b's mono-log

2006/06/24 (Sat.)

EDIROL UA-5

会社で使っていた(人からもらった)オーディオインターフェースを払い下げて自宅用に。

ローランド / EDIROL "AUDIO Capture" UA-5

今まで使っていた Creative Professional の E-MU 0404 は、S/N 比は良かったけど使い勝手が今ひとつでした。ハイバネーションから復帰すると FFXI の効果音が出なくなる(再起動すれば OK だけど・・・)という相性問題もあっったし・・・。
最近は夜に音を出すのにヘッドホンが必須になっているので、ヘッドホンに出せない(出せなくはないけどケーブルの変換とかを考えると面倒)な E-MU 0404 よりも、ボックスになっていて手許でボリュームの操作ができてヘッドホン出力もある UA-5 のほうが扱いやすいですね。かなり前の製品だからスペック的には E-MU 0404 のほうが高いけど、PC で音を出すくらいなら UA-5 でも十分すぎます。

まあ、ローランドのオーディオユニットにヤマハのスピーカ(MSP3)を繋ぐっていうのは、いろんな意味でちょっと微妙な気もするけど(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/03 (Sat.)

Century COM35U2W

3.5inch HDD 用の外付けケースを購入。

センチュリー / 1 分 BOX の進化版 COM35U2W (ホワイト)

自作機の HDD を換装して旧いほうを外付けにしようと思って買ったけど、結局 2 本とも内蔵してしまったので不要に(;´Д`)ヾ。しょうがないから会社で使うことにしました。
「1 分 BOX」という愛称どおり、ネジ要らずで本当に 1 分ほどで HDD の出し入れが完了してしまうのでラクです。会社では意外とムービーの取り込みとか編集とかをやるので、手軽に取り回せる大容量 HDD として使えそう。

投稿者 B : 22:27 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/04/16 (Sun.)

DECA の 1.8inch HDD ケース

U101 の HDD を交換して余った HDD を入れるために、このケースを購入。

DECA / SDHC-180

1.8inch HDD 用の外付け USB ケースってほとんどないんですよ。それでも、2.5inch HDD とコネクタに互換性のある HGST 用ならば多少はあるものの、独自コネクタの東芝用は私が知る限り 2~3 製品しか存在していません(たぶんちゃんと調べても、現時点では多くて 5~6 種くらいしかないはず)。しかも、カメラ系量販店の旗艦店ですら取り扱っておらず、購入できるとすればアキバか通販くらいしかない、という状況なので、けっこう探しました。
2.5inch 用の USB ケースは USB ポート 1 つでは電力不足らしく、給電専用の端子と併せて 2 ポート使うものがほとんどですが、1.8inch 用は 1 ポートで足りてしまうので、多少アクセス速度に目を瞑ればモバイル用ケースとしては 1.8inch 用ケースの方が使いやすいんです。

このケース、金属製(ステンレスっぽい)のケースに合皮が張られた、見ようによってはちょっと微妙なデザインではあるけど、東芝 1.8inch 用ケースはほとんど中国 or 台湾製でひどいデザインのものが多いので(´д`)、これはそれでもまだマシなほうかと・・・USB ケーブルが本体収納式(短いけど)なのも使いやすそうだし。

本当は X505 から取り出した 20GB のほうも外付けケースを使って有効活用してやりたいけど、どこか国内のメーカー(せめてセンチュリーあたり)から東芝 1.8inch 用のケースが出てくれないかな・・・。

投稿者 B : 23:44 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/02/11 (Sat.)

Logicool MX610 電池交換

職場で使っている MX610 Laser Cordless Mouse が 1 回目の電池交換。

電池寿命公称 3 ヶ月のところ 2.5 ヶ月くらいで切れちゃったけど、毎日ずっと使ってるから、こんなもんか。
でも 2~3 ヶ月ごとに交換すればいいだけとはいえ、やっぱり充電できるのがいいなー、と思って G7 Laser Cordless Mouse とか高いけどどうなの、と調べてみようとしたら、2 ヶ月で壊れるのかε=(~Д~;)。

投稿者 B : 11:38 | PC | PC Peripheral | コメント (1) | トラックバック

2006/02/03 (Fri.)

Optimus mini three

Art.Lebedev、有機LEDでアイコン/アニメーションを表示できるミニキー (PC Watch)

結局この仕様で出るのかε=(~Д~;)。

3 キーってネタ以外の何に使うんだろ・・・PC ベースのキオスク端末に応用できるかもしれないけど、そういうのって大抵タッチパネルだしなあ。

これのフルキーボード版が今年末に出るとか言ってるけど、またネタじゃないの(´д`)。

投稿者 B : 00:48 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/17 (Tue.)

Optimus 発売?

Realforce 91UBK を購入したところで、今度は別の気になるキーボードが製品化の噂。

有機ELキーボードのOptimusは2月1日発売?! (Engadget Japanese)

昨年発表されていた、全キートップに有機 EL を搭載した可変表示キーボード「Optimus」が 2/1 に発売になるらしい、とのこと。価格は $200~300 とのことなので、国内で取り扱いがあるとしても¥30,000~40,000 くらいにはなってしまいそうだけど、これはマジで気になります。

買わないまでも一度実物を拝んでみたいな(゜ー゜)。

投稿者 B : 18:34 | PC | PC Peripheral | コメント (2) | トラックバック

2006/01/16 (Mon.)

Realforce 91UBK インプレッション (2)

先日の Realforce 91UBK インプレッションの続きを。

Realforce シリーズで最も語るべきところはやっぱりキータッチでしょう。
本当にタッチの軽いキーボードで、軽いといっても最近のデスクトップ PC についているような根性がないだけのヘナヘナキーボードとは全く次元の違う打鍵感。押下直後の軽い引っかかりを越えると突然感触が軽くなって、キートップが底をついたときの「スコン」という感覚がやってくる、そんな感じで、軟らかいんじゃなくて「軽い」という表現が本当に相応しい感じ。かつての VAIO XR の「ステンレスメカキー」をそのままストロークの深いデスクトップ用キーボードに仕立て上げたような感じ?といったらいいかな。
メンブレンキーボードの中でも重めのタッチのものばかり使ってきた私にとってはちょっと軽すぎるきらいもあるけど、好みは別にしてここまで「ちゃんと作った」タッチのあるキーボードにはなかなか出会えないように思います。この、レスポンスの良さと、底を打ったときの軽い反発感が、何ともいえず心地よい感じ。

ただ、私は筆圧が高いのと同じくキーをパチパチ叩いてしまうほうで、常に(キーに手を添えているだけのときでも)キートップに多少のプレッシャーを与えているらしく、特に左手小指のホームポジションを置いている [A] キーが無意識に入力されてしまい、気がつくと「ああああああああ・・・」とひたすら入力されていることが何度もあったので、これは自分のタイピングスタイルを多少は矯正しないといけないな・・・と感じています。

あえて不満を挙げるなら、(これは Realforce シリーズ全般にいえることだけど)フレームのデザインがいまいち洗練されていないような気がするけど、まあ無難な範囲内だし、キータッチや全般のつくりの良さから見たら愛嬌みたいなものかな。
キータッチへの慣れ次第では Space Saver II に代わる自分の定番キーボードになるかも(つい最近まではディスコンになる前に Space Saver II をまとめ買いしておくべきだった、と思っていた)というくらいなので、仕事用だけでなく自宅のデスクトップにも買おうかというくらいなんだけど、これが評判良かったら今度は英字配列版の Realforce 88UBK とかが出てきそうなので、とりあえず様子見かな。91UBK のかななしキートップなのがその伏線だったらいいな・・・と妄想中だったりします。

投稿者 B : 12:47 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/13 (Fri.)

Realforce 91UBK インプレッション (1)

というわけで Realforce 91UBK を買ってしまったわけですが、軽くインプレを。

まずは外見から。

Realforce シリーズの中でもこれは数少ないブラックカラーで、日本語配列ながらかななしのスッキリしたキーデザインも Realforce 初です。キートップはブラックと控えめコントラストのブラウン印字(しかもレーザー印字)。
[半角/全角|漢字] キーは [E/J]、[カタカナ ひらがな|ローマ字] キーは [KANA] など、文字キー以外のキートップの見栄えにもこだわりが。一部、フォントのバランスがおかしいキー([Tab] キーあたりがそう)もあるけど・・・。

キーボード本体はかなりずっしりしてます。ベースに鉄板が入っているのか、ほぼ同サイズの Space Saver II とは全然重さが違う。また、ゴム足もかなりしっかりしたものがついていてキーボードが滑ることはほぼないし、チルトスタンドも Space Saver II より仰角がついて打ちやすい感じ。デスクトップ用キーボードでは、¥10,000 以下のものは重量が軽いものがほとんどだけど、さすがにこれは高いだけあって手を抜いてません。

ある程度文具に興味を持つようになって、逆に筆記用具にこだわるなら筆記用具以上に使用頻度の高い PC のインターフェースにお金をかけるのは間違ってないだろう、というところに行き着いたわけです。マウスは今までもいろいろいろいろ買い換えてきたけど、キーボードはなかなか気に入ったものに出会えず、初めて PC を買った頃からずっと IBM のデスクトップ用キーボード系ばかりを乗り継いできた(それでも高価なビンテージモノには手を出さずに、¥10,000 以下のものばかりつかってきた)んですが、ほぼ初の IBM 系以外のキーボードは、いろいろ発見があって面白いですね。

投稿者 B : 21:57 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/10 (Tue.)

結局

買っちゃったー

投稿者 B : 23:41 | PC | PC Peripheral | コメント (2) | トラックバック

2005/12/22 (Thu.)

東プレ Realforce 91UBK

ニッチ過ぎる俺のキーボード選択基準「トラベルキーボード」 (ケータイ Watch:スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」)

スタパ氏のコラム。氏が IBM Space Saver の愛用者であることは知っていたけど、

  • US 配列
  • テンキーレス
  • プレーンなキー配列
  • USB 接続

という要件って、驚くほど私と一緒だー。この条件を満たすキーボードをずっと探し続けて、結局今に至るまで見つからずに Space Saver II をメインキーボードとして使っているので、こんな選択基準をもつ私はものすごくマイノリティなんだろうと思っていました。テンキーレスの US 配列キーボードは探せばそれなりにあるけど、変則配列じゃないものって今まで Space Saver 系しか見たことないんですよね。
個人的にはこれにプラス「ブラック、あるいはそれに準ずるカラー」というのが条件に加わるわけなんですが・・・。

そんな中、かなり惹かれるキーボードが登場。

東プレ / Realforce 91UBK (NG01B0)

あの東プレの USB テンキーレスキーボードに、ブラックバージョン・しかもかな無しバージョンが登場。日本語配列なのが残念だけど、一応私は両刀遣い(プライベートでは英語キーボードばかりだけど、仕事上はどうしても日本語キーボードのほうが使う機会が多いので、比較的違和感なくスイッチできる)のでなんとかなるし、かな無しなので見た目はスッキリ。日本語配列は妥協して、変則じゃない配列とテンキーレスと USB 接続とブラックという条件がズバリきてます。東プレだからタッチは折り紙つきだし、値段を除けばほぼ理想的なキーボードじゃないかな、これ・・・。

ちょうど仕事用のメインマシンをノートからデスクトップに切り替えて、使いやすいキーボードを探していたところなので、思い切って買ってしまおうかなと・・・。

投稿者 B : 23:52 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック