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2009/12/30 (Wed.)

AVATAR @TOHO シネマズ 六本木ヒルズ

話題の 3D 映画を私も観てきました。

AVATAR

AVATAR

正直なところ、あらすじを知った時点ではさほど興味が湧かなかったのですが、今年は 3D 映画元年、来年は 3DTV 市場も立ち上がってくるとあって、今年の 3D 映画の決定版ともいえる本作は観ておかねばならないだろうと思い、劇場に足を運んでみました。

ストーリーは最初の 30 分でオチまで読めてしまったくらい、「いかにもハリウッド」な展開。主人公ジェイク・サリーの下半身不随という設定が、アバターとしての彼との対比という演出に生きているなー、と感心した程度でした。
でも映像表現や惑星パンドラの設定、クリーチャーやメカの設定など、ディテールの作り込みや背景設定が素晴らしく、それがこの物語の舞台となる「パンドラ」のリアリティであり、この映画の見どころのすべてじゃないかと思います。『ナウシカ』~『もののけ姫』あたりのジブリ映画と 90 年代以降の SF 映画や日本のアニメ作品の影響を受けているような描写も散見されましたが、逆にそれらが 3D で表現されるとこうなるのか、という点では興味深いものでした。

肝心の 3D に関しては、私が行った六本木ヒルズは東宝系なので、「XpanD」という方式を採用していました。

XpanD 方式の 3D メガネ

これがその 3D メガネ。3D 映画には XpanD・RealD・IMAX・Dolby 3D の 4 方式がありますが、XpanD は今のところ最大手のようです。
このメガネがまた重くて・・・しかもアメリカ人仕様なのか、鼻あてが低くて、日本人としては標準的な鼻の高さだと思われる私でも、しょっちゅうメガネの位置を直していないとずり落ちてくるという有様でした。なるべく落ちてこないように、と頭の角度に気を遣っていたら、肩が凝って仕方がない(´д`)。重さに関しては時間(に伴う技術の進歩)が解決してくれるとして、メガネの形状についてはもう少し日本人に最適化するなり、バリエーションを用意するなりすべきじゃないかと。
ちなみにこのメガネですが、左右のレンズにシャッターが内蔵されていて、映像に連動して左右のシャッターが交互に高速で開閉することで視差を作り出し、立体感を見せているようです。その動作のための受光部が眉間のところにあるので、メガネの位置を直そうとして指でメガネの中央部を押すと、受光できなくなって一瞬映像がブレるという・・・。ちなみにこの方式ではどうしても映像が暗くなりがちなのも、欠点と言えば欠点ですかね。

私は CEATEC などの展示会を除けば、作品としての 3D 体験は今回が初めて。映画が始まってしばらくは 3D の映像に慣れず、少し違和感があったのですが、ものの 10 分もすれば目が見方を覚えたのか、だんだん分かってきました。この作品自体が 3D を分かりやすく見せるための演出をしてくれているせいもありますが、確かに 3D は面白いですね。物が手前方向に飛んでくるときはつい避けそうになってしまいますし、滝から落ちるシーンでは身体の丹田のあたりの重力がすっと抜けるような不快感を覚えました。周りを見てもそういうシーンで声を上げたり、体をつい動かしてしまう人が少なくないようで、それだけのリアリティと没入感があるということなのだと思います。
ただし欠点もあって、上記のメガネの問題や映像の暗さの問題だけでなく、前方の座席(私は前から 5 列目中央の席でした)ではスクリーン両端での視差が大きくなるのか、画面の左右では映像がブレて見えるという問題がありました。おそらく後ろのほうの席では軽減されるでしょうが、立体感は前方の席のほうが感じられると思うので、3D 上映では今まで以上に座席のポジション取りが重要になる気がします。

六本木ヒルズの TOHO シネマズには今回初めて入ったのですが、やはり外国人やカップル客がかなり多いですね。本作は 3D 上映の話題性で来ている人が多いと思いますが、照明が落ちてから最前列でデジカメのフラッシュを焚いて自分撮り(おそらく 3D メガネをかけている姿を撮っていたと思われる)している外国人客がいて、かなりゲンナリしました(´д`)。

あ、ちなみに東宝系の映画館限定で、本編直前の宣伝で FFXIII の 3D 版トレーラーが上映されます。もともと 3D 映像のために作られた映像ではないものを無理矢理 3D 化しているようで、映画本編と比較すると 3D 映像表現としては今一歩な感もありますが、今まさにプレイしている見覚えのある映像が 3D で観られるというのはちょっと感動モノです。FFXIII プレイヤーであれば、この映像を観るために東宝に行く価値があるかもしれません。

投稿者 B : 18:20 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2009/12/22 (Tue.)

ハリー・ポッターと謎のプリンス [Blu-ray]

ハリー・ポッターと謎のプリンス [Blu-ray]

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ハリー・ポッターシリーズ最新作の BD。劇場にも足を運びましたが、お約束ということで買って観てみました。

回を重ねるごとに暗く重くなり、ファンタジー活劇というより物語の核心や登場人物の内面に迫る展開になってきているので、初期のシリーズとは異なり子どもと一緒に楽しめるような作品にはなっていないと思います。また、連作の完結編一歩手前にありがちな展開として、内容的にはやや「つなぎ」の側面が強いことも確か。長い映画なので、ちょっと気合いを入れないと観れない点は否めません。
また、原作のほうは巻を重ねるほど長くなっているにも関わらず、映画のほうは基本的に尺が変わらないので(最終話は前後編になるので時間的に長くなりますが)、ストーリーのまとめかたにややムリヤリ感が出てきているような気がします。登場人物の行動の動機が描ききれておらず、ラブストーリーの要素が強まってきた本作では「えっ、何でそこでそうなるの?」と思ってしまった場面もちらほら。うーん、これはやはり原作読まないといけないかなあ・・・。

今作は全般的にアクションシーンが少ないので、そういう向きには物足りないかもしれませんが、そのぶんクライマックスでのダンブルドア校長の見せ場にはグッとくるものがありました。最終章はたくさんの登場人物が死にそうなので、その点ちゃんとした見せ場のあったダンブルドア校長は幸せかもしれません(笑。

画質的にはおそらくシリーズの中で最も暗く、色あいの少ない画だと思うので、ディスプレイの調整が難しいところ。あまりコントラストを強めすぎないで階調を残しつつ、でも暗部の表現が特に難しいので、やっぱり通常の液晶テレビだと辛いものがありますね。手持ちの BRAVIA X5050 ではスタンダードモードベースだと黒浮きが気になり、シネマモードベースだと逆に黒が潰れてしまってディテールがつかめない。プラズマか DLP プロジェクタ、あるいは部分制御 LED バックライトの液晶テレビ(BRAVIA XR1 シリーズとか)で鑑賞したいものです。

投稿者 B : 23:06 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2009/08/01 (Sat.)

2001 年宇宙の旅 [Blu-ray]

2001 年宇宙の旅 [Blu-ray]

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高価な BOX セットしか発売されていなかったのが、最近になってようやく単品販売が開始されたので、買いました。以前 BS hi で放送していたときにエアチェックしていなかったので、ずっと楽しみにしていました。

ストーリーに関しては今さら言うこともありませんが、やっぱり HD 画質で観る『2001 年』は感動が一枚上。40 年も前の作品なので、HD といっても限界があり、最近の CG ベースの作品に比べればディテールは甘めだったり、逆に映像処理でエッジを少しきつめにしすぎかな?と感じる部分もありますが、この作品を HD で観られる幸せに比べれば、些細なこと。ただ、音はダイナミックレンジ、S/N ともに今一歩かな、といったところで、それだけがちょっと残念。

でもそれよりも気に入らないのは売り方やパッケージングで、単品売りがここまで遅れたことに加えて、なんでジャケット絵がスターチャイルドなんだ!『2001 年』のジャケットといえば宇宙ステーションからシャトルが発射されているあのイメージイラストと相場は決まっているし、スターチャイルドが出てくるとネタバレもいいとこ(´д`)。こればっかりはちょっと興ざめですね・・・。

そういえばあと半年でこの映画の続編の舞台となった 2010 年ですねえ。Blu-ray はもうリリースされているので、来年には必ず観ようと思っています。

投稿者 B : 20:01 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2009/07/18 (Sat.)

ハリー・ポッターと謎のプリンス @TOHO シネマズ ファボーレ富山

さっそく観に行ってきました!

ハリー・ポッターと謎のプリンス

原作は完結したとはいえ、公開直後はネタバレを考えるとあまり突っ込んだことが書けない(^^;

毎回楽しみにしているこのシリーズですが(ちなみに原作は読まずに映画で楽しんでる)、今回も期待を裏切らず。ストーリーについては触れませんが、シリーズを重ねるごとに暗く重くなるこの話、今回も輪をかけて暗くなってました(笑。毎回、クライマックスには派手な魔法によるアクションシーンがあるのですが、今回はおとなしめ。でもダンブルドア校長の大きな見せ場がありましたよ!
ダンブルドア校長、初代のリチャード・ハリスが亡くなって 3 作目『アズカバンの囚人』から代わったマイケル・ガンボンは悪くないけどリチャード・ハリスに比べるとちょっと・・・と思っていましたが、『不死鳥の騎士団』と本作のダンブルドアはとても良かったです。

事前調査なしで観に行ったのですが、エンディング直後に『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1・Part 2』の告知(タイトルと公開時期だけ)が。あとはついに最終話かー、と思っていたら、二部構成ですか(;´Д`)ヾ。この作品をもうしばらく楽しめる時間が延びたわけだし、だんだん複雑になるストーリーを 3 時間弱の上映時間にまとめるのも大変そうだとは思ってましたが、それはそれで複雑な気持ち。
まあそれでも楽しみにしますけど!あと、たぶん年内には出るであろう BD 版も。

投稿者 B : 23:59 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2009/05/01 (Fri.)

『2001 年宇宙の旅』単品版 BD 発売決定

やっっっと出ます。

「2001年宇宙の旅」などキューブリック監督作が単品BD化 (AV Watch)
2001 年宇宙の旅 [Blu-ray]

B001CUUMFU

個人的には『スター・ウォーズ』シリーズと並んで BD 化してほしいタイトルの最上位がこれでした。一応、BD 化自体は昨年末にされていたんですが、入手方法が馬鹿高いキューブリック コレクション BD-BOX しかないというボッタクリ商法だったのでスルーしていました(´д`)。

6 月発売ということで、これは買うぞー。というか私の誕生日直前なんですが、誰かプレz(ry

投稿者 B : 20:01 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2009/03/19 (Thu.)

ブレードランナー ファイナル・カット [Blu-ray]

買ったのいつだっけ・・・というくらい前に買っておいた BD を、ようやく観れました。

ブレードランナー ファイナル・カット [Blu-ray]

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この作品は DVD も持っていて、何度か観ているのですが、最後に観たのはたぶん 8~9 年前。当時は原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』も読んだくらいハマった作品でしたが、今や印象的な歓楽街の映像とラストシーン以外はかなり忘れてしまっていました。なので、再び新鮮な気持ちで観ることができました。
しかし DVD 版は DVD-Video のかなり初期の頃に出たものなので、今観るとお世辞にも画質が良いとは言えませんが、この BD 版はすごいですね。最近の HD 制作の作品ほど隅々までカリカリした高画質、ということはないものの、とても 27 年前に撮られたフィルムとは思えないほど解像感が高く、発色も良いです。冒頭のロサンゼルスの夜景の作りの細かさとか、歓楽街のネオンの鮮やかさとか、DVD 版以上に鮮烈な印象を残してくれますし、ごちゃっとした街並みの細部はこうなっていたのか!というところまで、ハッキリと見て取れます。

もちろん映像だけでなく、単なる悪役ではないレプリカントたちの悲哀とか、主人公デッカードの苦悩とか、ストーリーや演出も深いのがこの映画の良さ。『スター・ウォーズ』の爽快感の逆を行く、当時の SF 映画とは一線を画す作品ですが、何度も繰り返し観る価値がある作品だと改めて思いました。それをするためのヒントを画面にいくつも浮かび上がらせてくれる BD の情報量は、やはりこの映画には必要だったのだと思います。そういう意味では、改めて BD で観るだけの価値はありましたね。

投稿者 B : 22:27 | Foreign Movie | Movie | コメント (3) | トラックバック

2009/01/16 (Fri.)

COWBOY BEBOP 実写映画化

キアヌ・リーブス主演の実写版「カウボーイビバップ」企画が始動 (eiga.com)

実写版ドラゴンボールといい、最近日本製アニメの実写映画化づいているハリウッドから、次は COWBOY BEBOP だそうです。

主演はキアヌ・リーブス・・・ってなんかイメージと違うな(っていうか、スパイクは山寺宏一の声のイメージがつきすぎていて、誰が適役かと言われても難しいところ。体型と髪型的には大泉洋でも悪くない?キャラが全然違うけど・・・)。他のキャストは明らかになっていませんが、ジェットがローレンス・フィッシュバーン、フェイがキャリー=アン・モスでビバップ号の名前が「ネブカドネザル」だったりしそうなイメージが強すぎて、なんとも(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:57 | Foreign Movie | Movie | コメント (1) | トラックバック

2008/12/26 (Fri.)

魔法にかけられて [Blu-ray]

魔法にかけられて [Blu-ray]

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娘へのクリスマスプレゼントのつもりで買ったら、大人がけっこう楽しんでしまった作品。最近の我が娘は「お姫様になりたい」時期らしく、そういうものにすぐ反応するんですよね。で、『美女と野獣』とか『34 丁目の奇跡』の DVD を見せたら良い感じでツボにはまっていたので、これも行けるんじゃないかなと。

昨年公開されたディズニーの実写×アニメ映画ですが、これが意外と面白い。ファンタジーの世界の住人が現実のニューヨークに現れたらどうなるか・・・という作品で、確かにディズニー映画やミュージカルでよくある光景って現実世界でやったら異常だよなあ、というのをコミカルに描いています。主人公(男性のほう)が弁護士だったり、設定や話の展開が『34 丁目の奇跡』に近いですが、でもこういう話がアメリカらしいんだろうな、と思います。あと、いろんな映画(ディズニー映画以外も)へのオマージュ的な演出が見られたり、いろんなおとぎ話(シンデレラや眠れる森の美女など)がごちゃごちゃになったような展開とか、作り手が楽しんで作っているんだろうなというのがよく分かる映画。でもって、アラン・メンケンの楽曲が相変わらず良い。

音質も良いのでシアターシステムのリファレンスにも使えそうだし、案外買って良かった作品だと思いました。

投稿者 B : 23:59 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/12/03 (Wed.)

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 [Blu-ray]

こないだ劇場で観たところだと思ったのに、もう BD 発売なんて。

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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ということで、さっそく買って観てみました。

こないだ観たばかりなので、基本的な感想は変わらず。クライマックスはいかにも B 級くさいというかクオリティが高いだけでやってることは B 級そのもの?という感じですが、その分ルーカスとスピルバーグが作りたいものを作ったんだろうな、というのがよく伝わってきました。でも、個人的にはあのクライマックスはないわー・・・。
あと、謎解きやトラップ系が少なく、謎解きがあってもインディがあっさり解いてしまうので、緊迫感は薄いですね。逆にアクション映画お決まりのカーチェイス(2 度も)に始まって、アクションや迫力ある映像のオンパレードなので、昔に比べるとライト感覚のアクション映画になっています。

劇場に比べると、BD 版は(少なくとも渋東シネタワーに比べると)高精細感があって HD 映像を楽しめたのですが、画質面ではナスカ(ペルー)の乾いた空気感みたいなものは、劇場(フィルム上映ですかね?)のほうが出ていたような気がします。

ファンサービス的な部分が多く、そういう点では楽しめる映画ですが、繰り返し鑑賞するなら旧 3 作のほうが、やっぱり良いかな。

投稿者 B : 21:34 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/11/26 (Wed.)

ドリームガールズ [Blu-ray]

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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劇場公開当時から観たいと思っていた映画。ジェイミー・フォックス、エディ・マーフィ、ビヨンセ・ノウルズ主演というだけでもう観ないわけにはいかないでしょう。
でも何となく忙しくて行きそびれているうちに DVD・BD が発売になり、買おう買おうと思っているうちに発売元のパラマウントが「HD DVD のみ」サポートの方針を打ち出して BD 版が販売終了、慌てて店頭在庫を確保しに行ったが時すでに遅し・・・という状況で、次世代 DVD 戦争の終結でようやく再リリースされたのを入手できました(´д`)。

そんな数奇な運命をたどったタイトルではありますが、映画として/ハイビジョン作品としては非常に良い出来。画も音も満足できるクオリティだし、何より聴いているだけでワクワクしてくるグルーヴ感が素晴らしい!ミュージカル系(といっても『シカゴ』とか『プロデューサーズ』、『ブルース・ブラザース』といったジャズやソウル系)映画が好きな私にはかなりツボでした。特に今回はソウル/R&B 方面なだけに・・・。
内容的にはこの手のミュージカル映画にありがちなサクセスストーリーで、イマイチ山もなければオチもない微妙な物語ではあるんですが(まあ、アメリカの音楽業界を描いた客観的なサクセスストーリーとしては、これはこれであり)、やはり中で使われる音楽と歌声が素晴らしい。ビヨンセ(Destiny's Child のリードヴォーカルというよりももう「ビヨンセ」個人としてのほうが有名か)って歌がうまいのは知ってるけどこんなに美人だったっけ?というのもあるんですが、途中でメンバーとトラブルを起こして脱退する当初のリード、エフィ役のジェニファー・ハドソンの歌声が素晴らしい。劇中の The Dreams デビューのシーンには、本当に鳥肌が立ちました。

この映画ですが、Diana Ross & The Supremes をモデルとしたブロードウェイ・ミュージカルがベースらしいですね。The Supremes というと '60 年代なので遡るにしてもちょっと気合いが必要なのですが、とりあえずこの映画のサントラくらいは買ってみるかなー。

投稿者 B : 22:54 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック