b's mono-log

2009/05/08 (Fri.)

Windows 7 RC

日本語版の一般公開が始まったので、私もさっそく Windows 7 RC をインストールしてみました。

Windows 7 RC日本語版が本日より公開 (PC Watch)
Windows 7、RC準備完了 (PC Watch:山田祥平のWindows 7カウントダウン)

インストールしたのは前回パブリックベータを入れたのと同じ VAIO type T(TZ)。今回はクリーンインストールだけ試してみました。Sony Notebook Control、タッチパッド、ワンセグチューナ、FeliCa ポートのドライバといくつかのオリジナルアプリを手動でインストールしただけで、他のデバイスは RC をインストールして Windows Update をかけたらほぼ動作してしまう快適さ。

RC の目玉はなんと言っても「Windows XP モード」を使って Win7 上で WinXP の仮想環境が動かせること。私の場合はあまりこれが必要になるシチュエーションは思いつかないのですが、ぜひ試してみたいと思い。・・・が、スタートメニュー内をいくら探しても見つからない。ググってみたら、最初から入っているわけではなくて、MS のサイトから Windows Virtual PC と Windows XP Mode をダウンロードする必要があったみたいですね(´д`)。騒がれてるから、プリインストールだと思ってたよ・・・。

ということで、インストールして動かしてみました。

Windows 7 RC

って、えー(´д`)。
VT(Intel Virtualization Technology)が有効になっていないと使えないんだって・・・。言われてみれば Windows XP モードといっても仮想化技術だから VT が必要なのは分かるんですが、VAIO type T(TZ)は VT 非対応(´д`)。ウチで VT が使えそうなマシンといえば自作機しかないですが、自作機にはまだ入れたくないしなあ・・・。

ということで、RC を試す気持ちが半分萎えたのですがorz、RC になっただけあってパブリックベータよりも完成度は明らかに上がってますね。ところどころ出ていた英語のメッセージがちゃんと日本語に変わっているし、変なエラーも減っているので、ブラウザや普段使いのアプリを動かしているぶんには RC というよりも RTM を触っているような感触です。製品版でもいまだにベータか RC くらいに怪しい挙動を繰り返す Vista より、遙かにマシな気が。
まあアプリによっては管理者権限の扱いでちょっと変な動きをするものもありますが、割と順調に開発が進んでいるのかなという雰囲気はよく分かりました。パフォーマンス面はパブリックベータと大きく変わったところはなく、軽くなっても重くなってもいないと思いますが、PC OEM にプリロードアプリ(特にセキュリティ系)をいろいろ乗っけられたときにどの程度重くなるかがキモですかね。

Windows Vista は結局このままリテールパッケージを買わずに終わりそうですが、Windows 7 は SP1 を待たずに一本買ってみたいかもと思っています。まずは Vista と訣別したい TZ に先に入れて、SP1 が出たら自作機にも入れるという感じかなあ。

投稿者 B : 00:17 | PC | Software | コメント (3) | トラックバック

2009/05/04 (Mon.)

最近狙ってる PC ケース

かれこれ 1 年くらい前から買い換えたいと思っている自作機のケースを、そろそろ具体的に検討し始めています。今使っている Varius EX700R はコンパクトで良いんですがその小ささ故にメンテナンス性が悪すぎるのと、使い始めてそろそろ 5 年経つ(発売から数えれば 6 年半)ので、最近の設計のものが欲しいなあと。
でも調べてみたら最近は MicroATX のケースはほぼ絶滅に近いようで、小型ケース好きな私としては寂しい限り。さらに悪いことに、一昔前に比べると PC ケースもデザインがひどいものや作りが安いものばかりになっていて、今のケースから買い換えたいと思えるものがかなり少ないんです。

そんな中でまだ買いたいと思えるのはせいぜい Abee と Antec くらいなのですが、前から目をつけていた Abee の AS Enclosure S1R がいつの間にか販売終了に(;´Д`)ヾ。買えないものは仕方がないので、代案として現時点での最有力候補はこのケース。

アビー製のシンプルPCケース「smart 430T」が明日から販売 (ASCII.jp)
Abee / smart 430T

Abee smart 430T

一ヶ月ほど前に出た Abee の新型です。MicroATX でなく通常の ATX タイプですが、アルミ+スチールのハイブリッドで作りが良さそう、かつ Abee にしては安いのがポイント。この際 MicroATX は諦めて ATX でなるべくコンパクトに・・・という路線に乗り換えるしかないのかなと思っています。最近はマザーも MicroATX で良いのがあまり多くないようですし。
コイツが良さそうなのはアルミ+スチールに加えて側板に吸音材があてがわれていて、静音性が期待できること。EX700R はフルアルミなのが裏目に出てけっこう筐体のビビり音が気になるので・・・。デザインもシンプルで嫌いじゃないし、最有力候補。

第二候補は同じく Abee の直販サイトで見つけたこちら。

Abee / AS Enclosure D1 AbeeSTORE EDITION

Abee AS Enclosure D1

販売終了した AS Enclosure D1 のコストダウン版で、MicroATX ケースなのでこっちの方が微妙にコンパクト。フルアルミなのは(前述のようなビビりが出そうなので)逆にどうかなと思いつつ、コンパクトさがポイントです。
こっちは D1 の余剰パーツ在庫処分的な雰囲気なので、早く買わないとなくなってしまいそうなのですが、いざ買うというときにまだあればこっちにしようかなあ。

もう一方の雄 Antec も気になるんですが、大きめのケースが多いのが残念なところ。NSK3480 が販売終了してなければなあ・・・。

とりあえず夏~秋を目標に買い換え予定です。それまでにもっと気に入ったケースが出るかどうか。

投稿者 B : 20:58 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2009/04/30 (Thu.)

WACOM Intuos3

ペンタブレットを入手しました。

ワコム / Intuos3 PTZ-430 (クリスタルグレー)

B0002ZCK3I

こないだ Intuos4 が出たところですが、お絵かきではなくフォトレタッチ時のクイックマスクに使う程度という私の用途ならば、従来機種の Intuos3 でも十分かと(もっと言えば Bamboo か FAVO でも十分かも)。いや、でも本当は Intuos4 が欲しかったんですが、魅力的だと思った有機 EL ディスプレイが中サイズ以上でないと搭載されておらず、机上スペースの都合上最小サイズのものしか使えない私の環境では、3 だろうと 4 だろうと筆圧検知の細かさ以外は一緒だなと(´д`)。

なにげにペンタブをまともに使うのは初めてなので、かなり戸惑いがあります。タブレット上の絶対座標が画面上のピクセルに対応しているというのは、マウスやタッチパッドに慣れた感覚にはかなりカルチャーショック(;´Д`)ヾ。ディスプレイがワイドなのにタブレットがスクエアだから、余計に変な感じなのかもしれませんが。
あと、机が狭いので付属マウスは必要ないかも・・・マウスは MX-R があるし。

ちゃんと使いこなせばレタッチ時のマスク操作以外にも、特に Adobe 系アプリでは作業効率が上がりそうなので、ちょっといじりつつ勉強してみます。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/03/24 (Tue.)

Realforce 87U

ダイヤテック、"逆輸入レアモデル"のテンキーレス/英字配列キーボード「Realforce87U」を発売 (ITmedia)

うわーーーーー、来たー。

テンキーレスコンパクト、英字(かつまともな)配列、ブラックという私の好みを完璧に押さえたキーボードが出てしまいました。今までありそうでほとんどなかった(私の知る限り Majestouch Tenkeyless くらい)のに、決定版とも言えるのが出てしまった。しかも東プレ製・・・。

こないだ見つけた Realforce 91UDK-G と悩むなー。配列は英字が良いけど、押下圧は 45g 統一のほうが良い。カラダ的にはもう英字でも日本語でもどちらでも対応できる体質になってしまったので、そういう意味では押下圧重視で 91UDK-G だけど・・・。

87U の配列で 45g 統一バージョンが出たら間違いなく買います、とかさらに注文つけてみるテスト(ぉ。その前に 91UDK-G 買っちゃいそうですが。

投稿者 B : 00:09 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/03/20 (Fri.)

Internet Explorer 8

IE8 の正式版がリリースされたので、入れてみました。

Microsoft、高速化したWebブラウザ「IE8」の正式版を公開 (PC Watch)

Internet Explorer 8

UI のパッと見は IE7 と大差ないですが、タブに色がついています。意味が分からなかったので調べてみたら、タブの親子関係(どのタブから派生したか)を表しているもよう。実用上はそれほど役に立たないでしょうが、セキュリティ上は意味があるかも。

個人的には素の IE を使うことは滅多にない(仕事上、業務用の Web アプリを使うときくらい)のですが、メインブラウザが Sleipnir なので、コアとなる IE の機能・性能向上の恩恵には与れます。売り文句になっている性能向上は、昨今の Chrome や Firefox などの高速さからするとさして目新しいところはないですが、IE7 に比べて確実に速くなっているのは体感できます。

今のところ不具合とかは見つけていませんが、ぼちぼち触ってみます。

投稿者 B : 23:39 | PC | Software | コメント (3) | トラックバック

2009/03/04 (Wed.)

New Mac mini

アップル、NVIDIAベースになったMac mini (PC Watch)
アップル、iMacをモデルチェンジ (PC Watch)

Apple がデスクトップ系 Mac をリニューアル。先立って一新されたユニボディの MacBook と同様、NVIDIA 製チップセット/GPU 搭載になりました。

Mac mini のほうは順当に Core 2 Duo+GeForce 9400M という構成で、噂になっていたデュアルコア Atom+NVIDIA Ion プラットフォーム採用ではありませんでしたね。残念な反面、Nettop 的位置づけという意味では現在の構成と価格でもじゅうぶん渡り合えるので、それはそれで良かったかも。まあ、Atom ベースで¥39,800 とかだったら衝動買いしてたでしょうが(笑。

これで Mac は現存する全機種が NVIDIA ベースに入れ替わったことになります。従来よりも大幅に GPU 性能が向上したことで、近い将来に 3D を積極活用する GUI なり、CUDA を使ったスループット向上技術なりを採用してくるのでは、と勘繰りたくもなりますね。タイミング的には次期 OS「Snow Leopard」で何かやってくるということでしょうか?Snow Leopard のオフィシャルサイトには

今後1年以内の出荷を予定しているSnow Leopardでは、新機能の追加はいったんお休みし、Leopardの膨大な革新性を基盤にして新しい世代のコアソフトウェアテクノロジーを統合することにより、Mac OS Xをさらに洗練し、パフォーマンスを向上させ、新しい品質のスタンダードを確立します。
Snow Leopardのもうひとつの強力なテクノロジー、OpenCL(Open Compute Language)は、現在GPU(グラフィックスプロセッシングユニット)がギガフロップス単位で持っている膨大なコンピューティングパワーをディベロッパに解放し、効率的な利用を可能にします。
とあるので、GUI を含む新機能/新 UX の提供よりは CUDA 系テクノロジーの採用でパフォーマンスアップ、PowerPC 全盛期の Mac みたいに「Windows PC に比べて XX 倍速い!」みたいなことを言ってきたりして。

ウチにある初代 Mac mini も最近全然通電してませんが、Snow Leopard が出たら買い換えてみようかなあ。

投稿者 B : 21:15 | Mac | PC | コメント (0) | トラックバック

2009/02/06 (Fri.)

一太郎 2009(というか ATOK 2009)

毎年恒例の募金。

ジャストシステム / 一太郎 2009

B001NDHIK8

そろそろ 2~3 年に一度だけバージョンアップ購入するくらいで十分な気がしていますが、ジャストシステムさんには潰れられると困るので(´д`)、毎年律儀にバージョンアップしてます。もちろん Just MyShop からダウンロード購入。これが最もリーズナブルに購入できるはずです。

正直一太郎は毎年の年賀状宛名印刷にしか使っていないのですが(はがき印刷ソフトもいくつか試しましたが、住所録管理機能でどうも気に入ったものがないので、イマイチと思いつつ一太郎のはがき印刷機能を使っている)、ATOK 単体で買うのと大して価格差がないので、ついでに一太郎もバージョンアップしてるような状態。普段は仕事ですらワープロ文書を扱うことがないので、要らないと言えば要らないけど・・・。

ATOK のほうも最近はもう順当進化ばかりで、あまりバージョンアップする意義を見いだせなくなってますが、今回は英語入力支援系の機能が強化されたのが、地味に嬉しいかも。今までも入力履歴から変換候補を見つけてきてくれるので、普段から ATOK をオンにしたまま英語入力([Shift] を押しながら入力すればアルファベットの直接入力になる)していると、入力候補として出てきてくれたのですが、それとは違ってちゃんと複数候補出てきてくれるようになりました。また、日本語で単語入力して [F4] を押すと英単語に変換してくれる機能がついたので、今まで英単語をど忘れしてオンラインの和英辞書で検索していた手間が省けるのは、けっこう嬉しいです。

ただ、これって「日本語入力システム」の本流じゃないよなあ、と・・・。
まあ、最近は日本語のコミュニケーションでも英単語が頻出するので、助かるけど。

肝心の日本語変換周りは、正直どう変わったのかよく分かりません。地味にブラッシュアップされてて気づかないけど効率が上がってるということはあるかもしれませんが、ATOK は使い込んで自分の日本語を覚え込ませてナンボなので、なかなか進化の度合いが実感できないというのがホンネです。

投稿者 B : 23:59 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2009/02/05 (Thu.)

HGST HDP725050GLA360

最近 HDD 関連で受難続きですが、今週は職場で使っているデスクトップ PC の HDD がクラッシュ(´д`)・・・。

RAID 1 でミラーリングを組んでいたのでデータ的には事なきを得たのですが、こうもトラブルが続くとヘコみますね。そういえば、この HDD は半年ほど前に一度認識が怪しくなって、RAID アレイを再構築したことがあったのですが、思えばあのときから兆候は出ていたのかもしれません。
ちなみにクラッシュした HDD は ST3500820AS。って、例の不具合の該当品じゃん(;´Д`)ヾ。一応、ドライブ自体は RAID コントローラから見えているので、例の不具合に当たったわけではないと思いますが。

あと 1 週間早くクラッシュしていたら、仕事のヤマと重なって大変なところになるところでした。少し落ち着いたところで本当に良かった。それでも修理に出して仕事が止まってしまうのがイヤだったので、とりあえず秋葉原でドライブを買ってきて交換してしまうことにしました。
もちろん、もう Seagate は当分信用できないので、使い慣れている HGST を購入。今となってはツクモに募金する意味もなくなってしまったので、某メジャーパーツショップで・・・。

HGST / HDP725050GLA360

HGST HDP725050GLA360

クラッシュしたのと同じ 500GB のドライブを 2 本。壊れたのは 1 本ですが、同一製品の同ロットなら同時期に壊れるリスクも低くはないので、まとめて交換してしまいます。リカバリをかけて環境作り直しだと、まるまる一日仕事ができなくなってしまうので、とりあえずクラッシュしたドライブを交換して RAID 0 の片肺だけで Windows を起動→RAID アレイを再構築して新 HDD に環境をミラーリング→古い(正常稼動しているほうの)HDD を外してもう 1 本の新 HDD に交換、また片肺で Windows 起動→再度 RAID を再構築、という手順で環境をそのままに新しい RAID 0 構成にリフレッシュ。壊れていない方の旧 HDD はそのままバックアップドライブにします。
この作業でも RAID の再構築にかなり時間がかかるので、まるまる一日がかりでしたが、一応 Windows は起動するので(ずっと HDD にアクセスしているのでレスポンスは悪いけど)仕事も止めずになんとか環境復旧できました。

そんなわけで、当分 HDD は見たくないや(´д`)。価格も下がってきたことだし、次あたりはそろそろメインのデータドライブを SSD に置き換えていくことも考えたほうがいいですかね。

投稿者 B : 00:50 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2009/02/01 (Sun.)

Buffalo RMUM-2G/BK

去年後半からフラッシュメモリ系デバイスばかり買っている気がしますが・・・、最近注目の「超小型 USB メモリ」を買ってみました。

バッファロー / マイクロ USB メモリ RMUM-2G/BK (ブラック)

Buffalo RMUM-2G/BK

2GB で約¥2,000。これ自体は実際には USB メモリというより 超小型 microSD カードリーダ(microSD 付属)というべき製品なのですが、たぶんリーダ部は¥800 くらいだと思うので、昨今の NAND フラッシュの値下がり具合には驚かされるばかりです。

Buffalo RMUM-2G/BK

microSD はこんな感じに、USB コネクタ側から挿入します。反対側の黄色いレバーを押すと、microSD が物理的にイジェクトされる仕組みになっています。まあ、microSD カードリーダではなく「超小型 USB メモリ」という位置づけの製品なので、頻繁に抜き差しすることは考えておらず、メモリの容量が足りなくなったら適宜より大容量の microSD に差し替えてください、ということなのでしょうが。

Buffalo RMUM-2G/BK

PC に装着するとこんな感じになります。出っ張りはわずか約 5mm、去年買った超小型 Bluetooth レシーバと変わらないサイズ感です。こういうの大好き。
本体には青色 LED がついていますが、アクセス時でなく通電中は常に光るので、若干目障りかつ消費電力の無駄という気がしなくもない。

「ノート PC につけたまましまえる、持ち運べる」がセールスポイントらしいですが、最近のノートはストレージ容量に困ることがまずないので、PC にいつもつけておけばいざ誰かとオフラインでのファイルのやりとりが必要になったときに便利、ということのほうが多いでしょうね。あるいは、ケータイで撮った写真をすぐに PC に取りこむ必要があるときには重宝するかもしれませんが、それも最近のノートは大抵 SD カードリーダが内蔵されているので、そこに microSD アダプタを挿しっぱなしにしておけば良いし・・・。
まあ、この RMUM シリーズは本体側にストラップホールを備えているので、ケータイにぶら下げておけばいざというときに・・・というくらいでしょうか。まあでも安いし、小さいし、軽いし、買ってカバンの中に忍ばせておけば絶対役に立つシーンは出てくるはず。

投稿者 B : 21:36 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック

2009/01/25 (Sun.)

Buffalo DVSM-P58U2/B

某ミニノート用に「とりあえず」の外付け DVD ドライブを買ってみました。

バッファロー / DVSM-P58U2/B

Buffalo DVSM-P58U2/B

最近は USB フラッシュメモリも大容量だし、NAS もあるしで外付け光学ドライブが必要になるシチュエーションもまれですが、いろいろ OS を入れ替えて遊んだりするのには DVD ブートできるほうが便利なので。バッファローのこのドライブはまさにミニノートブームを狙って出したような製品で、DVD 再生ソフトがついていない代わりに安価になっているのが特徴です。量販店でも¥8,000 以下で売ってますが、Amazon なら約¥6,000 というバーゲン価格。アキバあたりでバルクドライブと USB 外付けケースを買って組み合わせるのを除けば、ポータブルドライブとしては新品で最安値クラスじゃないでしょうか。安いのにバスパワー駆動までできてしまうのもポイントです。

まだ軽く動作確認した程度ですが、VAIO のブートドライブとして問題なく使えることを確認しました。一昔前と違って最近の機種は汎用の USB ドライブでもブートできるようになっているらしいので、よほど特殊なものでなければ起動できてしまうようですが。

デザインにしても何の特徴もない「ごくフツー」の製品ですが、使用頻度を考えると「安さこそ正義」と思います。ミニノート用の「とりあえずドライブ」を探しているなら、かなりオススメ。

投稿者 B : 21:02 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (3) | トラックバック