b's mono-log

2007/12/11 (Tue.)

XINRUILIAN X-FAN

自作機をリニューアルして、発熱と消費電力だけ高くて低性能な Pentium 4 から電力効率の良い Pentium Dual-Core にしたので、せっかくならもう一度静音化に手をつけてみるべく、冷却ファンを換装してみました。
ここしばらく自作機の音がうるさくなってきたとは思っていたんですが、よくよく探ってみると PC 本体よりも電源ユニット(ソルダムの Varius EX350)内蔵の冷却ファンがかなり軸音を発しているようだったので、ケースファンと同時に電源ユニットのファンも変更。換装対象のファンは定評の高い X-FAN にしました。

XINRUILIAN / X-FAN RDL9025SL
XINRUILIAN / X-FAN RDL8025SL

電源ユニット用に 8cm と 9cm を一つずつ、ケース用に 9cm を一つ。いずれも 1,600rpm で元のものより低回転ですが、ケースのほうは元が 8cm・2,000rpm なので大径化し、風量は却って増えたかと。まあ、たまたまビックで 8cm・1,600rpm のファンの在庫が一つしかなかったからなんですが(笑。

結果、多少の風切り音を除けば冷却ファン(CPU ファン以外)の騒音はかなり抑えられました。体感的に言って従来の半分以下くらい?場合によっては隣のリビングで回している気化式加湿器の動作音のほうがうるさいと感じるくらいです。今までも山洋とか Panaflo とかいろいろ冷却ファンを試してきましたが、ここまで静かなのは初めてかもしれません。

ちなみに、今回のファン選定にあたっては下記サイトを参考にさせていただきました。

EMO: WiNDy PHOENIXによる静音PC
静音研究室

一つめのページはどこかで見たと思ったら、昔 VAIO N505 の HDD 換装コンテンツを公開されていた方じゃないですか。懐かしい・・・。全く同じ電源をかなりいじくり回している様子が非常に参考になりました。

その後、静音化の常で、ケースファンと電源ファンを換えたら案の定 CPU ファンと HDD の動作音が気になってきました(;´Д`)ヾ。CPU はすぐにまた換える予定なのでファンも少し待ってからとは思っていますが、HDD のほうは SMART DRIVE でも買ってみるかなあ・・・。

投稿者 B : 21:30 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2007/12/07 (Fri.)

ELECOM U2H-G4S2BK

USB HUB ですが、結局これを買ってきました。

エレコム / U2H-G4S2BK (ブラック)

B000G1T6AS

セルフパワーで本体固定可能というと他にほとんど選択肢がなく。これはそんなに重量はないけど、磁石つきなので UA-5 に固定できるし。もっとデザインが良いものがあればそれに自分で磁石か粘着テープを貼りつけて固定する、というテも考えたんですが、そもそもデザインの良いセルフパワー HUB って全然ない・・・。

悔しいかなとりあえず消去法で買っただけなので、他にもっと良いのがあったら買い換えるつもりですが、このカテゴリってコモディティの極致なので、難しいだろうなあ・・・。

・・・で、設置してみたら、UA-5 に張り付かない!ってこれスチールじゃなくてアルミパネルじゃんかorz。

うーん、粘着テープでも買ってきて、貼り付けるか(´д`)。

投稿者 B : 23:07 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2007/12/06 (Thu.)

podera

自作機で使っている USB HUB の調子がどうもおかしいので、買い換えを検討中。今まではパワーサポートの SG-09 というスチール製の HUB を使っていて、デザイン的にはこれが気に入っていたんですが、どうもいつの頃からか動作が不安定に。動作中に PC との接続が切れたり、USB 2.0 対応なのに USB 1.1 として認識されたり、そもそも接続しても認識されなかったり・・・ケーブルの断線や PC 本体との相性も考えたんですが、どの PC のどの USB ポートにどのケーブルで繋いでもダメなので、もうダメだなと(´д`)。購入当時¥10,000 近くした高級 USB HUB なので捨てるのは惜しいですが、仕方ない。

とりあえず代わりのものを探しているんですが、

  • デザインが良い
  • セルフパワー
  • 本体が固定できる
という条件を満たすものってほとんどないんですね。PC の電源を落としていてもいろんな USB デバイスの充電に使いたいのでセルフパワーは譲れないし、頻繁に抜き差しするのでいちいち HUB 本体が動かない安定性のあるものが良いし(その点、SG-09 は重量があって良かった)、同じような需要はありそうなものですが、市販されているのはほとんどが軽くて安っぽい小型 HUB ばかり。

いろいろ探しているうちに、本来の要件とはずれるけどデザインが良いものを見つけたので、貼ってみます。

podera / PH-L1 LUXE HUB USB 2.0 Hub (レッド)

B000XFDNUQ


podera / PR-L3 LUXE READER Memory Card Reader (オレンジ)

B000XFDKHW

podera というブランドの USB HUB とメモリーカードリーダ。なかなかこんなデザインのは見かけません。ちょっとデザイン偏重すぎて使いにくそうな部分はありますが、USB コネクタの微妙な造形にまでこだわっているというのは面白い。
バスパワー専用だし、求めているものとは違うのですが、ちょっと気になります。

投稿者 B : 00:58 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2007/12/02 (Sun.)

Pentium Dual-Core のオーバークロックを試す

自作機の CPU をオーバークロック耐性が高いと言われる Pentium Dual-Core にしたということで、やっぱり試してみたくなるのがオーバークロック。

Pentium Dual-Core E2140 は 200MHz×8=1.60GHz なのですが、FSB をいじることで簡単に 333MHz×8=2.66GHz まではイケるとの噂。この CPU はマザーとのセット販売でメーカー自らオーバークロックした製品まで出るくらいですから、本当にオーバークロック耐性が高いのでしょう。
そんなわけで、早速試してみました。

CPU Voltage はさすがにデフォルトではダメでしたが、1.35V に設定してやるといとも簡単に 2.66GHz に到達。がんばればもう少し回りそうですが、3GHz を超えると Wolfdale に買い換える意味がなくなりそうなので(笑)お手軽にこのあたりで。
一応常用を前提にした 333MHz×6=2.00GHz の状態と併せてベンチをとってみました。

とりあえず CrystalMark 2004R2。

クロック1.60GHz
(200MHz×8)
2.00GHz
(333MHz×6)
2.66GHz
(333MHz×8)
Mark8159498805100502
ALU142591773119745
FPU165382132915604
MEM94441315612877
HDD900289848966
GDI91471074014327
D2D480248864919
OGL184022197924064

整数演算能力はクロック上昇に伴ってリニアにスコアが向上していますが、なぜか浮動小数点演算が 2.00GHz よりも 2.66GHz のときのほうが低いという結果に・・・。ちょっと不可解ですが、引き続き他のベンチ結果を。

クロック1.60GHz
(200MHz×8)
2.00GHz
(333MHz×6)
2.66GHz
(333MHz×8)
PCMark05412149484565
3DMark05725776017706
3DMark06372339223715
FFXIBench 3-L7825
(計り知れない)
9142
(計り知れない)
9978
(計り知れない)
FFXIBench 3-H5617
(とてとて)
6717
(とてとて)
7223
(計り知れない)

うーん・・・?CPU の動作周波数向上にスコアがついてきていないどころか、ベンチによっては 2.66GHz のほうが 2.00GHz の数値を下回っています。原因はよく分かりませんが、2.66GHz のときは CPU に負荷がかかると CPU 温度が 60℃を超えて PC Probe がアラートを出してくるので、マザー側の制御機能か何かがパフォーマンスを自動的に落としていたりするのかな(マザーの取説をよく読んでいないので分かりません)。CPU 付属の冷却ファンは銅コアの入っていない安手のもので、サイズの割には冷えなさそうなので、仕方ないか。E2140 はあくまでつなぎのつもりで買った CPU だし、OC のために別途ファンを買うのも本末転倒なので、無理なオーバークロックはしないことにします。とりあえず 2.00GHz ならば 1.15V でも回るし、温度上昇も大したことない(よほど負荷をかけない限り 30~35℃の間)ので、333MHz×6 を常用にしたいと思います。

投稿者 B : 22:11 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2007/12/01 (Sat.)

自作機をリニューアル

ようやく、念願の自作機リニューアルを実行しました。



ひさびさにアキバの電気街でパーツを物色。こうやってアキバで自作パーツを買い回るのって何年ぶりだろうというくらいに久しぶりですが、電気街もすっかり変わっちゃいましたね。なじみの店の多くがなくなってしまって、電気街で今メジャーなお店といえば当時は新興だったりアキバ以外の地域から移転してきたお店が中心。時代の流れを感じます。

さておき、こんな感じのスペックで組み上げました。

ケースSOLDAM WiNDy EX700R WPM
電源SOLDAM WiNDy Varius EX350
CPUIntel Pentium Dual-Core E2140 (1.60 GHz)
M/BASUS P5K-VM
RAMUMAX PC6400 DDR2 SDRAM 4GB (Dual Channel)
HDDSeagate ST3320620AS
ODDPioneer DVR-A08-J
ビデオASUS EN8600GT SILENT/HTDP/256M
サウンドEDIROL "AUDIO Capture" UA-5
ディスプレイSony SDM-S204
スピーカYAMAHA MSP3
キーボードIBM Space Saver Keyboard II
マウスLogicool MX1000 Laser Cordless Mouse

こないだ VAIO を買ったばかりだし、自作機はバレないようにこっそり(ぉ)とということでケースはそのまま。基本的には中身だけながら、大幅なリニューアルになりました。は 4 年落ちの HT Pentium 4(Northwood コア)だったところ、ようやく新しめのプラットフォームに。しばらくななちゃんのお下がりパーツばかりだったので(笑、現行世代のプラットフォームを使うのなんて初代 Athlon を使っていた頃から実に 6~7 年ぶりくらい。

CPU は年明けの Wolfdale までのつなぎでとりあえず Pentium Dual-Core のローエンド品。8,000 円台の CPU ながらデュアルコアで実パフォーマンスは Pentium 4 より上っぽかったので、つなぎには十分。
マザーは Intel 製で考えてたんですが、ななちゃんとかぶっていて面白みに欠けるし、Pentium Dual-Core を買うなら多少遊べたほうが面白いだろうということで OC 設定が豊富な ASUS に。ビデオカードも ASUS で揃えましたが、ファンレスで価格と性能のバランスが良いものというとこのあたりでしょうか。2 スロット占有してしまうけど、変に 1 スロット式で放熱に難がありそうなものよりは安定しそうかなと。
ちなみに、スゴ録を買ってからアナログ放送は視聴も録画もほとんどしなくなったので、テレビチューナカードは外しちゃいました。
メモリはいよいよ 4GB 買っても 1 万円でおつりがくる価格まで下がったので、32bit Windows では 3GB 強しか使えないもののわざわざ 1GB×2+512MB×2 で買うメリットもなくなったため、2GB×2 を奢りました。勢いで 64bit Windows を導入したくなりますが、アプリがまだ揃わないからなあ。

ちなみに、マザーの PS/2 ポートがキーボード用しかなかったので、Space Saver II のトラックポイントが使用不能に(´д`)。キーボードとしては普通に使えてるんですが、以前から買い換えたいとは思っていたし、この際だから新しいの買うかな・・・。

何はともあれベンチマーク。どのくらいパフォーマンスアップしているか見物です。まずは CrystalMark 2004R2 から。

機種自作機(新)自作機(旧)VGN-TZ91S
Mark815945085741343
ALU14259831610191
FPU16538828610451
MEM944478676347
HDD900285518523
GDI914780843602
D2D480230061636
OGL184026747593

すご!CPU クロックが半分になっているにも関わらず、演算性能は倍近いじゃないですか。デュアルコアとはいえこれはすごい。Core 2 Duo 系なのでポテンシャルは高いだろうと思ってましたが、ここまでとは。ビデオカードを換えたことで、OpenGL の数値も 3 倍近く上がってます。

続いて PCMark と 3D 系のベンチマーク。

ベンチマーク自作機(新)自作機(旧)
PCMark0541213231
3DMark0572572007
3DMark063723535
FFXIBench 3-L7825
(計り知れない)
5417
(とてとて)
FFXIBench 3-H5617
(とてとて)
3298
(とてつよ)

3DMark はグラフィックチップの世代によるスコアの違いが明らかなベンチマークなので、RADEON 9600XT→GeForce 8600GT で明らかに差が出ています。PC ゲームはもうほとんどやらないのですが、とりあえずベンチ結果だけ見て満足(笑。FFBench はどちらかというと CPU の性能に依存するので 3DMark ほど差が出ていませんが、それでも 1.5 倍というのはすごい。これなら UXGA でも快適にプレイできそうですね。というか、デモ画面を見ていたら、久々にプレイしたくなりました・・・。

Pentium Dual-Core なんて Celeron を除けば現行の PC としては底辺の性能なんですが、今までの構成があまりに古くさくなっていたので、とりあえず満足です。前の構成は夏場はちょっと負荷をかけると排熱しきれなくなってサイドパネルを開けずにはいられなかったので(´д`)、性能は上がりながらも発熱が下がっただけでも十分。

ちなみに、ビデオカードを久々に換えてみて、SDM-S204 の DVI 入力が映らなくなったのはビデオカードのせいではなかったことが判明しました(;´Д`)ヾ。修理に出したのが裏目に出たかな・・・。まあ、こちらも HDCP に対応していないし、そろそろ WUXGA のディスプレイが欲しかったりもするので、いずれ 24.1W のディスプレイに買い換えるかなあ。

投稿者 B : 19:24 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2007/11/28 (Wed.)

SP+メーカー

いよいよ自作機のリニューアルに手をつけるにあたり、Windows XP の Service Pack 適用済みディスクを作成。

【今日のお気に入り】インストールCDをSP適用済みに「SP+メーカー」v0.15 (窓の杜)

定番のツールではありますが、なにげに私自身は最近ほとんど OS の再セットアップをする機会がなかったので、このツールを使うのも実は初めて。簡単な設定だけで自動的に SP や Hotfix のダウンロードまでやってくれるのでラクですね。

VAIO type T で使ってみた感覚からすると、Windows Vista も安定性/互換性向上パックが出てから少しずつ落ち着き始めた感じがあるけど、メインマシンを Vista 化するのは SP1 とその後のパッチが一段落した頃(来夏くらい?)でも良いやと思ってます。それまではまだしばらく XP と付き合うつもり。

投稿者 B : 00:05 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2007/11/23 (Fri.)

WN-G54/R3 ファームアップ

今回は購入後初めての遠出ということで、VAIO TZ91S を持ってきてみたんですが、いきなり実家のワイヤレス LAN 環境にまともにつながらない(;´Д`)ヾ。Vista のネットワーク設定って XP から画面構成が変わりすぎていていまだに馴染まないので、どこか見落としがあるんじゃないかと疑ってみたんですが、どうも間違っていないようす。.11a と .11g の違いがあるとはいえ、東京の自宅で問題なく繋がっていたので、もしかしたらルータ側の問題?と疑ってみることに。

ワイヤレスルータは夏休みに実家に設置したアイ・オーの WN-G54/R3 で、XP のノートとは問題なく繋がっていたので問題はないような気もしたんですが、更新版ファームウェアが出ていたので念のため当ててみました。そしたら、更新履歴にはそれらしい内容が全く書かれていなかったにも関わらず、ファームウェアを最新版に変えたとたんスカッと安定して接続・・・。もしかしたら Vista 系あるいは Intel 4965AGN との接続に難ありだったのが最新ファームウェアで解決されたのかもしれませんが、これで一安心。

投稿者 B : 20:51 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2007/11/20 (Tue.)

VGN-TZ91S のパフォーマンス

TZ91S のセットアップ完了、ということで常用を開始しました。

本体の超くわしいレビューはここなんかよりも遙かに素晴らしいあこすたむさんとこで(最近こればっか。
限定モノなので使うのがちょっともったいない気がしつつ、基本的にこういうのはとことん使う派なのでしっかり使わせていただきます。

まずは新 PC を買ったらお約束ということで、ベンチ比較をしてみました。さすがにそろそろ HDBENCH の時代じゃないだろうということで、今後は同系統でも新しめの CrystalMark 2004R2 を使っていきたいと思います。これならバージョンが違ってもスコアに互換性があるから比較しやすいし。

ちなみに、常用環境での体感速度に近づける意味で解像度は TX・TZ が本体ディスプレイの最大解像度である WXGA(1,366×768)、参考までの比較対象に自作機が SDM-S204 の解像度である UXGA(1,600×1,200)でベンチを取りました。また、TZ のメモリクロックは 533MHz/400MHz で設定可能(デフォルトは 400MHz)なので、パフォーマンスを重視して 533MHz に変更しています。

機種VGN-TZ91SVGN-TX90PS自作機
Mark413432347950857
ALU1019145218316
FPU1045155588286
MEM634734097867
HDD852323468551
GDI360239298084
D2D163625303006
OGL59311866747

わずか 2 年前の TX90PS の倍近いパフォーマンスが出てるんですけど(;´Д`)ヾ。CPU(Pentium M→Core 2 Duo)、RAM(DDR→DDR2)、ディスク(1.8inch HDD→SSD)がそれぞれ世代交代しているとはいえ、ここまで違うとは。グラフィック系のスコアが XP と比べて明らかに落ちているのは、Vista で描画周りの処理が大幅に変わったことに起因するものでしょうが、それを補って余りあるパフォーマンスは明らかに体感できます。タブブラウザで同時に複数ページを開くときのレスポンスが TX90PS より圧倒的に良いことだけをとっても快適になったと感じるので、Photoshop や RAW 現像ソフトを使うときなんかはもっと違いが出るはず。

ちなみに自作機と比較するとさらに愕然とします。超低電圧版の CPU を使ったシステムが、3 年落ちとはいえデスクトップ機の 20% 落ちでしかないとは。しかも CPU のスコアは Pen4 より高いし、HDD(SSD)のスコアも 3.5inch と遜色ないですよ(それも 1 年ちょっと前に買ったばかりの SATA のディスクなのに・・・)。さすがに Vista なので起動終了にはちょっと時間がかかりますが、起ち上がってしまえば XP の自作機とそんなに変わらない快適さで使えていたりします。グラフィック周りを除けば、あと大きな違いといったらキーボード・マウス・ディスプレイといった UI 周りくらいですが、その気になればそれも外付けすれば済むし・・・。もしかしたらモバイル PC を買い換えたつもりで、メインマシンの位置づけすら危うくしてしまったのかも(´д`)。

そんなわけで、逆に自作機を一刻も早く何とかしたくなってきてしまいました。

投稿者 B : 23:40 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2007/11/19 (Mon.)

AMD Phenom

"ネイティブ?"と挑発するクアッドコア「Phenom」登場 (ITmedia +D)

AMD から新 CPU ブランド「Phenom」が正式発表に。そういえばフェラーリのドライバーのヘルメットでブランドネームのティザー広告が張られたりしてましたよね。
CPU ブランド的には 2 年前の Intel の「Core」ブランド以来、久々の新ブランドという格好になります。クアッドコア CPU としては既に Intel の Core 2 Quad/Extreme があるけど、これはかつての Pentium D のように 2 つの Core 2 Duo コアを 1 つのプロセッサパッケージに押しこんだだけなので、ある意味「真のクアッドコア」としてはこの Phenom が初めてという形。

かつては AMD 派で Athlon の初期の頃はいろいろ遊ばせてもらったし、ちょうど自作機のリニューアルを考えているところなので興味はあるんですが、今の使い方だとデュアルコアで十分なんですよね。ということで無難に Intel 路線で行くつもりですが、技術的にはやっぱり気になります。

投稿者 B : 23:25 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2007/11/18 (Sun.)

VGN-TZ91S セットアップ完了

ようやくセットアップ完了。初期セットアップが済んだらリカバリディスクを作成して、リカバリ領域を削除するためにいったんリカバリして・・・とかやってると一日がかりになっちゃいますね(´д`)。
ちなみにこんな感じのスペックにしてみました。

  • Windows Vista Home Premium
  • Core 2 Duo U7600 (1.20 GHz)
  • 2GB RAM
  • 64GB SSD+DVD スーパーマルチドライブ
  • ワンセグ
  • 英字配列キーボード
このカラーリングのノートを見ると、なんだか「帰ってきた」という感情になりますね。いろんな意味で未完成で、CPU をオーバークロックしたり HDD を換装したり、PC 自体がワクワクの対象だった当時の気持ちを思い出します。改めて初代 505(私が買ったのは PCG-505EX/64)と並べてみると、10 年経ったんだな・・・ということがしみじみ。私も歳をとるわけだ。

2 年前に買った TX90PS はリビング用 PC として奥さんと兼用していたので、自分専用のモバイルノートとしては X505/SP 以来、かなり久々の購入。なにげに Vista もデュアルコア CPU も個人用では今回が初めてだったりします。
昔と違って PC で「あれこれやってみよう」という感覚もあまりないんですが、懐かしいこのカラーを見ているとまたなんかやりたくなりますね。

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