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2006/06/03 (Sat.)

Century COM35U2W

3.5inch HDD 用の外付けケースを購入。

センチュリー / 1 分 BOX の進化版 COM35U2W (ホワイト)

自作機の HDD を換装して旧いほうを外付けにしようと思って買ったけど、結局 2 本とも内蔵してしまったので不要に(;´Д`)ヾ。しょうがないから会社で使うことにしました。
「1 分 BOX」という愛称どおり、ネジ要らずで本当に 1 分ほどで HDD の出し入れが完了してしまうのでラクです。会社では意外とムービーの取り込みとか編集とかをやるので、手軽に取り回せる大容量 HDD として使えそう。

投稿者 B : 22:27 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/01 (Thu.)

Seagate Barracuda 7200.10

自作機の HDD が 30D の写真でいっぱい(;´Д`)ヾになってしまったので、秋葉原で HDD を購入。

PC を始めて以来、デスクトップ PC の HDD は必ず(ノートも極力)日立 GST(旧 IBM)の製品を買っていたんだけど、もう HGST に義理立てする理由もなくなって久しいので(ぉ、性能がよさげでコストパフォーマンスの高かった Seagate の「ST3320620AS」を購入。320GB、16MB バッファ、SATA II というあたりのスペックは、HGST には選択肢がなかったし。

旧 HDD(HGST の PATA 160GB)は外して外付けケースに、と思ったけど、本体ケースの 3.5inch ベイが一つ空いていたので(若干排熱が気になりつつも)本体に 2 本入れて合計 480GB に。
というか、今使ってるマザーに SATA がついていることをすっかり忘れていて、当初 PATA で探してた(;´Д`)ヾ。本当は、この際だから静音化も狙ってマザーごと Core Duo 対応に切り替えるか、とも思ったけど、CPU とマザーだけじゃなくてメモリ(DDR2)もビデオカード(PCI Express)も買わないといけなくなって出費がでかいので、とりあえず今回は HDD でガマン。

一応、HDBENCH 3.30 でパフォーマンス比較を。

機種ReadWriteCopyDrive
Seagate ST3320620AS75293704252493C:\100MB
HGST HDS722516VLAT8044579339403546E:\100MB

おお、速い速い。旧 HDD の 2 倍近いスコアですよ。ディスクの記録密度も I/F のスピードも上がっているけど、バッファメモリが 2 倍になっているのが効いているもよう。体感的にも分かるくらいパフォーマンスが向上しました。 難を挙げるとすれば、アクセス音(カリカリ音)が HGST より高めなので若干気になるかな、というところだけど、全体的には CPU ファンとケースファンの音に比べると微々たるもの。

とりあえず、これで HDD 容量にある程度余裕ができたので安心。あとはデータの冗長化だけど、デジカメ写真などの重要なデータに関しては新 HDD→旧 HDD に手動でバックアップを取るようにして(ぉ、ぼちぼち NAS 化なんかも考えていこうかなと。

投稿者 B : 21:32 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2006/04/21 (Fri.)

PC 用 Blu-ray Disc ドライブ発売

松下、PC用Blu-ray Discドライブを6月10日発売 -2層 BD-R/REやDVDの書き込みも対応 (AV Watch)

6/10 発売。価格は 10 万円也。さすがに高いなー。
まあ、パイオニアの「BDR-101A」は BD/DVD にしか対応していなかったけど、こちらは BD/DVD/CD の 3 波長にちゃんと対応しているのでこちらのほうが現実的か。

確かに欲しいけど、まだ PC 以外の再生環境が整っていない(PC も 40Mbps AVC の再生の実現が見えていないので「整っている」とは言い難いけど)上に ROM コンテンツももう少し先なので、買うならそのあたりが揃ってくる今年末以降がいいのかなあ。1 年後ならドライブも安ければ¥30,000~40,000 くらいまで落ち着いてくるかもしれないし。
まあ、今買ってもメディアが BD-R で¥1,800 とかだし(´д`)。

投稿者 B : 15:06 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2006/04/16 (Sun.)

DECA の 1.8inch HDD ケース

U101 の HDD を交換して余った HDD を入れるために、このケースを購入。

DECA / SDHC-180

1.8inch HDD 用の外付け USB ケースってほとんどないんですよ。それでも、2.5inch HDD とコネクタに互換性のある HGST 用ならば多少はあるものの、独自コネクタの東芝用は私が知る限り 2~3 製品しか存在していません(たぶんちゃんと調べても、現時点では多くて 5~6 種くらいしかないはず)。しかも、カメラ系量販店の旗艦店ですら取り扱っておらず、購入できるとすればアキバか通販くらいしかない、という状況なので、けっこう探しました。
2.5inch 用の USB ケースは USB ポート 1 つでは電力不足らしく、給電専用の端子と併せて 2 ポート使うものがほとんどですが、1.8inch 用は 1 ポートで足りてしまうので、多少アクセス速度に目を瞑ればモバイル用ケースとしては 1.8inch 用ケースの方が使いやすいんです。

このケース、金属製(ステンレスっぽい)のケースに合皮が張られた、見ようによってはちょっと微妙なデザインではあるけど、東芝 1.8inch 用ケースはほとんど中国 or 台湾製でひどいデザインのものが多いので(´д`)、これはそれでもまだマシなほうかと・・・USB ケーブルが本体収納式(短いけど)なのも使いやすそうだし。

本当は X505 から取り出した 20GB のほうも外付けケースを使って有効活用してやりたいけど、どこか国内のメーカー(せめてセンチュリーあたり)から東芝 1.8inch 用のケースが出てくれないかな・・・。

投稿者 B : 23:44 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/04/15 (Sat.)

U101 の HDD を換装

先日の X505/SP に引き続き、私のもう一つのサブマシン PCG-U101/P の HDD を行いました。もろもろ突っ込んでいるせいで容量が足りなくなってきたのと、もう間もなく購入後 3 年が経過してソニスタの保証も効かなくなるタイミングなので(ぉ
載せ替えるドライブは東芝の 60GB 品である「MK6008GAH」。1.8inch で現状手に入る最大容量は 80GB だけど、入手性が悪い上にまだまだ高価なので、60GB が最も現実的でしょう。それでも購入時の 30GB からすれば容量は 2 倍になるので悪くない選択肢だと思います。

実は U101 は買って以来一度も分解していなかったので、今回が初バラシ。しかも HDD 換装にはほぼ全バラにする必要があり、難易度的には X505 とほぼ同じくらい難しいんじゃないでしょうか。換装手順はおそらく Web のどこかに載っているのでここでは書きませんが、かなり面倒でした。

一応 HDD 換装後のお約束ということで、HDBENCH 3.30 でパフォーマンスを比較してみました。

機種ALLIntegerFloatMemRMemWMemRWDirectDraw
PCG-U101/P(換装後)15084275612784223595240564453919
PCG-U101/P(換装前)12579275212781023548130024453919
VGN-TX90PS23109730565739846674392537574559

機種RectangleTextEllipseBitBltReadWriteCopyDrive
PCG-U101/P(換装後)127148508429411720821160242137C:\100MB
PCG-U101/P(換装前)13783871146691071286094391229C:\100MB
VGN-TX90PS2396414311509121018826155641836C:\100MB

ディスクアクセス周りだけで約 60%、トータルでも約 20% のパフーマンスアップ。まあ、ドライブの世代で 2 年くらい、記録密度では 2 倍違うわけだからこれくらい速くなって当然かと。今までのディスクはフラグメンテーションがかなり進んでいた(なおかつ、空き容量不足でデフラグもまともにできなかった)のもあっていちいち「カリカリカリカリ・・・」とやっていたのと比べれば、そうとう快適になりました。 あとは CPU と無線 LAN はどうにもならないので諦めるとして、いじるところがあるとするとメモリくらいだけど、唯一使える Swissbit の 1GB モジュール「SMDN333-1024C」は実売で¥34,800~39,800 もするから、費用対効果を考えるとかなり躊躇してしまうところ。欲しいけど・・・。

で、例によって今回もネジが 1 本余っているわけだが(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:41 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2006/04/08 (Sat.)

Intel Mac に改めて悩む

むーん、Intel Mac が Windows に正式対応することが分かって以来、新しい Mac mini がやたら欲しくなってきた(;´Д`)ヾ。「5 万円台から」買えた初代 Mac mini のインパクトに比べると今の Intel Mac mini はお買い得感こそないけど、からっからに枯れた G4 と最新の Core Duo の価格差と考えれば、あながち¥99,800 は高すぎるというわけでもないよなあ・・・と思ったり。

最近、案の定忙しくて自宅の Mac mini の電源を入れる余裕がなくなってきているのは、やっぱり時間がないなら使い慣れた Windows 機のほうがラクでいいや・・・というところが大きいからなあ。コンパクトで静かな Mac mini で Windows が動いたら、FFXI をほとんどプレイしなくなった今となっては大きくてうるさい自作機を動かす必然性がないわけで。そんなところに Boot Camp ですよ(´д`)。
Mac mini は当初クライアント PC としてというよりもむしろホームサーバとしての運用を考えていた(というか、買ってから目的を考えただけだけど)のに、いざ使ってみたらファイル共有はユーザーのホームディレクトリ以下を全部共有してしまうという恐ろしい仕様だったのでさすがに使う気になれず、結局そのままこれといった用途が見つかっていないのが現状。慣れた Windows 環境なら共有サーバにして良し、DiXiM でも入れてメディアサーバにして良し、いくらでも使いようはあるのに、Mac OS X だと今のところ iTunes のサーバにしか使えてない(´д`)。

別に Windows の UI が素晴らしいとかユーザビリティに優れているとは全く思っていないし、Mac OS のデザインセンスの良さとかシンプルな操作性は確かに面白いとは思うけど、「習熟は最高のユーザビリティ」であるならば、やっぱり使い慣れた環境がそのまま使える「Windows Mac」こそ魅力的なんです。
おそらく初代 Mac mini は「Switch」という当初の目的を達成することはできなかったけど、「損して得取る」ような Boot Camp のリリースは、今度こそ「Switch」の後押しをするのかもしれません。少なくとも、私はデスクトップ PC に関しては自作機から Mac mini への「Switch」をしてもいいかも、と思いました。
ただ、このやり方はきっと iLife のような優れたソフトウェアの存在価値をスポイルする、Apple にとっては諸刃の剣なんだろうな、とも思います。逆に、これでさらに「Windows 用 iLife」でも出すんだとすると、それこそ既存の Windows PC メーカーにとっては本当の脅威になりそうなものだけど、果たして・・・。

投稿者 B : 23:38 | Mac | PC | コメント (0) | トラックバック

2006/04/06 (Thu.)

Boot Camp

アップル、Boot Campを発表 (アップル)
アップル、Intel MacでWindows XPを起動できるツールを公開 (PC Watch)

正直ビビりました。先日有志の手で解明されたばかりの Intel Mac で WinXP を動作させる方法が、本家 Apple から(しかもこんな早いタイミングで!)ツールとして提供されるとは・・・。Apple は Mac OS X に誇りを持っていて Intel CPU 搭載になっても Windows の公式対応は絶対にしないとばかり思っていたので、かなり衝撃でした。もはや Apple のビジネスの中核は iPod/iTunes だから Mac は Windows 対応でハードウェア事業が安定すれば良いと考えているのか、何なのか・・・この勢いで WinXP プリインストールにでもなろうものなら、他社の「デザインがいいだけ」の PC は駆逐されかねないな。

投稿者 B : 23:53 | Mac | PC | コメント (1) | トラックバック

2006/03/06 (Mon.)

ThinkPad のブランドシフト

レノボ、“Lenovo”ブランドPCを国内に投入 ~ノート第1弾は84,000円のSOHO向け (PC Watch)

IBM の PC 事業を買収した Lenovo が、いよいよ日本市場向けに「Lenovo」ブランドの PC を日本国内向けに投入。先日の米国向け製品投入に続き、「Think」ブランドの移管から約一年を経過したところで、「ThinkPad」の本丸(ThinkPad の開発拠点は日本の神奈川県大和市にある)・日本市場でのブランドシフトがいよいよ始まりました。

先日、雑誌広告を見ていて気づいたのですが、最近の ThinkPad の広告から「IBM」ロゴが一切なくなっているんですね。広告の商品写真も「IBM」ロゴが写らない角度で撮影されているという徹底ぶり。一方で、従来は控えめだった「Lenovo」ロゴが徐々に大きく露出しつつあります。
「ThinkPad」は、以前の「IBM」ブランドでの打ち出しから、買収後しばらくの間「Think」そのものがブランドとして使われてきましたが、そのブランディングがいよいよ「Lenovo」に本格的に移行して、そこで「Lenovo」ブランドの PC 投入。
一応、Lenovo は事業移管から5年間は製品に「IBM」ロゴおよび「ThinkPad」ブランドを使用できる契約になっているようですが、買収から一年近くを経過し、トリノ五輪の「Lenovo」ブランドとしてのスポンサーシップ(IBM 時代から長らく五輪の IT をサポートしていましたが)を契機に、いよいよ「Lenovo」ブランドのステータスを高めるための動きが始まったようです。
ThinkPad のトリノ五輪記念モデルでも、長年「IBM」ロゴが入っていた本体が「ThinkPad」ロゴのみになっています。

Lenovo ブランドの浸透率を考えると、国内投入はまだちょっと早いかな、という気もしますが、事業移管から一年が経過して軽く「ほとぼりがさめた」今、そしてトリノ五輪という世界的イベントで Lenovo ブランドをプロモートできた今が、ある意味「ThinkPad=Lenovo」を定着させるベストなタイミングなのかもしれません。

「Lenovo」が国内でどれだけ成功するかはまだ未知数ですが、eMachines(Gateway)などのホワイトボックス PC が PC 市場のそれなりのシェアを占めるようになった現在、価格競争力と「Think」ブランドとのシナジーでどこまで「目の肥えた」日本市場に食い込めるか、半ば戦々恐々としながら見守りたいところです。

投稿者 B : 23:23 | PC | コメント (0) | トラックバック

2006/03/01 (Wed.)

Intel Mac mini

アップル、Intel Core CPU搭載のMac mini (PC Watch)
アップル、Intel Core Duo搭載のMac miniを発表 (アップル)

予想どおりの Core Duo/Solo 搭載 Mac mini が登場。ターゲット層などを考えるとむしろ MacBook Pro や Intel iMac より Mac mini が先に Intel Inside になるんじゃないの?と思っていただけに、却って遅かったな、くらいの感想です。

価格は¥74,800(Core Solo モデル)・¥99,800(Core Duo モデル)と、¥58,590・¥70,140 だった初代 Mac mini と比べるとだいぶ割高になったイメージ。私も初代 Mac mini を衝動買いしたのは「5 万円台で Mac が買える」インパクトがあったからだからなあ。枯れた PowerPC G4 から Yonah に変更になっただけでなく、GbE 搭載、USB ポート増加、ワイヤレス LAN・Bluetooth 標準搭載などのパワーアップを考えても、最低価格が一気に¥15,000 以上も上がったのはかなり痛い気が。
US での価格も初代の $499・$599 から $599・$799 に上がっているけど、こと日本向けについては今の為替相場の影響をもろに受けているのは事実でしょう。「お小遣いの範囲でちょっと衝動買い」が出来なくなってしまったことは、非常に残念です。

当初、Apple が Intel にスイッチすることになったときには、Intel 版 Mac mini が登場したら買い換えようかな、とちょっと思っていたけど、どちらにしてもまずは最近あまり使ってない Mac mini を使ってやらないと(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:59 | Mac | PC | コメント (0) | トラックバック

2006/02/27 (Mon.)

パーソナル・アーカイブ

こないだ、デジタル写真のアーカイブについてのエントリーを投稿したところで、ちょうど同じようなことを書いた小寺氏のコラムがちょっと前に上がっていたのを発見。

パーソナル・アーカイブの勧め (ITmedia)

やっぱり同じようなことで悩んでいる人はいるものですね。氏の場合は愛猫の病没がきっかけ、とのことですが、やっぱりこういうことって自分の写真ではなくて、誰か自分以外の大切な人の写真をどう残すか?を考えたときに突き当たる問題なんでしょうね。

私の場合はとりあえず NAS で冗長性を確保しておけば安心、というところまででしたが、このコラムで言っているのはその先の、アーカイブした写真をどう活かすか、というのが主題。確かに、ただ溜めておくだけで後から見返さないようではその写真は無いのとほぼ等しくなってしまうし、逆に「いつか見るだろう」ではいざ見たくなったときにすぐ見られる準備ができていない、というもの。NAS などに溜めておいて、DLNA 接続されたクライアントからいつでも見られるような環境が整ってこそ、アーカイブも活きるわけだけど、今現在はまだまだ DLNA の黎明期に過ぎず、一通りの DLNA 環境を整えるのには単純な NAS 以上のちょっとした投資が必要になりそうです。
ま、実際には DLNA 対応 NASルームリンクあたりを買えば何とかなりそうだけど、欲を言えば外出先からでも(例えば帰省時とか、久々に会う友人に見せるとか)見られるような、例えばロケーションフリーみたいなものがこのテのもののクライアントとして使えれば、より便利なんだけど・・・。

投稿者 B : 00:27 | Camera | PC | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック