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2008/02/10 (Sun.)

一太郎 2008

毎年恒例の。

ジャストシステム / 一太郎 2008

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去年のバージョンで Vista 対応はできているので、もうこれといって魅力的な新機能もないんですが、ジャストシステムに潰れてもらっては(今後 ATOK のバージョンアップが止まってしまっては)困るので、もはやお布施のつもりで毎年バージョンアップしてます。ATOK だけでもいいんですが、あまり差額がないので ATOK が含まれている一太郎も買うといったところ。ワープロ機能?あんなの飾りです。偉い人にはs(ry

最近はもうパッケージを買うのももったいないので、Just MyShop でダウンロード版を買うのが常になっています。ここ 2~3 回一太郎・ATOK を買った際のポイントが貯まっていたので、¥1,000 引きで買えました。

しかし客観的に見て、ビジネス文書の作成にはワープロソフトがあまり必要とされなくなってきていますし(むしろ PowerPoint と Excel があれば十分)、MS-IME やことえりとの比較はともかくとして、ATOK 自体も最近バージョンアップするメリットがない(変換効率だけで考えれば数年間微妙な進化しかしていない)ので、一太郎・ATOK を買い換える意義が徐々に薄れてきているのは紛れもない事実なんですよね。このままだとジャストシステムという企業の先行きが不安だったりもしますが、どうなんでしょうか。最近は FeliCa 周りのアプリケーション開発やカスペルスキーの販売もやっているので、一太郎・ATOK だけに頼らなくても済むのかもしれませんが・・・。

投稿者 B : 21:48 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2008/02/06 (Wed.)

MacBook Air を見てきた

銀座の Apple Store で MacBook Air を見てきました。

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さすがに発売日後の平日夜なら並ばずとも触れました。ただ、Apple Store 内は写真撮影 NG らしく、とりあえず触ってきた感想を。

第一印象は確かに薄いです。このインパクトは驚嘆に値すると思います。閉じたときのイメージは、まさに「一枚の」と表現したくなるまでの薄さ。
ただ、デザインに関しては個人的にはシルバー一色でやや抑揚のない、悪く言えばちょっと間延びした印象も受けましたね。あと、1.36kg という質量は決して軽くはないので、高密度なブツ感とも相まって、持ち上げたときの感想はちょっと重いかも、というものでした。

マルチタッチの実現のために面積が大きくなったタッチパッドは、事前には「キータイプ時に掌がかかって誤動作しそう」というイメージを持っていましたが、実際には掌には反応しないようになっていました。ある程度の面積をもって触れた物体には反応しないようチューニングされているんですかね。掌の一部がタッチパッドに触れた状態で、タッチパッドを指でなぞるとちゃんとカーソルが反応したので、掌は無視するけど指先にはちゃんと反応するようになっているようです。
キーボードはストロークが浅めで、現行の iMac に付属しているキーボードに近い感じ。感触的なものですが、ストロークは VAIO type T よりも浅い印象ですね。個人的には、必ずしもキーストロークは深ければ良いとは思っていないものの、MacBook Air のキーボードはキーピッチの広さの割にストロークが浅くてバランスがあまり良くない印象。キーボード全体の見た目から受けるスケール感から期待されるストロークというものもあるはずなので、この程度のストロークならば(あくまで個人的には)キーピッチがもう少し狭いほうが違和感はなかったように思います。

ソフトウェア自体は通常の Leopard そのものなので特に新しい感想もありませんが、驚いたのはスペックの数値に対して体感的なレスポンスが想像以上に良いこと。1.8inch HDD 特有のもっさり感がほぼ感じられなかったのは、やはり Mac OS X 自体が比較的軽い OS だからでしょうか。というか、Vista がひどすぎるのか(´д`)。

全体としての感想は、やっぱり発表時に感じたものから大きくは変わらず。きっぱりとした割り切りや、モノとしての作り込みの良さは確かに感じるものの、「これを買う人(特に日本人)のユーザー像がイメージできない」という思いは案の定つきまといました。単に今の私が求めているモバイル PC の方向性とは違うだけかもしれませんが。

投稿者 B : 23:57 | Mac | PC | コメント (5) | トラックバック

2008/02/05 (Tue.)

Bluetooth 版 MX Revolution 登場の噂

MX1000 が不調になって以来、ホイールクリックが使えなくはないものの極端に反応が悪くなったのに嫌気がさして、とりあえず MX610 を暫定的に使用中。とはいえ、もう 1 年近く家でも職場でも MX-R/MX1000 系の大きなマウスを使ってきたので、やっぱり違和感があります。比較的安価な MX620(MX610 に「フリースピン」ホイールを搭載したようなマウス)でも買うか、と思っていたんですが、もう MX-R 以外は使ってて気持ちが悪くなりそうなので、買えません。仕方ないから MX-R をもう 1 個買うか、でも発売して 1 年半経つのに全然値段が下がらないし・・・と思っていたら、噂が出てきたじゃないですか。

LogitechからBluetooth版 MX-Rマウス (Engadget Japanese)

もう買うならこれしかないです。自作機で Bluetooth を使う必然性が全然ないんですが、今さら通常の MX-R を買うくらいなら、新しいほうが欲しい。ということで、出たらこれに買い換えること決定です。

まあ、まだ発売どころか発表すらされていないので、それまで MX610 で堪えられるかどうか、が問題ですが(´д`)。

投稿者 B : 22:52 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2008/01/30 (Wed.)

ワイヤレスルータの買い換え検討中

どうも少し前から自宅の IEEE 802.11g アクセスポイントの調子が良くない気がするので、そろそろルータの買い換えを検討中。自宅の PC はすべて .11a で繋いでいるので .11g の使用頻度は高くないんですが、ゲーム機やロケフリ等の機器は .11g 経由なので、.11g が不安定だと不便なことがあります。
昨年末に発売された NEC の AtermWR8500N が、スペック・サイズ・デザイン的に本命っぽいのでチェックしてたんですが、最近レビューが出そろってきました。

802.11nドラフト2.0無線LANルータの本命か!?――「AtermWR8500N」実力診断(前編) (ITmedia)
802.11nドラフト2.0無線LANルータの本命か!?――「AtermWR8500N」実力診断(後編) (ITmedia)
第273回:コンパクトになったIEEE 802.11n ドラフト2.0無線LANルータ 有線LANもギガ化したNECアクセステクニカの「AtermWR8500N」 (Broadband Watch:清水理史の「イニシャルB」)

小さくなってアンテナの出っ張りもなくなったので感度が落ちてるんじゃないかと心配していたんですが、全然そんなことはないどころかむしろ性能は上がってるみたいですね。とりあえず安心。
ただ、最近気づいたんですが、2.4GHz/5GHz は切り替え使用なのかorz。.11n は 5GHz 帯で使いたいけど調子が悪いのは 2.4GHz 帯なので、これじゃ用を足しません(´д`)。.11a を WR8500N で置き換えつつ、.11g 用に別のアクセスポイントを買い直すのも本末転倒な気がするし、どうしたものか。
その点バッファローの WZR-AMPG300NH は両周波数帯の同時使用ができて最強っぽいけど、高価い・デカい・ゴツいの三重苦だからなあ(´д`)。かといってこの 2 社以外の製品だと何かしら不満が出てきそうだし、悩みどころ。WZR-AMPG300NH はまだ出て半年だから、もうしばらくモデルチェンジしなさそうだし・・・。

ホームネットワーク系で言えば NAS もそろそろいよいよ導入したいけど、本命視している Landisk Home が時期的にあと 2~3 ヶ月の間にモデルチェンジしそうな気がするので、こちらも待ち状態。NAS を入れると無線 LAN も高速化したくなりそうなので、併せて考えます。

投稿者 B : 23:05 | Home Network | PC | コメント (3) | トラックバック

2008/01/29 (Tue.)

ASUS Eee PC 4G

先週末発売になった ASUS の Eee PC、買ったわけではないのですが、ちょっと触らせてもらえる機会があったので、いじってみました。

ASUS / Eee PC 4G-X

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製品のインプレそのものは既にあちこちのサイトや blog で言及されているので、あまり詳しく触れなくても良いですかね。とりあえず↓を貼っておきます(手抜き。

ASUSTeK「Eee PC 4G-X」 ~ついに発売、5万円を切るモバイル端末の実力 (PC Watch:HotHot REVIEW)
ヨンキュッパノートの衝撃:ここまで分かった!――“Eee PC日本版”発売直前リポート (ITmedia)

あえていくつか書くとすれば、こんなところ。

  • やっぱり本体を開いてぶっとい額縁に小さいディスプレイというのは萎えますね。
  • キーピッチやレイアウトは一部を除きそこそこがんばっているほう。ただタッチは良くなく、けっこう取りこぼしが発生。
  • 1 ボタンにみえるタッチパッドのクリックボタン(実際はシーソーボタン)はイマイチ。同梱のマウス必須。
  • 内蔵スピーカは思ったより悪くなく、ボリュームを上げても割れにくい。
  • 体感速度はそんなに遅くない。サブノートとして考えれば(特に 1.8inch HDD の Vista 機に比べると)そこそこ快適。
  • でも、画面解像度が WVGA しかないので、ものすごくストレスが溜まる。外部ディスプレイがあれば違いますが、それじゃ本末転倒。
概して、そこそこ使えないこともないけど、いまいちバランスが良くなく、使いこなしにはそれなりにスキルが必要という印象です。特に Windows で使うには画面解像度が低すぎるのがネックになっているのと、日本市場に合わせて無理に Windows XP をプリインストールしたので価格バランスが悪くなったというのが大きい。¥19,800 で Linux ベースにして、この画面解像度に合わせた GUI を被せて MID ライクに使わせたほうが(流行るかは別として)製品としてはまとまりが良かったんじゃないかと思います。工夫しないと使いにくく、逆に「いじる」余地があちこち残っているのでヘビーユーザーのオモチャにはもってこいだと思いますが、日常使用のために自分が買うか/人に勧めるかといえば、これを買うくらいならあと¥20,000 出して工人舎の SA5SX04A を買ったほうがいいかなあ。

そんないじりがいのあるマシンということで、ちょっと SetFSB を試してみました(ぉ。

CPU は Celeron M の 900MHz 品をクロックダウンして 630MHz 動作させているらしく、何とかして元の 900MHz 前後のクロックで回そうとしている人も多いみたいですね。私が試してみた個体では、だいたい FSB 375(@843.8MHz)~380MHz(@855MHz)あたりが限界でした。他の方のオーバークロック報告を見ていても 900MHz に到達しないケースが多いようですし、SetFSB すると急に筐体がほんわか温まり始めるので、おそらく冷却機構を簡略化してこの筐体に収めるため、クロックダウンに加えて定格より低電圧で駆動しているんじゃないでしょうか。

そんなわけで CrystalMark 2004R2。定格と 843.8MHz 動作時で取ってみました。比較対象は VAIO TZ はちょっとかわいそうかなと思い、少し古い VAIO TX で。

機種Eee PC 4G
(定格動作)
Eee PC 4G
(@843.8MHz)
VGN-TX90PS
Mark165002038323479
ALU240232094521
FPU288238495558
MEM187325603409
HDD469446852346
GDI189923903929
D2D215928892530
OGL5918011186

オーバークロックで周波数が 33% 増しになっているだけあって、さすがにスコアが伸びてますね。VAIO TX の Pentium M には届かないものの、健闘している値です。
でもそれよりも SSD のスコアがやっぱり良い。VAIO TZ に搭載されている SSD にはかなり劣りますが、VAIO TX の 1.8inch HDD の倍は出ています。確かに OS やアプリケーションの起動は(Eee PC のソフトウェア構成がかなりシンプルなせいもあるでしょうが)Eee PC のほうが体感で分かるくらい速いです。
さすがにオーバークロックした状態で常用するのは排熱上キツいと思いますが(でも 700~750MHz くらいならイケる?)、あまりヘビーな作業さえさせなければ体感速度は 2~3 年前のサブノートと比べても見劣りしないと思うので、使いようによっては面白い製品だと思います。

投稿者 B : 22:58 | PC | コメント (0) | トラックバック

2008/01/21 (Mon.)

Wolfdale 発売

Wolfdaleこと45nm製造のCore 2 Duo登場、深夜販売も (AKIBA PC Hotline!)
メインストリーム向け45nmデュアルコア「Core 2 Duo E8500」 (PC Watch:多和田新也のニューアイテム診断室)

Wolfdale(45nm 版デスクトップ向け Core 2 Duo)がいよいよ発売に。恒例の深夜販売も今回は盛り上がったみたいですね。早くもレビュー記事が上がり始めていますが、付属の CPU クーラーは銅コアなしの小型版らしく、見た感じ私が使っている Pentium Dual-Core に付属のものと同じっぽい。それだけ低発熱だと思われるので、静音 or 小型 PC を作るにもオーバークロックにも向いていそうです。
価格はほぼ予想通り E8500 が¥35,000 前後、E8400 が¥25,000 前後。私も時間があるときに秋葉原に買いに行く予定。

あと Celeron Dual-Core も発売になっていますね。1.6GHz で 2 次キャッシュこそ 512KB ですが、Pentium Dual-Core 同様にオーバークロック耐性も高そうなので、人気が出そうな予感。Yorkfield(Core 2 Quad)のほうは 2008/1Q 発売ということなので、こちらはあと 1~2 ヶ月待ちといったところでしょうか。

投稿者 B : 00:20 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/01/17 (Thu.)

MX1000 故障?

なんか年末くらいから自作機のマウス MX1000 の調子が悪く、ホイールクリックが反応しなくなりました。SetPoint の設定を変更しても反応がなく、もしかして自作機をリニューアルした際に入れたバージョンのドライバが悪いのかな、と思い LogiWiki 経由で旧バージョンの SetPoint を試しても変わらず。ホイールスクロールやチルト(横スクロール)は問題がなく、ホイールクリックだけ動かないんですよね・・・。ホイールクリックはいつも中央ボタンに割り当ててタブブラウザの「新しいタブで開く」に使っているので、これが使えないと大変都合が悪い(;´Д`)ヾ。

試しに MX610 を繋いでみたら問題なくホイールクリックを認識。で、念のためもう一度 MX1000 を繋ぎ直してみたら、なぜかホイールクリックが復活(;´Д`)ヾ。意味が分かりませんが、直ったので良しとします。
ただ、やはり以前と比べると感度が落ちているのか、クリックを長めにしてやらないと認識しないような感じです。さすがに 3 年近く使ってきたので、限界というか、スイッチが劣化しているんですかね。

ということで、これはそろそろ自宅用にも MX Revolution を買え、という神のお告げなのかと(´д`)。職場と自宅の入力環境が全く同じになるので、操作性という面ではそれもアリだと思うけど、MX-R はなかなか安くならないからなあ・・・。MX Revolution が出てからもう 1 年半くらい経っているし、(MX Air がリビングルーム PC 市場を狙った別系統の製品であるとするならば)そろそろ MX Revolution 系の新機種が出ても良い頃。しかしこないだの CES でもそれらしいものは出ていなかったみたいだし、そこんとこどうなんですかね、Logitech さん・・・。

投稿者 B : 00:32 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0)

2008/01/16 (Wed.)

MacBook Air

Macworld 2008 にて、本格的なモバイルとしては久々となる MacBook Air が発表に。

アップル、2cmを切る超薄型モバイル「MacBook Air」 (PC Watch)
Macworld速報。ジョブズCEOがMacBook Airを披露 (PC Watch)
“Something in the air.”の正体は:「MacBook Air」から「Time Capsule」まで、4つのテーマで語られたスティーブ・ジョブズ氏基調講演 (ITmedia)
MacBook Airは買うべきか買わざるべきか (PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)

スペックは既にあちこちで書かれているので省略しますが、4~19.4mm の極薄 MacBook。ただ、13.3 ワイド液晶というサイズもあって主さは 1.36kg と「そこそこ軽い」程度に留まっています(まあ、13.3 ワイドサイズにしないとあの薄さにならなかったのもおそらく確か)。

Apple らしいサプライズといえば iPhone/iPod touch ライクなマルチタッチトラックパッド搭載くらいでしょうか?公称約 5h というバッテリライフにもかかわらず、iPod 同様にバッテリがはめ殺しというのもある意味サプライズですかね(;´Д`)ヾ。まあ、リチウムポリマーバッテリを使ってもはめ殺しにしなければあれだけの薄さを実現できなかったのも事実だと思いますが・・・。

拡張性でいうと USB ポートは 1 基のみ、外部ディスプレイ出力(DVI/VGA に対応)や Ethernet(USB から変換)もドングル経由での接続など、こちらもかなり割り切っています。まあ WLAN と Bluetooth があって USB が 1 ポートあれば極端に困るケースもないでしょうが、仕事で使うには辛いかも。
最近の国内メーカー製のモバイル PC は、高性能に振るかモビリティに振るかの味付けの違いこそあれ、拡張性とモビリティ、ユーザビリティをどこでバランスさせるかという考え方に基づいて作られているように見えるので、ここまで極端に割り切って薄さにこだわった MacBook Air はその対極にあるものづくりだと言えます。
ただ、目の肥えた日本のユーザーから見ればこれが却って「中途半端」な印象を受けるのもまた事実なわけで、私の感想としては上の元麻布氏のコラムにある以下のコメントにかなり共感するところがあります。

もともと、この主の軽量・薄型サブノートPCというのは、米国ではあまり市場が大きくない。だからこそ、ここしばらくはこのジャンルに製品を投入してこなかったハズだ。この主の製品が最も渇望されていたのは日本市場だと思われるが、バッテリ駆動時間より性能重視のCPUや、WiFi前提のコネクティビティなど、どうも日本の市場で求められているものと少し違うものがでてきてしまったという感が否めない。
MacBook Air は最近の Apple 製品にしては価格も高めなので「大ヒット」というわけにはいかないでしょうが、逆にこういう極端なものづくりが許される Apple の現状を端的に表す製品ではあると思います。また、Mac mini の投入→Intel プラットフォームの採用・Boot Camp の提供→Leopard の発売とストーリーを繋ぎ、着実に成果を上げつつある「Switch」戦略を次のステージに進めるためには、こういう象徴的な製品が必要だということなのかもしれません。そういう意味では MacBook Air は、Mac というコンピュータのラインアップ的にはマイルストーン的な製品のひとつになるような気がします。

MacBook Air 以外の製品/サービスとしては、「Time Capsule」という NAS も出ましたが、.11n ルータ機能を内蔵しつつ Leopard の Time Machine との連動機能を持った単純な NAS という印象で、RAID による冗長化と DLNA に対応したホームサーバ的 NAS を求めている私のニーズとは合わないっぽい。
あとは iTunes Store でのビデオレンタルサービス(HD コンテンツ含む)が開始されていますが、日本は対象外かつ最近の状況を考えると当面国内展開はなさそうなので、軽くスルー。まあ、収拾がつかなくなりつつある指摘録音補償金やダビング 10 の問題の横で、録画やダビングという概念をぶっこ抜く VOD へのパラダイムシフトを促してほしいという願望もあったりしますが、またそれは別の話。

投稿者 B : 20:57 | Mac | PC | コメント (0)

2008/01/10 (Thu.)

ELECOM U2H-FC014SBK

年末にセルフパワー HUB を買ったんですが、これ PC の電源が入っていないとポートに通電しないんですね。セルフパワーは主に AC アダプタ代わりの充電用途(PSP とか DS とか)で必要だったのに、これじゃ意味がありません(´д`)。まあ、ポートへの通電は PC とのリンクが必須、というのは USB の仕様上正しくて、以前使っていたセルフパワー HUB の動作のほうが本来は正しくなかったんだと思いますが・・・。

とはいえ昨今の USB 給電/充電機器の増加に応えてか、ちゃんと(?)PC の電源が入っていなくても給電できるセルフパワー HUB が出ているので、買ってきました。

エレコム / U2H-FC014SBK(ブラック)

B000SSLRLA

デザインは、可もなく不可もなく。スイッチ付き電源タップみたいなスイッチがついていて、電源として使わないときは切っておくことができます。
これでやっと本来の目的を達成できました。が、接続する機器よりも明らかに HUB のポート数のほうが多い状態に・・・。

投稿者 B : 19:46 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2008/01/08 (Tue.)

Penryn launched

Intel、PenrynコアのCore 2ラインナップを拡大 (PC Watch)

CES 2008 にて、Intel から Penryn ファミリーの CPU が一斉に発表。アキバでは 1/20(土)0:00 から深夜販売が開始されるようです。

自作機をとりあえず Pentium DC で組んで Penryn 待ちだった身としては、待ってました!という感じ。Yorkfield(Extreme じゃないほうの Core 2 Quad)は 1Q 中の発売ということでちょっと先になりましたが、これで Duo にするか欲目を出して Quad にするか迷わなくて済むので助かりました(笑。
早ければ今月下旬にも CPU を買ってきて換装しようと思います。E8400 か E8500 かでちょっと悩むところだけど、コストパフォーマンス的には E8400 がベストっぽいですね。初値は従来の傾向からして E8500 が¥37,000 前後、E8400 が¥26,000前後というところでしょうか。

CPU クーラーをどうするか迷うところ。

投稿者 B : 23:04 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック