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2009/11/06 (Fri.)

Realforce 91UBK ALL55g

久しぶりに気になるキーボードが登場。

ダイヤテック、「Realforce」の数量限定モデル5種類 ~無刻印や押下圧オール55g/30gモデルなど (PC Watch)

私が愛用している Realforce 91UBK の全キー荷重を 55g に統一したバージョン。以前出た 45g 統一バージョンの Realforce 91UDK-G も気になっていましたが、たぶん私は打鍵が強めなほうでタイプ音さえ気にならなければメカニカルスイッチのほうが好みなくらいなので、ALL55g のほうがよさげ。

今の 91UBK もだいぶ馴染んだとはいえ、やっぱり [A] キーで左手の小指を休ませるクセが治ってないようで、文章を考えながら気を抜くと「あああああ・・・」となることがしばしば(´д`)。91UBK を使い始めてそろそろ 4 年経つし、買い換えても良いんだけど、なかなか¥2 万もするキーボードをホイホイ買える身分でもないし、ロジクールの Darkfield な新マウスのほうも気になっていたりするので・・・。

思い切ってボーナスで買うかな?・・・支給されればだけど(´д`)。

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2009/06/02 (Tue.)

Logicool VX Nano

仕事用のモバイルマウスを新調しました。

ロジクール / VX Nano

Logicool VX Nano

今までは Bluetooth 接続の VGP-BMS33 を愛用していたんですが、最近仕事柄複数のノート PC をとっかえひっかえすることが増えたら、PC と一対一でしかペアリングできない Bluetooth がやたら不便に感じるようになったので、それなら物理的にレシーバを付け替えるタイプにしてしまえ!と。

私は職場自宅でそれぞれ MX Revolution を愛用していて、フリースピンホイールの虜になっているので、VX Nano は前から気になっていました。
これ自体はもう発売から 2 年が経とうとしているものなので、特に新しいわけではありませんが、なかなか値段が下がりません(´д`)。そんな中 Amazon だけが妙に格安の値段をつけていたので、Amazon で発注しました。

そのホイールはソフトウェア的に「フリースピン」モードと「クリック・トゥ・クリック」モードを切り替えられた MX Revolution と違い、VX Nano では機械式スイッチになっていて、ホイールを押下するごとにモードが切り替わるようになっています。なので、SetPoint を使ってもホイールクリックのアサインは変更できません。

本体サイズは以前使っていた V500 あたりと比べるとちょっと大きめですが、モバイルマウスとしては許容範囲。ただ、最近の私はすっかり「かぶせ持ち」派になってしまったので、そういう持ち方だとマウスのお尻のほうの高さがちょっと物足りません。つまみ持ちならちょうど良さそうなサイズなんですが。まあ、かぶせ持ちでもかなりしっかりめにかぶせれば安定する形状なので、ちょっと持ち方を意識して使ってみるうちに慣れるかと。

Logicool VX Nano

このマウスの最大のウリである「ナノレシーバー」はマウス本体に収納することも可能です。レシーバを収納すると物理的に電源が切れ、赤いボタンを押し込むことでレシーバが取り出せるという凝ったつくり。こういう細かいこだわりは好きなんですが、電池ボックスのフタが完全に取れてしまうのが残念すぎ。レシーバや電池の出し入れの際に落としそうなので、ポリカーボネートか何かのオビで繋いでしまって落下しないような配慮が欲しかったところです。

Logicool VX Nano

キャリングポーチも付属。エアメッシュ系の素材で多少の耐衝撃性はありそうです。また、赤いタブがついているので、カバンの中で見失いにくいのもポイント。ただ、マウスは左右対称な形状なのに、ポーチの形状が非対称なのはどういうこと?何か別のマウスの付属品と共通にしているのでしょうか。まあいいけど。

ということで気に入ったわけですが、自宅用にも欲しくなりました。同じものをいくつも買うのもアレなので、ナノレシーバー+フリースピン対応の下位機種 V550 でも良いんですが。

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2009/04/30 (Thu.)

WACOM Intuos3

ペンタブレットを入手しました。

ワコム / Intuos3 PTZ-430 (クリスタルグレー)

B0002ZCK3I

こないだ Intuos4 が出たところですが、お絵かきではなくフォトレタッチ時のクイックマスクに使う程度という私の用途ならば、従来機種の Intuos3 でも十分かと(もっと言えば Bamboo か FAVO でも十分かも)。いや、でも本当は Intuos4 が欲しかったんですが、魅力的だと思った有機 EL ディスプレイが中サイズ以上でないと搭載されておらず、机上スペースの都合上最小サイズのものしか使えない私の環境では、3 だろうと 4 だろうと筆圧検知の細かさ以外は一緒だなと(´д`)。

なにげにペンタブをまともに使うのは初めてなので、かなり戸惑いがあります。タブレット上の絶対座標が画面上のピクセルに対応しているというのは、マウスやタッチパッドに慣れた感覚にはかなりカルチャーショック(;´Д`)ヾ。ディスプレイがワイドなのにタブレットがスクエアだから、余計に変な感じなのかもしれませんが。
あと、机が狭いので付属マウスは必要ないかも・・・マウスは MX-R があるし。

ちゃんと使いこなせばレタッチ時のマスク操作以外にも、特に Adobe 系アプリでは作業効率が上がりそうなので、ちょっといじりつつ勉強してみます。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/03/24 (Tue.)

Realforce 87U

ダイヤテック、"逆輸入レアモデル"のテンキーレス/英字配列キーボード「Realforce87U」を発売 (ITmedia)

うわーーーーー、来たー。

テンキーレスコンパクト、英字(かつまともな)配列、ブラックという私の好みを完璧に押さえたキーボードが出てしまいました。今までありそうでほとんどなかった(私の知る限り Majestouch Tenkeyless くらい)のに、決定版とも言えるのが出てしまった。しかも東プレ製・・・。

こないだ見つけた Realforce 91UDK-G と悩むなー。配列は英字が良いけど、押下圧は 45g 統一のほうが良い。カラダ的にはもう英字でも日本語でもどちらでも対応できる体質になってしまったので、そういう意味では押下圧重視で 91UDK-G だけど・・・。

87U の配列で 45g 統一バージョンが出たら間違いなく買います、とかさらに注文つけてみるテスト(ぉ。その前に 91UDK-G 買っちゃいそうですが。

投稿者 B : 00:09 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2009/02/01 (Sun.)

Buffalo RMUM-2G/BK

去年後半からフラッシュメモリ系デバイスばかり買っている気がしますが・・・、最近注目の「超小型 USB メモリ」を買ってみました。

バッファロー / マイクロ USB メモリ RMUM-2G/BK (ブラック)

Buffalo RMUM-2G/BK

2GB で約¥2,000。これ自体は実際には USB メモリというより 超小型 microSD カードリーダ(microSD 付属)というべき製品なのですが、たぶんリーダ部は¥800 くらいだと思うので、昨今の NAND フラッシュの値下がり具合には驚かされるばかりです。

Buffalo RMUM-2G/BK

microSD はこんな感じに、USB コネクタ側から挿入します。反対側の黄色いレバーを押すと、microSD が物理的にイジェクトされる仕組みになっています。まあ、microSD カードリーダではなく「超小型 USB メモリ」という位置づけの製品なので、頻繁に抜き差しすることは考えておらず、メモリの容量が足りなくなったら適宜より大容量の microSD に差し替えてください、ということなのでしょうが。

Buffalo RMUM-2G/BK

PC に装着するとこんな感じになります。出っ張りはわずか約 5mm、去年買った超小型 Bluetooth レシーバと変わらないサイズ感です。こういうの大好き。
本体には青色 LED がついていますが、アクセス時でなく通電中は常に光るので、若干目障りかつ消費電力の無駄という気がしなくもない。

「ノート PC につけたまましまえる、持ち運べる」がセールスポイントらしいですが、最近のノートはストレージ容量に困ることがまずないので、PC にいつもつけておけばいざ誰かとオフラインでのファイルのやりとりが必要になったときに便利、ということのほうが多いでしょうね。あるいは、ケータイで撮った写真をすぐに PC に取りこむ必要があるときには重宝するかもしれませんが、それも最近のノートは大抵 SD カードリーダが内蔵されているので、そこに microSD アダプタを挿しっぱなしにしておけば良いし・・・。
まあ、この RMUM シリーズは本体側にストラップホールを備えているので、ケータイにぶら下げておけばいざというときに・・・というくらいでしょうか。まあでも安いし、小さいし、軽いし、買ってカバンの中に忍ばせておけば絶対役に立つシーンは出てくるはず。

投稿者 B : 21:36 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック

2009/01/25 (Sun.)

Buffalo DVSM-P58U2/B

某ミニノート用に「とりあえず」の外付け DVD ドライブを買ってみました。

バッファロー / DVSM-P58U2/B

Buffalo DVSM-P58U2/B

最近は USB フラッシュメモリも大容量だし、NAS もあるしで外付け光学ドライブが必要になるシチュエーションもまれですが、いろいろ OS を入れ替えて遊んだりするのには DVD ブートできるほうが便利なので。バッファローのこのドライブはまさにミニノートブームを狙って出したような製品で、DVD 再生ソフトがついていない代わりに安価になっているのが特徴です。量販店でも¥8,000 以下で売ってますが、Amazon なら約¥6,000 というバーゲン価格。アキバあたりでバルクドライブと USB 外付けケースを買って組み合わせるのを除けば、ポータブルドライブとしては新品で最安値クラスじゃないでしょうか。安いのにバスパワー駆動までできてしまうのもポイントです。

まだ軽く動作確認した程度ですが、VAIO のブートドライブとして問題なく使えることを確認しました。一昔前と違って最近の機種は汎用の USB ドライブでもブートできるようになっているらしいので、よほど特殊なものでなければ起動できてしまうようですが。

デザインにしても何の特徴もない「ごくフツー」の製品ですが、使用頻度を考えると「安さこそ正義」と思います。ミニノート用の「とりあえずドライブ」を探しているなら、かなりオススメ。

投稿者 B : 21:02 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (3) | トラックバック

2009/01/19 (Mon.)

Realforce 91UDK-G

こないだ秋葉原を歩いていたときに、とあるショップで見たことがあるようで見たことのないキーボードを発見してしまいました。

東プレ / Realforce 91UDK-G (NG02B0)

Realforce 91UBK のバリエーションモデルのようです。キーボードレイアウトはそのままに、全キーの荷重を 45g に統一し、キートップの印字をブラック(もちろんかななし)に変更したモデル。私は 91UBK を自宅・職場の両方で使っていますが、相変わらず手をホームポジションに置いているだけで [A] キーあたりを無意識に連打してしまうのは直りません(以前に比べればだいぶマシになったけど)。この 91UDK-G と似たコンセプトの兄弟機とも言える DHARMA TACTICAL KEYBOARD を見つけたときに、

45g 程度の加重で統一されたモデルが欲しいかも。

と書いていたのを思い出したのですが、これはまさにそのもの。もしかしたら理想のキーボードに出会ってしっまったかもしれません。

あーとりあえず職場用の 91UBK もかれこれ 3 年経つし、一本買ってみるかなー。迷うなー。

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2008/12/06 (Sat.)

USM16GLX

USB メモリが 2 年前に買った 1GB のものじゃ容量的に物足りなくなってきたので、買い換え。

ソニー / POCKETBIT 16GB USM16GLX

POCKETBIT USM16GLX

本当はコンパクトなのが好みなので、今まで使っていたものの上位機種にあたる USM-HX シリーズにしたかったんですが、2GB までしか出ていないので、1GB から買い換えるメリットがあまりなく。ちょっと大きめになるなら、と思い切って現在出ている最大容量のものにしてみました。大容量で遅いとしょうがないので、高速版を。
ボールペンみたいなノックスライド式は、案外使いやすいですね。

そういえば 2001 年頃に初めて買った USB メモリは、IBM の USB メモリー・キーというもので(これが USB メモリのはしりだった気がする)、確か 8MB ぽっちしかありませんでした。それでも当時はディスケットより小さいのに大容量で重宝したものでしたが、今やその 2,048 倍。時の流れを感じます。

さておき、高速版ってどのくらい速いの?ということで、今まで使っていた USM1GH、その前に使っていた USM256D と比較してみました(もちろん CrystalDiskMark)。

ModelUSM256DUSM1GHUSM16GLX
Sequential Read11.370MB/s14.627MB/s32.651MB/s
Sequential Write7.983MB/s7.552MB/s9.795MB/s
Random Read 512KB11.246MB/s14.508MB/s32.730MB/s
Random Write 512KB6.315MB/s3.125MB/s2.289MB/s
Random Read 4KB4.219MB/s4.170MB/s8.178MB/s
Random Write 4KB0.214MB/s0.039MB/s0.025MB/s

おー速い。USM1GH の約 2.3 倍ですか。書きこみは 20% 程度しか高速化されていないとはいえ、USB メモリの用途としては読みだし≧書きこみなので、USB メモリを使う時間全体としてはかなり速くなる計算です。最近、DSLR で撮った 10Mpx 級の画像や HD 映像をやりとりする機会も増えているので、重宝しそう。本当は USM-HX シリーズで大容量版を出してほしいところですが、まあこれでも十分にコンパクトだし、ひとまず満足です。

投稿者 B : 21:55 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック

2008/09/26 (Fri.)

出張便利

DS Lite 用PSP 用の巻き取り式充電ケーブルの使い勝手を非常に気に入ったので、USB miniB ケーブルも巻き取り式のものを購入してみました。

バッファロー / 出張便利シリーズ BBT-CAMB/075BK

B000PMG2UA

巻き取り式 USB ケーブルは何社かから出てますが、あまりコンパクトなものがないんですよね。しかも、通常の USB ケーブルの数倍の価格ってちょっとぼったくってない?と。この「出張便利」シリーズは、シリーズ打ち切りか何かで処分価格になっていたので、量販店で¥780。しかも、他社のものより少しコンパクトで良い感じ。

ここのところ出張や外出が多いので、けっこう重宝してます。私が買ったお店では最後の 1 個だったんですが、自宅と会社用にあと 2 個くらい欲しいかも。

投稿者 B : 01:19 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2008/09/18 (Thu.)

Princeton PTM-UBT3S

X505 をゼロスピンドル化したら、もう少しいじってやりたくなってきました。とりあえずマウスをワイヤレスで繋げるようにしてやろうと思い、Bluetooth アダプタを買ってみました。

プリンストンテクノロジー / Bluetooth USB アダプター PTM-UBT3S

B000VL6G2O

去年話題になった世界最小クラスの Bluetooth USB アダプタで、今やもうこのタイプのほうが当たり前になった感のある製品です。国内ではこのプリンストンの製品が最初だったような。
X505 につけてみると、こんな感じ。

Princeton PTM-UBT3S

一般的なノート PC に比べて、X505 の USB ポートは浅めなので、小さいと言ってもそれなりにははみ出します。換装した SSD が HDD よりも短かったので、シャシー内部をちょっと加工すればもう少しはみ出さないようにポート位置も調整できるとは思うんですが、面倒だし、はみ出し量を少なくすると BT の感度が下がりそうなので、このままで。この状態でも付属のキャリングケースにはちゃんと入ります。
Bluetooth は使い慣れた東芝のスタックなので、すんなり動きました。

ただ、買った後に Amazon のカスタマーレビューを見ていたら、電波の飛びが悪いとか、抜き差ししてると壊れるとか、ネガティブなコメントもちらほら。このあたりは後発の製品のほうが良いのでしょうね。まあ、これも¥2,000 しなかったので、良いんですが・・・。

Bluetooth はあると何かと便利なので、自作機にもつけようかと思っているんですが、今は Bluetooth 2.1+EDR で Class1(通信距離最大 100m)に対応した PTM-UBT5 が出ているので、次はこっちにしようかなと。

投稿者 B : 22:44 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (0) | トラックバック