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2007/05/17 (Thu.)

PCG-N505EL をパワーアップ

こないだ入手した PCG-N505EL をいじいじしています。

メモリ増設と HDD 換装を行い、Windows 2000 をインストール。メモリは純正の PCGA-MM564SD と互換性のある Kingston の KSY505/64 という製品を楽天で発注。HDD は手元にあった東芝製 MK6025GAS に差し替えて、メモリは 2 倍・HDD に至っては 10 倍になりました。メモリは¥5,000 ほどで、DDR2 DIMM なら 1GB 買えてしまう価格なので迷ったんですが、道楽です(ぉ。
昔は 505 の分解~HDD 換装まで 5 分あればできたのが 10 分ちょっとかかるようになってしまって、衰えたもんだなあ・・・と思いつつ(笑)、作業完了。8.45mm 厚 HDD 用のステーに無理矢理 9.5mm は装着できるか、だめならステーを加工するしかないかなあ、と思っていたんですが、何とか無加工で装着でき、筐体に特に隙間もできずに収まった(緩衝用ゴムも外さず)ので、ラッキーな個体だったのかもしれません。

Win2000 のセットアップも数年ぶりでかなり忘れていましたが、XP や Vista は改めていろいろ楽になったもんだと実感させられています。メモリも HDD も増えて以前より速くなっているはずではあるものの、ATA I/F(UltraATA/33)や CPU がボトルネックになっているのか、あまり速く感じず、Windows Update にもやたら時間がかかってイライラ。まあ、特に使う予定なく趣味でいじっているので、気になりませんが・・・。

昔の PC をいじると実感しますね。今見るといろいろ古くさいところもたくさんあるけど、つくりという意味ではけっこうよくできていたんだなあと。

投稿者 B : 14:50 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2007/05/11 (Fri.)

Santa Rosa 正式発表

インテル、「Santa Rosa」こと新Centrino Duoを正式発表 (PC Watch)
Intelの新Centrino Duoプラットフォーム「Santa Rosa」の機能を見る (PC Watch:多和田新也のニューアイテム診断室)

Intel の新プラットフォーム「Santa Rosa」(コードネーム)が正式発表。FSB アップ(800MHz 化)・内蔵グラフィックスコアのパフォーマンスアップ・IEEE 802.11n ワイヤレス LAN のサポート・Robson(Intel Turbo Memory)のサポートなど、プラットフォームとしてはけっこう大幅なアップデートになっています。
一般的にはノート PC 向けアーキテクチャではあるものの、デスクトップ向けの Broadwater とのパフォーマンス差が縮まって、低発熱・低消費電力な自作 PC のベースプラットフォームとしてもかなり魅力的になってきました。i945GTm-VHL の Santa Rosa 版後継マザーが発売されたら、2 年ぶりくらいに自作機の中身をアップデートしてやろうかとも考えています。CPU に関しては現行の Merom(の改良版)ですが、次世代 CPU「Penryn」コアはそれほど大きなアップデートではないらしいし、Northwood 世代からのグレードアップには今あたりがかなり良い乗り換えどきじゃないかと。とりあえず、対応マザーの発売を待ってみますかね。

投稿者 B : 03:27 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2007/05/05 (Sat.)

VAIO PCG-N505EL

田舎から帰ってきました。

今日は北陸もだいぶ暑かったですが、東京はさらに暑く(;´Д`)ヾ。帰宅早々エアコンをかけています。今年の夏も暑くなりそうだなあ・・・。

今回の帰省では、親がプリンタを買い換えただけでなく、妹夫婦が PC を新調するということで、セットアップやデータの移行を手伝ってやりました。で、古いほうのマシンを処分するにも、今はリサイクル料がかかるし、それなら・・・ということで、私が預かってきました。

ソニー / VAIO PCG-N505EL

ロゴが凹んでない頃の VAIO ノート 505 を使っていた私からすれば、この N505 シリーズは当時喉から手が出るほど欲しかった一品。その頃学生から社会人になる時期だった私には簡単に買い換えられるだけのお金もなく、次のモデルが出たら買うぞ!と思っていたタイミングで SR シリーズに切り替わってしまい、とてもとても悲しかった記憶があります。
モバイル PC なのにほとんど自宅でしか使われていなかったため、外観にはけっこう汚れこそありましたがキズも少なく、きれいなものです。さすがにプラスチック部(バッテリとか)には細かい擦りキズがあったり、買った当時「訳あり品」(おそらくクレーム返品か何かで特価品だった)だったので天板のカドに塗装剥げがあるくらいで、キーボードの使いこみも少なく、状態は良いほうだと言えます。とりあえずひととおり OA クリーナで磨きっこ。底面のゴム足が、経年劣化でぺとぺとになっているのは仕方ないですね・・・いろんなものに貼りついてしまうので、思い切って取っ払ってしまいました。

もらってきたからといって特に使い途もなく、単なる懐古趣味のコレクションにすぎないのですが、とりあえず HDD くらい換装してみようかなと思ってます。

投稿者 B : 19:33 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2007/03/26 (Mon.)

Folding@home

PS3 で新しく追加になったグリッドコンピューティングアプリ「Folding@home」の Windows 版を自作機に入れてみました。

えーっと、

遅すぎ・・・(´д`)。

HT Pentium 4(Northwood 3.20GHz)じゃイマドキダメなんでしょうか。確かに PS3 のコンピューティングパワーからしたら大したことないのは分かるけど、いつまで経っても全然シミュレーションが進まないわ、画面はカクカクだわ、でやる気が失せました。このスピードで CPU 単体で 80W 超えの消費電力と考えると、Cell/B.E. のほうがかなり性能対電力比が良いと言えますね。

まあ、かといって PS3 で Folding@home を稼働させっぱなしにしておきたいとも思いませんが(´д`)。

投稿者 B : 23:27 | PC | Software | コメント (1) | トラックバック

2007/02/16 (Fri.)

自作機をそろそろリニューアルしたい

メモリ価格は大幅続落、1GBは続々と過去最安値を更新 (AKIBA PC Hotline!)

Windows Vista の発売前後から下がり始め、今週あたりでいったん底値をついたと思われるメモリ価格。仕入れ値はちょっと上がり始めているとのことですが、安値傾向は相変わらずしばらく続くんじゃないかと思います。
こうなってくると気になるのがずっと懸案にしていた自作機のリニューアル。Pentium 4 の消費電力の高さと絶対パフォーマンスの低さにずっと辟易していたので、Yonah が登場した頃から自作機も Yonah/Merom 系に切り替えたいな、と思ってました。ただ、今のシステムを入れ替えるには CPU もマザーボードもメモリもビデオカードも総取り替えになるので、半年ちょっと前に HDD を SATA 対応にしてとりあえずお茶を濁した程度でした。が、やっぱりメモリが底値な今は(Vista にするかどうかはともかく)替えどきなのかも。ただ、Mac mini あたりを買って Windows 化するほうがコストパフォーマンス的には良かったりするし、悩ましいところ。

・・・まあ、最近オモチャの買いすぎでお金ないんですけどね(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:55 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2007/02/10 (Sat.)

一太郎 2007&ATOK 2007

一太郎 2007 を購入。

結局去年は見送ったんですが、今年は 2 年ぶりに一太郎をアップグレードしてみました。とはいえ、最近仕事でも Word より PowerPoint と Excel がドキュメント作成のメインになっていて、ワープロソフトは個人ではほぼ年賀状の宛名作成くらいにしか使っていない(はがき作成ソフトを使ったほうがラクだとは思いつつ、一太郎を使ってる)ので、一太郎本体のほうはあまり重要ではなかったりします。
公式サイトをみても分かるように、今回(に限らずここ数年)のアップデートはほとんどがニッチな機能追加に終始していて、むしろ MS Office との互換性向上や Windows Vista への正式対応が最も重要なポイントかもしれません。私が活用している宛名作成機能も使ってみましたが、2005 からほとんど変化なし・・・いい加減はがき作成ソフトに切り替えようかな。

ATOK 2007 のほうも変換エンジンがパワーアップしているとのことですが、旧バージョンでも(学習によって効率が上がっている分も含め)あまり不満がないくらい変換効率が高かったので、劇的な変化は体感できず。最近のバージョンで特にありがたかった新機能といえば同音異義語表示、省入力変換くらいのものですかね。
外観も微妙に変更されていて、「ATOK ナビ」が半透明になったり、全体的にルック&フィールが Vista と合わせて違和感がない雰囲気になっているんですが、「メイリオ」やフォントスムージングにも対応していて、設定次第では ATOK のサブウィンドウの見栄えも Vista 風にできたりします。

機能的にはやっぱりマイナーチェンジなイメージが強いですが、たぶん今年中に一台は Windows Vista マシンを買うつもりでいるので、先行投資の意味でもとりあえず導入しておこうか、という感じ。もっと使いこんだら、もう少し良さが分かってくるかもしれませんが、現時点ではそんなところ。

ちなみに、JUST Suite の不具合で JUST Suite 以外のパッケージ版のオンライン販売もとばっちりを受けているみたいですが、私は価格重視でダウンロード販売を利用したので、特に問題ありませんでした。

投稿者 B : 20:20 | PC | Software | コメント (3) | トラックバック

2007/02/04 (Sun.)

2007 年の家庭内 LAN

前々から何度か書いていますが、今年は家庭内ネットワーク関連のハードウェア市場がひさびさに熱そうな年なので、ウチも早めの移行を考えています。自作機を無線 LAN 接続しているせいで、B フレッツのスピードが活かせてないというのもあるし。
ターゲットにしているのはもちろん .11n と PLC のどちらか。両方とも去年からぼちぼち製品が出てきているものの、本格普及はこれからといったところ。

PLC のほうは、昨年末に松下から製品が出た途端に売り切れ、というブレイクぶりが報道されていますが、「ノイズが酷い」「期待ほど速くない」「意外と簡単には繋がらない」などネガティブな話もちらほら出ていますね。「PLC ノイズ」でググったらそれこそ山ほど関連記事が見つかるほど。短波ラジオへの影響が大きくて行政訴訟にまで発展しているようですが、個人的には家庭用電源の質への影響が気になります。オーディオ・ビジュアル的な影響はまださほど取り沙汰されていないものの、対応電源アクセサリも出てきていますし、オーディオ機器への PLC ノイズ対策は近い将来当たり前になりそうな気もします。
PLC 自体は、ワイヤレス LAN では適さないフロア間のネットワーク接続に向いていたり、将来的にはテレビをコンセントに繋ぐだけでネットワークに接続できるような仕組みも考えられたり、面白い方式であるとは思うのですが、まだまだこれからかな、という雰囲気。

一方で私が今年の本命と考えているのは .11n。既に枯れている .11a/g の上位互換なので、強みも弱みもだいたい想像できるのがメリットでしょうか。製品的にはまだドラフト版 .11n 対応のものばかりですが、今出ているものならばほぼそのまま正式版 .11n にも対応できそうだし、ルータだけ先に買っておいてもいいかなと思っていたり。ただ、まだ PC カードタイプ以外のクライアント機器(とりあえず自作機のネットワークを高速化するのが先決なので、Ethrenet-WLAN コンバータが欲しい)があまり出ていないんですよね。ルータ側は現時点で選ぶなら NEC の AtermWR8200N か Apple の AirMac Extreme か、といったところだけど、NEC のは 5GHz 帯に対応していないので、本命は AirMac Extreme かなあ、と。まあ、どちらにしても AirMac Extreme もまだ発売したばかりで評価もされていないので、もう少し見極めてからにするつもりですが、Santa Rosa 以降は PC 内蔵のワイヤレス LAN も .11n がほぼ標準になってきそうですし、夏ごろまでにはルータ側だけでも準備しておこうかな、と考えています。

投稿者 B : 21:14 | Home Network | PC | コメント (2) | トラックバック

2007/01/31 (Wed.)

Sony VGP-BMS33/B

自宅の VAIO type T 用にマウスを新調しました。

ソニー / Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS33/B (ブラック)

本当は type T を買ったときに以前の Bluetooth マウス(VGP-BMS30)を買おうとしていたんですが、発売後しばらくはかなりの品薄でなかなか買えず、そのまま買いどきを逃していたんですよね。で、忘れていた頃にレーザーセンサ化された後継機種が出てきたので、すかさず確保。結局今まで有線マウス(PCGA-UMS3)を使い続けていたという・・・。最近子どもがテーブルの上に手が届くようになり、ケーブルを見つければとにかく引っぱるという状況だったので、マウスも早くワイヤレス化したかったのでした。
まあ、レーザーといってもロジクールのマウスを使い慣れているとあまり感動もないんですが、Bluetooth+レーザーという製品自体まだ他に選択肢もほとんどないので。本当は Bluetooth+レーザーでもっといろんな種類のマウスが出てきてくれるといいんですけどねー。

またマウス買ったの?このマウス馬k(ry

投稿者 B : 23:49 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (4) | トラックバック

2007/01/30 (Tue.)

Windows Vista 発売

マイクロソフト、個人向けWindows Vista/Office 2007を発売 ~パートナーもVista向けコンテンツを提供開始 (PC Watch)
Windows Vistaに期待する2つのこと (PC Watch:本田雅一の「週刊モバイル通信」)

Windows Vista が(ようやく)発売に。昨夜や今朝のニュースで紹介されていたのにはさすがに「あー」と思いましたが、それ以外は「局地的に」盛り上がっていた以外は思いのほか(むしろ案の定というべきか)緩やかだったかな、という印象ですね。
いちユーザーとして、そして何となく近い業界にいる立場として、Windows Vista に期待するところもあり、いっぽうで当初からドロップしてしまった機能などからあまり期待できない部分もあり。ドロップしてしまった機能という観点では、WinFX に代表されるように本質的な部分での改善が見送られ、結果的に見た目重視のバージョンアップになっているのは事実なので、ユーザー体験に根本的な革命が起きるかといえば、ノーと言わざるを得ない側面はあります。個人的には、積極的に乗り換えるだけの理由が(WinXP のとき以上に)見あたらないのも事実。とはいえ、今年はデスクもノートも入れ替えたいタイミングだったりするんですが・・・。

いずれにしろ、Vista 時代では OS 云々よりも PC ベンダーに対する製品(ハード/ソフト両方で)の魅力を高めることへの要求がより強まっていきそうな気はしていたりします。

投稿者 B : 23:53 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2007/01/13 (Sat.)

POCKETBIT MINI

マウスと一緒に、USB メモリも新調。

ソニー / POCKETBIT MINI USM1GH

一年半ほど前に買った USM256D を使ってたんですが、いろいろ突っこむと 256MB じゃちょっと物足りなくなったので。この超ちいちゃい新型を使ってみたくもあったし。容量は大きいに越したことはないけど、価格と容量のバランスが良かった 1GB 版を選択。

メモリースティック Duo よりも小さい(厚みは少しあるけど)このサイズ。小さいことは良いことだと思っていたんですが、本体が極端に小さいので、却って使い勝手はあまり良くないかも。USB ポートへの抜き差しはもう少しドングル部が大きいほうがグリップになって良いですね。あと、これだけ小さいと絶対に無くせる自信があります(ぉ。

一応ベンチマーク(FDBENCH)も取ってみました。

ModelReadWriteReadWriteRndReadRndWriteDrive
USM1GH797113427426913399791F:\ 100MB
USM256D7236106035558104842301G:\ 100MB
MSX-M1GN669010939519292291401S:\ 100MB
Extreme III CF 2GB121371638112023163393805R:\ 100MB

USB メモリは自作機の USB ポート直挿し、メモステ Duo と CF は PRD-122XU 経由です。
さすがに Extreme III のスピードが抜きん出てますが、USM1GH もけっこう高速。Random Write の速度がやたら遅いのが気になりますが、USB メモリで Random Write ってあまり使わないはずなので、Windows Vista の ReadyBoost 機能でも使わない限りはあまり問題なさそうです。また、関係ないけどメモステ PRO Duo が高速版にも関わらずスコアが振るっていないのが気になります。

1GB あれば当分事足りると思うので、とりあえず無くさないように気をつけて使おうと思います。

投稿者 B : 23:03 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック