b's mono-log

2008/05/21 (Wed.)

EIZO FlexScan HD2452W

ナナオ、ゲームに特化した24型ワイド液晶「FlexScan HD2452W」 (PC Watch)

HDCP 対応の 24W ディスプレイが欲しいと 1 年くらい前から考えていて、機を見て FlexScan HD2441W でも買うかなと考えていましたが、HD2451W/HD2441W の後継機種が発表に。

後継機種は HD2452W に統合され、今までは直販でしか買えなかった D 端子入力対応モデルが量販店でも買えるようになりました。基本的にはマイナーチェンジ(ゲームモード追加、スルー表示対応、リモコン付属)ですが、これいいじゃないですか。

個人的な用途(一眼レフ写真のレタッチをよくするので静止画向き画作り+キャリブレーション対応のほうが向いている)を考えると、上位機種の SX2461W のほうがニーズには合っているような気もしますが、でもこれ欲しいなあ。今年中には買いたいものの一つです。

投稿者 B : 23:57 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2008/05/20 (Tue.)

Logicool MX Revolution(2 本目)

2 本目。

ロジクール / MX Revolution

1 年半前に職場用に買った MX-R ですが、自宅用にも。
MX1000 の左クリックの反応が悪くなってから、遊休になっていた MX610 を引っ張り出して使ってたんですが、ようやく買い換えました。少なくともレーザー+フリースピンホイールが欲しかったので、廉価版の MX620 も考えたんですが、大きめのマウスに慣れてしまうと MX610 じゃどうも違和感があり、形状が同じ MX620 でもダメだろうなと思い。本当は Bluetooth 版が出るかもという話だったので、様子を見ていたんですが、どうやらこれはキーボードとのセット販売のみみたいなので、もう待つのをやめました。
たまたま寄ったビックカメラで、¥9,780+ポイント 20% 還元だったので、量販店じゃこれ以上良い条件ではなかなか出ないだろうということで、思い切って買っちゃいました。よーく見るとインジケータのデザインがマイナーチェンジしているっぽいですが、それ以外は特に変更されていないようです。

職場で毎日数時間以上触っているマウスなので、今さら新しい発見もないんですが、やっぱり慣れたインターフェースは良いですね。これでキーボードとマウスが自宅と職場で全く同じになったので、どちらでも気持ちよく PC 操作ができるようになりました。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC DIY | PC Peripheral | トラックバック

2008/05/18 (Sun.)

LSW3-GT-5NS

無線 LAN を .11n にするかなと考えていたんですが、とりあえず自作機は有線 LAN で繋ぐことにしました。メインで使う PC はやっぱり NAS と可能な限り高速に繋いであげないと、もったいない。
ということで、HUB を買ってきました。

バッファロー / LSW3-GT-5NS

B0012SCZ2K

有線の HUB なんて買うのもかなり久々だなー。前に買ったのは確か 2000 年頃(笑。
GbE・Jumbo Frame 対応・8 ポートは持て余すので 5 ポートで、ってそんなに選択肢多くないんですかね?とりあえず、最も無難そうだったバッファローのを買ってみました。使わないポートの消費電力を抑える機能も持っているようだったし。

自宅のネットワーク環境は、今まではルータに LinkStation mini を直接ぶら下げ、PC からは .11a 経由で繋いでいたのに対し、今度はルータから自宅まで長い Ethernet ケーブルを引っ張ってきて、HUB の下に PC と LinkStation mini を繋ぐ形に。リンク速度が「1.0 Gbps」と表示されるのって、気持ちいいですね(笑。

これでどのくらい NAS へのアクセスが高速化されるか。最近ベンチばっかり取ってる気がしますが(笑、CrystalDiskMark で測ってみました。
Jumbo Frame の効果のほども見てみるため、デフォルト(1.5KB)・4KB・9KB それぞれのフレームサイズに設定して計測。PC 側(Marvell 製 Ethernet コントローラ)と LinkStation mini で厳密にはフレームサイズが一致しませんが、最も近い値に設定。

ネットワーク1000BASE-T
(1.5KB)
1000BASE-T
(4KB)
1000BASE-T
(9KB)
.11aSATA HDD
(ST3320620AS)
Sequential Read16.772MB/s26.681MB/s33.689MB/s2.145MB/s69.936MB/s
Sequential Write19.313MB/s24.488MB/s25.102MB/s2.633MB/s64.978MB/s
Random Read 512KB16.918MB/s26.421MB/s32.612MB/s2.081MB/s35.677MB/s
Random Write 512KB19.834MB/s24.564MB/s24.295MB/s2.505MB/s37.554MB/s
Random Read 4KB6.701MB/s4.837MB/s6.112MB/s1.357MB/s0.525MB/s
Random Write 4KB4.483MB/s3.741MB/s4.622MB/s1.328MB/s1.133MB/s

こうして見ると、PC Watch のレポートにほぼ準ずる結果に。デフォルトのフレームサイズではイマイチパッとしませんが、Jumbo Frame にするとけっこういいパフォーマンスになりますね。シーケンシャルリード 33MB/s というのはもう少し速くてもいい気がしますが、3.5inch SATA HDD の約半分なら健闘しているほうでしょうか。これならちょっと遅い HDD くらいの感覚で、内蔵 HDD とさほど変わらない感覚で使えそうです。
逆にワイヤレス LAN 経由がいかに遅く、NAS 本来のパフォーマンスを無駄にしていたかというのがよく分かりました。ワイヤレス LAN 側も早めに .11n に替えたいところ。

ついでにインターネット接続の速度向上も計測してみました。ひかり電話を導入してから機器の関係で Super A/G が使えなくなってしまい、B フレッツの回線速度を引き出し切れていなかったんですが、有線なら 100% 使い切れます。
speed.rbbtoday.com で計測してみたところ、

■IEEE 802.11a:
下り(ISP→PC): 14.85Mbps
上り(PC→ISP): 21.49Mbps

■1000BASE-T:
下り(ISP→PC): 42.78Mbps
上り(PC→ISP): 18.9Mbps

おー。というか、B フレッツ開通当時と同じ回線速度が出るようになっただけだけど、画像多めのサイトだと表示のレスポンスが確かに違う感じ。サーバ側のネットワーク性能や通信経路の回線の太さにもよるので全般的にとは言いませんが、インターネットが自前のボトルネックなしで繋がっているというのは少なくとも精神衛生上は良いですね(´ー`)。

いずれ持ち家に住むときには、各部屋に Ethernet を引こうと決意しました(ぉ。

投稿者 B : 21:21 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2008/05/16 (Fri.)

やっぱりそろそろワイヤレスルータを買うかなあ

LinkStation mini を買って、ワイヤレス LAN でのパフォーマンスが非常に悪いことに気づき、なおかつ Ramdisk や 3.5inch HDD とパフォーマンスを比較して悲しくなったので(;´Д`)ヾ、いよいよワイヤレス LAN 環境のリプレースをマジメに検討中。

今買うなら 2.4GHz/5GHz 同時使用で .11n 対応は最低条件なので、マルチセキュリティとかの付加価値も考えると選択肢はここかなあと。

バッファロー / AirStation NFINITI GIGA WZR-AGL300NH/E

B0017ZI3PG

.11n は 2.4GHz か 5GHz のどちらかでしか使えませんが、それ以外は特に弱点なし。ついでだからテレビ周りの機器もまとめて繋いでしまいたいので、ブリッジつきのこれかなー。
子機セットは発売まであと少し、で親機単体のほうもまだあまり買った人のクチコミが出揃ってないので、様子を見ながら買ってみようかと考えてます。

投稿者 B : 23:59 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2008/05/15 (Thu.)

Gavotte Ramdisk

【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う (PC Watch)
Gavotte Ramdisk まとめWIKI

軽い祭り状態になっていて PC Watch にまで取り上げられてしまった Gavotte Ramdisk ですが、私も自作機で微妙に使われていない領域があるので、試してみました。
手順は画像つきで掲載している PC Watch が一番分かりやすいかな。それでも手順は本当にシンプルなので、拍子抜けするくらい簡単に動作してしまいました。

デフォルトだと R: ドライブとしてマウントされる設定のようですが、ウチの自作機の場合、R: ドライブは CF カードリーダーで使っているので、一番使わなさそうな Z: ドライブにアサイン。他の設定は一切いじってません。

■動作環境:
バージョン: 1.0.4096.4
マザー: ASUS P5K-VM
RAM: PC2-6400 2GB×2(UMAX 製)
CPU: Core 2 Duo E8400@3.60GHz(400MHz×9)
OS: Windows XP SP3
認識: OS 3.25GB / Ramdisk 767MB で動作

ただ単に Ramdisk を作っただけじゃ意味がないし、揮発性メモリだからテンポラリ領域にしか使えないので、使いどころが難しいんですが、とりあえず Photoshop のキャッシュに指定してみたら、確かに体感速度が上がりました。あと、試しに Ramdisk 上で Disk to Disk のファイルコピーをしてみたら、100MB 単位のファイルが一瞬でコピー完了(゜▽゜)。DRAM なんだから当然とはいえ、ちょっと衝撃的でした。今の環境だと 767MB しか余剰がないのであまり活用できてませんが、8GB 積んで余った分をまるまる Windows のページファイルにしたりしたら、かなり速いんじゃないですかね。
あとこれ、3.5inch HDD との比較でも確実に差が出ているので、2.5inch HDD なノート PC で Ramdisk 化してページファイル領域にできたら、より効果がありそうな気がします(ノート PC は現状ではメモリ最大 4GB なものしかないので、ページファイルをまるまる Ramdisk 上には置けないでしょうが)。

どれくらい速いか数値的に見てみようということで、CrystalDiskMark でベンチを取ってみました。容量は 50MB で計測。

ドライブGavotte
Ramdisk
HDD
(Seagate
ST3320620AS)
NAS(Buffalo
LS-WS1.0TGL/R1
(.11a 経由))
Sequential Read5250.756MB/s69.936MB/s2.145MB/s
Sequential Write3076.336MB/s64.978MB/s2.633MB/s
Random Read 512KB3650.792MB/s35.677MB/s2.081MB/s
Random Write 512KB2514.416MB/s37.554MB/s2.505MB/s
Random Read 4KB88.990MB/s0.525MB/s1.357MB/s
Random Write 4KB81.551MB/s1.133MB/s1.328MB/s

何これ!HDD が最新世代のものではないとはいえ、3.5inch HDD の 50~100 倍のスピードってちょっと。ここまで差が出ると計測ミスじゃないかと疑いたくなります(でも実際に近いスペックで計測している PC Watch のベンチ結果よりも明らかに高い数値なので、ちょっと自信なかったり)。
おまけ程度に NAS のベンチも取ってみましたが、こうやって比べてみるといくら .11a 経由とはいえ NAS 遅すぎですね(;´Д`)ヾ。やっぱり Ethernet で繋ぐべきか・・・。

という感じです。私の環境では容量も少ないし、休止状態に入れなくなった(まあ仕組み上は当然?)のでちょっと常用するほどではないかなと思いますが、遊びとしてはコストなしでなかなか面白い経験ができました。ホントにこれ、万人向けではないけど使いようによってはかなり面白いソリューションじゃないかと思います。その筋ではまだ盛り上がっているので、そのうちハイバネもできるようになってキラーソリューションが発見されて、もう一度ブレイクしそうな予感。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/05/11 (Sun.)

Jing

最近愛用しているフリーウェア。

【NEWS】手軽にデスクトップ上の操作を録画できる動画キャプチャーソフト「Jing」 (窓の杜)

画像キャプチャソフトなんですが、かなり高機能。キャプチャ時にあらかじめキャプチャ領域をピクセル単位で指定できるだけでなく、キャプチャ後の編集機能まで備えています。私はこの blog だけでなく、仕事でもけっこう画面キャプチャを取って PowerPoint や Acrobat に貼り付けて資料作りみたいなこともやるので、かなり重宝。Jing 上で枠線や矢印、テキストを入れることもできるので、むしろパワポなしでも説明っぽい資料は作れてしまいます。ファイルの保存は PNG、そのまま Flickr や FTP へのアップロードもできてしまう多機能さ。もちろんクリップボードへの取り込みもできます。
あと動画のキャプチャもできる(DirectDraw だろうとお構いなし)ので、使いようによってはいろんな使い方ができそうです。正直インターフェースが独特なので取っつきにくいんですが、それを差し置いても使ってみる価値はあるかも。今までこの手のツールは IrfanView のキャプチャ機能を使っていたんですが、職場で使っているデュアルディスプレイではうまく動作しないこともあり、キャプチャは完全にこのツールに移行してしまおうかと思っていたりします。

投稿者 B : 21:10 | PC | Software | トラックバック

2008/05/10 (Sat.)

Kentsfield QX6700

ちょっとしたきっかけで Core 2 Extreme QX6700 を試す機会に恵まれたので、自作機に組み込んで使ってみました。

QX6700 はクアッドコアの出たての頃の製品で、65nm プロセス・FSB 1066MHz という一世代前の CPU ではありますが、まだまだ全然現役を張れる性能のはず。高クロックなデュアルコアとクロックそこそこなクアッドコアって結局どっちが良いのよ?と思っていたこともあり、ベンチ取ってみました。コア数もコア世代も異なる Kentsfield と Wolfdale を比較するのはあまりフェアではありませんが、そこいらはご容赦を。

まずは CrystalMark 2004R3 から。

CPUQX6700
@2.66GHz
(266MHz×10)
E2140
@2.66GHz
(333MHz×8)
E8400
@3.00GHz
(333MHz×9)
E8400
@3.60GHz
(400MHz×9)
Mark176040121278136921159540
ALU44635234472966439485
FPU53808283963153537504
MEM21689142691587919124
HDD8672868185687797
GDI13753148511644718410
D2D4856491549064920
OGL28627267192989232300

こういうオーソドックスなベンチではけっこう差が出るみたいですね。総合性能で 3.60GHz の C2D E8400 を上回ってみせるとは恐れ入りました。でも、さほど重い処理もせず普通に使う分には Pentium DC E2140@2.66GHz とも体感的な速度差はほぼありません(´д`)。まあ、動画や静止画を扱わなければ E2140 の定格でも全然不満ないんですが・・・。

続いてクアッドコアの真骨頂を発揮できる(?)RAW 現像での比較。今まで同様の条件で、DPP と Image Data Lightbox で比較してみました。

クロックQX6700
@2.66GHz
(266MHz×10)
E2140
@2.66GHz
(333MHz×8)
E8400
@3.00GHz
(333MHz×9)
E8400
@3.60GHz
(400MHz×9)
E8400
@4.05GHz
(450MHz×9)
DPP 3.2.0.4121sec.181sec.150sec.126sec.113sec.
IDL SR166sec.239sec.199sec.174sec.155sec.

同クロックの Pentium Dual-Core の約 1.5 倍の処理性能が出ていますが、これはコア数だけでなくキャッシュ容量も関係していそうです。それでも、QX6700 のほうが 3.60GHz にオーバークロックした E8400 よりも(僅かにだけど)高速に現像できているのが分かります。さすがに 4.05GHz までオーバークロックした E8400 には敵いませんが、やっぱりクアッドコアは能力に余裕あるなあという感想。とはいえ、同クロックの Conroe コアの 2 倍どころか 1.5 倍程度にすぎないところは、ちょっと物足りないところではあります。
この CPU ですが、熱の厳しいウチの自作機では、定格でも負荷が高まってくるとすぐにマザボのモニターがアラートを出してくるので、常用は厳しいかも(Core 2 Extreme シリーズは倍率キャップがないのでオーバークロック可能なんですが、熱の問題でまともにベンチが取れず、今回は定格のみの計測としました)。E8400@3.60GHz でも遜色ないパフォーマンスは出ているし、こちらのほうが発熱は少ないので、私のような環境ではやはりデュアルコアのほうが扱いは楽そうです。そうでなくても、デュアルコアとクアッドコアは価格差がかなりあるので、動画エンコードで 1 分 1 秒でも速くしたいという人でなければ、Core 2 Duo(Wolfdale)のほうが確実にコストパフォーマンスが良い、という結論になりそうです。

投稿者 B : 18:06 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/05/08 (Thu.)

Windows XP SP3

Microsoft、Windows XP SP3をWindows Updateで配布開始 (PC Watch)

私もさっそくインストール。

SP2 よりも高速化されているという話でしたが、CrystalMark 2004R3 で計測してみた限りでは誤差以上の違いは出ませんでした。使い込んでいくと体感的に違いが分かるのかもしれませんが、今のところそれも分からず。Vista SP1 以上に地味なアップデートではありますが、これでまだまだ XP を安心して使えるというものです。メイリオまで XP 向けに配布しちゃって本当に大丈夫なの?と、他人事ながら心配になってしまうほど(´д`)。SP1 が出て落ち着いたら自作機を Vista に移行するかな、と考えていましたが、やっぱりその必然性を感じません・・・。

投稿者 B : 23:59 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/05/04 (Sun.)

LS-WS1.0TGL/R1 とりあえずインプレ

LinkStation mini を購入して一週間あまり、正直まだ使い込めているとは言えませんが、多少使ってみた時点でのインプレを。

バッファロー / LinkStation mini LS-WS1.0TGL/R1

B0015B9J96

2.5inch HDD 搭載でファンレスなだけあって、音は本当に静かです。ウチは今のところ LDK のルータの脇に置いてあるんですが、冷蔵庫の音のほうが遙かに大きくて NAS を置いていることを忘れるくらい気になりません。プリントサーバ機能も使いたいのでいずれ自室に移すかもしれませんが、そしたらもう少し気になるようになるのかも。

とりあえず自作機の My Pictures に入っていた過去のデジカメ画像全てと、昔から書き溜めてきた Web や blog の記事/素材周りを一通り NAS 側に移しました。全部で 150GB あまり、既に総容量(ミラーリングモードで)の 1/3 を使っている計算になりますが、ウチのネットワークはほとんど全ての PC で IEEE 802.11a ベースだから遅いのなんの。ネットワーク越しのファイルコピーでほぼ一晩かかりました(;´Д`)ヾ。

じゃあ実際どれだけ転送速度が出てるの?ということで、FTP ベースで計測してみました。FTP クライアントは VGN-TX90PS で、IEEE 802.11a と Ethernet(100BASE-TX)での比較。α700 で撮った RAW 画像を TIFF で現像した約 12.1MB のデータの PUT と GET を調べました。

ネットワークPUTGET
WLAN(IEEE 802.11a)2.59MB/s2.27MB/s
Ethernet(100BASE-TX)11.08MB/s11.23MB/s

おそぉ・・・(´д`)。100BASE-TX での結果は PC Watch のレビューに載っていた 1000BASE-T(非 Jumbo Frame 時)のデータからすると悪くない値ですが、やっぱり無線 LAN が遅すぎですね。これを IEEE 802.11n ドラフト(300Mbps)に置き換えたら実効で 100BASE-TX と同じくらいになるんでしょうか。それでも正直速いとは言えないので、自作機だけでも GbE にしたいところ。体感的には、画像 1 枚を開くのに一呼吸待つ程度で大きなストレスは感じないんですが、スライドショーや大量のファイルコピーではさすがにイライラしますね。

あと、DLNA サーバ機能も使ってみましたが、こちらも IEEE 802.11a/g ベースなので非常に遅いです。しかも、一眼レフで撮った画像をそのまま BRAVIA の DLNA クライアント機能で見ようとしたら、レンダリングにやたら時間がかかった挙げ句、VGA くらいのサイズで画面中央に小さく表示されるシマツ(;´Д`)ヾ。これじゃ使い物になりませんが、どんな DLNA サーバ/クライアントでもこうなんですかね・・・?設定次第で何とかなるんでしょうか。

それほど広くない家ですが、それでも宅内に Ethernet ケーブルを這わすのがイヤだったので今まではワイヤレス LAN でガマンしてきましたが、少なくとも自室の自作機とリビングのテレビ周りだけでも GbE に変更するかなあ・・・。

投稿者 B : 21:42 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2008/04/26 (Sat.)

LinkStation mini を購入

買ったー。

バッファロー / LinkStation mini LS-WS1.0TGL/R1

B0015B9J96

結局これにしました。Amazon で¥55,000 前後と格安だったし、3.5inch HDD タイプに対する割高感も年間電気代¥10,000 ダウンという触れ込みが本当ならば 1 年使えばモトは取れるし。RAID 1、低消費電力、静音(ファンレス)、DLNA サーバ、iTunes サーバという機能面での個人的な要件を満たしていてかつコンパクトという付加価値まであるので、現時点ではこれが最も理想の製品でした。RAID 1 にしてしまうと記憶容量が 500GB になってしまうのは残念だけど、冗長性には代えられない。

「手のひらサイズ」ってどれくらいコンパクトかというと、実際にはこれくらい。

厚みは通常の文庫本の 2 倍強ありますが・・・。

まだ使い始めたところなので、使用感等は追い追い。ウチは自作機まで含めてほぼ全てワイヤレス LAN 環境なので、NAS はさすがにけっこう重いですね。有線にするか早く .11n を導入したいところ。

投稿者 B : 22:58 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック