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2011/03/15 (Tue.)

Logicool M515

ということで、今日からはちょっと無理矢理にでも通常営業。新しいマウスを一個買ってみました。

ロジクール / Couch Mouse M515 (レッド)

Logicool M515

マウス馬鹿を自認する私ですが、意外にもここのところ買っておらず、一昨年仕事用に買った VX Nano 以来、久しぶり。
ロジクールが「リビング(カウチ=ソファ)で使うマウス」という今までありそうでなかったコンセプトで発表したときから気になっていたマウスでした。デスクトップでは MX Revolution を使っていますが、リビングではノート PC を使うことが多いので(最近は iPad で済ませてしまうことも多いですが)、かつ私はタッチパッドがあまり好きじゃないので、リビングで使うためのマウスって意外に重要。

今までノート PC 用のマウスは Bluetooth のものを中心に使ってきましたが、VX Nano を買ったときと同様、複数の PC を取っ替え引っ替え使うような私のスタイルでは、一対一でしかペアリングできない Bluetooth は却って不便。このマウスのように、物理的にレシーバを付け替えるタイプのほうが手っ取り早いので。

Logicool M515

このマウスのキモは何と言っても底面でしょう。リビングでの使用を考慮し、センサ部分に埃が溜まらないようにとの配慮で、センサが開口されていません。なので、底面を見るとセンサが何もついていないように見えますが、おそらく底面の黒いパーツが透過素材になっていて、トラッキング用 LED の波長は通すようになっているものと思われます。

また、一般的にマウスの底面には PTFE(フッ素系の樹脂)など摩擦抵抗の低いソールが貼られているものですが、このマウスにはそれも見当たりません。底面周囲を覆うグレーのパーツ全体が低摩擦のソールになっていて、これでマウスの動きが滑らかになるようになっています。机やマウスパッド上での操作が前提となる通常のマウスと違い、柔らかい布やカーペットなどの上での操作も考慮してのことでしょうか。私もリビングではソファの上、膝の上、カーペットの上、ダイニングテーブルなどいろんな場所でマウスを動かすので、使い方にはかなり適合していると思います。

Logicool M515

ソールの後端が電池ボックスのカバーになっていて、これを外すと単三電池×2 が顔を出します。マウスの持ち運び時には Unifying レシーバーをこの中に収納できるギミックもついています。
Unifying レシーバーはサイズ的には VX Nano など最近の同社製モバイルマウスに付属のレシーバと同等のサイズで、Unifying の名の通り一つのレシーバで複数の同社製マウスやキーボードとペアリングすることが可能です。ただ、私は逆に複数台の PC で一つのマウスを使い回すことのほうが多いので、多対一でペアリングできるモードが欲しい(´д`)。

Logicool M515

マウスとしての基本機能はしっかりして、多ボタンではないものの「フリースピン」に対応したチルトホイールを搭載した 2.4GHz ワイヤレスマウスです。個人的にはもうマウスはフリースピン対応のものしか買う気がないくらいフリースピンが気に入っているので(フリースピンの利点は高速スクロールだけでなくほぼ無段階にスクロールできるので微調整がラク)、ここは重要なポイントでした。最近はハイエンドモデル以外はホイール周りの作りが少し安っぽくなっていますが、まあ許容範囲。

私が最近のロジクールのフリースピンマウスで気に入らないのは、スクロールモード(フリースピンか一般的なクリック-クリックか)の切り替えボタンが機種によって異なること。主にデスクトップ系のマウスではホイール手前のボタンで切り替え、ホイールクリックは中央ボタンにアサインされているのですが、主にモバイル系のマウスではホイールクリックで切り替え、手前ボタンが中央ボタンにアサインされています。このあたりがユーティリティで設定可能だった MX Revolution と違い、現在のマウスは全てスクロールモードの切り替えを機械的に行っているので、アサインの変更は当然不可。ロジクール製マウスのヘビーユーザーであるほど混乱するこの仕様の違い、どうにかならないものでしょうか・・・これがネックになって MX Revolution からなかなか買い換えができません(´д`)。
個人的には、スクロールモードの切り替えはホイールクリックで、手前のボタンが中央ボタン相当、というのが扱いやすい(ホイールクリックが中央ボタンだと、フリースピンモード時にクリックしようとしてホイールが回ってしまうことがあるため)と思います。

また、個体差があるかもしれませんが、そのホイール手前のボタン(デフォルトでは中央ボタン相当)はクリック感が固めでちょっと押しにくいと感じました。

Logicool M515

このマウスが「カウチマウス」たるもう一つの所以が電源の制御。電源スイッチがオンのままでも手が触れない限り電源はオフのままだから、ソファに起きっぱなしにしてあって不意に何かに当たって動いたりしても誤動作したり無駄に電池が減ったりしない!というものなのですが、それはどうやらマウスの表面にセンサ(おそらく静電式センサ)が仕込まれていて、人がこのマウスを触っているかどうかを検知するようになっているもよう。

もしかして側面の赤い線(塗装ではなく別パーツになっているよう)にセンサが仕込まれている?と思ったのですが、いろいろ実験してみたところ(笑)どうもそうではなく、側面のラバー素材の部分と上面のうち掌が当たる部分にセンサが仕込まれていて、それで検知しているようです。

Logicool M515

大きさを VX Nano(写真左)、MX Revolution(同右)と比較してみました。M515 は一般的なデスクトップマウスよりも少し小ぶり、VX Nano よりは少し大ぶりで、どちらかというとモバイルマウスの類に入ります。ただ、サイズ的にはモバイル系ながら、単三電池を 2 本内蔵しているので持ち歩くにはちょっと重いです。電池は並列に入っているようなので単三電池 1 本でも動作することは確認しましたが、重量バランスが悪くなったり電池の持ちが半分になったりするので、あまりお勧めはしません(半分になったところで最大 12 ヶ月相当なので、十分ですが)。

Logicool M515

カラーバリエーションは 3 色ありましたが、店頭で実物を見るとレッドが一番雰囲気が良かったので、レッドにしました。写真は照明をしっかり当てたら鮮やかめに出てしまいましたが、実物はもっと落ち着いた、マットな感触のメタリックワインレッドです。
ただ、買ってから赤系統の PC をあまり持っていないことに気がついたのは内緒です(ぉ。誰かの影響というわけではないですが、昔は赤ってまず選ばなかったのに、最近ガジェット周りの小間物で赤を買うことが増えた気がする・・・。
しかし、これを買った直後に 同じく赤の M505 を買った人がいて、軽く戦慄を覚えました(´д`)。


さておきこのマウス、サイズや形状としてはかなり私の好みのタイプだし、フリースピンホイール対応マウスとしては比較的リーズナブルだし、何かの機会にもう一本くらい買うかも。

投稿者 B : 23:15 | PC | PC Peripheral | コメント (2) | トラックバック

2011/01/25 (Tue.)

玄人志向の 2.5inch SATA HDD 外付けケース

LinkStation mini を修復したときに、こんな 2.5inch HDD ケースを購入しました。

玄人志向 / GW2.5DA-SU2/RR

GW2.5DA-SU2/RR

LinkStation mini の内蔵 HDD を物理フォーマットするのに PC に接続する必要があったんですが、最近 1.8inch HDD 搭載マシンばかりいじっていたので手元にある HDD ケースは 1.8inch 用ばかりで、2.5inch 用は古い PATA のモデルしかない(´д`)。ということで、慌てて買ってきました。

HDD の外付けケースも今やピンキリ、だけどピンのほうが圧倒的に多いような状況。こういうのは高価いものを買ってもあまり意味がないので¥1,000~2,000 前後のものを、と考えていましたが、その中で最も質感がマトモそうなのがコレでした。

GW2.5DA-SU2/RR

外装はアルミ(だと思われる)にスピン加工(ヘアラインというよりは、触ってみると明らかに凹凸を感じるほど深い加工)を施した上に塗装をかけた、手の込んだもの。といっても限られたコストの中でやっているせいか、スピン加工にちょっとムラッぽい跡が見られたりはしますが、同価格帯の製品の中では最も高級感があると思います。だってヨドバシで¥980 ですよこれ・・・。

GW2.5DA-SU2/RR

ということで、両面のアルミカバーは凝っていますが、側面のフレームは樹脂製(ABS と思われる)。かなりペラペラで、アルミカバーがないとグラグラ歪むほどの薄さです。黒い部分はシールで、遠目から見ると高級感がありますが、近くで見るとかなり安っぽい(笑。

GW2.5DA-SU2/RR

カバーの固定はツメで引っかけるだけのネジレス構造になっています。頻繁に中のディスクを入れ替えるような用途には、こっちのほうが良いですね。(まあそういう用途がメインなら裸族シリーズのような製品がありますが)。USB コネクタを含む変換基板すらネジ止めされていません。

GW2.5DA-SU2/RR

SATA-USB 変換はこの極小基板で実現しています。アクセスランプ用の LED も当然のように基板直付け。チップや配線も極端に少なく、極限までコストダウンされているのがよく分かる作りですね・・・。
ちなみにこのケースは 9.5mm 以下の厚さの HDD に対応しています。LinkStation mini に内蔵の HDD は 12.5mm 厚なので、どうやって使ったかというと・・・ケースからこの基板だけを外して使いました(笑。ヘタに変換基板を買うより、ケースごと買ってバラしたほうが安上がりなので(´д`)。

ちなみに USB バスパワーで動作しますが、通常の USB 給電では電力が足りないので、分岐した USB ケーブルを使って 2 ポートの USB から給電するようになっています。まあ、2.5inch HDD の外付けとしてはもう一般的な仕様ですね。

GW2.5DA-SU2/RR

LinkStation mini の HDD 復旧に使用した後は、とりあえず手元に余っていた 2.5inch HDD(東芝の MK3265GSX)を内蔵して外付け HDD として使うことにしました。日常的にはもうほとんど NAS を使っているし、USB メモリですら 16GB もあるので、外付け HDD の出番もほとんどないんですけどね。

投稿者 B : 00:25 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2010/04/19 (Mon.)

Airpad Pro III

久々に職場のマウスパッドを買い換えました。

パワーサポート / Airpad Pro 究極セット III (マットブラック) 標準サイズ PAQ-71

Airpad Pro III

今までは id east end の「NuPad 2」を気に入って使ってたんですが、かれこれ 5 年使ってくると革の表面が傷んできて、ソールを貼っていても滑りが悪くなってきました。
本革製のマウスパッドって質感はすごく良いんですが、ちゃんと手入れしてないと滑りが悪くなりがちなので、自宅でも使っている Airpad Pro を職場用にも買うことに。でも、知らない間にだいぶ世代交代してもう「III」になってるんですね。

どのへんが「III」なのかというと、初代 Airpad が出た頃はまだボールマウスの時代だったのが、光学式~レーザー(最近だと BlueTrack とか Darkfield とかも)とセンサの主流も変わってきているので、それらに最適化させるよう表面処理を変えているんだとか。

ということで表面をよく見てみると、

Airpad Pro III

自宅で使っている初代 Airpad Pro と比べて表面が明らかにざらざらした感じになりました。結果、マウスを動かしたときの感触は従来の「エアーホッケーのごとき」滑るような感触は低減し、動作音も従来より大きくなってしまいました
ちなみに自宅で使っている初代 Airpad Pro の表面はこんな感じ。

Airpad Pro

スムーズさが全然違います。
初代 Airpad Pro を初めて使ったときはその軽い操作感と静かさに感動したものですが、それと比べてしまうとさすがにちょっと残念な印象。もちろんマウスの動きは軽いし正確ですが、指先を通じてパッド表面の微妙な凹凸による振動が伝わってきてしまうのと、手のひらがマウスパッドに触れる感触が違ってしまっているのがもったいないです。

考えようによっては、マウスパッド表面のざらざら処理が EOS 7D のボディの仕上げにちょっと似ているので、仕事中であっても趣味のカメラを触っているような感覚が味わえる、という見方もあるのですが(ぉ。

ちなみに私はマウス側にソールも貼っているんですが、以前からこんな感じで貼っています。

Airpad Sole

メーカー推奨では「純正のソールを剥がして代わりに貼ってください」らしいですが、このソール自体の入手性があまり良くないので消耗したときに困ることがありそうだし、小さいソールを貼ることで設置面積を小さくしたほうが、摩擦係数も減ってよりスムーズな動きが得られるので。

Airpad III もそんなに悪くないマウスパッドですが、正式にはレーザーマウスに対応していない初代 Airpad でも MX Revolution との組み合わせで使う限りは誤動作もまずなかったので、一部高感度センサーのみの動作保証でいいから、初代 Airpad Pro を復活させてくれないかなー。自宅の初代 Airpad Pro もかれこれ 7~8 年使っていて、パッドのエッジがぼろぼろになってきているので、ついでに買い換えたかったりしますが、ちょっと躊躇。

投稿者 B : 23:00 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/11/28 (Sat.)

リトラクタブル LAN ケーブル

今回の出張、ついうっかり iPhone 用の巻き取り USB ケーブルを忘れてきてしまい、あわやバッテリ切れという目に遭ったので、バッテリ残量が 10% を切ったギリギリのところでヨドバシ梅田に駆け込み、同様のケーブルを確保しました。
ついでにホテルで使う LAN ケーブルも買っておこうと思い、こちらを購入。

エレコム / モバイル LAN ケーブル 1.5m LD-MCTU/BU (ブルー)

B0006ZEJ5Q

最近はたいていのビジネスホテルで全室 LAN 環境完備になってきていますが、LAN ケーブルまで部屋に備え付けてあるホテルは少なく、ロビーで借りる必要があるところのほうが多いです。面倒な上にケーブルの長さが微妙なことも少なくないので、この際買っておくことにしました。

エレコムのこのケーブルは最長 1.5m と比較的使いやすい長さで、巻き取り式。しかも巻き取りが掃除機のごとくボタン一発なので、とてもラクです。たいていの巻き取りケーブルはケーブル自体を引っ張ってから巻き取るタイプなので、ちょっとした一手間でもこれがあるとないとでは大違い。良い買い物だったと思います。

でも場合によってはベッドに寝転がりながら PC を使いたいときや複数台のデバイスを使いたいときもあるので、小型 WLAN ルータでも持ち歩くかなあ、と思っていたりするのですがね。

投稿者 B : 23:15 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/11/06 (Fri.)

Realforce 91UBK ALL55g

久しぶりに気になるキーボードが登場。

ダイヤテック、「Realforce」の数量限定モデル5種類 ~無刻印や押下圧オール55g/30gモデルなど (PC Watch)

私が愛用している Realforce 91UBK の全キー荷重を 55g に統一したバージョン。以前出た 45g 統一バージョンの Realforce 91UDK-G も気になっていましたが、たぶん私は打鍵が強めなほうでタイプ音さえ気にならなければメカニカルスイッチのほうが好みなくらいなので、ALL55g のほうがよさげ。

今の 91UBK もだいぶ馴染んだとはいえ、やっぱり [A] キーで左手の小指を休ませるクセが治ってないようで、文章を考えながら気を抜くと「あああああ・・・」となることがしばしば(´д`)。91UBK を使い始めてそろそろ 4 年経つし、買い換えても良いんだけど、なかなか¥2 万もするキーボードをホイホイ買える身分でもないし、ロジクールの Darkfield な新マウスのほうも気になっていたりするので・・・。

思い切ってボーナスで買うかな?・・・支給されればだけど(´д`)。

投稿者 B : 23:55 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/06/02 (Tue.)

Logicool VX Nano

仕事用のモバイルマウスを新調しました。

ロジクール / VX Nano

Logicool VX Nano

今までは Bluetooth 接続の VGP-BMS33 を愛用していたんですが、最近仕事柄複数のノート PC をとっかえひっかえすることが増えたら、PC と一対一でしかペアリングできない Bluetooth がやたら不便に感じるようになったので、それなら物理的にレシーバを付け替えるタイプにしてしまえ!と。

私は職場自宅でそれぞれ MX Revolution を愛用していて、フリースピンホイールの虜になっているので、VX Nano は前から気になっていました。
これ自体はもう発売から 2 年が経とうとしているものなので、特に新しいわけではありませんが、なかなか値段が下がりません(´д`)。そんな中 Amazon だけが妙に格安の値段をつけていたので、Amazon で発注しました。

そのホイールはソフトウェア的に「フリースピン」モードと「クリック・トゥ・クリック」モードを切り替えられた MX Revolution と違い、VX Nano では機械式スイッチになっていて、ホイールを押下するごとにモードが切り替わるようになっています。なので、SetPoint を使ってもホイールクリックのアサインは変更できません。

本体サイズは以前使っていた V500 あたりと比べるとちょっと大きめですが、モバイルマウスとしては許容範囲。ただ、最近の私はすっかり「かぶせ持ち」派になってしまったので、そういう持ち方だとマウスのお尻のほうの高さがちょっと物足りません。つまみ持ちならちょうど良さそうなサイズなんですが。まあ、かぶせ持ちでもかなりしっかりめにかぶせれば安定する形状なので、ちょっと持ち方を意識して使ってみるうちに慣れるかと。

Logicool VX Nano

このマウスの最大のウリである「ナノレシーバー」はマウス本体に収納することも可能です。レシーバを収納すると物理的に電源が切れ、赤いボタンを押し込むことでレシーバが取り出せるという凝ったつくり。こういう細かいこだわりは好きなんですが、電池ボックスのフタが完全に取れてしまうのが残念すぎ。レシーバや電池の出し入れの際に落としそうなので、ポリカーボネートか何かのオビで繋いでしまって落下しないような配慮が欲しかったところです。

Logicool VX Nano

キャリングポーチも付属。エアメッシュ系の素材で多少の耐衝撃性はありそうです。また、赤いタブがついているので、カバンの中で見失いにくいのもポイント。ただ、マウスは左右対称な形状なのに、ポーチの形状が非対称なのはどういうこと?何か別のマウスの付属品と共通にしているのでしょうか。まあいいけど。

ということで気に入ったわけですが、自宅用にも欲しくなりました。同じものをいくつも買うのもアレなので、ナノレシーバー+フリースピン対応の下位機種 V550 でも良いんですが。

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2009/04/30 (Thu.)

WACOM Intuos3

ペンタブレットを入手しました。

ワコム / Intuos3 PTZ-430 (クリスタルグレー)

B0002ZCK3I

こないだ Intuos4 が出たところですが、お絵かきではなくフォトレタッチ時のクイックマスクに使う程度という私の用途ならば、従来機種の Intuos3 でも十分かと(もっと言えば Bamboo か FAVO でも十分かも)。いや、でも本当は Intuos4 が欲しかったんですが、魅力的だと思った有機 EL ディスプレイが中サイズ以上でないと搭載されておらず、机上スペースの都合上最小サイズのものしか使えない私の環境では、3 だろうと 4 だろうと筆圧検知の細かさ以外は一緒だなと(´д`)。

なにげにペンタブをまともに使うのは初めてなので、かなり戸惑いがあります。タブレット上の絶対座標が画面上のピクセルに対応しているというのは、マウスやタッチパッドに慣れた感覚にはかなりカルチャーショック(;´Д`)ヾ。ディスプレイがワイドなのにタブレットがスクエアだから、余計に変な感じなのかもしれませんが。
あと、机が狭いので付属マウスは必要ないかも・・・マウスは MX-R があるし。

ちゃんと使いこなせばレタッチ時のマスク操作以外にも、特に Adobe 系アプリでは作業効率が上がりそうなので、ちょっといじりつつ勉強してみます。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/03/24 (Tue.)

Realforce 87U

ダイヤテック、"逆輸入レアモデル"のテンキーレス/英字配列キーボード「Realforce87U」を発売 (ITmedia)

うわーーーーー、来たー。

テンキーレスコンパクト、英字(かつまともな)配列、ブラックという私の好みを完璧に押さえたキーボードが出てしまいました。今までありそうでほとんどなかった(私の知る限り Majestouch Tenkeyless くらい)のに、決定版とも言えるのが出てしまった。しかも東プレ製・・・。

こないだ見つけた Realforce 91UDK-G と悩むなー。配列は英字が良いけど、押下圧は 45g 統一のほうが良い。カラダ的にはもう英字でも日本語でもどちらでも対応できる体質になってしまったので、そういう意味では押下圧重視で 91UDK-G だけど・・・。

87U の配列で 45g 統一バージョンが出たら間違いなく買います、とかさらに注文つけてみるテスト(ぉ。その前に 91UDK-G 買っちゃいそうですが。

投稿者 B : 00:09 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/02/01 (Sun.)

Buffalo RMUM-2G/BK

去年後半からフラッシュメモリ系デバイスばかり買っている気がしますが・・・、最近注目の「超小型 USB メモリ」を買ってみました。

バッファロー / マイクロ USB メモリ RMUM-2G/BK (ブラック)

Buffalo RMUM-2G/BK

2GB で約¥2,000。これ自体は実際には USB メモリというより 超小型 microSD カードリーダ(microSD 付属)というべき製品なのですが、たぶんリーダ部は¥800 くらいだと思うので、昨今の NAND フラッシュの値下がり具合には驚かされるばかりです。

Buffalo RMUM-2G/BK

microSD はこんな感じに、USB コネクタ側から挿入します。反対側の黄色いレバーを押すと、microSD が物理的にイジェクトされる仕組みになっています。まあ、microSD カードリーダではなく「超小型 USB メモリ」という位置づけの製品なので、頻繁に抜き差しすることは考えておらず、メモリの容量が足りなくなったら適宜より大容量の microSD に差し替えてください、ということなのでしょうが。

Buffalo RMUM-2G/BK

PC に装着するとこんな感じになります。出っ張りはわずか約 5mm、去年買った超小型 Bluetooth レシーバと変わらないサイズ感です。こういうの大好き。
本体には青色 LED がついていますが、アクセス時でなく通電中は常に光るので、若干目障りかつ消費電力の無駄という気がしなくもない。

「ノート PC につけたまましまえる、持ち運べる」がセールスポイントらしいですが、最近のノートはストレージ容量に困ることがまずないので、PC にいつもつけておけばいざ誰かとオフラインでのファイルのやりとりが必要になったときに便利、ということのほうが多いでしょうね。あるいは、ケータイで撮った写真をすぐに PC に取りこむ必要があるときには重宝するかもしれませんが、それも最近のノートは大抵 SD カードリーダが内蔵されているので、そこに microSD アダプタを挿しっぱなしにしておけば良いし・・・。
まあ、この RMUM シリーズは本体側にストラップホールを備えているので、ケータイにぶら下げておけばいざというときに・・・というくらいでしょうか。まあでも安いし、小さいし、軽いし、買ってカバンの中に忍ばせておけば絶対役に立つシーンは出てくるはず。

投稿者 B : 21:36 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック

2009/01/25 (Sun.)

Buffalo DVSM-P58U2/B

某ミニノート用に「とりあえず」の外付け DVD ドライブを買ってみました。

バッファロー / DVSM-P58U2/B

Buffalo DVSM-P58U2/B

最近は USB フラッシュメモリも大容量だし、NAS もあるしで外付け光学ドライブが必要になるシチュエーションもまれですが、いろいろ OS を入れ替えて遊んだりするのには DVD ブートできるほうが便利なので。バッファローのこのドライブはまさにミニノートブームを狙って出したような製品で、DVD 再生ソフトがついていない代わりに安価になっているのが特徴です。量販店でも¥8,000 以下で売ってますが、Amazon なら約¥6,000 というバーゲン価格。アキバあたりでバルクドライブと USB 外付けケースを買って組み合わせるのを除けば、ポータブルドライブとしては新品で最安値クラスじゃないでしょうか。安いのにバスパワー駆動までできてしまうのもポイントです。

まだ軽く動作確認した程度ですが、VAIO のブートドライブとして問題なく使えることを確認しました。一昔前と違って最近の機種は汎用の USB ドライブでもブートできるようになっているらしいので、よほど特殊なものでなければ起動できてしまうようですが。

デザインにしても何の特徴もない「ごくフツー」の製品ですが、使用頻度を考えると「安さこそ正義」と思います。ミニノート用の「とりあえずドライブ」を探しているなら、かなりオススメ。

投稿者 B : 21:02 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (3) | トラックバック