b's mono-log

2006/07/04 (Tue.)

Super A/G

自作機を LAN にどう繋ぐか悩んでいたんだけど、手持ちの機器が Super A/G に対応していることを思い出しました。Super A/G なら実効 40Mbps オーバーも夢じゃない、ならば今の B フレッツの 45Mbps を有効に使えるかな、と思い、試してみました。
無線機器は自作機にワイヤレス LAN コンバータ「PCWA-DE80」、ルータには So-net フォン用にレンタルしている VoIP ルータ「AtermWR7610HV」+ワイヤレス LAN カード「AtermWL54AG」を使用。Super A モードで試しました。

で、speed.rbbtoday.com でスピードテストを・・・。

下り(ISP→PC): 19.98Mbps
上り(PC→ISP): 22.01Mbps

うーん、実効 30Mbps 出れば御の字かなー、と思っていたけど、全然届いてないじゃん(´д`)。
ちなみに、Super A/G 非対応のノート PC(VGN-TX90PS)だと、

下り(ISP→PC): 12.06Mbps
上り(PC→ISP): 21.48Mbps

確かに下りは高速化されてるみたいだけど・・・。

って、そうこうしているうちに So-net から「VoIP ルータを返却してください」って案内が。調べてみたら、B フレッツだと So-net フォン使えないのね(;´Д`)ヾ。

ルータはとりあえず返却して前に使ってたのを引っ張り出してくるとして、そうするとまた Super A/G が使えなくなるし、ケーブル引き回すのも面倒だし、どうしたものか・・・。

投稿者 B : 22:42 | Home Network | PC | コメント (2) | トラックバック

2006/06/25 (Sun.)

Princeton PRD-122XU

最近 RAW で撮影することが増えて、PC に転送するデータ量が膨らんでいるせいで、今まで使っていたメモリカードリーダ(マクセルの UA20-MLT II)がかなり遅く感じるようになったので、買い換え。

プリンストンテクノロジー / PRD-122XUBK (ブラック)

速い代わりにバカ高い Lexar を除くと、現行製品で最速クラスはこのあたり。アイ・オーの USB2-W12RW も同チップで性能的にも同等、入手性はこちらのほうが上、という感じだけど、デザインでこちらに。で、店頭でさっぱり見あたらなかったので、Amazon で買いました。

でもって、FDBENCH 1.01 で比べてみました。

ModelReadWriteReadWriteRndReadRndWrite
PRD-122XU+Extreme III CF 2GB135351697614725168445596
PRD-122XU+Ultra II CF 2GB9045117229089115983770
UA20-MLT II+Extreme III CF 2GB69948380791482843400
UA20-MLT II+Ultra II CF 2GB66958243726582013073

なんかマクセルのより倍近く速いんですけど(;´Д`)ヾ。Extreme III の性能をちゃんと出し切っている感じで、Ultra II と比べて実測で 1.5 倍くらい速いというのが改めて分かりました。以前、マクセルのリーダで比較して誤差程度しか差がない・・・と思っていたのは、単にリーダの性能で頭打ちになってただけなのね(´д`)。

このリーダ、性能もさることながら 3 ポートの USB HUB 機能もついていて重宝します。これは良い買い物だったかと。
ただ、どのメディアも端子分の深さくらいしか挿さらないから、誤って上から圧力かけたら壊れそうなのが難点(´д`)。

投稿者 B : 23:08 | Camera | Camera Accessory | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/24 (Sat.)

EDIROL UA-5

会社で使っていた(人からもらった)オーディオインターフェースを払い下げて自宅用に。

ローランド / EDIROL "AUDIO Capture" UA-5

今まで使っていた Creative Professional の E-MU 0404 は、S/N 比は良かったけど使い勝手が今ひとつでした。ハイバネーションから復帰すると FFXI の効果音が出なくなる(再起動すれば OK だけど・・・)という相性問題もあっったし・・・。
最近は夜に音を出すのにヘッドホンが必須になっているので、ヘッドホンに出せない(出せなくはないけどケーブルの変換とかを考えると面倒)な E-MU 0404 よりも、ボックスになっていて手許でボリュームの操作ができてヘッドホン出力もある UA-5 のほうが扱いやすいですね。かなり前の製品だからスペック的には E-MU 0404 のほうが高いけど、PC で音を出すくらいなら UA-5 でも十分すぎます。

まあ、ローランドのオーディオユニットにヤマハのスピーカ(MSP3)を繋ぐっていうのは、いろんな意味でちょっと微妙な気もするけど(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/17 (Sat.)

B フレッツ

引っ越しを機に、自宅のネットワークインフラを変更。マンションなので従来の TEPCO ひかり(エアコンの穴から光ファイバーケーブルを直接引き込んでた)が使えないため、B フレッツマンションタイプに変更しました。マンションタイプなので、ラストワンマイルは VDSL ですね。4 年前からずっと TEPCO 光(ファイバーから MDI で Ethernet に変換)だったので、DSL モデムなんて使ったの相当久しぶり。

TEPCO ひかりの回線撤去工事を申し込んだら、なんか工事が立て込んでるとかで最速で退去から 3 週間後になるとか(;´Д`)ヾ。とりあえず、旧居の不動産屋に申し送ってきたけど、不動産屋の対応がかなりずさんだったので、なんか後でトラブルになりそうな気がしなくもない(´д`)。まあ、いいけど・・・。

とりあえず speed.rbbtoday.com でスピードテストを・・・。

下り(ISP→PC): 44.94Mbps
上り(PC→ISP): 25.79Mbps

意外に良いじゃないですか。B フレッツのしかもマンションタイプなんて ADSL と同じくらいしか出ないんじゃ、と思っていたので、約 45Mbps も出れば御の字です。30Mbps 出なかったら使い勝手重視で宅内ネットワークはワイヤレス LAN オンリーでいいかな、と思っていたけど、これだけ出るならもったいないからデスクトップ PC だけでも Ethernet ケーブルを引き回すかなあ。

投稿者 B : 23:21 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2006/06/03 (Sat.)

Century COM35U2W

3.5inch HDD 用の外付けケースを購入。

センチュリー / 1 分 BOX の進化版 COM35U2W (ホワイト)

自作機の HDD を換装して旧いほうを外付けにしようと思って買ったけど、結局 2 本とも内蔵してしまったので不要に(;´Д`)ヾ。しょうがないから会社で使うことにしました。
「1 分 BOX」という愛称どおり、ネジ要らずで本当に 1 分ほどで HDD の出し入れが完了してしまうのでラクです。会社では意外とムービーの取り込みとか編集とかをやるので、手軽に取り回せる大容量 HDD として使えそう。

投稿者 B : 22:27 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/01 (Thu.)

Seagate Barracuda 7200.10

自作機の HDD が 30D の写真でいっぱい(;´Д`)ヾになってしまったので、秋葉原で HDD を購入。

PC を始めて以来、デスクトップ PC の HDD は必ず(ノートも極力)日立 GST(旧 IBM)の製品を買っていたんだけど、もう HGST に義理立てする理由もなくなって久しいので(ぉ、性能がよさげでコストパフォーマンスの高かった Seagate の「ST3320620AS」を購入。320GB、16MB バッファ、SATA II というあたりのスペックは、HGST には選択肢がなかったし。

旧 HDD(HGST の PATA 160GB)は外して外付けケースに、と思ったけど、本体ケースの 3.5inch ベイが一つ空いていたので(若干排熱が気になりつつも)本体に 2 本入れて合計 480GB に。
というか、今使ってるマザーに SATA がついていることをすっかり忘れていて、当初 PATA で探してた(;´Д`)ヾ。本当は、この際だから静音化も狙ってマザーごと Core Duo 対応に切り替えるか、とも思ったけど、CPU とマザーだけじゃなくてメモリ(DDR2)もビデオカード(PCI Express)も買わないといけなくなって出費がでかいので、とりあえず今回は HDD でガマン。

一応、HDBENCH 3.30 でパフォーマンス比較を。

機種ReadWriteCopyDrive
Seagate ST3320620AS75293704252493C:\100MB
HGST HDS722516VLAT8044579339403546E:\100MB

おお、速い速い。旧 HDD の 2 倍近いスコアですよ。ディスクの記録密度も I/F のスピードも上がっているけど、バッファメモリが 2 倍になっているのが効いているもよう。体感的にも分かるくらいパフォーマンスが向上しました。 難を挙げるとすれば、アクセス音(カリカリ音)が HGST より高めなので若干気になるかな、というところだけど、全体的には CPU ファンとケースファンの音に比べると微々たるもの。

とりあえず、これで HDD 容量にある程度余裕ができたので安心。あとはデータの冗長化だけど、デジカメ写真などの重要なデータに関しては新 HDD→旧 HDD に手動でバックアップを取るようにして(ぉ、ぼちぼち NAS 化なんかも考えていこうかなと。

投稿者 B : 21:32 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2006/04/21 (Fri.)

PC 用 Blu-ray Disc ドライブ発売

松下、PC用Blu-ray Discドライブを6月10日発売 -2層 BD-R/REやDVDの書き込みも対応 (AV Watch)

6/10 発売。価格は 10 万円也。さすがに高いなー。
まあ、パイオニアの「BDR-101A」は BD/DVD にしか対応していなかったけど、こちらは BD/DVD/CD の 3 波長にちゃんと対応しているのでこちらのほうが現実的か。

確かに欲しいけど、まだ PC 以外の再生環境が整っていない(PC も 40Mbps AVC の再生の実現が見えていないので「整っている」とは言い難いけど)上に ROM コンテンツももう少し先なので、買うならそのあたりが揃ってくる今年末以降がいいのかなあ。1 年後ならドライブも安ければ¥30,000~40,000 くらいまで落ち着いてくるかもしれないし。
まあ、今買ってもメディアが BD-R で¥1,800 とかだし(´д`)。

投稿者 B : 15:06 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2006/04/16 (Sun.)

DECA の 1.8inch HDD ケース

U101 の HDD を交換して余った HDD を入れるために、このケースを購入。

DECA / SDHC-180

1.8inch HDD 用の外付け USB ケースってほとんどないんですよ。それでも、2.5inch HDD とコネクタに互換性のある HGST 用ならば多少はあるものの、独自コネクタの東芝用は私が知る限り 2~3 製品しか存在していません(たぶんちゃんと調べても、現時点では多くて 5~6 種くらいしかないはず)。しかも、カメラ系量販店の旗艦店ですら取り扱っておらず、購入できるとすればアキバか通販くらいしかない、という状況なので、けっこう探しました。
2.5inch 用の USB ケースは USB ポート 1 つでは電力不足らしく、給電専用の端子と併せて 2 ポート使うものがほとんどですが、1.8inch 用は 1 ポートで足りてしまうので、多少アクセス速度に目を瞑ればモバイル用ケースとしては 1.8inch 用ケースの方が使いやすいんです。

このケース、金属製(ステンレスっぽい)のケースに合皮が張られた、見ようによってはちょっと微妙なデザインではあるけど、東芝 1.8inch 用ケースはほとんど中国 or 台湾製でひどいデザインのものが多いので(´д`)、これはそれでもまだマシなほうかと・・・USB ケーブルが本体収納式(短いけど)なのも使いやすそうだし。

本当は X505 から取り出した 20GB のほうも外付けケースを使って有効活用してやりたいけど、どこか国内のメーカー(せめてセンチュリーあたり)から東芝 1.8inch 用のケースが出てくれないかな・・・。

投稿者 B : 23:44 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/04/15 (Sat.)

U101 の HDD を換装

先日の X505/SP に引き続き、私のもう一つのサブマシン PCG-U101/P の HDD を行いました。もろもろ突っ込んでいるせいで容量が足りなくなってきたのと、もう間もなく購入後 3 年が経過してソニスタの保証も効かなくなるタイミングなので(ぉ
載せ替えるドライブは東芝の 60GB 品である「MK6008GAH」。1.8inch で現状手に入る最大容量は 80GB だけど、入手性が悪い上にまだまだ高価なので、60GB が最も現実的でしょう。それでも購入時の 30GB からすれば容量は 2 倍になるので悪くない選択肢だと思います。

実は U101 は買って以来一度も分解していなかったので、今回が初バラシ。しかも HDD 換装にはほぼ全バラにする必要があり、難易度的には X505 とほぼ同じくらい難しいんじゃないでしょうか。換装手順はおそらく Web のどこかに載っているのでここでは書きませんが、かなり面倒でした。

一応 HDD 換装後のお約束ということで、HDBENCH 3.30 でパフォーマンスを比較してみました。

機種ALLIntegerFloatMemRMemWMemRWDirectDraw
PCG-U101/P(換装後)15084275612784223595240564453919
PCG-U101/P(換装前)12579275212781023548130024453919
VGN-TX90PS23109730565739846674392537574559

機種RectangleTextEllipseBitBltReadWriteCopyDrive
PCG-U101/P(換装後)127148508429411720821160242137C:\100MB
PCG-U101/P(換装前)13783871146691071286094391229C:\100MB
VGN-TX90PS2396414311509121018826155641836C:\100MB

ディスクアクセス周りだけで約 60%、トータルでも約 20% のパフーマンスアップ。まあ、ドライブの世代で 2 年くらい、記録密度では 2 倍違うわけだからこれくらい速くなって当然かと。今までのディスクはフラグメンテーションがかなり進んでいた(なおかつ、空き容量不足でデフラグもまともにできなかった)のもあっていちいち「カリカリカリカリ・・・」とやっていたのと比べれば、そうとう快適になりました。 あとは CPU と無線 LAN はどうにもならないので諦めるとして、いじるところがあるとするとメモリくらいだけど、唯一使える Swissbit の 1GB モジュール「SMDN333-1024C」は実売で¥34,800~39,800 もするから、費用対効果を考えるとかなり躊躇してしまうところ。欲しいけど・・・。

で、例によって今回もネジが 1 本余っているわけだが(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:41 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2006/04/08 (Sat.)

Intel Mac に改めて悩む

むーん、Intel Mac が Windows に正式対応することが分かって以来、新しい Mac mini がやたら欲しくなってきた(;´Д`)ヾ。「5 万円台から」買えた初代 Mac mini のインパクトに比べると今の Intel Mac mini はお買い得感こそないけど、からっからに枯れた G4 と最新の Core Duo の価格差と考えれば、あながち¥99,800 は高すぎるというわけでもないよなあ・・・と思ったり。

最近、案の定忙しくて自宅の Mac mini の電源を入れる余裕がなくなってきているのは、やっぱり時間がないなら使い慣れた Windows 機のほうがラクでいいや・・・というところが大きいからなあ。コンパクトで静かな Mac mini で Windows が動いたら、FFXI をほとんどプレイしなくなった今となっては大きくてうるさい自作機を動かす必然性がないわけで。そんなところに Boot Camp ですよ(´д`)。
Mac mini は当初クライアント PC としてというよりもむしろホームサーバとしての運用を考えていた(というか、買ってから目的を考えただけだけど)のに、いざ使ってみたらファイル共有はユーザーのホームディレクトリ以下を全部共有してしまうという恐ろしい仕様だったのでさすがに使う気になれず、結局そのままこれといった用途が見つかっていないのが現状。慣れた Windows 環境なら共有サーバにして良し、DiXiM でも入れてメディアサーバにして良し、いくらでも使いようはあるのに、Mac OS X だと今のところ iTunes のサーバにしか使えてない(´д`)。

別に Windows の UI が素晴らしいとかユーザビリティに優れているとは全く思っていないし、Mac OS のデザインセンスの良さとかシンプルな操作性は確かに面白いとは思うけど、「習熟は最高のユーザビリティ」であるならば、やっぱり使い慣れた環境がそのまま使える「Windows Mac」こそ魅力的なんです。
おそらく初代 Mac mini は「Switch」という当初の目的を達成することはできなかったけど、「損して得取る」ような Boot Camp のリリースは、今度こそ「Switch」の後押しをするのかもしれません。少なくとも、私はデスクトップ PC に関しては自作機から Mac mini への「Switch」をしてもいいかも、と思いました。
ただ、このやり方はきっと iLife のような優れたソフトウェアの存在価値をスポイルする、Apple にとっては諸刃の剣なんだろうな、とも思います。逆に、これでさらに「Windows 用 iLife」でも出すんだとすると、それこそ既存の Windows PC メーカーにとっては本当の脅威になりそうなものだけど、果たして・・・。

投稿者 B : 23:38 | Mac | PC | コメント (0) | トラックバック