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2017/12/16 (Sat.)

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery

先週の Amazon サイバーマンデーセール、別に欲しいものもないので遠巻きに眺めていたんですが、以前からセールに出たら買おうと思っていたものが途中から追加されたので、確保しました。

Anker / PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery A2053511 (ブラック)

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

USB 充電器の定番、Anker の PowerPort シリーズ。USB Type-A×4 に USB Type-C(Power Delivery)が追加されたモデルです。最近手持ち機器でも USB Type-C 充電のものがジワジワ増えてきているので、そろそろ持っておいたほうがいいかと思い購入。

ちなみにこのモデルは初期には設計不良品が販売されており、途中から正常品にランニングチェンジされたようなので、注意が必要です。まあ現在 Amazon で販売されているロットは対策済み品でしょうが。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

Type-A 端子は 5V/2.4A(4 ポート合計で 6A まで)の「PowerIQ」に対応。Type-C 端子は USB PD 規格準拠で、5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5A の出力に対応しています。MacBook の USB PD は 14.5V/2A なので、このアダプタで MacBook も充電できることになります(MacBook は 5V/3A 級の電源でも充電できるようですが)。最近は Windows PC でも USB PD 対応機種が増えてきているので、このアダプタがあれば旅行時に PC 用の AC アダプタを持って行かなくても良いことになります。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

私が旅行用に使っている Anker の 6 ポート品と比べると、ポート数が一つ少ないのに PowerPort+ 5 USB-C PD のほうが一回り大きくなってしまっています。まあ 20V に対応した分大きくなるのはやむを得ないでしょうね。逆に言えば、USB PD 対応が必須でなければ当面は Type-A 専用のアダプタの方が取り回しは良いと言えます。

また外観も旧型はラバー塗装に前面は艶ありプラスチックだったのが、新型は普通のプラ外装に前面がアルミパネルに変更されています。新型の方がキズやホコリの付着には強そう。
なお新型は電源 LED がなくなってしまって、機器を接続しないとちゃんと通電しているかどうか判らないのはちょっと痛い。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

付属品は電源ケーブルと予備ケーブルタイ、固定用の両面テープのみ。
電源ケーブルも Type-A モデルに比べると随分太くなりました。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

私が持っている USB PD 対応機器の代表は GPD Pocket。まあ USB PD 入力は 5V/3A、9V/2.67A、12V/2A までだから 20V/1.5A までに対応した PowerPort+ 5 USB-C PD はオーバースペック気味ですが。それに GPD Pocket は Windows 起動中に電源を接続していないと USB PD での急速充電が有効にならず、電源オフ中にケーブルを繋いでも 5V/2A 級でしか充電されないという微妙な仕様なのが残念なところなんですよね...。

ともあれ、これさえあれば USB 系の充電機器には何でも対応できます。デスクの上に常備しておくことにしようと思います。

Anker / PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery A2053511

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2016/05/27 (Fri.)

Satechi の充電ステーション

私は自宅でのスマホその他ガジェットの充電には、5 年ほど前に買った無印良品の充電トレーを愛用していました。
が、当時のせいぜいスマホ 1 台+ウォークマン程度だった状況と違い、今はスマホ 1 台の充電に必要な電力も上がっているし、スマホの台数も USB 充電対応機器の数もそうとう増えています。結果、今の充電トレーの上はこんな感じに。

Satechi 充電ステーション

こないだの冬までは Xperia Z1/Z2 だったので専用のクレイドルがありましたが、今は microUSB 直挿し充電で、このトレイに載せるしかない。先日購入した KiDiGi のドックは職場用にしてしまったし、なら自宅での充電用にもうちょっと美しく収まるものに置き換えよう、と思ってこれを買ってみました。

Satechi / 5 ポート USB 充電ステーション

Satechi 充電ステーション

最近は USB 充電・給電関連機器では Anker ばかり買ってましたが、Anker にはこのタイプのがなかったので、初めて Satechi というメーカーのを買ってみました。たぶん中国系のメーカーで、Anker のコピーっぽい商品も少なくないですが、Anker にないオリジナリティある機器もあって、興味深いメーカーのひとつです。

この充電ステーションは、Anker とかでよくあるマルチポートの USB 充電アダプタ的なものの上に、スマホやタブレットを立てかけておける仕切りを用意したもの。今までありそうでなかった、目から鱗的な充電器です。

Satechi 充電ステーション

USB は 5 ポートで、5V/2.4A×4 ポートと Quick Charge 2.0×1 ポートという構成になっています。これのバリエーションモデルで 7 ポートタイプもありましたが、そちらは 5V/1A×4+5V/2.4A×3 という構成で、全ポート 2.4A 対応かつ QC 対応ポートつきの 5 ポートタイプのほうが今後ツブシが効くだろう、と思って 5 ポートタイプを選択しました。

Satechi 充電ステーション

スタンド部の仕切りは十分な間隔が空いているので、ほとんどのスマホやタブレットがケースをつけたまま立てられます。

Satechi 充電ステーション

しかしこの製品、私が購入した個体には残念な点が。プラスチックのコーナー部に 2 箇所クラックが入っていました。これたぶん成型不良だと思うんですが、思いっきり自社ロゴが入っている面にクラック入れたまま出荷するあたりが悪い意味でチャイナクオリティなんだよなあ。まあ実使用上は日々の充電時に機器を雑に置いて細かな傷がつくことは容易に想像がつくとはいえ、残念この上ない部分です。

Satechi 充電ステーション

電源は AC アダプタ。A4 ノート PC についてきそうな 19V の汎用 AC アダプタがついてきました。充電器本体に負けず劣らずな大きさですが、まあ 2.4A(以上を含む)出力が 5 ポートついているんだからこうなりますよね、という。

Satechi 充電ステーション

もう一つの付属品、面ファスナー製のケーブルタイ。
何に使うかは後述します。

Satechi 充電ステーション

実際の充電時はこんな感じに。無印の充電トレーの状態と比べると、なんと美しい(笑
たくさん充電していても、それぞれの機器の出し入れもしやすくてとても扱いやすい。

8inch クラスまでのタブレットであればごく普通に使えます。メーカー的には 9.7inch の iPad あたりまでは想定しているようですが。
ちなみに充電ケーブル(別売)はスマホを想定して 15cm×3、タブレットを想定して 30cm×2 をつけてみましたが、8~9inch クラスのタブレットであればケーブルは 15cm で事足りました。ケーブルを買い足して全部 15cm で揃えてしまおうと思います。

Satechi 充電ステーション

スマホやタブレットにフリップカバー付きのケースをつけても余裕で収まります。

Satechi 充電ステーション

気になっている問題点は、使っていないときに USB ケーブルがだらーんと垂れ下がってしまうこと。これはあまり美しくありません。先述のケーブルタイはこのためのものだったわけですが、日々の充電時に毎回ケーブルタイをつけたり外したり、というのもめんどくさくてそのうち留めなくなるに違いない。かといってケーブルが垂れ下がっている状態も許しがたいので、これは何か対策を考えたいところ。本来は充電器側に使わないときにコネクタを収めておくためのダミーメス端子でもついていれば良かったんですが。

細かな不満はあるけど、これはけっこう気に入った。自分のデスク用にもう一台欲しいくらいです(笑。

Satechi / 5 ポート USB 充電ステーション

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2016/03/06 (Sun.)

Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0

新しい USB チャージャーを購入しました。

Anker / Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0 A2010111 (ブラック)

Anker PowerPort+ 1

USB チャージャーは二台持っている Anker のマルチポート急速充電器で満足していて、充電スピードも Anker 独自の「PowerIQ」で事足りています。なのであまり買い換えの必要は感じていないんですが、最近の Snapdragon 搭載スマホでは Quick Charge 2.0 対応が一般的になってきたので、一度どんなものか試してみようと思い。そしたら早くも Quick Charge 3.0 に対応したチャージャーが発売されていたので、2.0 を飛ばして 3.0 を買ってみました(笑

QC3.0 の概要はこちら。

ASCII.jp:クアルコムが高速充電技術「Quick Charge 3.0」発表、2016年にスマホ搭載へ

単純により高電圧で充電できるようになったというわけではなく、2.0 より細かな制御が可能になったことで高効率化した、といったところでしょうか。
対応 SoC は Snapdragon 820/620/618/617/430 とのことで、今後登場する主要なスマホの多くが対応する可能性があります。かなり細かく制御するようなので(おそらく関連 IC やソフトウェアでの対応が必要)、単純に SoC が対応していれば使えるというわけではなさそうですが。

Anker PowerPort+ 1

化粧箱の底面にはでかでかと「AMERICA'S #1 USB CHARGING BRAND」の文字が。日本でも Amazon ではずっと一位ですが、海外でも売れてるんですね。まあ安いのに性能良いですからね。
そういえば化粧箱も以前はダンボールにスリーブ掛けだったのが、もう箱自体がカラー印刷になっていて、メーカーの勢いを感じます。

Anker PowerPort+ 1

箱を開けて製品を取り出したら、その下に「Happy?」。ここに仕込まれていたユーザーガイド的な紙の表紙でした。ふざけてるけど、嫌いじゃない(笑

Anker PowerPort+ 1

本体は Anker らしいシンプルなもの。しかし全体がテカテカに表面処理されていて、指紋とか擦り傷が目立ちそう。ブラックよりもホワイトにすれば良かったかな...。

Anker PowerPort+ 1

iPhone の純正 USB AC アダプタの小ささを知っていると、USB 1 ポートの充電器としてはかなり大きく感じます。まあ最大 12V までの出力電圧に対応しているから大きくなるのは仕方ないですが。

USB ポートが緑色になっているのは、Quick Charge 対応を表しているんですかね。メーカーによってつけている色が違うようなので、Anker では QC 対応は緑、というルールなのだと思われます。

Anker PowerPort+ 1

給電時には本体の LED がグリーンに点灯します。
これ、PowerPort+ 1 の旧モデル(QC2.0 までに対応したバージョン)では QC 対応機器と非対応機器で LED の点灯色が変わったようですが、本機は少なくとも通常充電と QC2.0 では色が変わらないようです。QC3.0 対応機器を繋いだら変わるのかもしれませんが、持っていないので試しようがない(笑

QC3.0 はまだ試せませんが、QC2.0 がどれくらい速いのか、通常の USB 充電と Anker PowerIQ を対象に比較してみました。テストした端末は Xperia Z2(バッテリ容量 3,200mAh)、私用した充電器は通常充電が Xperia Z2 の付属 USB AC アダプタ、PowerIQ が Anker の 5 ポート急速充電器、QC2.0 がこの PowerPort+ 1 です。
バッテリ残量が 5% を切ると自動シャットダウンしてしまうので、10% を切った時点(9%)から充電を開始して Battery Monitor Widget で 5 分ごとにログを取得したグラフが以下になります。

Anker PowerPort+ 1

おお、やっぱり QC2.0 は速いですね。最初から最後までリニアな感じで充電する標準アダプタに対して、QC2.0 と PowerIQ は最初を一気に立ち上げて、徐々にゆっくり充電するような動作をしています。これは満充電に近い状態で高い充電負荷をかけるとバッテリ寿命が短くなったり故障の原因になったりするため、80% 以上はスピードを抑えているものと思われます。
5V のまま電流量だけを増やす PowerIQ よりも、電圧を 9V に高めて充電する QC2.0 のほうが一段速く充電が進むのがグラフからも分かります。

では見方を変えてバッテリ残量 9% から 30%/50%/80%/100% までに要する充電時間を比べてみましょう。

充電容量30%50%80%100%
通常充電0:501:352:454:00
PowerIQ0:300:551:452:40
Quick Charge 2.00:250:451:202:30

こうして見ると、50→80% の間は明確に PowerIQ よりも QC2.0 のほうが速いですが、充電し始めと満充電付近でのスピードは大差なく、9%→100% までの合計時間では PowerIQ と QC2.0 で 10 分しか違わない、という結果に。しかし急速充電したいときというのは、バッテリ残量が少なくなったけどもうすぐ出かけないといけない、というようなシチュエーションかと思います。つまり満充電はできなくてもいいけどできるだけ継ぎ足しておきたいとき。そういうときにちょっとでも多く充電しておける QC2.0 は、咄嗟の場面で助けてくれる存在と言えます。
QC2.0、PowerIQ のどちらをとっても標準の AC アダプタよりは 2/3 以下の時間で満充電までいけるので、少なくともどちらかに対応した USB チャージャーを一つは持っておくべきかと。

QC3.0 については残念ながらテストできていませんが、対応機器を入手したらまた比較してみたいと思います。

Anker / Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0

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2015/08/19 (Wed.)

Anker USB 急速充電器(6 ポート)

USB 急速充電器を買い増しました。

Anker / 60W 6 ポート USB 急速充電器 A2123511

Anker A2123511

Anker の充電器は今も 5 ポートモデルを愛用しています。基本的にはデスクに常設し、出張や旅行時に外して持って行く、という運用をしていましたが、今後しばらく泊まりがけで出かける機会が増えそうなので、自宅用と旅行用を分けるために買い増し。

Anker といえば、つい最近さらなる上位機種として 10 ポートモデルも登場しており、USB PD 前世代の充電器としてはもはや行き着くところまで行っちゃった感がありますが、さすがにここまでのは持て余しそうなので、ちょうど良さそうな 6 ポートモデルを購入しました。
自宅で使っている限りは一度に 5 ポート使い切ることはまずありませんでしたが、旅行時は 5 ポートをちょうど使い切る感じで、たまに足りなくなって PC の USB ポートから充電することもあったくらいなので、5 ポートモデルを自宅用、6 ポートモデルを旅行用、という使い分けでちょうど良さげ。

Anker A2123511

いつの間にやら Anker のブランドロゴはリニューアルされていたんですね。デザインテイストは継続性を保ったまま、より洗練されたフォントに変更されました。Anker はここ二年ほどの間に急激に認知度を高めた新興ブランドですが、ここで USB 系ペリフェラルメーカーとしてスタンダードの地位を確立しよう、という狙いでしょうか。

Anker A2123511

5 ポートモデルと比較すると、横幅は同一ながら奥行き、高さともに一回り大きくなっています。まあ物理的に 1 ポート増えているわけだから仕方ありませんね。まあ、この程度であれば泊まりがけの荷物に対しては誤差範囲に過ぎないので、従来とあまり変わらない感覚で持ち運べると言えます。

Anker A2123511

ポートごとに接続した機器に応じた電流を供給する「PowerIQ」テクノロジーは今回ももちろん搭載。最近では、タブレットをはじめとして 2A の電流を要求する機器も増えてきているので、余裕があって自動制御できる電源は重宝します。
通電状態を示す LED インジケータが一つついていますが、あまりギラギラ光らないタイプなので夜間に枕元で使っても眩しくない、というのは地味ながらポイントが高いところ。

Anker A2123511

付属品は電源ケーブルと、固定用の両面テープのみ。まあ充電以外の機能があるわけではないので、これで十分です。

あと、ついでに充電用の USB ケーブルも買っておきました。

Anker / microUSB ケーブル 90cm 3 本セット B7103012

Anker B7103012

同じく Anker の 90cm microUSB ケーブル三本セット。microUSB ケーブルっていろんな機器についてくるので手元にもたくさんありますが、長さがまちまちで旅行時に持って行こうと思ったらやたら短いのしか見当たらなかったり...というのがありがちなパターン。それならば充電器とセットで運用するケーブルを決めてしまっておけば良い、というわけで。Anker のロゴが入っている以外には何の変哲もない microUSB ケーブルですが、三本セットで 1,000 円そこらなら、買っておいて損はないかなと。

これで、不意に泊まりがけの用事ができてしまっても、焦らずに用意できるかな。この際だから職場用にもマルチポートの USB 充電器を買ってもいいかな...。

Anker / 60W 6 ポート USB 急速充電器 A2123511

B00PK1QBO8

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2014/10/15 (Wed.)

CycleEnergy CP-V5

この夏に CP-F10 を買ったばかりですが、またモバイルバッテリを購入しました。

ソニー / CycleEnergy CP-V5 (ブラックブルー)

CycleEnergy CP-V5

最近じゃモバイルバッテリは ANKER か cheero が席巻していますが、あえて CycleEnergy で。

なんでまた買ったのかというと、CP-F10 は旅行用には安心の大容量だけど重いし、かといって 2,000mAh の CP-ELSVP じゃ今どきのスマホの充電一回分にも満たないし(まあ緊急継ぎ足し用としては十分ではあるけど)、普段使い用として 5,000mAh 級のバッテリを持っておきたくて。

CycleEnergy CP-V5

カラーは「ブラックブルー」を選びましたが、色名称に反して実際の色は鮮やかブルー。黒だとカバンの中で見つけにくいし、白だと汚れがすごく目立つので、こういう有彩色系がいいと思います。

CycleEnergy CP-V5

付属品は 15cm 長の microUSB ケーブルのみ。AC アダプタがついていませんが、USB AC アダプタなんてもうこれ以上増えても困るくらいに持っているので、特に問題ありません。

CycleEnergy CP-V5

フットプリントは CP-F10 とほぼ同じ(つまり Xperia Z2 とほぼ同じ)、長辺の長さだけが少し短い程度。かさばり度でいったら CP-F10 と大差ないように見えますが、

CycleEnergy CP-V5

厚みが 2/3 程度、重量も半分強なので、CP-V5 のほうがかなり軽快。給電が 1 ポートのみなので同時に複数台への給電ができませんが、5,000mAh を複数台で分けたらすぐなくなっちゃうし、普段使い用としてなら十分かな。
不満点を挙げるとすれば、CP-F10 ではついていた電源ボタンがなく、USB ケーブルを挿すと自動的に放電が始まってしまうこと。ケーブルを挿しっぱなしで持ち運べないのはちょっと面倒ではあります。

CycleEnergy CP-V5

Xperia Z1 f なら、2 回分空っぽから満充電できる容量。日常的には、スマホの複数台持ちも、モバイルルータの電池切れも、これで不安はなくなりました。

CycleEnergy CP-V5

アルミ筐体の CP-F10 に比べると高級感はありませんが、軽いプラスチック製筐体で表面には傷がつきにくい・ついても目立ちにくいディンプル加工が施されていて、ラフに扱えるのはむしろ歓迎。
常にいくつものモバイルガジェットを持ち歩いている身としては、通勤鞄に常に忍ばせておくのにちょうどいいバッテリと言えそうです。

ソニー / CycleEnergy CP-V5 (ブラックブルー)

B00LPB9RFM

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2014/08/10 (Sun.)

CycleEnergy CP-F10LSAVP

今回の帰省の移動中用に、モバイルバッテリを新調しました。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

CP-F10LSAVP

まあ、最近じゃスマホの電源管理もずいぶん進歩して、ゲームさえしなければまる一日ガンガン使っても余裕があるくらいにはなってきましたが、長時間の移動時の保険として。
今まで持っていたモバイルバッテリは軒並み 2,000mAh 級のものばかりで、もう中途半端な要領のものを買い足してもしょうがないし、というわけで思い切って 10,000mAh 品を購入。

私の周りではモバイルバッテリというと cheero のダンボーバッテリが異常なほどのシェアを誇っていますが(笑)、あえて外してみました。
ちなみにこの CP-F10L には既にマイナーチェンジモデルの「CP-F10LA」という機種が出ていますが、スペックを見たところあくまでマイナーチェンジモデルのようなので、値段が下がっていた旧型を購入しました。

CP-F10LSAVP

おそらくヒートシンクを兼ねているであろう、シンプルなシルバーのアルミ製筐体。

購入直後は美しいんですが、他の人が使っているのを見るとけっこう傷はつきやすいようなので、何かしらポーチを用意してあげたほうが良さそう。

CP-F10LSAVP

USB 端子は 2 口。大容量品は複数の同時給電に対応するのが一般的になってきていますね。スマホ、タブレット、モバイルルータ、カメラ、etc...とモバイルガジェットを複数持ち歩く身としては助かります。なにげにスマホよりもルータのほうが充電が必要になることが多いかな。

USB 端子の脇には電源ボタンがついていて、明示的にオン/オフができるのが安心感があります。以前の機種では USB ケーブルを挿すと自動的に給電開始してしまっていて、持ち歩き時にケーブルだけ挿した状態でもどんどん電力を放出していく、という仕様なのが微妙に使いづらかったので。

CP-F10LSAVP

フットプリントは Xperia Z2 とほぼ同じで、長辺だけ少し短い、というサイズ。充電しながらスマホを使う際に、まとめてわしっと握れるのが良いですね。
バッテリ用のポーチもスマホ用のものを流用できそうなので、ちょっと物色してみよう。

CP-F10LSAVP

ただし、厚みはさすがに 10,000mAh 品だけあって、Xperia Z2 の倍以上分厚いです。
重さも 260g もあるので、日常的に持ち歩くというよりは旅行用、あるいは災害時の緊急用という感じですかね。

CP-F10LSAVP

付属の USB AC アダプタは 5V・2.1A 品。タブレットの充電用にも使い回せますね。

普段使いは今後もスティック型の CP-ELSVP にしておきますが、こいつは 2~3 日の出張にも余裕で対応できる容量なので、旅行・出張用として活躍してもらうことにします。

ソニー / CycleEnergy CP-F10LSAVP

B00C1T4BXU

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2014/04/09 (Wed.)

Anker USB 急速充電器

最近、周囲で買った人が増えている USB 充電器。良さそうだったので、私も買いました。

Anker / 40W 5 ポート USB 急速充電器 AK-71AN7105-B5A

Anker USB 急速充電器

最近では、ポータブル系のガジェットで USB 充電じゃないものを探す方が難しいくらいになってきました。私もこれまで USB AC アダプタ系のものはいろいろと買ってきましたが、2~3 ポートのアダプタじゃ全然足りない。複数使うのもゴチャゴチャして嫌だし、それならこういう製品のほうが良いですよね。

Anker USB 急速充電器

パッケージはシンプルながら、上蓋を跳ね上げたところに感謝のメッセージが。最近こういうパッケージ増えましたよね。ここに妙な自己主張がされるよりも、こういうシンプルな謝辞のほうが好感が持てます。

Anker USB 急速充電器

充電用の USB 端子は 5 ポート。単純に縦積みで並べられているので、接続した機器やケーブルが干渉して隣のポートが塞がれてしまうこともまずないでしょう。

出力は最大 8A、急速充電できるだけでなく、接続された機器に応じて自動的に電流量を調整してくれるので、タブレットなど大電流を要する機器を繋いでも大丈夫。これなら USB 充電の機器であれば何でも対応できそうです。

Anker USB 急速充電器

「5 ポート 40W の急速充電器」という仕様から、勝手に大ぶりな筐体を想像していましたが、届いた製品はびっくりするほどコンパクト。フットプリントは iPhone(写真は旧型の iPod touch だけど)よりも小さいくらいで、これなら旅行用の充電器としても許容できる大きさです。

Anker USB 急速充電器

電源ケーブルはいわゆるメガネケーブルですが、ケーブルタイとプラグキャップまでついているのには恐れ入りました。これ完全に旅行用を意識してるじゃないですか。よくある折りたたみ式のコンセントじゃなくてケーブル別体だと嵩張るように思えますが、折りたたみ式の USB AC アダプタはビジネスホテルによくある、横並びのコンセントの片方を潰してしまうことが多いので、ケーブル別体のほうが却って取り回しが良いんですよね。

自宅用のつもりで買いましたが、これは色違いでもう一個買って出張用にしてもいいなあ。なんたって安いし。

Anker / 40W 5 ポート USB 急速充電器 AK-71AN7105-B5A

B00GTGETFG

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2013/07/20 (Sat.)

CableBox Mini

フレッツ光を再契約したら、電話機周りの配線がごちゃごちゃしてきたので、整理用の小道具を買ってみました。

blueLounge / CableBox Mini (ホワイト) BLD-CBMN-WT

CableBox Mini

この手の電源整理ツールの草分け、blueLounge の「CableBox」のミニ版です。まあ定番中の定番なので、今さら感はありますが。

CableBox Mini

サイズ感はこんな感じ。NEX-5R はサイズの比較用に置いてみただけです(笑。

CableBox Mini

深めのティッシュボックスくらいの大きさの箱に蓋がついているだけ、という非常に単純な構造です。これに 2,000 円オーバーというのはちょっと高いなあ、とは思いますね...。類似品ならけっこう安く出ていますが。

この中に、電源タップや AC アダプタ、ケーブルの余った長さの分を格納することで、電源周りの見た目をスッキリさせましょう、というシンプルな製品です。

CableBox Mini

というわけで、特にごちゃごちゃしがちな電話周りの配線も、

※写真は CableBox Mini 使用前後の効果を分かりやすくするためにあえて汚さを誇張していますので念のため(ぉ

CableBox Mini

CableBox Mini を使えば、このとおりスッキリ。我が家の電話とひかり電話ルータを置いているカウンターはもろに配線が見えるところなので、電源タップの取り回しは特に厄介で。最初からこれ買っておけば良かったです。
ちなみに、この CableBox Mini の中には 4 口のテーブルタップ×2、一般的なサイズの AC アダプタ×2、あともろもろ余った長さのケーブルを収納していますが、既に中身はパツパツ。作業性や放熱を考慮すると、通常サイズの CableBox でも良かったかな...という気がしています。

ともあれ整理後の美しさには満足。電気製品の多い我が家には、他にも「電源タップのたまり場」がいくつかあるので、CableBox をあと何個か買ってもいいような気がしてきました(笑。

blueLounge / CableBox Mini (ホワイト) BLD-CBMN-WT

B002ARVWOY

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2012/02/24 (Fri.)

CP-ELSVPW

これ買いました。

ソニー / USB 出力機能付きポータブル電源セット CP-ELSVPW (ホワイト)

CP-ELSVPW

私は USB 給電に対応したモバイルバッテリでは eneloop stick booster とソニー CP-AL を持っていますが、どちらも PS Vita の充電には対応していません。まあ USB ケーブルを改造するなりすればいいって話ではあるんですが、新しいモバイルバッテリを試す口実にもなるしってことで購入(ぉ。

CP-ELSVPW

eneloop stick booster とはサイズ感が近いですが、より細長い stick booster、ずんぐりむっくりの CP-ELSVP という感じ。stick booster はアルミ筐体で質感は良いけど、逆にこの筐体を傷つけそうで扱いが慎重になりがちなのに対して、最初からプラスチックな CP-ELSVP は気がラクです(笑。

CP-ELSVPW

充電/放電方法はちょっと変わっています。放電は本体の端に付いている USB A 端子に USB ケーブルを挿し、ケーブルの反対側に充電対象の機器を接続するという、いたって普通の方法ですが、

CP-ELSVPW

バッテリ自体の充電時には、反対側の端に付いている USB microB 端子に USB ケーブルを繋いで、PC なり USB AC アダプタなりを使って充電します。

この USB 充電できるというのが地味に便利で、CP-AL のように間違えてコンセント側を持ち歩いてしまう心配もないし(笑)、充電についても eneloop stick booster は予備電池を持ち歩くなりコンビニ等で買うなりする必要があるし(それはそれで、補充しやすいという点ではメリットでもある)、充電の汎用性が高いことは、普段持ち歩く予備バッテリとしてはこの上なく重要。私の場合は巻き取り式 microUSB ケーブルなら、常にカバンに入れてあるし、職場だろうと、外出や旅行先だろうと、充電にはまず困ることはないと思います。

CP-ELSVPW

ちなみに、放電時には黄色の LED が、

CP-ELSVPW

充電時にはオレンジの LED が薄ぼんやりと光るようになっているのは、ソニーの CP シリーズに共通する仕様ですね。個人的には、放電をオンにするスイッチがなく USB A コネクタを挿すと即時に放電が始まってしまうのは、ケーブルの抜き忘れで気づいたら空っぽになってしまう事故のもとなので、ちょっと困りもの。まあこれは運用時に気をつけるしかないかな。

まあ今のところ Vita を外出先でからっからになるまで遊んだこともないんですが(笑、今まで買ってきた中で最も取り回しの良いモバイルバッテリなので、常にカバンに忍ばせておいて損はないかと。

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2011/12/05 (Mon.)

無印良品のモバイル機器用充電トレー

無印良品でこんなものを買ってみました。

無印良品 / モバイル機器用充電トレー (ホワイト)

無印良品 モバイル機器用充電トレー

USB 充電系のグッズですね。コンセプトは以前欲しかった blueLounge の「The Sanctuary」とほぼ同じですが、The Sanctuary が¥20,000 くらいしたのに対して、これは¥2,900 と圧倒的に買いやすい(笑。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

このトレイは 2 段構造になっていて、蓋を剥がすと内部に 3 口の USB 給電コネクタが隠れています。自分でケーブルを用意する必要はありますが、汎用的に使えるぶん、扱いやすいのではないでしょうか。特に最近はモバイル機器の充電が専用端子 or miniUSB から microUSB への置き換えが進んでいますし。

不満点を挙げるとすれば、このトレイがけっこう分厚いことでしょうか。内部を通すのは USB ケーブルくらいなので、もう少し薄くしてくれたほうが見た目がスッキリして良かったのに。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

付属の AC アダプタは 3A まで対応しています。スマートフォンの多くは 500mA あれば充電できるので、十分な出力があると言えます。iPad クラスでも充電できてしまうので(トレイには載せきれませんが)重宝しそうです。

無印良品 モバイル機器用充電トレー

トレイ内部で USB ケーブルを適当にまとめて、トレイ蓋の隅っこにある穴から端子を出して、上に載せた機器に接続します。トレイはそれほど大きなサイズでもないので、スマートフォン 2 台がやっとといったサイズですが、スマホを何台も同時に充電したい人は一般人じゃないか(ぉ。私は日常的には Xperia とウォークマン、MW600 あたりを載せることになると思います。あとは microUSB な機器を臨機応変に差し替えて充電する感じで。
また、意外と置き場所に困る、外した腕時計なんかの置き場所にするのにもいいと思います。

ちなみに無印良品では他にも電源タップと USB コンセントを組み合わせた「ジョイントタップ」という製品も売っていて、これもまた便利そうなので、そのうち買ってみようかと思っています。

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2011/10/19 (Wed.)

BLOCK TAP

たまたまビックカメラの店頭で見かけて衝動買い。

YAZAWA / ブロックタップ

BLOCK TAP

こういうデバイス好きなんですよね。ちょっと凝った電源タップもの。特に最近は小型のガジェットのほとんどが USB 充電に対応してきたので、USB AC アダプタで面白そうなものに目がありません。

この「ブロックタップ」は以前紹介した極小コーナータップの製造元でもある YAZAWA。ひねりが効いた電源タップでは私も一目置いているメーカーです。今までこのメーカーはアイデアは良いけどデザインはイマイチというイメージでしたが(笑)、コレはデザイン優先で攻めてきた感じです。

BLOCK TAP

LEGO とかダイヤブロックを想像させるビビッドなカラーリングの電源タップで、筐体デザインも単なる直方体ではなく、微妙にナナメの面を組み合わせた多面体になっています。これがただの直方体だったらきっと野暮ったいデザインだったと思うので、うまい。合理性はないけど(笑

BLOCK TAP

単なる電源タップではなく、AC コンセント×1、USB×2 という複合タップになっています。USB 側の出力は合計 1A なので、スマートフォン系のデバイスなら 2 台同時に充電できますね。iPad あたりは厳しいですが。

コネクタを互い違いに配置してうまく収めているのは極小コーナータップのノウハウが活きているところでしょうが、あのタップほどコンパクトでないのは残念なところ。まあ単純な電源タップでなく、USB AC アダプタとしての回路も内蔵しているので、これ以上は厳しいと言うことでしょう。

BLOCK TAP

惜しいのは、せっかくスイングプラグ採用なのに、プラグを本体に格納できないこと。格納できるようにするとその分大きくなってしまうのはデメリットですが、格納できないと運搬中に他のものを傷つけてしまうので、そのままではモバイルできない(´д`)。何かこのプラグを保護するものはないでしょうか・・・。

これ、商品性としては今まで愛用してきたサンワサプライのタップ(他社からも同等品がたくさん出ている)とほぼ同じですが、あのタップは横幅がかなりあるので、出張等で宿泊するホテルで使おうとすると、隣のコンセントまで覆ってしまい、せっかく AC コンセント×2 がついているのに増設にならないのが致命的な欠点でした。でも、この YAZAWA のタップなら隣のコンセントを塞ぐことはないので、使えるコンセントの数は結局変わらないけどコンパクトなぶんこっちのほうが携帯に向いているかな。サンワサプライのタップは自宅専用にして、出張/旅行用にはこっちを持ち歩こうと思います。

ちなみにこれと同様のデザインコンセプトで AC×2+USB×1 や AC×3 のタイプ、延長コード付きのテーブルタップタイプのものもあり、カラーも 7 色あるので、デザイン家電好きな人は揃えてみてもいいんじゃないでしょうか。とりあえず赤を買いそうな人はすぐに思い浮かぶな(^^;;

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2011/03/19 (Sat.)

充電万能

田舎に帰ってきています。
もともと、(年末年始に帰らなかったので)長女の幼稚園の春休みに合わせて短い休暇を取って帰省するつもりだったのですが、結果的に東京から疎開してきたような格好に(笑。まあ、これで一世帯分でも首都圏の電力消費が減るのであれば、帰ってきた意味もあるというもの。
北陸は(新潟県中越地方は地震で大変そうですが)特に大きな地震も生活の混乱もなく、落ち着いたものです。東京は何だかんだでピリピリしていて、妻子にはけっこうなストレスがかかっていたと思うので、これでちょっとリフレッシュしてくれるといいんですが。

今回の帰省に合わせてというわけでもないんですが、こんな小物を買いました。

PLANEX / 充電万能 BN-MUS4CB

BN-MUS4CB

自他共に認めるリトラクタブルケーブル収集家の私ですが(ぉ)、実は今まで和式ケータイ充電用のリトラクタブルケーブルは持っていませんでした。和式ケータイはそんなに使わなければ(個人用のケータイは事実上カエルコールとおサイフ専用機になってるので)充電しなくても数日もつし、出張や旅行時も AC アダプタを持っていれば十分、と思い。が、今回の震災で念のため USB 充電できる体制を整えておこうと思い、買ってみた次第です。

このケーブルはアダプタ方式で USB miniB、iPhone/iPod、docomo/SBM、au、PSP の 5 種類のコネクタに対応しています。ケーブルから直接生えているのが USB miniB なのがちょっとしたミソで、他の USB miniB タイプのケーブルにこのアダプタをつければいろいろ使い回しが利くのが何かと重宝。あと主だったところでは DS と MicroUSB に対応していないのが惜しいですが、それはそれで別途リトラクタブルケーブルを持っているので、まあ無問題。

これからはこれと CP-AL を一緒に通勤カバンに突っ込んでおきたいと思います。

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2011/03/14 (Mon.)

非常用にライトを買った話

余震や計画停電で首都圏の生活はまだまだ混乱が続いていますが、この blog もそろそろ少しずつ通常営業に戻していきたいと思います。日本経済に貢献する買い物の記録と、誰かの役に立てるかもしれない情報の公開がモットーですから(笑。

とりあえず非常用のライトを買った話から。東京電力の計画停電の話が出てきたので(結果的に私の住む地域は、今日は停電がありませんでしたが)、慌てて懐中電灯を確保しました。自宅にはミニマグライトと自転車のバッテリライトくらいしかないので・・・。
当初、クマデジタルさんお勧めのパナソニック BF-BG01K を買ってみようと思ったんですが、家電量販店・ホームセンター・スーパーいずれも懐中電灯は争奪戦状態で、あまり選り好みできる状況でもない(;´Д`)ヾ。とりあえず昨日、川崎ヨドバシ(土曜日は設備点検のため休業で、朝イチに行けば何かしらの在庫がある可能性があった)の開店前に行って、買ってきました。

MAG-LITE / マグライト D.CELL 4 BK S4D016

MAG-LITE

選択肢が少なかった在庫の中から、最も光量が大きそうなものを選びました。本当はこういうときこそ国内メーカー品(国産にこだわらなくても、国内メーカーにお金を落としたかった)を買うべきなんでしょうが、そもそも選択肢が限られていたし、マグライトなら信頼性も高いので。

単一乾電池×4 を使用するものなので、かなりデカイです。ミニマグライトと比較しても実感が湧かないかもしれないので、もう少し大きいものと比較してみます。

MAG-LITE

このとおり、1.5l のペットボトルよりも長い(笑)。長さだけでなく重さもそれなりにあり、本体だけで 500g、電池を入れると 1kg 近くになってしまいますが、アルミ(ジュラルミン)製なので堅牢性は高いです。いざとなれば護身用に使えることも災害時には重要じゃないでしょうか。特に、我が家は私が仕事に出ている間は女性しかいなくなってしまいますし。

MAG-LITE

「テールキャップに予備のバブルを内蔵」って何なの・・・

MAG-LITE

・・・と思ったら、予備の「バルブ」でした(笑。
テールキャップについている-極のスプリングを外すと、スポンジに包まれたクリプトン球が出てきました。この収納方法はなくさないという点では賢いかも。

MAG-LITE

ランプの明るさはかなり高いです。クリプトンライトなので赤みがかっており、演色性はあまりよくないですが、まああくまで非常用なので気にするところじゃない(笑)。それに、非常時の環境光代わりという意味では、暖かみのある色でいいのかもしれません。

MAG-LITE

明るさはこんな感じ。限りなく 0 ルクスに近い部屋(ほぼ真っ暗)でもこれだけ照らせます。さらにマグライトは先端を回転させることで光線を収束/拡散させることができるのですが、これで最収束させた状態。

MAG-LITE

で、最拡散させるとここまで広く照らせます。もともと屋外使用も想定しているモデルなので、シーリングライトほどの明るさはさすがにないですが、間接照明的に天井~壁面まで反射させれば、非常時の環境光としては何とか用を足してくれるレベルだと思います。

クリプトン球は比較的寿命が長く、しかも予備までついているのであまりメンテナンスは気をつけなくてもいいですが、いざというときに使えないと困るので、いずれ LED 化してやりたい気もしています。あと、単三・単四と違って単一電池は充電池があまり販売されていないので、定期的にアルカリ乾電池を交換してやる必要もあります。少なくとも年に一度は電池交換かな。

あと、ついでにヘッドライトも買っておきました。

Energizer / 7LED ヘッドライト HDL-7LED-J

Energizer

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカの乾電池市場で大きなシェアをもつ Energizer(エナジャイザー)の LED ヘッドライトです。子どもを抱っこしたり、奥さんが食事の準備をしたり、何かと両手を空けておきたい状況も多いかと思い。

デザインがいかにもアメリカンでこっ恥ずかしいですが、まあ非常用なのでやむなし(´д`)。

Energizer

ライトユニットはこんな感じで、7 つの LED が内蔵されています。中央上についているオレンジ色のボタンで操作します。

ボトムズにこんな顔の AT がいたようないなかったような(笑。

Energizer

背面はウレタンフォームが貼られていて、額に装着しても痛くないようになっています。
電池は単四電池×3。我が家にはサイクルエナジーやエネループはほぼ単三しかありませんが、単四もちょっと買っておかないとなあ。

Energizer

点灯してみたところ。7LED のうち白色 LED(日亜科学製です)は 5 灯あり、ボタンを押すことでトグル式に 3 灯→2 灯→5 灯を切り替えることができます。写真は 5 灯を点灯させたところですが、最大 45 ルーメンということでサイズからは想像できないほど明るいです。マグライトで地明かりが確保されていれば、基本的には 3 灯または 2 灯でも十分な気がします。

Energizer

残りの 2 灯は赤色 LED。これもトグルボタンでの切り替えになります。これは照明用というよりも避難時に道路上で立ち止まらなくてはならなくなった場合などに使うイメージかな。あるいはハンドライトで前を照らしつつ、後ろに所在を示すために使ってもいいと思います。

このヘッドライト、IPX4 対応の防水仕様なので、本当にいざというときの備えにもなるのがポイントです。

ということで、この 2 つのライトは計画停電への備えとしてはまあ十分な非常灯になると思いますが、普段使いにはちょっとヘビーデューティすぎるかな(笑)。もうちょっと物流が落ち着いたら、LED で単三電池使用の普通の懐中電灯も改めて買っておこうと思います。

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2011/03/05 (Sat.)

CycleEnergy CP-AL

最近、出張はあまりないんですが、外出や遠出をする機会が増えてきたので、モバイル機器用の外部バッテリを購入しました。特に、現在の私のモバイル用メイン回線となっている光ポータブル(イーモバ SIM)が、ヘビーに通信するとバッテリが一日持たないので。

外部バッテリとしては去年エネループの stick booster を買ったんですが、デザインは気に入っているものの、アルミ筐体は美しい代わりに傷がつきやすそうなので扱いがデリケートだとか、自己放電が激しいのでいざ使おうと思ったときに電池残量が残ってないとか、といった感じでカバンの中に忍ばせておいていざというときに・・・という用途では、意外と使いにくい(´д`)。

ということで、あちこちで評判の良かったこれを買ってみました。

ソニー / CycleEnergy CP-ALicon

CP-AL

リチウムイオン電池タイプなので高容量。単三電池 2 本を使う電池交換可能な CP-AH2Ricon もありますが、電池交換タイプは stick booster を使えばいいので。
実はこれを注文した後に AC-UP100icon もあったことを思い出したのは、内緒です(;´Д`)ヾ。

CP-AL

CP-AL は四角形が二つ繋がったような形状をしていて、片方がコンセント(AC アダプタ)、片方がバッテリになっています。バッテリ側はコンセントを外すと自動的にコネクタの蓋が閉まるという、凝ったギミックがついています。
どうも間違えてバッテリ側ではなくコンセント側を持ち歩いてしまう人がいるようですが、私も気をつけよう(ぉ

CP-AL

USB 電源出力は 1 ポートのみ。電源スイッチ等は特になく、この USB ポートにケーブルを接続したらその瞬間に放電開始するようです。使わないときにケーブルを挿しっぱなしにしておくと、どんどん放電していくので注意(´д`)。

とりあえずこの CP-AL を通勤カバンに入れっぱなしにするようにして、stick booster のほうは(電池交換できる利便性があるので)出張や旅行時に持って行く、という感じで使い分けようと思います。
まあ、それでも先日帰省したときのように、USB ケーブル側を忘れて行ったらどうしようもないわけですが(´д`)。

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2010/06/02 (Wed.)

amadana のモバイル機器用グッズ

リアル・フリート、「amadana」ブランドの携帯機器用周辺グッズ (ケータイ Watch)

ちょっと心惹かれるモバイルグッズが amadana から発売されるようです。各種巻き取りケーブルモバイル電源タップを収集している私としては、amadana だし、無視できない(笑。

発売されるのは USB 充電ケーブル(USB miniB 端子から各種電源プラグに変換するもよう)、充電台、USB AC アダプタ(同様に USB miniB 端子からの変換)ソーラー充電器、ネックストラップ、ハンドストラップの 6 種。充電台はたぶん blueLounge の「The Sanctuary」と同じようなコンセプトだけど、こっちのほうが使いやすそう。

まだあまり製品写真が出てきていないので、具体的にどんな使い勝手なのか分かりにくい部分がありますが、充電ケーブルや AC アダプタはちょっと気になります。あと、N-04A のストラップが最近切れかかっているので、これ出たら買い換えようかな・・・。

7/1 発売とのことです。

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2010/05/22 (Sat.)

ELECOM T-ACTAP22

メネガレットといい YAZAWA の超小型電源タップといい、最近小型 AC タップ買い過ぎなんですが、またこれ買いました。

エレコム / AC アダプタ用タップ 2P 式 2 個口 T-ACTAP22

ELECOM T-ACTAP22

YAZAWA のタップを買った直後くらいにエレコムから発売されて、聞いてないよ-!という感じで購入(´д`)。

ELECOM T-ACTAP22

2 口タップで、サイズ的にはまあわりと普通。というか YAZAWA のタップがコンパクトすぎるわけですが。

ELECOM T-ACTAP22

AC アダプタ(写真は VAIO X 用のアダプタ)につなぐとこんな感じ。使ってる AC アダプタ自体が PC 用としてはかなりコンパクトな部類に入るのでタップが大きく見えますが、それでも十分小さいと思います。
使い勝手は「コンセントが一方向にまとまるメネガレット」といった感じで、メネガレットだとコンセントが四方に分散するのが煩わしい(使い方によってはそれが便利だったりもするのですが)ような用途の場合は、こちらのほうが扱いやすいかも。というか、イメージ的にはメネガレットが「会議室で PC 用のコンセントが足りないときに、自分のを分けてあげて恩を売る(ぉ」というシチュエーションを想定して作られていそうなのに対して、エレコムのこのタップは「自分のデスク上でコンセントをコンパクトに増設する」ことを主目的としているように思います。

当初は YAZAWA のタップを出張用に使おうかと思ってたんですが、あれは端子が剥きだしで荷物に入れると他のものに傷をつけそうなので、あれは普段使い(職場内持ち歩き用とか)にして、こっちを出張用にしようかと考え中。

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2010/04/15 (Thu.)

超小型電源タップ

またちょっと出張が増えがちなシーズン。出張お役立ちグッズということでこんなものを買ってみました。

YAZAWA / 極小コーナータップ 4 コ口 STCS-154BK

超小型電源タップ

電源タップ、の超ちっちゃいやつ。本当にコンセントの先につけるドングルくらいのサイズしかなくて、出張にや旅行にもってこいな感じです。似たようなコンセプトでメネガレットというのもありましたが、メネガレットが AC アダプタ付近で電源を分岐するのに対して、これはコンセント付近で分岐するタイプなので、どんなシチュエーションで使うか、で使い分けられそう。

超小型電源タップ

実際に電源コードのプラグに繋いでみると、このくらい。普段使う PC の AC アダプタの先っぽに挿しっぱなしでも良いくらいです。

これ、このナリでなんと 4 分岐。合計の電源容量には注意する必要がありますが、よくもまあこれだけ詰め込んだなと感心。
どうやって実現しているかというと、

超小型電源タップ

こんな感じで、差し込み口同士を微妙にオフセットすることで、4 系統ささるようになっています。まるで人が入った箱に刀剣を刺す定番のマジックみたい(笑。

超小型電源タップ

構造上、プラグ側を完全に折りたたむことができない(もう少し全長を長くすれば可能か)のはモバイル用途を考えるとちょっと残念ですが、それでも出張時にホテルでコンセントが足りなくなりがちな私には重宝するアイテムです。普段からカバンに忍ばせておいても良さそう。

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2010/04/13 (Tue.)

CycleEnergy Gold/Silver

最近二次電池買いすぎなわけですが(´д`)、サイクルエナジー充電池の新製品が出ていたので買ってみました。

ソニー / サイクルエナジーゴールド NH-AA-4BKBicon
ソニー / サイクルエナジーシルバー NH-AA-4BRicon

CycleEnergy Gold/Silver

ブルー・グリーンの次がゴールド・シルバーってなんかポケモンみたいだな(笑。

たぶんセル自体は先日購入した eneloop tones と同世代のものだと思います。再利用回数を 1500 回に伸ばしたのがシルバー、再利用回数は 1000 回ながら容量が 2 倍(アルカリ乾電池の 3 倍)になっているのがゴールド。

パッと見、電池本体の印刷がなんか簡易になったような。使用するインクの種類を減らして低コスト化してるのかな?と思ったけど、別に単色刷りしてるわけでもないようなので(もしかしてリサイクルマークはオレンジで表示しなくてはならないルールがあったりする?)、もしかしたらロゴデザインがシンプルになったせいでちょっと安っぽく見えているのかもしれません。まあ、いずれにしても使っているときには電池なんて目につかないので、あまり気になりませんが・・・とか言ったらこないだ eneloop tones を買った自己否定になりますかね(´д`)。

とりあえずシルバーは通常の補充用、ゴールドは一眼レフの外部ストロボ用に使うつもり。

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2010/01/24 (Sun.)

eneloop stick booster

これ買いました。

サンヨー / eneloop stick booster KBC-D1AS

eneloop stick booster

これは何かというと、USB ケーブル経由でモバイルガジェットに給電/充電するための外部バッテリです。本当は先日買った eneloop tones よりも楽しみにしていた商品ですが、発売延期でなかなか買えなかった(´д`)。

今までもこういう類の外部バッテリはありましたが、けっこうかさばるので日常的に持ち歩けないのが難点。これはスティック状なのでカバンの隙間に突っ込んでおいても気にならないので、買ってみようと思いました。

スティック状なんですが、どうも形状的にプロペラントタンクに見えるので、2 本買ってガンプラにでもくっつけたくなります(ぉ。

eneloop stick booster

構造は至ってシンプルで、中に単三のエネループ(付属)を 2 本入れるだけ。モバイルガジェットへの給電は USB ケーブル経由なのですが、ケーブルは付属しないので別途用意する必要があります。まあ機器によって受け側のコネクタ形状はさまざまなので、そのほうが合理的でしょうね。私はありとあらゆるリトラクタブルケーブルを収集しているので、そのあたりの抜かりはありません(笑。

eneloop stick booster

ちなみにこの機器はガジェットへの給電/充電専用で、これ自体で中のエネループを充電することはできません。

割と不意にバッテリ切れになりやすいガジェットの筆頭といえばやはり iPhone ですが、これとケーブルを常にカバンに常備しておこうと思います。

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2010/01/16 (Sat.)

Dash が気になっているなう

CES で出ていた「Dash」というガジェットが気になっています。

ソニー、タッチ画面のインターネットビューア dashを発表、Chumby OS採用 (Engadget Japanese)

Sony Dash

これは何かというと、本当にざっくり説明してしまうと「フォトフレーム兼簡易インターネットデバイス」とでも言ったら良いんですかね。Mac や Windows の Widget(Gadget)だけを表示できるデバイス、という表現もできると思います。つまり、小さなアプリケーション越しに Web サービスを利用できる、フォトフレームの形状をした小型端末です。

プラットフォームに独自 OS ではなく chumby OS を採用したのも、オープン性や発展性という点では興味深いところ。ただし(海外での状況はよく知らないのですが)少なくとも国内では去年くらいにはもう話題にも上らなくなっていて・・・しかも久々に chumby のオフィシャルサイトを見てみたら、知らない間になんかカラオケするためのガジェットになっているんですけど(´д`)。
まあ、この時代に独自プラットフォームを起こされるよりは、既存のオープンプラットフォームをベースに出してくれたほうが、幾分将来性なり安心感なりはあります。ただ、今なら採用すべきプラットフォームは chumby でなく Android あたりなんじゃないの?という話はありますが。また、chumby ベースだとすると、上記の理由により国内発売はあまり望めなさそうですが、本家 chumby が国内展開していて日本語の Widget も数少ないながら入手できるようなので、個人輸入して強引に使う、という手はあるかも。でも国内の無線認証通ってないか・・・。

個人的には、親にプレゼントするならともかく自分の家にスタンドアロンのフォトフレームを置くつもりはないのですが、ネットワーク対応のフォトフレームならダイニングテーブルに置いておきたいと前々から思っていました。朝、食パンを頬張りながら今日の予定や天気、ニュースヘッドライン、RSS など PC を起ち上げずにをざっとチェックしたい(朝の時間帯、テレビは NHK 教育に占拠されているので(´д`))という私のニーズに、このテのデバイスがはまってくれそうな気がしています。まあ、そういう役割は今は iPhone が担っているので、それで十分な気もしますが、自宅で使うならもう少し画面サイズが大きいものが欲しいので。

・・・え?Apple タブレット?

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2010/01/04 (Mon.)

eneloop tones

二次電池を買い増しました。

サンヨー / eneloop tones HR-3UTGA-8TN

eneloop tones

私は普段はサイクルエナジー派。でもちょうど補充しようと思っていたところで、エネループからカラフルなこの限定品が発売されていたので、試しに買ってみました。
サイクルエナジーもエネループの OEM らしいので、充電器は保証外ながらサイクルエナジーのものが使えるはずです。このエネループは再利用回数 1500 回を実現した新セルとのことですが、1500 回使い切る自信はないなあ(´д`)。

ちなみにパッケージは電池ケースとして再利用できるので、捨てずに取っておきます。

eneloop tones

パッケージにはこんな感じで 8 色がそれぞれ 1 本収められています。これを 4 パック買う強者も多いらしいですが、そんなにあっても当分使い切れないし、一般的には 2 本ずつ使う機器が多いので、2 セットだけ購入。同色を 2 本セットで使っていきたいと思います。

eneloop tones

8 色のカラバリはどれもツヤを抑えたやさしめの色で、さらっとした手触り。幼稚園の頃、新品のクレヨンをきれいに箱に並べて入れるときのウキウキ感を思い出して、意味もなく出し入れしたり並べ替えてみたりしてしまいました(笑。

でもこれ長女に見つかったら間違いなくオモチャにされるので、見つからないようにしないと(´д`)。

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2009/10/27 (Tue.)

モバイルガジェットの聖域

CableDrop に関連して、同じ blueLounge 製品で気になっているのがこちら。

blueLounge / The Sanctuary (ブラック) BLD-ST-BK

The Sanctuary

モバイルガジェットって充電するときに置き場所に困るものが多いじゃないですか。携帯電話なら充電台、iPhone/iPod でも Universal Dock、PSP ならチャージクレードルとありますが、そういうものが付属しない/オプションで用意されていても買うほどじゃないものもたくさんあります。でもこの「The Sanctuary」ならばそういう小間物を充電しながら置いておきつつ、例えば腕時計や指輪、家の鍵みたいなものも一緒に置いておくのにちょうどいいトレイです。

これの何が良いって多数の製品に対応した充電コネクタがついていること。iPhone/iPod、PSP、DS Lite、USB 系(スタンダード/mini/micro)、docomo/SBM、au に加えて海外系の NOKIA と Sony Ericsson(海外版)の独自端子にまで対応しています。しかも、使わない端子はトレイの床下に隠しておけるギミックつき。ケータイや iPhone はともかく、PSP や DS Lite は毎日充電するものでもないから必要なときに使えれば良いし、個人的にはソニエリ端末に対応しているのが嬉しい。W880i を買ったときにオプションを何もつけなかったので、毎度 AC アダプタを繋ぐのが面倒だったんですよね。
これであとはウォークマンの WM-PORT に対応していれば完璧だったんですが、まあ USB のメスコネクタもあるので、ウォークマンに付属のケーブルを使えば何とかなるし・・・。

ということですごく欲しいんですが、難点は高いことなんですよねー。いかにデザインが良くても充電するだけのものに¥2 万近く払うのはちょっと勇気が要ります。こないだ Universal Dock を買ってなければ、思い切るところなんですが・・・。

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2009/10/26 (Mon.)

CableDrop

こんなものを買ってみました。

blueLounge / CableDrop (ミュートカラーセット) BLD-CD-MU

CableDrop

まあ小間物ですが・・・我が家のようにデジタルガジェットが多いと、必然的にケーブルの類も多くなりがちなので、整理用に。特に PC 電源の DC ケーブルは、LDK のダイニングテーブルにしろ、書斎のデスクにしろ、PC を持ち出しているときに床に転がって踏んだり蹴ったりするので(「散々な目に遭う」意の慣用句ではなくて、本当に)、何とかしたいと思っていました。

この「CableDrop」は、ウレタン製のクリップ(?)でケーブルを挟み、ずれたり落ちたりしないようにしてくれるグッズです。
カラーは地味めの「ミュートカラー」と、ポップで鮮やかな「ブライトカラー」がありましたが、ウチのインテリアには抑えた配色のもののほうが似合うので、ミュートカラーセットを購入。

CableDrop

実際に使うとこんな感じになります。
今までだと PC を持ち出すときにケーブルが自重でテーブルやデスクの下に落ちていたのが、これで落ちなくなりました。ちょっとしたことですが、これがモバイル PC 使用時のイライラ解消につながります。
ただ残念なのは、この CableDrop の固定が両面テープなこと。粘着力が強いのでテーブル等には固定されるんですが、逆にケーブルに妙なテンションがかかると両面テープが CableDrop 自体から剥がれて、机上に両面テープだけが残ってしまうことがあります。せめて本体側と両面テープは外れにくい構造に改良してほしいかも。逆にユーザー側のポイントとしてはできるだけ CableDrop とデバイスの間にそれなりにクリアランスを作ってケーブルが CableDrop を引っ張らないようにすることですかね。

時と場合にはよりますが、ケーブルの捌きにはなかなか有効なアイテムだと思います。それでいて自己主張しすぎずナチュラルなデザインなのも好印象。自宅よりも職場の方がケーブルののたうち回りようは酷いので、むしろ職場用に買って活用したいかもと思いました。

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2009/07/22 (Wed.)

旅行に大活躍の給電・充電ガジェット

今回の帰省に合わせて購入して、大活躍中のガジェット。

サンワサプライ / USB 充電タップ型 AC アダプタ ACA-IP14R (レッド)

SANWA SUPPLY ACA-IP14R

USB タイプの AC アダプタです。iPhone やウォークマン、DS Lite 等の充電用に。

今までこのタイプのアダプタは FILCO のモバイルクルーザーツインを使っていたんですが、深夜など静かな環境になると内蔵コンデンサか何かが「鳴く」ようなノイズが出るのが気になって、どうにかしたいと思っていました。個体差なら買い換えるつもりでいろんな人に聞いてみたところ、モバクルシリーズは多かれ少なかれ鳴くとのことで、違うのを物色することに。それにしてもモバクル、この手の商品では定番だと思ってたのに・・・。

SANWA SUPPLY ACA-IP14R

このサンワサプライのアダプタは、某物欲大隊長・副隊長(←勝手に命名)が揃って絶賛推薦されていた製品だったので、迷わず購入。カラーは最初はブラックにしようと思っていたのですが、友人がみんなブラックを買っていたのでこの手のデバイスは決まって荷物の中に紛れて探すのが大変なので、鞄の中でも目立つレッドにしました。鮮やかすぎてデジカメがホワイトバランスに迷うほど、見事な赤です(笑。私は滅多に買わない色なので、ちょっとこっ恥ずかしいかも。

SANWA SUPPLY ACA-IP14R

サイズ感はこんな感じ。モバクルツインと比較しても一回り以上大きいですが、USB 2 口に加えて通常のコンセントが 2 口ついているので、合計 4 台までのデバイスに給電できます。そういう点では普段からカバンに忍ばせておいて、というよりは通常は自宅で使って、旅行や出張時に持ち出すような使い方が良さそうですね。

SANWA SUPPLY ACA-IP14R

今日は iPhone と DS Lite、携帯電話、α700 のバッテリを充電中。本体からのノイズもなく、快適に使えています。USB ポートの上下が通常とは逆向きなのが気になりますが、些細なことです。

モバクルのほうは多少鳴いても気にならない職場での iPhone 充電用に回そうかなと思ったり。

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2009/05/21 (Thu.)

amadana×BOSS SILKY BLACK

缶コーヒーのおまけ。

サントリー / BOSS SILKY BLACK

amadana×BOSS SILKY BLACK

BOSS SILKY BLACK は、昨年発売されたときに某製品のカラー名称と同じなのが気になって買ってみたら、缶コーヒーとしてはけっこう美味しいことに気づき、それ以来こればかり飲んでいます。そしたら、最近 amadana とのコラボを始めたようで、すかさずコンプリートしてしまいました(ぉ。このキャンペーンのカスタマーセグメンテーション、かなり正しいと思う(笑。

グッズは全部で 8 種類。使えるものと使えないものがありますが、¥130 の缶コーヒーのおまけとしては、悪くないです。

amadana×BOSS SILKY BLACK

まずはこれ、マルチケース。
何の変哲もないミニ巾着で、タブに amadana のシンボルマークが入っているだけですが、これの素晴らしいところは、

amadana×BOSS SILKY BLACK

まるであつらえたようにウォークマン X にピッタリなんですヽ(´∇`)ノ。ちなみに iPhone/iPod touch もギリギリ入るサイズ(口が締まりませんが)。
私は X1060 ではクリスタルケース系のキャリングケースを使うつもりですが、純正品は分厚すぎて買う気がしないので、どこかのサードパーティからよさげなのが出てくるまでは、このケースを使う予定。

そういえば、少し前に伊右衛門の「豆巾着」がちょっと流行ってましたが、あれは iPod nano 用にいいなーと思いつつ、別に伊右衛門ブランドに思い入れはなかったのでスルーしてました。BOSS のほうはブラックなのでカジュアルになりすぎないし、amadana ブランドは割と好きなので、良いかも。

amadana×BOSS SILKY BLACK

続いてコードリール。コードリールっていうからリトラクタブル(自動巻き取り式)なのかと思ったら、手でぐるぐる巻くんですね(´д`)。
面倒だけど、X1060 付属のヘッドホンはコードが長めなので、使うかもしれません。クリップもついてるし。

amadana×BOSS SILKY BLACK

けっこう気に入ったのはこれ。amadana のロゴ入りペンホルダーです。スチール製なので質感高め。MOLESKINE と一緒にペンを持ち運べるペンホルダーが欲しいと思って、無印のステンレスペンホルダーを物色していたところだったので、ちょうど良かったです。
実際にペンを通すリングの素材が合皮感バリバリで少し安っぽいのと、このリングが細いので使えるペンが限られるのがもったいないところ。愛用しているロットリングシャーボ X で使えないのが残念すぎる。まあ、私は紙のメモを取ること自体多くないので、良いんですが。

amadana×BOSS SILKY BLACK

こちらはブックマーカー。これも合皮の安っぽさから残念感が漂いまくってます。カバンに忍ばせておけば役に立つこともあるかもしれないけど、丸善で買った革のブックマーカーがあるから出番は少ないだろうなあ。

amadana×BOSS SILKY BLACK

メジャー。ケース部分のラバー塗装のおかげで雰囲気は良いです。が、中身の素材感が残念な感じで、すぐに伸びたり縮んだりしそうなので、ちゃんと測る用途には使えなさそう。少し伸びたらウエスト計測専用にしてもいいかも(ぉ。

amadana×BOSS SILKY BLACK

ちょっとしたアイディア商品系、ボールペン付きメモスタンド。でもさっきも書いたけど、私は紙のメモをほとんど取りません(´д`)。簡易的な写真立てくらいには使えるかな。

amadana×BOSS SILKY BLACK

どうにも使い道のないのが最後の二つ。フラッシュメモリカバーとマネークリップです。
マネークリップは質感は普通なので、なんかのクリップ代わりに使えるかもしれませんが、フラッシュメモリカバーはどうにも。これにピッタリ入りつつ、ストラップホールがある USB メモリなら使えそうですが、私の使っている USM-LX はそもそもカバー不要(´д`)。どうしろと・・・。

ということで、私がちゃんと使えそうなのはマルチケースとペンホルダーくらいですが、それでも¥130 のコーヒーのおまけとしては健闘してるほうじゃないかと。どうせ日々飲むコーヒーのついでだったので、後悔はしてません。
特にマルチケースは複数手に入れて、ウォークマンだけでなく USB メモリや WiMAX のドングル、会社の VPN 接続用に使うワンタイムパスワードトークンなどを放り込んでおくのに重宝してます。キャンペーン期間中にもう少し集めておくかな(笑。

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2009/02/10 (Tue.)

eneloop kairo

こんなの買ってみました。

サンヨー / eneloop kairo KIR-SL1S(K) (ブラック)

eneloop kairo

エネループのカイロ。前から気になっていた製品ではありましたが、汎用性の高い新型が出ていたことと、最近どうも朝の通勤中は末梢が冷える感じがするので、試しに。体質的にあまり冷えなんて感じなかったんですが、歳かな・・・。

eneloop kairo

サイズはこんなもんです。フットプリントはほぼ iPod nano と同じなのでかなり小さい。まあ、厚みは iPod nano の 3 倍くらいありますが・・・。どちらにしても、ポケットに忍ばせておいて邪魔にならないコンパクトさだと思います。

eneloop kairo

操作系といってもシンプルなもので(単なるカイロなんだから当たり前か)、電源スイッチと動作状態を示す LED、あとはゴム蓋つきの DC インレットのみ。電源スイッチの押し方によって弱モード(短く一度押し)→強モード(短くさらに一度押し)→電源オフ(もう一度押し)、ターボモード(長押し)を切り替えることができます。
こんなちょっとした製品なのに、LED は R と G の 2 色仕込まれていて、芸が細かい。

eneloop kairo

従来の eneloop kairo と違うのは、従来品は電池交換不可だったのに対して、今回の製品は交換可能なところ。エネループ 2 本用の電池ボックス+発熱機能、くらいに考えて良いと思います。まあ出先で電池交換が必要なくらい暖をとる必要があるなら、こんな小さいカイロじゃなくてもっとしっかりした防寒対策をするでしょうから、そういう意味では気休めですが、従来品は 500 回までの使用しか保証されていなかったので、電池さえ交換すればほぼ無限に使えるメリットのほうが大きいかも。

eneloop kairo

電池交換可、かつ AC アダプタで充電可、ということは、この製品はカイロとしてだけでなく携帯用のエネループ充電器としても使えるということになります。が、AC アダプタがけっこう大きいので、そんなに持ち歩きたくはないかなあ。出先や旅行先で単三電池を充電するシチュエーションってあまり思いつかない(必要があれば大抵のところならコンビニで買える)ので、このセットをモバイルすることはまずないでしょう。

eneloop kairo

この eneloop kairo のボディはアルミ製なので質感はけっこう良いですが、アルミだと逆に熱の放散性が良すぎるので、上の写真のようなミニポーチがついています。こうすることで保温性が良くなるということですが、いかんせんチャチで・・・。最初見たとき、一瞬だけ新生児用の靴下かと思いました(ぉ。しかも、この状態でポケットに入れておいたら、酔っぱらいオヤジの靴下よろしく、ずり下がってきます(´д`)。
まあ、何かしらポーチに入れておいたほうが温まりそうなので、サイズ感も近いことだし iPod ソックスでも買ってこようかなと思ってます。厚手すぎて熱が伝わるか不安ですが(ぉ。

あちこちで書かれてますが、発熱量はちょっと物足りないですね。ターボモードにしてようやくちょっと温かいかな?という程度。でも、普段生活している分にはガチで凍える天候もあまりないので、問題ないかな。私の使い方だと、せいぜい朝の通勤時に家からバスに乗って駅に着くまでの間電源を入れておけば指先の冷えは解消できるので、じゅうぶんですが。

投稿者 B : 19:27 | MONO | Other Gadget | コメント (3) | トラックバック

2009/02/02 (Mon.)

Moenegallet

こんなの買いました。

サンワサプライ / アダプタ用マルチコンセント TAP-B26M "Moenegallet"

Moenegallet

これを買って blog に書こうと思ったら、ここ 1 週間くらいの間にいろんな Web 媒体や blog で似たような電源まわりの記事がアップされて、妙なシンクロっぷりに軽くビビりました(笑。この製品とモバイルクルーザーツインの組み合わせは、ある意味出張族には必携のツールだと思います。私も仕事柄、デスク周りのコンセント口が不足気味で常に困っているので、手もとにすぐアクセスできるコンセント口として、この製品はきっと重宝します。
一応、知らない人のために基本情報として添えておくと、「メネガレット」は AC アダプタの根もとのところにコンセント口を 2 つ増設するためのテーブルタップ的なものです。

これ、開発は MOONS というメーカーで、だいぶ前(たぶん出たばかりの頃)から知っていたのですが、現在はいろんなサプライメーカーに OEM 供給されるくらい、定番商品になっちゃいましたね。モノは同じなのでどこのパッケージでも良かったんですが、たまたま Amazon で納期が早かったサンワサプライのものにしました。

この製品の名前、ずーっと「メガネレット」だと思ってました。だって「メガネケーブル(通称)を分岐する AC インレット」だもの。でも、正式名称は「メネガレット」。Google に検索結果ページで「もしかして: メネガレット」と訂正されて、初めて正式名称を知りました(;´Д`)ヾ。しかも、某大手家電量販店の通販サイトでも「メガネレット」で掲載されてます(笑。

MOONS のサイトに書いてありました。

"メガネ"の入力と出力の方向を直角に"捻って"配置したので、字を入れ替えて"メネガ"です。コンセントはアウトレット(outlet)とも呼ばれますので、"メネガ"と"let"をくっつけて、"メネガレット"という造語を作りました。

閑話休題、
このメネガレット(つい指が「メガネレット」とタイプしそうになる)、AC アダプタの付け根がちょっと不格好になるのを除けば、やはり便利です。旅行や出張に持って行ってよし、デスクで使ってよし、会議のときにコンセントが足りなくて困っている同僚に恩を売ってよし(笑)ということで、一本持っていると重宝しますね。とりあえず職場のデスク用に買いましたが、旅行・出張用にもう一本買おうかと思っています。

投稿者 B : 23:04 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2008/04/18 (Fri.)

サイクルエナジーの急速充電器

サイクルエナジーブルーを買ってから、じわじわと買い増してきた充電池。自宅用、職場用合わせてもう十数本に増えました。最近はバランス Wii ボードとか、デジタル一眼のストロボとか、4 本単位で電池を使う機器も増えてきたので、4 本まとめて急速充電できる充電器が欲しいと思っていた折、ビックカメラでちょうど良いものが安く売っていたので迷わず購入。

ソニー / BCG-34HRME4

B0006D3L7A

現行製品は最もシンプルな急速充電タイプが¥2,480、リフレッシュ機能と個別充電ランプ付きタイプが¥3,280、リフレッシュ機能と液晶モニタ付きのハイエンドタイプが¥3,980 というラインアップなのですが、このハイエンドタイプと同等の充電器に旧型ながら単三型のサイクルエナジーが 4 本ついて、充電器単体より安い¥3,480。おそらく付属の充電池とパッケージが旧いので処分価格になっていたんでしょうが、充電池は型が旧いだけで全然使えるし、充電器はたぶん変わっていないので、かなりお得でした(このセットの以前の販売価格は¥4,980)。
充電器はちょっと大きいのが玉に瑕ですが、液晶モニタがあって電池 1 本ごとの充電状態が表示できるし、リフレッシュ機能もついているので機能的には十分。良い買い物しました。

投稿者 B : 01:46 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2007/03/02 (Fri.)

Sony CycleEnergy Blue

スゴ録のリモコンの電池が切れたので、どうせ買うなら最近注目されているニッスイ(Ni-MH)の充電池でも買うかあ、と思ってこれを購入。

ソニー / サイクルエナジーブルー BCG-34HTD2K

どうやら中身は某最大シェアのメーカーの OEM らしいですね。どちらでも良かったんですが、一応。当面はリモコンの電池しか交換の必要に迫られていなかったので放電特性とか全然関係ないんですが、それでも自己放電はかなり少ないということで予備に買ってきた充電池も含めひととおり充電してみました。

なんか 2~3 年に一度は必ず充電池を充電器ごと買ってはいつの間にか忘れて使わなくなっているループにはまっている気がするのですが、キニシナイ(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | MONO | Other Gadget | コメント (1) | トラックバック

2005/12/10 (Sat.)

MILAN のカードサイズ電卓

MILAN / Calculadora electronica 150508

仕事上、急にポケットサイズの電卓が必要になったので、取り急ぎ買った電卓。品川駅ナカの丸善で物色してみたら、意外と気に入ったのがあったので購入。¥840(税込)、安い。

カードサイズの電卓で、8 桁あれば通常の金額計算レベルでは十分でしょう。どうやらスペイン製で、デザインは懐かしの Palm V 系を彷彿とさせるのが高感度高い(ぉ し、個人的にはブルーじゃなくて思い切ってオレンジあたりが欲しかったんだけど、ブルーしかなかったので割り切って購入。

本当にカードサイズだし、カードホルダーつきのカバーもついてて使いやすく、けっこう気に入った(´ー`)。
本当は BRAUN か Olivetti のが欲しいけど、買いに行く暇が・・・。

投稿者 B : 00:48 | MONO | Other Gadget | コメント (3) | トラックバック

2005/10/31 (Mon.)

気になる電卓

昔から文具の中で気になっているモノ。センスの良い電卓が欲しいんです。

BRAUN / control solar ETS 77

ブラウンが BRAUN の電卓かょ!というツッコミはさておき(ぉ、電気シェーバーで有名な BRAUN の電卓。
MoMA のパーマネントコレクションに選定されたというデザインは、普遍的かつ合理的な美しさに溢れていると思います。一度は手にしてみたいと思う一品。

が、これ高いんですよね・・・たいていは四則演算くらいしかしない電卓に、¥10,500 も払うのはちょっと躊躇われます。日常的に計算は暗算以外にはまず Windows の電卓か、ちょっと面倒なのはサクッと Excel を起ち上げて済ませてしまい、携帯電話や PDA の電卓機能ですら滅多に使わないので、高価なものは嗜好品以外のナニモノでもないというか・・・。それでも、ちょっとした計算のために少し気の利いた電卓が欲しい、とずっと前から思っているんです。

かといって、そこそこシンプルで良い無印良品の電卓は、身の周りで使っている人も多いけど、使っているうちにフレームが凹んだり歪んだりしてみすぼらしくなっていくようだし。LEXON の「ZERO」シリーズも好きだけど、ちょっとこ気取りすぎかな、という気もするし(´д`)。

最近、自分の中でデザイン家電の定番となりつつある amadana からこういうのも出ていて、

amadana / LC-104

Franc franc 等で展示されているのをちょっと触ってみたところ、デザインは好みだけどちょっと軸の不安定なメンブレンキーボード的なタッチがイマイチ。

結局、定番だけど安価でそこそこオシャレなこの辺かな、と思ってます。

Olivetti / LOGOS 20

でもこれ、あまり売ってるところを見かけないのよね(´д`)。

投稿者 B : 23:47 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック