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2013/04/26 (Fri.)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q [Blu-ray]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO. [Blu-ray]

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発売日には届いていたのに時間と体力が取れなくて放置してしまっていましたが、ようやく鑑賞。

昨年 11~12 月にかけて劇場で三回観たので(笑)もうストーリーに対する感想とかは新しいものはないんですが、初回は話が飲み込めずにポカーン、だったのが、やっぱり回数をこなすごとに細かい台詞や演出の意図が理解できるようになっていて、ああこういう作りこそがエヴァなんだよなあ、と思い知らされます。でも、まだまだバラ撒かれただけの伏線が大量に残されているので、一日も早く『シン』が観たいところ。今度こそ本当に完結させる気があるのでしょうか(笑

『序』『破』では上映版から BD/DVD のバージョンの間には追加・修正されたシーンが数多くありましたが、この『Q』の BD/DVD はバージョン 3.33 とはいえ、公開からさほど間を置かずに発売されたこともあって、シーンの追加は特にないもよう。その代わり、主に CG で製作されたシーンを中心に映像ディテールの追加やクオリティアップが随所にわたって施されていて、一回観ただけでも映像が細かくなり、CG と手描きアニメの馴染みが良くなっているのが分かりました。
逆に『巨神兵東京に現る』のほうは、直視型ディスプレイで観ると特撮の不自然な部分が特撮博物館や劇場で観たとき以上に気になる。これは自然な映像で楽しみたいならプロジェクタのほうが良いかもしれません。

『Q』ってどうにも救われない話なのに、何故か繰り返して観たくなる妙な中毒性を持っているんですよね...。明日から GW だし、『序』から順番に見返してみたい気もしてきました。

投稿者 B : 23:33 | Anime | Movie | コメント (0) | トラックバック

2013/04/15 (Mon.)

アルゴ [Blu-ray]

アルゴ [Blu-ray]

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アカデミー賞受賞作品。『グッド・ウィル・ハンティング』からの流れで、ベン・アフレック監督兼主演のこの映画が BD 化されたのを思い出して鑑賞しました。

1979 年のイランアメリカ大使館人質事件を題材にしたドキュメンタリー映画。イラン国内で人質となる難を逃れカナダ大使館に保護された 6 人の救出のために『アルゴ』という架空の映画を製作発表し、CIA が実行した救出作戦の話です。私の年齢的には中東情勢の最初の記憶はイラン・イラク戦争なので、この事件は物心つく前の出来事なのですが、こんなことがあったんですね...。「架空の映画をでっち上げて救出作戦を実行する」とか、並の映画よりも映画っぽいというか、荒唐無稽すぎる。だからこそ、実際の映画の題材になり得るという話なんでしょうが。

CIA の人質救出作戦を題材にしたハリウッド映画というと、いかにも派手なスパイ映画を想像しがちですが、この映画はそんなこともなく。爆発はおろか銃による発砲もほとんどありません。作戦は比較的淡々と進んでいきますが、荒唐無稽な作戦を上司に納得させるくだりや映画関係者を巻き込んでいくくだりは、なかなか皮肉が効いていて面白かったです。特に映画人たちの非常識な振る舞いに関する描写がなかったら、2 時間の本編の中で緊張の連続で、見終わった後にもっとどっと疲れていたことでしょう。
肝心の救出作戦についても、ハリウッドでこういう精神系のハラハラ感が作れるのか!と目から鱗が落ちる勢い(笑。映像的な派手さはあまりありませんが、なかなか手に汗握る展開でした。まあちょっと脚色過多なきらいはあるし、クライマックスにムリヤリ画面を派手にしようとする演出があってそれはどうなの、と思いはしましたが、全体的にはなかなか面白かった。最近、ハリウッド映画を食わず嫌いしすぎていたかもしれないな、とちょっと反省しました。
まあ、こういう題材の映画はどうしてもアメリカのプロパガンダっぽく見えてしまうのは宿命だし、そもそもこの事件だって原因を作ったのはアメリカの独善だよね?というツッコミはあるのですが...。

それにしてもベン・アフレック、なかなか良いなあ。ここのところイーストウッド漬けでしたが、ちょっとベン・アフレックの他の監督作品も観てみたくなりました。

投稿者 B : 23:40 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2013/04/06 (Sat.)

ヒューゴの不思議な発明 [Blu-ray]

ヒューゴの不思議な発明 [Blu-ray]

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スター・チャンネルの宣伝番組でたまたま見かけて映像の美しさに魅了され、観てみようと思った映画です。

父の形見である機械人形を修理することを生きがいとする、パリのある駅の時計台にひっそりと暮らす少年ヒューゴが、ある老人と少女に出会って...というお話。少年少女が主人公で、どことなく『ハリー・ポッター』シリーズを彷彿とさせる画で、時計台の歯車の動きの描写が圧巻で、映像を見ているだけでワクワクさせられるものがありました。

(メカオタ的に)思わずドキッとしてしまうデザインの機械人形と、謎のハート型の鍵穴。父が残した、修復のヒントが描き込まれた手帳。ハート型の鍵を持つ少女と、老人の過去に秘められた謎...これはどんな冒険が待っているんだろう?と思ったところで、舞台としてはそれ以上の広がりは特になく。駅だからエキストラ(駄洒落じゃないよ)はたくさんいるけど、主要な登場人物は 5 人程度、と広がりもなく終わってしまって、ちょっと肩透かしでした。
話としては「映画史に捧げる映画」とでも言えば良いのでしょうか?制作陣の映画に対する愛が伝わってきて、それはそれで良いと思いましたが、観る前に期待していたものとはちょっと違ったので、やや残念。『ハリー・ポッター』のつもりで観たら『ニュー・シネマ・パラダイス』だったとでも言えば良いのか...どちらも好きなんだけど、カレーを食べようと思ったら天ぷらそばが出てきた、的なもにょり感は何とも。何となく伏線っぽいネタがちりばめられているのに実際は特に伏線でもなく、という部分も多かったので、余計に肩透かしを食らったのだと思います。

でも、やっぱり駅の時計台の映像的なギミックはメカ好きならたまらないと思います。我が家には 2D の視聴環境しかありませんが、これは 3D ならもっと楽しかっただろうなー。

投稿者 B : 22:43 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2013/03/30 (Sat.)

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち [Blu-ray]

私の映画の趣味の一部分は、DVD の全盛期に受けたむっちーさんの影響が強く残っています(笑)。この映画もそのひとつで、DVD から BD へのメディアチェンジをして時折見返す価値があると思った作品。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち [Blu-ray]

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MIT で清掃の仕事をするウィル(マット・デイモン)は、仲間とつるんではよくケンカや窃盗などの問題を起こす孤児。しかし実は数学をはじめとした学問に天才的な能力を秘めていたことを MIT のランボー教授に見出される。しかし彼は幼少期に受けた虐待が原因で自分の殻に閉じ籠もっており、いち学者として彼の才能をなんとしても開花させたいランボー教授はかつての同僚、心理学者でセラピストのショーン・マグワイア(ロビン・ウィリアムズ)のもとにウィルを連れて行く。はじめのうちは心を閉ざし、ショーンを傷つけるような態度ばかりを取ったウィルも、ショーンが自分と同じような心の傷を負っていることを知り――。

私が好きな「生まれも育ちも全く違う二人が出会うことで始まる物語」の原点のような作品です。最初はロビン・ウィリアムズが出ているから観たようなものでしたが、見終わった後に深く心に残るものがある映画だと思います。それぞれのトラウマに悶えるマット・デイモンとロビン・ウィリアムズの芝居や二人の心の交流に、初見のときには心を打たれましたが、今改めて見返すと、むしろウィルの親友チャッキー(ベン・アフレック)の芝居が最高に良い。途中まではその日暮らしの単なる悪友にしか見えないのに、終盤で「お前は俺たちとは違って『当たりくじ』を持っている人間だ。それを換金しないなんてことは俺が許さない。ある朝俺がお前を迎えに行ったら、何も言わずにお前が旅立って、いなくなっていてくれたらいいと思ってる」という台詞と、ラストシーンの満足げな、それでいてどこか少し寂しそうなあの表情が、マット・デイモンとロビン・ウィリアムズの芝居を喰ってしまうくらいに良い。初見当時この映画よりも先に『アルマゲドン』『トータル・フィアーズ』あたりを観て、よくいるハリウッドのイケメン俳優だと思っていましたが、この映画を観てその印象を訂正することになりました。

出会いと別れが交錯する、この季節になると決まって見返したくなる映画です。

投稿者 B : 23:07 | Foreign Movie | Movie | コメント (2) | トラックバック

2013/03/24 (Sun.)

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、「自由」になる。
誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという、孤高の行為。
この行為こそ、現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」と言えるのである――

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

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というわけで、Season1 に続いて、買いました。もともと低予算で製作されているドラマでおそらく機材もそこそこ、画質なんかもあくまでそれなりのドラマなので BD 化されたからといって期待できるものではありません。実際に比べてみても、解像感やブロックノイズの出方など、地上波とほぼ同じ。なので、全話録画して BD-R にダビングしてある以上はそれほど買う意味もないんですが、特典映像が楽しみだったのと、むしろ「Season3 もぜひ作ってください!」という支援のつもりで購入(笑

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

パッケージは Season1 の Blu-ray BOX のデザインを踏襲。
ロゴが Season1 とは違っていますが、背表紙に使われているロゴは Season1 と同じなので、ラックに並べるとちゃんとシリーズ感が出るようになっています。

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

ディスクが劇中の料理写真を使ったピクチャーレーベル仕様なのも Season1 同様。
Season1 では井之頭五郎本人の名刺がおまけとして入っていましたが、Season2 では「ユタカビール」(ユタカは松重豊さんから取っていると思われる)のポスターをイメージしたステッカー。これ、何かと思ったら映像特典の中に答えがありました。劇中に登場する店舗で使われているダミー(店内のポスターやビール瓶のラベルなど、スポンサーの関係上使えない商標などを隠すための小道具)をモチーフにしたステッカーのようです。よく見ると小ネタがたくさん仕込まれていて、面白い。そういえば三鷹の「樹」で貼ってあった『溝口憲司のめし屋放浪記』ポスターも、単にスタッフがお遊びで作ったわけではなくて、同様のダミーをそのまま残してあるものだったようです。こういう小物にネタをたくさん仕込む気持ちはよく分かるので、楽しい(笑

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

映像特典は今回ももちろん「ふらっと QUSUMI」大盛り(笑

ただ、今回は特典ディスクの内容が Season1 と比べてかなり豪華になっています。スクリーントーンズのライヴ映像はたくさん収録されているし、公式 MAD「GORO'S ネ申セリフ集」も健在。そして、何より見たかったメイキング映像が今回はちゃんと入ってる!普通のドラマと違って食事処ドキュメンタリー(笑)的なドラマなので、裏側はどういう感じになっているのかは知りたいと思っていました。けっこうなハードスケジュール(撮影的にも、松重さんの食的にも)ということもよく分かりましたし、何より「松重さんが食事シーンで NG を出したのは後にも先にも京成小岩の四川料理であまりの辛さにむせたときだけ」というのに驚きました(笑

また、Season1・2 に登場したお店に「放送後の反響はどうだったか」をインタビューした「その後のグルメ」も、聖地巡礼で飯岡のサンマのなめろう以外のお店はコンプした身としては、とても嬉しい。どのお店も「放送後は紹介されたメニューばっかりになった」とか「みんなドラマどおりの順番で注文する」とか「ドラマ観て来る人はみんな行儀良く譲り合ってくれる」とか、出てくる言葉がほぼ同じなのが印象的でした。皆さん、その節はどうもお世話になりました(笑

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

今回もついてきた「井之頭五郎の手帳風 孤独のグルメ Season2 BOOK」には、今回は甘味パートのお店の情報もちゃんと入っていました。甘味パートも特徴的なお店が多く、「ひとりヘンゼルグレーテル気分」とか「美味にて候」とかの名言も飛び出した甘味パートだけに、当然網羅しておかなくてはいけないでしょう。

孤独のグルメ Season2 Blu-ray BOX

この冊子の表紙裏には、同番組の吉見 P のスケジュール表が。さすがに本物ではないと思いますが、公式サイトにある「吉見 P の孤独のロケハン Season2」と併せて見ると、製作の雰囲気が見えてくるようです。撮影も大変でしょうが、お店のリサーチや取材交渉(けっこう NG も出るもよう)なども含めると本当に大変そう。
個人的には、大井町で長年バイトしていたこともあって「大井町 NG」と書かれているのがどのお店だったのか、とても気になります。原作のほうでは大井町の「朋友」(既に閉店済み)が登場したそうですが(単行本未収録)、私が大井町界隈でこどグルっぽいと思うのは丸八とんかつか昔ながらのピザ屋・オリガノあたりかな。大井銀座商店街の路地には、こどグルっぽいお店が軒を連ねているので、Season3 があるなら改めて取り上げてほしいところです。

投稿者 B : 23:58 | Japanese Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2013/03/21 (Thu.)

ファーストガンダム BD-BOX 発売日決定

「機動戦士ガンダム Blu-ray BOX」が8月28日に発売 -AV Watch
機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

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UC6 のイベント上映で発売が告知されていた、ファーストガンダム TV シリーズの BD-BOX の発売日が 8/28(水)に決定。ガンダムシリーズの中で、ファーストの TV シリーズ/劇場版はそのパッケージメディアの最後の成熟期に満を持して発売される、というサイクルを守ってきましたが、BD もいよいよその段階に入ったということでしょうか。

私はファーストガンダムは劇場版 DVD-BOX を購入したものの、TV 版の DVD-BOX は高価いし BD が普及期にさしかかろうというタイミングで買うのもなあ、と思ってスルーしていましたが、パッケージメディアとしてファーストガンダムの TV シリーズが出るのはさすがに Blu-ray が最後かもしれないし、今回は買おうかなと思っています。
でも発売日が毎年最も忙しくなる頃なので、観る時間が取れるのかどうか(;´Д`)ヾ。まあ台詞を暗唱できるほど観た作品なので、急いで観る必要もないんですが、せめて夏休み前に発売してほしかった...。

投稿者 B : 23:29 | GUNDAM | Movie | コメント (1) | トラックバック

2013/03/09 (Sat.)

TOHO シネマズの 3D 方式

上映期間中にもう一度劇場で観ておきたい、と思っていた『レ・ミゼラブル』を観に、六本木ヒルズの TOHO シネマズに足を運んできました。
やっぱりこの映画は何度観ても良い。BD は間違いなく買って損はないけど、やっぱり劇場の音響の包囲感に包まれてこそだよなあ、と余韻に浸っていたら、館内でこんな掲示を見つけました。

TOHO シネマズオリジナル 3D メガネ

へええ、3D 方式が変更になったのか。そういえば六本木ヒルズでの 3D 映画といえば XpanD 方式で観た『AVATAR』が今のところ最初で最後で、それ以来六本木で 3D 映画を観ようなんて全く思わなくなったなあ(2D 映画については画音質ともに満足できるクオリティなのでよく利用するけど)...と内心呟いていましたが、待てよ、オリジナル 3D メガネって何の方式なんだ?というのが気になり始めました。
掲示の内容によると「MasterImage と RealD のメガネの使用は推奨しない」ということで、「使えない」ではなく「推奨しない」ということは円偏光方式なんでしょう。とすると、可能性として高いのは残る円偏光方式である Sony Digital Cinema 3D でしょうか。

このあたりの話を調べてみようにも、ググってもなかなかそのものズバリの答えには辿り着かなかったのですが、いくつかの状況証拠からある程度確信が持てました。

まず、私が昨年夏に『アメイジング スパイダーマン』を鑑賞した TOHO シネマズ渋谷では、Sony Digital Cinema 3D を採用していたこと。そして、TOHO シネマズの Web サイト中の 3D 方式に関する記述で、当の TOHO シネマズ渋谷が「TOHO シネマズ 3D メガネ導入劇場」となっていること。

デジタル3D上映について || TOHOシネマズ

最後に、2 年前の TOHO シネマズ甲府における Sony Digital Cinema 3D 世界初導入のプレスリリース文で

Sony Digital Cinema™ 3Dで更に快適な3D鑑賞を ~4Kデジタルシネマプロジェクターによる、なめらかで自然な高画質3D上映~ 3月17日(木)グランドオープンの"TOHOシネマズ 甲府"で世界初導入 (PDF)

「今後、TOHOシネマズが新しくオープンする劇場にはSony Digital Cinema™ 3Dを採用していく予定です。」と明記されていること。
TOHO シネマズの中で上田(長野県)だけが「ソニーデジタルシネマ 3D 導入劇場」と書かれているのが不可解ですが、TOHO シネマズは基本的に MasterImage/RealD 方式から Sony Digital Cinema 3D 方式への設備転換を進めており、Sony Digital Cinema 3D 導入劇場では原則としてオリジナル 3D メガネを配布している、ということではないかと推測します。
あえてオリジナルメガネを採用している理由としては、メガネの上から掛けられるようにすることで別途クリップオンタイプを用意するコストを省けることと、オリジナルメガネの説明文に「TOHO シネマズの 3D 上映であれば、どの劇場でもご利用頂けます」と記載されていることから、もしかすると 3D 効果や画質よりも MasterImage/RealD にも対応できる汎用的な特性で作られている可能性が考えられるんじゃないでしょうか。どの劇場にどの方式の 3D システムが導入されているかは明記されていないので、オリジナルメガネ導入劇場でも機材は MasterImage 3D、ということもあるかもしれませんが。

3D が注目されていた 2~3 年前とは異なり、今は検索してみてもなかなか 3D 方式に関する詳細情報にヒットしないくらい、3D は注目されなくなったというか、逆に言えば映画館にとってみれば当たり前の技術になってきたということなのかもしれません。クオリティに関しても、昨年末に観た『ホビット』で XpanD 方式の画質の大幅な改善は確認できましたし、現在主要な映画館で採用されている 3D 方式であればどれも画質面で大きな不満は感じないのではないかと思います。まあ、私は最近ハリウッド映画に食傷気味なので、3D 作品も年にせいぜい 2~3 本しか観ていませんけどね...。

3D かどうかはさておき、楽しみにして観に行ったのに映画館の画音質に満足できなくてがっかり、ということも少なくありません。多くの映画館では席数とスクリーンサイズ、スピーカのチャンネル数くらいは公開されていますが、できればもう少し細かい設備情報まで公開してほしいところです。ま、設備として新しくてもセッティングがひどい横浜ブルク 13 のような例もあるので、実際には行ってみないと分からない、というのが残念ながら現実でしょうが...。

投稿者 B : 23:07 | Movie | コメント (0) | トラックバック

2013/03/03 (Sun.)

機動戦士ガンダム UC episode 6 イベント上映 @チネチッタ

世界最速上映会で一度観はしましたが、やっぱりもうちょっとまともな音響の映画館でちゃんと観ようと思い、初日朝イチでイベント上映に行ってきました。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

機動戦士ガンダム UC

イベント上映の実施館は回を追うごとに増えており、今回からは川崎のチネチッタも加わりました。よく行く劇場なので、これは助かる。まあ、チネチッタは音響はともかく画質がイマイチ(サウンドスクリーンのモアレがけっこう気になる)なので、世界最速上映会に当選していなければ六本木か新宿に行っていたと思います。

今回もやはり濃厚な 60 分で、あの長い小説の内容をよくここまで圧縮したな、というのが正直な感想。ですが、今回はシリーズ全体を通しても最も人間ドラマに重きを置いているパートだけに、もうちょっと深掘りしてほしいところも少なくなく。特に、メインであるジンネマンとマリーダのやりとりや、かなりあっさり扱われてしまったミネバとミコットのやりとりは、アニメから UC に入った人には変節が速すぎてちょっとついていけないんじゃないかと感じました。私は小説をひととおり読んでいるのでクライマックスでのジンネマンとマリーダの会話には号泣してしまいましたが、あと 10 分延びてもいいからそのあたりの描写を丁寧にしてほしかったと思います。まあ、BD 特典映像のメイキングを見てしまうと、これでさらに「あと 10 分延ばして」とはさすがに言えないな、とも思いましたが(;´Д`)。

そんな感じで今回は全体的に緊張感のあるストーリーパートが中心、MS 戦闘は ep5 のラストから続くゼネラル・レビル戦と終盤に少しあった程度でしたが、どちらも短時間ながら内容が濃くて見応え十分。ep1 の冒頭よろしく、ジェガンやリゼルの渋いやられっぷりこそ UC 最大の醍醐味だなあ、というのを改めて感じました。

BD は Amazon で予約してあったんですが、この作品だけはどうしても一般発売が待ちきれず(笑)、劇場限定版を買ってきました。

機動戦士ガンダム UC episode 6 『宇宙と地球と』 [Blu-ray]

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通常販売に比べると ¥3,000 くらい高いのが痛いところですが、BD 発売までに三回以上観ればモトは取れるかな(笑

内容物はこんなところで、

機動戦士ガンダム UC

本編ディスク、メイキング映像と昨年開催されたイベント『機動戦士ガンダム UC FILM&LIVE 2012』の映像を収録した特典ディスク、本作の特製シナリオ冊子、『FILM&LIVE 2012』の台本、あと生フィルム。BD の「初回限定版」の内容にシナリオ冊子と生フィルムを足した内容になっていますが、個人的には一般発売から 2 週間早く観られる、というのだけがメリットかな(笑。
特典ディスクはまだメイキングしか観ていませんが、なかなか見応えがありました。特にファーストガンダムの流れを強く感じさせる SE(サウンドエフェクト)がどこでどのように作られているか、という話はとても興味深かったですね。

機動戦士ガンダム UC

生フィルムはアンジェロ・ザウパー。今回の BD ジャケットはアンジェロなので、そういう意味では当たりですが、表情といい、ちょっと微妙かも(´д`)。まあいいんですが...。

最終回『虹の彼方に』の公開は 2014 年春、ということで実に一年後。あまりにも待ち遠しいですが、少なくとも 70 分以上の尺になることは既に見えている、ということなので、最終回に相応しい大作になりそうです。さらに今回は、ファーストガンダム TV シリーズのリマスター BD-BOX が今夏発売ということも発表されました。TV シリーズは結局 DVD-BOX をスルーしたので、BD-BOX は買っても良いかなと思っていますが、どれくらいのクオリティで出てくるんでしょうね...。

投稿者 B : 23:29 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2013/02/28 (Thu.)

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM episode 6 世界最速上映会 (2)

「私のたった一つの望み。可能性の獣、希望の象徴...」

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

というわけで、「機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM episode 6 世界最速上映会」のイベントレポートの続きです。

イベントは上野の国立科学博物館で開催されました。会場に入るなり、本作品において重要な意味を持つタペストリー『貴婦人と一角獣』が、4 月から国立美術館で開催される展覧会に先駆けて展示されていた...わけではなくて、これは単なるレプリカというか、プリント(笑)。それでも、これで出迎えてもらえるというのは嬉しいじゃないですか。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

開演時間を迎えたところで、このタペストリーの前でフル・フロンタルから映像での挨拶。撮影禁止だったので写真はありませんが、「我々の記録映像の鑑賞によく来てくれた」とのこと。「趣向を凝らしてこの小惑星ジュラク(聚楽(笑))に、かつて地球にあった極東の国ニッポンの、ウエーノという場所にあった博物館を精巧に再現してみた」そう(笑)。こういう演出、嫌いじゃないです(^^;;

ここで、イベント上映のお約束・これまでのダイジェスト(BD には特典映像として収録)の上映。エントランスホールでのスタンディングでの鑑賞でした。その後、博物館内の展示物の閲覧タイムとなりました。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

振り返ると、ホールの吹き抜けの上階の欄干に、このタペストリーの残りの 3 枚が吊るされていました。単なるプリントでもけっこう感銘を受けるくらいなんだから、六本木での展覧会が始まったら必ず見に行こう、と心に決めました。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

1F のタペストリーの脇にはビスト一族の肖像画。これは言わずと知れたバナージの父、ビスト家当主のカーディアス・ビストですね。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

こちらはビスト財団の創始者、サイアム・ビスト。劇中では死の床に臥せっていますが、最終話『虹の彼方に』では、ついに(以下自粛

このサイアムの声をファーストガンダムのナレーション、永井一郎氏が演じている...つまり、あれは宇宙世紀の歴史の目撃者の回想だった、という解釈が与えられているのが、アニメ版 UC の何とも憎いところです。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

2F に上がると、いきなり首相官邸〈ラプラス〉の 1/1,000 スケールモデルが展示されていました。今までイラストやアニメで見てきたこの構造物も、立体で見ると迫力があると同時に、ここはこんなになっていたのか、という発見もあります。
なにしろ中央の居住区(円環の部分)だけでもモビルスーツがすっぽり入る高さがあるわけですからね。巨大です。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

このフロアには、それぞれの展示物についての設定や、設定考証の小倉信也氏の詳細な解説が添えられていました。上映開始まで 45 分ほどしかないのに、これらの展示パネルに含まれている情報量が多すぎて、とても読み切れない(;´Д`)ヾ。とにかく時間内に写真を撮れるだけ撮って、帰ってから PC の画面でじっくり読むことにしましたが、写真を撮るのでさえ時間ぎりぎりだったという。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

UC の展示物に混じって、なぜかファーストガンダムのコアファイターの 1/16 スケールモデルも。これは最終話『脱出』におけるアムロ機の再現ですね。UC には直接関係ありませんが、これはこれでカッコイイ。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

あと、ジャブロー攻めをイメージしたアッガイもこんなところに(笑)。アッガイ、愛されてるなあ...。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

こちらは劇中に登場したモニターグラフィックの展示。戦艦やモビルスーツのモニターに表示されていた UI ですね。画面の片隅に表示されているだけで、多くの視聴者はその内容を気にも留めないだろうけど、よく見るとかなり凝ってるんだよなあ...と注目していただけに、これは個人的にかなり嬉しい。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

例えば、これは ep3『ラプラスの亡霊』で、バナージが資源衛星パラオから脱出するときに使ったマップ(それ自体も、折り曲げられる有機 EL ディスプレイのようなデバイスに表示されていた)のグラフィック。パラオ内の地理がちゃんと設定されていることももちろんなのですが、文字情報周りの設定がアツイ。『機動戦士ガンダム UC メカニック&ワールド ep1-3』によると、これは袖付きから入手したデータを連邦側のフォーマットに強引に変換したために文字化けが発生していて、なおかつ重要な情報は文字データではなく連邦のクルーによって手書き入力されている、というところまで考えて作られているというのが胸熱。ここにあるモニターグラフィックのひとつひとつにちゃんと考えられた跡があって、私はここだけでかなりの時間を費やしてしまいました(笑。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

これはネェル・アーガマの後方モニターのグラフィック。

他にもユニコーンガンダムやリゼルの MS 内グラフィックなんかが展示されていました。MS も開発された系統や世代などを考慮して微妙に UI が変えてあったり、細かいんですよね...。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

次は 3F。主にキャラクター関連の展示が集められています。バナージとミネバ(オードリー)の肖像画が迎えてくれました。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

我らが主人公、バナージ・リンクス。歴代の宇宙世紀ガンダムの主人公の中では珍しく芯の通ったキャラクターですが(笑)、それでもこの肖像画は劇中のイメージよりもさらに凜々しく描かれています。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

ミネバ・ラオ・ザビ。ミネバはお父さん(ドズル)似ではなくお母さん(ゼナ)似で良かったね、お父さん似だったら UC のストーリーは成立していなかったに違いない(ぉ)と思っていたんですが(笑)、こうやって肖像画で見ると確かにガルマの姪っ子っぽいなあ、という気もします。ちょっと、こちらも劇中のイメージより強く描かれすぎているような気もしますが。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

キャラクターの設定資料集。劇中の名シーンとともに。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

ミネバ姫の生い立ちとその親族(笑

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

ミネバの設定画。アニメだといろいろ省略されたり作画が崩れたりしがちなものですが、UC のキャラクターはかなり丁寧に描かれているんだなあ、というのがこうやって見比べると分かります。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

おおう、これは...フル・フロンタルの仮面ですね。想像していたより大きかったんですが、フル・フロンタルって実は顔デカだったのか(笑

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

裏側はなんとこうなっていました。ep2『赤い彗星』の中でもこの裏面がちらっと見えていて、どういう構造になっているんだろう、と BD を一時停止してまじまじ見たりしていましたが(笑)、こうなっていたんですねえ。なんというか、表よりも裏のほうが禍々しい。つか、これずっとかぶってたら顔に跡がつくんじゃないだろうか(笑

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

MS もある意味キャラクター、ということで、MS 関連の設定画も多数並べられていました。これはおそらく、袖付きがアナハイムから強奪した「シナンジュ・スタイン」を袖付き仕様に外装交換した際の設計図、といったところでしょうか。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

なんか黒く塗りつぶされた「TOP SECRET」という画稿も意味深に並べられていますね。これはもしかしてこの ep6 劇中にちらっと登場したアレ...アニメ版のオリジナル MS である可能性が限りなく高いですが、劇中のフラグ的にはやっぱりあの人が乗るんだろうなあ...。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

あと、連邦軍のキャラクター展示の中にはこんなのも。ラー・カイラムの艦長室に掛けられていた、アムロ・レイの遺影。ブライトよろしく「...笑うなよ。あの子の直感に賭けてみるさ」とでもつぶやきたくなります(笑

その隣に掛かっているのは、ネオ・ジオンによるアクシズ落としから地球を守ったことに対する、ローナン・マーセナス議長名義によるブライトへの表彰状のようです。劇中でも遺影の隣にありましたが、こういう内容だったとは。そして、劇中とはサイズ感が逆転していますね(笑

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

その下には...おお、懐かしい。マチルダ中尉との記念写真じゃないですか。こういうのが展示されているのも嬉しいですね。

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

ここで紹介したのは展示品のごく一部。かなりのボリュームがあり、正直 45 分ではとても見きれません。せっかくだから、ep6 祭りが一段落したら、ガンダムフロント東京あたりに移設してじっくり見れるようにしてほしいなあ...。

ともあれ、ep6『宇宙と惑星と』の一般公開はいよいよこれから。改めて、楽しみましょうか。

機動戦士ガンダム UC episode 6 『宇宙と地球と』 [Blu-ray]

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投稿者 B : 23:06 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM episode 6 世界最速上映会 (1)

「追加席抽選に回されて早々に当選に出会うか。私は運がいい...」

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

機動戦士ガンダム UC FILM&NIGHT MUSEUM

というわけで、一般公開に先駆けて『ガンダム UC』ep6 の世界最速上映会に行ってきました!

チケットの販売開始を待ち構えてアクセスしたにも関わらず、イープラスのサーバがパンク状態になって買えず、そのままチケットは販売終了。「か、完売...?4 日分のチケットが、完売??10 分もたたずにか!」と頭を抱えたものの、抽選で追加席の販売があるとのこと。これで当たれば、おめでとうってところだな!という気持ちで応募したところ、なんと当たってしまいました。私はこういう抽選モノにはよくよく運のない男なんですが...神様がいるって信じたくなったよ!(ぉ

まだまだ一般公開前なのでネタバレは避けますが、ep5 のラストでのローゼン・ズール無双から繋がるゼネラル・レビルとの戦闘シーンから始まり、シナンジュ無双に続くという迫力のオープニング。その後はバトルよりも会話と駆け引きが中心ですが、原作においても戦艦モノや潜水艦モノを得意とする福井晴敏節が最も炸裂していたのがこの『宇宙と惑星と』の回でした。展開も福井晴敏っぽいというか、これ『終戦のローレライ』をガンダムの登場人物に置き換えただけだよね...という気はしなくもない(^^;;
ちなみにサブタイトルの『宇宙と地球と』は、小説版では『宇宙と惑星と』でしたが、アニメ版では改められたようですね。おそらく小説版では惑い悩む登場人物たちの様子を惑星になぞらえたのでしょうが、アニメ版ではそこまで細かく描く余裕がないためか、ある主要人物一人を除いてみんなの立場が明確(笑。それで、直接ストーリーに絡める形で「地球」としたのかな、と。

2 時間ものを 1 時間に凝縮したような内容の濃さ、展開の早さは今回も変わらず、一瞬たりとも目の離せない濃密な作品に仕上がっていると思います。そして今回もものすごく良いところで終わるという...最終話『虹の彼方に』の公開時期はまだ明言されていませんが、おそらく早くても 1 年後?とても待ち切れそうにありません。

この世界最速上映会の会場は国立科学博物館の講堂。どのような機材が使われていたかはよく分かりませんでしたが、おそらく運営側の持ち込み機材でしょう。プロジェクタの画質は満足できるクオリティでしたが、常設のスピーカでも、音響を考慮したホールでもないせいで、さすがにサラウンドや音質は厳しいものがありました。音はたぶん 2ch または 2.1ch ステレオだったんじゃないですかね?まあ、今回はクオリティよりも「誰よりも早く、特別な場所で観られる」のが大事だったわけですが、追加席ということでかなり端っこの席だったし、これは改めてイベント上映に足を運びたいな、と思いました。

そして上映終了後には原作の福井晴敏氏と特別ゲストによるトークセッション。ゲストは日替わりで、ガンダム UC の世界観にまつわる話をその道のプロが語る、というもの。3 日目は ANA 総研と前田建設の方が、宇宙世紀の航空(航宙?)管制やコロニー建設を考証する、という内容でした。

テーマだけ聞くとなんだか難しそうな話ですが、本職の人が大真面目に検証するというのがとても興味深く、面白い。そしてゲストのお三方の「ガンダム愛」が感じられる 45 分でもあり、たくさん笑わせていただきました。あまりに楽しくて別日の内容にも興味が出てきたんですが、どこかで内容公開されたりしませんかね...。
原作の福井晴敏氏はご本人を初めて見ましたが、あんなオトボケキャラでボソッ、ボソッと的確なツッコミを入れる人だとは、文体からはとても想像できませんでした(笑)。福井氏からのメッセージは「UC の BD は昨年、アニメカテゴリだけでなく総合で売り上げナンバーワンを記録したけど、今年は『ヱヴァンゲリオン:Q』があるから負ける気マンマンです(笑)。みなさんはもちろん BD を買ってくださると思いますが(笑)、せめて良い負け方ができるように、周りの方々にもすすめてください(笑)」とのこと(笑

UC 本編に負けず劣らず楽しいトークセッションでした。
で、このイベントは世界最速上映とトークセッションだけでなく、展示物もありました。それに関しては、次回に続きます。

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投稿者 B : 01:06 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック