b's mono-log

2012/04/26 (Thu.)

Logicool M600

スマホのスラスラ感でPCを操作できるロジクール『タッチマウスM600』を動画でチェック

知らない間に面白そうなマウスが出ていました。マウス馬鹿な私としては見過ごしていられない新製品です。

タッチセンサ系のマウスと言えば、昔使っていた V500 がけっこう気に入っていたので、こういう製品は嫌いじゃない。クリックボタン+ホイールではなくタッチセンサでどのような操作感を実現しているのか、実際に触ってみようと思い、量販店に足を運んでみました。

が・・・、

タッチ以前にマウスとしてこの形状はないわ(´д`)。背が低すぎて長時間の使用に向いていなさそう。そもそも従来のマウスとは全然別物、という認識で使うべきなんでしょうが、ジェスチャー系の操作は確かにこういう背が低いマウスのほうがやりやすいでしょうが、マウスとしての使い勝手が犠牲になってしまって、本末転倒という気がします。私の場合、ブラウザだけならキーボードショートカット+マウスジェスチャーでほとんどの操作を済ませてしまうので、新しい操作を覚えることがそれほど効率向上に繋がらないというのもありますが・・・。

Mac からの流れでノート PC のタッチパッドは近年すごく進化してきましたし、スマートフォン系の操作も取り入れていったほうが PC の使い勝手を向上させ、敷居を下げるという意味では良いのでしょうが・・・、まだまだ発展途上という印象を受けました。手を出すのはもうちょっと枯れてからのほうが良さそうな気がします。

ロジクール / Touch Mouse M600

B007SRYRJI

投稿者 B : 00:06 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/03/04 (Sun.)

どっちもハブを購入

気になっていた「どっちもハブ」を買ってきました。

バッファローコクヨサプライ / USB HUB バスパワー 4 ポート BSH4U17BL (ブルー)

BSH4U17BL

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクとありましたがブルーを購入。こういうのは黒を買うことが多いですが、たまにはいいでしょう。

BSH4U17BL

一見しただけではどうってことのない 4 ポート HUB にしか見えません。筐体はいかにもプラスチック然としていて、あまり高級感があるというわけでもなく。まあ¥1,200 くらいで買えてしまうものに贅沢を言っちゃあいけない。

BSH4U17BL

本体にはストラップホールらしきものがついていたり、きしめん状ケーブルの先端についている USB プラグについたポッチを使ってケーブルを本体に留められるようになっているなど、持ち運びを重視したつくりになっています。私は外出先で USB HUB が必要になる局面ってあまり多くないのですが、出張時なんかには一本持っていると助かるかもしれません。

BSH4U17BL

この HUB の唯一にして最大の特長がこのポート。通常ならば逆挿し防止のためについている分厚い直方体のプラスチックパーツがごく扁平な形状になっていて、かつ金属接点が両面についています。これによって USB プラグをどちら向きに挿しても挿さるようになっているというわけ。

BSH4U17BL

USB プラグを差してみました。プラグは向きが分かりやすいように Logicool のロゴが入った Unifying レシーバ。
正方向に挿せばちゃんと挿さるのは当然として、

BSH4U17BL

逆方向にも問題なく挿せてしまいます。向きによって固いとかそういうこともなく、普通に挿さってしまうのが、よく考えてみたらとても新鮮。そもそも USB 規格というものは「ユニバーサル」を標榜していながら(ry
ちなみに POCKETBIT MINI も挿してみようと思ったんですが、小さすぎるためか長らく使っていないうちにどこかに行ってしまいました(ノ∀`)タハー

USB HUB としての機能は一般的なものと何ら変わるところはないですし、我が家には USB HUB はもう余るほどあるので、さてこれをどう使ったものか・・・というのが悩みどころ(ぉ。

投稿者 B : 22:17 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/02/25 (Sat.)

どっちもハブ

【PC Watch】 動画と写真で見る、バッファローコクヨの上下どっちでも挿せるUSB Hub

発表されたときにすごい気になっていたこの USB HUB。どうして今までなかったか不思議なくらい、誰もが抱くであろう USB ポートの形状の問題を見事に解決した製品です。

USB コネクタを挿したときに内部で電子接点が動くギミックでも内蔵しているのかと思ったら、純粋に「逆挿し防止用の内部のプラパーツを薄くして、両向きに電子接点をつけた」という至極シンプルな解決法で、逆に目から鱗でした。むしろ、この構造にすることでジャック側の耐久性に問題が出やすくなるのがおそらく今までどこからも製品化されなかった理由でしょう。汎用性と低コストが求められがちな USB ジャックにそんな新規設計やってられない、という事情もあるでしょうが。
しかしこういう独自実装をすることで USB の認証が取れず、USB ロゴが貼れないというのは盲点でしたが、確かに・・・。まあ「USB 規格準拠かどうか」を気にする人もそうはいないでしょうが。

少し気になるのは、電子接点が両側についていることで、例えば私が昔使っていた超小型の USB メモリなら 1 ポートに 2 枚挿さってしまいそうなこと。そうしたときに壊れたりエラーが出てしまうのか、内部的にちゃんと 2 ポート HUB として扱われるのか(たぶん前者でしょうが)。

個人的には、USB ポートのこの形状の問題は「ユニバーサル・シリアルバス」を自称しているにも関わらず、ユニバーサルな形状(誰がどう見ても挿し間違えない形状)になっていない、USB 規格とその名称そのものの問題だと思っています。まあ Ethernet や IEEE 1394 6pin と挿し間違える人がそっち業界でも多い多い。

バスパワー HUB なら余らせるほど持っている私ですが、これは純粋に興味あるので発売されたら 1 個買ってみたい。

バッファローコクヨサプライ / USB HUB バスパワー 4 ポート BSH4U17BL

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投稿者 B : 00:33 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/01/20 (Fri.)

Logicool M950

自宅のデスクトップで使っていた MX Revolution のヘタリがさすがに限界に達したので、新しいマウスに買い換えました。

ロジクール / Performance Mouse M950

Logicool M950

充電用クレイドルの接触が悪いとか、SetPoint の不具合なのか中クリックが効かなくなることがあるとか以前からこまごまとした不満はありましたが、いい加減バッテリのもちが悪くなってきたのと、外装のラバー塗装がずいぶん剥げてきてしまったので、観念して購入。

仕事場で G700 を使っているので自宅用も同じものにしようかとも思ったんですが、M950 のほうも最近かなり値段が下がってきたので、試してみたくなったわけです(笑。M950 自体は発売から 2 年以上が経過しているので、そろそろモデルチェンジしてもおかしくない頃ですが、昨秋に出なかったということはまだしばらく続くのかもしれません。

Logicool M950

左右チルトスクロール対応の「フリースピン」ホイールはこのマウスでも健在。というか、最近はこのホイールがあるからロジクールのマウスを選んでいるようなものです。ただ、MX-R ではソフトウェア切り換えだったスクロールモードの変更が、M950 では他の廉価版フリースピン対応マウスと同様に、ホイール後方のハードウェアボタンで機械的に切り換える方式に変わりました。MX-R のスクロールモード切り換えは SetPoint の調子が悪くなると変更できなくなることもあるので、明示的に切り換えられる機械式のほうがなんだかんだで安心できます。
ただ、相変わらずスクロールモード切り換えがデスクトップ向けマウスはボタンクリックで、モバイル用マウスがホイールクリックで切り換えというちぐはぐなルールなのはそろそろなんとかしてほしい(´д`)。

Logicool M950

親指側の側面にはいつもの如く各種ボタンが。とはいえ、デフォルト設定だとページ進む/戻る、ズーム、アプリケーションスイッチという基本的な機能にしか割り当てられていないので(SetPoint で適宜変更も可能)、ロジクールのハイエンドマウスでありがちな「ボタンはいっぱいあるけど設定が面倒だし、まず使わない」ようなことは少ないです。まあ、私は基本的にキーボードショートカット多用派なので、進む/戻るすら使わないんですが。じゃあなんでハイエンドマウスを買うのかって?それはセンサの精度と手へのフィット感、これに尽きます。
ちなみにアプリケーションスイッチは隠しボタンになっていて、親指の下あたりにあるラバー部を押し込んでやると反応します。Windows の基本機能としてある [Alt]+[Tab] や [Win]+[Tab] と機能的には似ていますが、SetPoint が司っている機能のようで、ちょっと独特な挙動をします。まあ、私はキーボードショートカットを使うので、このボタンも使うことはないんですが(笑。

側面のラバー塗装+メッキ風塗装は高級感があって、さすがハイエンドマウスといった感じ。同じハイエンド系でも G700 の仕上げはちょっと安っぽかったですが、こちらは所有感のあるデザインになっています。

Logicool M950

底面はこんな感じ。最近のロジクールのハイエンドマウスはバッテリが交換式になっていて、標準では単三形の eneloop が 1 本入っています。MX-R 買い換えの最終的なきっかけはバッテリがヘタッてきたことでしたが、これならその心配は無用。スイッチ類がダメになってくるまでは使ってやれそうです。
ちなみに M950 のレシーバは Unifying レシーバですが、モバイル向けのマウスではないので、マウス側への格納は特に考慮されていないようです(一応、電池ボックスの隙間に入れることは可能)。

Logicool M950

充電は前面の microUSB ポートから。MX1000、MX-R と続いてきたクレイドル式ではなくなってしまいましたが、MX-R のような接触が悪くイライラするクレイドルよりは、ケーブル挿して充電のほうがむしろ手っ取り早い(´д`)。

Logicool M950

レシーバ以外の付属品。レシーバの電波が届きにくいときに使う USB 延長ケーブル、充電用 microUSB ケーブル、AC アダプタになぜかキャリングポーチまで付属。このポーチはサイズ的にこれらの付属品専用っぽいので、モバイルでもないマウスにこれがついている意味がよく分かりません(´д`)。
AC アダプタは 5V1A なので、マウスを充電していないときにもツブシが効きそうです。

Logicool M950

MX-R と比べてみました。デザインの印象がかなり近いので、ほとんど金型流用に近いレベルで共通なデザインなのかと思っていましたが、触ってみるとけっこう違う。親指部分のえぐれが MX-R より少ないのと、マウスの後ろの方の、手のひらの下あたり(小寺信良氏がかつて「ててと」と名付けたところ)の高さが MX-R よりも微妙に高く、持った感じとしては M950 のほうが少しだけ大きく感じます。とはいえすぐに慣れて違和感がなくなる範囲だと思うので、特に問題はないかな。

特にこれでできることが変わったわけではないので目新しさはないんですが、それでも入出力機器を新しくすると PC を買い換えたような気分になれていいですね。
ただ自宅も職場もモバイルも、この 1 年でマウスをごっそり入れ替えてしまったので、いかにマウス馬鹿の私でも、今後しばらくマウスを買う用事はないような気がします(笑。でも最近マウスにイノベーションがなくなって久しいので、そろそろそんな気分を吹っ飛ばす、スゴイマウスをロジクールには開発してほしいところでもあります。

投稿者 B : 00:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/10/12 (Wed.)

PS3 に最適(?)な外付け 2.5inch HDD ケース

torne を導入してからそれほど使っているわけではないんですが、内蔵 320GB HDD というのはいささか心許ない。また「観たら消す」という使い方であっても、録画によって内蔵 HDD に負荷をかけたりフラグメントが発生したりするのは良くないから、録画はできるだけいざというときパージ可能な外付け HDD に逃がしておこう、ということで、外付け HDD ケースを買ってきました。

ロジテック / LHR-PBGU2

LHR-PBGU2

今日び¥1,000 もあれば 2.5inch HDD ケースが買えてしまう時代、名の知れたメーカーかつ PS3 の脇に置いておいても違和感のないデザイン、という条件で選ぶと、ロジテックのこれになりました。大手メーカーの HDD ケースでも¥1,000 しないのだから、改めて恐ろしい時代です。

写真ではうまく再現できていませんが、ツヤツヤな筐体に「Logitec」のエンボスロゴだけが入ったシンプルなケースです。

LHR-PBGU2

蓋を剥がすと、内部にはお約束の超シンプルな SATA-USB 変換基板が入っていて、以上という感じ。「内側は体裁面じゃない」という割り切りで金型の跡がバリバリ見えちゃってますが、贅沢言っちゃいけない。

LHR-PBGU2

手元にあった 250GB HDD(東芝 MK2555GSX)を入れてみました。ぴったりサイズなので、HDD をケースに留めるネジなどは特にありません。

LHR-PBGU2

付属品は USB ケーブル(電力供給不足を補うために、USB A 端子が二股になったタイプ)と 2 本のネジ、あとは精密ドライバーが 1 本。

LHR-PBGU2

ネジは HDD を入れた後に蓋を固定するためのものです。

しかしアップで見ると、買ったばかりなのに表面に細かい擦り傷が多く、表面がツヤになっている割には品質管理がアマいよね、と思わされますが、それもまあ値段を考えれば無理言っちゃいけないというレベル。

LHR-PBGU2

USB 端子はなぜか(まあ基板の都合だと思いますが)横向きに付いていたり、LED が本当に申し訳程度についているだけだったり、お世辞にも作りの良いケースとは言えませんが、基本的に PS3 に繋ぎっぱなしにするならそれも些細なこと。我が家では、あとはどうやって悪戯盛りの次女に触られないようにするか、だけが問題です(´д`)。
ちなみに、USB は給電用の二股ケーブルが付属していましたが、私が使った組み合わせではケーブル 1 本でちゃんと動作しました。ただ、新型 PS3(CECH-3000B)は USB が 2 系統しかついていないので、そろそろ USB HUB を買ってきてポートを増やしてやらないとな、というところ。

で、これを PS3 に繋いでどう設定するか、という話に続きます。

投稿者 B : 00:25 | Game | PC | PC Peripheral | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/10/01 (Sat.)

Logicool M555b

仕事マシンの VAIO Z を買ってから、久々に仕事用の PC 環境を再構築しています。

またマウス買ったの?このマウス馬鹿!と言われそうですが(ぉ)、新しくこれを買いました。

ロジクール / Bluetooth Mouse M555b

Logicool M555b

VAIO Z のサイズと性能ならデスクではメインマシンとして使いつつ、Power Media Dock を外せばそのままモバイルとして使えるので、もうほぼ 1 台で全用途を賄ってしまおうと思っています。で、マウスはデスクでは G700 を使いつつ、モバイル時に使えるコンパクトなものを選んでみました。G700 が Unifying レシーバ仕様なら、レシーバを共用できる M905 にしたところですが、G700 は専用レシーバなので、Bluetooth 接続な M555b を選択。マウスとしてはもう 2 年以上前の製品なので、目新しさはありませんが。

私が Bluetooth マウスから電波式無線マウスに宗旨替えしたのは、複数のノート PC を取っ替え引っ替え使っていて BT のペアリングが面倒になったからでしたが、基本的に VAIO Z 1 台で全てを賄うようになったら、その悩みから解放されたことも M555b を選択した理由のひとつです。Amazon で¥3,100 と、ロジクールの中級製品としては破格だったこともありました。

Logicool M555b

このマウスは以前あった同社の V550 Nano がベースで、V550 Nano を Bluetooth 化してカラーリングを変えたような製品になっています。また、V550 には「クリップ&ゴー」というコンセプトでノート PC に引っかけて持ち歩く仕組みが提案されていましたが、M555b ではその機構はオミットされています。

マウスの形状としてはかなりオーソドックスです。

Logicool M555b

このマウスのホイールは最近のロジクール製品らしく、フリースピンに対応しています。個人的にはマウスにはこの機能が必須というくらい気に入っているので、ロジクールしか買えないという(´д`)。スクロールモードはホイールクリックで切り換える機構になっているので、後ろ側に付いているボタンを中央ボタンとして使っています。G700 とは逆のアサインなので、正直気持ち悪い・・・。

Logicool M555b

底面には、特に変わったところはありません。Bluetooth マウスなので、ペアリング用の「CONNECT」ボタンがついていることくらい。

Logicool M555b

マウスのお尻にあるボタンを押すと、底面カバーがガバッと外れて電池ボックスにアクセスできます。電池は単三×2 なので、汎用性は高いですが、そのせいでちょっと重い。単四×2 採用だった VX Nano が電池込みで 95g だったのに対して、この M555b は電池込みで 117g。微妙な差ではありますが、持ち運び時というよりも操作時に明らかにフィーリングが違って感じる重さです。

Logicool M555b

その VX Nano との比較。大きさはほぼ同等ですが、形状的に VX Nano がかなり前後の傾斜がきつめについていたのに対して、M555b は指先側もそこそこ高さがあるので、持った感触もずいぶん違います。材質の違いもあって、手のひらへのフィット感は VX Nano のほうが上かな。
ちなみに M555b はモバイルマウスのわりにキャリングポーチが付属していませんが(VX Nano には付属)、昔使っていた V500 のポーチをまだ持っていたので(また、サイズ的にも入ったので)、これを使おうと思います。

VX Nano のほうもまだまだ使えるし、マウスの性能としては M555b とほぼ同等だったりもするので、VAIO Z 以外の PC を使うときにはまた VX Nano にも出てきてもらうことにします。

投稿者 B : 15:55 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/09/09 (Fri.)

玄人志向 GW3.5AA-SU2/MB

職場で使っているメイン PC(VAIO type R master)がこの忙しい時期に突然のご臨終。諸般の事情により、仕事マシンをそろそろデスクトップからノートに移行したい・・・とは内心思っていたところではありましたが、何の前触れもなく突然シャットダウンし、以降二度と正常起動することがないという壊れ方をするとは思わなかったので、かなりショックを受けました。症状を見るとどうもグラフィック周りの故障のようなのですが、もう 3~4 年働いてくれたマシンでもあるし、諸般の事情もあるし、修理は諦めることにしました。

でも HDD からデータを引っこ抜かないと仕事ができないので、SATA HDD を USB に変換すべく、外付けボックスを買ってきました。

玄人志向 / GW3.5AA-SU2/MB (マットブラック)

GW3.5AA-SU2/MB

量販店でサクッと買えるもので、安くてもある程度信頼のおけるもの、となると、基本的に玄人志向になってしまいます。でもアルミボディの外付けボックスが¥2,000 以下で買える時代だとは・・・。
とはいえ高級感がある作りだとは思いませんが、放熱を兼ねたアルミボディなので質感はそこそこ。

GW3.5AA-SU2/MB

同梱物は AC アダプタとスタンド。あと、写真には写っていませんが、USB ケーブルも一本付いています。

GW3.5AA-SU2/MB

背面には USB ポートと DC ジャック、あとは電源スイッチのみ。まあ安い作りです。

GW3.5AA-SU2/MB

基板もこれ以上ないくらいにシンプル。SATA と電源が一体化されたコネクタに、3.5inch HDD をズゴッと挿して終了。

GW3.5AA-SU2/MB

スチール製のレーンに HDD を一応ネジ留めしたら、あとはケースに押し込んでいくだけ。ケースも製品によっては完全ネジレスで交換のしやすさを重視したものもあったりしますが、このケースは普通にネジ留め(外装を含め 6 箇所)します。

GW3.5AA-SU2/MB

この製品の安普請さを痛感したのがこの部分。アクセスランプの LED と窓の位置関係が悪く、横置きならともかく縦置きすると上方向から LED の光がほとんど見えません(´д`)。縦置きメインで使おうと思っていたので、これは不便・・・。

とはいえ、新しいメインマシンが手に入るまでの暫定 PC に繋いで急場をしのぎ、ニューマシンにデータを移すまでの間だけなので、まあ安普請でも十分です。データの移行が完了したら、あとはバックアップ HDD として生きていってもらうつもり。

しかし、今回ばかりは、いくらパフォーマンス重視の type R master といえど、RAID をストライピングではなくミラーリング設定で運用していて正解でした。ストライピング設定で壊れていたら、データサルベージがほぼできないところだった・・・。

投稿者 B : 23:35 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/07/15 (Fri.)

リストレストを購入

最近疲労が溜まっているのか、自宅のデスクでキーボードやマウスを使っていると妙に手首に負担がかかるのを感じるようになりました。キーボードもマウスも自宅と職場ではほぼ同じものを使っているのに自宅でだけ疲れを感じるのは、一日働いて帰ってきた後にまた PC を触るから・・・というのもあるかもしれませんが(笑)、おそらく自宅と職場では机やいすの高さ、そして机の広さが違うからだと思います。
このままだと本当に腱鞘炎になりかねないな・・・と思ったので、とりあえずの凌ぎにリストレストを買ってきました。

エレコム / 疲労軽減リストレスト "COMFY" ロング (ブラック) MOH-012BK

B000JCEP50

エレコム / 疲労軽減リストレスト "COMFY" ショート (ブラック) MOH-013BK

B000JCEP5K

本来なら、本革製とかにして質感にこだわりたかったところですが、間に合わせに量販店に行ったらあまり選択肢がなかったのと、これから夏を迎えるにあたり通気性を重視したかったので、合成繊維系のジェルリストレストを選択。

COMFY

同じシリーズなのに、キーボード用とマウス用でロゴの向きが違っていて、設置方向が逆になるようになっている(店頭に複数ある個体が全てこうだったので、製造上のミスではないっぽい)のには何か意味があるのかないのか、よく分かりません(´д`)。

COMFY

キーボード用のほうは、テンキーレスキーボードな Realforce 91UBK と比べても幅が狭く、カーソルキー部分を除いた分の幅しかありません。まあ、キー入力のほとんどは英数キーで行うので、多少幅が足りていなくても問題はありませんが。

使用感としては、ジェルリストレストだけあって感触は気持ちいいんですが、ちょっと背が高すぎるような気がします。さらに、ジェルの反発性が意外と高いので、それほど沈み込まない。このままだと逆に手首に変な角度がついてそれが負担になりそうだったので、キーボードの底面の脚をたたんでチルトしない角度にしたら、何とか落ち着きました。
この状態で、何もなかったときに比べればある程度は手首にかかる負担が軽減されているので、対策としては買って良かったんだと思いますが、もう少ししっくりくるものを改めて探したいなあ。やっぱり革製で背が低めなリストレストかな?FILCO のレザーパームレストあたりは悪くなさそうだけど、どうなんだろう・・・。

投稿者 B : 23:29 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/06/30 (Thu.)

USB 扇風機 その 5

なんか、しょっちゅう USB 扇風機を買っている気がしますが、また購入。

バッファロー / USB 扇風機 スタンドタイプ 風量調整&時計&温度計付 ホワイト BSOTOS07WH

B004TQ158W

職場で使っているエレコムの USB 扇風機のスイッチが壊れて回らなくなってしまい、止めたくなったら USB ケーブルを抜くしかなくなってしまいました(´д`)。節電で空調がほとんど効かないオフィスで働いているので、扇風機がないと死んじゃう・・・。
今まで使っていたものは、風量が多いのはいいんですが、常に最大速度でしか回らないので「涼しくしたいけど全力じゃなくていい」ときに調整がきかないのと、何よりうるさい(´д`)。ということで、音がそこそこ静か&風量調整可能なもので探したら、このあたりがちょうど良さそうだったので。

実際に使ってみたところ、最大にするとそこそこの風量(今までのと変わらないくらいか少し少ない程度)が得られつつ、風量は無段階調整可能で、良い感じ。低速でゆるゆる回しておいてやれば、エアコンが効いていない自席でもそれなりに快適に過ごせます。また、動作音はすごく静かというほどではありませんが、今まで使っていたのに比べれば全然マシだし、常に何かしらの音がしているオフィスなら、ほぼ気にしなくて良いレベルだと思います。
デザインや質感はハッキリ言って安っぽいですが、USB 扇風機も消耗品だということが最近分かってきたので、ここは妥協。ついでに台座には時計とカレンダー、温度計がついていますが、こんなもの飾りです(ぉ

¥1,000 前後で買える割に使用感がけっこう良かったので、もう一本買って自宅で使っているロアスの USB 扇風機も置き換えちゃいました。こっちはこっちで静かで風量調整もついていたんですが、絶対的な風量が少なく、上下に向きを変えられないので、あまり使い物になりませんでした(´д`)。似たような形状ですが、新しいバッファローのやつのほうが風が強くて気に入った。

そういえば数年前は職場で USB 扇風機を使っている人は珍しく、使っていると暑がり or ガジェ獣的な視線で見られたものでしたが(ぉ、震災に伴う節電の影響もあって、最近ではすっかり普通になりましたねー。ただ、オフィスでエアコンの設定温度を従来どおりにしておくのと、1~2℃上げてみんなが USB 扇風機を使っちゃうのとで、どちらが省電力なのかは、正直よく分かりません(´д`)。

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2011/04/14 (Thu.)

Logicool G700

新学期(?)になると道具新しくしたくなるよねー、ということで、職場用のマウスを新調しました。

ロジクール / Wireless Mouse G700

Logicool G700

今まで長らく愛用していた MX Revolution が、随分前にチャタリングを起こすようになってからも騙し騙し使ってきましたが、4 年も使ってると最近だんだんバッテリがヘタッてきたので。MX-R の後継なら M950 にするところなんでしょうが、高いし別にガラスの上で使わないし(笑)ということで、ロジクールのマウスの中ではハイエンドに属しながらもそこそこ安い(あくまで価格性能比という意味でね)G700 にしてみました。

Logicool G700

ロジクールのハイエンドマウスだけあって、最近の私の必須条件になっているフリースピンマウスは当然装備。M515 のようにコストダウン版ではなく、ちゃんと高級感ある仕上げになっています。

異様にたくさんあるボタンは合計 13 個。左右クリックとホイールクリック+左右チルトもカウントして 13 個なので、通常のホイールマウスよりも多いボタン数という意味では 8 個ですが、それでも多すぎるというくらい多い。私は基本的に左右中クリックとホイールスクロールくらいしか使わないのでほとんどは無駄なボタンということになりますが(笑)、フリースピンホイール、精度の高いセンサ、扱いやすい形状といった特長を重視するとどうしてもハイエンド系のマウスになっちゃうんですよねえ。

ホイールの一つ手前にあるボタンはホイールモード切替スイッチ。機械式なので、このボタンだけはアサイン不可です。で、以前も書いたようにホイールモードの切り替えは G700 をはじめとするデスクトップ系マウスは専用ボタン、M515 のようなモバイル系マウスはホイールの押し込みなので、両方使っているととても混乱します。サイズの制約による機構的な事情はあるのでしょうが、同じメーカーのマウスなら統一してほしい。

Logicool G700

内蔵バッテリのインジケーターは本体側面に。このインジケーターがマウスの解像度(DPI 値)の設定状況の表示も兼ねていて、デフォルトでは左クリックボタン脇についている 3 つのボタンでバッテリ状況表示/解像度アップダウンを操作するようになっています。
マウス脇の親指が当たる部分には 4 つのボタンが備えられていますが、私はほぼ押すことはありません(笑。一応ページ送り/戻しを割り当てたりしていますが、私はブラウザの操作はほとんどマウスジェスチャーかキーボードショートカットでやっちゃうので、マウスのボタンって使わないんですよね・・・。

マウスの側面はラバー塗装風に見えますが、おそらくこれは塗装ではなくシボ風の成型ですね。ラバー塗装に比べると触ったときの高級感はないですが、だからといってそんなに安っぽいわけでもなく、剥げにくくもあるのでこれはこれで良いんじゃないでしょうか。
ただ、まあ細かい部分を見ると全体的にけっこうコストを絞って作ってあるなという印象はあって、MX-R などのように「俺ってば今高級なマウス使ってるぜ」という優越感(ぉ)はありません。サブボタンも樹脂の打ちっ放しで、使っていくうちに簡単にテカッてきそうな雰囲気ではあります。まあ私はサブボタン使わないけど(ぉ

Logicool G700

底面。ロジクールの G シリーズというと通常は「ゲーミングマウス」と位置づけられるものですが、このマウスには「DESIGN GRADE」と刻印されていて、デザイン用途であることを主張しています。まあデザイン用といっても根拠は高精度ということくらいでしょうが(※実際には後述するようにキーボードマクロ等にも対応しているのが理由か)仕事で画像いじったり PowerPoint や Excel を使う程度でも、高精度なマウスは作業効率を高めてくれるので、助かります。
マウスの底面にあるソールは剥がして貼り替えられるように切り欠きが施されています。といっても純正のスペアソールが用意されているわけでもないので、エアーパッドソールのフリーサイズを自分で切って貼ったりするのでしょうね。ちなみに私は標準のソールの上からエアーパッドソールの丸形をぽちぽち貼って使っています。

バッテリは交換可能で、標準では eneloop が 1 本入っていました。単三 1 本で使えるというのはこのサイズからするとちょっと驚きますが、充電・交換可能ならばそれほど寿命を気にすることもないですしね。ついでに電池室にはワイヤレスレシーバ(Unifying ではない)が収納できますが、モバイル用マウスじゃないのであまり意味はありません(笑。

Logicool G700

このマウスには充電用のケーブルがついています。MX-R などのように充電用クレイドルではないのもコスト削減の一環でしょうが、ロジクールのクレイドルは代々電気接点の接触がイマイチという持病を持っていて、ちゃんと通電するように何度も挿し直してイライラすることも多いので、確実に充電できるならこれはこれで良いかと。

Logicool G700

ケーブル装着時にはこんな感じで、充電しながら有線マウスのように使うことができます。が、このケーブルが(マウスのケーブルとしては)妙に太くて固いので、マウスの操作をかなり妨げる感じ。ちょっとこれをつけた状態でマウス操作はしたくありません(´д`)。デバイス側の端子は USB MicroB なので、有線で使いたければ一般的な MicroUSB ケーブルを使ったほうが良いと思います。
私はこのケーブルはほぼ充電専用ということにして、USB AC アダプタに挿しっぱなしにしておくことにします。最近他にも MicroUSB な機器が増えてきているので、多目的充電ケーブルとして使わせてもらおう。

Logicool G700

マウス本体の形状やサイズはかなり MX-R に似ていて、見る角度によっては G700 のほうが大きく見えたりもしますが、実際に握ってみた感じだと薬指の付け根あたりが当たる位置が低めなので、MX-R よりも半回りほど小さく感じます。もう長年自宅でも職場でも MX-R がメインマウスだったので最初はちょっと違和感がありましたが、すぐ慣れました(笑。

Logicool G700

マウスの設定はいつも通り SetPoint・・・なんですが、G700 の専用バージョンを使用するようです。13 ボタン全てのアサインを変更可能なのはもちろんのこと、キーボードショートカットやマクロの登録なども可能な多機能ユーティリティになっています。Photoshop や Illustrator などのアプリはキーボードショートカットを多用するユーザーも多いと思いますが、単純なショートカットだけでなく複数の操作の組み合わせをマクロとして登録し、ボタン一発で実行できるのは、デザイン業の人であればかなり便利なのではないでしょうか。なおかつ、これらの設定はプロファイルとして保存し、プロファイルを切り替えながら使うこともできるので、Photoshop 用のプロファイルや Illustrator 用のプロファイルなどを用意しておき、アプリによって切り替えながら使うということも可能。

さらに(これは私はほぼ使わない機能だと思いますが)作成したプロファイルを 5 個までなら PC ではなくマウス本体に記憶しておくことができるので、他の PC に接続しても設定し直したり設定ファイルのインポートを行ったりしなくても自分の設定でそのまま使い始められる、という特長も持っています。ここまで来るともう誰がこの機能を使いこなせるのか分かりませんが(´д`)、ハマる人にはハマるマウスではないでしょうか。そう考えると、やっぱりこれはデザイン用途というよりも、本来の G シリーズの客層である PC ヘビーゲーマー向けなんだろうな、と感じます。

まあそこまでディープに使わなくても、実売価格を考えれば通常の高性能マウスとしてもコストパフォーマンスは十分に高いと思います。しばらく使ってみた感覚としては、MX-R からもさほど違和感なく乗り換えられたこともあり、個人的にはなかなか気に入りました。自宅の MX-R も買い換えたくなってきた。

投稿者 B : 23:57 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック