b's mono-log

2006/07/09 (Sun.)

Stowaway Bluetooth Keyboard

某 PC(ぉ)用に、折りたたみ式の Bluetooth キーボードを購入。

Think Outside / Stowaway Bluetooth Keyboard

定番というか・・・機能とサイズとデザインで考えたらこれ以外にあまり選択肢もないので。アキバあたりを探してみたけどどこも在庫切れだったので、 eXpansys で取り寄せて 10 日ほどで到着。

昔 Palm 用で流行っていた TARGUS の Stowaway Keyboard の BT 版みたいな感じで、折りたたみのギミックがカッコイイキーボードです。一応ポータブルデバイス用の汎用スタンドもついていて、立てかけた状態で使えるあたりけっこう考えられています。

ただ、難点というか、

[Fn] が 2 系統あって(ブルーの [Fn] とグリーンの [Fn] がある)多くのキーを [Fn] との組み合わせで使わなくてはなりません。[F1]~[F12] キー程度ならまだしも、数字キーまで [Fn] と組み合わせて使わないといけないのはちょっとイケてないなあ。
キーピッチやキータッチは悪くないので、数字キーや一部記号キーなんかは本体のキーボードを使いつつ、通常の文字入力は Stowaway Keyboard からするといった使い分けをしているから何とかなってるけど、デザインはともかく使い勝手は HP の iPAQ 用 BT キーボードのほうが良かったかも。

投稿者 B : 23:55 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2006/06/25 (Sun.)

Princeton PRD-122XU

最近 RAW で撮影することが増えて、PC に転送するデータ量が膨らんでいるせいで、今まで使っていたメモリカードリーダ(マクセルの UA20-MLT II)がかなり遅く感じるようになったので、買い換え。

プリンストンテクノロジー / PRD-122XUBK (ブラック)

速い代わりにバカ高い Lexar を除くと、現行製品で最速クラスはこのあたり。アイ・オーの USB2-W12RW も同チップで性能的にも同等、入手性はこちらのほうが上、という感じだけど、デザインでこちらに。で、店頭でさっぱり見あたらなかったので、Amazon で買いました。

でもって、FDBENCH 1.01 で比べてみました。

ModelReadWriteReadWriteRndReadRndWrite
PRD-122XU+Extreme III CF 2GB135351697614725168445596
PRD-122XU+Ultra II CF 2GB9045117229089115983770
UA20-MLT II+Extreme III CF 2GB69948380791482843400
UA20-MLT II+Ultra II CF 2GB66958243726582013073

なんかマクセルのより倍近く速いんですけど(;´Д`)ヾ。Extreme III の性能をちゃんと出し切っている感じで、Ultra II と比べて実測で 1.5 倍くらい速いというのが改めて分かりました。以前、マクセルのリーダで比較して誤差程度しか差がない・・・と思っていたのは、単にリーダの性能で頭打ちになってただけなのね(´д`)。

このリーダ、性能もさることながら 3 ポートの USB HUB 機能もついていて重宝します。これは良い買い物だったかと。
ただ、どのメディアも端子分の深さくらいしか挿さらないから、誤って上から圧力かけたら壊れそうなのが難点(´д`)。

投稿者 B : 23:08 | Camera | Camera Accessory | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/24 (Sat.)

EDIROL UA-5

会社で使っていた(人からもらった)オーディオインターフェースを払い下げて自宅用に。

ローランド / EDIROL "AUDIO Capture" UA-5

今まで使っていた Creative Professional の E-MU 0404 は、S/N 比は良かったけど使い勝手が今ひとつでした。ハイバネーションから復帰すると FFXI の効果音が出なくなる(再起動すれば OK だけど・・・)という相性問題もあっったし・・・。
最近は夜に音を出すのにヘッドホンが必須になっているので、ヘッドホンに出せない(出せなくはないけどケーブルの変換とかを考えると面倒)な E-MU 0404 よりも、ボックスになっていて手許でボリュームの操作ができてヘッドホン出力もある UA-5 のほうが扱いやすいですね。かなり前の製品だからスペック的には E-MU 0404 のほうが高いけど、PC で音を出すくらいなら UA-5 でも十分すぎます。

まあ、ローランドのオーディオユニットにヤマハのスピーカ(MSP3)を繋ぐっていうのは、いろんな意味でちょっと微妙な気もするけど(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/03 (Sat.)

Century COM35U2W

3.5inch HDD 用の外付けケースを購入。

センチュリー / 1 分 BOX の進化版 COM35U2W (ホワイト)

自作機の HDD を換装して旧いほうを外付けにしようと思って買ったけど、結局 2 本とも内蔵してしまったので不要に(;´Д`)ヾ。しょうがないから会社で使うことにしました。
「1 分 BOX」という愛称どおり、ネジ要らずで本当に 1 分ほどで HDD の出し入れが完了してしまうのでラクです。会社では意外とムービーの取り込みとか編集とかをやるので、手軽に取り回せる大容量 HDD として使えそう。

投稿者 B : 22:27 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/04/16 (Sun.)

DECA の 1.8inch HDD ケース

U101 の HDD を交換して余った HDD を入れるために、このケースを購入。

DECA / SDHC-180

1.8inch HDD 用の外付け USB ケースってほとんどないんですよ。それでも、2.5inch HDD とコネクタに互換性のある HGST 用ならば多少はあるものの、独自コネクタの東芝用は私が知る限り 2~3 製品しか存在していません(たぶんちゃんと調べても、現時点では多くて 5~6 種くらいしかないはず)。しかも、カメラ系量販店の旗艦店ですら取り扱っておらず、購入できるとすればアキバか通販くらいしかない、という状況なので、けっこう探しました。
2.5inch 用の USB ケースは USB ポート 1 つでは電力不足らしく、給電専用の端子と併せて 2 ポート使うものがほとんどですが、1.8inch 用は 1 ポートで足りてしまうので、多少アクセス速度に目を瞑ればモバイル用ケースとしては 1.8inch 用ケースの方が使いやすいんです。

このケース、金属製(ステンレスっぽい)のケースに合皮が張られた、見ようによってはちょっと微妙なデザインではあるけど、東芝 1.8inch 用ケースはほとんど中国 or 台湾製でひどいデザインのものが多いので(´д`)、これはそれでもまだマシなほうかと・・・USB ケーブルが本体収納式(短いけど)なのも使いやすそうだし。

本当は X505 から取り出した 20GB のほうも外付けケースを使って有効活用してやりたいけど、どこか国内のメーカー(せめてセンチュリーあたり)から東芝 1.8inch 用のケースが出てくれないかな・・・。

投稿者 B : 23:44 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/02/11 (Sat.)

Logicool MX610 電池交換

職場で使っている MX610 Laser Cordless Mouse が 1 回目の電池交換。

電池寿命公称 3 ヶ月のところ 2.5 ヶ月くらいで切れちゃったけど、毎日ずっと使ってるから、こんなもんか。
でも 2~3 ヶ月ごとに交換すればいいだけとはいえ、やっぱり充電できるのがいいなー、と思って G7 Laser Cordless Mouse とか高いけどどうなの、と調べてみようとしたら、2 ヶ月で壊れるのかε=(~Д~;)。

投稿者 B : 11:38 | PC | PC Peripheral | コメント (1) | トラックバック

2006/02/03 (Fri.)

Optimus mini three

Art.Lebedev、有機LEDでアイコン/アニメーションを表示できるミニキー (PC Watch)

結局この仕様で出るのかε=(~Д~;)。

3 キーってネタ以外の何に使うんだろ・・・PC ベースのキオスク端末に応用できるかもしれないけど、そういうのって大抵タッチパネルだしなあ。

これのフルキーボード版が今年末に出るとか言ってるけど、またネタじゃないの(´д`)。

投稿者 B : 00:48 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/17 (Tue.)

Optimus 発売?

Realforce 91UBK を購入したところで、今度は別の気になるキーボードが製品化の噂。

有機ELキーボードのOptimusは2月1日発売?! (Engadget Japanese)

昨年発表されていた、全キートップに有機 EL を搭載した可変表示キーボード「Optimus」が 2/1 に発売になるらしい、とのこと。価格は $200~300 とのことなので、国内で取り扱いがあるとしても¥30,000~40,000 くらいにはなってしまいそうだけど、これはマジで気になります。

買わないまでも一度実物を拝んでみたいな(゜ー゜)。

投稿者 B : 18:34 | PC | PC Peripheral | コメント (2) | トラックバック

2006/01/16 (Mon.)

Realforce 91UBK インプレッション (2)

先日の Realforce 91UBK インプレッションの続きを。

Realforce シリーズで最も語るべきところはやっぱりキータッチでしょう。
本当にタッチの軽いキーボードで、軽いといっても最近のデスクトップ PC についているような根性がないだけのヘナヘナキーボードとは全く次元の違う打鍵感。押下直後の軽い引っかかりを越えると突然感触が軽くなって、キートップが底をついたときの「スコン」という感覚がやってくる、そんな感じで、軟らかいんじゃなくて「軽い」という表現が本当に相応しい感じ。かつての VAIO XR の「ステンレスメカキー」をそのままストロークの深いデスクトップ用キーボードに仕立て上げたような感じ?といったらいいかな。
メンブレンキーボードの中でも重めのタッチのものばかり使ってきた私にとってはちょっと軽すぎるきらいもあるけど、好みは別にしてここまで「ちゃんと作った」タッチのあるキーボードにはなかなか出会えないように思います。この、レスポンスの良さと、底を打ったときの軽い反発感が、何ともいえず心地よい感じ。

ただ、私は筆圧が高いのと同じくキーをパチパチ叩いてしまうほうで、常に(キーに手を添えているだけのときでも)キートップに多少のプレッシャーを与えているらしく、特に左手小指のホームポジションを置いている [A] キーが無意識に入力されてしまい、気がつくと「ああああああああ・・・」とひたすら入力されていることが何度もあったので、これは自分のタイピングスタイルを多少は矯正しないといけないな・・・と感じています。

あえて不満を挙げるなら、(これは Realforce シリーズ全般にいえることだけど)フレームのデザインがいまいち洗練されていないような気がするけど、まあ無難な範囲内だし、キータッチや全般のつくりの良さから見たら愛嬌みたいなものかな。
キータッチへの慣れ次第では Space Saver II に代わる自分の定番キーボードになるかも(つい最近まではディスコンになる前に Space Saver II をまとめ買いしておくべきだった、と思っていた)というくらいなので、仕事用だけでなく自宅のデスクトップにも買おうかというくらいなんだけど、これが評判良かったら今度は英字配列版の Realforce 88UBK とかが出てきそうなので、とりあえず様子見かな。91UBK のかななしキートップなのがその伏線だったらいいな・・・と妄想中だったりします。

投稿者 B : 12:47 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/13 (Fri.)

Realforce 91UBK インプレッション (1)

というわけで Realforce 91UBK を買ってしまったわけですが、軽くインプレを。

まずは外見から。

Realforce シリーズの中でもこれは数少ないブラックカラーで、日本語配列ながらかななしのスッキリしたキーデザインも Realforce 初です。キートップはブラックと控えめコントラストのブラウン印字(しかもレーザー印字)。
[半角/全角|漢字] キーは [E/J]、[カタカナ ひらがな|ローマ字] キーは [KANA] など、文字キー以外のキートップの見栄えにもこだわりが。一部、フォントのバランスがおかしいキー([Tab] キーあたりがそう)もあるけど・・・。

キーボード本体はかなりずっしりしてます。ベースに鉄板が入っているのか、ほぼ同サイズの Space Saver II とは全然重さが違う。また、ゴム足もかなりしっかりしたものがついていてキーボードが滑ることはほぼないし、チルトスタンドも Space Saver II より仰角がついて打ちやすい感じ。デスクトップ用キーボードでは、¥10,000 以下のものは重量が軽いものがほとんどだけど、さすがにこれは高いだけあって手を抜いてません。

ある程度文具に興味を持つようになって、逆に筆記用具にこだわるなら筆記用具以上に使用頻度の高い PC のインターフェースにお金をかけるのは間違ってないだろう、というところに行き着いたわけです。マウスは今までもいろいろいろいろ買い換えてきたけど、キーボードはなかなか気に入ったものに出会えず、初めて PC を買った頃からずっと IBM のデスクトップ用キーボード系ばかりを乗り継いできた(それでも高価なビンテージモノには手を出さずに、¥10,000 以下のものばかりつかってきた)んですが、ほぼ初の IBM 系以外のキーボードは、いろいろ発見があって面白いですね。

投稿者 B : 21:57 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック