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2008/03/24 (Mon.)

Yorkfield 発売

45nm版Core 2 QuadとXeon X3350が発売に、売り切れ必至? (AKIBA PC Hotline!)
45nm版「Core 2 Quad」本日デビュー! 争奪戦は必至か!? (ASCII.jp)

45nm プロセスのクアッドコア CPU、コードネーム Yorkfield(の Core 2 Quad)が発売に。今日発売されたのは C2Q Q9300 と Xeon X3350 のみで、Q9450 は明後日発売になるようです。
同じ 45nm のデュアルコア版 E8000 シリーズは軒並み激しい品薄状態が続いていて、当初は 3 月末には解消と言われていたのがどうやら 5~6 月までこの状態が続く見込み、なおかつ Yorkfield も同様にしばらく品薄が続くとのこと。E8400 の購入は完全に時機を逸してしまった(今思えば発売後すぐに買ってしまうべきだった・・・)ので、同等品と言われる Xeon X3110 か今回の Yorkfield を買ってしまった方が良くない?>自分 とすら思っていたりします。

まあそうは言っても今の Pentium Dual-Core でも特段パフォーマンス不足は感じていなかったりもするので(´д`)、いっそのこと CPU の買い換えは供給が潤沢になって多少価格が下がるまで待ち、当面はカメラ周りに投資するのが賢明かなとも思い始めてます。むーん、買う気はあるのに買えないとは、何とももどかしい。

投稿者 B : 23:58 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/03/19 (Wed.)

Windows Vista SP1

マイクロソフト、Windows Vista SP1を一般公開 (PC Watch)

ようやく。

私も早速 type T にインストールしてみました。

今回は MS の Service Pack にしては珍しく(?)機能追加のないバグフィックスのみの SP なので、パッと見の違いがほとんどなく、あまり導入した実感がありません。

まだあまり長時間触れてませんが、これまであまり安定しなかったスタンバイ/ハイバネ(休止状態)前後の動作がまともになったような。今まではハイバネに入れなかったり(画面は消えるけど電源インジケータが消えない)、ハイバネ後にワイヤレス LAN に繋がらなくなったり Bluetooth を見失ったりする不具合が改善された気がします。
ただ、改善されたとされるパフォーマンスの問題は、KB938194 と KB938979 を適用済みのせいか、さほど変わったようにも感じられず。ファイルコピーと画像の読みこみ時間が短縮されたということなので、デジカメ写真の取りこみ→表示系の操作は改善されているかもしれません。

しばらく使ってみて使い物になるようなら、自作機への導入も検討してみようかと。まあ、それでもまだ Vista をインストールするメリットが見出せていないのは事実ですが(´д`)。

投稿者 B : 23:57 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/02/28 (Thu.)

CCleaner

SSD 搭載ノートの性能になれてしまったせいか、リビングで使っている VAIO TX の遅さ(特に HDD アクセス)に耐えられなくなってきました。定期的にディスククリーンアップやデフラグはかけていたんですが、買って約 2 年半、一度も OS を入れ直すことなく使ってきたマシンなので、いろいろゴミが溜まってるんだろうなあと。とはいえ、家族との共用マシンなのでそうそうリカバリすることもできず、とりあえずクリーンアップツールを使ってみました。

【NEWS】各種ソフトやWebブラウザーの履歴、不要レジストリなどを一括削除「CCleaner」 (窓の杜)

Windows も 2000 あたりからはすっかり安定したもので、レジストリの掃除なんかもやらなくなって久しいです。なので、こうやって OS 環境の掃除をしてやるのなんてかなり久しぶり。レジストリやディスクのクリーンアップツールもいろいろあるものですが、その中でもこの CCleaner はもっともとっつきやすそうでした。

TX にかけてみると、それはもうレジストリのゴミが出るわ出るわ。HDD のゴミも併せてかなりキレイになりました。さらにデフラグをかけて気分すっきり。ただ、体感速度が上がったかというと、OS の起ち上げは確かに若干速くなったような気はするものの、通常動作でのパフォーマンスはあまり変化を感じられず。やっぱり根本的治療には、HDD をより新しい世代のものに換えるしかないかなあ・・・。
とはいえ、ディスクがキレイになるのは気持ちが良いもので、とりあえず手持ちの常用 PC 全てにかけてみました。中でも効果があったのは仕事に使っている Vista 機で、メモリダンプ数百 MB を含め合計 1GB 以上のゴミが(;´Д`)ヾ。仕事マシンは最近なんだか不調でよく落ちるので、これで定期的に掃除してやろうかなと。

投稿者 B : 23:54 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/02/26 (Tue.)

ThinkPad X300

レノボ、1.42kgのSSD搭載モバイルノート「ThinkPad X300」 (PC Watch)
ThinkPad X300発表会レポート (PC Watch)

噂になっていた ThinkPad の新製品。13.3W、重さ約 1.42kg、厚さ約 18.6~23.4mm、Core 2 Duo SL7100、SSD とくれば位置づけが全然違っても必然的に MacBook Air と比較されるもので。元々ユーザーだったこともありますが、利用シーンが見える分、私なら ThinkPad X300 のほうが欲しいかな。今でも SE をやっていたら、おそらく買い換え候補の筆頭になっていたと思います。
DVD ドライブが脱着可能でさらにバッテリと差し替えできたり、(日本では発売されないけど)UWB や WWAN に対応できたり、ThinkPad らしからぬ薄さだったり、技術的にも見るべきところは多いです(X61 から横幅が大きくなっているので、薄くしつつ機能アップできて当然という見方もあるけど)。ただ、ThinkPad なのに Web カメラやステレオスピーカが内蔵されているあたり、誰に売りたいのか分からない気がしないでもない(´д`)。

まあ、最大の問題は¥346,500~という価格設定にありますが(;´Д`)ヾ。売る気あるのかと・・・。

投稿者 B : 19:15 | PC | コメント (4) | トラックバック

2008/02/17 (Sun.)

Scythe SHURIKEN

Core 2 Duo E8400 を買おうと思っているんですが、なかなか品薄状態が改善されない=値段も落ち着いてこないので、とりあえず CPU クーラーだけ新調してお茶を濁してみました。
CPU クーラーって長らく ALPHA 製を愛用してきましたが、もう最近じゃ流行ってないんですね。数年前ならこの市場にもいろんなメーカーがひしめき合っていたのに、今やもうサイズ一択という感じで選択肢が少ない状況。でもサイズ製品は評判が良いのが多いので、その中でも最も新しくてコンパクトなこれを選んでみました。

サイズ / SHURIKEN

左が Pentium Dural-Core に付属のリテールファン、右が今回買った SHURIKEN です。見た目上のサイズは高さがリテールファンとほぼ同じで、ファンサイズと形状の違いからフットプリントは SHURIKEN のほうが一回りほど大きくなっています。
今使っているケース(WiNDy EX700R)はスペースにかなり余裕がないので、CPU クーラーにもあまり選択肢がなく、かなり小型のものを選ぶしかありません。このクーラーも収まるか不安でしたが、何とかギリギリ収まりました。どのくらいギリギリかというと、空冷ファンのフレームが 5 インチベイのレールに接触している状態(;´Д`)ヾ。
リテールファンは銅コアすら持たないアルミ製ヒートシンクで、冷却性能には(オーバークロック用途には)心許ないのですが、この SHURIKEN はロープロ対応の小型クーラーながら、ヒートパイプを使って冷却効率を追求しているもよう。

さっそく取り付けて冷却性能を試してみました。

現在常用している環境は、Pentium Dual-Core E2140@2.00GHz(333MHz×6)。リテールファンだとアイドル時で 25℃前後、加負荷時(スーパーπ 419 万桁演算直後)で 40℃前後で、既にオーバークロック状態であることを考えるとこれでも十分に冷えていると思うんですが、SHURIKEN だとアイドル時 15~20℃、加負荷時でも最高で 30℃未満(;゜Д゜)。比較対象がリテールファンだから当然かもしれませんが、冷却性能はかなり高いと言えそうです。

これだけ冷えるならオーバークロックももっと行けるんじゃないかと思い、改めて 2.66GHz のベンチ(CrystalMark 2004R2)を取ってみました。

クロック1.60GHz
(200MHz×8)
2.00GHz
(333MHz×6)
2.66GHz
(333MHz×8)
Mark8159498805121278
ALU142591773123447
FPU165382132928396
MEM94441315614269
HDD900289848681
GDI91471074014851
D2D480248864915
OGL184022197926719

おー、前回と違ってちゃんとリニアにスコアが伸びてる。前はやっぱり発熱か何かの関係で、マザーが自動的に倍率を落としてたっぽい雰囲気だったんですが、今回はちゃんと回ってくれました。ついでに 3GHz 超えも狙ってみたんですが、どうも安定する設定を見つけられず。電圧を 1.4V 以上にしてやれば行けそうな気配もあるんですが、どうせもうすぐ Wolfdale を買うし、2.66GHz で当面は満足しておくことにしました。ちなみに、2.66GHz でも CPU 温度は 45℃前後。

動作音は劇的に静かになったとは思わないですが、リテールファンにあった低く唸るような音の成分がなくなって、耳障りな感覚が軽減された感じ。これで¥3,000 ちょっとという価格設定もあり、かなり満足度の高い買い物だったと思います。CPU を換えてもこのクーラーは使うつもり。

投稿者 B : 22:08 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/02/16 (Sat.)

Antec Mini P180

気になる PC ケースが登場。

Mini P180 ANTEC PCケース製品情報 (リンクスインターナショナル)
人気静音ケースのmicorATX版が登場、「Mini P180」 (AKIBA PC Hotline!)

今自作機で使っている EX700R もかなり長くなってきたので、そろそろ換え時かなあと思っているところに、よさげなケースが出てきました。実はこれの ATX 版(P180)には前から目をつけていて、MicroATX 版が出ないかなあと思っていたので、これはドンピシャ。小型(MicroATX、または ATX でも MicroATX クラス)の PC ケースで気に入ったものといえば、最近はもうソルダムか Abee くらいしかめぼしいのがないですからね。

ただフロントドア式のケースって使い勝手的にどうなのよ、という気もするし、何よりデザイン的にちょっと物々しすぎるのが難点。冷却・静音性は高そうなので、気になるケースではありますが。
まあ、いずれにしてもケースを換えるときは光学ドライブも一緒に換装しないと色が合わなくなってしまう(今のケースは白いけど、次は黒にしたい)ので、本格的に買い換えを考えるときはおそらく BD ドライブの購入を検討するときになると思いますが、このケースは選択肢に含めておきたい製品だと思います。

投稿者 B : 21:35 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/02/14 (Thu.)

WbalanceGE

Wii Fit ですが、その後けっこうがんばって続けてます。
体質改善とかダイエット云々よりも、4~5 年前から慢性的に悩まされている肩コリや腰痛が Wii Fit のヨガをやるだけである程度軽減されるので、それを目的に続けている感じ。
できるだけ毎日 30 分ずつやるように心がけていますが、始めてから少し体調が良くなった気がするので、もうしばらく続けてみようと思っています。ただ、イマイチ寝付きが悪いのだけが治らないので、ちょっと漢方薬でも飲んでみようかと思っていたりしますが。

Wii Fit というか「バランス Wii ボード」というデバイスって改めて面白いなと思っているんですが、他に応用ができないかと思ったら案の定 PC 向けのアプリを作っている人がいるんですね。

【NEWS】“バランスWiiボード”を使って「Google Earth」内を散歩できる「WbalanceGE」 (窓の杜)

もうこのタイトル通りなんですが。

バランス Wii ボードを使ってオンライン FPS の如く Google Earth 内を歩き回れるというフリーウェア。PC とは Bluetooth で接続するので、Bluetooth スタックが対応していないと動かないのが原因なのか、手持ちの VAIO TX ではセットアップが途中で中断してしまい、動きませんでした。ただ、Google Earth 自体がこういう使い方にはまだ向いていないというか、「立体感のない航空写真を斜め向きに見る」か「テクスチャのないポリゴン・ジャングルを歩く」しかできない状態なので、バランス Wii ボードを使って歩いてもまだちょっと楽しめないかなと。
でもこういうバーチャル 3D の世界を歩き回る楽しさは知っているつもりなので、MMORPG の如く Google Earth 内を好き勝手動いてネットワーク上の誰かと遊べたら楽しいだろうなと思います。まあ、FFXI のような MMORPG が面白い理由が、単に「リアリティのあるバーチャル空間で動き回り、コミュニケーションするのが楽しい」からなのか、「ファンタジー世界という非現実の場で、見知らぬ誰かとコミュニケーションするのが楽しい」からなのか、がよく分からないので、仮にその理由が後者だったら、中途半端にリアルな実在の場で遊んでも楽しくないのかもしれませんが。

さておき、こういう試み自体はものすごく面白いことだと思います。東京マラソンの抽選に外れたランナー達が、Google Earth 上で「バーチャル東京マラソン」をやったりしたら、楽しいだろうなと。

投稿者 B : 23:52 | Game | PC | Software | Wii | コメント (0) | トラックバック

2008/02/12 (Tue.)

タブブラウザを乗り換え

実に数年ぶりにタブブラウザを乗り換え。

タブブラウザ自体は Opera の無料版がリリースされた当初にいろいろ試し、最終的には最も IE の操作感に近かった Donut に決めて以来、付加機能が豊富な Donut クローンを求めて Donut→Donut R→Donut RAPT→Donut P→unDonut と渡り歩いてきましたが、最終的にたどり着いて愛用していた unDonut のアップデートがかれこれ 2 年あまりストップして久しく、Vista で使うのに何かと不便が生じていました。
パッと思いつくところだけでも、

  • 複数タブの同時読み込み中に操作するとよくハングアップする
  • Vista で右クリックメニューが表示されない
  • アイコンが Vista の高解像度アイコンに対応していない(まあこれはどうでもいい)
  • その他、細かいバグいろいろ
という状況で、今後のアップデートのアナウンスもない状態で使い続けるのはつらいなと。

で、代表的なタブブラウザをいくつか試してみましたが、unDonut に近い操作系を持っている、あるいはカスタマイズできるところで、Donut RAPTSleipnirLunascape に絞りました(IE7 や Firefox にもタブブラウズ機能はあるけど、かゆいところに手が届かないので却下)。Donut RAPT は unDonut の傍系なので馴染みはあるものの、別系統で進化してきたので逆に食い違う部分があったり、つぎはぎっぽく進化してきた感は否めません。Lunascape は見た目はキレイでもちょっと加飾が過ぎるきらいがあったので、最もシンプルでカスタマイズ性も高かった Sleipnir に落ち着きました。

デフォルトの設定では unDonut とはかなり操作性が違いますが、「The most customizable browser」を自称するブラウザだけあって、ありとあらゆる部分がカスタマイズ可能。さすがに unDonut と全く同じ操作系にはカスタマイズしきれませんが、かなり近いところまでカスタマイズすることができました。

よく使う機能のうち、「タスクトレイに入れる」機能の挙動が微妙に違うところだけはまだちょっと戸惑いますが、それ以外はおおむね満足。unDonut よりも確実に使いやすくなった部分もあり、乗換は大正解だったと言えます。
手作り感漂う(それが美点でもあった)Donut 系を離れるのはちょっと寂しいですが、ある意味今後のサポートも保証されている Sleipnir なら安心感もあります。日本語変換エンジンと並び、ブラウザは今や PC 作業の必需品になってしまっているので、こうやって気に入ったものに出会えると嬉しいですね。もっと早いうちに試しておけば良かったと思います。

投稿者 B : 23:57 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/02/10 (Sun.)

一太郎 2008

毎年恒例の。

ジャストシステム / 一太郎 2008

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去年のバージョンで Vista 対応はできているので、もうこれといって魅力的な新機能もないんですが、ジャストシステムに潰れてもらっては(今後 ATOK のバージョンアップが止まってしまっては)困るので、もはやお布施のつもりで毎年バージョンアップしてます。ATOK だけでもいいんですが、あまり差額がないので ATOK が含まれている一太郎も買うといったところ。ワープロ機能?あんなの飾りです。偉い人にはs(ry

最近はもうパッケージを買うのももったいないので、Just MyShop でダウンロード版を買うのが常になっています。ここ 2~3 回一太郎・ATOK を買った際のポイントが貯まっていたので、¥1,000 引きで買えました。

しかし客観的に見て、ビジネス文書の作成にはワープロソフトがあまり必要とされなくなってきていますし(むしろ PowerPoint と Excel があれば十分)、MS-IME やことえりとの比較はともかくとして、ATOK 自体も最近バージョンアップするメリットがない(変換効率だけで考えれば数年間微妙な進化しかしていない)ので、一太郎・ATOK を買い換える意義が徐々に薄れてきているのは紛れもない事実なんですよね。このままだとジャストシステムという企業の先行きが不安だったりもしますが、どうなんでしょうか。最近は FeliCa 周りのアプリケーション開発やカスペルスキーの販売もやっているので、一太郎・ATOK だけに頼らなくても済むのかもしれませんが・・・。

投稿者 B : 21:48 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/02/06 (Wed.)

MacBook Air を見てきた

銀座の Apple Store で MacBook Air を見てきました。

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さすがに発売日後の平日夜なら並ばずとも触れました。ただ、Apple Store 内は写真撮影 NG らしく、とりあえず触ってきた感想を。

第一印象は確かに薄いです。このインパクトは驚嘆に値すると思います。閉じたときのイメージは、まさに「一枚の」と表現したくなるまでの薄さ。
ただ、デザインに関しては個人的にはシルバー一色でやや抑揚のない、悪く言えばちょっと間延びした印象も受けましたね。あと、1.36kg という質量は決して軽くはないので、高密度なブツ感とも相まって、持ち上げたときの感想はちょっと重いかも、というものでした。

マルチタッチの実現のために面積が大きくなったタッチパッドは、事前には「キータイプ時に掌がかかって誤動作しそう」というイメージを持っていましたが、実際には掌には反応しないようになっていました。ある程度の面積をもって触れた物体には反応しないようチューニングされているんですかね。掌の一部がタッチパッドに触れた状態で、タッチパッドを指でなぞるとちゃんとカーソルが反応したので、掌は無視するけど指先にはちゃんと反応するようになっているようです。
キーボードはストロークが浅めで、現行の iMac に付属しているキーボードに近い感じ。感触的なものですが、ストロークは VAIO type T よりも浅い印象ですね。個人的には、必ずしもキーストロークは深ければ良いとは思っていないものの、MacBook Air のキーボードはキーピッチの広さの割にストロークが浅くてバランスがあまり良くない印象。キーボード全体の見た目から受けるスケール感から期待されるストロークというものもあるはずなので、この程度のストロークならば(あくまで個人的には)キーピッチがもう少し狭いほうが違和感はなかったように思います。

ソフトウェア自体は通常の Leopard そのものなので特に新しい感想もありませんが、驚いたのはスペックの数値に対して体感的なレスポンスが想像以上に良いこと。1.8inch HDD 特有のもっさり感がほぼ感じられなかったのは、やはり Mac OS X 自体が比較的軽い OS だからでしょうか。というか、Vista がひどすぎるのか(´д`)。

全体としての感想は、やっぱり発表時に感じたものから大きくは変わらず。きっぱりとした割り切りや、モノとしての作り込みの良さは確かに感じるものの、「これを買う人(特に日本人)のユーザー像がイメージできない」という思いは案の定つきまといました。単に今の私が求めているモバイル PC の方向性とは違うだけかもしれませんが。

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