun.)

Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0

新しい USB チャージャーを購入しました。

Anker / Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0 A2010111 (ブラック)

Anker PowerPort+ 1

USB チャージャーは二台持っている Anker のマルチポート急速充電器で満足していて、充電スピードも Anker 独自の「PowerIQ」で事足りています。なのであまり買い換えの必要は感じていないんですが、最近の Snapdragon 搭載スマホでは Quick Charge 2.0 対応が一般的になってきたので、一度どんなものか試してみようと思い。そしたら早くも Quick Charge 3.0 に対応したチャージャーが発売されていたので、2.0 を飛ばして 3.0 を買ってみました(笑

QC3.0 の概要はこちら。

ASCII.jp:クアルコムが高速充電技術「Quick Charge 3.0」発表、2016年にスマホ搭載へ

単純により高電圧で充電できるようになったというわけではなく、2.0 より細かな制御が可能になったことで高効率化した、といったところでしょうか。
対応 SoC は Snapdragon 820/620/618/617/430 とのことで、今後登場する主要なスマホの多くが対応する可能性があります。かなり細かく制御するようなので(おそらく関連 IC やソフトウェアでの対応が必要)、単純に SoC が対応していれば使えるというわけではなさそうですが。

Anker PowerPort+ 1

化粧箱の底面にはでかでかと「AMERICA'S #1 USB CHARGING BRAND」の文字が。日本でも Amazon ではずっと一位ですが、海外でも売れてるんですね。まあ安いのに性能良いですからね。
そういえば化粧箱も以前はダンボールにスリーブ掛けだったのが、もう箱自体がカラー印刷になっていて、メーカーの勢いを感じます。

Anker PowerPort+ 1

箱を開けて製品を取り出したら、その下に「Happy?」。ここに仕込まれていたユーザーガイド的な紙の表紙でした。ふざけてるけど、嫌いじゃない(笑

Anker PowerPort+ 1

本体は Anker らしいシンプルなもの。しかし全体がテカテカに表面処理されていて、指紋とか擦り傷が目立ちそう。ブラックよりもホワイトにすれば良かったかな...。

Anker PowerPort+ 1

iPhone の純正 USB AC アダプタの小ささを知っていると、USB 1 ポートの充電器としてはかなり大きく感じます。まあ最大 12V までの出力電圧に対応しているから大きくなるのは仕方ないですが。

USB ポートが緑色になっているのは、Quick Charge 対応を表しているんですかね。メーカーによってつけている色が違うようなので、Anker では QC 対応は緑、というルールなのだと思われます。

Anker PowerPort+ 1

給電時には本体の LED がグリーンに点灯します。
これ、PowerPort+ 1 の旧モデル(QC2.0 までに対応したバージョン)では QC 対応機器と非対応機器で LED の点灯色が変わったようですが、本機は少なくとも通常充電と QC2.0 では色が変わらないようです。QC3.0 対応機器を繋いだら変わるのかもしれませんが、持っていないので試しようがない(笑

QC3.0 はまだ試せませんが、QC2.0 がどれくらい速いのか、通常の USB 充電と Anker PowerIQ を対象に比較してみました。テストした端末は Xperia Z2(バッテリ容量 3,200mAh)、私用した充電器は通常充電が Xperia Z2 の付属 USB AC アダプタ、PowerIQ が Anker の 5 ポート急速充電器、QC2.0 がこの PowerPort+ 1 です。
バッテリ残量が 5% を切ると自動シャットダウンしてしまうので、10% を切った時点(9%)から充電を開始して Battery Monitor Widget で 5 分ごとにログを取得したグラフが以下になります。

Anker PowerPort+ 1

おお、やっぱり QC2.0 は速いですね。最初から最後までリニアな感じで充電する標準アダプタに対して、QC2.0 と PowerIQ は最初を一気に立ち上げて、徐々にゆっくり充電するような動作をしています。これは満充電に近い状態で高い充電負荷をかけるとバッテリ寿命が短くなったり故障の原因になったりするため、80% 以上はスピードを抑えているものと思われます。
5V のまま電流量だけを増やす PowerIQ よりも、電圧を 9V に高めて充電する QC2.0 のほうが一段速く充電が進むのがグラフからも分かります。

では見方を変えてバッテリ残量 9% から 30%/50%/80%/100% までに要する充電時間を比べてみましょう。

充電容量30%50%80%100%
通常充電0:501:352:454:00
PowerIQ0:300:551:452:40
Quick Charge 2.00:250:451:202:30

こうして見ると、50→80% の間は明確に PowerIQ よりも QC2.0 のほうが速いですが、充電し始めと満充電付近でのスピードは大差なく、9%→100% までの合計時間では PowerIQ と QC2.0 で 10 分しか違わない、という結果に。しかし急速充電したいときというのは、バッテリ残量が少なくなったけどもうすぐ出かけないといけない、というようなシチュエーションかと思います。つまり満充電はできなくてもいいけどできるだけ継ぎ足しておきたいとき。そういうときにちょっとでも多く充電しておける QC2.0 は、咄嗟の場面で助けてくれる存在と言えます。
QC2.0、PowerIQ のどちらをとっても標準の AC アダプタよりは 2/3 以下の時間で満充電までいけるので、少なくともどちらかに対応した USB チャージャーを一つは持っておくべきかと。

QC3.0 については残念ながらテストできていませんが、対応機器を入手したらまた比較してみたいと思います。

Anker / Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0

B016LTJ9XC

投稿者 B : 23:01 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2015/08/19 (Wed.)

Anker USB 急速充電器(6 ポート)

USB 急速充電器を買い増しました。

Anker / 60W 6 ポート USB 急速充電器 AK-A2123511

Anker AK-A2123511

Anker の充電器は今も 5 ポートモデルを愛用しています。基本的にはデスクに常設し、出張や旅行時に外して持って行く、という運用をしていましたが、今後しばらく泊まりがけで出かける機会が増えそうなので、自宅用と旅行用を分けるために買い増し。

Anker といえば、つい最近さらなる上位機種として 10 ポートモデルも登場しており、USB PD 前世代の充電器としてはもはや行き着くところまで行っちゃった感がありますが、さすがにここまでのは持て余しそうなので、ちょうど良さそうな 6 ポートモデルを購入しました。
自宅で使っている限りは一度に 5 ポート使い切ることはまずありませんでしたが、旅行時は 5 ポートをちょうど使い切る感じで、たまに足りなくなって PC の USB ポートから充電することもあったくらいなので、5 ポートモデルを自宅用、6 ポートモデルを旅行用、という使い分けでちょうど良さげ。

Anker AK-A2123511

いつの間にやら Anker のブランドロゴはリニューアルされていたんですね。デザインテイストは継続性を保ったまま、より洗練されたフォントに変更されました。Anker はここ二年ほどの間に急激に認知度を高めた新興ブランドですが、ここで USB 系ペリフェラルメーカーとしてスタンダードの地位を確立しよう、という狙いでしょうか。

Anker AK-A2123511

5 ポートモデルと比較すると、横幅は同一ながら奥行き、高さともに一回り大きくなっています。まあ物理的に 1 ポート増えているわけだから仕方ありませんね。まあ、この程度であれば泊まりがけの荷物に対しては誤差範囲に過ぎないので、従来とあまり変わらない感覚で持ち運べると言えます。

Anker AK-A2123511

ポートごとに接続した機器に応じた電流を供給する「PowerIQ」テクノロジーは今回ももちろん搭載。最近では、タブレットをはじめとして 2A の電流を要求する機器も増えてきているので、余裕があって自動制御できる電源は重宝します。
通電状態を示す LED インジケータが一つついていますが、あまりギラギラ光らないタイプなので夜間に枕元で使っても眩しくない、というのは地味ながらポイントが高いところ。

Anker AK-A2123511

付属品は電源ケーブルと、固定用の両面テープのみ。まあ充電以外の機能があるわけではないので、これで十分です。

あと、ついでに充電用の USB ケーブルも買っておきました。

Anker / microUSB ケーブル 90cm 3 本セット AK-B7103012

Anker AK-B7103012

同じく Anker の 90cm microUSB ケーブル三本セット。microUSB ケーブルっていろんな機器についてくるので手元にもたくさんありますが、長さがまちまちで旅行時に持って行こうと思ったらやたら短いのしか見当たらなかったり...というのがありがちなパターン。それならば充電器とセットで運用するケーブルを決めてしまっておけば良い、というわけで。Anker のロゴが入っている以外には何の変哲もない microUSB ケーブルですが、三本セットで 1,000 円そこらなら、買っておいて損はないかなと。

これで、不意に泊まりがけの用事ができてしまっても、焦らずに用意できるかな。この際だから職場用にもマルチポートの USB 充電器を買ってもいいかな...。

Anker / 60W 6 ポート USB 急速充電器 AK-A2123511

B00PK1QBO8

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2014/10/15 (Wed.)

CycleEnergy CP-V5

この夏に CP-F10 を買ったばかりですが、またモバイルバッテリを購入しました。

ソニー / CycleEnergy CP-V5 (ブラックブルー)

CycleEnergy CP-V5

最近じゃモバイルバッテリは ANKER か cheero が席巻していますが、あえて CycleEnergy で。

なんでまた買ったのかというと、CP-F10 は旅行用には安心の大容量だけど重いし、かといって 2,000mAh の CP-ELSVP じゃ今どきのスマホの充電一回分にも満たないし(まあ緊急継ぎ足し用としては十分ではあるけど)、普段使い用として 5,000mAh 級のバッテリを持っておきたくて。

CycleEnergy CP-V5

カラーは「ブラックブルー」を選びましたが、色名称に反して実際の色は鮮やかブルー。黒だとカバンの中で見つけにくいし、白だと汚れがすごく目立つので、こういう有彩色系がいいと思います。

CycleEnergy CP-V5

付属品は 15cm 長の microUSB ケーブルのみ。AC アダプタがついていませんが、USB AC アダプタなんてもうこれ以上増えても困るくらいに持っているので、特に問題ありません。

CycleEnergy CP-V5

フットプリントは CP-F10 とほぼ同じ(つまり Xperia Z2 とほぼ同じ)、長辺の長さだけが少し短い程度。かさばり度でいったら CP-F10 と大差ないように見えますが、

CycleEnergy CP-V5

厚みが 2/3 程度、重量も半分強なので、CP-V5 のほうがかなり軽快。給電が 1 ポートのみなので同時に複数台への給電ができませんが、5,000mAh を複数台で分けたらすぐなくなっちゃうし、普段使い用としてなら十分かな。
不満点を挙げるとすれば、CP-F10 ではついていた電源ボタンがなく、USB ケーブルを挿すと自動的に放電が始まってしまうこと。ケーブルを挿しっぱなしで持ち運べないのはちょっと面倒ではあります。

CycleEnergy CP-V5

Xperia Z1 f なら、2 回分空っぽから満充電できる容量。日常的には、スマホの複数台持ちも、モバイルルータの電池切れも、これで不安はなくなりました。

CycleEnergy CP-V5

アルミ筐体の CP-F10 に比べると高級感はありませんが、軽いプラスチック製筐体で表面には傷がつきにくい・ついても目立ちにくいディンプル加工が施されていて、ラフに扱えるのはむしろ歓迎。
常にいくつものモバイルガジェットを持ち歩いている身としては、通勤鞄に常に忍ばせておくのにちょうどいいバッテリと言えそうです。

ソニー / CycleEnergy CP-V5 (ブラックブルー)

B00LPB9RFM

投稿者 B : 23:15 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2014/08/10 (Sun.)

CycleEnergy CP-F10LSAVP

今回の帰省の移動中用に、モバイルバッテリを新調しました。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

CP-F10LSAVP

まあ、最近じゃスマホの電源管理もずいぶん進歩して、ゲームさえしなければまる一日ガンガン使っても余裕があるくらいにはなってきましたが、長時間の移動時の保険として。
今まで持っていたモバイルバッテリは軒並み 2,000mAh 級のものばかりで、もう中途半端な要領のものを買い足してもしょうがないし、というわけで思い切って 10,000mAh 品を購入。

私の周りではモバイルバッテリというと cheero のダンボーバッテリが異常なほどのシェアを誇っていますが(笑)、あえて外してみました。
ちなみにこの CP-F10L には既にマイナーチェンジモデルの「CP-F10LA」という機種が出ていますが、スペックを見たところあくまでマイナーチェンジモデルのようなので、値段が下がっていた旧型を購入しました。

CP-F10LSAVP

おそらくヒートシンクを兼ねているであろう、シンプルなシルバーのアルミ製筐体。

購入直後は美しいんですが、他の人が使っているのを見るとけっこう傷はつきやすいようなので、何かしらポーチを用意してあげたほうが良さそう。

CP-F10LSAVP

USB 端子は 2 口。大容量品は複数の同時給電に対応するのが一般的になってきていますね。スマホ、タブレット、モバイルルータ、カメラ、etc...とモバイルガジェットを複数持ち歩く身としては助かります。なにげにスマホよりもルータのほうが充電が必要になることが多いかな。

USB 端子の脇には電源ボタンがついていて、明示的にオン/オフができるのが安心感があります。以前の機種では USB ケーブルを挿すと自動的に給電開始してしまっていて、持ち歩き時にケーブルだけ挿した状態でもどんどん電力を放出していく、という仕様なのが微妙に使いづらかったので。

CP-F10LSAVP

フットプリントは Xperia Z2 とほぼ同じで、長辺だけ少し短い、というサイズ。充電しながらスマホを使う際に、まとめてわしっと握れるのが良いですね。
バッテリ用のポーチもスマホ用のものを流用できそうなので、ちょっと物色してみよう。

CP-F10LSAVP

ただし、厚みはさすがに 10,000mAh 品だけあって、Xperia Z2 の倍以上分厚いです。
重さも 260g もあるので、日常的に持ち歩くというよりは旅行用、あるいは災害時の緊急用という感じですかね。

CP-F10LSAVP

付属の USB AC アダプタは 5V・2.1A 品。タブレットの充電用にも使い回せますね。

普段使いは今後もスティック型の CP-ELSVP にしておきますが、こいつは 2~3 日の出張にも余裕で対応できる容量なので、旅行・出張用として活躍してもらうことにします。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

B00C1T4BXU

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2014/04/09 (Wed.)

Anker USB 急速充電器

最近、周囲で買った人が増えている USB 充電器。良さそうだったので、私も買いました。

Anker / 40W 5 ポート USB 急速充電器 AK-71AN7105-B5A

Anker USB 急速充電器

最近では、ポータブル系のガジェットで USB 充電じゃないものを探す方が難しいくらいになってきました。私もこれまで USB AC アダプタ系のものはいろいろと買ってきましたが、2~3 ポートのアダプタじゃ全然足りない。複数使うのもゴチャゴチャして嫌だし、それならこういう製品のほうが良いですよね。

Anker USB 急速充電器

パッケージはシンプルながら、上蓋を跳ね上げたところに感謝のメッセージが。最近こういうパッケージ増えましたよね。ここに妙な自己主張がされるよりも、こういうシンプルな謝辞のほうが好感が持てます。

Anker USB 急速充電器

充電用の USB 端子は 5 ポート。単純に縦積みで並べられているので、接続した機器やケーブルが干渉して隣のポートが塞がれてしまうこともまずないでしょう。

出力は最大 8A、急速充電できるだけでなく、接続された機器に応じて自動的に電流量を調整してくれるので、タブレットなど大電流を要する機器を繋いでも大丈夫。これなら USB 充電の機器であれば何でも対応できそうです。

Anker USB 急速充電器

「5 ポート 40W の急速充電器」という仕様から、勝手に大ぶりな筐体を想像していましたが、届いた製品はびっくりするほどコンパクト。フットプリントは iPhone(写真は旧型の iPod touch だけど)よりも小さいくらいで、これなら旅行用の充電器としても許容できる大きさです。

Anker USB 急速充電器

電源ケーブルはいわゆるメガネケーブルですが、ケーブルタイとプラグキャップまでついているのには恐れ入りました。これ完全に旅行用を意識してるじゃないですか。よくある折りたたみ式のコンセントじゃなくてケーブル別体だと嵩張るように思えますが、折りたたみ式の USB AC アダプタはビジネスホテルによくある、横並びのコンセントの片方を潰してしまうことが多いので、ケーブル別体のほうが却って取り回しが良いんですよね。

自宅用のつもりで買いましたが、これは色違いでもう一個買って出張用にしてもいいなあ。なんたって安いし。

Anker / 40W 5 ポート USB 急速充電器 AK-71AN7105-B5A

B00GTGETFG

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2013/07/20 (Sat.)

CableBox Mini

フレッツ光を再契約したら、電話機周りの配線がごちゃごちゃしてきたので、整理用の小道具を買ってみました。

blueLounge / CableBox Mini (ホワイト) BLD-CBMN-WT

CableBox Mini

この手の電源整理ツールの草分け、blueLounge の「CableBox」のミニ版です。まあ定番中の定番なので、今さら感はありますが。

CableBox Mini

サイズ感はこんな感じ。NEX-5R はサイズの比較用に置いてみただけです(笑。

CableBox Mini

深めのティッシュボックスくらいの大きさの箱に蓋がついているだけ、という非常に単純な構造です。これに 2,000 円オーバーというのはちょっと高いなあ、とは思いますね...。類似品ならけっこう安く出ていますが。

この中に、電源タップや AC アダプタ、ケーブルの余った長さの分を格納することで、電源周りの見た目をスッキリさせましょう、というシンプルな製品です。

CableBox Mini

というわけで、特にごちゃごちゃしがちな電話周りの配線も、

※写真は CableBox Mini 使用前後の効果を分かりやすくするためにあえて汚さを誇張していますので念のため(ぉ

CableBox Mini

CableBox Mini を使えば、このとおりスッキリ。我が家の電話とひかり電話ルータを置いているカウンターはもろに配線が見えるところなので、電源タップの取り回しは特に厄介で。最初からこれ買っておけば良かったです。
ちなみに、この CableBox Mini の中には 4 口のテーブルタップ×2、一般的なサイズの AC アダプタ×2、あともろもろ余った長さのケーブルを収納していますが、既に中身はパツパツ。作業性や放熱を考慮すると、通常サイズの CableBox でも良かったかな...という気がしています。

ともあれ整理後の美しさには満足。電気製品の多い我が家には、他にも「電源タップのたまり場」がいくつかあるので、CableBox をあと何個か買ってもいいような気がしてきました(笑。

blueLounge / CableBox Mini (ホワイト) BLD-CBMN-WT

B002ARVWOY

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2012/02/24 (Fri.)

CP-ELSVPW

これ買いました。

ソニー / USB 出力機能付きポータブル電源セット CP-ELSVPW (ホワイト)

CP-ELSVPW

私は USB 給電に対応したモバイルバッテリでは eneloop stick booster とソニー CP-AL を持っていますが、どちらも PS Vita の充電には対応していません。まあ USB ケーブルを改造するなりすればいいって話ではあるんですが、新しいモバイルバッテリを試す口実にもなるしってことで購入(ぉ。

CP-ELSVPW

eneloop stick booster とはサイズ感が近いですが、より細長い stick booster、ずんぐりむっくりの CP-ELSVP という感じ。stick booster はアルミ筐体で質感は良いけど、逆にこの筐体を傷つけそうで扱いが慎重になりがちなのに対して、最初からプラスチックな CP-ELSVP は気がラクです(笑。

CP-ELSVPW

充電/放電方法はちょっと変わっています。放電は本体の端に付いている USB A 端子に USB ケーブルを挿し、ケーブルの反対側に充電対象の機器を接続するという、いたって普通の方法ですが、

CP-ELSVPW

バッテリ自体の充電時には、反対側の端に付いている USB microB 端子に USB ケーブルを繋いで、PC なり USB AC アダプタなりを使って充電します。

この USB 充電できるというのが地味に便利で、CP-AL のように間違えてコンセント側を持ち歩いてしまう心配もないし(笑)、充電についても eneloop stick booster は予備電池を持ち歩くなりコンビニ等で買うなりする必要があるし(それはそれで、補充しやすいという点ではメリットでもある)、充電の汎用性が高いことは、普段持ち歩く予備バッテリとしてはこの上なく重要。私の場合は巻き取り式 microUSB ケーブルなら、常にカバンに入れてあるし、職場だろうと、外出や旅行先だろうと、充電にはまず困ることはないと思います。

CP-ELSVPW

ちなみに、放電時には黄色の LED が、

CP-ELSVPW

充電時にはオレンジの LED が薄ぼんやりと光るようになっているのは、ソニーの CP シリーズに共通する仕様ですね。個人的には、放電をオンにするスイッチがなく USB A コネクタを挿すと即時に放電が始まってしまうのは、ケーブルの抜き忘れで気づいたら空っぽになってしまう事故のもとなので、ちょっと困りもの。まあこれは運用時に気をつけるしかないかな。

まあ今のところ Vita を外出先でからっからになるまで遊んだこともないんですが(笑、今まで買ってきた中で最も取り回しの良いモバイルバッテリなので、常にカバンに忍ばせておいて損はないかと。

投稿者 B : 00:33 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2011/12/05 (Mon.)

無印良品のモバイル機器用充電トレー

無印良品でこんなものを買ってみました。

無印良品 / モバイル機器用充電トレー (ホワイト)

無印良品 モバイル機器用充電トレー

USB 充電系のグッズですね。コンセプトは以前欲しかった blueLounge の「The Sanctuary」とほぼ同じですが、The Sanctuary が¥20,000 くらいしたのに対して、これは¥2,900 と圧倒的に買いやすい(笑。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

このトレイは 2 段構造になっていて、蓋を剥がすと内部に 3 口の USB 給電コネクタが隠れています。自分でケーブルを用意する必要はありますが、汎用的に使えるぶん、扱いやすいのではないでしょうか。特に最近はモバイル機器の充電が専用端子 or miniUSB から microUSB への置き換えが進んでいますし。

不満点を挙げるとすれば、このトレイがけっこう分厚いことでしょうか。内部を通すのは USB ケーブルくらいなので、もう少し薄くしてくれたほうが見た目がスッキリして良かったのに。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

付属の AC アダプタは 3A まで対応しています。スマートフォンの多くは 500mA あれば充電できるので、十分な出力があると言えます。iPad クラスでも充電できてしまうので(トレイには載せきれませんが)重宝しそうです。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

トレイ内部で USB ケーブルを適当にまとめて、トレイ蓋の隅っこにある穴から端子を出して、上に載せた機器に接続します。トレイはそれほど大きなサイズでもないので、スマートフォン 2 台がやっとといったサイズですが、スマホを何台も同時に充電したい人は一般人じゃないか(ぉ。私は日常的には Xperia とウォークマン、MW600 あたりを載せることになると思います。あとは microUSB な機器を臨機応変に差し替えて充電する感じで。
また、意外と置き場所に困る、外した腕時計なんかの置き場所にするのにもいいと思います。

ちなみに無印良品では他にも電源タップと USB コンセントを組み合わせた「ジョイントタップ」という製品も売っていて、これもまた便利そうなので、そのうち買ってみようかと思っています。

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2011/10/19 (Wed.)

BLOCK TAP

たまたまビックカメラの店頭で見かけて衝動買い。

YAZAWA / ブロックタップ

BLOCK TAP

こういうデバイス好きなんですよね。ちょっと凝った電源タップもの。特に最近は小型のガジェットのほとんどが USB 充電に対応してきたので、USB AC アダプタで面白そうなものに目がありません。

この「ブロックタップ」は以前紹介した極小コーナータップの製造元でもある YAZAWA。ひねりが効いた電源タップでは私も一目置いているメーカーです。今までこのメーカーはアイデアは良いけどデザインはイマイチというイメージでしたが(笑)、コレはデザイン優先で攻めてきた感じです。

BLOCK TAP

LEGO とかダイヤブロックを想像させるビビッドなカラーリングの電源タップで、筐体デザインも単なる直方体ではなく、微妙にナナメの面を組み合わせた多面体になっています。これがただの直方体だったらきっと野暮ったいデザインだったと思うので、うまい。合理性はないけど(笑

BLOCK TAP

単なる電源タップではなく、AC コンセント×1、USB×2 という複合タップになっています。USB 側の出力は合計 1A なので、スマートフォン系のデバイスなら 2 台同時に充電できますね。iPad あたりは厳しいですが。

コネクタを互い違いに配置してうまく収めているのは極小コーナータップのノウハウが活きているところでしょうが、あのタップほどコンパクトでないのは残念なところ。まあ単純な電源タップでなく、USB AC アダプタとしての回路も内蔵しているので、これ以上は厳しいと言うことでしょう。

BLOCK TAP

惜しいのは、せっかくスイングプラグ採用なのに、プラグを本体に格納できないこと。格納できるようにするとその分大きくなってしまうのはデメリットですが、格納できないと運搬中に他のものを傷つけてしまうので、そのままではモバイルできない(´д`)。何かこのプラグを保護するものはないでしょうか・・・。

これ、商品性としては今まで愛用してきたサンワサプライのタップ(他社からも同等品がたくさん出ている)とほぼ同じですが、あのタップは横幅がかなりあるので、出張等で宿泊するホテルで使おうとすると、隣のコンセントまで覆ってしまい、せっかく AC コンセント×2 がついているのに増設にならないのが致命的な欠点でした。でも、この YAZAWA のタップなら隣のコンセントを塞ぐことはないので、使えるコンセントの数は結局変わらないけどコンパクトなぶんこっちのほうが携帯に向いているかな。サンワサプライのタップは自宅専用にして、出張/旅行用にはこっちを持ち歩こうと思います。

ちなみにこれと同様のデザインコンセプトで AC×2+USB×1 や AC×3 のタイプ、延長コード付きのテーブルタップタイプのものもあり、カラーも 7 色あるので、デザイン家電好きな人は揃えてみてもいいんじゃないでしょうか。とりあえず赤を買いそうな人はすぐに思い浮かぶな(^^;;

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