b's mono-log

2006/02/03 (Fri.)

Optimus mini three

Art.Lebedev、有機LEDでアイコン/アニメーションを表示できるミニキー (PC Watch)

結局この仕様で出るのかε=(~Д~;)。

3 キーってネタ以外の何に使うんだろ・・・PC ベースのキオスク端末に応用できるかもしれないけど、そういうのって大抵タッチパネルだしなあ。

これのフルキーボード版が今年末に出るとか言ってるけど、またネタじゃないの(´д`)。

投稿者 B : 00:48 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/17 (Tue.)

Optimus 発売?

Realforce 91UBK を購入したところで、今度は別の気になるキーボードが製品化の噂。

有機ELキーボードのOptimusは2月1日発売?! (Engadget Japanese)

昨年発表されていた、全キートップに有機 EL を搭載した可変表示キーボード「Optimus」が 2/1 に発売になるらしい、とのこと。価格は $200~300 とのことなので、国内で取り扱いがあるとしても¥30,000~40,000 くらいにはなってしまいそうだけど、これはマジで気になります。

買わないまでも一度実物を拝んでみたいな(゜ー゜)。

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2006/01/16 (Mon.)

Realforce 91UBK インプレッション (2)

先日の Realforce 91UBK インプレッションの続きを。

Realforce シリーズで最も語るべきところはやっぱりキータッチでしょう。
本当にタッチの軽いキーボードで、軽いといっても最近のデスクトップ PC についているような根性がないだけのヘナヘナキーボードとは全く次元の違う打鍵感。押下直後の軽い引っかかりを越えると突然感触が軽くなって、キートップが底をついたときの「スコン」という感覚がやってくる、そんな感じで、軟らかいんじゃなくて「軽い」という表現が本当に相応しい感じ。かつての VAIO XR の「ステンレスメカキー」をそのままストロークの深いデスクトップ用キーボードに仕立て上げたような感じ?といったらいいかな。
メンブレンキーボードの中でも重めのタッチのものばかり使ってきた私にとってはちょっと軽すぎるきらいもあるけど、好みは別にしてここまで「ちゃんと作った」タッチのあるキーボードにはなかなか出会えないように思います。この、レスポンスの良さと、底を打ったときの軽い反発感が、何ともいえず心地よい感じ。

ただ、私は筆圧が高いのと同じくキーをパチパチ叩いてしまうほうで、常に(キーに手を添えているだけのときでも)キートップに多少のプレッシャーを与えているらしく、特に左手小指のホームポジションを置いている [A] キーが無意識に入力されてしまい、気がつくと「ああああああああ・・・」とひたすら入力されていることが何度もあったので、これは自分のタイピングスタイルを多少は矯正しないといけないな・・・と感じています。

あえて不満を挙げるなら、(これは Realforce シリーズ全般にいえることだけど)フレームのデザインがいまいち洗練されていないような気がするけど、まあ無難な範囲内だし、キータッチや全般のつくりの良さから見たら愛嬌みたいなものかな。
キータッチへの慣れ次第では Space Saver II に代わる自分の定番キーボードになるかも(つい最近まではディスコンになる前に Space Saver II をまとめ買いしておくべきだった、と思っていた)というくらいなので、仕事用だけでなく自宅のデスクトップにも買おうかというくらいなんだけど、これが評判良かったら今度は英字配列版の Realforce 88UBK とかが出てきそうなので、とりあえず様子見かな。91UBK のかななしキートップなのがその伏線だったらいいな・・・と妄想中だったりします。

投稿者 B : 12:47 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/13 (Fri.)

Realforce 91UBK インプレッション (1)

というわけで Realforce 91UBK を買ってしまったわけですが、軽くインプレを。

まずは外見から。

Realforce シリーズの中でもこれは数少ないブラックカラーで、日本語配列ながらかななしのスッキリしたキーデザインも Realforce 初です。キートップはブラックと控えめコントラストのブラウン印字(しかもレーザー印字)。
[半角/全角|漢字] キーは [E/J]、[カタカナ ひらがな|ローマ字] キーは [KANA] など、文字キー以外のキートップの見栄えにもこだわりが。一部、フォントのバランスがおかしいキー([Tab] キーあたりがそう)もあるけど・・・。

キーボード本体はかなりずっしりしてます。ベースに鉄板が入っているのか、ほぼ同サイズの Space Saver II とは全然重さが違う。また、ゴム足もかなりしっかりしたものがついていてキーボードが滑ることはほぼないし、チルトスタンドも Space Saver II より仰角がついて打ちやすい感じ。デスクトップ用キーボードでは、¥10,000 以下のものは重量が軽いものがほとんどだけど、さすがにこれは高いだけあって手を抜いてません。

ある程度文具に興味を持つようになって、逆に筆記用具にこだわるなら筆記用具以上に使用頻度の高い PC のインターフェースにお金をかけるのは間違ってないだろう、というところに行き着いたわけです。マウスは今までもいろいろいろいろ買い換えてきたけど、キーボードはなかなか気に入ったものに出会えず、初めて PC を買った頃からずっと IBM のデスクトップ用キーボード系ばかりを乗り継いできた(それでも高価なビンテージモノには手を出さずに、¥10,000 以下のものばかりつかってきた)んですが、ほぼ初の IBM 系以外のキーボードは、いろいろ発見があって面白いですね。

投稿者 B : 21:57 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/10 (Tue.)

結局

買っちゃったー

投稿者 B : 23:41 | PC | PC Peripheral | コメント (2) | トラックバック

2005/12/22 (Thu.)

東プレ Realforce 91UBK

ニッチ過ぎる俺のキーボード選択基準「トラベルキーボード」 (ケータイ Watch:スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」)

スタパ氏のコラム。氏が IBM Space Saver の愛用者であることは知っていたけど、

  • US 配列
  • テンキーレス
  • プレーンなキー配列
  • USB 接続

という要件って、驚くほど私と一緒だー。この条件を満たすキーボードをずっと探し続けて、結局今に至るまで見つからずに Space Saver II をメインキーボードとして使っているので、こんな選択基準をもつ私はものすごくマイノリティなんだろうと思っていました。テンキーレスの US 配列キーボードは探せばそれなりにあるけど、変則配列じゃないものって今まで Space Saver 系しか見たことないんですよね。
個人的にはこれにプラス「ブラック、あるいはそれに準ずるカラー」というのが条件に加わるわけなんですが・・・。

そんな中、かなり惹かれるキーボードが登場。

東プレ / Realforce 91UBK (NG01B0)

あの東プレの USB テンキーレスキーボードに、ブラックバージョン・しかもかな無しバージョンが登場。日本語配列なのが残念だけど、一応私は両刀遣い(プライベートでは英語キーボードばかりだけど、仕事上はどうしても日本語キーボードのほうが使う機会が多いので、比較的違和感なくスイッチできる)のでなんとかなるし、かな無しなので見た目はスッキリ。日本語配列は妥協して、変則じゃない配列とテンキーレスと USB 接続とブラックという条件がズバリきてます。東プレだからタッチは折り紙つきだし、値段を除けばほぼ理想的なキーボードじゃないかな、これ・・・。

ちょうど仕事用のメインマシンをノートからデスクトップに切り替えて、使いやすいキーボードを探していたところなので、思い切って買ってしまおうかなと・・・。

投稿者 B : 23:52 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック

2005/11/29 (Tue.)

Logicool MX610

仕事用のマウスを新調しました。

ロジクール / MX610 Laser Cordless Mouse (ブラック)

転職したときにモバイル用のマウスを V500 に買い換えましたが、こちらはメインマシン(A4 ノート)用のマウス。
それまで使っていたソニーの「PCGA-UMS3/R」が本革マウスパッド「NuPad 2」との相性があまり良くなく、マウスのスリープモード復帰時に反応が悪くてけっこうストレスでした。で、イマドキだしワイヤレスでレーザーなマウスを使ってみよう、と。
自宅のデスクトップでは初代レーザーマウス「MX1000」を使ってますが、せっかくだから違うマウスを、と思っていたら、廉価な新製品としてこの「MX610」が出たので早速買ってみたというわけ。光沢感ありありなデザインはあまり好みじゃないけど、他のレーザーセンサ系ではロジのゲーマー向け「G」シリーズは高すぎるし、MS のマウスは好きじゃないし、これが最もコストパフォーマンスに優れていました。

このマウス、形状は懐かしの「MouseMan」系統の左右非対称マウスなんですが、私がかつて仕事/プライベートともに愛用していた IBM の「ScrollPoint Pro」シリーズにそっくり。多少サイズは大きいものの、意外に使いやすいです(MX1000 を使って大きめのマウスに慣れたというのもあるだろうけど)。
レーザーセンサの感触は良好で、旧光学マウスのようなストレスもないし、心なしか PC のパフォーマンスも良くなったような(たぶん気のせい)。もう今後はレーザーじゃないマウスは買いたくないな、というくらい。

このマウスのもうひとつの特徴である 12 のボタンについては、大きさや配置が微妙なので(特に私は手が小さめなので、妙な位置にあるボタンは押しづらい)全部は使いきれないけど、進む/戻るボタンにクルーズコントロールを割り当てるだけでずいぶん使いやすくなりました(進む/戻るはタブブラウザのジェスチャー機能を使うので、ボタンになってる必要もない)。
あと、マウス自体に双方向通信機能を持っていて、メーラや IM の着信時に LED で知らせてくれるのがウリなんだけど、現時点では対応アプリが少なすぎる(おそらく Outlook と MSN Messenger くらいしか対応してない)ので、使いものになりません。写真の LED 点灯は、デモ用の隠しコマンド(左ボタンを押しながら電源ボタン押し→右クリック×5→左ボタン離す)で無理矢理点灯させたものです(´д`)。

まあ追加機能はおまけとして考えれば、普通のワイヤレスレーザーマウスとしては、けっこう気に入った。

投稿者 B : 23:45 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2005/09/03 (Sat.)

NuPad 2

仕事用に新調したものシリーズその 3。

id east end / NuPad 2

前からとても気になっていたマウスパッドです。本革製。
以前の仕事では ThinkPad だったので(TrackPoint に慣れていたため)マウスは不要だったのですが、新しい仕事で使っている PC(VAIO type F)は私が苦手なタッチパッド。なので、マウス必須、マウスパッドも必須というわけです。

昨日書いた V500 はモバイル時の X505 用で、メイン機の方には以前から愛用している PCGA-UMS3/R [SS RED] を引っ張り出して使っています。味のある光沢を放つ黒い革製マウスパッドに、真っ赤なマウスが映えてかなりいい感じ。

ただ、UMS3 標準のソール(というよりも樹脂のパーツがソールを兼ねているだけ)では滑りが悪く、マウスの動きが引っかかるような感じがあったので、自宅で使っているエアーパッドソールのサイズ違いのやつを取り寄せてみました。

POWER SUPPORT / エアーパッドソール AS-43

円形の一番薄いタイプ。まるであつらえたかのように標準のソールにぴったりでした。
エアーパッドソールをつけてみると、まるで革製マウスパッドではなくエアーパッドを使っているかのように滑らか。ソールだけでこれだけ滑るなら、エアーパッド要らないじゃん(´д`)。
ただ、マウス自体の感度があまりよくないのか、黒一色のパッドではときどき動きを検出してくれないことがある模様。V500 では問題ないので、マウス固有の問題かなあ。別のマウスも試してみるか・・・。

投稿者 B : 11:39 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2005/09/02 (Fri.)

Logicool V500

仕事用に新調したものシリーズその 2。

ロジクール / V500 Cordless Notebook Mouse (ガンメタルシルバー&マットブラック)

ロジクールのマウスです。このマウスは発売当初からずっと気になっていたんですが、明るめのカラーしかなかったのと、以前何かの記事で「カラバリを出す予定がある」というのを見かけたことがあったので、それを待っていました。で、いよいよ新色が出るということで、速攻購入した次第。仕事でとりあえず使っている X505(私物)に合わせてガンメタルシルバー&マットブラックを選択しました。ブラック系とはいっても思ったより風合いのあるカラーで、MX1000 Laser とほぼ同色のようです。でも、底面はアルミの素材色そのままなんですね。

このマウスはタッチセンサタイプの 2D スクロール機能だけでなく、レシーバ収納とか電源スイッチを兼ねたチルト機構とか、かなり気合の入った製品ですね。デザインも凝ってるし。ヨドバシ価格で¥7,480 とかしますが、そのくらいの価値はあると思います。
マウスってけっこう機能やデザインで語られることが多い気がしますが、安いだけの製品ではセンサの感度やカーソルの追従性が好ましくないことも少なくない。カタログにはなかなか表れない部分ではありますが、実はこういうところこそ重要だと思います。本当はレーザーセンサだともっと良いんだけど、このサイズのマウスにそれを求めるのはまだ酷ですかね。

スクロールパネルはその方向に触れている間だけスクロールを続けるタイプで、今までにない操作感にはちょっと慣れが必要な感じ。でも、スクロール中はマウス本体から「チチチチチ・・・」という微かな音が出るので、感覚はつかみやすいと思います。ただ、普通のホイールマウスにある「中クリック」という概念がないので、ユニバーサルスクロールやタブブラウザの「新しいタブで開く」が使えないのはちょっと残念。

あとは、今シーズンの VAIO で Bluetooth 搭載のラインアップが広がっていたりするので、このテの使い勝手のいいモバイルマウスが Bluetooth 対応になってくれるととてもありがたいんですけどね。

投稿者 B : 21:37 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック