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2014/04/16 (Wed.)

MICROVAULT USM16W

VAIO を買ったら、まずはリカバリメディアを作らないといけないよね、というわけで USB メモリを物色しました。以前書いたとおり、最近のリカバリメディアは USB メモリでも作れるので。作業中にメディアの入れ替え作業が必要なくなっただけ、楽になりましたよね。

とりあえずリカバリ時にしか使わないので、そこそこ安ければいいや...という感じで Amazon を覗いていたらこんなものを発見したので、思わずポチリ。

ソニー / MICROVAULT 16GB USM16W (ブラック)

MICROVAULT USM16W

日本未発売のソニー製 USB メモリです。国内向けは「POCKET BIT」のシリーズ名で展開していますが、海外向けは「MICROVAULT」。日本向けにはないデザインで、私好みだったのでつい。
ただし、並行輸入品につき日本でのサポートは受けられないはずです。

MICROVAULT USM16W

USB 端子そのものが USB メモリになったようなデザイン。ヘアライン加工入りのメタルボディなので、プラスチック製で安っぽい最近の USB メモリと比べて高級感があります。デザイン的には今の VAIO によく似合うと思います。

MICROVAULT USM16W

裏面も本当に何もなく、USB 端子に取っ手がついただけ、という形状。

MICROVAULT USM16W

側面の穴はストラップホールということになっています。

MICROVAULT USM16W

私が愛用しているノックスライド式の POCKET BIT と比べてもかなりコンパクト。USB 端子自体はけっこう丈夫なので、特に保護されていなくてもそうそう壊れることはないし、コンパクトであることにこしたことはありません。

MICROVAULT USM16W

そんなわけで、VAIO Duo 13 のリカバリメディアとして保管しておくことにします。

並行輸入品だからというのもあるのか、高級感があるわりに安価で悪くない USB メモリだと思います。USB 3.0 対応だったらメイン使用にするんだけどなあ。
ちなみに、最近気になっている USB/microUSB 両対応の USB メモリにも、海外版にはバイオレットカラーが用意されているもよう。国内正規品ではないので自己責任での使用にはなりますが、USB メモリはけっこう誰かとかぶりがちなものなので、人と違うものを求めて並行輸入品に手を出してみても面白いかもしれません。

ソニー / MICROVAULT 16GB USM16W (ブラック)

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2014/04/13 (Sun.)

VAIO Duo 13

これで本当に最後。

ソニー / VAIO Duo 13 SVD1323A1J

VAIO Duo 13

ソニー VAIO のラストモデルとして、VAIO Duo 13 を買いました。Pro 11 も持っているので買わないつもりでいたんですが、いろいろあって、最後の最後に気が変わった(ぉ

VAIO Duo 13

13.1inch のノートは仕事でも使っているので慣れたサイズ感ではありますが、タブレットとして見るとこれはかなり大きい(^^;;。今年は 13inch タブレットが増えてくるという噂もありますが、これを見ると本当なのか?という気がします。せっかくのサーフスライダーギミックだけど、タブレット型ではあまり使わないだろうなあ。

キャリングケースは以前 VAIO Z 用に買ったハンドメイドフェルトケース for VAIO Zがぴったりだったので、そのまま流用することにします。

VAIO Duo 13

Pro 11 もとても気に入っていますが、正確にスッと動くサーフスライダー機構も含め、Duo 13 のほうが精密感が高く感じます。改めて、事業売却されてしまうのが惜しい。

ともあれ、Pro 11 と合わせて長く使ってやりたいと思います。そろそろ自作機じゃなくてノートを自宅でもメインにしてしまってもいいんだよなあ。

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2014/04/11 (Fri.)

VAIO Fit 11A の液晶保護シート

VAIO Fit 11A ですが、タブレットにもなるマルチフリップ型というだけあって、買ってからちょっと使っただけで液晶が指紋だらけになってしまいました。

VAIO Fit 11A

これはさすがに見苦しい...だけじゃなく、画面の見やすさにも影響あるレベル。
奥さん用の PC なので、子どもに触られる機会も多い。これは指紋対策は必須と言って良いでしょう。

しかも、これは PC に限らず最近のグレア系液晶パネル全般に言えることですが、一時期に比べると表面の AR コーティングにコストがかかっていないのか、映り込みが激しく目立ちます。
タッチで使うにしても、PC モードで使うにしても、これはノングレア系の液晶保護シートを貼ったほうが快適に使えるに違いない、ということで、保護シートを購入しました。

エレコム / ソニー VAIO Fit 11A 液晶保護フィルム EF-VAFITA11FLFA

EF-VAFITA11FLFA

Fit 11A 用の保護シートとしては、一般的に入手可能なものはほぼこれしか選択肢がないようですね。

EF-VAFITA11FLFA

同梱品は保護シート、クリーニングクロス、ホコリ取りフィルム、貼り付け用ヘラ。このクリーニングクロスがまたスマホ用じゃないかというくらいに小さくて、ほぼ使い物になりませんでした(;´Д`)ヾ。手持ちのもう少し大きめのクリーニングクロスでディスプレイ表面をキレイにして、低レベルダスト作業室と無塵作業服にて貼り付け。

EF-VAFITA11FLFA

我ながら完璧な貼り上がり。
スマホサイズなら貼り慣れているんですが、さすがに 11inch クラスとなるとそうそう何度も貼ったことがあるわけではないので、緊張しましたが...。

テカテカなグレア液晶から落ち着いたノングレア液晶になって、やっと見慣れた感覚になりました。
「気泡が消えるエアーレス加工」という謳い文句でしたが、確かに気泡は入りにくく、入った気泡も消しやすかったです。サイズの割には貼りやすい印象。

EF-VAFITA11FLFA

マージンは 4 辺とも 1mm 以下。ジャストサイズに切られている保護シートです。位置合わせはさほど難しくないので、あとはいかに真っ直ぐに貼れるか...ですね。

EF-VAFITA11FLFA

インカメラと、両脇には撮影ランプと照度センサーがあるので、その一帯だけ切り欠きが用意されています。

EF-VAFITA11FLFA

ノングレア系(つまり、表面に当たった光を乱反射させる表面処理)なので、暗部は微妙に黒浮きしてしまいます。が、蛍光灯が盛大に映り込むよりははるかに見やすい。指紋も付きにくいし、PC としてはこっちのほうが正解だと思います。

エレコム / ソニー VAIO Fit 11A 液晶保護フィルム EF-VAFITA11FLFA

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2014/04/10 (Thu.)

Windows 8.1 Update

速報 Windows8.1Update1更新プログラム提供開始!

Windows 8.1 Update

Windows 8.1 Update が一般公開されたので、私もさっそく適用してみました。

実は、VAIO Pro 11 はここのところあまり使っていなくて...Windows 8.1 の適用もスルーしていました(ぉ。なので、先日買った VAIO Fit 11A が、私にとって初の Windows 8.1。Windows 8 に比べると地道に使いやすくなっているなあ、とは感じていたんですが、8.1 Update ではさらに旧来のマウス・キーボード派に対するユーザビリティ上の配慮がなされています。

Windows 8.1 Update

今回のアップデートは UI 変更に関わる大きめのアップデートだったにも関わらず、システムのプロパティで表示されるバージョン表記には特に変更なし。今までの Windows なら「OSR2」とか「SP1」とか言っていただろうレベルの修正にも関わらず、です。スマートデバイス時代に合わせたソフトウェアの提供手法として、バグ修正やセキュリティパッチ以外のアップデートも従来の Windows よりこまめに出していこう、というのが今夏のアップデートの位置づけなので、表記上のバージョンは特に変えないということなんでしょうね。

Windows 8.1 Update

まずは、私の苦手なライブタイル(これでも、最近ようやく少し慣れてきたんですよ...)。タイルを右クリックしてサブメニューが表示できるようになりました。やっぱり Windows は右クリックが使えてナンボですよ。タッチ PC ならまだしも、マウス操作で使うならば、カーソルの移動量が少なくできる右クリックは必須。今まで毛嫌いしていたライブタイルも、これでようやく少し仲良くなれるかもしれません。

あと、ライブタイルの右上に電源オプションのアイコンが表示されるようになりました。私は Windows 8 世代ならさすがに基本的にはスリープ運用だろう、と思っていちいちシャットダウンはせずに使っていたので、これがないことについてはそれほど不便を感じてはいませんでしたが...。

Windows 8.1 Update

ストアアプリ使用時も、マウスカーソルを画面上に持っていけばメニューバーと最小化・閉じるボタンが表示!
まあ、デスクトップアプリではなくあえてストアアプリで使いたいものも、今のところ特にないんですが(笑。

でも、Fit 11A のタブレットモード時にタッチで使うなら、やっぱりデスクトップアプリよりもストアアプリの方が UI は最適化されているので、PC モードとタブレットモードを切り替えられるタイプの PC こそ、今回の Win8.1 Update でのデスクトップ環境とストアアプリ環境のシームレス化の恩恵を受けられるように思います。

Windows 8.1 Update

今まではデスクトップ環境とストアアプリ環境は全くの別物(いわば、ストアアプリの一つとしてデスクトップ環境が用意されているように見える)だったのが、今回からは実行中のストアアプリがデスクトップのタスクバーに表示されるようになりました。主従の逆転、まではいきませんが、今まで一台の PC に二つの環境が併存して見えていたのが、ようやくある程度融合して見えるようになりました。あとは使いたいと思えるストアアプリがどれだけ出てくるかですね。

Windows 8.1 Update

宝の持ち腐れ状態だった VAIO Pro 11 も、これでようやく本格始動かな。タッチパネルつきとはいえ、やはり伝統的なクラムシェルタイプだとマウス&キーボード操作になりがちで、今までの Windows 8 では操作性に対する抵抗感があり、なかなか稼動率が上がりませんでした。Windows 7 も発売からかれこれ 4 年半、いつまでも Windows 7 機に頼ってもいられないので、そろそろ Windows 8.1 でも慣れ親しんだ環境と変わらない効率で使えるようになっていきたいところです。

投稿者 B : 00:18 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2014/04/06 (Sun.)

VAIO Fit 11A

なくなってしまう前に。

ソニー / VAIO Fit 11A SVF11N1A1J

VAIO Fit 11A

私のではなく、奥さん用の PC の買い換えとして。4 年半前の VAIO X をいまだに使っていて、さすがに性能的に厳しかったのと全体的に調子が良くなかったのを、定期的にレジストリや一時ファイルを掃除しながらダマシダマシ使ってきましたが、ソニー印の VAIO が買えるうちに買い換えました。

11inch のサイズ感から大きくしたくなかったので、ソニー VAIO のラストモデルとなった Fit 11A で。タブレット的にも使えるので、宅内モバイルにはちょうどいい。

VAIO Fit 11A

一見、なんの変哲もない Ultrabook だけど、

VAIO Fit 11A

天板の中央部にひとつヒンジが隠されていて、

VAIO Fit 11A

タブレットに変形。
コンバーチブル型 PC としては、VAIO Duo よりもこういう変形機構のほうが、使い勝手は良いかもしれません。

VAIO Fit 11A

性能がグッと上がったので、ずいぶん快適になりました。

まあ、ウチの奥さんは Windows 8 を触るのが初めてなので、まずはそこから慣れてもらわないといけないわけですが(まあ、私も正直まだ Win8 には慣れませんが)。スタートメニュー、早く復活してくれませんかね...。

投稿者 B : 00:11 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2014/02/07 (Fri.)

Video Audio Integrated Operation

Video Audio Integrated Operation

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2013/11/22 (Fri.)

Photoshop 写真業界向けプログラム

Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

Adobe のクリエイティブツール群が Creative Suite(CS)から Creative Cloud に完全移行して約半年。これらのツールを使った成果物で報酬を得る仕事の人ならば元は取れるだろうけど、今まで 1 年飛ばしくらいでバージョンアップしてきた趣味の個人ユーザーはちょっと割に合わないよねえ、とりあえずサポートが切れるまでは Photoshop CS6 使うわ...という声も少なからず聞きました。Adobe も手をこまねいていたわけではなく、ときどきキャンペーン価格を提示してはいたものの、それでも割高感は拭えませんでした。
が、今回の「Photoshop 写真業界向けプログラム」はちょっと違う。今まであった「CS3 以降のバージョンユーザー限定」というような制限が撤廃され、期間中に申し込めば誰でも月額 1,000 円。しかも「初年度のみではなく、契約を継続する限り適応される月額料金です」とのこと。年間 12,000 円で Photoshop CC と Lightroom が使えるならば、「写真が趣味」と言い切れるレベルの人であれば価格に見合った使い込みはできるでしょう。というわけで「写真業界向けプログラム」に、私も申し込みました。

Adobe Photoshop Lightroom 5

Lightroom は、私も今まで体験版や PC へのプリイン版などを使ったことはあったものの、基本的にはカメラメーカー製の RAW 現像ソフト(具体的には、Digital Photo Professional と Image Data Converter)を中心に使ってきました。理由は、メーカー製であればカメラ内のプリセット画調を一発で呼び出せるので、プリセット画調をベースに微調整するという追い込み方で現像したほうが効率が良いから。Lightroom にもプリセットはあるものの、カメラ内のプリセットとは違うので、パラメータをいじっているうちに逆におかしくなって袋小路にはまってしまう...ということも少なくなく、ちょっと遠慮していました。

でも、α7 を使ってみたら、Image Data Converter でヘタに RAW 現像するよりも、JPEG 撮って出しのほうがことシャープネスのかかり具合に関しては良いことが多い。IDC は去年 Windows 8 対応版が出てから 1 年は更新されていないし(Win8 対応を除くと実質 2 年更新されていない)、カメラの画像処理エンジンの進化についていけていないのは明らか。それに以前から、他の RAW 現像ソフトに比べて処理がやたら遅いのも気になっていたので、この際 Lightroom か SILKYPIX に乗り換えてやろうか、それならカメラのメーカーに関係なく RAW 現像の手順が一本化できるし、と思っていたところでした。
そんなタイミングでの「写真業界向けプログラム」の提供開始。Lightroom のパッケージ版を買うくらいなら、同じ値段で「写真業界向けプログラム」に 1 年課金したほうが Photoshop CC もついてきてお得だし、利用しない手はない。

Adobe Photoshop CC

Photoshop のほうも、Elements 4 くらいで機能的にはフル版 Photoshop でなくても日常使いには十分だな、と思って、かれこれ 6~7 年はもっぱら Elements のほうを使っていました。特に Elements 9 になってからは CS の専売特許だったスポット修復ブラシツールの「コンテンツに応じる(コンじる)」が使えるようになって、もうほとんど不満がなく。Elements 10・11 をスルーしてしまうくらいに 9 が気に入っていたのですが、久しぶりのフル版 Photoshop。たまにしか必要性を感じないけどチャンネルが操作できたり、文字レイヤーの調整自由度が Elements よりも圧倒的に高かったり、あと CC では「コンじる」の精度が上がっていたり、フィルタ機能に手ブレの後補正機能が追加されていたり、改めて見ると Elements よりも基本機能は高いし、Elements が進化した分、CS/CC も進化しているんですよね。私はブツ撮りや料理写真では「コンじる」を多用するので、地味に嬉しい(笑

後から次々割り引きプランが出てくるのはホントはよくないと思う」という意見には完全に同意で、こういうユーザー層がそうそう広がらない市場では既存顧客の満足度を下げるような施策はやっちゃいけないけど、今までコストパフォーマンスを理由に躊躇していた人にとっては、この「写真業界向けプログラム」を利用しない手はないと思います。12/2 までの期間限定提供なので、興味がある方はお早めに。

投稿者 B : 01:40 | Camera | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2013/11/12 (Tue.)

NAS の残り容量 5%(焦

CD プレイヤーが壊れたり新しいカメラバッグが欲しかったり、さらには年末に向けていろいろと物入りになるこの時期ですが、こんなタイミングで NAS の空き容量が逼迫してきました。

NAS

3 年前に購入した、バッファローの LS-WX2.0TL/R1。1TB×2 のドライブをミラーリングで 1TB 相当で運用していましたが、残り約 5% というところまで埋まってきてしまいました。まあ、買った時点で早ければ 2 年あまりでいっぱいになるだろうな、と思っていたので、むしろよくもったほうだとは思いますが。

NAS に入れているデータのおそらく 90% は写真。私は、写真は基本的に全て RAW+JPEG で撮影していて、現像後も RAW ファイルは残しているので(現像ソフトウェアの進化や自分自身の現像テクニックの向上で、後年より良い形で現像できることを期待して)、どうしても写真データは重くなりがち。一回撮影に行くと多いときは 5~10GB は貯まるので、必然的にアーカイブ用ディスクの容量を食ってしまいます。まあ、自分の写真の選択眼向上という意味ではセレクト時にもっと厳選すべきなんでしょうが、セレクトと現像に使える時間も限られているし。

ともかく、背に腹は替えられない。しばらく市場の動きをチェックしていなかった NAS の現行製品を、改めて調べてみました。

そしたらこんなのがあるんですね。

バッファロー / LinkStation DSD 配信対応 DLNA サーバ搭載 オーディオ向けネットワーク HDD 4TB LS421D0402P

B00DP7I3JA

最近のオーディオ界隈はもうハイレゾ全盛、という印象ですが、24bit/96Hz 対応にとどまらず、DSD 配信対応の DLNA サーバ機能搭載 NAS、という製品まであるとは。DSD ディスクを自作して PS3 で再生したりして遊んでいた 5~6 年前だったら飛びついていたに違いありませんが、最近は自宅のオーディオ環境にそこまで命賭けてないので(笑。
純粋に大容量/高性能な NAS として考えるなら、このへんなんでしょうけども。

バッファロー / LinkStation 4TB LS420D0402

B00D1QTAH4

今使っている NAS よりも高性能 CPU 搭載で、容量 2 倍。まあ順当な選択肢ですね。ただ、3 年前に 2TB を 2 万円ちょっとで買ったことを考えると、4TB で 3~4 万円、というのはコストパフォーマンスが当時とそれほど変わっていないので、ちょっと微妙。まあ最近 HDD の大容量化/低価格化も頭打ち/底打ち感があるので、今後はよほどのことがないかぎりここから状況は大きく変わらないような気もします。

ま、空きがなくなったところで今の NAS が使えなくなるわけでもないので、今のデータは今の NAS にそのまま入れておいて、さらに 2TB 買い足し、という対処法でもいいかな、とも思ってるんですけどね...。RAID 構成を修復したまま使っていない 1TB の NAS もあるので、当面のしのぎとしてはそれを引っ張り出してくる、でもいいんですが。

投稿者 B : 23:45 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック

2013/09/13 (Fri.)

Logicool M905r

ひさしぶりに新しいマウスを買いました。

ロジクール / Anywhere Mouse M905r

Logicool M905r

なんか毎年 2 本くらいずつマウスを買っているつもりでいたんですが、振り返ってみると今回は約 1 年半ぶり。そういえば最近タッチデバイスを使うことが多くなって、マウスの使用頻度は相対的に下がっていますからね。とはいえ、仕事も含めると毎日マウスを握ってる時間はかなりのものになります。

今回の購入動機は、夏にリビングのローテーブルを購入したら、天板のガラスに通常のレーザーマウスでは反応できなくて困ったから。リビングで VAIO Pro 11 を使うときに、タッチパッドやタッチ液晶よりも使い慣れたマウスのほうがやっぱり捗るわけですよ。

というわけで、「ガラスの上でも使える」が謳い文句な Darkfield マウス、ロジクールの M905r に白羽の矢が立ったわけです。いざ買おうと思って調べてみたら、つい先月後継機種の「M905t」が発売されているじゃないですか。やはり「R」のマイナーチェンジたる後継機種は「T」なのか?と思って(笑)さらに調べてみたところ、この M905t は M905r のリネームにすぎず、名前が変わっただけでスペックは同じらしい。M905→M905r のときには外装の仕上げが変更されていましたが、今回はそれすらナシ。ちょっと意味不明なモデルチェンジですが、値段は 1.5 倍くらい違う。それなら在庫処分の M905r を押さえておくべし、ということで迷わず旧型を確保しました。

Logicool M905r

久しぶりにロジクールのマウスを買いましたが、知らない間にけっこう合理化が進んでいるようで。毎度、使っているうちにけっこう簡単に剥げてきてしまう中央ボタンのプリントは、ついに最初から印刷されなくなりました(笑
そう思って見ると、従来はマット系だったマウス表面の仕上げが、最近はグロス仕上げが主流になっているのも、表面をコーティングすることで高級感を出しつつ実は塗装剥げを防ぐのが主目的だったりして。

Logicool M905r

VX Nano あたりから続く、ロジクールのフラッグシップモバイルマウスのデザイン、見た目と持ちやすさがいい感じにバランスしていて好きなんですよね。側面のディンプルつきラバー加工が効いています。

Logicool M905r

底面の電源スイッチが Darkfield センサのカバーを兼ねていて、なかなか実用的な作りになっています。センサ孔に髪の毛が挟まっただけで誤動作の原因になるのが光学/レーザーマウス。モバイル用だと、それこそいろんなところでセンサが汚れるリスクを抱えるわけで。こういう細かいところの配慮が大事なんです。

Logicool M905r

底面カバーを外すと、ロジクールのモバイルマウスのお家芸・Unifying レシーバが中に収納できるようになっています。

電源は単三電池×2。

Logicool M905r

もちろんキャリングポーチも付属しています。マウス本体同様、側面にディンプル加工のアクセントがあって、以外と凝ってます。

Logicool M905r

というわけで、ガラステーブルの上でも問題なく操作できるようになりました。オールドタイプと言われようと、私はやっぱり細かい PC 操作はマウス派。Web ブラウズ程度ならともかく、画像処理はさすがにまだタッチでは細かな調整が難しいですから。
ただ、VAIO Pro 11 のような極限まで削ぎ落としたモバイル PC だと、極小な Unifying レシーバですら出っ張りが気になる。Darkfield で Bluetooth なマウスなんて出してくれませんかね。願わくば、ペアリングは NFC で(^^;;

Logicool M905r

そういえば、M905 シリーズって VX Nano のデザインを踏襲しているものと思い込んでいましたが、実際に比較してみると本体サイズとデザインコンセプトを踏襲しているだけで、全く別物なんですね。ただ、つまみ持ちした際の収まりの良さは共通です。

Logicool M905r

現在所有するロジクール製マウス(の一部)。職場にもまだあったり、もっと古いけど捨てられずに持っているのもたくさんあります(笑。さすがに数年使ってないレベルのものは、そろそろ処分しようかな...。

ロジクール / Anywhere Mouse M905r

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投稿者 B : 01:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2013/07/19 (Fri.)

フレッツ光に出戻り契約

昨年引っ越した後、e-mansion との速度比較をした結果、秋頃にフレッツ光を解約しました。自宅のネット回線は e-mansion に一本化して、電話はアナログ回線に戻し(!)自宅の電話番号を維持するためだけに最小限のコースで続けていました。
が、最近義父が病を患ったこともあり、田舎との電話連絡が増えて、毎月の電話代が ¥8,000~9,000 という規模になってしまいました。奥さんの実家にはネット回線もスマホもなく、IP 電話ベースの無料通話を利用することができません。ならばひかり電話あたりを導入して発信コストを下げれば、フレッツ光をひかり電話専用に契約しても、アナログ回線で通常の通話料を払うよりは安くなる、というのが試算の結果分かったので、結局フレッツ光に出戻り契約することにしました。

せっかく回線契約をするなら、So-net が最近提供開始した下り最大 2Gbps の FTTH サービス「NURO 光」を導入する...という案も考えたんですが、今の e-mansion で速度的に大きな不満はない(むしろインターネット側のスループットの問題で、ベンチ結果ほどのレスポンスが得られない場合がほとんど)こと、NURO 光では電柱から自宅への回線引き込み工事が発生して、壁のエアコン孔あたりからケーブルが這うという美観上の問題があること、月額のコストはアナログ回線で電話を使い続けたのと大差ないことから、今回は通話料の低減を主目的にフレッツ光を選択。

フレッツ光

届いたひかり電話ルータは RV-S340SE というモデル。以前使っていた RV-440NE よりも一つ古い型っぽいですが、まあひかり電話さえ使えれば困らないので。

フレッツ光

よく見るとリユース品のステッカーが貼ってありました。私が以前使っていたルータも、返却後は他の誰かの家で稼動しているのかなあ。

そういえば、去年は入居したてだったので e-mansion もかなり高速だったけど、今は状況が多少変わっているかな?と思い、久しぶりにスピードテストをやってみました。今回も speed.rbbtoday.comSpeedtest.net を使っています。rbbtoday のほうは近年バラツキが大きくなりすぎて信頼性が薄れてる気はしますが、Speedtest.net のほうはそれなりに信頼できる値かと。

環境フレッツ光e-mansion
speed.rbbtoday.com下り12.42Mbps95.77Mbps
上り1.51Mbps94.22Mbps
Speedtest.netPING41ms0ms
DOWNLOAD38.19Mbps92.13Mbps
UPLOAD22.20Mbps85.15Mbps

おおお、やっぱり e-mansion 速い。複数回計測した結果、フレッツは rbbtoday で下り 5~15Mbps、Speedtest.net でも下り 25~45Mbps という結果だったのが、e-mansion はどちらで測っても安定して下り 90Mbps 超えですからね。これは悩むまでもなく、今後もネット回線は e-mansion を使い続け、フレッツはひかり電話専用にする、という結論で良いでしょう。

本当は電話だけのためにフレッツを契約し続ける、というのはなんだかアホらしいので、もっとスマートな解決策があると良いんですが。e-mansion も IP フォンのサービスはやっているんですが、ナンバーポータビリティ非対応(050 始まりの番号になる)なのがちょっと。今の番号(03 始まり)、引っ越す前から使い続けているので、あれこれ切り替えるのが面倒なんですよね...。

投稿者 B : 00:33 | Home Network | PC | コメント (0) | トラックバック