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2009/11/06 (Fri.)

Realforce 91UBK ALL55g

久しぶりに気になるキーボードが登場。

ダイヤテック、「Realforce」の数量限定モデル5種類 ~無刻印や押下圧オール55g/30gモデルなど (PC Watch)

私が愛用している Realforce 91UBK の全キー荷重を 55g に統一したバージョン。以前出た 45g 統一バージョンの Realforce 91UDK-G も気になっていましたが、たぶん私は打鍵が強めなほうでタイプ音さえ気にならなければメカニカルスイッチのほうが好みなくらいなので、ALL55g のほうがよさげ。

今の 91UBK もだいぶ馴染んだとはいえ、やっぱり [A] キーで左手の小指を休ませるクセが治ってないようで、文章を考えながら気を抜くと「あああああ・・・」となることがしばしば(´д`)。91UBK を使い始めてそろそろ 4 年経つし、買い換えても良いんだけど、なかなか¥2 万もするキーボードをホイホイ買える身分でもないし、ロジクールの Darkfield な新マウスのほうも気になっていたりするので・・・。

思い切ってボーナスで買うかな?・・・支給されればだけど(´д`)。

投稿者 B : 23:55 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/10/22 (Thu.)

Windows 7 発売

マイクロソフト、Windows 7一般向け発売記念記者発表会 ~ウルトラセブンとウルトラマンゼロも登場 (PC Watch)
ヨドバシカメラ、マルチメディアakibaでWindows 7発売イベント ~矢口真里さんやモモーイが登場しカウントダウン実施 (PC Watch)
ビック有楽町店Windows 7発売カウントダウンレポート (PC Watch)
秋葉原Windows 7 DSP版発売レポート ~通りを埋め尽くすほどの行列 (PC Watch)

Windows 7 が発売に。

あちこちでやっていたイベントは空騒ぎっぽいのであまり興味はありませんが、それでもこれだけ盛り上がるとは予想外。リテールパッケージ版は売り切れている店舗も少なくないようで、いくら Vista の評判が悪かったとはいえ、イマドキ OS のバージョンアップひとつでここまで盛り上がるとは思っていませんでした。国内はどこの業界も苦しい中、エコカー減税とエコポイントの次の金づるなので必死なのかもしれませんが(特にエコポイントの煽りを受けて PC 業界は冷え込んでいたようだし)。

私はというとこの「祭り」の中、田舎に帰ってきているので全然そんな空気を感じることもできず。妻子のいる病院の近くにある某大手家電量販店を少しだけ覗いてきましたが、Win7 プリインストール PC は並んでいたものの、リテールパッケージは取り扱いなし。まあ売れ筋の商品を「吊るし」で買ってくるタイプのお店で OS の単品販売なんて需要がないのでしょうが、それにしても新 OS と新製品の発売日とは思えない静けさで、逆に心配になりました。平日だからかもしれませんが、PC 売り場には某プロバイダの販売応援の人がひとりだけという(´д`)。

私はとりあえず東京に戻ったらいろいろ試してみるつもり。

投稿者 B : 23:27 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2009/09/13 (Sun.)

Buffalo WLI-UC-GN

奥さんが使っている VAIO type T(TX)の無線 LAN の調子があまり良くなく、たまに途切れるので、安定性を求めて外付けの無線 LAN アダプタを買ってみました。

バッファロー / AirStation NFINITI WLI-UC-GN

Buffalo WLI-UC-GN

無線 LAN の調子がおかしくなり始めたのはイマイチはっきりしませんが、WZR-AGL300NH/E を導入した頃からでしたかね。奥さん曰く「娘に触らせると調子悪くなる」とのことですが(たまに PC で DVD 見せたり、Web でキャラクターもののパズルゲームをやらせたりしている)、相関は不明。他の PC では特に問題も出ていないので、WZR-AGL300NH/E と TX 内蔵の Intel 2915ABG との相性かな?と思ったので、試しにコレを買ってみました。ヨドバシで千数百円なら、失敗してもあまり痛くないし。

Buffalo WLI-UC-GN

「世界最小クラスの .11n USB アダプタ」を自称しているだけあって、サイズはかなり小さいです。とはいえ超小型 Bluetooth アダプタやロジクールの "Plug-and-Forget" レシーバほどはさすがに小さくなく、USB ジャックからは 2cm くらい飛び出してしまいます。まあ BT やマウスに比べると通信距離が数倍は長いので仕方ないですが、やっぱり何かの拍子に引っかけたりぶつけたりして壊してしまう不安はありますね。アダプタが壊れる分には大したことありませんが、本体の USB 端子側を壊さないかと・・・。

VAIO TX にしてみれば .11a/b/g→.11b/g/n(1x1)へのアップグレードになるので、試しに JPerf でスループットを計測してみました。比較対象は TX 標準搭載の Intel 2915ABG(2.4GHz .11g モード)と、VAIO TZ 搭載の Intel 4965AGN(5GHz .11n モード)。

Intel 2915ABG 2.4GHz15501 Kbps
Buffalo WLI-UC-GN 2.4GHz19132 Kbps
Intel 4965AGN 5GHz35663 Kbps

あれ、2915ABG と比較しても約 30% 増のスピードしか出ておらず、5GHz とかなり速度差がある・・・と思って WZR-AGL300NH/E の設定を見直してみたら、そういえば AGL300NH/E は .11n では 5GHz/2.4GHz のどちらかしか使えないので、5GHz を .11n に割り当てて、2.4GHz は .11g モードで動かしていたんでした(;´Д`)ヾ。そうしてみると同じ .11g モードで 2915ABG の 30% 増というスピードは、上々ですかね。

まだあまり長時間使っていないのでこれで通信が安定したかどうかまだ分からないんですが、ぼちぼち使ってみます。

投稿者 B : 20:16 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2009/07/10 (Fri.)

Google Chrome OS

Windows 7 日本語版の発売日が正式発表された当日、かつ Netbook 向けの Google Chrome OS が発表される前日に Windows XP 搭載の Netbook を発表したメーカーもあるわけですが(ぉ、評価版もしくは正式版の OS そのものと実製品が出てくるまではとりあえず静観しておくつもりだった Google Chrome OS、なんか昨日から blog 界隈も Twitter 上もこの話題で持ちきり状態で、私も思うところが少々あったので、軽くエントリーしておきます。

Google、ネットブック向けOS「Google Chrome OS」を開発 ~Web利用に特化しx86/ARM双方で動作 (PC Watch)
Wintel帝国崩壊の第一歩となるか、Google Chrome OSの衝撃 (PC Watch:笠原一輝のユビキタス情報局)
Chrome OSはWindows市場を浸食するOSではない。新しい市場を掘り起こすためのOSだ (パースペクティブ・アイ)
Chrome OSでマイクロソフトはGoogleの調虎離山に成功したか、それとも。。。 (Azureの鼓動)
Google Chrome OS スクリーンショット&プレゼン内容流出? (Engadget Japanese)

Google Chrome OS って Linux ベースなので Android のサブセット的な位置づけなのかと思ったら、完全に別プロジェクトらしいですね。まあ、同じ Linux コアといってもメインターゲットに置いているデバイスがかなり違うので、別々でも問題ないのでしょうが。ただ、このご時世に開発リソースが分散するような体制で大丈夫なんだろうか、と他人事ながら心配になってしまいます。

Chrome OS 発表のニュースを聞いて、最初に思ったのは「これでようやく Netbook が本来の目的のために造られるようになるのでは」ということでした。現在の Netbook は、「Netbook」と言いながらもフル機能の Windows XP がプリインストールされ、「低性能だけど安価なパソコン」として販売されています。まあそれは経済状況とか市場原理から考えればそれほど不思議なことではないですが、MS や Intel が位置づけていた(というか、ASUS や Acer によって位置づけざるを得なくなった)「Netbook」とは異なるもの。Windows Vista のローンチ失敗や CPU 性能を必要とするアプリケーションを見つけられなかった Intel のマーケティング上の失策など、彼らが自分たちで招いてしまった要素もあるにせよ、ユーザーが低性能なハードウェアに引きこもって PC というプラットフォームが提供できる可能性を無視するような状況は、たとえ Netbook の旗手である ASUS や Acer ですら望んでいないのだろうと思います(だからこそ、ASUS S121 や Aspire Timeline のような Netbook の上位製品に最近力を入れ始めている)。

そういう状況において、Google が Chrome OS で提案しようとしていることは、「Netbook には XP ですら too much だよね。Netbook というならもっと高速に起動して、高速かつリッチなブラウザだけ快適に使えれば良いよね。ならこんな OS どう?」ということじゃないかと思います。確かに Netbook 製品にプリインストールする OS という意味では Windows と競合するけど、彼らが目指しているのはむしろ自分たちが提供する様々な Web アプリケーションへの導線を強くすることなので、OS の対価から直接収益を上げようとする Microsoft の目的とはちょっと違う(まあ、MS も最近は Windows Live のサービスには力を入れていますが)。
だから、OS が提供するリッチな基本機能というものを横に置いておいて、とりあえずブラウザに特化した OS を搭載するというのは、本来の Netbook が意図していたものなので、そこに回帰することなのだろうと考えた次第です。その結果、ロイヤリティフリーかそれに限りなく近いと思われる Chrome OS によって Netbook の価格がさらに下がることはあるでしょうし、そうなった場合には Chrome OS のライバルは Windows ではなくて Moblin とそれが搭載される MID(現状、全然流行ってないのでライバルになるかどうか判りませんが)ということになってくるのかもしれません。
もちろん同じ Netbook 市場に限って見るならば、Chrome OS が Netbook 向け Windows のパイを一部食うことはあるでしょうが、Netbook を「単に低性能で安いパソコン」として買う層が少なからずいる限り、かつデスクトップ OS として確立した Windows の市場基盤がある限り、そこがそう簡単になくなるとは思えません。

それでも多くのメディアや論壇で「Google 対 Microsoft」という構図で描かれてしまうのにはいささかウンザリですが、こないだも書いたとおり、特定市場において独占もしくは寡占状態にある企業に対してはどうしてもいろんなやっかみや野次馬根性がつきまとうもので、多少異なるカテゴリの製品や企業でも、他から話題性のあるものが出てきたら対抗軸で語られてしまいがちなものです。それによって筋違いな注目・期待を浴びてしまい、却って当初期待していた成果を上げられない製品やサービスも少なくなかったりするものですが、この Chrome OS もそういった悪意あるミスリードによっておかしな方向に流されかねないな、と若干危惧しています。もっとも、マイペースで計算高い Google のことなので、よほどのことがなければ落ち着いて対処するだろうとは思いますが。

さておき、この件で私が感じたのは、Win7 の先行予約キャンペーンが 1 日半で売り切れたこと(←これは MS の巧妙なバズメイクである可能性もあるけど)や、今回の Chrome OS に関するニュースや流出など、新しい OS のリリースだけでワクテカできる人がこんなに多いのならば、まだまだ PC 業界もそんなに捨てたもんじゃないのか?ということ(もちろん、その数万人はあくまでキャズムの遙か手前にいるエンスージアストばかりという可能性も高いけど)。閉塞感に支配されて久しい、と思っていたけど、もう少しポジティブに考えても良いのですかね。

投稿者 B : 00:57 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2009/07/09 (Thu.)

MyTrashCan

デスクトップテーマを変更して以来、久々に Windows XP のカスタマイズに手を出しています。

今まではデスクトップツールとして Yahoo! ウィジェット(旧 Konfabulator)を愛用していましたが、画面解像度を変更するとウィジェットの表示位置が乱れてしまうのがどうも気に入らず、でもデカごみ箱は使いたいよなあ、と思って何気なく探してみたら、デカごみ箱だけを表示するフリーウェアがあるじゃないですか。

MyTrashCan

MyTrashCan

単にデカごみ箱を表示するだけでなく、マウスオーバーで画面上にごみ箱内の情報(ファイル数と占有ディスクス容量)を表示してくれる機能もああります。ついでにごみ箱のデザインも Vista 風にしてみました。

最近は便利なランチャがあったり、Windows 7 ではタスクバーが機能拡張されたりしてデスクトップにはアイコン置かずにスッキリさせておきたいですが、デカごみ箱は見た目も面白いし、意外と便利なので、気に入りました。とりあえず XP が退役するまではこれ使おうかな。

投稿者 B : 00:21 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2009/06/24 (Wed.)

Royale Noir Theme

最近、某モバイル PC を WinXP に入れ替えました。
当初はちょっとカスタマイズすれば Vista でもそれなりに快適じゃん、と思っていたんですが、試しに XP にしてみたら、OS 自体が老朽化していることを除けばやっぱり XP のほうが全然軽いですね・・・。

ただ、UI はさすがに古くささは否めず、というか XP の画面配色のセンスのなさっぷりには当時から辟易してたんですが、落ち着いた Vista の配色に慣れるとどうも XP のデフォルト配色は厳しい、ということでカスタマイズしてみました。

その昔は Style XP というカスタマイズツールを使ってスキン変更していたんですが、システムファイルをハックするのでセキュリティパッチを当てると無効化されて・・・ということがあったのですが、改めて調べてみたら OS 標準のテーマファイル形式でもいろいろ提供されているみたいですね。

Download Royale Noir on CrystalXP.net - Visual Styles

Royale Noir

当ててみたのがこのテーマ。MS 自身が配布している「Royale Noir」というテーマで、Vista の標準テーマを意識した黒ベースの配色になっていて、とても落ち着いています。今回検索してみるまで知らなかったんですが、これけっこうメジャーなスキンみたいですね。

黒系のテーマなので、某 PC のダーク系カラバリに入れるととても似合ってます。というか、Vista っぽいので Vista プリインストールマシンを XP 化する際には、このテーマを当てたい感じ。

でも、ダーク系のテーマだとちょっと重くて・・・という場合には、同じテーマファイルの中にブルー系の「Royale」というテーマも入っているので、こっちも良いかも。

Royale

XP のデフォルトテーマに似た色味ですが、なぜかこっちのほうが遙かにマシに感じるのは何故でしょうか(;´Д`)ヾ。

最近は OS の GUI カスタマイズなんてめっきりやらなくなりましたが、CrystalXP.net の Gallery にはまだまだいろんな素材があるので、他にも試してみたいです。

投稿者 B : 20:44 | PC | Software | コメント (2) | トラックバック

2009/06/18 (Thu.)

uberOptions

ロジクールのマウスユーティリティ「SetPoint」のカスタマイズツールを見つけたので、試してみました。

uberOptions
UberOptions日本語化のページ
記録係の記録帳 : File : SetPoint - uberOptionsの日本語化

SetPoint って、痒いところに手が届くようで届かない微妙なユーティリティなんですよね(´д`)。各ボタンのアサイン変更で、「このボタンにあの機能を割り当てたいのに!」というときに割り当てたい機能が選択肢に出てこないことがままあります。

たとえば、標準の SetPoint だと、MX Revolution では

Logicool SetPoint

ホイールの後ろにある「Quick Search」ボタンをマウスの「中央ボタン」に割り当てたいのに、それができません。

それが、

uberOptions

uberOptions を入れると、SetPoint の機能が全解放されて、SetPoint で設定可能な項目が全てのボタンに割り当てられるようになります。他製品専用の機能も全てプルダウンリストに表示されてしまうので探すのが面倒ですが、選択できないことに比べれば微々たる問題。
ちなみに当然ですが、さすがに VX Nano のホイールクリックはアサイン変更できないようです(ハードスイッチで切り替えているため)。

今までは、MX Revolution ではホイールクリックを中央ボタンとして使っていましたが、VX Nano ではそれができないので、VX Nano 側に合わせてホイールクリックでホイールモードの切り替え、Quick Search ボタンを中央ボタンとして使うようにしました。デスクトップでもモバイルでも同じ使い勝手が得られるというのは、やっぱり快適ですね。

投稿者 B : 22:42 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2009/06/12 (Fri.)

Abee smart 330T

自作機のケース買い換えの件、Abee の smart 430T にしようと半分心を決めてましたが、2 週間ほど前にこれの MicroATX 版が出ていたようです。

アビー、高拡張タイプの静音microATXケース「smart 330T」 (ITmedia)
アビー smart 330T(SC330T-BK/S)の概要 (AKIBA PC Hotline!)
Abee / smart 330T

Abee smart 330T

基本仕様が同一で MicroATX なら、こっちだなー。アルミ+スチールのハイブリッドタイプで静音性も高そうだし。以前狙っていた AS Enclosure S1R に比べるとデザインが素っ気なさすぎてちょっと寂しいですが、価格帯もだいぶ違うので、贅沢は言えないか。このご時世、PC ケースに¥3 万とかはちょっとあり得ないし。

ということで心はほぼ決まったので、あとは資金繰りか・・・。

投稿者 B : 23:30 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2009/06/02 (Tue.)

Logicool VX Nano

仕事用のモバイルマウスを新調しました。

ロジクール / VX Nano

Logicool VX Nano

今までは Bluetooth 接続の VGP-BMS33 を愛用していたんですが、最近仕事柄複数のノート PC をとっかえひっかえすることが増えたら、PC と一対一でしかペアリングできない Bluetooth がやたら不便に感じるようになったので、それなら物理的にレシーバを付け替えるタイプにしてしまえ!と。

私は職場自宅でそれぞれ MX Revolution を愛用していて、フリースピンホイールの虜になっているので、VX Nano は前から気になっていました。
これ自体はもう発売から 2 年が経とうとしているものなので、特に新しいわけではありませんが、なかなか値段が下がりません(´д`)。そんな中 Amazon だけが妙に格安の値段をつけていたので、Amazon で発注しました。

そのホイールはソフトウェア的に「フリースピン」モードと「クリック・トゥ・クリック」モードを切り替えられた MX Revolution と違い、VX Nano では機械式スイッチになっていて、ホイールを押下するごとにモードが切り替わるようになっています。なので、SetPoint を使ってもホイールクリックのアサインは変更できません。

本体サイズは以前使っていた V500 あたりと比べるとちょっと大きめですが、モバイルマウスとしては許容範囲。ただ、最近の私はすっかり「かぶせ持ち」派になってしまったので、そういう持ち方だとマウスのお尻のほうの高さがちょっと物足りません。つまみ持ちならちょうど良さそうなサイズなんですが。まあ、かぶせ持ちでもかなりしっかりめにかぶせれば安定する形状なので、ちょっと持ち方を意識して使ってみるうちに慣れるかと。

Logicool VX Nano

このマウスの最大のウリである「ナノレシーバー」はマウス本体に収納することも可能です。レシーバを収納すると物理的に電源が切れ、赤いボタンを押し込むことでレシーバが取り出せるという凝ったつくり。こういう細かいこだわりは好きなんですが、電池ボックスのフタが完全に取れてしまうのが残念すぎ。レシーバや電池の出し入れの際に落としそうなので、ポリカーボネートか何かのオビで繋いでしまって落下しないような配慮が欲しかったところです。

Logicool VX Nano

キャリングポーチも付属。エアメッシュ系の素材で多少の耐衝撃性はありそうです。また、赤いタブがついているので、カバンの中で見失いにくいのもポイント。ただ、マウスは左右対称な形状なのに、ポーチの形状が非対称なのはどういうこと?何か別のマウスの付属品と共通にしているのでしょうか。まあいいけど。

ということで気に入ったわけですが、自宅用にも欲しくなりました。同じものをいくつも買うのもアレなので、ナノレシーバー+フリースピン対応の下位機種 V550 でも良いんですが。

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2009/05/28 (Thu.)

Windows Vista SP2

【NEWS】Microsoft、Windows Vista/Sever 2008のService Pack 2正式版を公開 (窓の杜)

Windows Vista の Service Pack 2 が正式リリースされました。もう世の中の視線は Win7 に移ってきている中、微妙なタイミングではありますが、それでも Vista ユーザーにとっては Vista の改善は死活問題。私もさっそくインストールしてみました。

Windows Vista SP2

VAIO type T にインストールしてみたところ。システムのプロパティ画面上では「Service Pack 2」の表示があるのみで、その他 UI についてはこれといって変更に気づきません。それもそのはず、SP2 と言っても基本的には SP1 以降のパッチをまとめたもの+αにすぎないから。SP1 のときもそうでしたが、Vista での SP は機能追加ではなくバグフィクスのパッケージという位置づけみたいですね。
私がさっそく SP2 を当てたのは、修正項目の中に「スリープモード復帰時における無線 LAN パフォーマンスの改善」があったから。Vista になってから、どうもスリープ/ハイバネ復帰時のワイヤレス LAN への接続性が悪くて、OS 上からネットワークデバイスをいっったん無効→有効にしてやらないと繋がらないようなことが少なからずありました。これがどのくらい改善されたかは、しばらくいろんな環境で使い込んでみないと分かりませんが、治ってるといいなあ。
あとは Bluetooth 2.1 の標準サポートもありがたいですね。今までは Bluetooth 2.1 だとスタックによってはスリープ/ハイバネ復帰時にペアリング済みの Bluetooth マウスを認識しなくてペアリングをやり直さなくてはならないことがままあったので、それが解決したかも試してみたいと思います。

あとなんかエクスプローラの挙動も改善していて、従来よりもレスポンスが良くなっているらしい?という話もあるみたいですが、最近評価目的とかいろんな理由で XP・Vista・7 という 3 種類の OS と、いろんなスペックのハードをいじっているので、果たして今までと比べて速くなったかどうかが分からない(;´Д`)ヾ。つまりは劇的に良くなったわけではないということでしょうし、Win7 RC のレスポンスの良さの前に霞んでいるということなのでしょうが。

もう少し使ってみて不具合が出ないようなら、手持ちの Vista 機にひととおり適用して、どの程度快適になるものか見てみたいと思います。

投稿者 B : 23:59 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック