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2008/12/03 (Wed.)

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 [Blu-ray]

こないだ劇場で観たところだと思ったのに、もう BD 発売なんて。

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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ということで、さっそく買って観てみました。

こないだ観たばかりなので、基本的な感想は変わらず。クライマックスはいかにも B 級くさいというかクオリティが高いだけでやってることは B 級そのもの?という感じですが、その分ルーカスとスピルバーグが作りたいものを作ったんだろうな、というのがよく伝わってきました。でも、個人的にはあのクライマックスはないわー・・・。
あと、謎解きやトラップ系が少なく、謎解きがあってもインディがあっさり解いてしまうので、緊迫感は薄いですね。逆にアクション映画お決まりのカーチェイス(2 度も)に始まって、アクションや迫力ある映像のオンパレードなので、昔に比べるとライト感覚のアクション映画になっています。

劇場に比べると、BD 版は(少なくとも渋東シネタワーに比べると)高精細感があって HD 映像を楽しめたのですが、画質面ではナスカ(ペルー)の乾いた空気感みたいなものは、劇場(フィルム上映ですかね?)のほうが出ていたような気がします。

ファンサービス的な部分が多く、そういう点では楽しめる映画ですが、繰り返し鑑賞するなら旧 3 作のほうが、やっぱり良いかな。

投稿者 B : 21:34 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/11/26 (Wed.)

ドリームガールズ [Blu-ray]

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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劇場公開当時から観たいと思っていた映画。ジェイミー・フォックス、エディ・マーフィ、ビヨンセ・ノウルズ主演というだけでもう観ないわけにはいかないでしょう。
でも何となく忙しくて行きそびれているうちに DVD・BD が発売になり、買おう買おうと思っているうちに発売元のパラマウントが「HD DVD のみ」サポートの方針を打ち出して BD 版が販売終了、慌てて店頭在庫を確保しに行ったが時すでに遅し・・・という状況で、次世代 DVD 戦争の終結でようやく再リリースされたのを入手できました(´д`)。

そんな数奇な運命をたどったタイトルではありますが、映画として/ハイビジョン作品としては非常に良い出来。画も音も満足できるクオリティだし、何より聴いているだけでワクワクしてくるグルーヴ感が素晴らしい!ミュージカル系(といっても『シカゴ』とか『プロデューサーズ』、『ブルース・ブラザース』といったジャズやソウル系)映画が好きな私にはかなりツボでした。特に今回はソウル/R&B 方面なだけに・・・。
内容的にはこの手のミュージカル映画にありがちなサクセスストーリーで、イマイチ山もなければオチもない微妙な物語ではあるんですが(まあ、アメリカの音楽業界を描いた客観的なサクセスストーリーとしては、これはこれであり)、やはり中で使われる音楽と歌声が素晴らしい。ビヨンセ(Destiny's Child のリードヴォーカルというよりももう「ビヨンセ」個人としてのほうが有名か)って歌がうまいのは知ってるけどこんなに美人だったっけ?というのもあるんですが、途中でメンバーとトラブルを起こして脱退する当初のリード、エフィ役のジェニファー・ハドソンの歌声が素晴らしい。劇中の The Dreams デビューのシーンには、本当に鳥肌が立ちました。

この映画ですが、Diana Ross & The Supremes をモデルとしたブロードウェイ・ミュージカルがベースらしいですね。The Supremes というと '60 年代なので遡るにしてもちょっと気合いが必要なのですが、とりあえずこの映画のサントラくらいは買ってみるかなー。

投稿者 B : 22:54 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/11/24 (Mon.)

サラリーマン NEO

昨日、勤労感謝の日に BS hi で一日中再放送していて、録画してつい見ふけってしまった番組。

サラリーマン NEO

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少し前から存在は知ってたんですが、この番組おもしろいわー。生瀬勝久と沢村一樹がメインで出演しているというだけでおもしろいのに、他のキャストもかなり豪華というか味のある俳優陣が揃ってる。このクオリティが NHK で出せるというのがちょっと信じられないんですが。変に芸人やアイドルを使っておらず、純粋に芝居やシチュエーションで笑いを取るスタイル(「セクスィー部長」あたりはキャラ頼みの部分もあるけど)が、シットコム好きの私のツボにはまりました。

やばい、DVD-BOX 買ってしまいそう・・・。

投稿者 B : 17:44 | Japanese Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/10/26 (Sun.)

機動戦士ガンダム 00 (1) [Blu-ray]

なんか、つい、買ってしまいました。

機動戦士ガンダム 00 (1) [Blu-ray]

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第 1 話だけ見逃していたんですが、GyaO 等での配信では観る気になれず、BS での再放送も完全にスルーしてました。で、なんかつい、BD を買ってしまったというわけ。

ストーリーは今さら言うまでもないですが、地デジと比較しても明らかに画質が違いますね。先頭シーンでブロックノイズが出ることもほぼ皆無ですし、何より GN 粒子の質感が全然違う!地上波では GN 粒子と言ってもシーンによっては光の帯や靄のように見えていたのが、ちゃんと粒子に見える。地デジの画質は決して誉められたものじゃないけど、アニメなら実写よりも圧縮効率が良いはずだし、別に録画で良くない?と思っていたんですが、その先入観を覆されました。
詳しく画質比較している方(こちらは BS デジタルとの比較。地デジとの比較ならもっと差は出るはず)の blog を発見したので、参考まで。

ポケットニュース: BD版「機動戦士ガンダム00 第1巻」買ったよ

00 は宇宙世紀もの以外で珍しく面白いと思った作品だし、たぶん続巻とセカンドシーズン(これは BD レコーダで録ってますが・・・)も買う予感。ただ、価格が高いのが難点(´д`)。

投稿者 B : 21:31 | GUNDAM | Movie | コメント (3) | トラックバック

2008/10/24 (Fri.)

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

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去年テレビシリーズを ANIMAX で観て面白かったので(原作も単行本を買ってしまった)、劇場版が放送されるのを待ってたんですが、全然放送される気配がないので買っちゃいました。例によってゲオで¥1,500 円くらい。

テレビ版のラストのあそこからどう繋いでどういう話になるのかと思ったら、そういう話かー。いや、個人的にはこういう現実世界に繋げてくる持って行き方は嫌いじゃないです。自分と同じ姿形をした全く別の人格が生きる、パラレルワールド・・・という話はありがちではありますが、ハガレンの世界観と繋ぐとこういう話になるんですね。
ただ、物語の中での最終的な「敵」の目的やら動機がイマイチ曖昧で、しかもテレビ版では全く出てこなかったキャラだったので、どうも感情移入できず。まあ、主題としては「本当の敵は未知のものに対する内なる恐怖心」だということなのでしょうが、ちょっとなあ・・・。結末にしても、あれ、それだけたくさんの犠牲の上に立っていながら、そっちを選択しちゃうの?的な・・・。ストーリー的にはやや納得いかない感はありましたかね。

絵柄はテレビ版と少し変わったような雰囲気でしたが、SD にしては美しくてスピード感もあってなかなか。ただ、いくつか 3DCG が使われているのが 2D の画と馴染んでいなくて、ちょっと違和感がありました。

全体として完璧に素晴らしい作品、というほどではないけど、原作からかけ離れたストーリーに最終的な収拾をつけるという意味では、よくこれだけのものをまとめたなという印象です。特に、こまごまと脇役までちゃんと再登場させているあたりも、テレビ版のファン心理をよく分かっているなと。アルフォンスの姿がアメストリスに在りし日のエドワードに重なって見え演出も、良かったですね。

ちなみに年明けからまたテレビアニメ化されるそうですが、今度はどこからどういう話になるんでしょうね。当初のアニメ化はこの劇場版をもって完結するお話になってしまったので、原作をトレースする形で再アニメ化?確かに、原作のほうも核心に迫り始めたので、原作の完結に向けてアニメ化・・・というのも、あり得る話ではあるけど。

投稿者 B : 23:59 | Anime | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/10/08 (Wed.)

ニュー・シネマ・パラダイス [Blu-ray]

ニュー・シネマ・パラダイス [Blu-ray]

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BD で観ようと思っていた映画のひとつ。今さら紹介するまでもない名作だと思いますが、実は今まで観たことがなかったのですよ。あらすじは知ってましたが・・・。映画好きを自称する割に、『2001 年宇宙の旅』を初めて観たのは 2001 年になってからだったし、意外と「名作」と呼ばれるものをちゃんと観ていないので、我ながら反省。

約 20 年前の映画ですが、BD のおかげか古さをほとんど感じさせないくらい鮮明な画質。フィルムの画なのでビデオ撮りのものほどディティールの精細さはありませんが、それでもこの古い作品がフィルムの質感を残しつつよくここまで高画質にできたなあと・・・それだけマスターの画質が良かったということなのでしょう。どうもこの BD のマスター自体は 5 年ほど前の DVD リリース時に作られたものっぽいので、なるほど、という感じですが。

個人的にはカンヌで評価される系の映画ってあまり得意ではないんですよ。フランスというお国柄かもしれませんが、緩急なく淡々とした作風が多く、ちょっと苦手。でもこの映画は途中ユーモアも交えつつメリハリある展開なせいか、だれることなく没入できました。
ストーリー、というか、演出も良いですね。途中で語られるおとぎ話とか、アルフレードがそれを語った意味とか、各々のエピソードの間の空白とか、ラストシーンに込められた想いとか、受け取り手のほうで自分なりに解釈する余地を与えてくれているのも良い。説明しすぎず、かといって突き放しすぎず、という制作者との距離感が。

なんでこんなに良い映画を今まで観ていなかったのだろう、とちょっと後悔。空気感として『グッド・ウィル・ハンティング』にも通じるものを感じました。今まで自覚してませんでしたが、意外とこういう映画、好きなのかもしれません。定期的にまた観たいと思える映画。

投稿者 B : 01:20 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/09/21 (Sun.)

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド [Blu-ray]

この夏で三部作の BD を観てしまおう、と思っていたのを、ようやく完了。長いのでなかなか時間が取れなかったんですよね・・・暦上はぼちぼち秋ですが、涼しくなる前になんとか観きりました。

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド [Blu-ray]

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デッドマンズ・チェスト』の続編、三部作の完結編ということですが、キャストから何からさすがに豪華。最近のハリウッドでアジア関連というとチョウ・ユンファかジェット・リーばかりなのが気になりますが、〆に相応しい盛り上がりでした。
前二作と同じく、このシリーズは展開が急すぎ(尺は長いけどそれでも詰めこみすぎ?)でストーリー展開にちょっと置いてけぼり感があるものの、最新の映像表現や散りばめられたユーモア、不思議なジャック・スパロウのキャラクターで十分に楽しめる内容になっています。最後が必ずしもハッピーエンドでないあたりはちょっとディズニーらしくないですが、当初の設定がそういう伏線になっているのね・・・という。

ディズニーとかジョニー・デップとかいうネームバリューに関係なく、面白い作品だったと思います。次は何を観ようかなあ。

投稿者 B : 21:02 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/09/09 (Tue.)

COWBOY BEBOP

先週から ANIMAX で放送開始されたのを観てるんですが、これ面白い!

COWBOY BEBOP 1st.Session

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アニメ好きな人には「名作」と言われている作品なので、今さらかもしれませんが。

このアニメがリアルタイムで放送していた大学生の頃、仲が良かった同級生(そういう大学にいたせいか、そういう同級生がやたらいっぱいいた)に「絶対オススメ」と言われつつ、当時は周りじゅうがそうだったせいで逆にアニメ作品は避けていたんですが、改めて観たら面白いですこれ。

「ハードボイルド」とか「シブい」とか月並みなことは言いたくないですが、なんというんでしょうか。最近のアニメにありがちな視聴者にベタベタしすぎな感覚のない、距離感が絶妙に良い感覚が、妙に心地良い。で、ジャズやブルースのエッセンスを散りばめた音楽が彩る・・・というか、むしろこの作品は半ば音楽が主役なのかもしれません(サブタイトルも全て音楽用語を使っているし)。ああ、元バスーン奏者だった彼が好きなわけだ。
ちなみに音楽は菅野ようこ、私がこの名前を意識したのは『ターンエーガンダム』がきっかけでしたが、オーケストラからジャズ、ブルース、唄モノまでこの人の懐の深さは測り知れませんね。改めて、この名前を心に留めておこうと思いました。

テレビ放映されたアニメ作品で、私が珍しく DVD を買おうかなと思ったシリーズです。このタイミングで BD 化されたら間違いなく買ってしまいそうですが、劇場版 BD が出ているようなので、ANIMAX で一通り観たらこれを買ってみようかな。

作風でいくとやっぱり『ルパン三世』を彷彿とさせるものがありますが、ググってみたら案の定ありました、MAD ムービー。

これも完成度高すぎ。
著作権云々はさておき、やはり、クオリティの高い作品はクオリティの高いリスペクトを生む、ということでしょうか。

投稿者 B : 08:00 | Anime | Movie | コメント (5) | トラックバック

2008/08/15 (Fri.)

崖の上のポニョ @ファボーレ東宝

この夏観たかった映画もこれで最後かな。

崖の上のポニョ

20 世紀少年DMC もちょっと観てみたいけど、DVD が出てからでいいや。

ぶっちゃけ半分は期待していなかったこともあって(ぉ、良い意味で裏切られました。トトロやナウシカ並みとまではさすがに思いませんが、ジブリ作品としてはかなり久しぶりに「面白い」と言える映画だったと思います。
始まってしばらくは(最近の宮崎作品の見方として)いろいろ深読みしたり、ストーリーの破綻箇所を探したりしながら観ていたんですが、途中でそんなことはどうでも良くなりました。変に説教じみたテーマを感じずに、表面上のストーリーを追っかけていけば純粋に楽しめるお話だと思います。近年の宮崎アニメのレギュラーキャラとも言える「黒いドロドロ」が登場しなかった(あえて言えば、迫ってくる波の表現が黒いドロドロの派生型なんだろうなーと思った)のも、鬱な気持ちにならずに安心して観られる要因だったのかも。

オトナ目線で見てしまうと、確かに細かい突っ込みどころはたくさんあるんですが、今回は宮崎氏もここ数作とは違う心持ちで創った作品なんじゃないでしょうか。個人的には、クライマックスの宗介とポニョにもう少し「試練らしい試練」があっても良かったんじゃないかとか、ポニョの両親のバックグラウンドとか、そういう物語に深みを与えるエピソードが欲しかったとは思うものの、子どもたちが疲れずに観られる尺という意味ではこの長さがちょうど良いでしょう。
個人的には母親役の山口智子の声に最後まで違和感を拭えませんでしたが、それ以外はタレント声優陣も良い演技で、特に子役の二人に感動させられました。親の心理としては、ポニョの言動が我が娘に見えてしょうがなかったですが(笑。BD が出たら子どもに見せるのにも、この内容なら安心して見せられそうです。

投稿者 B : 23:57 | Anime | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/08/08 (Fri.)

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 @渋東シネタワー

最近映画づいてますが。

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

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(↑は旧作の DVD-BOX)

この夏楽しみにしていた映画のひとつ。これもそろそろ上映期間終了ですが、何とか間に合いました。もちろん、DVD-BOX(初版の発売日に買ったのに、まだ観てなかった)を観て復習していきました。

19 年ぶりの映画化にも関わらず、相変わらずのジェットコースターっぷりで、2 時間あまりの時間があっという間。前半は本編とはあまり脈絡のない話だったり、後半のオチもそっちに行くかー!みたいな感じでツッコミどころは満載でしたが、やっぱりあまり深く考えずに楽しんでしまうのが、このシリーズの楽しみ方だと思います(誰でも知っているような神話やオカルトを万人受けのエンタテインメントにまとめた分、深い考証を始めると矛盾が目立ってきてしまうので・・・)。

しかしハリソン・フォードももう 66 歳。アメリカ大統領役まで経験した、もう老齢の大スターだと思いますが、まだまだアクションがんばってますねー。さすがにダイナミックなスタントはマット役のシャイア・ラブーフに譲ってますが、それでも自身が演じているアクションは私の父親より年上の人とは思えない(笑。

インディ・ジョーンズシリーズには昔から細かなファンサービスが多いですが(冒頭のパラマウントロゴからオーバーラップするイントロとか、毎度決まってあるカウボーイハットの演出とか、『魔宮の伝説』に出てきた「クラブ オビ=ワン」とか)、今回も父親役のショーン・コネリーが写真だけ出演していたり、ファンならニヤリとさせられるネタがこまごま仕込んでありました。
ラストのカウボーイハットの演出は、むしろ「もう一作やるよ」という無言の宣言かとも思いましたが(実際、パラマウントとは当初から 5 作分の契約があるらしい)、今から準備しても公開できる頃にはハリソンももう 70 歳近く?さすがに、ないかなあ・・・。

さておき、BD のリリースが楽しみな映画の一つです。

投稿者 B : 23:12 | Foreign Movie | Movie | コメント (2) | トラックバック