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2006/12/14 (Thu.)

機動戦士ガンダム SEED C.E.73 -STARGAZER-

会社の同僚に半ばムリヤリ貸された DVD(ぉ。

機動戦士ガンダム SEED C.E.73 -STARGAZER-

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ガンダム SEED って全然観てないんですが・・・。というか、ガンダムはせいぜい Z までと逆シャア、あと∀ガンダム(なぜかこれは好き)くらいかなあ許容範囲は。ガンダムがやたらいっぱい出てくるのはどうも受けつけません。
この作品も、背景が全然読めてないこともあるけど、正直「フーン」な感じ(´д`)。まあ、主役機が無茶苦茶強かったりせず、どんな機体でもシビアに壊れていく描写はちょっと珍しいかな、というくらい。

逆に久々に∀とか観たくなりました。

投稿者 B : 23:43 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2006/09/17 (Sun.)

機動戦士 Ζ ガンダム III -星の鼓動は愛-

機動戦士 Ζ ガンダム III -星の鼓動は愛-

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TV 版を観ていない人にはついていけない度合いがさらに高まったシリーズの完結編(ぉ。

I~III を一通り観た感想としては、やっぱり昔のフィルムは使わずに完全新作にしたほうが完成度が高かったような。


ブライトさんこと鈴置洋孝さんに、合掌。

投稿者 B : 13:02 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2006/03/12 (Sun.)

機動戦士 Ζ ガンダム III -星の鼓動は愛- @チネチッタ

機動戦士 Ζ ガンダム III -星の鼓動は愛-

「誰も知らないラスト」ということで、テレビ版とは異なるどんな結末が用意されているのかと思ったら、意外とありきたりな感じで持って行かれてました。まあ、これでカミーユは 20 年来の呪縛から解き放たれた・・・というところでしょうか。っていうか、ロザミアが登場シーンもないままいつの間にか死んだことにされてるし(´д`)。

三部作を通して、人物の描かれ方がテレビ版よりもかなり「まとも」になってしまったせいで、本来は腹が立つくらい自分本位な人々が割とみんな物分かりの良い人々になってしまい、普通のロボット戦争モノっぽくなってしまったのは良し悪しでしょうか。

まあ、「誰も知らないラスト」と謳ったとはいえ、ΖΖ や逆シャアを「なかったこと」にはできないだろうし、ストーリー的には続編となるシリーズと極力矛盾しない形で何とか収拾をつけた、ってところかな。
全体的に、普通にエンタテインメントとして面白かったけど、三部作全体として付け加えられた小エピソードがどれも微妙というか、蛇足な印象を持ってしまったのは、やっぱり富野カントクが何気ない「人間的な」エピソードを描くのがあまり得意じゃないからなんだろうなあ。

あ、ラストにちらっとだけ出てきたセイラさんの声が、故・井上瑤さんご本人(※ライブラリー出演)だったのに感激しました、。+*゚(´Д`)゚*+。、

投稿者 B : 19:21 | GUNDAM | Movie | コメント (2) | トラックバック

2006/02/26 (Sun.)

機動戦士 Ζ ガンダム II -恋人たち-

機動戦士 Ζ ガンダム II -恋人たち-

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10 月に劇場公開されて、第 III 部公開時期を意識したとはいえ 4 ヶ月で DVD 化。早いなー。
劇場公開時にも感じたけど、『恋人たち』という主題を語るためとはいえ他のエピソードや戦闘シーンも描かなくてはならない短い尺にいろいろ詰め込んでいるせいか、登場人物たちが常に発情してるように見える(;´Д`)ヾ。まあ、トミノ監督の描くロマンスなんて、こんなもんだろうけど・・・。
個人的には、復活したアムロの強さが光っていたのとラストのアクシズ登場シーンが圧巻(新設定のハマーン専用ガザ C も登場する)でした。で、公開まであと 1 週間と迫った第 III 部、「誰も知らないラスト」ということで最後の展開が TV 版から変更されるらしいけど、どんな話になっていることやら・・・。

投稿者 B : 11:21 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2005/11/05 (Sat.)

機動戦士 Ζ ガンダム II -恋人たち- @チネチッタ

機動戦士 Ζ ガンダム II -恋人たち-

前作は舞台挨拶が観られたので、今回も計画していたんですが、子どもが予定より早く生まれてそれどころじゃなくなったため今回は普通に鑑賞。
『恋人たち』というサブタイトルが内容に若干の不安を与えた今作(ぉ でしたが、内容的にはまあ、ソツなくまとまっている感じ。TV 版での男女のカラミにフォーカスを当てつつそれを膨らませるシーン追加により『恋人たち』という主題に対するこだわりが伝わってきます。

新作カットは第 I 部から大幅に増え、体感で 7~8 割は新カットが使われている印象でした。が、その分旧カットが出てきたときに感じるギャップも大きくなり、例えばオープニングから数分続いた後にいきなり全画面に映し出された旧作カットにガッカリ(´д`)みたいなシーンが散見されたのは非常に残念。しかも、狙った演出でしょうが主題に繋がる重要なカットに限って TV クオリティ(´д`)。ここまでやるならむしろ旧カットを使う意味(むしろ全シーン新カットにしたほうが低コストで済みそう)がないんじゃないか、とすら思いました。

個人的には新しい主役機・Ζ ガンダムの登場シーンが意外にあっさりしていて期待感に欠けたことと、Ζ とカミーユの強さが見えるシーンがなかったのが残念でした(戦闘シーンという意味ではアムロのほうが戦い方が上手い印象だった)。全般的に戦闘シーンは TV 版よりもかなりスピード感があってかっこよかったものの、今作はあまり主役の活躍には重きを置いていないのかな。

期待に反して(?)面白かったというのが全体的な感想ですが、それでもやはり TV 版を知っている人が省略されたエピソードを脳内補完しながら観なければついていけないダイジェスト版であることは前作と変わらず。あと 20 分尺が延びてもいいから、もう少し丁寧に描いてほしい、というのも相変わらずでした。
第 III 部のサブタイトル、『星の鼓動は愛』って・・・(´д`)。

投稿者 B : 20:31 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2005/10/30 (Sun.)

機動戦士 Ζ ガンダム -星を継ぐ者-

機動戦士 Ζ ガンダム -星を継ぐ者-

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三部作という構成上、アッシマーが第一部のラスボスに祭り上げられてしまった Ζ ガンダム映画(ぉ。

20 年前の TV 版をベースに、全体の約 1/3 の新作カットを加えて再構成された「新訳」Ζ ガンダム。旧カットのノイズ消しや修整に加え、新カットの「エイジング」処理など新旧カット間の違和感をなくす工夫は施されていますが、映像の解像感も動きの滑らかさも絵のタッチや表現手法も明らかに異なり、イマイチうまく繋がっていないちょっと厳しい仕上がりという感想は、劇場で観たとき(初日の舞台挨拶の回を観た)と同じ。
ストーリーが TV 版のダイジェスト+補完的なカットの追加という詰め込み型のつくりになっているので、やはり Ζ ガンダム自体を初見の視聴者には辛いのでは。私も最後に Ζ を観たのは 4 年ほど前にレンタルで観た VHS が最後でしたが、それでもちょっと展開が速くてついていくのに苦労した部分もあり。劇場版はともかく、DVD を出すにあたっては 30 分くらい追加してほしかったように思いました。まあ、それでもラストのシャア&アムロの再会シーンに持っていく盛り上げ方はさすがだな、とは思いましたが・・・。

個人的に Ζ はキャラクター商品で儲けたいというバンダイの意志が見え見えで、戦術的にも MS のミリタリー的個性にもファーストほどの魅力はないし、登場人物は次々に現れては死んでいくし、という面はあまり好きではないんですが、複数勢力が入り乱れてぐだぐだになっていく後半の展開とか Ζ ガンダムのデザインとかはやっぱり好きなんですよね。
クライマックスシーンでの新作カットが少なくて不完全燃焼気味だった今作ですが、次作以降の新作カットが増えていくことに期待したいです。まあ、第二作のサブタイトルが『恋人たち』というあたりが、微妙に不安だったりしますが・・・。この土曜日から公開されているので、とりあえず近々劇場に足を運んでみたいと思っています。

投稿者 B : 22:48 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック