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2008/04/12 (Sat.)

Core 2 Duo E8400 のオーバークロックを試す

こないだ買った Core 2 Duo E8400 のオーバークロックを試してみました。

E8400 は 333MHz×9=3.00GHz の CPU ですが、まずは電圧周りを一切いじらずに 400MHz×9=3.60GHz をクリア。拍子抜けするくらい簡単にいったので、続いて 4GHz を目指します。デフォルト電圧ではさすがに OS 起動まで辿り着けなかったので、CPU Voltage を 1.4V にしたところ 450MHz×9=4.05GHz までクリア(!)。電圧はもう少し低くてもいけそうな雰囲気です。

その先はなかなか難関で、CPU Voltage を 1.45V にしても FSB 470MHz にも上げられなかったので、ここで断念。CPU 自体はまだ多少余裕はありそうなのですが、ここまで FSB を上げるとマザーボード側の温度がけっこう上がってくるので、チップセット側の限界なのかもしれません。もうちょっと追い込んでみたい気もするけど、ひとまずここまで。

オーバークロックしたら何はなくともベンチでしょう!ということでまずは CrystalMark 2004R3 から。

CPU3.00GHz
(333MHz×9)
3.60GHz
(400MHz×9)
4.05GHz
(450MHz×9)
Mark136921159540170216
ALU296643948539354
FPU315353750442026
MEM158791912419939
HDD856877978534
GDI164471841019805
D2D490649204937
OGL298923230035621

FSB を上げているので全体的にパフォーマンスが底上げされてますね。なぜか 3.60GHz と 4.05GHz で整数演算値がほとんど変わらないですが、総合性能ではけっこう違いが出ています。体感的にも 4GHz 超えになると違ってきますね。
続いて、FFXIBench と RAW 現像ベンチ(ベンチというより実測。前回と同条件)も取ってみました。3DMark はビデオカードを換えないとあまり差が出ないので、今回は割愛。

クロック3.00GHz
(333MHz×9)
3.60GHz
(400MHz×9)
4.05GHz
(450MHz×9)
FFXIBench 3-L11053
(計り知れない)
11519
(計り知れない)
11891
(計り知れない)
FFXIBench 3-H8386
(計り知れない)
8904
(計り知れない)
9293
(計り知れない)
DPP 3.2.0.4150sec.126sec.113sec.
Image Data Lightbox SR199sec.174sec.155sec.

FFXIBench は CPU への依存度の高いベンチマークとはいえ、さすがにここまでくると頭打ちになってきますね。そろそろ FFXIBench は取る意味がなくなってきたのかもしれません。
RAW 現像のほうは、当然ですが CPU が速くなればなるほど効果が出ています。クロック比で言えば当然ですが、4.05GHz のときの結果は Pentium DC を 2GHz で回したときの倍速。これはわざわざ買い換えた価値があったかも。ただ、やはりディスクアクセス(RAW 現像では HDD 書き込み)が足を引っ張っているのは確かなので、そろそろ HDD も買い換えたくなってきました。

それにしてもこんなにあっさりと 4GHz を達成できるとは思いませんでした。さすがに 45nm は伊達じゃないですね・・・。これなら Core 2 Duo も E8500 よりも高クロック品を出せそうな気がしますが、あえて出さないのは Core 2 Quad の差異化のためかな。Quad は Duo ほど高クロックにできないんだろうし、クロック差をつけてしまうとトータル性能でデュアルコアのほうが高パフォーマンスになるケースもあるだろうし。

ということで思ったより簡単にできてしまったオーバークロックですが、4.05GHz で回すとさすがにマザーがけっこう熱くなるので、とりあえずは 3.60GHz で常用してみたいと思います。

投稿者 B : 22:58 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/04/10 (Thu.)

Core 2 Duo E8400

先週後半にアキバで Core 2 Duo E8400 の流通が一時的に回復したらしい、というニュースを見つけ、それならということで買ってきました。

品薄「Core 2 Duo E8400」の流通量が一時回復!? 購入のチャンスか! (ASCII.jp)

45nm CPU の本格的な供給再開はボーナス時期の見込み、ということなので、今回のはおそらく本当に一時的なものなのだと思います。Yorkfield も発売されて、45nm CPU に対する人気がバラけたのも一因かもしれませんが、現時点でクアッドコアにそれほど魅力を感じていない私にはちょうど良かったです。本当はもうボーナスまで待つつもりになっていたんですが、つい(ぉ。

今までも Pentium Dual-Core を 2.66GHz にオーバークロックして使っていたので、ほんの 12% アップにすぎない E8400 でどの程度パフォーマンスが向上しているのか、試してみました。

ベンチマークは CrystalMark 2004R3。微妙にバージョンアップしていますが、データには互換性があるらしいので、2004R2 で取った E2140@2.66GHz のデータも載せておきます。

CPUPentium DC E2140
@2.66GHz(333MHz×8)
Core 2 Duo E8400
@3.00GHz(333MHz×9)
Mark121278136921
ALU2344729664
FPU2839631535
MEM1426915879
HDD86818568
GDI1485116447
D2D49154906
OGL2671929892

L2 キャッシュ効果ですかね?整数演算値がクロック比以上に伸びてます。これは体感速度にもけっこう影響するかも。まあ、いずれにしても今のシステムじゃディスク I/O とネットワークアクセスがボトルネックになって、通常使用ではあまりパフォーマンスアップの恩恵を受けられないかもしれませんが、映像処理系はけっこう高速化するはず。
ということで、続いて 3D 系のベンチ結果を。

クロックPentium DC E2140
@2.66GHz(333MHz×8)
Core 2 Duo E8400
@3.00GHz(333MHz×9)
3DMark0577767886
3DMark0640624139
FFXIBench 3-L9978
(計り知れない)
11053
(計り知れない)
FFXIBench 3-H7223
(計り知れない)
8386
(計り知れない)

3DMark 系はグラフィック性能への依存度が高く、リリース時期的に SSE4 にも対応していないので、あまり差が出ないですね。逆に CPU 依存度の高い FFXIBench は順当に上がってきてます。
とはいっても最近ゲームしなくなったので・・・より自分の用途に近い RAW 現像でベンチ。適当なベンチマークソフトが見あたらなかったので、実際のアプリで実測してみました。以下の 2 パターン。

  1. EOS 30D で撮った 50 枚の RAW 画像を DPP 3.2.0.4 で解像度 1800×1200、画質 8 の JPEG データにバッチ変換
  2. α700 で撮った 50 枚の RAW 画像を Image Data Lightbox SR 1.0.01.10010 で圧縮レベル 2 の JPEG データにバッチ変換
クロックPentium DC E2140
@2.00GHz(333MHz×6)
Pentium DC E2140
@2.66GHz(333MHz×8)
Core 2 Duo E8400
@3.00GHz(333MHz×9)
DPP 3.2.0.4239sec.181sec.150sec.
Image Data Lightbox SR292sec.239sec.199sec.

まあこんなもん、といったところですかね。どちらもおそらく SSE4 にはまだ対応していないはずなので、単純に動作周波数+L2 キャッシュが効いているだけだと思います。でも 12.5% の周波数向上に対して処理速度が 17~18% 上がっているので、効果という意味では御の字かな。

Pentium DC を買ったのが冬場、今が春で外気温が全然違うため、どの程度発熱が抑えられているかは正直分からないのですが(換装直前の Pentium DC の動作温度を計るのを忘れてしまった)、少なくともオーバークロックした Pentium DC よりは消費電力も発熱も少ないはずなので、そういう意味でも効果はあったかと。ちなみに、リテール品付属のクーラーは Pentium DC 同様に銅コアのないシンプルなクーラーでしたが、ファン自体は同じでヒートシンクも形状は共通ながら、高さが Pentium DC 用の約半分に抑えられていました。このことからも、いかに Wolfdale の発熱が少ないかが分かると思います。
正直ここらまでくると PC 性能の向上は(ハイビジョン編集でもしない限り)自己満足の域に入りつつあると思いますが、でも RAW 現像をまとめてやるときなんかは優位な差が見られるほどにはパフォーマンスアップできたので満足です。CPU 自体にはまだ余力がありそうで、電圧をいじってやればどうやら 4GHz 前後までは狙えるらしいので、常用はしないまでも一度試してみたいと思います。

投稿者 B : 23:58 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/03/24 (Mon.)

Yorkfield 発売

45nm版Core 2 QuadとXeon X3350が発売に、売り切れ必至? (AKIBA PC Hotline!)
45nm版「Core 2 Quad」本日デビュー! 争奪戦は必至か!? (ASCII.jp)

45nm プロセスのクアッドコア CPU、コードネーム Yorkfield(の Core 2 Quad)が発売に。今日発売されたのは C2Q Q9300 と Xeon X3350 のみで、Q9450 は明後日発売になるようです。
同じ 45nm のデュアルコア版 E8000 シリーズは軒並み激しい品薄状態が続いていて、当初は 3 月末には解消と言われていたのがどうやら 5~6 月までこの状態が続く見込み、なおかつ Yorkfield も同様にしばらく品薄が続くとのこと。E8400 の購入は完全に時機を逸してしまった(今思えば発売後すぐに買ってしまうべきだった・・・)ので、同等品と言われる Xeon X3110 か今回の Yorkfield を買ってしまった方が良くない?>自分 とすら思っていたりします。

まあそうは言っても今の Pentium Dual-Core でも特段パフォーマンス不足は感じていなかったりもするので(´д`)、いっそのこと CPU の買い換えは供給が潤沢になって多少価格が下がるまで待ち、当面はカメラ周りに投資するのが賢明かなとも思い始めてます。むーん、買う気はあるのに買えないとは、何とももどかしい。

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2008/02/17 (Sun.)

Scythe SHURIKEN

Core 2 Duo E8400 を買おうと思っているんですが、なかなか品薄状態が改善されない=値段も落ち着いてこないので、とりあえず CPU クーラーだけ新調してお茶を濁してみました。
CPU クーラーって長らく ALPHA 製を愛用してきましたが、もう最近じゃ流行ってないんですね。数年前ならこの市場にもいろんなメーカーがひしめき合っていたのに、今やもうサイズ一択という感じで選択肢が少ない状況。でもサイズ製品は評判が良いのが多いので、その中でも最も新しくてコンパクトなこれを選んでみました。

サイズ / SHURIKEN

左が Pentium Dural-Core に付属のリテールファン、右が今回買った SHURIKEN です。見た目上のサイズは高さがリテールファンとほぼ同じで、ファンサイズと形状の違いからフットプリントは SHURIKEN のほうが一回りほど大きくなっています。
今使っているケース(WiNDy EX700R)はスペースにかなり余裕がないので、CPU クーラーにもあまり選択肢がなく、かなり小型のものを選ぶしかありません。このクーラーも収まるか不安でしたが、何とかギリギリ収まりました。どのくらいギリギリかというと、空冷ファンのフレームが 5 インチベイのレールに接触している状態(;´Д`)ヾ。
リテールファンは銅コアすら持たないアルミ製ヒートシンクで、冷却性能には(オーバークロック用途には)心許ないのですが、この SHURIKEN はロープロ対応の小型クーラーながら、ヒートパイプを使って冷却効率を追求しているもよう。

さっそく取り付けて冷却性能を試してみました。

現在常用している環境は、Pentium Dual-Core E2140@2.00GHz(333MHz×6)。リテールファンだとアイドル時で 25℃前後、加負荷時(スーパーπ 419 万桁演算直後)で 40℃前後で、既にオーバークロック状態であることを考えるとこれでも十分に冷えていると思うんですが、SHURIKEN だとアイドル時 15~20℃、加負荷時でも最高で 30℃未満(;゜Д゜)。比較対象がリテールファンだから当然かもしれませんが、冷却性能はかなり高いと言えそうです。

これだけ冷えるならオーバークロックももっと行けるんじゃないかと思い、改めて 2.66GHz のベンチ(CrystalMark 2004R2)を取ってみました。

クロック1.60GHz
(200MHz×8)
2.00GHz
(333MHz×6)
2.66GHz
(333MHz×8)
Mark8159498805121278
ALU142591773123447
FPU165382132928396
MEM94441315614269
HDD900289848681
GDI91471074014851
D2D480248864915
OGL184022197926719

おー、前回と違ってちゃんとリニアにスコアが伸びてる。前はやっぱり発熱か何かの関係で、マザーが自動的に倍率を落としてたっぽい雰囲気だったんですが、今回はちゃんと回ってくれました。ついでに 3GHz 超えも狙ってみたんですが、どうも安定する設定を見つけられず。電圧を 1.4V 以上にしてやれば行けそうな気配もあるんですが、どうせもうすぐ Wolfdale を買うし、2.66GHz で当面は満足しておくことにしました。ちなみに、2.66GHz でも CPU 温度は 45℃前後。

動作音は劇的に静かになったとは思わないですが、リテールファンにあった低く唸るような音の成分がなくなって、耳障りな感覚が軽減された感じ。これで¥3,000 ちょっとという価格設定もあり、かなり満足度の高い買い物だったと思います。CPU を換えてもこのクーラーは使うつもり。

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2008/02/16 (Sat.)

Antec Mini P180

気になる PC ケースが登場。

Mini P180 ANTEC PCケース製品情報 (リンクスインターナショナル)
人気静音ケースのmicorATX版が登場、「Mini P180」 (AKIBA PC Hotline!)

今自作機で使っている EX700R もかなり長くなってきたので、そろそろ換え時かなあと思っているところに、よさげなケースが出てきました。実はこれの ATX 版(P180)には前から目をつけていて、MicroATX 版が出ないかなあと思っていたので、これはドンピシャ。小型(MicroATX、または ATX でも MicroATX クラス)の PC ケースで気に入ったものといえば、最近はもうソルダムか Abee くらいしかめぼしいのがないですからね。

ただフロントドア式のケースって使い勝手的にどうなのよ、という気もするし、何よりデザイン的にちょっと物々しすぎるのが難点。冷却・静音性は高そうなので、気になるケースではありますが。
まあ、いずれにしてもケースを換えるときは光学ドライブも一緒に換装しないと色が合わなくなってしまう(今のケースは白いけど、次は黒にしたい)ので、本格的に買い換えを考えるときはおそらく BD ドライブの購入を検討するときになると思いますが、このケースは選択肢に含めておきたい製品だと思います。

投稿者 B : 21:35 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/01/21 (Mon.)

Wolfdale 発売

Wolfdaleこと45nm製造のCore 2 Duo登場、深夜販売も (AKIBA PC Hotline!)
メインストリーム向け45nmデュアルコア「Core 2 Duo E8500」 (PC Watch:多和田新也のニューアイテム診断室)

Wolfdale(45nm 版デスクトップ向け Core 2 Duo)がいよいよ発売に。恒例の深夜販売も今回は盛り上がったみたいですね。早くもレビュー記事が上がり始めていますが、付属の CPU クーラーは銅コアなしの小型版らしく、見た感じ私が使っている Pentium Dual-Core に付属のものと同じっぽい。それだけ低発熱だと思われるので、静音 or 小型 PC を作るにもオーバークロックにも向いていそうです。
価格はほぼ予想通り E8500 が¥35,000 前後、E8400 が¥25,000 前後。私も時間があるときに秋葉原に買いに行く予定。

あと Celeron Dual-Core も発売になっていますね。1.6GHz で 2 次キャッシュこそ 512KB ですが、Pentium Dual-Core 同様にオーバークロック耐性も高そうなので、人気が出そうな予感。Yorkfield(Core 2 Quad)のほうは 2008/1Q 発売ということなので、こちらはあと 1~2 ヶ月待ちといったところでしょうか。

投稿者 B : 00:20 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/01/17 (Thu.)

MX1000 故障?

なんか年末くらいから自作機のマウス MX1000 の調子が悪く、ホイールクリックが反応しなくなりました。SetPoint の設定を変更しても反応がなく、もしかして自作機をリニューアルした際に入れたバージョンのドライバが悪いのかな、と思い LogiWiki 経由で旧バージョンの SetPoint を試しても変わらず。ホイールスクロールやチルト(横スクロール)は問題がなく、ホイールクリックだけ動かないんですよね・・・。ホイールクリックはいつも中央ボタンに割り当ててタブブラウザの「新しいタブで開く」に使っているので、これが使えないと大変都合が悪い(;´Д`)ヾ。

試しに MX610 を繋いでみたら問題なくホイールクリックを認識。で、念のためもう一度 MX1000 を繋ぎ直してみたら、なぜかホイールクリックが復活(;´Д`)ヾ。意味が分かりませんが、直ったので良しとします。
ただ、やはり以前と比べると感度が落ちているのか、クリックを長めにしてやらないと認識しないような感じです。さすがに 3 年近く使ってきたので、限界というか、スイッチが劣化しているんですかね。

ということで、これはそろそろ自宅用にも MX Revolution を買え、という神のお告げなのかと(´д`)。職場と自宅の入力環境が全く同じになるので、操作性という面ではそれもアリだと思うけど、MX-R はなかなか安くならないからなあ・・・。MX Revolution が出てからもう 1 年半くらい経っているし、(MX Air がリビングルーム PC 市場を狙った別系統の製品であるとするならば)そろそろ MX Revolution 系の新機種が出ても良い頃。しかしこないだの CES でもそれらしいものは出ていなかったみたいだし、そこんとこどうなんですかね、Logitech さん・・・。

投稿者 B : 00:32 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0)

2008/01/10 (Thu.)

ELECOM U2H-FC014SBK

年末にセルフパワー HUB を買ったんですが、これ PC の電源が入っていないとポートに通電しないんですね。セルフパワーは主に AC アダプタ代わりの充電用途(PSP とか DS とか)で必要だったのに、これじゃ意味がありません(´д`)。まあ、ポートへの通電は PC とのリンクが必須、というのは USB の仕様上正しくて、以前使っていたセルフパワー HUB の動作のほうが本来は正しくなかったんだと思いますが・・・。

とはいえ昨今の USB 給電/充電機器の増加に応えてか、ちゃんと(?)PC の電源が入っていなくても給電できるセルフパワー HUB が出ているので、買ってきました。

エレコム / U2H-FC014SBK(ブラック)

B000SSLRLA

デザインは、可もなく不可もなく。スイッチ付き電源タップみたいなスイッチがついていて、電源として使わないときは切っておくことができます。
これでやっと本来の目的を達成できました。が、接続する機器よりも明らかに HUB のポート数のほうが多い状態に・・・。

投稿者 B : 19:46 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2008/01/08 (Tue.)

Penryn launched

Intel、PenrynコアのCore 2ラインナップを拡大 (PC Watch)

CES 2008 にて、Intel から Penryn ファミリーの CPU が一斉に発表。アキバでは 1/20(土)0:00 から深夜販売が開始されるようです。

自作機をとりあえず Pentium DC で組んで Penryn 待ちだった身としては、待ってました!という感じ。Yorkfield(Extreme じゃないほうの Core 2 Quad)は 1Q 中の発売ということでちょっと先になりましたが、これで Duo にするか欲目を出して Quad にするか迷わなくて済むので助かりました(笑。
早ければ今月下旬にも CPU を買ってきて換装しようと思います。E8400 か E8500 かでちょっと悩むところだけど、コストパフォーマンス的には E8400 がベストっぽいですね。初値は従来の傾向からして E8500 が¥37,000 前後、E8400 が¥26,000前後というところでしょうか。

CPU クーラーをどうするか迷うところ。

投稿者 B : 23:04 | PC | PC DIY | コメント (0) | トラックバック

2008/01/06 (Sun.)

東プレ Realforce 91UBK(2 本目)

2008 年のモノは、まずコレから。

東プレ / Realforce 91UBK (NG01B0)

2 年前に職場用に買って以来大変気に入っている Realforce 91UBK を自宅用にも購入。先月自作機をリニューアルしたら、マザーボードに PS/2 マウスポートがなくて Space Saver II のトラックポイントが使えなくなってしまったため、どうせならと思い買い換えることにしました。職場と全く同じのを使うのも芸がないので、最後まで Majestouch Mini と迷ったんですが、Majestouch Mini は変則的な [Del] キーの配列はキーアサイン変更で何とかするにしても、タイプ音がうるさいのは深夜に使うことの多い自作 PC には向かないと思い、最終的に Realforce を選びました。

もう職場で 2 年、毎日少なくとも 5~6 時間以上は使っているだけあってキータッチは手に馴染んでいます。やはり [A][S] キーあたりはもう少し重めでも良いかなとは思うものの、キーの軋みが気になっていた Space Saver II よりは遙かにマシ。これで自宅でも静かでタッチの良いタイピング環境が手に入りました。

しかしキーボードを換えるとマウスも MX Revolution あたりに換えたくなりますね(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 19:40 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック