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2010/11/19 (Fri.)

機動戦士ガンダム UC episode 2 『赤い彗星』 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム UC episode 2 『赤い彗星』 [Blu-ray]

B003WJDWCO

最近なんだかんだやることが多くて、届いてから 1 週間近く放置してしまっていましたが、ようやく鑑賞しました。

イベント上映で既に一度観ているので、内容に関しては割愛しますが、やっぱりこの作品は直視型ディスプレイで観たほうが堪能できますね!横浜ブルク 13 も良いハコでしたが、君の父上がいけないのだよ映像の凝縮感とか、素速い動きについていける画面のレスポンスとか、画質面では自宅の環境のほうが満足感が高いです。映像や音の細かな作り込み、ファーストガンダムへのオマージュ的な演出(台詞だけでなく映像面でも)、そして迫力のモビルスーツ戦など、2 回目の視聴というのもあるのでしょうが、劇場よりも BD のほうがより細かいところに目が届きやすいと感じました。

今回のエピソードは序盤から中盤への橋渡しであり、いろいろと設定や状況の説明をしなくてはならない回でもあるので、全体的に台詞が多め。見せ場の MS 戦はシナンジュの圧倒的な強さを際立たせる必要もあってか伯仲とはいかず、一方的ですらあります。「ジェガンの美学」を見せつけられた episode 1 に比べると、派手さはあるもののやっぱり緊迫感には欠けるかなあ・・・そのあたりは episode 3 に期待ということで。

次回 episode 3 の公開は思ったより早く、来年 3 月とのこと。想像以上のクオリティで仕上がってきている本作だけに、今から楽しみですねー。

投稿者 B : 23:52 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/10/31 (Sun.)

機動戦士ガンダム UC episode 2 イベント上映 @横浜ブルク 13

昨日から劇場公開されているのをさっそく観てきました。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

機動戦士ガンダム UC

episode 1 の出来が非常に良かったので、半年間ずっと楽しみにしていました。テレビシリーズの開始当初は骨太のストーリーを予感させたのに最終的に微妙な方向に行ってしまった某映画の後だけに、口直しには最適だと思います(ぉ。

ストーリーはネタバレのない範囲で説明すると、「赤い彗星の再来」と通称されるフル・フロンタルが登場し、愛機シナンジュとともにユニコーンガンダムと対峙する・・・という、フロンタル対バナージの初対決を中心に描かれています。あと、episode 1 の最後で期待を持たせるだけ持たせておいてぶった切られたユニコーンガンダムの初戦闘シーンもちゃんと収録されているので、ご安心を(笑。
モビルスーツ戦はほぼ初めてなバナージと熟練したフロンタルの対比を際立たせた演出なのでバトルの「手に汗握る感」はもう少し食い足りないところはありますが、戦闘シーン自体は episode 1 よりも遙かにパワーアップしていると思います。もちろん、あの名台詞も出てきます。

全体的にハマり役の声優揃い、特にサイアム・ビストの声をファーストガンダムでナレーションを務めた永井一郎が当てている時点でグッと来てしまう本シリーズにありながらも、やはり池田秀一演じるフル・フロンタルの声が流れてくると、映像がさらに締まる印象がありますね。また、原作でも過去のシリーズを彷彿とさせる台詞や演出がいくつも登場していますが、そういうシーンが映像でどのように再現されるか?という楽しみ方もありだと思います。

また、劇場でのイベント上映では冒頭に episode 1 のダイジェスト映像が 10 分ほど挿入されています。しかもナレーションは池田秀一。ダイジェストは内容的によく編集されているので、これはこれで必見。おそらく BD/DVD 版にも映像特典として同じものが収録されているはずです。

横浜(桜木町)のブルク 13 というシネコンには初めて行きましたが、キャパが小さいながらも悪くないですね。施設が新しいせいもあってか(UC を観たスクリーンは DLP プロジェクタでした)画質が比較的良く、音響も悪くない。ただハコが小さくて試聴距離が近いので、席によってはサウンドスクリーンの孔がモアレっぽく見えて少し気になるかもしれません。中央の通路より少し後ろのほうの席を指定するのが良いかなと思いました。でも、そこさえクリアできれば、HD 画質をそれなりに楽しめるシネコンとして積極的に通ってみたいと感じました。

episode 1 のときは劇場で確保できた BD の先行発売は、今回は見事に売り切れ。2 日目だったからでしょうが、限定数とはいえ少なすぎでしょ・・・。先行販売は定価売りだし安く買えるほうがいいんだからねっ!と自分に言い訳しつつ(ぉ)とりあえずその場で Amazon にオーダーしましたが、届くまでの 2 週間近く、PlayStation Store でのレンタル配信をガマンしきれる自信がない(汗。

機動戦士ガンダム UC episode 2 『赤い彗星』 [Blu-ray]

B003WJDWCO

投稿者 B : 21:44 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/09/23 (Thu.)

劇場版 機動戦士ガンダム 00 @チネチッタ

観てきました。

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

機動戦士ガンダム 00 -A wakening of the Trailbrazer-

まだ公開から日が浅く、しかもこの映画について語ることはネタバレを避けて通れないので、念のためネタバレ防止策を入れておきます。










2 期にわたったテレビシリーズは、最初のうちはあまり期待していなかったんですが、なんだかんだでハマってしまい、トランザムのバーゲンセール状態(笑)から始まった戦力の異常インフレとか、戦術予報という名の力押しによる戦闘(ぉ)とか、脳量子波交信による裸祭り(ぉ)とか、いろいろとツッコミどころはありながらも、全体としてみるとけっこうおもしろいと感じていたのは事実です。概念というか理想そのものになろうとする主人公・刹那の言動に共感するところもあり。なので、テレビシリーズで散々張り巡らされた伏線にどうオチをつけるのか?という興味もあって、劇場公開はけっこう楽しみにしていました。

この作品はテレビシリーズの頃からアーサー・C・クラークの『2001 年宇宙の旅』や『2010 年』の影響を色濃く受けており、SF ファン的な面でもいろいろと刺激される部分はありました。が、劇場のスクリーンに映し出されるにあたり、これらの映画へのオマージュと言えるような映像がふんだんに盛り込まれており、かなり狙ってるなー、と感じます。また、『逆シャア』へのオマージュと思われる箇所もいくつか紛れていて、SF とガンダムを愛するクリエイター達が自分たちの好きな映像を作りたかったんだろうな、というのが画面の隅々から伝わってきました。

しかし、この映画は、いわゆる「ガンダム」のフォーマットではなく、むしろ SF 映画、中でも宇宙人とのファーストコンタクトものの典型的な手法で描かれています。未知の異星体「ELS」の恐怖を描いた前半なんかは、特に SF ホラー的な要素が強い。
「ガンダム」の名がつく作品の中でこういった表現を行うこと自体には挑戦を感じましたが、『2001 年』『2010 年』をベースにあのアニメやあのアニメ、あの映画・あの映画・あの映画あたりを掛け合わせてガンダムで割ったような感じの「なんか見覚えのある」設定や映像も多く、そこまでの新規性は感じませんでした。

ストーリーに関しては、「戦争根絶と相互理解」をずっと掲げてきた『ガンダム 00』というシリーズなら、完結編はこういう結末しかあり得ないんだろうな、という至極真っ当なまとめ方になっています。が、ちょっと唐突すぎるというか、「本当にこれで良かったの?」と感じるところもあり、同じ余韻を持たせた終わり方をするのであれば『逆シャア』のようなまとめ方もあったんじゃないか・・・と思います。でも、今までのどのガンダムでも描けなかった結末を、制作陣は描きたかったんだろうな、というのは理解できる。
でも、私の他にも観終わった後になんか複雑な顔をしているお客さんが多かったので、これはきっと賛否両論が分かれる作品であることは、間違いないと思います。結末だけでなく、途中にも「えっ?」という場面がいくつもあって、多少のことでは呆れないつもりで臨んだ私ですら、4~5 回はお口があんぐりしてしまったのは事実。幕引き後の気分としては、『まごころを、君に』を見終わった瞬間の気分に通じるものがありました(あそこまでひどくはないにしろ)。

戦闘シーンの描写は非常に派手でスピード感もあり、速すぎてちょっとついていけなくなりそうなくらい気合いが入っています。といってもマクロス的なミサイルとビームの世界なので、逆シャアのような白兵戦の醍醐味がないのが、私にはちょっと物足りないですが。

総じて、演出や映像はとても良かったけど、肝心の脚本がちょっと・・・。なんというか、「劇場版ガンダム」として見た場合には、こういう作風はサイドストーリーや外伝ならアリだろうけど、本流の完結編としてはもっとスッキリしたものが求められているんじゃないかな?と思います。

まあ作品に納得いってなくても映像的にもう少しじっくり観たい部分もあるから、BD 出たら買うと思いますけどねー(笑。

投稿者 B : 00:00 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/04/26 (Mon.)

機動戦士ガンダム F91 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム F91 [Blu-ray]

B000XSKZX6

レンタルビデオや ANIMAX で何度も観てるはずの映画。発売当初はあまり買うつもりがなかったんですが、ガンダム UC の映像を観て宇宙世紀の MS の重厚感に圧倒されたら、改めて観てみたくなって BD を買ってしまいました。だってジェガンのやられっぷりが(以下略。

この作品、ガンダムシリーズの決まりごとをきっちり踏襲しつつ、テーマとしてちょっと違うアプローチをした良い作品だと思うんですよね。映像も(さすがに古いけど)重厚感がある。でもいかんせん尺が短すぎ・・・もともとテレビシリーズ化するはずだったストーリーをムリヤリ映画の枠に押し込めたので無理が出てるのは仕方ないですが、本編ももう少し背景をしっかり観たかったですし、"THIS IS ONLY THE BEGINNING" の後もちゃんと観たい。でも食い足りない中でもちゃんと文脈が理解できるのは、シリーズを通じて膨大なバックグラウンドが描かれているからだろうなあ、と思います。

とりあえず UC の続きが観たい衝動はひとまず落ち着きました。でもこの後にまたすぐ大作系映画の BD 化が続くんですよね・・・。最近アニメづきすぎなので、実写も観ないと(´д`)。

投稿者 B : 23:51 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/02/20 (Sat.)

機動戦士ガンダム UC episode 1 プレミアレビュー @新宿ピカデリー

休日出勤が終わってから、本日公開のプレミアレビュー初日に行ってきました。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

機動戦士ガンダム UC

「人間だけが神を持つ。可能性という名の内なる神を」

この言葉、私の信条に通じるところがあって、好きなんですよね。
福井晴敏の原作小説が良くて、アニメ化発表以前に公開されていたコンセプトムービーを見てからずっと映像化を楽しみにしていた作品だったので、ようやくです。逆シャアから続く宇宙世紀シリーズの最新作、過去作品との関連も強いので、「宇宙世紀に非ざればガンダムに非ず」という人でも楽しめるはずです。

上映はのっけから、アングルがパンするシーンでコマ落ちっぽいカタカタした映像で、もしかして劇場選び失敗したかも(といっても都内で今日時点で観られるのはここしかない)と一瞬思いましたが、MS による戦闘シーンが始まったらそんなことはどうでも良くなったというか、身体が硬直してしまいました。映像の迫力と作り込みがすごい・・・。当然ハイビジョン制作なので映像が高精細なのはもちろんのこと、戦闘シーンがちゃんと「戦闘」してる!最近の作品はピュンピュンいうビーム攻撃だけで勝敗が決してしまったり、MS の圧倒的性能のおかげで戦術予報(笑)もへったくれもないような作品ばかりだったので、こういう硬派なバトルが描かれると胸が熱くなるというもの。MS も基本的に Z~ZZ~逆シャアの流れに沿ったものが出てくるので、そういう MS が HD で激しくアクションするだけでも満足できるほどです。

ドラマのほうもちゃんと描かれていて、というか初回は背景説明も必要だし、濃いストーリーをテンポ良く映像化していかなくてはならないので、これ脚本大変だっただろうなと思います。正直なところ原作を読んでいないとちょっと置いてかれそうな部分も少なくないですが、福井晴敏のクドい文章はどうしても読み返したくならないけど映像作品なら繰り返し観たい、という意味で(笑)本作はやはり最初から映像向きだったと言える気がします。
そして各キャラクターの声も良い。私は最近の声優さんにはあまり明るくないのですが、それぞれのキャラクターの声がかなりイメージ通りで、かつうまく演じられています。主人公バナージはちょっと優等生すぎて新訳 Z 版のカミーユとキャラがかぶってますが(笑。

でもって劇場先行発売の BD も買ってきました。

機動戦士ガンダム UC episode 1 『ユニコーンの日』 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム UC

初回限定のスリーブパッケージ。

劇場で観たときは引きのカットで上下または左右にパンするシーンで明らかに残像が感じられたのが、自宅の BRAVIA で倍速駆動をオンにした状態で観ると遙かに滑らか。調べてみたら新宿ピカデリーは 3 チップ DLP だから原理的には残像もカラーブレーキングも発生しないはずだけど、どういうことなんですかね・・・。
でもどちらにしても最近はこういう高精細な作品なら劇場よりも自宅の直視型ディスプレイで観た方が、パキッとした解像感も得られるし、満足度高いかも。もちろん、劇場は劇場で大画面・大音量の迫力があるので、そっちの楽しみもあるんですが。

OVA なのでリリース間隔が長め(第 2 巻は今秋発売予定らしい)なのがちょっと残念ですが、子ども向けにストーリー上無意味なバトルやどんどん新型 MS が出てくる展開とは無縁で、硬派な表現で描かれる「大人のガンダム」に仕上がっています。期待はしていたけどそれ以上の完成度でした。これは、名作を超えて傑作になるかも。

投稿者 B : 23:59 | GUNDAM | Movie | コメント (2) | トラックバック

2009/08/22 (Sat.)

ガンダム UC アニメ化正式発表

福井晴敏原作「機動戦士ガンダムUC」、'10年春からBD化 (AV Watch)

福井晴敏の小説『機動戦士ガンダム UC(ユニコーン)』のアニメ化が正式発表されました。BD/DVD パッケージメディアの発売に加えてネット配信やイベント上映が予定されているとのことです。
そういえば以前の発表では今年末くらいという話だったと思いますが、延びちゃったんですね。

あの複雑なストーリーを 50 分×6 話=5 時間でまとめきれるのか?とか、安彦良和の重厚なイラスト(序盤だけで、途中から代わっちゃいましたが)で描かれていたキャラクターをアニメーションでうまく表現できるのか?とか、若干不安もありますが、変形でなく「変身」するモビルスーツ・ユニコーンガンダムが動くところはぜひ見てみたいところ。
たぶん BD 買うと思います。その前に中途半端なところまで買って止まってる 00マクロス F の BD をコンプしないとなあ・・・。

投稿者 B : 11:11 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2009/02/25 (Wed.)

機動戦士ガンダム 00 セカンドシーズン (1) [Blu-ray]

テレビ版はまだ放映中ですが、早くも BD のリリースが始まりましたね。ファーストシーズンの BD はちまちまと揃えてしまったので、私のコレクションもついにセカンドシーズンに突入しました。

機動戦士ガンダム 00 セカンドシーズン (1) [Blu-ray]

B001HIHB1A

いや、自宅の BDZ-X95 でちゃんと録画してるんですが、放送と BD の画質差を知ってしまうと、手を出さずにはいられなかったのです。
画質で言えば、地上波で放送されているものもかなり高画質で、これだけのクオリティの作品がテレビで観れてしまうなんて良い時代になったものだとは思いますが、BD 版はさらに一段違いますね。動きの少ないシーンではあまり差が出ませんが、戦闘シーンなど動きの激しい場面では明らかに違います。GN 粒子の精細さとか、ビットレートの違いに由来するコントラストの高さとか、BD を観た後に録画済みの地上波版を観ると、大げさに言えば一枚フィルタがかかったような違いを感じます。セカンドシーズンは特に敵味方関係なく GN ドライヴ搭載型 MS だし、ダブルオーガンダムに至っては半端ない粒子放出量なので、ファーストシーズン以上にそのあたりの画質差が顕著に分かる気がします。

この作品、ファーストシーズンの始めはなんとなく見始めたつもりだったのに、いつの間にかすっかりハマッてしまいましたね。セカンドシーズン、特に年明け以降の展開はいくらなんでもドラマチックすぎで、つなぎ的なエピソードがほとんどない。残りあと 5 回、これだけ広げたストーリーをいったいどうやって収束させるつもりなのか、余計な心配をしてしまうほどです。この気持ち、まさしく愛だ(違
そんな感じでメインシナリオだけでお腹いっぱいなわけですが、最近メインシナリオに絡めず、ほぼチョイ役扱いになっているマリナ・イスマイールとミスターブシドーの両ヒロイン(ぉ)は出てこなくても良かったんじゃないかとすら思いますね(´д`)。特にブシドーはシナリオに絡みづらすぎて、またファーストシーズンの最終回のようなオマケ扱いになったら、それはそれで萎える・・・。

投稿者 B : 23:00 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/10/26 (Sun.)

機動戦士ガンダム 00 (1) [Blu-ray]

なんか、つい、買ってしまいました。

機動戦士ガンダム 00 (1) [Blu-ray]

B0016J84F2

第 1 話だけ見逃していたんですが、GyaO 等での配信では観る気になれず、BS での再放送も完全にスルーしてました。で、なんかつい、BD を買ってしまったというわけ。

ストーリーは今さら言うまでもないですが、地デジと比較しても明らかに画質が違いますね。先頭シーンでブロックノイズが出ることもほぼ皆無ですし、何より GN 粒子の質感が全然違う!地上波では GN 粒子と言ってもシーンによっては光の帯や靄のように見えていたのが、ちゃんと粒子に見える。地デジの画質は決して誉められたものじゃないけど、アニメなら実写よりも圧縮効率が良いはずだし、別に録画で良くない?と思っていたんですが、その先入観を覆されました。
詳しく画質比較している方(こちらは BS デジタルとの比較。地デジとの比較ならもっと差は出るはず)の blog を発見したので、参考まで。

ポケットニュース: BD版「機動戦士ガンダム00 第1巻」買ったよ

00 は宇宙世紀もの以外で珍しく面白いと思った作品だし、たぶん続巻とセカンドシーズン(これは BD レコーダで録ってますが・・・)も買う予感。ただ、価格が高いのが難点(´д`)。

投稿者 B : 21:31 | GUNDAM | Movie | コメント (3) | トラックバック

2008/05/10 (Sat.)

もしも逆襲のシャアにカミーユがいたら

YouTube で神動画を発見。

YouTube - もしも逆襲のシャアにカミーユがいたら

新訳 Ζ の流れで逆シャアまで時が流れたらこうなっていた・・・という話。アニメだけでなくゲームからも音声を拾ってきているっぽいですが、素晴らしくよくできてます。著作権的に問題ありで削除されそうなところ、一月半放置されているのは MAD だからですかね?

よくできている、という意味では、こっちも。

YouTube - 違いがわかる男のゴールドブレンド(シャア編)

投稿者 B : 18:25 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/02/29 (Fri.)

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

B000XSKZWW

結局 DVD はスルーしてしまったんですが、ちょうど手持ち BD タイトルを充実させたいと思っていたところで発売されたのですかさず購入。F91 のほうは・・・まあいいや(ぉ。

今までにもう何度も観た作品ですが、BD の高画質で観たせいか、今までの中で最も楽しめました。もしかしたら直前に(今さらながら)『ベルトーチカ・チルドレン』を読んだせいで、映画を観ただけではイマイチ理解できなかった各キャラの行動の動機が理解できたからかもしれません。それにしても、富野御大はアニメ作品の監督としてはさておき、小説家としてはちょっとアレですね。福井晴敏を読んだ後だと苦痛ですらあるという(;´Д`)ヾ。むしろ僕のほうが日本語を上手く使えるのに!という気にすらなります(ぉ。

さておき、『逆シャア』としては初めての HD ソースということもあってか、この BD の画質はすごいです。VHS や DVD では表現できていなかった宇宙(ここでは「そら」と読む(笑))の陰影や、今までのソースでは赤のベタ塗りで再現されがちだったサザビーやレウルーラにちゃんと赤の濃淡が確認できるあたり、ああこの作品はもともとこういう画になるはずだったのか、と感じさせられました。
まあ、もともとが 20 年前の作品なので精細さに欠ける面は否めず、特に人物が登場するシーンは描画線の粗さが目立ったりしますが、宇宙(そら)での戦いにおけるビーム光線やスラスターの描写、細かいところまで書き込まれた MS など、戦闘シーンの迫力は SD ソースとは比較にならず。

やっぱり最後まで共感できなかったクェスやハサウェイ、最終決戦なのにやたら情けなかったシャアなど、実は物語的には必ずしも好きな作品でないのには変わりはないのですが、ちょっとこの迫力は繰り返し観たくなるものがあります。

投稿者 B : 23:02 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック