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2008/02/16 (Sat.)

Antec Mini P180

気になる PC ケースが登場。

Mini P180 ANTEC PCケース製品情報 (リンクスインターナショナル)
人気静音ケースのmicorATX版が登場、「Mini P180」 (AKIBA PC Hotline!)

今自作機で使っている EX700R もかなり長くなってきたので、そろそろ換え時かなあと思っているところに、よさげなケースが出てきました。実はこれの ATX 版(P180)には前から目をつけていて、MicroATX 版が出ないかなあと思っていたので、これはドンピシャ。小型(MicroATX、または ATX でも MicroATX クラス)の PC ケースで気に入ったものといえば、最近はもうソルダムか Abee くらいしかめぼしいのがないですからね。

ただフロントドア式のケースって使い勝手的にどうなのよ、という気もするし、何よりデザイン的にちょっと物々しすぎるのが難点。冷却・静音性は高そうなので、気になるケースではありますが。
まあ、いずれにしてもケースを換えるときは光学ドライブも一緒に換装しないと色が合わなくなってしまう(今のケースは白いけど、次は黒にしたい)ので、本格的に買い換えを考えるときはおそらく BD ドライブの購入を検討するときになると思いますが、このケースは選択肢に含めておきたい製品だと思います。

投稿者 B : 21:35 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/02/14 (Thu.)

WbalanceGE

Wii Fit ですが、その後けっこうがんばって続けてます。
体質改善とかダイエット云々よりも、4~5 年前から慢性的に悩まされている肩コリや腰痛が Wii Fit のヨガをやるだけである程度軽減されるので、それを目的に続けている感じ。
できるだけ毎日 30 分ずつやるように心がけていますが、始めてから少し体調が良くなった気がするので、もうしばらく続けてみようと思っています。ただ、イマイチ寝付きが悪いのだけが治らないので、ちょっと漢方薬でも飲んでみようかと思っていたりしますが。

Wii Fit というか「バランス Wii ボード」というデバイスって改めて面白いなと思っているんですが、他に応用ができないかと思ったら案の定 PC 向けのアプリを作っている人がいるんですね。

【NEWS】“バランスWiiボード”を使って「Google Earth」内を散歩できる「WbalanceGE」 (窓の杜)

もうこのタイトル通りなんですが。

バランス Wii ボードを使ってオンライン FPS の如く Google Earth 内を歩き回れるというフリーウェア。PC とは Bluetooth で接続するので、Bluetooth スタックが対応していないと動かないのが原因なのか、手持ちの VAIO TX ではセットアップが途中で中断してしまい、動きませんでした。ただ、Google Earth 自体がこういう使い方にはまだ向いていないというか、「立体感のない航空写真を斜め向きに見る」か「テクスチャのないポリゴン・ジャングルを歩く」しかできない状態なので、バランス Wii ボードを使って歩いてもまだちょっと楽しめないかなと。
でもこういうバーチャル 3D の世界を歩き回る楽しさは知っているつもりなので、MMORPG の如く Google Earth 内を好き勝手動いてネットワーク上の誰かと遊べたら楽しいだろうなと思います。まあ、FFXI のような MMORPG が面白い理由が、単に「リアリティのあるバーチャル空間で動き回り、コミュニケーションするのが楽しい」からなのか、「ファンタジー世界という非現実の場で、見知らぬ誰かとコミュニケーションするのが楽しい」からなのか、がよく分からないので、仮にその理由が後者だったら、中途半端にリアルな実在の場で遊んでも楽しくないのかもしれませんが。

さておき、こういう試み自体はものすごく面白いことだと思います。東京マラソンの抽選に外れたランナー達が、Google Earth 上で「バーチャル東京マラソン」をやったりしたら、楽しいだろうなと。

投稿者 B : 23:52 | Game | PC | Software | Wii | コメント (0) | トラックバック

2008/02/12 (Tue.)

タブブラウザを乗り換え

実に数年ぶりにタブブラウザを乗り換え。

タブブラウザ自体は Opera の無料版がリリースされた当初にいろいろ試し、最終的には最も IE の操作感に近かった Donut に決めて以来、付加機能が豊富な Donut クローンを求めて Donut→Donut R→Donut RAPT→Donut P→unDonut と渡り歩いてきましたが、最終的にたどり着いて愛用していた unDonut のアップデートがかれこれ 2 年あまりストップして久しく、Vista で使うのに何かと不便が生じていました。
パッと思いつくところだけでも、

  • 複数タブの同時読み込み中に操作するとよくハングアップする
  • Vista で右クリックメニューが表示されない
  • アイコンが Vista の高解像度アイコンに対応していない(まあこれはどうでもいい)
  • その他、細かいバグいろいろ
という状況で、今後のアップデートのアナウンスもない状態で使い続けるのはつらいなと。

で、代表的なタブブラウザをいくつか試してみましたが、unDonut に近い操作系を持っている、あるいはカスタマイズできるところで、Donut RAPTSleipnirLunascape に絞りました(IE7 や Firefox にもタブブラウズ機能はあるけど、かゆいところに手が届かないので却下)。Donut RAPT は unDonut の傍系なので馴染みはあるものの、別系統で進化してきたので逆に食い違う部分があったり、つぎはぎっぽく進化してきた感は否めません。Lunascape は見た目はキレイでもちょっと加飾が過ぎるきらいがあったので、最もシンプルでカスタマイズ性も高かった Sleipnir に落ち着きました。

デフォルトの設定では unDonut とはかなり操作性が違いますが、「The most customizable browser」を自称するブラウザだけあって、ありとあらゆる部分がカスタマイズ可能。さすがに unDonut と全く同じ操作系にはカスタマイズしきれませんが、かなり近いところまでカスタマイズすることができました。

よく使う機能のうち、「タスクトレイに入れる」機能の挙動が微妙に違うところだけはまだちょっと戸惑いますが、それ以外はおおむね満足。unDonut よりも確実に使いやすくなった部分もあり、乗換は大正解だったと言えます。
手作り感漂う(それが美点でもあった)Donut 系を離れるのはちょっと寂しいですが、ある意味今後のサポートも保証されている Sleipnir なら安心感もあります。日本語変換エンジンと並び、ブラウザは今や PC 作業の必需品になってしまっているので、こうやって気に入ったものに出会えると嬉しいですね。もっと早いうちに試しておけば良かったと思います。

投稿者 B : 23:57 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/02/10 (Sun.)

一太郎 2008

毎年恒例の。

ジャストシステム / 一太郎 2008

B00111UEA8

去年のバージョンで Vista 対応はできているので、もうこれといって魅力的な新機能もないんですが、ジャストシステムに潰れてもらっては(今後 ATOK のバージョンアップが止まってしまっては)困るので、もはやお布施のつもりで毎年バージョンアップしてます。ATOK だけでもいいんですが、あまり差額がないので ATOK が含まれている一太郎も買うといったところ。ワープロ機能?あんなの飾りです。偉い人にはs(ry

最近はもうパッケージを買うのももったいないので、Just MyShop でダウンロード版を買うのが常になっています。ここ 2~3 回一太郎・ATOK を買った際のポイントが貯まっていたので、¥1,000 引きで買えました。

しかし客観的に見て、ビジネス文書の作成にはワープロソフトがあまり必要とされなくなってきていますし(むしろ PowerPoint と Excel があれば十分)、MS-IME やことえりとの比較はともかくとして、ATOK 自体も最近バージョンアップするメリットがない(変換効率だけで考えれば数年間微妙な進化しかしていない)ので、一太郎・ATOK を買い換える意義が徐々に薄れてきているのは紛れもない事実なんですよね。このままだとジャストシステムという企業の先行きが不安だったりもしますが、どうなんでしょうか。最近は FeliCa 周りのアプリケーション開発やカスペルスキーの販売もやっているので、一太郎・ATOK だけに頼らなくても済むのかもしれませんが・・・。

投稿者 B : 21:48 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/02/06 (Wed.)

MacBook Air を見てきた

銀座の Apple Store で MacBook Air を見てきました。

B0012NBJ7M

さすがに発売日後の平日夜なら並ばずとも触れました。ただ、Apple Store 内は写真撮影 NG らしく、とりあえず触ってきた感想を。

第一印象は確かに薄いです。このインパクトは驚嘆に値すると思います。閉じたときのイメージは、まさに「一枚の」と表現したくなるまでの薄さ。
ただ、デザインに関しては個人的にはシルバー一色でやや抑揚のない、悪く言えばちょっと間延びした印象も受けましたね。あと、1.36kg という質量は決して軽くはないので、高密度なブツ感とも相まって、持ち上げたときの感想はちょっと重いかも、というものでした。

マルチタッチの実現のために面積が大きくなったタッチパッドは、事前には「キータイプ時に掌がかかって誤動作しそう」というイメージを持っていましたが、実際には掌には反応しないようになっていました。ある程度の面積をもって触れた物体には反応しないようチューニングされているんですかね。掌の一部がタッチパッドに触れた状態で、タッチパッドを指でなぞるとちゃんとカーソルが反応したので、掌は無視するけど指先にはちゃんと反応するようになっているようです。
キーボードはストロークが浅めで、現行の iMac に付属しているキーボードに近い感じ。感触的なものですが、ストロークは VAIO type T よりも浅い印象ですね。個人的には、必ずしもキーストロークは深ければ良いとは思っていないものの、MacBook Air のキーボードはキーピッチの広さの割にストロークが浅くてバランスがあまり良くない印象。キーボード全体の見た目から受けるスケール感から期待されるストロークというものもあるはずなので、この程度のストロークならば(あくまで個人的には)キーピッチがもう少し狭いほうが違和感はなかったように思います。

ソフトウェア自体は通常の Leopard そのものなので特に新しい感想もありませんが、驚いたのはスペックの数値に対して体感的なレスポンスが想像以上に良いこと。1.8inch HDD 特有のもっさり感がほぼ感じられなかったのは、やはり Mac OS X 自体が比較的軽い OS だからでしょうか。というか、Vista がひどすぎるのか(´д`)。

全体としての感想は、やっぱり発表時に感じたものから大きくは変わらず。きっぱりとした割り切りや、モノとしての作り込みの良さは確かに感じるものの、「これを買う人(特に日本人)のユーザー像がイメージできない」という思いは案の定つきまといました。単に今の私が求めているモバイル PC の方向性とは違うだけかもしれませんが。

投稿者 B : 23:57 | Mac | PC | コメント (5) | トラックバック

2008/02/05 (Tue.)

Bluetooth 版 MX Revolution 登場の噂

MX1000 が不調になって以来、ホイールクリックが使えなくはないものの極端に反応が悪くなったのに嫌気がさして、とりあえず MX610 を暫定的に使用中。とはいえ、もう 1 年近く家でも職場でも MX-R/MX1000 系の大きなマウスを使ってきたので、やっぱり違和感があります。比較的安価な MX620(MX610 に「フリースピン」ホイールを搭載したようなマウス)でも買うか、と思っていたんですが、もう MX-R 以外は使ってて気持ちが悪くなりそうなので、買えません。仕方ないから MX-R をもう 1 個買うか、でも発売して 1 年半経つのに全然値段が下がらないし・・・と思っていたら、噂が出てきたじゃないですか。

LogitechからBluetooth版 MX-Rマウス (Engadget Japanese)

もう買うならこれしかないです。自作機で Bluetooth を使う必然性が全然ないんですが、今さら通常の MX-R を買うくらいなら、新しいほうが欲しい。ということで、出たらこれに買い換えること決定です。

まあ、まだ発売どころか発表すらされていないので、それまで MX610 で堪えられるかどうか、が問題ですが(´д`)。

投稿者 B : 22:52 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2008/01/30 (Wed.)

ワイヤレスルータの買い換え検討中

どうも少し前から自宅の IEEE 802.11g アクセスポイントの調子が良くない気がするので、そろそろルータの買い換えを検討中。自宅の PC はすべて .11a で繋いでいるので .11g の使用頻度は高くないんですが、ゲーム機やロケフリ等の機器は .11g 経由なので、.11g が不安定だと不便なことがあります。
昨年末に発売された NEC の AtermWR8500N が、スペック・サイズ・デザイン的に本命っぽいのでチェックしてたんですが、最近レビューが出そろってきました。

802.11nドラフト2.0無線LANルータの本命か!?――「AtermWR8500N」実力診断(前編) (ITmedia)
802.11nドラフト2.0無線LANルータの本命か!?――「AtermWR8500N」実力診断(後編) (ITmedia)
第273回:コンパクトになったIEEE 802.11n ドラフト2.0無線LANルータ 有線LANもギガ化したNECアクセステクニカの「AtermWR8500N」 (Broadband Watch:清水理史の「イニシャルB」)

小さくなってアンテナの出っ張りもなくなったので感度が落ちてるんじゃないかと心配していたんですが、全然そんなことはないどころかむしろ性能は上がってるみたいですね。とりあえず安心。
ただ、最近気づいたんですが、2.4GHz/5GHz は切り替え使用なのかorz。.11n は 5GHz 帯で使いたいけど調子が悪いのは 2.4GHz 帯なので、これじゃ用を足しません(´д`)。.11a を WR8500N で置き換えつつ、.11g 用に別のアクセスポイントを買い直すのも本末転倒な気がするし、どうしたものか。
その点バッファローの WZR-AMPG300NH は両周波数帯の同時使用ができて最強っぽいけど、高価い・デカい・ゴツいの三重苦だからなあ(´д`)。かといってこの 2 社以外の製品だと何かしら不満が出てきそうだし、悩みどころ。WZR-AMPG300NH はまだ出て半年だから、もうしばらくモデルチェンジしなさそうだし・・・。

ホームネットワーク系で言えば NAS もそろそろいよいよ導入したいけど、本命視している Landisk Home が時期的にあと 2~3 ヶ月の間にモデルチェンジしそうな気がするので、こちらも待ち状態。NAS を入れると無線 LAN も高速化したくなりそうなので、併せて考えます。

投稿者 B : 23:05 | Home Network | PC | コメント (3) | トラックバック

2008/01/29 (Tue.)

ASUS Eee PC 4G

先週末発売になった ASUS の Eee PC、買ったわけではないのですが、ちょっと触らせてもらえる機会があったので、いじってみました。

ASUS / Eee PC 4G-X

B0011YTFQY

製品のインプレそのものは既にあちこちのサイトや blog で言及されているので、あまり詳しく触れなくても良いですかね。とりあえず↓を貼っておきます(手抜き。

ASUSTeK「Eee PC 4G-X」 ~ついに発売、5万円を切るモバイル端末の実力 (PC Watch:HotHot REVIEW)
ヨンキュッパノートの衝撃:ここまで分かった!――“Eee PC日本版”発売直前リポート (ITmedia)

あえていくつか書くとすれば、こんなところ。

  • やっぱり本体を開いてぶっとい額縁に小さいディスプレイというのは萎えますね。
  • キーピッチやレイアウトは一部を除きそこそこがんばっているほう。ただタッチは良くなく、けっこう取りこぼしが発生。
  • 1 ボタンにみえるタッチパッドのクリックボタン(実際はシーソーボタン)はイマイチ。同梱のマウス必須。
  • 内蔵スピーカは思ったより悪くなく、ボリュームを上げても割れにくい。
  • 体感速度はそんなに遅くない。サブノートとして考えれば(特に 1.8inch HDD の Vista 機に比べると)そこそこ快適。
  • でも、画面解像度が WVGA しかないので、ものすごくストレスが溜まる。外部ディスプレイがあれば違いますが、それじゃ本末転倒。
概して、そこそこ使えないこともないけど、いまいちバランスが良くなく、使いこなしにはそれなりにスキルが必要という印象です。特に Windows で使うには画面解像度が低すぎるのがネックになっているのと、日本市場に合わせて無理に Windows XP をプリインストールしたので価格バランスが悪くなったというのが大きい。¥19,800 で Linux ベースにして、この画面解像度に合わせた GUI を被せて MID ライクに使わせたほうが(流行るかは別として)製品としてはまとまりが良かったんじゃないかと思います。工夫しないと使いにくく、逆に「いじる」余地があちこち残っているのでヘビーユーザーのオモチャにはもってこいだと思いますが、日常使用のために自分が買うか/人に勧めるかといえば、これを買うくらいならあと¥20,000 出して工人舎の SA5SX04A を買ったほうがいいかなあ。

そんないじりがいのあるマシンということで、ちょっと SetFSB を試してみました(ぉ。

CPU は Celeron M の 900MHz 品をクロックダウンして 630MHz 動作させているらしく、何とかして元の 900MHz 前後のクロックで回そうとしている人も多いみたいですね。私が試してみた個体では、だいたい FSB 375(@843.8MHz)~380MHz(@855MHz)あたりが限界でした。他の方のオーバークロック報告を見ていても 900MHz に到達しないケースが多いようですし、SetFSB すると急に筐体がほんわか温まり始めるので、おそらく冷却機構を簡略化してこの筐体に収めるため、クロックダウンに加えて定格より低電圧で駆動しているんじゃないでしょうか。

そんなわけで CrystalMark 2004R2。定格と 843.8MHz 動作時で取ってみました。比較対象は VAIO TZ はちょっとかわいそうかなと思い、少し古い VAIO TX で。

機種Eee PC 4G
(定格動作)
Eee PC 4G
(@843.8MHz)
VGN-TX90PS
Mark165002038323479
ALU240232094521
FPU288238495558
MEM187325603409
HDD469446852346
GDI189923903929
D2D215928892530
OGL5918011186

オーバークロックで周波数が 33% 増しになっているだけあって、さすがにスコアが伸びてますね。VAIO TX の Pentium M には届かないものの、健闘している値です。
でもそれよりも SSD のスコアがやっぱり良い。VAIO TZ に搭載されている SSD にはかなり劣りますが、VAIO TX の 1.8inch HDD の倍は出ています。確かに OS やアプリケーションの起動は(Eee PC のソフトウェア構成がかなりシンプルなせいもあるでしょうが)Eee PC のほうが体感で分かるくらい速いです。
さすがにオーバークロックした状態で常用するのは排熱上キツいと思いますが(でも 700~750MHz くらいならイケる?)、あまりヘビーな作業さえさせなければ体感速度は 2~3 年前のサブノートと比べても見劣りしないと思うので、使いようによっては面白い製品だと思います。

投稿者 B : 22:58 | PC | コメント (0) | トラックバック

2008/01/21 (Mon.)

Wolfdale 発売

Wolfdaleこと45nm製造のCore 2 Duo登場、深夜販売も (AKIBA PC Hotline!)
メインストリーム向け45nmデュアルコア「Core 2 Duo E8500」 (PC Watch:多和田新也のニューアイテム診断室)

Wolfdale(45nm 版デスクトップ向け Core 2 Duo)がいよいよ発売に。恒例の深夜販売も今回は盛り上がったみたいですね。早くもレビュー記事が上がり始めていますが、付属の CPU クーラーは銅コアなしの小型版らしく、見た感じ私が使っている Pentium Dual-Core に付属のものと同じっぽい。それだけ低発熱だと思われるので、静音 or 小型 PC を作るにもオーバークロックにも向いていそうです。
価格はほぼ予想通り E8500 が¥35,000 前後、E8400 が¥25,000 前後。私も時間があるときに秋葉原に買いに行く予定。

あと Celeron Dual-Core も発売になっていますね。1.6GHz で 2 次キャッシュこそ 512KB ですが、Pentium Dual-Core 同様にオーバークロック耐性も高そうなので、人気が出そうな予感。Yorkfield(Core 2 Quad)のほうは 2008/1Q 発売ということなので、こちらはあと 1~2 ヶ月待ちといったところでしょうか。

投稿者 B : 00:20 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/01/17 (Thu.)

MX1000 故障?

なんか年末くらいから自作機のマウス MX1000 の調子が悪く、ホイールクリックが反応しなくなりました。SetPoint の設定を変更しても反応がなく、もしかして自作機をリニューアルした際に入れたバージョンのドライバが悪いのかな、と思い LogiWiki 経由で旧バージョンの SetPoint を試しても変わらず。ホイールスクロールやチルト(横スクロール)は問題がなく、ホイールクリックだけ動かないんですよね・・・。ホイールクリックはいつも中央ボタンに割り当ててタブブラウザの「新しいタブで開く」に使っているので、これが使えないと大変都合が悪い(;´Д`)ヾ。

試しに MX610 を繋いでみたら問題なくホイールクリックを認識。で、念のためもう一度 MX1000 を繋ぎ直してみたら、なぜかホイールクリックが復活(;´Д`)ヾ。意味が分かりませんが、直ったので良しとします。
ただ、やはり以前と比べると感度が落ちているのか、クリックを長めにしてやらないと認識しないような感じです。さすがに 3 年近く使ってきたので、限界というか、スイッチが劣化しているんですかね。

ということで、これはそろそろ自宅用にも MX Revolution を買え、という神のお告げなのかと(´д`)。職場と自宅の入力環境が全く同じになるので、操作性という面ではそれもアリだと思うけど、MX-R はなかなか安くならないからなあ・・・。MX Revolution が出てからもう 1 年半くらい経っているし、(MX Air がリビングルーム PC 市場を狙った別系統の製品であるとするならば)そろそろ MX Revolution 系の新機種が出ても良い頃。しかしこないだの CES でもそれらしいものは出ていなかったみたいだし、そこんとこどうなんですかね、Logitech さん・・・。

投稿者 B : 00:32 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0)