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2012/03/30 (Fri.)

VULKANO FLOW を試してみた

ネットワーク経由でテレビ視聴ができるデバイス、「VULKANO FLOW」を試用する機会に恵まれたので、帰省のついでに試してみました。

Monsoon Multimedia / VULKANO FLOW

VULKANO FLOW

外出先で自宅のテレビ視聴ができるデバイスといえばソニーのロケーションフリーがありましたが、サポート外になって久しいし、今となっては Android や iOS に対応していないので、現実的ではありません。ロケフリに相当するデバイスは現在ではこの VULKANO FLOW か Slingbox かという状況ですが、価格的には VULKANO FLOW のほうが手を出しやすい。そんなわけで、自宅への導入も視野に入れて、試させていただきました。

VULKANO FLOW

かなり特徴的なデザインをしている筐体ですが、天面の網目は本当にメッシュになっていて、上から見ると向こう側が透けて見えます(笑。というか、よく見るとこの筐体、基板が入っているのは一部のみで、中身がスカスカ。後述する接続端子の設置スペースや稼動時の放熱を考慮してこう言う構造になっているんだと思いますが、それにしても驚きます。

VULKANO FLOW

背面には、ビデオ(RCA)およびコンポーネントの入出力端子がずらっと並んでいます。最近の国内の AV 機器はずいぶん HDMI 化が進んだので、これだけアナログ端子が並んだ機器は久しぶりに見たような気が。だってこれだけ端子があるのにそれぞれ 1 系統しかないんだぜ・・・?
私は手元にあったコンポーネント-D 端子ケーブルで BD レコーダに接続しました。

本機のネットワークは Wi-Fi(IEEE 802.11n/2.4GHz)にも対応していますが、1000BASE-T の Ethernet ポートも備えています。

VULKANO FLOW

側面には USB ポートと RSVD と書かれたボタン(Reserved だと思われる)がありますが、これらは何に使うのかは不明。サービス用途なのか、ファームアップで HDD を接続できるような予定があったのか・・・?

VULKANO FLOW

底面のプラスチックはこんな感じ。表面にはシボが入れられていますが、あからさまに「底面は体裁面ではない」という割り切りなのか、成型に気配りがありません。VULKANO FLOW は、こういうところからアメリカっぽさを強く感じる製品です。

VULKANO FLOW

これは付属の IR ブラスター(ソニーでいうところの AV マウス)。この発光部をレコーダの赤外線受光部の近くに置いてやることで、リモートでのリモコン操作(なんか言い方が矛盾している)が可能になります。2 個ついているのはどういうことでしょうか・・・

で、ここからがポイントなのですが、VULKANO FLOW の国内流通はアイ・オー・データが代理店を務めています。しかしアイ・オー・データブランドではなく、マニア向けの「挑戦者」ブランドとしての販売であり、基本的にはノーサポートでの販売となっています。で、クライアントアプリも英語版のみという。
ただ、並行輸入品ではなくアイ・オーからの正規購入品であれば、ioPLAZA の店員さんが作成された日本語マニュアルをダウンロードして読むことができます。手作り感満載ではありますが、分かりやすく親切なマニュアルなので、これならそれほどスキルが高くない人でも使えそうだと感じました。

VULKANO FLOW

英語のみといってもそれほど難解な UI ではないので、ロケフリを使ったことがある人であれば知っている単語と勘でだいたい使えてしまうんじゃないでしょうか。上の画像は映像の配信品質の設定画面で、ビットレートはローカルネットワークでの接続時、リモート(WAN)からの接続時で設定を分けておくことができます。また動画の解像度は D1(720×480)までの範囲で設定が可能。

VULKANO FLOW

ソフトウェアリモコンの設定画面。本体の赤外線受光部にレコーダのリモコンの信号を送って、それをソフトウェアリモコンのどのボタンに割り当てるか、を一つ一つ手作業で登録します。プリセットも一応あるんですが、米国の製品が中心なので日本のレコーダには非対応と考えたほうがいいでしょう。

ちなみに、マニュアルと同様に正規ユーザーであればアイ・オーが提供する国内メーカーのレコーダのリモコン設定ファイルをダウンロードして使うことができます。
が、これも対象機種が限られていて、ソニー製レコーダであれば 2010 年秋モデル以降の設定ファイルしか用意されていない模様。まあリモコンコードなんてそんなにしょっちゅう変わるものでもないので、ダメモトで BDZ-AX1000 の設定ファイルを読み込ませてみたところ、ウチの BDZ-X95(2008 年秋モデル)でも多くのボタンがそのまま使えました。ただ何故かカーソルキーの下ボタンにだけは反応しなかったので、個別に上書き登録が必要でした。

VULKANO FLOW

これがソフトウェアリモコンの UI。もうちょっとデザインなんとかならんかったものなのか・・・(´д`)。

VULKANO FLOW

これが実際の再生画面。VAIO Z1(13.1inch、フル HD パネル)で表示させた画面キャプチャを便宜上リサイズしたものです。コンポーネント接続で 720×480 の解像度なので、D1(480i)相当の画質だと思いますが、RCA ではなくコンポーネントで繋いだおかげか想像していた以上にキレイで驚きました。13inch クラスのモニタで見たからで、これが例えば 15inch クラスのノート PC だったらもう少し評価は違うかもしれませんが、ワイヤレスで、しかも家の外から観るのであれば十分すぎるくらいにキレイだと思います。

VULKANO FLOW

アニメだとこんな感じ。BS の HD 放送の映像で、SD に落とされてはいますがそれでもヘタな DVD より高画質です。これはいいわ。ロケフリだとビデオ/S ビデオ入力しかないので画質は正直厳しい部分もありましたが、こちらはコンポーネント接続すればほぼ不満がないと言っても良いレベル。

ちなみに外出先からの接続の場合、この手の機器だと一般的にはダイナミック DNS を使って自宅にアクセスするようなものが多いですが、VULKANO FLOW の場合はローカルネットワーク内で機器認証をしてしまえば、その機器の情報が Monsoon Multimedia が持っているサーバ(と思われる)に記憶されるので、以降はネットワークの設定さえ変更しなければ、外出先からでも機器名だけでアクセスできてしまいます(その代わり、機器名はおそらくインターネット上に存在する VULKANO の中で一意になっていなくてはならないと思われます)。この「ローカルで一度つなげておけば、外出先での接続設定をあまり気にしなくてもいい」というのは、ユーザビリティとしてはとてもよくできていて、感心しました。

VULKANO FLOW

ビットレートはだいたい 1.2~2.4Mbps くらいで、画質的にも外出先から観るには十分、それでいてコマ落ちもほぼなし、というなかなかの安定性。これはいいんじゃないでしょうか。ただ、私が使っている環境は基本的に WiMAX か外出先の Wi-Fi なので、3G 回線だったり海外のネットワーク環境ではまた状況は違うかもしれません。
また、西田さんも記事中で書かれていましたが、コマ落ちを防ぐためにバッファを大きめに取っているのか、ソフトウェアリモコンからの操作に対するレスポンスがよろしくおないのが残念です。ボタンを一つ押してから数秒のラグがあるので、せいぜいコンテンツの選択→再生くらいしか操作する気が起きません。観たいものが決まっていて、外出先からそれを観るだけであれば十分でしょうが、ザッピング的に使うのには向いていないでしょうね。

今回は短期間の使用に過ぎなかったので、無料で使える PC 用クライアントアプリしか使いませんでしたが、これがあればスマートフォンやタブレットで外出先から自宅の BD レコーダに録画した番組を観る、というのに重宝しそう。スマートフォン/タブレット用のクライアントアプリは有償ですが、本気で使うなら全然高い値段ではありません。
ソニーのロケフリは今やサポートの切れてしまった Windows 版アプリしか使えず、最近のスマートフォンやタブレットにはどうやっても対応できませんが、VULKANO FLOW はロケフリを置き換えて余りあるポテンシャルを秘めていると言えそうです。

アプリが英語しかなかったり操作のレスポンスが遅かったり、万人向けの製品とは言えませんが、そこを理解して使える人なら重宝するんじゃないかと思います。
ちなみに Amazon での取り扱い分は並行輸入品のようで、アイ・オーから日本語マニュアルやリモコン設定ファイルの提供が受けられないので、注意が必要です。

Monsoon Multimedia / VULKANO FLOW

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投稿者 B : 23:59 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2012/03/04 (Sun.)

どっちもハブを購入

気になっていた「どっちもハブ」を買ってきました。

バッファローコクヨサプライ / USB HUB バスパワー 4 ポート BSH4U17BL (ブルー)

BSH4U17BL

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクとありましたがブルーを購入。こういうのは黒を買うことが多いですが、たまにはいいでしょう。

BSH4U17BL

一見しただけではどうってことのない 4 ポート HUB にしか見えません。筐体はいかにもプラスチック然としていて、あまり高級感があるというわけでもなく。まあ¥1,200 くらいで買えてしまうものに贅沢を言っちゃあいけない。

BSH4U17BL

本体にはストラップホールらしきものがついていたり、きしめん状ケーブルの先端についている USB プラグについたポッチを使ってケーブルを本体に留められるようになっているなど、持ち運びを重視したつくりになっています。私は外出先で USB HUB が必要になる局面ってあまり多くないのですが、出張時なんかには一本持っていると助かるかもしれません。

BSH4U17BL

この HUB の唯一にして最大の特長がこのポート。通常ならば逆挿し防止のためについている分厚い直方体のプラスチックパーツがごく扁平な形状になっていて、かつ金属接点が両面についています。これによって USB プラグをどちら向きに挿しても挿さるようになっているというわけ。

BSH4U17BL

USB プラグを差してみました。プラグは向きが分かりやすいように Logicool のロゴが入った Unifying レシーバ。
正方向に挿せばちゃんと挿さるのは当然として、

BSH4U17BL

逆方向にも問題なく挿せてしまいます。向きによって固いとかそういうこともなく、普通に挿さってしまうのが、よく考えてみたらとても新鮮。そもそも USB 規格というものは「ユニバーサル」を標榜していながら(ry
ちなみに POCKETBIT MINI も挿してみようと思ったんですが、小さすぎるためか長らく使っていないうちにどこかに行ってしまいました(ノ∀`)タハー

USB HUB としての機能は一般的なものと何ら変わるところはないですし、我が家には USB HUB はもう余るほどあるので、さてこれをどう使ったものか・・・というのが悩みどころ(ぉ。

投稿者 B : 22:17 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/02/25 (Sat.)

どっちもハブ

【PC Watch】 動画と写真で見る、バッファローコクヨの上下どっちでも挿せるUSB Hub

発表されたときにすごい気になっていたこの USB HUB。どうして今までなかったか不思議なくらい、誰もが抱くであろう USB ポートの形状の問題を見事に解決した製品です。

USB コネクタを挿したときに内部で電子接点が動くギミックでも内蔵しているのかと思ったら、純粋に「逆挿し防止用の内部のプラパーツを薄くして、両向きに電子接点をつけた」という至極シンプルな解決法で、逆に目から鱗でした。むしろ、この構造にすることでジャック側の耐久性に問題が出やすくなるのがおそらく今までどこからも製品化されなかった理由でしょう。汎用性と低コストが求められがちな USB ジャックにそんな新規設計やってられない、という事情もあるでしょうが。
しかしこういう独自実装をすることで USB の認証が取れず、USB ロゴが貼れないというのは盲点でしたが、確かに・・・。まあ「USB 規格準拠かどうか」を気にする人もそうはいないでしょうが。

少し気になるのは、電子接点が両側についていることで、例えば私が昔使っていた超小型の USB メモリなら 1 ポートに 2 枚挿さってしまいそうなこと。そうしたときに壊れたりエラーが出てしまうのか、内部的にちゃんと 2 ポート HUB として扱われるのか(たぶん前者でしょうが)。

個人的には、USB ポートのこの形状の問題は「ユニバーサル・シリアルバス」を自称しているにも関わらず、ユニバーサルな形状(誰がどう見ても挿し間違えない形状)になっていない、USB 規格とその名称そのものの問題だと思っています。まあ Ethernet や IEEE 1394 6pin と挿し間違える人がそっち業界でも多い多い。

バスパワー HUB なら余らせるほど持っている私ですが、これは純粋に興味あるので発売されたら 1 個買ってみたい。

バッファローコクヨサプライ / USB HUB バスパワー 4 ポート BSH4U17BL

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投稿者 B : 00:33 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/02/15 (Wed.)

一太郎&ATOK 2012

一太郎と ATOK を 2 年ぶりに更新しました。

日本語ワープロソフト 一太郎2012 承

今までほぼ毎年例外なく何らかの形(メーカー製 PC へのプリインストール含む)で更新を続けてきた ATOK でしたが、去年はさすがに更新するほどのアップデートにも感じられず、数年ぶりにスルーしてしまいました。
ジャストシステムという会社はキーエンス傘下になってから積極的にマネタイズの手法を見直している印象で、ATOK 定額制サービスなんかはメーカー・ユーザー双方にメリットのある良い仕組みだと思うのですが、一方で浮川元社長夫妻が退社に伴い何か大事なものを失ってしまったように感じて、以前ほど応援したい気持ちになれないのも事実だったりします。

とはいえ、万が一 ATOK がなくなってしまうような自体になれば私にとっては仕事の効率も大幅にダウンすること必至なので、今年はちゃんとお布施しましたよと(笑。

ATOK に関しては、日本語変換の効率に関してはもう数年前からずっと頭打ちになってしまっている感はありますが、UI 周りが地味に進化していますね。

ATOK 2012

まずは通知領域にアイコンが表示されなくなりました。私は今まで言語バーを非表示にして、ATOK の設定を変更する必要があるときには通知領域アイコンから入っていたんですが、仕方がないので言語バーをタスクバーに連結表示させる方法に変更。ただこれがけっこう幅を取るので、微妙に邪魔(´д`)。

ATOK 2012

ATOK 2010 比で強化されたのは主に予測変換周り。変換確定履歴に基づく予測変換機能自体は従来もありましたが、より強化されて前面に出てきた結果、使いやすくなりました。最近はスマートフォンやタブレットで文章入力することもかなり増えてきたので、予測変換の使いやすさという意味では PC 用の IME のほうが逆に遅れてしまっている部分もあり、このあたりがスマートフォン向け ATOK レベルになってくれると良いのに、と思っていたので、これはありがたい。
ただ、この予測変換がスマートフォン同様に標準辞書&ユーザー辞書の両方から候補を表示するので、最近自分が変換した単語がどんどん出てくるのは良し悪し。例えば仕事でプロジェクタに画面を映しながら議事メモを取るようなシチュエーションで、変換候補に趣味の単語が出てきたらと思うと(´д`)。予測変換を一発オンオフできるボタンか何かが欲しいですね・・・。

あと、ATOK 2012 からの新機能というわけではありませんが、複数の PC やスマートフォン等と ATOK のユーザー辞書を共有できる「ATOK Sync」がスマートフォン向け ATOK のヘビーユーザーとしてはありがたいです。これはちょっと使い込んでみたい機能。

一太郎 2012 承

一太郎のほうも随分変わりました。なんかかなりグラフィカルな UI になりましたね・・・。でも、アプリケーションウィンドウの右ペインに書式設定周りの調整項目がズラッと並んだ UI は解りやすくて好感が持てます。MS Office のリボン UI をかれこれ 3~4 年使っていながら未だにどこに何があるか完璧に把握しきれていないので、特にそう思うんでしょうが(´д`)。
最近の PC は 16:9 のワイド画面がほとんどになってきたので、縦方向の作業スペースを広く取って横方向は有効活用する、という考え方は正しいと思いますね。Office のリボン UI は真逆の発送なので・・・。まあ、ワープロソフトは基本的に縦長のレイアウトに文字を書いていくツールだからこそこういう画面構成にできるという側面はあるとはいえ、同じオフィス系アプリでもこうも違うものか、と思い知らされます。

一太郎 2012 承

一太郎 2012 承の目玉機能(?)の一つは EPUB 3.0 形式での保存機能がついたこと。EPUB フォーマットを使って電子出版しようという人はまだまださほど多いとは思えませんが、一太郎が多く使われていると言われる官公庁でそれなりにニーズがありそうなのと、EPUB 自体がこれから普及していくであろうフォーマットだけに、そのニーズをいち早く掴みたいというジャストシステムのコミットが強く表れている部分じゃないでしょうか。
私は今のところ出版する予定はありませんが(笑)、自分が初めて手にした EPUB 3.0 オーサリングツールなので、これで何かファイルをエクスポートして電子書籍端末で呼んでみたいところです。

一太郎自体は相変わらず年賀状の宛名印刷にしか使っていないのですが(笑)、ATOK にプラス 1,000 円ちょっとで付いてくると考えれば、まあお得かと。
ということで今後一年(たぶん)、よろしくお願いします。来年は定額制に移行しても良いような気もしています。

ジャストシステム / 一太郎 2012 承 バージョンアップ版

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投稿者 B : 00:12 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2012/01/20 (Fri.)

Logicool M950

自宅のデスクトップで使っていた MX Revolution のヘタリがさすがに限界に達したので、新しいマウスに買い換えました。

ロジクール / Performance Mouse M950

Logicool M950

充電用クレイドルの接触が悪いとか、SetPoint の不具合なのか中クリックが効かなくなることがあるとか以前からこまごまとした不満はありましたが、いい加減バッテリのもちが悪くなってきたのと、外装のラバー塗装がずいぶん剥げてきてしまったので、観念して購入。

仕事場で G700 を使っているので自宅用も同じものにしようかとも思ったんですが、M950 のほうも最近かなり値段が下がってきたので、試してみたくなったわけです(笑。M950 自体は発売から 2 年以上が経過しているので、そろそろモデルチェンジしてもおかしくない頃ですが、昨秋に出なかったということはまだしばらく続くのかもしれません。

Logicool M950

左右チルトスクロール対応の「フリースピン」ホイールはこのマウスでも健在。というか、最近はこのホイールがあるからロジクールのマウスを選んでいるようなものです。ただ、MX-R ではソフトウェア切り換えだったスクロールモードの変更が、M950 では他の廉価版フリースピン対応マウスと同様に、ホイール後方のハードウェアボタンで機械的に切り換える方式に変わりました。MX-R のスクロールモード切り換えは SetPoint の調子が悪くなると変更できなくなることもあるので、明示的に切り換えられる機械式のほうがなんだかんだで安心できます。
ただ、相変わらずスクロールモード切り換えがデスクトップ向けマウスはボタンクリックで、モバイル用マウスがホイールクリックで切り換えというちぐはぐなルールなのはそろそろなんとかしてほしい(´д`)。

Logicool M950

親指側の側面にはいつもの如く各種ボタンが。とはいえ、デフォルト設定だとページ進む/戻る、ズーム、アプリケーションスイッチという基本的な機能にしか割り当てられていないので(SetPoint で適宜変更も可能)、ロジクールのハイエンドマウスでありがちな「ボタンはいっぱいあるけど設定が面倒だし、まず使わない」ようなことは少ないです。まあ、私は基本的にキーボードショートカット多用派なので、進む/戻るすら使わないんですが。じゃあなんでハイエンドマウスを買うのかって?それはセンサの精度と手へのフィット感、これに尽きます。
ちなみにアプリケーションスイッチは隠しボタンになっていて、親指の下あたりにあるラバー部を押し込んでやると反応します。Windows の基本機能としてある [Alt]+[Tab] や [Win]+[Tab] と機能的には似ていますが、SetPoint が司っている機能のようで、ちょっと独特な挙動をします。まあ、私はキーボードショートカットを使うので、このボタンも使うことはないんですが(笑。

側面のラバー塗装+メッキ風塗装は高級感があって、さすがハイエンドマウスといった感じ。同じハイエンド系でも G700 の仕上げはちょっと安っぽかったですが、こちらは所有感のあるデザインになっています。

Logicool M950

底面はこんな感じ。最近のロジクールのハイエンドマウスはバッテリが交換式になっていて、標準では単三形の eneloop が 1 本入っています。MX-R 買い換えの最終的なきっかけはバッテリがヘタッてきたことでしたが、これならその心配は無用。スイッチ類がダメになってくるまでは使ってやれそうです。
ちなみに M950 のレシーバは Unifying レシーバですが、モバイル向けのマウスではないので、マウス側への格納は特に考慮されていないようです(一応、電池ボックスの隙間に入れることは可能)。

Logicool M950

充電は前面の microUSB ポートから。MX1000、MX-R と続いてきたクレイドル式ではなくなってしまいましたが、MX-R のような接触が悪くイライラするクレイドルよりは、ケーブル挿して充電のほうがむしろ手っ取り早い(´д`)。

Logicool M950

レシーバ以外の付属品。レシーバの電波が届きにくいときに使う USB 延長ケーブル、充電用 microUSB ケーブル、AC アダプタになぜかキャリングポーチまで付属。このポーチはサイズ的にこれらの付属品専用っぽいので、モバイルでもないマウスにこれがついている意味がよく分かりません(´д`)。
AC アダプタは 5V1A なので、マウスを充電していないときにもツブシが効きそうです。

Logicool M950

MX-R と比べてみました。デザインの印象がかなり近いので、ほとんど金型流用に近いレベルで共通なデザインなのかと思っていましたが、触ってみるとけっこう違う。親指部分のえぐれが MX-R より少ないのと、マウスの後ろの方の、手のひらの下あたり(小寺信良氏がかつて「ててと」と名付けたところ)の高さが MX-R よりも微妙に高く、持った感じとしては M950 のほうが少しだけ大きく感じます。とはいえすぐに慣れて違和感がなくなる範囲だと思うので、特に問題はないかな。

特にこれでできることが変わったわけではないので目新しさはないんですが、それでも入出力機器を新しくすると PC を買い換えたような気分になれていいですね。
ただ自宅も職場もモバイルも、この 1 年でマウスをごっそり入れ替えてしまったので、いかにマウス馬鹿の私でも、今後しばらくマウスを買う用事はないような気がします(笑。でも最近マウスにイノベーションがなくなって久しいので、そろそろそんな気分を吹っ飛ばす、スゴイマウスをロジクールには開発してほしいところでもあります。

投稿者 B : 00:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/10/25 (Tue.)

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z

こないだハンドメイドフェルトケースを買ったところですが、また VAIO Z2 用のケースを買いました。

バズハウスデザイン / ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ 2011 年モデル用

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ソニーショップ「DigitalLink くんこく」さん経由で購入。本革で質の良いケースがカスタムオーダーできるとなると、つい注文せざるを得ませんでした(´д`)。まあ本体がノーマルブラックの筐体なので、ケースくらいオリジナリティを出したいじゃないですか。

ソニーが基本的に好き。:【更新!】「ハンドメイドレザーケース for VAIO Zシリーズ」期間限定オーナメードスペシャル!注文受付開始!

カスタムできるのは、表地 5 色、裏地 2 色、ステッチ 10 色から好きな組み合わせを選択可能。私は「表地:ブルー、裏地:ベージュ、ステッチ:ケブラー」を選びました。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ブルーといっても落ち着いた紺色のイメージで、使い込むごとに風合いが深まりそうな雰囲気です。本体は全く色味のないブラックですが、最近カバンの中に入れる小物類やポーチはできるだけ有彩色にして見つけやすいようにしている(でないと私のカバンの中、モノだらけで小物を探し当てるのに一苦労なんですよ)ので、ブルーにしました。他の有彩色系カラーだと本体とのマッチングがあまり良くなさそうだったし・・・。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

裏地とステッチのアップ。ステッチを「ケブラー」にしたのは素材フェチな人ならお分かりだと思いますが(笑)、中高時代にテニスをやっていた頃にケブラー素材のラケットを使っていたり、ケブラーはカーボンと織り込んでカーボンケブラー素材として使うこともあるからカーボン厨的にはたまらないし、愛用の B&W のスピーカもケブラーコーンだし、私とケブラーの接点は意外に多い(ぉ。
このステッチは本当にケブラー材を使っているのだと思いますが、この黄色系のステッチとインディゴっぽいブルーのコントラストはきっと美しいだろうなあ、と思ってこの組み合わせを選びました。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

本体を入れてみたところ。入り口にフタがないので、本体を入れたときにも裏地の色が少しだけ顔を出すのがオシャレです。裏地にベージュを選んだのは、ケブラーステッチとのマッチングもさることながら、この明るい色味がカバンから本体を取り出すときにカバンの中を見やすくしてくれる効果を期待しました。

このフタのないデザイン、完全に保護できないことを不安に思う向きもあるかとは思いますが、ヒンジ部がアルミ一体成型のパーツになっているので、むき出しでも不安はありませんし、個人的にはフタがないほうが使いやすい。というのも、短辺側から本体を取り出すハンドメイドフェルトケースのような形状だと、いったんカバンからケースごと取り出した後にケースから本体を取り出す必要があり、VAIO X のような小型のマシンならまだしも、VAIO Z くらいのフットプリントになるとカバンからケースごと取り出すのも一手間。それを、カバンから本体だけ取り出せるというのは、非常にラクです(ちなみに純正の本革ケース VGP-CKZ3 も、入り口に申し訳程度のフラップはついているけど同様の構造)。ケースがカバンに入れっぱなしになるので、せっかくのカスタムオーダーを見せびらかす機会が減るのがもったいないですが(笑。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

本体を入れたときの厚みはこんな感じ。本革でありながら、比較的薄くてしなやかな素材を使っているので、それほど厚みを感じません。純正の VGP-CKZ3 と比べると、意外と重さはそんなに変わりませんが(CKZ3 のほうが微妙に重いかな?くらい)、薄さはハンドメイドレザーケースの方が一段薄いです。
まあ、薄さも軽さもフェルトケースに比べると当然ながら劣るんですが、普段使いはレザーケース、出張時など荷物が増えがちなときはフェルトケースで軽量化、というような使い分けで行こうかなと。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ちなみに、本体に投げ込まれていた「ご使用時の注意」を記載したレターが何故かハンドメイドフェルトケースのものだったのはご愛嬌(笑)。オーダー殺到していた状況らしいし、このくらいのミスは笑って許しましょう(^^;;

さておき、安くはないですがいいですよーこのケース。VAIO Z2 買ったならかなりおすすめ。

投稿者 B : 23:30 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2011/10/12 (Wed.)

PS3 に最適(?)な外付け 2.5inch HDD ケース

torne を導入してからそれほど使っているわけではないんですが、内蔵 320GB HDD というのはいささか心許ない。また「観たら消す」という使い方であっても、録画によって内蔵 HDD に負荷をかけたりフラグメントが発生したりするのは良くないから、録画はできるだけいざというときパージ可能な外付け HDD に逃がしておこう、ということで、外付け HDD ケースを買ってきました。

ロジテック / LHR-PBGU2

LHR-PBGU2

今日び¥1,000 もあれば 2.5inch HDD ケースが買えてしまう時代、名の知れたメーカーかつ PS3 の脇に置いておいても違和感のないデザイン、という条件で選ぶと、ロジテックのこれになりました。大手メーカーの HDD ケースでも¥1,000 しないのだから、改めて恐ろしい時代です。

写真ではうまく再現できていませんが、ツヤツヤな筐体に「Logitec」のエンボスロゴだけが入ったシンプルなケースです。

LHR-PBGU2

蓋を剥がすと、内部にはお約束の超シンプルな SATA-USB 変換基板が入っていて、以上という感じ。「内側は体裁面じゃない」という割り切りで金型の跡がバリバリ見えちゃってますが、贅沢言っちゃいけない。

LHR-PBGU2

手元にあった 250GB HDD(東芝 MK2555GSX)を入れてみました。ぴったりサイズなので、HDD をケースに留めるネジなどは特にありません。

LHR-PBGU2

付属品は USB ケーブル(電力供給不足を補うために、USB A 端子が二股になったタイプ)と 2 本のネジ、あとは精密ドライバーが 1 本。

LHR-PBGU2

ネジは HDD を入れた後に蓋を固定するためのものです。

しかしアップで見ると、買ったばかりなのに表面に細かい擦り傷が多く、表面がツヤになっている割には品質管理がアマいよね、と思わされますが、それもまあ値段を考えれば無理言っちゃいけないというレベル。

LHR-PBGU2

USB 端子はなぜか(まあ基板の都合だと思いますが)横向きに付いていたり、LED が本当に申し訳程度についているだけだったり、お世辞にも作りの良いケースとは言えませんが、基本的に PS3 に繋ぎっぱなしにするならそれも些細なこと。我が家では、あとはどうやって悪戯盛りの次女に触られないようにするか、だけが問題です(´д`)。
ちなみに、USB は給電用の二股ケーブルが付属していましたが、私が使った組み合わせではケーブル 1 本でちゃんと動作しました。ただ、新型 PS3(CECH-3000B)は USB が 2 系統しかついていないので、そろそろ USB HUB を買ってきてポートを増やしてやらないとな、というところ。

で、これを PS3 に繋いでどう設定するか、という話に続きます。

投稿者 B : 00:25 | Game | PC | PC Peripheral | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/10/11 (Tue.)

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z

新しい仕事マシン VAIO Z2。これのケースに決定版と言えそうなものがなくて今までいろいろ物色していましたが、待ち望んでいたこれがようやく発売されたので、速攻入手しました。

バズハウスデザイン / ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ (ブラック) 2011 年モデル用

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ

今までモバイル用のメインで使っていた VAIO X 用のハンドメイドフェルトケースがとても気に入っていたので、Z2 でもこれを使いたいと思い。
まだ発売直後なので入手性はあまり良くないと思いますが、これから増えてくるでしょう。

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ

VAIO X 用のフェルトケースはマニラ封筒らしさを演出したかったのでオレンジにしていましたが、今回はオレンジだと本体デザインに対してカジュアルすぎるかな?という印象だったので、ブラックを選択しました。ブラックというよりダークグレーに近いフェルト地に、赤いダブルステッチがよく映えます。本体のカラーバリエーションにブラック×レッドがないのが残念なほど。

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ

VAIO Z2 専用製品なので、ぴったり収まります。フェルトは購入直後はちょっとゴワつきますが、VAIO X 用は使っているうちに馴染んできた(というかちょっと伸びてきた)ので、これもすぐに馴染むでしょう。
予想外だったのは、Z2 のカチッとした鋭角なデザインにはフェルトはブラック生地でもちょっとカジュアルすぎる感じになったのと、13inch クラスになるとマニラ封筒っぽいデザインでもやや間延びした印象を受けてしまうところでしょうか。そういう意味では、11inch な VAIO X にオレンジのフェルトケース、というのは(マニラ封筒らしさという点で)絶妙な組み合わせだったんだなあ、と改めて思います。

ただ、このフェルトケースは生地の性格もあって世にある VAIO Z2 用ケースの中で最も薄く、軽い部類。ケース類には本体の薄さ軽さをスポイルしないことを重視する私としては、理想的なケースの一つだと思います。当面のメインとして使う予定。

投稿者 B : 00:15 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2011/10/01 (Sat.)

Logicool M555b

仕事マシンの VAIO Z を買ってから、久々に仕事用の PC 環境を再構築しています。

またマウス買ったの?このマウス馬鹿!と言われそうですが(ぉ)、新しくこれを買いました。

ロジクール / Bluetooth Mouse M555b

Logicool M555b

VAIO Z のサイズと性能ならデスクではメインマシンとして使いつつ、Power Media Dock を外せばそのままモバイルとして使えるので、もうほぼ 1 台で全用途を賄ってしまおうと思っています。で、マウスはデスクでは G700 を使いつつ、モバイル時に使えるコンパクトなものを選んでみました。G700 が Unifying レシーバ仕様なら、レシーバを共用できる M905 にしたところですが、G700 は専用レシーバなので、Bluetooth 接続な M555b を選択。マウスとしてはもう 2 年以上前の製品なので、目新しさはありませんが。

私が Bluetooth マウスから電波式無線マウスに宗旨替えしたのは、複数のノート PC を取っ替え引っ替え使っていて BT のペアリングが面倒になったからでしたが、基本的に VAIO Z 1 台で全てを賄うようになったら、その悩みから解放されたことも M555b を選択した理由のひとつです。Amazon で¥3,100 と、ロジクールの中級製品としては破格だったこともありました。

Logicool M555b

このマウスは以前あった同社の V550 Nano がベースで、V550 Nano を Bluetooth 化してカラーリングを変えたような製品になっています。また、V550 には「クリップ&ゴー」というコンセプトでノート PC に引っかけて持ち歩く仕組みが提案されていましたが、M555b ではその機構はオミットされています。

マウスの形状としてはかなりオーソドックスです。

Logicool M555b

このマウスのホイールは最近のロジクール製品らしく、フリースピンに対応しています。個人的にはマウスにはこの機能が必須というくらい気に入っているので、ロジクールしか買えないという(´д`)。スクロールモードはホイールクリックで切り換える機構になっているので、後ろ側に付いているボタンを中央ボタンとして使っています。G700 とは逆のアサインなので、正直気持ち悪い・・・。

Logicool M555b

底面には、特に変わったところはありません。Bluetooth マウスなので、ペアリング用の「CONNECT」ボタンがついていることくらい。

Logicool M555b

マウスのお尻にあるボタンを押すと、底面カバーがガバッと外れて電池ボックスにアクセスできます。電池は単三×2 なので、汎用性は高いですが、そのせいでちょっと重い。単四×2 採用だった VX Nano が電池込みで 95g だったのに対して、この M555b は電池込みで 117g。微妙な差ではありますが、持ち運び時というよりも操作時に明らかにフィーリングが違って感じる重さです。

Logicool M555b

その VX Nano との比較。大きさはほぼ同等ですが、形状的に VX Nano がかなり前後の傾斜がきつめについていたのに対して、M555b は指先側もそこそこ高さがあるので、持った感触もずいぶん違います。材質の違いもあって、手のひらへのフィット感は VX Nano のほうが上かな。
ちなみに M555b はモバイルマウスのわりにキャリングポーチが付属していませんが(VX Nano には付属)、昔使っていた V500 のポーチをまだ持っていたので(また、サイズ的にも入ったので)、これを使おうと思います。

VX Nano のほうもまだまだ使えるし、マウスの性能としては M555b とほぼ同等だったりもするので、VAIO Z 以外の PC を使うときにはまた VX Nano にも出てきてもらうことにします。

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2011/09/21 (Wed.)

Z2

仕事用のメインマシン・VAIO type R master が壊れたという話を先日書きましたが、ようやく新しい PC が届きました。

ソニー / VAIO Z シリーズicon

Z2

新しい VAIO Z シリーズです。

セパレートタイプ、という点では今までの type R master と奇しくも似たような構成。自宅の自作機をそろそろノート PC に置き換えるかなあ、とは以前から考えていましたが、そちらは結局ケースを買い換えて延命することにしたのに対して、仕事マシンは一足先にノートがメインになりました。これだけ薄くて軽いのに、性能は type R master よりも明らかに高性能とか、もうね・・・。

Z2

個人購入なら間違いなくほぼフルスペックで発注するところですが、仕事マシンなので贅沢も言えず、ほぼ標準仕様モデル同等の構成。それでも十分すぎるくらいに快適なんですけど・・・。

打ちにくいと言われているキーボードですが、VAIO X505 や VAIO X といった極薄キーボードで鍛えた私の指先に死角はなかった(ぉ
賛否両論のタッチパッドに関しては、もともと私はタッチパッドがあまり好きではないので(TrackPoint やスティックポインタ搭載機種のほうが使用歴が長いので)、他と比べても可もなく不可もなしといったところ。唯一困ったのは、パッド自体がボタン一体型で左右同時クリックができないせいで、長年愛用しているランチャ「Orchis」が左右クリックで呼び出せなくなったこと。キーボードショートカットで代用するしかないですね・・・。

Z2

今までは自席で type R master、会議や出張では VAIO X という使い分けをしていて、最近さすがに VAIO X の性能じゃ厳しいな、と思う場面が増えていたのですが、今後はメインもモバイルもこの Z2 ですべて賄うつもり。データの同期とかいちいち考えなくてもいいので、こっちのほうが使い勝手がいいかな。自席にいるときは外部ディスプレイ×2 とキーボード(Realforce 91UBK)、マウス(G700)を繋いで疑似デスクトップ PC として使います。

PC が新しくなったからといって仕事の効率が劇的に向上するわけではありませんが(^^;;、久々の新メインマシンは使っていて気持ちがいいですね。この半年、特に仕事をがんばった自分へのご褒美ということで。

投稿者 B : 21:21 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック