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2010/07/03 (Sat.)

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 @品川プリンスシネマ

今日から公開のこの映画、たまたま時間ができたので、さっそく観に行ってきました。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

踊る大捜査線 THE MOVIE 3

『踊る』シリーズ、好きなんですよ。最近冬場に着ているモスグリーンのコートは、実は青島リスペクトなのです(笑。レプリカじゃなくてちょっと似てるってだけのコートですが・・・。

ということで、OD3。これから観に行く人も多そうなのであまり詳しく書きませんが、いやー楽しかった!ネット絡みの犯罪、本庁と管轄の対立、複数の出来事が同時並行で発生しつつも最後には一つに収斂していって・・・という大筋の流れは従来の「THE MOVIE」と同じフォーマット。なので安心して観ていられるわけですが、いろんな意味で今までの『踊る』の集大成的な、非常に内容の濃い映画に仕上がっています。

そんな感じなので一瞬「マンネリ?」とも思いかねないところですが、前作から 7 年の時間が経ち、新・湾岸署が建設され、青島俊作は係長に昇進。そして、和久さん(故・いかりや長介)は既に故人であり、その甥・和久伸次郎が刑事として湾岸署に配属・・・という変化が、本作ではかなり大きな意味をもつことになります。
あ、あとなんか真下君のキャラが素のユースケ・サンタマリアになっていたような(笑。

ということで、ストーリーは映画を観てのお楽しみにしておきますが、この映画相変わらず細かいネタの仕込みが多い。過去の作品からちゃんと繋がっている話とか、他の作品や誰かへのオマージュとか、台詞から小道具に至るまでネタが散りばめられ過ぎていて、一回の鑑賞ではたぶん全ては見つけきれません。パンフレット(ネタバレを防ぐために封がされている)を見て初めて発見したネタもあるくらいで、これは全てを愉しもうと思ったらその辺の映画館じゃなくて BD+HDTV で観たほうが良いんじゃないかと思ったくらい。

オチにそれはどうなの?という部分もありましたが、150 分近くあるにもかかわらず、時間を全然気にせずに楽しめました。あと、すみれさんは年々キレイになっていくなあ・・・(*´Д`*)。

投稿者 B : 22:44 | Japanese Movie | Movie | コメント (1) | トラックバック

2010/05/27 (Thu.)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [Blu-ray]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]

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買うでしょうこれは。もともとエヴァファンというほどでもない(むしろ当時のトラウマのほうが強い)ですが、新劇場版は絶賛支持。

基本的な感想は劇場公開時にも書いたし、BD の感想としてもちょっとの差で「買っとけ!Blu-ray」でだいたい語り尽くされてしまったので、詳しくはこちらを(ぉ。

[BD]「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」ニーソめがねっ娘が旧エヴァを"破"壊!? 文句なしに面白い、新生ヱヴァの本領発揮 (AV Watch:買っとけ! Blu-ray/DVD)

この「買っとけ!」のコーナー、ときどき筆者が妙にハジけてるときがあるんですが、そういうときはたいてい良い作品(笑。

ここで語られている「旧劇場版は見返したくないけど、新劇場版は何度でも観たい」という感想はまさにその通りだなー。TV シリーズの終盤や旧劇場版は正直「二度と観たくない」に近いイメージを持ってますが、新劇場版は何度でも観て映像や音響、アクションの洪水に呑まれたい極上のエンタテインメントに仕上がってると思います。

完結編『Q』まで早くてあと 1 年ちょっとですかね?正直早く観たいですが、とりあえずそれまではこの『破』をじっくりと味わいたいと思います。

投稿者 B : 02:22 | Anime | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/05/22 (Sat.)

『サマーウォーズ』廉価版 BD が登場

スルーするつもりでいましたが、こういうのはちゃんと書いておいたほうが良いと思って。

「サマーウォーズ」BDに5,040円の通常版が登場 (AV Watch)
サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]

今や日本を代表するアニメクリエイターと言える細田守監督の作品が、よほどのファンかマニアしか買わない 1 万円パッケージでしか流通しないはずがない、いずれ廉価版が出るだろうということは私も高価版を発売日に買ったときから予想はしていたので、自分自身は(気に入らないものの)後悔はしていないんですが、時間を人質に要らないプレミアムをつけるこういう商売の仕方は、正直どうかと思う。エンタテインメントコンテンツの流通形態が変わろうとているときにこういうことをやるのって、単に客離れを起こすだけだぞーと。

私も次回はこのやり口には乗らないだろうな。細田作品のファンではありますが、こういうことで作品に良くないイメージがついてしまうのは、とても残念です。

投稿者 B : 10:52 | Anime | Movie | コメント (1) | トラックバック

2010/05/13 (Thu.)

『スター・ウォーズ』シリーズが NHK BS hi で一挙放送

映画「スター・ウォーズ」一挙放送

スター・ウォーズ エピソード I~VI が NHK BS hi で全作一挙放送、しかも最新 HD マスター 5.1ch サラウンドとか。これは録画して BD で永久保存せねばなるまい!!!

今までも WOWOW とかで放送されたことはありましたが、ノンスクランブル放送で HD マスターの全作が放送されるのは国内初じゃないでしょうか。逆にこれは BD-Video パッケージは当分出ないよってことなのかもしれませんが、とりあえず録画する。
そういえば今まさに docomo もダースベイダーを起用してキャンペーンやってますが、今年って何か SW の記念イヤーでしたっけ??

さておき、放送は 7 月。ちょっと先なので忘れそうなのが怖いですが、たぶんそのころまた誰かが Twitter でつぶやいてくれることを期待します(笑。

投稿者 B : 01:00 | Foreign Movie | Movie | コメント (2) | トラックバック

2010/05/06 (Thu.)

グラン・トリノ [Blu-ray]

映画評に関しては私が強い信頼を抱いている人が奨めてくれた映画の BD、だいぶ前に買ってあったのですが、GW の最終日を利用してようやく鑑賞できました。

グラン・トリノ [Blu-ray]

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クリント・イーストウッドの俳優としての引退作にあたる映画。もちろん監督兼主演です。

予備知識ほとんど無しで観たのですが、これは素晴らしい作品。最近のアメリカ映画にはシンプルな娯楽性しか期待していないこともあって(笑)、見終わった後に余韻に浸ってしまった映画もかなり久しぶりかもしれません。

ギスギスした印象の序盤、じんわりと暖かい気持ちになれる中盤、そしてどういう「決着」をつけるのか(結末はある程度見えてはいるものの・・・)祈るような気持ちで見入ってしまうクライマックス、と緩急のつけかたが絶妙。お金も人も(最近のアメリカ映画にしては)ほとんどかかっていないにもかかわらず、これだけの作品を撮れてしまうイーストウッドの手腕に脱帽です。こないだ観た『2012』あたりとは全く対照的で、いったいアレは何だったんだろうと思ってしまったほど(´д`)。

戦争を経験した世代の老人の頑固さや天邪鬼さ、逆に心を開いたときの柔らかさについ亡くなった父方の/健在な母方の祖父を思い出してしまいました。あと、話は全然違うけど、老人と若者の心の交流という点では、私の好きな映画の一つである『グッド・ウィル・ハンティング』に通じるものを感じましたね。そして、作中の「事件」を経てラストシーンに登場するフォードの「グラン・トリノ」の姿がカッコよすぎる・・・。

けっこう重い作品ではありますが、これはときどき見直す価値のある映画だと思いました。イーストウッド映画って他には『スペース カウボーイ』(これも良い映画。ラストの "Fly Me To The Moon" のシナトラの声で泣ける)くらいしか観たことがなかったけど、他の作品も遡って観る必要があるな、と強く思いました。こういう映画好きだわー。

投稿者 B : 01:28 | Foreign Movie | Movie | コメント (4) | トラックバック

2010/04/26 (Mon.)

機動戦士ガンダム F91 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム F91 [Blu-ray]

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レンタルビデオや ANIMAX で何度も観てるはずの映画。発売当初はあまり買うつもりがなかったんですが、ガンダム UC の映像を観て宇宙世紀の MS の重厚感に圧倒されたら、改めて観てみたくなって BD を買ってしまいました。だってジェガンのやられっぷりが(以下略。

この作品、ガンダムシリーズの決まりごとをきっちり踏襲しつつ、テーマとしてちょっと違うアプローチをした良い作品だと思うんですよね。映像も(さすがに古いけど)重厚感がある。でもいかんせん尺が短すぎ・・・もともとテレビシリーズ化するはずだったストーリーをムリヤリ映画の枠に押し込めたので無理が出てるのは仕方ないですが、本編ももう少し背景をしっかり観たかったですし、"THIS IS ONLY THE BEGINNING" の後もちゃんと観たい。でも食い足りない中でもちゃんと文脈が理解できるのは、シリーズを通じて膨大なバックグラウンドが描かれているからだろうなあ、と思います。

とりあえず UC の続きが観たい衝動はひとまず落ち着きました。でもこの後にまたすぐ大作系映画の BD 化が続くんですよね・・・。最近アニメづきすぎなので、実写も観ないと(´д`)。

投稿者 B : 23:51 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/04/16 (Fri.)

2012 [Blu-ray]

2012 ブルーレイ&DVD セット

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ディザスタームービーとか、地球滅亡ものとか、あまり好きじゃないんですが、割と周囲で観てる人が多かったので、私も観てみました。

ストーリーについては・・・うーん・・・多くを語るまい(笑。
良くも悪くもハリウッドのディザスタームービーで、ひととおり登場人物が出揃った時点で誰が生き残るか予想できてしまう、分かりやすい映画です(ぉ。

物語はマヤ文明の記録を根拠とした「2012 年人類滅亡説」を題材にしていますが、とりあえず地球に大災害が起きればきっかけは何でも良かったんじゃないかと思わせるアメリカらしさで(笑、個人的にはもっとマヤ文明周りを深掘りしてほしかったところ。まあ、そのへんは劇場公開前後にテレビでさんざん特集されてましたが・・・。

この手の映画は得てして群像劇になりがちですが(実際そうなってますが)、登場人物は多いもののこの映画の主役はなんだかんだ言って壮大な CG ですね。噴火や地割れといった災害、巨大な方舟といった CG 表現はいかにもハリウッド的な迫力にあふれています。

まあでも見終わった後に残るものもあんまりないんですけどねー(´д`)。脳みそ空っぽにして映像と音響を楽しむが吉だと思います。

投稿者 B : 23:59 | Foreign Movie | Movie | コメント (2) | トラックバック

2010/03/04 (Thu.)

サマーウォーズ [Blu-ray]

サマーウォーズ [Blu-ray]

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劇場で観てからずっと BD 版を待っていた作品。もちろん Amazon で予約して買いました。ここのところあまりに忙しくて時間が取れないので、まだ半分くらいしか観ていませんが・・・。

作品の感想は映画館で観たときに書いたので省きますが、やはりこの作品は素晴らしい。『時かけ』も感動したけど、私にとって感情移入の強さという点ではこっちの作品のほうが遙かに上。まあ少し登場人物が多すぎて半分くらいのキャラクターが消化不良気味なのがもったいないですが。

この作品の舞台の半分となる仮想世界「OZ」はたぶん液晶テレビのパキッとした画で観たらキレイだろうなー、と思ってましたが、案の定。現実世界のほうも、改めて見ると細かい描き込みやキャラクターの所作のひとつひとつまで作り込まれており、細部にまで手を抜いていないことがキャラクターや世界観に活き活きとした動きを与えているんだなあ、と感じました。

やはり私はこの作品のファンであることを再確認したのですが、唯一気に入らないのはこの BD のパッケージ。

サマーウォーズ (Blu-ray Disc)

右上から時計回りに、BD ディスク(フィルムの一部とステッカー入り)、物語の舞台となった信州上田のマップ、オリジナル花札、アートブック。私はこの作品のファンを自認してはいますが、いくらなんでも過剰(´д`)。これで定価¥10,000 超え(Amazon で 27% オフで買ったけど)というのは、ちょっと客を馬鹿にしていないかと・・・。

たぶん数ヶ月後には BD 単品のパッケージが¥6,000 くらいでリリースされるんだと思うけど、いち早く BD を入手したいファン心理に付け込んだ商売は感心しないなあ。同様の意見を持ってる人は少なくないようで、こういうことで作品にケチがつくのはとても悲しいんですが・・・・・・。

投稿者 B : 23:59 | Anime | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/02/20 (Sat.)

機動戦士ガンダム UC episode 1 プレミアレビュー @新宿ピカデリー

休日出勤が終わってから、本日公開のプレミアレビュー初日に行ってきました。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

機動戦士ガンダム UC

「人間だけが神を持つ。可能性という名の内なる神を」

この言葉、私の信条に通じるところがあって、好きなんですよね。
福井晴敏の原作小説が良くて、アニメ化発表以前に公開されていたコンセプトムービーを見てからずっと映像化を楽しみにしていた作品だったので、ようやくです。逆シャアから続く宇宙世紀シリーズの最新作、過去作品との関連も強いので、「宇宙世紀に非ざればガンダムに非ず」という人でも楽しめるはずです。

上映はのっけから、アングルがパンするシーンでコマ落ちっぽいカタカタした映像で、もしかして劇場選び失敗したかも(といっても都内で今日時点で観られるのはここしかない)と一瞬思いましたが、MS による戦闘シーンが始まったらそんなことはどうでも良くなったというか、身体が硬直してしまいました。映像の迫力と作り込みがすごい・・・。当然ハイビジョン制作なので映像が高精細なのはもちろんのこと、戦闘シーンがちゃんと「戦闘」してる!最近の作品はピュンピュンいうビーム攻撃だけで勝敗が決してしまったり、MS の圧倒的性能のおかげで戦術予報(笑)もへったくれもないような作品ばかりだったので、こういう硬派なバトルが描かれると胸が熱くなるというもの。MS も基本的に Z~ZZ~逆シャアの流れに沿ったものが出てくるので、そういう MS が HD で激しくアクションするだけでも満足できるほどです。

ドラマのほうもちゃんと描かれていて、というか初回は背景説明も必要だし、濃いストーリーをテンポ良く映像化していかなくてはならないので、これ脚本大変だっただろうなと思います。正直なところ原作を読んでいないとちょっと置いてかれそうな部分も少なくないですが、福井晴敏のクドい文章はどうしても読み返したくならないけど映像作品なら繰り返し観たい、という意味で(笑)本作はやはり最初から映像向きだったと言える気がします。
そして各キャラクターの声も良い。私は最近の声優さんにはあまり明るくないのですが、それぞれのキャラクターの声がかなりイメージ通りで、かつうまく演じられています。主人公バナージはちょっと優等生すぎて新訳 Z 版のカミーユとキャラがかぶってますが(笑。

でもって劇場先行発売の BD も買ってきました。

機動戦士ガンダム UC episode 1 『ユニコーンの日』 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム UC

初回限定のスリーブパッケージ。

劇場で観たときは引きのカットで上下または左右にパンするシーンで明らかに残像が感じられたのが、自宅の BRAVIA で倍速駆動をオンにした状態で観ると遙かに滑らか。調べてみたら新宿ピカデリーは 3 チップ DLP だから原理的には残像もカラーブレーキングも発生しないはずだけど、どういうことなんですかね・・・。
でもどちらにしても最近はこういう高精細な作品なら劇場よりも自宅の直視型ディスプレイで観た方が、パキッとした解像感も得られるし、満足度高いかも。もちろん、劇場は劇場で大画面・大音量の迫力があるので、そっちの楽しみもあるんですが。

OVA なのでリリース間隔が長め(第 2 巻は今秋発売予定らしい)なのがちょっと残念ですが、子ども向けにストーリー上無意味なバトルやどんどん新型 MS が出てくる展開とは無縁で、硬派な表現で描かれる「大人のガンダム」に仕上がっています。期待はしていたけどそれ以上の完成度でした。これは、名作を超えて傑作になるかも。

投稿者 B : 23:59 | GUNDAM | Movie | コメント (2) | トラックバック

2010/02/02 (Tue.)

THIS IS IT [Blu-ray]

やっぱりこれは買っとかんといかんでしょう。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT [Blu-ray]

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まあ、私は別に昔ムーンウォークの練習をしたクチじゃないし(ぉ、世代的にはちょっと下なんですが・・・。"Thriller" なんて幼稚園の頃だし、セールス的なピークはたぶん私が小学生くらいの頃までだったかと。でも、とんねるずあたりがよくパロディやってたこともあって、幼心に印象に残っている曲も多いです。というかこの音楽映画に収録されている楽曲のほとんどが知ってる曲、というのはある意味すごいことかと。

私は大学の頃からもっぱら R&B/ソウルしか聴かない人ですが、マイケル・ジャクソンについては「白人になりたい黒人」は私の趣味の本流じゃないと思ってあえて避けてました。でも彼の没後、数え切れないほど放送された追悼番組で改めて楽曲を耳にして、彼の楽曲の良さや R&B というジャンルの普及に与えた影響(国内では、当時の久保田利伸あたりはかなり強く影響を受けていたはず)は本当に大きかったことを再認識。劇場公開には都合がつかず行けませんでしたが、BD は絶対買おうと思っていました。

この映画はマイケル最後のワールドツアーになるはずだった "THIS IS IT" ツアーのリハーサルおよびメイキング映像を整理したもの。ドキュメンタリー的にまとめつつ、楽曲についてはリハーサルステージの映像なので、あたかもライヴ会場で観ているような感覚を味わえます。いろんなソースの映像をかき集めてきているので、HD と SD の映像が混在したりして見づらく、画質的にイマイチな部分もありますが、それでもやはり映像でこれだけグルーヴ感が伝わってくるアーティストというのもやはり稀ですね。自宅で一人で観るのも良いですが、映画館で他のお客さんとの一体感を味わいながらパフォーマンスを堪能したかったなー、と改めて思いました。
また、ドキュメンタリーの部分からは、今までの映像からはなかなか窺い知れなかった、彼の優しさと純粋さ、そして「人を楽しませる・驚かせることにとにかくこだわる」姿勢がとても深く伝わってきました。やはりそういう本質あってこそ、世界最高のパフォーマーたり得たんでしょうね。

まだ本編を観ただけですが、この映画を芯まで楽しむには本編よりも長い特典映像を全て観るべきらしいです。私はあまり特典映像までじっくり観ないほうですが、この作品はその価値あるかも。本編のほうも繰り返し楽しんで良し、BGM/BGV 的に流して良し、なので、モトが取れるくらい堪能できる BD だと思います。私は今も "Smooth Criminal" の無限ループが頭から離れません(笑。

投稿者 B : 00:55 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック