b's mono-log

2009/02/01 (Sun.)

Buffalo RMUM-2G/BK

去年後半からフラッシュメモリ系デバイスばかり買っている気がしますが・・・、最近注目の「超小型 USB メモリ」を買ってみました。

バッファロー / マイクロ USB メモリ RMUM-2G/BK (ブラック)

Buffalo RMUM-2G/BK

2GB で約¥2,000。これ自体は実際には USB メモリというより 超小型 microSD カードリーダ(microSD 付属)というべき製品なのですが、たぶんリーダ部は¥800 くらいだと思うので、昨今の NAND フラッシュの値下がり具合には驚かされるばかりです。

Buffalo RMUM-2G/BK

microSD はこんな感じに、USB コネクタ側から挿入します。反対側の黄色いレバーを押すと、microSD が物理的にイジェクトされる仕組みになっています。まあ、microSD カードリーダではなく「超小型 USB メモリ」という位置づけの製品なので、頻繁に抜き差しすることは考えておらず、メモリの容量が足りなくなったら適宜より大容量の microSD に差し替えてください、ということなのでしょうが。

Buffalo RMUM-2G/BK

PC に装着するとこんな感じになります。出っ張りはわずか約 5mm、去年買った超小型 Bluetooth レシーバと変わらないサイズ感です。こういうの大好き。
本体には青色 LED がついていますが、アクセス時でなく通電中は常に光るので、若干目障りかつ消費電力の無駄という気がしなくもない。

「ノート PC につけたまましまえる、持ち運べる」がセールスポイントらしいですが、最近のノートはストレージ容量に困ることがまずないので、PC にいつもつけておけばいざ誰かとオフラインでのファイルのやりとりが必要になったときに便利、ということのほうが多いでしょうね。あるいは、ケータイで撮った写真をすぐに PC に取りこむ必要があるときには重宝するかもしれませんが、それも最近のノートは大抵 SD カードリーダが内蔵されているので、そこに microSD アダプタを挿しっぱなしにしておけば良いし・・・。
まあ、この RMUM シリーズは本体側にストラップホールを備えているので、ケータイにぶら下げておけばいざというときに・・・というくらいでしょうか。まあでも安いし、小さいし、軽いし、買ってカバンの中に忍ばせておけば絶対役に立つシーンは出てくるはず。

投稿者 B : 21:36 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック

2009/01/25 (Sun.)

Buffalo DVSM-P58U2/B

某ミニノート用に「とりあえず」の外付け DVD ドライブを買ってみました。

バッファロー / DVSM-P58U2/B

Buffalo DVSM-P58U2/B

最近は USB フラッシュメモリも大容量だし、NAS もあるしで外付け光学ドライブが必要になるシチュエーションもまれですが、いろいろ OS を入れ替えて遊んだりするのには DVD ブートできるほうが便利なので。バッファローのこのドライブはまさにミニノートブームを狙って出したような製品で、DVD 再生ソフトがついていない代わりに安価になっているのが特徴です。量販店でも¥8,000 以下で売ってますが、Amazon なら約¥6,000 というバーゲン価格。アキバあたりでバルクドライブと USB 外付けケースを買って組み合わせるのを除けば、ポータブルドライブとしては新品で最安値クラスじゃないでしょうか。安いのにバスパワー駆動までできてしまうのもポイントです。

まだ軽く動作確認した程度ですが、VAIO のブートドライブとして問題なく使えることを確認しました。一昔前と違って最近の機種は汎用の USB ドライブでもブートできるようになっているらしいので、よほど特殊なものでなければ起動できてしまうようですが。

デザインにしても何の特徴もない「ごくフツー」の製品ですが、使用頻度を考えると「安さこそ正義」と思います。ミニノート用の「とりあえずドライブ」を探しているなら、かなりオススメ。

投稿者 B : 21:02 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (3) | トラックバック

2009/01/24 (Sat.)

Seagate ST31000333AS 不具合解決?編

CFD販売が販売するSeagate製HDDに不具合はなし (PC Watch)
Seagate製HDDの一部が一時販売停止、週末までにほぼ再開 (AKIBA PC Hotline!)
Seagate製のハードディスクに致命的不具合騒動、現時点での各ショップの対応はどうなっているのか? (GIGAZINE)

私を悩ませている Seagate の HDD 不具合問題のその後。国内の販売代理店である CFD 販売、およびメルコグループに納品された製品には問題がないとの案内が。パーツショップでの販売も再開され始めているので少しは安心できる状況になりつつあるようですが、肝心の Seagate 側の対応が二転三転しているのでどこまで信じて良いものか分かりません。
ショップによっては代理店からの情報をもとに「うちのは大丈夫」というリリースを出しているところもありますが、ツクモからは今のところ何もなし。あぁ、この時期にツクモで Seagate 製 HDD を買うとはなんて最悪の組み合わせを選んでしまったのか・・・orz。

そんな折、ここのところ毎日チェックしている Seagate のナレッジベースにまた動きが。

Firmware Update for ST31500341AS, ST31000333AS, ST3640323AS, ST3640623AS, ST3320613AS, ST3320813AS, ST3160813AS [207957] (Seagate Knowledge Base)

ST31000333AS の修正版ファームウェアが公開されたようです。
このファームもまた不具合で取り下げられたりするんじゃないの?と疑心暗鬼に陥りながら、なにはさておきダウンロード。ISO ファイルなので CD-R に焼いてブートするようですが、今や CD-R なんてタダ同然とはいえ正直ちょっともったいない。でも、HDD の安心料と思ってファームウェアアップデータを走らせてみました。

ST31000333AS Firmware Update Program

結果・・・。

「Error」

なんて出るからめちゃくちゃ焦ったじゃないですか!!!!!
英語なのでパッと見の文字面で判断して冷や汗かきましたが、よく読んでみると「このファームウェアは ST31000333AS のシリアル 9FZ136-300 または -336、ファームウェアバージョンは SD15 または SD1A が対象。あんたの HDD はシリアル 5TE0**** でファームは CC1F だから対象外。修正対象の HDD がないからファームは更新しませんよ」と言ってるもよう。

とりあえず、安心して良いんですよね?ね??

ひとまず Seagate 謹製のプログラムにお墨付きをいただいたので、当面様子を見ながら自作機を動かしていくことにしました。どうしても消えては困るデータは NAS に入ってるし・・・。でも、ここ数日の Seagate の動きは信用ならないので、完全に問題が収束するまでは注視しておこうと思います。

トラブったときにちゃんとした対応ができない企業の製品はやっぱり心配だなー。やっぱり次(1TB の HDD が足りなくなるのはそれなりに先でしょうが)は HGST に戻すかなあ。

投稿者 B : 22:35 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2009/01/23 (Fri.)

Win7 Public Beta を試す

やっと時間が(少しだけ)取れたので、遅ればせながら Windows 7 のパブリックベータを試してみました。

Windows 7 Public Beta (Build 7000)

インストールしてみたのは VAIO type T(TZ)。デュアルコアとはいえ ULV なので Vista は若干荷が重いかな、というくらいのスペックです。起動してしまえばそこそこ快適ですが、起動(特にハイバネ)や描画周りはやっぱり少しモタつくなーと前から思っていた機種。

まずはアップグレードインストール。Windows の起動は Vista よりも高速に感じます。実際に Vista よりもものすごく高速、というよりは(動作のしかたを見ている限り)描画系プロセスを極力早めに動かすことで「ちゃんと動いてますよ」とアピールすることによって、体感速度を上げているといった印象。
起動したあとも Vista よりも少しだけですがキビキビしたレスポンスだと思います。このあたりもエクスプローラ周りの描画が速くなったり、IE8 の動作が IE7 に比べて改善されているからだと思いますが。

次にクリーンインストール。こっちは余計なプリインストールや常駐がない分、アップグレードインストールに比べるとさすがに高速ですね。セットアップにかかった時間そのものも、アップグレードではなんだかんだで 3 時間くらいかかったのが、クリーンインストールでは 30~60 分もあれば済んでしまう感じです(とりあえずセットアップを走らせて席を離れたので、正確な時間は不明ですが、だいたいそのくらいの感覚)。
Windows 自体の起動時間やエクスプローラの反応も、アップグレードに比べるとすこぶる良いですね。もちろんアンチウィルスすら入っていないまっさらな環境なのでそのまま評価できる状態ではありませんが、重い印象しかない Aero Glass の GUI であまりストレスなく操作できるのは、いろんな意味でものすごい違和感(ぉ。試しにメモリを 1GB にしてみましたが、それでもモタつく感覚なくそこそこ使えてしまいました。親父が熱中するわけだ Netbook でも使いものになると言われるわけだ・・・。
Web 上の評判だと「Win7 は神」みたいな盛り上がりっぷりなので、あまり期待が大きすぎると万が一製品でダメになった場合のショックが大きいと思うので(笑)若干差し引いて考えるにしても、「爆速」というほどではないけど、Vista 比で確実に改善されていて「小気味よく動く」という印象です。起動速度やレスポンスの良さで言ったら、明らかに枯れている XP のほうが速いので。

あ、でもスタートメニューから選択できる終了メニュー(←Win95 の頃からだけど、書いてて既に矛盾している)が、デフォルトがスリープではなく「シャットダウン」に変更されていました。もしかしたら Vista でとてつもなく遅くなったハイバネ/レジュームの高速化を諦めたということなのかもしれませんが(笑、これはコールドブートを標準にしても使いものになるという MS の自信の表れではないかと思います。

Vista と比較してどうか、というのはもう既にあちこちのサイトで話題になっているのでこのへんにして、Win7 の UI そのものについての感想を。

GUI の基本デザインは Vista そのものなのでそれほど目新しさは感じませんが、ウィンドウをドラッグして画面上端に持って行けば全画面化されたり、右端や左端に持って行ったら画面のちょうど半分の大きさに自動リサイズされたり、ウィンドウ自体を左右にシェイクするようにドラッグしたらそれ以外のウィンドウが自動的に最小化されたり、かなりおもしろい動きをします。
これが単純に奇をてらっただけのものなら何の評価もしないのですが、マウスやタッチパッドではなくタッチスクリーンを前提に考えると、これまでとは全く違った UX(ユーザーエクスペリエンス)が見えてきます。iPhone のタッチインターフェースの後追いと言えなくもないですが、画面をさわりながら操作することを考えれば理にかなった動作だし、そういう視点で見ると画面下のタスクバーが従来よりも幅広になり、大きめのアイコンが並ぶ Mac OS X の Dock 風インターフェースになったのも、単なる後追いではなくタッチ操作のために施された改良であることがよく分かります。
そうは言ってもマウス操作が前提となる Windows OS なので、従来の GUI とタッチインターフェースの妥協点を見つけようとして中途半端な感じはまだまだありますが、少なくとも何らかの過渡期にあるのであろうことは伝わってきました。Windows 95 からのつぎはぎで 15 年近く続いてきた UI に、新たなパラダイムをもたらすことになるのか?それとも絵餅で終わってしまう構想なのか?は、来年以降明らかになっていくことでしょう。

ひとまず OS をセットアップしてひとしきり起動終了とエクスプローラ操作で遊んでみた程度なのでまだこの程度しかコメントできませんが、当面の日常的作業ができる程度までセットアップして、もう少しいじってみたいと思います。

投稿者 B : 23:57 | PC | Software | コメント (3) | トラックバック

2009/01/22 (Thu.)

Seagate ST31000333AS 不具合その後

Seagate の HDD 不具合問題のその後。

私が調べてみた限り、以下の blog が今のところ最もこの件を追いかけているようです。

GALACTIC FUNK: seagateがやばい

あとは GIGAZINE の中の人も人柱的に実況してくれてます。

どうやら Seagate 側もかなり慌てているようで、公開されたはずのファームウェアがこっそり取り下げられていたり、リリース文がちょこまか書き換えられたりと二転三転していて、状況のとっちらかりっぷりが浮き彫りになっています。こんな状況じゃ仮に更新版ファームウェアが公開されたとしても、安心して当てられないんですけど(;´Д`)ヾ。

同じ 1TB のドライブでも、最近アキバで流通が始まったばかりの ST31000340AS のほうは一応(正しく不具合修正できたと思われる)更新版ファームがアップされているのえすが、私の ST31000333AS のほうはまだっぽい。
ただ、先日は本文が表示されなくて困っていたナレッジベース、どうやら見方が間違っていたようで。

Firmware Update for ST31500341AS, ST31000333AS, ST3640323AS, ST3640623AS, ST3320613AS, ST3320813AS, ST3160813AS [207957] (Seagate Knowledge Base)

最初、インデックスページから辿っていったときには本文が表示されなかったのですが、ページの表示言語がデフォルトではブラウザの言語設定を参照しているらしく、日本語版のエントリーがないために何も表示されなかったもよう。右上のプルダウンから「English」を選ぶと、内容が表示されました。

ま、表示できたところで、ファームウェアのステータスは「In Validation」(検証中)なのですが(´д`)。

早く公開してくれないと、自作機の電源が入れられません・・・orz。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2009/01/20 (Tue.)

Seagate 製 HDD に致命的な不具合が

コメント欄でえむくまさんに教えていただいて知ったんですが、Seagate 製 HDD の一部ファームウェアに致命的な不具合が!

売れ筋Seagate製HDDに不具合、アクセス不能に (ITpro)
Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明 (GIGAZINE)
Seagate製HDDの一部が販売停止中 (AKIBA PC Hotline!)

えっと、こないだ買ったばかりの ST31000333AS は・・・って思いっきり対象じゃん!!!

調べてみたら、全数ではなく特定のファームウェア/ロットでの問題ということなので、とりあえず落ち着いてもう少し調べてみました。っていうかそれを調べる PC がまさに問題の HDD を搭載した自作機なので、落ち着かないったらありゃしない。

Seagate のサイトのナレッジベースで調べてみたんですが、

Seagate Website

↑のような感じで本文が表示されないし(ブラウザの不具合かと思って代表的なほぼすべてのブラウザを試してみたけどダメ)、今の時間はアクセスが集中しているのか 503 エラー頻発だし、で、手詰まり。手持ちの HDD のファームウェアが該当バージョンかどうかすら確認できません。

しかもいちいち Web サイトの survey がポップアップしてくるし、神経逆撫でもいいところ。「この文書は役に立ちましたか?」って、1~5 しか選択肢がありませんが、「-5:何の役にも立たなかった」をあげたいくらい。

どうやら 2~3 日中には改善版のファームウェアがちゃんと提供されるみたいですが、日本のユーザーにもちゃんと分かるようなアナウンスもないし、不安でしょうがない。とりあえず自作機は当面使わないようにしておいて、ファームが出たら試してみますが、次から Seagate/Maxtor は買うのやめようかなと思ったりしてしまいます。また HGST に戻すか・・・。

投稿者 B : 01:24 | PC | PC DIY | トラックバック

2009/01/19 (Mon.)

Realforce 91UDK-G

こないだ秋葉原を歩いていたときに、とあるショップで見たことがあるようで見たことのないキーボードを発見してしまいました。

東プレ / Realforce 91UDK-G (NG02B0)

Realforce 91UBK のバリエーションモデルのようです。キーボードレイアウトはそのままに、全キーの荷重を 45g に統一し、キートップの印字をブラック(もちろんかななし)に変更したモデル。私は 91UBK を自宅・職場の両方で使っていますが、相変わらず手をホームポジションに置いているだけで [A] キーあたりを無意識に連打してしまうのは直りません(以前に比べればだいぶマシになったけど)。この 91UDK-G と似たコンセプトの兄弟機とも言える DHARMA TACTICAL KEYBOARD を見つけたときに、

45g 程度の加重で統一されたモデルが欲しいかも。

と書いていたのを思い出したのですが、これはまさにそのもの。もしかしたら理想のキーボードに出会ってしっまったかもしれません。

あーとりあえず職場用の 91UBK もかれこれ 3 年経つし、一本買ってみるかなー。迷うなー。

投稿者 B : 23:55 | PC | PC Peripheral | コメント (1) | トラックバック

2009/01/14 (Wed.)

Windows 7 Public Beta

【NEWS】マイクロソフト、次期Windows"Windows 7"の日本語ベータ版を一般向けに公開 (窓の杜)

Windows 7 のパブリックベータが(英語版から若干遅れて)いよいよ公開に。Windows 7 には(ベースが Vista であるにもかかわらず、なぜか)大きな期待を寄せている人が多いですが、実際にその感触を体験できる機会がやってきました。
実際にインストールしてみた記事も上がり始めていますが、パフォーマンス的には体感できるほど向上している、というものが多数。確かに、これは期待できそうです。

私もとりあえずダウンロードだけしてみました。今週末まではなかなか時間がとれないのですが、幸い空いているマシンはいくつかあるし、近いうちに試してみたいと思います。

投稿者 B : 23:07 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2009/01/11 (Sun.)

Seagate ST31000333AS

1TB の HDD がかなり安価になったので、自作機の HDD を入れ替えました。

Seagate / ST31000333AS

Seagate ST31000333AS

直近では 1.5TB 品もバイト単価が変わらなくなってきたので 1.5TB という選択肢もありましたが、NAS もあるので 1TB あれば十分かと。¥10,000 以上出す気もなかったし。
購入はツクモ eX. にて。コデラさんのエントリーに共感したので、最安値でなくて良い(といっても数百円の差)からツクモを応援しようと思って買ったのですが、その翌日にヤマダ電機に事業譲渡することが発表される、なんという皮肉(´・ω・`)。

さておき、従来の HDD から容量は 3 倍になりました。NAS が 500GB(ミラーリングしているので)なので、それより多いことになります。これで当分困ることはないかな。むしろ NAS のディスク容量が 1~2 年内に足りなくなりそうなので、そっちが問題になりそう。

でもって CrystalDiskMark をば。

機種Seagate ST31000333ASSeagate ST3320620AS
Sequential Read110.145MB/s71.526MB/s
Sequential Write104.544MB/s30.297MB/s
Random Read 512KB46.163MB/s36.367MB/s
Random Write 512KB77.361MB/s21.309MB/s
Random Read 4KB0.689MB/s0.520MB/s
Random Write 4KB1.171MB/s1.160MB/s

異常値かと思うくらい差がある項目もありますが、ざっくり言って 1.5 倍くらいパフォーマンスアップしている感じです。新 HDD は XP をインストール直後なのもあるとは思いますが、体感的にもかなりレスポンスが良くなった感じ。ま、速いのには 3 日で慣れるものですが。
最近は SSD もかなり流行ってますが、信頼性を除けばデスクトップ機なら 3.5inch HDD で十分じゃないかと思います。

次は長年使ってきたケースをそろそろ何とかしたいなあ・・・。

投稿者 B : 22:11 | PC | PC DIY | コメント (3) | トラックバック

2009/01/06 (Tue.)

ツクモがヤマダ電機傘下に

ヤマダ電機、九十九電機の事業を譲り受けへ (PC Watch)

民事再生手続きを申請していたツクモが、ヤマダ電機に事業譲渡へ。

11 月の営業中断から営業再開、その後の再建に向けた活動を横目で見ながら、アキバの老舗 PC パーツショップの存続を願っていた身としては、寂しいニュースです。ツクモブランドが(とりあえず)なくなるわけではないにせよ、自主再建や他のアキバ発ショップとの経営統合ではなく、ヤマダ電機傘下というのがどうにも。ビックカメラの助けを借りたソフマップよろしく、ヨドバシあたりとくっつくならまだしも、と思っていただけに、よりによって・・・という思いです。

一昨年のザ・コン閉店、昨年の高速電脳USER'S SIDE という私がお世話になったショップの相次ぐ閉店、に並ぶショックな出来事です。特にツクモはアキバでは本当に古い歴史と多くの店舗をもつショップだけに。最近あまりアキバ(の電気街口)に行かなくなったとはいえ・・・。

これで eX. が LABI あたりに転換されたりしたら、「PC の街」も本当に終わりかなあ・・・。

投稿者 B : 23:57 | PC | コメント (0) | トラックバック