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2017/09/22 (Fri.)

REALFORCE R2

REALFORCE

東京ゲームショーに行ってきました。
とはいっても二時間ほどしか滞在できなかったので、気になるブースをぐるっと回ってきただけで、ゲームの試遊はほとんどできず(;´Д`)ヾ。この物足りなさ。

その中でもこれは実機を見てこよう、と思っていた東プレ REALFORCE R2 の実機について軽くインプレ。

高級キーボードREALFORCEが世代交代。狭額縁設計採用、反応位置調整機能も搭載 - Engadget 日本版
東プレ、静電容量式キーボード"REALFORCE"を16年ぶりに刷新 ~キー反応位置を3段階で変更可能な「APC」モデルを投入 - PC Watch

ゲームショーまで行って書くことそれなのかよ!というツッコミは甘んじて受けます(ぉ
PC といえばノート型が常識となり、外付けキーボードでもストロークの浅いタイプが市民権を得る今、昔ながらのデスクトップキーボードはもはやマイノリティ。しかし自宅と職場の両方で Realforce 91UBK を愛用し、普段のテキストの大半をこのキーボードで書いてきた身としてはこれが最も快適に入力できるキーボードだし、その新型が出るとなれば黙っていられないわけです。二台の 91UBK は今もヘタる兆候もなく動いていますが、初めて買い換えのきっかけが訪れたと言えます。これまでに何度か Cherry 軸のキーボードに浮気しようかとも考えましたが、やっぱり REALFORCE の気持ちよさに慣れると移れないんですよね。

REALFORCE R2

こちらが新モデル、REALFORCE R2。4 シリーズある中で最上位の「R2SA-JP3-IV」(アイボリー)になります。現行モデルと比べると、ファンクションキー上側のスペースが削られてコンパクトになったことと、外装のエッジ部分が丸みを帯びていたのがシャープなデザインになったことで「今風」の印象になりました。まあノート PC の薄型アイソレーションキーボードが当たり前になった現在、この見た目でも「古くさい」と言われそうな気はしますが(笑。

REALFORCE R2

地味ながら大きな改良と言えるのがスペースキー。スペースキーの左右にある [Ctrl]~[無変換]・[変換]~[Ctrl] のキーピッチを少しずつ詰めることで、日本語 108 キーボードながら英字キーボード並みの幅広スペースキーを実現しています。この発想は目から鱗。これにより際下段のキー配置が微妙に変わることで誤操作の元になるのでは?と不安になりがちですが、個人的には普段は左側の [Ctrl][Alt] と [変換](これは ATOK のキーアサイン変更機能で日本語入力オン/オフに割り当てている)くらいしか使わないので多分大丈夫。左 [Alt] は誤差の範囲レベルでしかズレていないし、慣れが必要なのは [変換] キーの位置くらいでしょう。

REALFORCE R2

上位機種に当たる APC(Acutuation Point Changer:キースイッチの反応位置をカスタマイズできる機能)モデルでは、テンキーの上側に APC の切り替えキーとボリューム操作キーが追加されています。
私はキーボードにマルチメディアキーは要らない派なんですが、ボリュームキーだけはあると便利。堅実な REALFORCE シリーズらしい取捨選択と言えます。

REALFORCE R2

こちらは標準モデルの R2-JP4-BK。APC モデルではないのでテンキーの上は空いています。
アイボリーカラーはどんなに形が変わっても「1990 年代の事務パソコン感」から脱却できない印象がありますが、ブラックになると急激に精悍な印象になりますね。

ちなみに本体カラーによって変わるのは外観だけでなく、キーボードとしての仕様も違ってきます。
アイボリーモデルはキーによって加重が 30g/45g/55g と変更されている変加重キーなのに対して、ブラックモデルは ALL45g。キートップの印字もアイボリーはかなあり、ブラックはかななし。私は今の 91UBK では 30g のキーがちょっと軽すぎる印象があり、キーを打つ手を止めて文章を考えているときに左小指が落ちて勝手に「あああああ...」と入力されていることが時々あるので、次買い換えるときには ALL45g モデルにしようと思っていました。なのでブラックがかななし・ALL45g 仕様というのは願ったり叶ったり。人によってはブラックで変加重がよかったとかアイボリーでかななしがよかったとか悩ましいでしょうが、個人的にはジャストな仕様です。

REALFORCE R2

APC モデルのブラックカラー版。標準モデルとはキートップの刻印の色が違いますが、実際に標準モデルはレーザー刻印、APC モデルは昇華印刷となっているようです(アイボリーはどちらのモデルも昇華印刷)。印字の消えにくさは体感上はレーザーも昇華印刷も大きく変わらないと思いますが、タイピング時にはキートップなんてまず見ないし、シックにまとまっている APC モデルのほうがカッコイイですね...。

時間がなくて APC モデルのスイッチ位置を切り替えた感じなどは試せなかったんですが、毎日触れている 91UBK の感触そのままによりコンパクトになるのはいいですね。私の 91UBK は二本ともキートップがテカテカになってきてしまったので、久しぶりにザラザラ感のあるキートップに触れると気持ちいい(笑。あとやっぱり私には変加重よりも ALL45g のほうが合っているように感じました。

まあ、私は普段はテンキー要らない派なので、買うとしてもテンキーレスモデルが出てからにします。今後は無線(Bluetooth?)版も計画にあるという話ですが、使わないときにサッと片付けてデスクを広く使える無線キーボードいいなあ、と思っていたこともあり、無線版のバッテリ寿命やスリープ復帰時のレスポンス次第では、無線テンキーレスモデルが出たら間違いなく買うと思います。

投稿者 B : 22:22 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2017/03/17 (Fri.)

NVIDIA GeForce GTX 1070

半年ほど前に GeForce GTX 1060 を買ったところですが、より高い GPU 性能を求めて GTX 1070 に鞍替えしました。

NVIDIA / GeForce GTX 1070 Founders Edition

NVIDIA GeForce GTX 1070

Founders Edition、いわゆる NVIDIA のリファレンスボードそのままのビデオカードです。
GeForce GTX は 1080 Ti がリリースされて、1070 は上から数えて三番目のポジションに下がってしまいましたが、それでも単体のビデオカードとしては現時点でハイエンドクラスの性能を持っていることに違いはありません。NVIDIA Pascal アーキテクチャ内では機能制限版的な位置づけだった 1060 に比べて、1070 はコア数・VRAM 容量・メモリインターフェースが向上し、さらに SLI にも対応した(さすがに使わないですが(笑))1080 の廉価版的位置づけになっています。よほどシビアなパフォーマンスを求めるゲーマーでもない限り、GTX 1070 があれば現在の 3D ゲームや VR には十分な性能であると言えます。

NVIDIA GeForce GTX 1070

ZOTAC の GTX 1060 は独自設計で大型のプロペラファンが 2 基ついていましたが、Founders Edition の GTX 1070 ではシロッコファン 1 基のみ。GTX 1070 のほうが発熱量は大きいはずなので、大型のファンをゆっくり回す GTX 1060 よりシロッコ 1 基の 1070 のほうがうるさくなりそうです。実際、動作音は低負荷時でも以前より少しファン音が大きくなったように感じます。まあ私の自作機はもともとデスクトップ機の割には静かな方だと思うので、深夜でもさほど耳障りというわけではありませんが。

NVIDIA GeForce GTX 1070

基板を裏返すと、裏側もヒートシンクを兼ねたアルミ板でしっかり覆われていました。シロッコファン採用なのも含め、オープン状態のヒートシンクにファンで風を吹き付けるのではなく、カード全体を密閉して熱を PC ケース外に積極的に排出することを目的とした作りになっているのではないかと思われます。確かに、これはこれで理に適ってる。

ちなみに補助電源コネクタは 8 ピンタイプ。ここまでの大電源を必要とするビデオカードは私史上初めてです。

まずはとにかくベンチマーク。いつもの FFXIV ベンチとモンハンフロンティア【大討伐】ベンチになります。

ベンチマークGeForce GTX 1070 8GBGeForce GTX 1060 6GB
FFXIV 蒼天のイシュガルド
DirectX 11/1,920×1,200/最高品質
12,707
(非常に快適)
11,824
(非常に快適)
MHF【大討伐】
1,920×1,200
30,41921,935
意外にも FFXIV ベンチでは差が出ませんでしたね。逆に世代が古いからあまり大きな差は出ないだろう(ほぼ頭打ちになるだろう)と思っていた MHF ベンチは GPU のグレードが一つ違うだけとは思えないほど差がついています。

続いて 3DMark。

ベンチマークGeForce GTX 1070 8GBGeForce GTX 1060 6GB
Time Spy 1.0
Overall4,8223,824
Graphics score5,6354,065
CPU test2,6542,863
Fire Strike 1.1
Overall11,9029,844
Graphics score17,80213,149
Physics score6,2856,482
Combined score5,5504,672
Sky Diver 1.0
Overall23,60622,166
Graphics score55,89143,414
Physics score6,7306,984
Combined score15,03015,721
Cloud Gate 1.1
Overall17,21317,393
Graphics score95,49087,510
Physics score4,4494,572

こちらはいろんな項目を測るベンチなので、Overall の値はあまり差が出ていませんが、それぞれのテストの Graphics score を見ると、GTX 1060 比で 30~40% のパフォーマンス向上を果たしていると言えそうです。まあ確かに動作クロックはほぼ同じでコア数が 50% 増し、VRAM 容量とメモリインターフェースが 30% 増しなら、純粋なグラフィック性能比で 30~40%増し、というのは分かりやすくはあります。

ともかく PSVR を PC に繋いでいろいろ試すのに、これくらいの GPU があれば今は十分でしょう。そろそろマザーボードのほうを買い換えたくなってきましたが(笑)、その前にこの PC でいろいろ VR をいじってみることにします。

NVIDIA / GeForce GTX 1070 Founders Edition

B01GO0I93O

投稿者 B : 21:07 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2016/10/27 (Thu.)

GeForce GTX 1060 で Lightroom を(一部)高速化

先日買った GeForce GTX 1060 の購入目的の一つは、GPU 支援機能を使って Adobe 系アプリのパフォーマンスを上げたかった、というのもありました。

Lightroom CC

最近の Adobe Creative Cloud アプリ群の多くは GPU 支援機能をサポートしています。
が、今まで使っていた Radeon HD 7850 だと、このチェックボックスをオンにすると、Lightroom がクラッシュしやすくなる症状があり、オフにして使っていました。調べたら(結果的に、なのかもしれませんが)Radeon HD 7850 は Adobe による GPU 支援機能のサポート外だったようです。こういうところで後回しにされがちなのがマイナー勢である Radeon の辛いところで、それが今回久々に GeForce ファミリーに戻ってきた一因でもあります。

とにかく、これで現像が速くなるはず。試しに、GeForce GTX 1060(GPU 支援オン)と Radeon HD 7850(GPU 支援オフ)α7R で撮影した 3,640 万画素(7,360×4,912)の RAW ファイル 100 枚を Lightroom でストレートに JPEG 現像する時間を計測して比べてみました。CPU は Core i5-3570K。

GeForce GTX 1060 6GBRadeon HD 7850 2GB
5 分 06 秒 74 分 51 秒 6

って、ほとんど変わってない(;´Д`)ヾ。GTX 1060 のほうが少しだけ遅いですが、これは何かしらのバックグラウンドプロセスが走っていた可能性があるにしても、ほとんど誤差の範囲で変わらないとは。
で、調べてみたらこれがまたあまり情報が見つからなかったのですが、玄光社コマフォトの Web コンテンツ内に記述を見つけました。

第39回 Lightroom CC GPU支援とフィルターブラシ機能 | Lightroom 実践力アップ講座 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO

どうやら、GPU 支援で高速化されるのは「RAW 現像処理」ではなく「現像モジュール」、つまり Lightroom ソフトウェアの「現像」タブ内での操作レスポンスが向上する、ということのようです。

Lightroom CC

改めて現像モジュールで試してみました。

実際に、現像モジュール内でさまざまな調整スライダー(露出とかハイライト/シャドウとか)を動かしたときのプレビュー画像内への設定反映が、GPU 支援オフだとややコマ送り気味に表示されていたのが、GPU 支援オンではスライダーの動きに合わせてリニアに反映されるようになりました。これは確かに微調整がやりやすい。特に「かすみの除去」や円形フィルター、段階フィルターのような重めのフィルター処理で差が顕著に出るようです。
確かにこれは現像時の調整作業が捗りますね。JPEG 書き出しは最後にバッチ処理にかけてしまえばいちいち待っている必要もないし、これは理に適っていると思います。

Photoshop CC

Photoshop CC にも GPU 支援機能があって、こちらのほうが Lightroom よりも細かい設定項目が用意されています。
が、Lightroom と比べるとこっちはあまり違いが分からない(笑。Camera RAW を使って RAW データを調整するのは確かに高速化されているようだけど(Camera RAW と Lightroom の中身はほぼ同じものだから当然)、それ以降のレタッチ処理では特に重いフィルターをかけたときに微妙に速いかな、という程度。少なくとも私が普段 Photoshop で行っているレタッチ作業レベルでは差は出ないと言って良いでしょう。

それでも、今までは大量に写真を撮った後に「Lightroom は重いから、Photoshop で数枚だけ Camera RAW 処理してあとは JPEG 直接レタッチでいいかー」となりがちだったのが、積極的に Lightroom を使おうという気にさせてくれるだけでも歓迎です。せっかく毎月 980 円払ってフォトグラフィプランを使っているんだから、元は取らないと(笑。

ZOTAC / GeForce GTX 1060 6GB AMP! Edition

B01IHBSHR6

投稿者 B : 23:16 | PC | PC DIY | Software | コメント (0) | トラックバック

2016/10/23 (Sun.)

GeForce GTX 1060 のベンチマーク

先日購入した GeForce GTX 1060 のパフォーマンスを計測すべく、ベンチマークを取ってみました。
ミドルロークラス品とはいえ最新の Pascal 世代の GPU なので、性能的にはかなり期待ができるはず。自作機でグラフィック系ベンチを走らせるのも久しぶりですが、ちょっと楽しみにしていました。

まずはゲーム系ベンチ。定番の「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」とカプコンの「MHF ベンチマーク第 3 弾【大討伐】」から測ってみました。

FFXIV Benchmark

ベンチマークGeForce GTX 1060 6GBRadeon HD 7850 2GB
FFXIV 蒼天のイシュガルド
DirectX 11/1,920×1,200/最高品質
11,824
(非常に快適)
3,864
(快適)
MHF【大討伐】
1,920×1,200
21,9358,949

おおお、これはすごい。FFXIV ベンチは Radeon HD 7850 でも WUXGA 最高品質でそれなりに動いていたし、GPU を変えてもそんなに変わらないかと思っていたんですが、いざ測ってみると GTX 1060 がトリプルスコアをつけるという結果に。Radeon HD 7850 では一画面に多数のキャラクターが登場し、魔法や必殺技のエフェクトが集中する場面で少しフレームレートが落ちている感じがあったのが、GTX 1060 ではどんな場面でもヌルヌル。このクオリティでできるなら FFXIV に手を出してみたくなりました(笑
モンハンのほうはグラフィックの世代的にやや古いため、旧 GPU でさえ FFXIV よりも余裕のある動作でしたが、GTX 1060 ではさらに倍以上のスコアを記録しました。

これならシビアな対戦 FPS でもない限り、たいていの PC ゲームは快適にプレイできそうですね。私は FFXI を引退して以来 PC ゲームはほとんどやっていませんが、せっかく Steam も導入したことだしなんかやってみようかな。

続いてさらに高い負荷をかけるため、3DMark(ver.2.1.2973)も動かしてみました。4 種類のテストを走らせてみましたが、以下の表では上から順に負荷の高いものになっています。

ベンチマークGeForce GTX 1060 6GBRadeon HD 7850 2GB
Time Spy 1.0
Overall3,8241,303
Graphics score4,0651,191
CPU test2,8632,805
Fire Strike 1.1
Overall9,8444,353
Graphics score13,1494,883
Physics score6,4826,382
Combined score4,6721,901
Sky Diver 1.0
Overall22,16613,361
Graphics score43,41416,152
Physics score6,9846,893
Combined score15,72115,040
Cloud Gate 1.1
Overall17,39313,607
Graphics score87,51033,169
Physics score4,5724,441

比較的低負荷の Cloud Gate、Sky Driver では見た目上はそれほど大きなフレームレートの差はありませんでしたが、やはり Graphics score は段違い。Fire Strike 以上のテストになると Radeon HD 7850 では明らかに力不足でコマ落ちが目立った(Time Spy に至ってはコマ落ちというより「コマ送り」というべき状態)のが、GTX 1060 ならば Fire Strike はもう余裕、Time Spy でもシーンによってはコマ落ちするけどまあ鑑賞に堪えるレベルで動作しました。CPU を換えていないためどのテストでも Physics score は変わっていませんが、高負荷なテストほど GPU 依存度が高まるので差が大きくなります。
他のレビューサイトでのベンチ結果を参考にする限り、CPU を Skylake 世代にすればさらに 10~15% 程度の性能向上が見込めるようですが、マザーボードまで入れ替えるとなると数万円単位での出費になるわけで、CPU を換えずに GPU だけのアップグレードでここまでの強化ができれば満足です。GPU 単体の性能で考えれば、(SLI ができないなどの制限はあるけど)旧世代のハイエンドである GTX 980 と同等以上のパフォーマンスがあるわけですからね...。

最後に PC としての総合性能を測る PCMark 8(ver.2.7.613)でも計測してみました。

ベンチマークGeForce GTX 1060 6GBRadeon HD 7850 2GB
Home Accelerated 3.04,7754,456
Creative Accelerated 3.07,1545,309
Work Accelerated 2.05,1185,036

こちらは PC としての一般用とを想定してグラフィックだけでなく CPU、メモリ、ディスクアクセス等をトータルしたスコアを計測するベンチなので、GPU による性能差は小さくなりますね。Creative だけはゲーム相当のベンチマークプログラムを含むため GTX 1060 による差が出ていますが、それ以外はほぼ誤差の範囲内と言って差し支えありません。実際に使っていても 3DCG を動かさない限りは旧 GPU との差を感じるのは「セミファンレス」による動作音の静かさくらいのものですし。

ただ、私が GTX 1060 を導入したのは 3D/VR だけでなく Adobe 系アプリの動作を快適にしたいという目的もあったので、それについては追って検証する予定です。

ZOTAC / GeForce GTX 1060 6GB AMP! Edition

B01IHBSHR6

投稿者 B : 21:06 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2016/10/20 (Thu.)

NVIDIA GeForce GTX 1060

前回 Radeon HD 7850 に買い換えたときも 4 年半ぶりでしたが、今回もまた 4 年半ぶりに自作 PC のグラフィックカードを買い換えました。

ZOTAC / GeForce GTX 1060 6GB AMP! Edition

GeForce GTX 1060 6GB

最近注目している VR Ready なスペックにしたい、という側面もありつつ、他にも Lightroom による RAW 現像に GPU 支援機能を使いたいとか、そういう目的もあって導入。
CPU のほうも 4 年以上前の Ivy Bridge で最新の Kaby Lake からするともう 4 世代前ですが、近年の Intel CPU は微妙な効率向上と内蔵 GPU の性能アップが中心で劇的にパフォーマンスが上がっているわけでもないため、とりあえず目下のボトルネックになっているグラフィックカードだけ最新世代にアップデートすれば当面現役を張れるだろうと判断しました。

とはいえヘビーゲーマーではないのでグラフィックカードにかけられる予算はせいぜい 3 万円台。現行世代だと NVIDIA は GeForce GTX 1060、AMD は Radeon RX 480 がターゲットになります。消費電力とコストパフォーマンス的には Radeon RX 480 が若干有利ではあったものの、なんだかんだで最新の描画エンジンや Adobe の GPU 支援機能のサポートは NVIDIA が鉄板なので、GTX 1060 を選択しました。

今回購入した ZOTAC は比較的新しめのグラフィックカード/ゲーミング PC ブランドで、NVIDIA の GPU を専門に扱っているメーカーです。製品バリエーションも多い上に、買おうとしていたところでちょうど創業 10 周年キャンペーンが始まったり、いろいろとタイミングが良かったので。

GeForce GTX 1060 6GB

巨大な二連ファンが目を引きます。Radeon HD 7850 を買ったときにもファンの大きさには驚きましたが、それよりもさらに一回り以上大きいです。今や PC の熱源と消費電力源は CPU ではなく GPU ですからね...TDP なんて Core i5-3570K の 77W に対して、GeForce GTX 1060 は 120W ですから。
しかし ZOTAC のこのグラフィックカードはセミファンレス対応で、GPU の動作温度が一定値を超えるまではファンが稼動しません。今まで使っていた Radeon HD 7850 も比較的静かなカードでしたが、このカードは高負荷時以外はそれ以上に静か。

GeForce GTX 1060 6GB

ごついヒートパイプが目を引くとおり、物理的にはグラフィックカードというよりほとんどがファンとヒートシンクの体積です。当然 2 スロット占有型。

GeForce GTX 1060 6GB

DisplayPort×3、HDMI×1、DVI-D×1 を備え、最大 4 画面までの同時出力に対応しています。我が家にはそんなにディスプレイはありませんが(笑。

4 年半前に今のマザーボードを購入して以来、細かくパーツを入れ替えてハードウェア構成が大幅に変わったので、自分の備忘録のために現時点でのスペックをまとめておきます。

ケースAbee smart J02
電源ENERMAX ECO80+ 620W EES620AWT
CPUIntel Core i5-3570K (3.40 GHz)
M/BASUS P8Z77-M
RAMCORSAIR DDR3 1600MHz DIMM 16GB (4GBx4)
SSDIntel SSD 520 Series 240GB
HDDWestern Digital WD Red 4TB WD40EFRX x2 (RAID 1)
Western Digital WD Green 3TB WD30EZRX
ODDPioneer BDR-209XJ
ビデオZOTAC GeForce GTX 1060 6GB AMP! Edition
サウンドOlasonic NANO-D1
ディスプレイEIZO FlexScan SX2461W
スピーカYAMAHA MSP3
キーボードRealForce 91UBK
マウスLogicool Performance Mouse M950

必ずしも最新最速ではないけれど、まだまだ数年は現役を張れるスペックになったかな。

具体的にどれくらいパフォーマンスが上がったかについては、別途ベンチマークを取ってみようと思います。

ZOTAC / GeForce GTX 1060 6GB AMP! Edition

B01IHBSHR6

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2016/06/30 (Thu.)

自作機をようやく Windows 10 化

無償アップグレード期間があと 1 ヶ月となったので、重い腰を上げてメインの自作機を Windows 10 にアップグレードしました。

Windows 10

私は自作機以外は自宅にある PC も仕事マシンも全て Windows 10 化済みなので、特にアレルギーがあったわけではありません。周辺機器やアプリで動かないものもほぼなかったんですが、アップグレードのためにメイン機が数時間使えなくなるのが面倒だったのと、この際パーツを一新するかどうかギリギリまで悩んでいたために、この時期になってしまいました。

というのも、無償アップグレードの場合はパーツ交換(特にマザー周り)後のライセンス認証がめんどくさそうなので、この際だから最新の Skylake 世代に入れ替えてしまおうかな、という考えがよぎったわけです。
でも、CPU 性能自体は 3 世代前にあたる Ivy Bridge でも今のところまだ大きな不満はなく。パーツ交換するにしても SSD か GPU を更新するだけで当分現役になりそうなので、とりあえず今の構成のままアップグレードしてしまうことにしました。今度マザー交換するときはライセンス買い直してもいいかな...。

Windows 10

アップグレード自体は何度も経験しているので、トラブルも特になくすんなり完了。
でもダウンロードからインストール完了まで、なんだかんだで 2~3 時間はかかりますね。

Windows は今後 10 をベースにマイナーチェンジが繰り返されていく方針で、これまでのような数年おきのメジャーアップデートではなく、iOS や macOS のような感覚になってしまうのかと思うとちょっと寂しいところ。
ま、今やもうそんな時代でもないんだろうし、そういうやり方をしないといつまでも WinXP や Win7 にしがみついてセキュリティリスクを増大させるユーザーが後を絶たないので、仕方がないとも思いますが...。

Windows 10

ついに手持ちの PC の中で稼動しているマシンが全て Windows 10 ベースになりました。
UI についてはもう使い慣れたものですが、タッチもマイクもついていないデスクトップ PC で、マウス+キーボードベースで Windows 10 を使うというのは、OS のポテンシャルを活かし切れていない感はありますね。まあ Win8 の時代と違って、Win10 はタッチなしでも Win7 に近い操作感なので、普通に使えてしまいますが。でもコントロールパネルと「設定」が別々の機能、というのだけは許せない(´д`)。

折しも、Windows 10 の二度目のメジャーアップデート「Anniversary Update」は 8/2 に提供開始されることが発表されました。機能面ではスタイラスペンや生体認証デバイスを持っていないと恩恵を受けられないものもありますが、どちらかというと中身のブラッシュアップでどの程度使い勝手が向上しているのかのほうに興味があります。提供開始されたら、とりあえずサブ機の VAIO Duo 13 あたりから順に試してみようと思います(笑。

Microsoft / Windows 10 Pro

B013HGWA6K

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2015/06/26 (Fri.)

PC 用の BD ドライブを買い替え:Pioneer BDR-209XJ

またもやストレージ関連の買い物です。

パイオニア / BDR-209XJBK/WS2

BDR-209XJ

今まで自作機で使っていた BD ドライブは、今はなきソニーオプティアークの BD-5300S。これが最近次第に調子悪くなってきて、

  • CD のリッピング時、まれに 1 曲目の冒頭 1~2 秒が切れた状態で取り込まれる
  • イジェクトボタンを押してもディスクトレイが一発で出てこず(ローディング用のモーターが「ガッ」と何かに引っかかっているような音がする)、何度か押してようやく出てくる
という症状に悩まされるようになりました。 まあ光学ドライブの使用頻度ももう高くないので外付けドライブをノート PC と共用してもいいかとは思いつつも、とりあえず買い換え。

Western Digital の HDD を買った直後にパイオニアの BD ドライブを買う、って最近全く同じような行動をしている人もいるようですが(ぉ、まあどちらもそれぞれのカテゴリでは超定番メーカーですからね。

BDR-209XJ

筐体にはパイオニア独自のハニカム構造が採用されていて、剛性向上と振動低減に寄与しています。パイオニアのオーディオ機器には伝統的に採用されている構造ですが、この BD ドライブでは施されている箇所が限定的でかつ深みも浅いので、まあないよりはマシ程度、といったところでしょうか。

BDR-209XJ

自作機に組み込むと、Abee のアルミケースに対してドライブのフロントパネルがちょっと安っぽい印象。Abee の光学ドライブ用化粧カバーでも買うかなあ...。パイオニアのリテール製品を買えばフロントパネルも高級な感じのものがついていますが、さすがにそのためだけに 1 万円の差額は払えませんでした(´д`)。

今まで使っていた BD-5300S と比べると、トレイロード時の動作音は小さく、シーク音も小さく、かつ全体的にレスポンスがいい印象。まあ 4 年前のドライブとの比較なので良くなってて当然ですが、キビキビ動いて気持ちが良いですね。
今回は周辺ソフトウェア付属のパッケージで購入しました。ついていたのは CyberLink の Media Suite 10。PowerDVD 12、Power2Go 8 を含む統合ソフトウェアですが、PowerDVD は BD-5300S に付属のバージョンとは違い、テレビ録画からダビングした CPRM つきディスクも問題なく再生できていて、これで十分な感じではあります。

パイオニア製ドライブには4年ぶりの出戻りですが、やはり定番ならではの安心感があります。
単純に壊れたから買い換えのつもりでいましたが、全体的に満足度が上がっていて、こんなことならもっと早く買い換えれば良かったかなあ。

パイオニア / BDR-209XJBK/WS2

B00UFAZR2Q

投稿者 B : 02:09 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2015/06/17 (Wed.)

Western Digital WD40EFRX

騙し騙し使っていた NAS の容量が遂にいっぱいになってしまったので、新しく HDD を買いました。

Western Digital / WD Red 4TB WD40EFRX

Western Digital WD40EFRX

データ保存用のストレージは長らく NAS をメインにしてきましたが、今の家に引っ越してから自宅では自作機(+タブレット)くらいしか使わなくなってしまい、複数の PC からアクセスする必要がなくなってしまった(あと DLNA も思ったほど使わなかった)ので、それならアクセスの速いローカルストレージにしたほうが低コスト。というわけで、自作機の HDD を増設しました。

最近同じく WD の外付け HDD を買った方がいるようですが、私は内蔵ドライブを購入。信頼性の高い NAS 用ドライブである「WD Red」シリーズを選択しました。半端な容量を買ってもすぐ足りなくなってしまうと思い、奮発して 4TB を二本!
信頼性だけで言えばサイカ先生がアンバサダーを務める HGST が鉄板なのでしょうが、HGST は今やもうプロ/エンタープライズ用途に特化していて、価格的に手が出ませんでした...。

Western Digital WD40EFRX

デスクトップ PC の内蔵ドライブとして NAS 用グレードを買う意味はあるのか?と思いましたが、先日 AKIBA PC Hotline! に掲載されていたこの記事↓

HDDメーカーが語る「HDDを壊さない使い方」、HGSTが店頭イベント実施 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

を読むと、RAID 対応を謳っている NAS 用ドライブは振動対策など、信頼性確保のための作り込みがされているとのこと。通常のデスクトップ PC 用 HDD である WD Green と比べると、RAID 対応以外にも動作保証温度の範囲(WD Green:0℃~60℃、WD Red:0℃~70℃)や通電サポート時間(WD Green:8 時間×5 日/週、WD Red:24 時間×7 日/週)、保証期間(WD Green:2 年、WD Red:3 年)などの違いがあり、デスクトップ PC でも NAS 用ドライブを使う意味はあると言えます。まあ、連続稼動が前提となる NAS 用ドライブを、スピンアップ/ダウンを繰り返す PC(といっても毎日 1~2 度程度だけど)の内蔵ストレージに使ったときの信頼性がどうか?という疑問はあれど、メリットの方が大きい。

Western Digital WD40EFRX

自作機への組み込みは、内蔵の SATA 3.0(最大 600MB/s)のポートがもう埋まっているので、多少の速度低下に目を瞑って SATA 2.0(最大 300MB/s)のポートに接続。RAID 1(ミラーリング)で一台の 4TB ドライブとして、冗長性重視で使います。

システムドライブとして使っている Intel SSD 520、データドライブとして使っている WD Green と比較してみました。ベンチマークは CrystalDiskMark 4.0.3a

ドライブWD WD40EFRX
(SATA 2.0)
WD WD30EZRX
(SATA 3.0)
Intel SSD 520 240GB
(SATA 3.0)
Sequential Read (Q32T1)92.51792.413562.164
Sequential Write (Q32T1)158.89690.574246.476
Random Read 4KB (Q32T1)4.1672.118147.799
Random Write 4KB (Q32T1)1.8201.884213.937
Sequential Read105.07991.863337.428
Sequential Write157.28891.019198.607
Random Read 4KB1.2010.57727.798
Random Write 4KB1.4361.78777.283

おお、やっぱり今まで使っていた WD Green より新しい WD Red のほうが速いですね。どちらも 300MB/s には達していないので、SATA 2.0 でもインターフェース側がボトルネックにはなっていないようです。WD Green 比で書き込みが 1.5 倍速になっているので、大量の写真データの取り込み時に本領を発揮しそう。

とりあえず 4TB もあれば、今まで使っていた NAS の 1TB+500GB 相当分と合わせて当分写真や動画の保存には困らないでしょう。まあ私の場合 RAW データもそのまま保存しているのが HDD を逼迫する要因なので、思い切って再現像する可能性が高い写真以外は JPEG だけ残す、としてもいいんですが。
1,600 万画素までの写真であれば容量無制限に保存できる Google フォトのようなサービスも始まっているので、写真データのバックアップに対する考え方は今後変わっていく可能性があります。私は RAID 1 でローカルで冗長化+多少の劣化覚悟で Google フォト、という二重バックアップを取ることにしていますが、一般的にはローカルに JPEG 保存+Google フォトにバックアップ、で十分かもしれません。

Western Digital / WD Red 4TB WD40EFRX

B00F0EIKJO

投稿者 B : 23:40 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2014/09/15 (Mon.)

EIZO FlexScan EV2455

EIZO、ベゼル1mmを実現しマルチディスプレイ機能を強化した液晶2機種 ~フルHD 23.8型とWUXGA 24.1型 - PC Watch
EIZO / FlexScan EV2455

B00NF3ELBI

EIZO から気になる液晶ディスプレイが発表されています。なんとベゼル 1mm!ほぼベゼルレス、全面が画面というのはかなりインパクト強し。シャープのスマホ「AQUOS CRYSTAL」なんかも出ていますし、こういう超狭額縁ディスプレイは今後のトレンドになる可能性がありますね。まあ、液晶テレビでもそうだったように、ベゼルレスデザインは最初のインパクトは強いけど、メーカーごとにデザインの差異がなくなってしまってつまらない、という側面もありますが。でも、デザイン以上に「同じ設置面積なら一回り大きいディスプレイが置ける」というメリットは何物にも代え難いものです。

私が現在使っている PC 用ディスプレイは FlexScan SX2461W で、気がつけばもう 6 年以上使ってきています。Adobe RGB カバー率 96%・12bit-LUT という表示系のスペックは今回の EV2455 よりも上ですが、ベゼルは厚いし蛍光管バックライトだし、ちょっと古さが目立ってきているのは事実。
ただ、買い換えるなら

  • 今(24.1inch)よりもインチサイズが大きい
  • オーバーフル HD
  • 写真現像用途に堪える色再現性(できれば Adobe RGB カバー率 95% 以上)
  • できればハードウェアキャリブレーション対応
のうち、二つくらいの要素は満たしておいてほしいところ。このベゼルレスデザインでもう少しスペックが高ければ良かったんだけどなあ...。 狭額縁にこだわらなければ ColorEdge シリーズが要件を満たしているんですが、今 10 万を超える PC ディスプレイはちょっと買えない(´д`)。

まあ、前述したとおり今後はベゼルレスデザインの機種も増えてくる可能性はあるので、様子を見ながら買い換え時を探りたいと思います。

投稿者 B : 17:55 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2013/06/05 (Wed.)

Haswell

インテル、第4世代Coreプロセッサを正式発表 ~新省電力機能を搭載し、モバイル向けはチップセットも1チップ化 - PC Watch
【笠原一輝のユビキタス情報局】第4世代Coreプロセッサで始まるPC業界の大逆襲
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】Intel CPUの大きなマイルストーンとなる「Haswell」が遂に登場
【特集】新世代デスクトップCPU「Core i7-4770K」をベンチマーク

Intel の新 CPU、コードネーム「Haswell」が正式発表されました。とはいえ自作市場向けには先週末から秋葉原で先行販売が始まっていたので、今回はその正式発表と、モバイル向け CPU の発表という形。

先代 Ivy Bridge は Sandy Bridge の実質的なマイナーチェンジ(プロセスシュリンク)版という位置づけだったので、Haswell では大幅な改良が加えられてくるのかと思いきや、今回はプロセスルールの変更もなく、マイクロアーキテクチャの小変更程度。CPU としては今回もマイナーチェンジではありますが、大幅な消費電力(待機電力)低減と GPU コアのアップデートというのが大きな変更点。どちらかというと、半導体の進化の方向性をピーク性能の向上ではなく電力効率の向上に振り向けた格好で、ARM 系 SoC に対抗し、タブレット/コンバーチブルタイプの PC や Ultrabook の商品力強化に繋げるのが狙いでしょう。

個人的にはちょっとそこまで Ultrabook に傾倒しちゃっていいの?という疑問を持たなくもないんですが、デスクトップ PC 向けにはプロセッサ性能なんておおむね飽和状態でもあるわけで、SoC の脅威にさらされているモバイル領域に注力するのは自然な流れでしょう。Windows RT が躓いているうちに流れを引き戻しておきたい、というのもあるんでしょうね。
私は 1 年前に Ivy Bridge ベースで自作機をリニューアルしたところで、CPU 性能には今のところ不満はないし GPU は外付けなので、Haswell で自作機をリニューアルすることはないかな。その代わり、Haswell によってモバイル PC の設計の自由度と省電力、およびグラフィック性能は大きく向上するはずで、魅力的な製品が各社から出てくることに期待。私は自宅ではすっかり自作機+タブレットの生活になってしまいましたが、数年ぶりにプライベート用のモバイル PC で買いたくなる製品が出てきてほしいなあ、と思っています。ハードルは、やっぱりどうも Windows 8 には馴染めそうもない、というところですが...。

Intel / Core i7-4770K

B00CO8TBQ0

投稿者 B : 00:00 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック