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2017/06/20 (Tue.)

Logicool MX MASTER 2S

話題の新型マウス、私も買ってました。

ロジクール / MX MASTER 2S Wireless Mouse (グラファイト コントラスト)

MX MASTER 2S

先代 MX MASTER 以来、二年ぶりのロジクール製ハイエンドマウス。その間もマウスはいろいろ買ってましたが、ハイエンドは久しぶり。旧 MX MASTER は職場で毎日使っていますが、自宅用は五年前の M950 を今まで使い続けていたので、そちらの買い換えに。
旧 MX MASTER はブラック×ブロンズのツートンカラーで高級感がありましたが、MX MASTER 2S ではグレー×ガンメタという感じのツートンに変更されました。MacBook のスペースグレイや Surface のプラチナあたりと組み合わせると似合いそうな色合いですが、どっちも使ってない私としては旧型のカラーリングの方が好きだったなあ。ブルー系の「ミッドナイト ティール」の方にすれば良かったかも。

MX MASTER 2S

カラーリング以外の外観は旧 MX MASTER と全く同一と言って良く、マウスとしての基本性能もほぼ同一。唯一違うのは光学センサの分解能が 1,600dpi→4,000dpi と大幅に向上したことと、バッテリ持続時間が増えたことくらい。分解能は 4K クラスのディスプレイで画像編集でもすれば違うのかもしれませんが、WUXGA のディスプレイを使って数日使ってみた限りでは劇的に違うという印象はありません。

MX MASTER 2S

外観から判るハードウェア的な変更点といえば、底面にあった「CONNECT」ボタンが廃止され、最大三台の接続先を変更するモード切り替えボタンの長押しで接続待機状態に入るようになったことくらい。しかし物理ボタンの削除というのは分かりにくさを招くもので、私は二台目の PC に接続するのにやり方が分からず取説を探してしまいました。
またよく見るとセンサ窓の形状やセンサ配置が若干変わっていますが、言われなければ気がつかないレベルです。

MX MASTER 2S

近年ロゴデザインをコロコロ変更する同社ですが、製品上の刻印は今回から「logi」という略称ベースになったようです。今まで海外では Logitech、国内では Logicool というロゴ(日本に昔からある PC 周辺機器メーカーのロジテック(Logite"c")の商標を回避するためと思われる)で分けられていましたが、確かにこれならどちらも「logi」で共通化できる(笑

使用感ですが、クリックボタンの動作音が旧型よりも随分大きくなったような?気がします。職場と自宅で使用環境が違うし、旧 MX MASTER は二年使ってスイッチが多少くたびれている可能性もありますが、2S のクリック音の方が甲高く響く感じ。もともとロジクールのマウスはクリック感もクリック音も強めなものが多いとはいえ、静音マウスをある程度使い慣れてしまうと、2S のクリック音はいくらなんでもうるさい印象。そういうのもあるので、後述する「Logicool Flow」機能を使わないなら、値下がりしてきた旧 MX MASTER の流通在庫品を狙ったほうがお買い得感が高いかもしれません。

で、今回注目の新機能「Logicool Flow」。PC Watch のレビュー記事が非常に秀逸なので丸投げしたいくらいですが(ぉ)、軽く使用感を書いておきます。

【レビュー】ロジクールの最上位マウス「MX MASTER 2S」がもたらすマウスのさらなる進化を体験 - PC Watch

MX MASTER 2S

「Logicool Flow」はマウスを接続した最大三大の PC(Mac 含む)間で切り替えなしにマウスを共用できるだけでなく、PC 間をまたいだクリップボードの共有やファイルコピーまで実現してしまう驚異の新機能です。
設定はユーティリティアプリ「Logicool Options」から行うわけですが、複数 PC の切り替えは基本的にマウスカーソルを画面端まで持って行ったら自動的に別の PC にカーソルが移ります。一般的なマウス切替機と違うのは、ボタンを押さなくてもカーソル移動だけで操作権が移ると点で、これは実際に触ってみるとちょっと驚きます。
PC 切り替えの際に利用する「画面端」は上下左右どの片でも良く、設定画面からマルチディスプレイのデスクトップ表示方法よろしく繋げ方を変更できます。

MX MASTER 2S

ただ、「カーソルを端にやっただけでマウス操作が別の PC に移る」というのは便利なようで不便な点もあって、意図せずカーソルを画面端に置いてしまうというのはまあよくあること。マルチディスプレイで作業をしていてさえカーソルを見失うことが多いのに、別の PC に移るのはなおさら紛らわしい。かと思ったら、「Ctrl を押しながら端へ移動」した際にのみマウス操作を明け渡すような設定項目がちゃんとありました。慣れれば Ctrl なしのほうが当然ラクでしょうが、ある程度感覚を掴むまでは Ctrl ありにしておいたほうが迷わずに済みそうです。

MX MASTER 2S

試しに複数 PC 間でのファイルコピーもやってみました。うっかり RAW ファイルを含む数 GB のフォルダをまるごとコピーしてしまったので残り時間表示がすごいことになっていますが(笑)、操作感は別 PC 間でのファイル受け渡しではなく、ローカルの別フォルダにコピーしているような感じなので、これはラク。通常は複数 PC でネットワーク越しにファイルコピーする場合、相手側の PC のホスト名か IP アドレスを把握している必要がありますが、Logicool Flow ではそういった概念抜きでコピー、あるいはクリップボード共有ができてしまうのが良い。自分用に PC を複数台持っていてマウスに 1 万円以上出せるユーザーならそれくらい苦にならないだろうとも思いますが、一度試してみるとこれは確かにラクだわ。

ただ、私は職場では PC は一台しか使っていないし、自宅でも(台数だけはやたら持っているとはいえ)メインは自作機のみ、宅内モバイル機はもっぱら Android タブレットで済ませてしまっているので、複数台の PC を同時に使うこと自体が昔に比べて激減しているんですよね。たまーに外出用のモバイルノートとの間でファイルコピーをするくらいなので、そういうときにはありがたく活用させてもらいますが。
ま、この機能を抜きにしても MX MASTER シリーズは素晴らしいマウスだと思うので、普通にハイエンドマウスとしても大いに活躍してもらおうと思います。

ロジクール / MX MASTER 2S Wireless Mouse

B071Z2TFHX

投稿者 B : 22:22 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2017/05/23 (Tue.)

Logicool Wireless Combo MK235

ちょっと必要になったので、ワイヤレスのキーボード・マウスセットを購入しました。

ロジクール / Wireless Combo MK235

Logicool MK235

仕事上で外付けのワイヤレスキーボード・マウスセットがあったほうがデモ等をするのに便利だな、と思って購入。
自分が日常的に使うわけではないのであまりこだわりもなかったんですが、¥3,000 以下で買えてキー配列が変則的でなく、ある程度信頼できるメーカーのものを、というような条件で選択しました。

Logicool MK235

マウスは単品販売もされている M170 がそのままついていました。が、このグレーのカラーリングはセットモデルである MK235 専用カラーのようです。
ホイールや側面に施されている滑り止めのパターンは先日購入した M331 と同様ですが、M331 の滑り止めがラバー素材だったのに対して、こちらのマウスではプラスチック製であまり触感は良くありません。クリックボタンも特に静音ではないし、ホイールの回転も安っぽい感触。だけど安くて普通に使えるから十分なんです。

Logicool MK235

単三電池 1 本で動作。電池カバーの内側には USB レシーバを格納できるようになっていて、あちこち持ち運んで使うデモ用途にはおあつらえ向き。
レシーバは Unifying ではないっぽい?ですが、私の用途ではそういう使い方はしないし、安いのでこれも問題ないかと。

Logicool MK235

ワイヤレスキーボード。これまた、普通...ですが、普通であることこそ重要だったりします。
この手のワイヤレスキーボードってカーソルキーの配置が窮屈だったりファンクションキーがなかったり、慣れが必要(=メイン環境でないと戸惑う)なことが少なくないですが、これはそういうのもほとんどなく、普通に使えます。強いて言えば [Print Screen] が [Fn] とのコンビネーションキーになっている程度。

Logicool MK235

キートップはシルク印刷の跡がモロ見えで、使い込むと簡単に剥げてきそうではあります。
が、キータッチは思いのほか良く、快適に入力できます。薄いのでノート PC のようなパンタグラフ式だろうと思っていたら、いわゆるデスクトップ PC のようなメンブレン式で、若干浅いもののちゃんとしたストロークがあって打ちやすい。見た目からして打鍵感には期待できないだろうなと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。

高価な製品とは比べようもありませんが、価格を考えればよくがんばっている製品ではないでしょうか。これと同じ仕様でテンキーだけなくしたコンパクトモデルがあったら買いたいくらいなんですが、そういうのは出てないんだよなあ。

ロジクール / Wireless Combo MK235

B01G6QTP52

投稿者 B : 22:35 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2017/05/19 (Fri.)

Logicool HD Webcam C270

ちょっと試してみたいことがあって、PC 用 Web カメラを買ってみました。

ロジクール / HD Webcam C270

Logicool HD Webcam C270

最近じゃノート PC に Web カメラがついてるのが当たり前だし、仕事ならまだしもプライベートで Skype 等を使うこともまずないので、PC 用 Web カメラって最近あまり気にしたことがありませんでした。なので適当なの買ってみようと思って調べたら、ロジクール製でも安いのはもう ¥1,200 くらいで買えちゃうんですね。ハイエンドは 300 万画素で 1 万円オーバーしますが、今回はとりあえず 120 万画素もあれば十分だし、もし使い物にならなくてもこの価格ならまあいいや、と思って適当に購入。

Logicool HD Webcam C270

本体にはスタンドを兼ねたクリップがついていて、机の上に置いたり、ディスプレイの上に引っかけたり、いろんな設置方法に対応できます。

Logicool HD Webcam C270

私は PC ディスプレイの上に載っけてみました。
ウチの FlexScan SX2461W は蛍光管バックライトで今となってはもう分厚いし古い機種ですが、ディスプレイのフレーム上に特に問題なく設置することができました。逆に最近のフレームレス液晶だと置き場所に困るかもしれません(笑

Logicool HD Webcam C270

嬉しい誤算だったのは、ローエンドモデルにも関わらず設定がいろいろいじれること。露出・ゲインやホワイトバランス、アンチフリッカー機能まで変更できて安物 Web カメラとは思えません。センサもレンズも極小だから画質は推して知るべしという感じですが、ビデオチャット用に買ったわけではないのでそれも十分です。

というわけで、何に使うかはまた別途書きたいと思います。

ロジクール / HD Webcam C270

B003YUB660

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2017/04/13 (Thu.)

ASUS VC239H

職場で長年使っていた液晶ディスプレイがだいぶヘタって表示性能が落ちてきたので、新しいのに入れ替えました。

ASUS / VC239H

ASUS VC239H

いつもなら EIZO とかこだわるところですが、最近はディスプレイで色味を見るような仕事もあまりないし、とりあえず 23~24inch クラスの広い画面に出せれば良いかなと、コストパフォーマンス重視で選びました。
最近何かと買いがちな ASUS 製品。FHD(1,920×1,080)で IPS パネルという以外にはさほど特長がないモデルではあります。本当は WUXGA(1,920×1,200)のほうが好きなんですが、今や選択肢は FHD がほとんどだし、WUXGA はあっても高いし。あくまで事務作業メインならこれで十分です。

ASUS VC239H

薄さは最近の LED バックライト液晶にしてはまあ普通かな、という程度。正面から見たときのシュッとした印象とは違ってややもっさりしてますが、実売 2 万円のモニタに贅沢言っちゃいけないぜ。

ASUS VC239H

映像入力は HDMI×1、DVI-D×1、アナログ RGB×1。久しぶりに外部ディスプレイを買ったので、そろそろ DisplayPort が標準搭載になっているかと思ったら、廉価品ではまだまだそこまで行っていないんですね。
アナログ音声入力もついていて、内蔵スピーカから一応音は出せますが、職場の自席で音を出す必要があるときは大抵ヘッドホンだからあまり使わないと思います。

ASUS VC239H

電源は AC アダプタ。本当は電源内蔵が良かったけど、かなりコンパクトなアダプタだし、まあ許容範囲かな。

ASUS VC239H

パネルは IPS で視野角は十分、色乗りも悪くない。Adobe RGB カバー率○% とかいう機種ではないので目を見張るような深い色は出ませんが、十分だと思います。
アンチグレアパネルなので映り込みもなく、事務作業向きの落ち着いた表示です。

ASUS VC239H

フレームレスとまではいかないけどかなりの狭額縁。23inch ながら、少し前の 21inch ディスプレイと同じくらいのスペースに設置できそうな感じ。
また表示領域とフレームの段差がないこともあって、実際以上に画面が広く見えます。

ASUS VC239H

ただ初期状態では妙に表示が粗いというか、実際よりも解像度が低く見えるというか、文字の輪郭等がやたらジャギって見えるのが気持ち悪い。
調べてみたら「VividPixel テクノロジー」という機能によってシャープネスや彩度を調整した状態で表示しているのが違和感に繋がっている模様。

ASUS VC239H

これは工場出荷時設定の VividPixel 25% の状態(25% 刻みで 0~100% の五段階)なのですが、この時点で既に斜め線に盛大なジャギーが出ています。せっかく PC 側で滑らかなアンチエイリアスをかけているのに、ディスプレイ側でそれを打ち消すような処理が入っている感じ。

ASUS VC239H

VividPixel をオフにしてみました。
こうすることで必要十分な滑らかさで...というよりも、ごく普通な印象で(笑)表示させることができました。これ、液晶テレビの店頭展示用「ダイナミック」モードみたいなものだと思うけど、逆に解像感がなく見えたりするだけだからやめたほうがいいんじゃないでしょうか...初期状態でジャギジャギした表示だったので、間違えて WXGA のモニタを買っちゃったんじゃないかと心配になったほど。この機種を買う人は、まず最初にこの機能をオフにすることをお勧めします。

さておき、あまりこれといった部分がない製品ではありますが、数年前の TN/VA パネルの CCFL 液晶よりは全然キレイだし、これが 2 万円なら悪くないんじゃないでしょうか。
プライベート用ならもっと色再現性の高いモデルを買うところですが、価格帯が全然変わっちゃいますからね。高い PC 用液晶ディスプレイの選択肢がどんどんなくなっていくわけだ...。

ASUS / VC239H

B0163RHA88

投稿者 B : 23:45 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2017/03/31 (Fri.)

Logicool M331 SILENT PLUS

もう何本目か数えることをやめてしまったロジクールのマウス、また新しいのを一本買いました。おまえは今まで買ったマウスの本数をおぼえているのか?

ロジクール / M331 SILENT PLUS Wireless Mouse M331 (ブルー)

Logicool M331 SILENT PLUS

私にしては珍しく、ローエンド寄りのマウスです。何故これを買ったかというと、職場では今まで自席で MX MASTER、会議室兼外出用として MX Anywhere 2 を使っていていずれも不満はなかったのですが、あるときから MX Anywhere 2 のクリック音が気になるようになってしまって。というのも、私は仕事上テレビ会議を多用するわけですが、テレビ会議システムのマイクがマウスのクリック音をしっかり拾っていて、しかも向こう側のスピーカ&マイク経由でループバックして聞こえてくるという(´д`)。気にしなければ済む話ではあるけど、一度気になったらもう止まらない。最近はクリック音がほとんど出ない静音マウスも増えてきているし、試しに一本買ってみました。

それにしてもこのシンプルかつストレートなパッケージ。ロジクールどうしちゃったの?というくらい、上位機種とは全然違う印象です。

Logicool M331 SILENT PLUS

カラーはブルーにしました。これでもかってくらい原色系のブルーで、使ってる PC には合わせづらい色だけど、会議室に置き忘れたときでもこれくらい分かりやすければ誰かが気づいて持ってきてくれるはず。割とみんな似たようなマウス使いがちで、しかも会議室に置き忘れがちなので、誰のマウスか一目で分かるというのは重要です。
実売で 2,000 円しないエントリーモデルではありますが、外観の仕上げはそれなりにちゃんとした質感があります。

Logicool M331 SILENT PLUS

真上から見ると左右対称っぽいデザインですが、実際には左側のほうが高くなっている、右利き用の形状になっています。

Logicool M331 SILENT PLUS

ラバー製の側面は三角形の細かいパターンをあしらったグリップになっていて、握り心地は悪くない。

Logicool M331 SILENT PLUS

クリックボタンは、指先にはややもっさりとしたクリック感はあるものの、音は耳を近づけないとほとんど聞こえないくらいに静か。少なくとも机上に置かれたテレビ会議用マイク(机の反射音も拾う位置だし、マウスのクリック音は特に拾いやすい)は全く反応しないレベル。これなら安心して使えます。
ホイールもボタン同様にカチカチ音のしない作りで、会議中にホイールを回しても(仮にサボってなかったとしても)「あ、コイツ話聞かずにネット見てるな」と思われずに済みます(ぉ。さすがにフリースピンホイールには対応していませんが、価格的にはまあしょうがない。

Logicool M331 SILENT PLUS

バッテリは単三電池 1 本で約二年間もつそうです。電池ボックスには USB ドングルが収納可。

Logicool M331 SILENT PLUS

で、この付属ドングルですが、まあ小さいは小さいけど MX Anywhere 2 についてきた Pico Unifying レシーバに比べるとさすがに大きい。このへんも価格的に仕方のないところですが、このマウス自体はロジクールの Unifying レシーバ対応。私は仕事マシン(VAIO Z)には Pico Unifying レシーバを挿しっぱなしにして MX MASTER と MX Anywhere 2 を使い分けているので(Bluetooth でも繋がるけどイマイチ不安定なので使っていない)、この M331 も Pico レシーバにペアリングすることにします。

Logicool M331 SILENT PLUS

ハイエンドマウスのクリック感って心地良いもので、それに比べるとこの M331 の感触はちょっと物足りないですが、静音マウスの割にはクリック感の出し方も頑張ってる方だと思います。とにかく音を出すのが憚られる場所でも気兼ねなく使える、というのは実際に使ってみると想像していた以上にストレスフリー。安い割に満足度の高い買い物でした。
MX MASTER は引き続きデスク用に、MX Anywhere 2 は本来の目的通り持ち運び専用にして、会議室用としてこの M331 を組み込んで、これからはマウス 3 台体制(笑)で働くことにします。

ロジクール / M331 SILENT PLUS Wireless Mouse M331 (ブルー)

B01M1A3ECL

投稿者 B : 23:31 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2016/01/18 (Mon.)

SanDisk Extreme Portable SSD

サンディスク、IP55準拠の防滴・防塵ポータブルSSD ~USB 3.1でリード/ライト850MB/sec、容量約2TBの高速大容量モデルも - PC Watch
サンディスク、プロ向け外付けドライブでHDDからSSDへの置き換えを狙う ~耐久性・速度・持ち運びに特化した製品群を展開 - PC Watch

近年、SD や CF といったイメージング機器向けフラッシュメモリよりも SSD に注力しているように見える SanDisk が、ヘビーデューティ用途向けのポータブル SSD シリーズを発表しました。

防塵防滴かつ高速、という点では Western Digital による買収で兄弟ブランドになった G-Technology と同じ方向性。買収のタイミング的に今回の新製品は WD の意向というわけではないでしょうが、このことはポータブルストレージが置かれた状況を端的に表していると言えます。
パーソナルユースであれば既に USB メモリでも十分すぎる容量とスピードを実現しているし(しかも安い)、クラウドストレージの普及もあってポータブルストレージの需要自体が縮んでいるのではないでしょうか(裏は取ってませんが)。そうなると、引き続き大容量のデータを高速に転送する必要がある分野で、かつそういう用途となれば厳しい環境下でも使えるプロ用、というのはごく自然な選択と集中と言えます。特に、SanDisk も HGST(G-Technology)もプロ用途に強いブランドだった、ということも考えれば、そこに最大の強みがあります。

ま、かくいう私も最近は USB メモリすら使う機会が減ってきているんですが、仕事でもたまに動画ファイルや高解像度な画像ファイルをやりとりする機会はあるので、240GB くらいのやつを一つ買ってみてもいいかなあ。なんたって、長年 SanDisk の CF/SD を愛用してきている身としては、赤い SanDisk ロゴが入ったポータブル SSD、ってグッとくるじゃないですか(笑。

SanDisk / Extreme 500 120GB

B00ZTRY532

投稿者 B : 23:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/09/04 (Fri.)

EIZO FlexScan EV2750

EIZO、フレームレスデザインの27型液晶ディスプレイ ~23.8型および24.1型のフレームレスにホワイトを追加 - PC Watch
EIZO / FlexScan EV2750

B014IKZ2G4

少し前に EIZO のショールームに行ったら久しぶりに PC ディスプレイを買い換えたくなってきまして、今度発売される新製品が気になっています。

今使っているのは同じく EIZO(当時はナナオ)の FlexScan SX2461W。グラフィック用途ではない FlexScan シリーズながら、Adobe RGB カバー率 96% だったり 12bit-LUT だったり写真編集にも向いたモデルです。とはいえ蛍光管バックライトとか VA パネルとか、今となっては古く感じる部分もあり、そろそろオーバーフル HD/LED バックライト/IPS パネルのモデルに買い換えたいと考えていたところでした。

この FlexScan EV2750 は、27inch/2,560×1,440 の IPS パネル、LED バックライト採用なのでその点は要件を満たしています。画面サイズは 24.1inch→27inch に大型化しながらも、フレームレスデザインのため横幅が 5cm 程度増える程度(高さは変わらず、より薄く軽くなっている)なので SX2461W を置き換えやすい。いっぽうで Adobe RGB 非対応/10bit-LUT と、色再現周りは SX2461W からデグレしてしまうのが悩ましいところ。かといって ColorEdge シリーズにすると価格帯が 1.5~2 倍になるので、ちょっと手が出ない。SX2461W のような「ColorEdge ほど本気じゃないけどグラフィック向け」というグレードの機種が今はないんですよね...。

まあ写真関係は実際子どもの写真をプリントアウトすることはあっても、写真作品をプリントすることは滅多にないので、Adobe RGB 対応は必須ではないと思いますが、LUT の精度が下がってしまうのは不満ですね。まあその他の部分でのグレードアップによる恩恵のほうが大きいので、買い換えたら満足するんでしょうが。
いずれにしても 10 万円超えのディスプレイをそう簡単には買い換えられないので、発売されたら実機も見ながら悩んでみることにします。

投稿者 B : 23:50 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/08/26 (Wed.)

GeChic On-Lap 1303H

仕事用のツールとして、こんなものを買ってみました。

GeChic / On-Lap 1303H

GeChic On-Lap 1303H

13inch のポータブルモニタです。私が仕事で最もよく使うアプリは(メーラーを除くと)PowerPoint、次いで Excel なわけで、プレゼンというレベルでなくても企画をまとめたり誰かと意識合わせをするのにパワポで絵を描いて見せる、ということがとても多い。
で、社外で資料や画面を見せたいけどプロジェクタがない(かといってプリントアウトだと伝わりきらない)、とか社内でも会議室の空きがなくてプロジェクタやモニタが使えない、というときのためにポータブルモニタを使ってどこでもプレゼンできるようにしてみました。

今までこの手のポータブルモニタにはあまり興味がなくて調べていなかったのですが、改めて買おうと思うと量販店で扱っている商品自体が少なくて機種選定のしようがない。Lenovo が ThinkVision ブランドで出してたよな...と思ったけどもう売ってないみたいだし、ASUS のがあったと思ったら USB 接続だし、という感じで、HDMI 接続タイプでスペックとサイズがちょうど良かったのが、この GeChic(ジーチック)というメーカーのもの。聞いたことがないブランドでしたが、取り扱いがテックウインド(旧 SYNNEX)なのでそこまで怪しいものではないかなと。

GeChic On-Lap 1303H

13inch ということで、ほぼ同じ画面サイズをもつ VAIO Duo 13 とはフットプリントもだいたい同じ。イマドキのモニタとしてはベゼルが太いのが気になりますが、側面に入力端子やボタン類を配置しているのでやむを得ません。

GeChic On-Lap 1303H

ベゼルが太い代わりにかなり薄く仕上がっていて、ちょっとしたタブレット並みの薄さ。これならノート PC と一緒に持ち運ぶのも苦にならないでしょう。

側面にはヘッドホン出力、HDMI、DisplayPort、アナログ RGB(いずれも入力)、USB 給電×2 が備えられていて、多様な機器と接続できます。ただし本体に同梱されるのは HDMI ケーブルのみなので、それ以外の入力で使う場合は別途ケーブルを調達する必要があります。

GeChic On-Lap 1303H

反対側には電源と各種設定用ボタン。

GeChic On-Lap 1303H

本体にはスタンド兼用のカバーが同梱されています。持ち運び時にはカバーを画面側に、使用時には背面側にかぶせることで保護カバーとスタンドを兼ねるというわけ。
カバーも本体もプラスチックにシルバー塗装なので高級感は全くありませんが、安っぽいというほどでもなし。

GeChic On-Lap 1303H

カバーについているスタンドはマグネット式で、角度調整もできるようになっています。

GeChic On-Lap 1303H

カバーの内側にはクッションもついていて、擦れて傷がつかないような配慮も。意外と芸が細かいです。

GeChic On-Lap 1303H

同梱品は HDMI ケーブル、電源供給用の USB ケーブル(A 端子側が二股になっているタイプ)、USB AC アダプタ(コンセント側のビットが国に合わせて交換できるタイプで、日本用ビットが付属)、のみ。
電源は USB AC から取ってもいいですが、PC の USB ポートから供給することもできます。ケーブルは二股がなら、少なくとも VAIO Duo 13 の USB ポートで試してみたところ、1 ポートからの電源供給で足りていました。これなら電源のない場所でも使えてしまうので、どこでも打ち合わせができて重宝します。そこまでして働きたくないよ、とも思いますが(ぉ

GeChic On-Lap 1303H

PC と HDMI 接続で画面を映してみたところ(右上の緑色のウィンドウは設定用 OSD)。映像の画質評価用に買ったわけではないので細かい画質まではチェックしていませんが、フル HD 対応だし、明るさ・コントラスト・色乗りともにビジネス用のモニタとしては十分。IPS パネルのため視野角もとても広く、ほぼ真横から見ても色転びがほとんどありません。これならスタンドを使わずに机上に寝かせて置き、複数人で画面を覗き込みながら議論する、みたいな使い方も十分できそう。

見た目がタブレットっぽいので、Win10 タブレットモードの画面を表示させるとついタッチ操作したくなりますが、さすがに対応していません。が、同シリーズの上位モデル「On-Lap 1303I」という機種はタッチパネルを備えていて、タッチ操作もできる模様。

GeChic On-Lap 1303H

なお本体にはスピーカも内蔵されているので、HDMI 経由で入ってきた音を単体で鳴らすことができます。最近は動画を見ながら打ち合わせることも増えているので、これまた重宝します。
ポータブルモニタとして買いましたが、使い勝手が良いのでデスク用のサブディスプレイとして使いつつ、必要に応じて持ち運ぶ、という使い方もできそう。13inch だと用途によっては小さすぎるかもしれませんが(一緒に使う PC が 13inch クラスだと PC そのものの画面を見せてしまえば良かったりするし)、15inch モデルも用意されているので、オフィス内の持ち運びがメインであればそちらを選ぶのも悪くないと思います。

正直言って、知らないメーカーだったので最低限のクオリティで表示できればいいや...と思っていたので、嬉しい誤算でした。なかなか良い買い物をしたのかもしれません。

GeChic / On-Lap 1303H

B00PQDHAMW

投稿者 B : 21:33 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/07/26 (Sun.)

Logicool MX Anywhere 2

ちょい乗り遅れ気味ですが、これを買うのはほぼ義務と言って良いので(ぉ)購入しました。

ロジクール / MX Anywhere 2 Wireless Mobile Mouse

Logicool MX Anywhere 2

ロジクール久々のフラッグシップマウス「MX MASTER」のモバイル版。MX MASTER がとても良かったので、MX Anywhere 2 も悪いはずがありません。デスクトップ用マウス以上にモバイルマウスは手元にありすぎなんですが、古いのを捨ててでも買っとかないといけないでしょう。

Logicool MX Anywhere 2

先代にあたる M905 シリーズとは見た目もボタン配置もほぼ同じで、そのまま違和感なく移行することができます。先代はツヤツヤ塗装でしたが、MX Anywhere 2 ではツヤ消し塗装に戻されています。ツヤ消しのほうが手に持ったときのサラサラ感は気持ちいいけど、使い込むとボタン位置がテカってくるので、善し悪しではあります。

Logicool MX Anywhere 2

ホイールのデザインは MX MASTER と同様。ただしフリースピン/クリック・トゥ・クリックホイールの切り替えはオートではなく、ホイール自体を押し込むことでメカ的に切り替える方式(つまり M905 と同じ)になっています。さすがにこのサイズにオートクラッチ機構を仕込むのは難しかったということですかね。代わりと言ってはなんですが、ホイールは左右スクロール用のチルト操作に対応しています(MX MASTER ではサイドホイールで左右スクロールするようになっていた)。

あと充電も microUSB に。電池交換ができないので、たとえば外出先で電池切れになったときにコンビニで電池を買ってくる緊急対応ができないのは惜しいところ。

Logicool MX Anywhere 2

側面にもボタンが二つ備えられています。

滑り止め用のラバーには MX MASTER と同様に、複雑な多面体の意匠が施されています。

Logicool MX Anywhere 2

底面。M905 にあったセンサカバーを兼ねたスライド式電源スイッチは廃され、一般的な電源スイッチに変更されています。また電池交換ができなくなったので、ナノレシーバをマウスに収納して持ち運ぶこともできなくなりました。
ギミック的には先代比でコストダウンっぽい部分も見え隠れしますが、MX MASTER 同様に Unifying/Bluetooth の両対応で、接続先を 3 台の機器まで登録できるのは大きな進化。複数機器での切り替え使用はデスクトップ用マウス以上に恩恵を受ける機会が多いので、これは助かります。逆に言えば、これ以外は M905 シリーズから必ずしも進化した点ばかりではないので、この部分に意義を見出せるかどうか、が買い換えのポイントでしょう。

Logicool MX Anywhere 2

付属品は MX MASTER 同様に Unifying レシーバと USB ケーブルのみ、というシンプルなパッケージですが、この Unifying レシーバが従来のものから変わり、「Pico Unifying レシーバ」となっています。

一見、ちょっとだけ小さくなった程度にしか見えないかもしれませんが、

Logicool MX Anywhere 2

M905 付属の Unifying レシーバと比較すると、USB ポートからの出っ張りが半分程度に収まり、いよいよつけているのを忘れる感覚に近づいてきました。モバイル PC への接続は Bluetooth でもできますが、接続安定性や追従性の良さはやはり Unifying レシーバのほうが上なので、ノート PC につけっぱなしにしておける新型レシーバは嬉しいですね。

Logicool MX Anywhere 2

というわけで、買って良かった MX Anywhere 2。もう仕事用もプライベート用も MX MASTER と MX Anywhere 2 の組み合わせで統一したくなってきました。マウスやキーボードは PC 作業の生産性に直結するので、いいのを買っても損はしないと思うんですよね。

ロジクール / MX Anywhere 2 Wireless Mobile Mouse

B010N21JYA

投稿者 B : 23:52 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/06/24 (Wed.)

MICROVAULT USM32SA1

TransBook T90 Chi 用に、microUSB タイプの USB メモリが欲しくなったので購入。

ソニー / MICROVAULT 32GB USM32SA1 (バイオレット)

MICROVAULT USM32SA1

ソニー製だけど、海外向けの「MICROVAULT」ブランド。そういえば以前にも VAIO のリカバリメディア用として USM16W を買いましたが、今回も Amazon で販売されていた海外パッケージを購入。どうやら香港向けの商品だったようです。

USB/microUSB 両対応の USM-SA1 シリーズならば国内品が販売されていますが、あえて海外品を購入したのは「国内向けにはないカラバリが用意されていたから」。日本向けはブラックのみですが、海外向けはバイオレットとホワイトも用意されています。USB メモリは案外誰かとかぶりがちなので、確実に自分のものと分かるオリジナリティは重要。しかも、国内品よりも輸入品のほうが安く買えてしまう、というのもポイントです(笑

MICROVAULT USM32SA1

金属部分は焼き込まれた感じのガンメタルで、それなりに質感があります。プラスチックキャップの部分は無塗装の樹脂で、メタリックな印象のある製品写真に比べるとちょっと安っぽいかな。

一見、何の変哲もない親指の先サイズの USB メモリですが、

MICROVAULT USM32SA1

こうやってキャップをひねってやると、

MICROVAULT USM32SA1

蓋が外れて microUSB 端子が現れます。蓋は microUSB 側にしかありませんが、ノーマル USB Type-A 端子はそうそう壊れるものでもないので、むき出しで十分。
キャップは本体に繋がれていて紛失しないようになっていますが、使用時には大胆に折り曲げることになるので、頻繁に使うと切れてしまいそうではあります。

MICROVAULT USM32SA1

USB Type-A 端子で PC に繋ぐのはごく普通。USB 2.0 規格なのでスピードもごくごく普通。ここまではなんてことのない USB メモリです。
難点がひとつだけあって、側面についているアクセスランプの輝度が低すぎて、明るい環境だとアクセス状況が分からないのが困りもの。まあ PC の画面上で確認しろ、ってことですかね...。

MICROVAULT USM32SA1

この USB メモリの本来の主用途であるスマホに繋いでみました。まあこれも普通に使えます。
バイオレットだから紫系の Xperia Z シリーズによく合うだろうと思ったら、Z2 の色味とはちょっと違うようで。初代 Xperia Z あたりのほうが一体感はあるのかもしれません。

MICROVAULT USM32SA1

TransBook T90 Chi にも当然普通に使えます。Android へのデータコピーならば私は PC にスマホを USB 接続したほうが手っ取り早いと思っていますが、Windows タブレットならばこうやって USB メモリを媒介にした方が(kピー関連の操作性という意味で)扱いやすい。クラウドストレージ経由でのコピーは、容量の大きなファイルをサクッと移したいときには面倒なんですよね。

まあ、いずれは USB Type-C コネクタが普及するとどの機器でも標準的に使えるようになるでしょうから、こういう両対応の USB メモリというのも過渡期的な製品なのかもしれません。でも、microUSB がこれだけ一般化したからには、microUSB もそれなりの期間残っていくはず。
拡張性は microUSB の 1 ポートのみ(一応 microSD スロットもあるけど)という TransBook T90 Chi の使い勝手は、USB Type-C 1 ポートのみに割り切った新しい MacBook のそれと似ているのかもしれないなあ、と使いながら思っています。ただ T90 Chi は主な仕様スタイルがタブレットモードであり、使い方自体がタブレット寄りなのに対して、MacBook はどうしてもモバイル PC として使われてしまうのが、拡張性が難点と言われる所以なんでしょうね。クラウドストレージや SaaS の進歩によってこういうタイプの PC でもあまり不自由なく作業ができるようにはなってきたものの、それだけで完結させるにはまだ少し何かが足りない、というのが実情だと思います。

なんにせよ、Android スマホ/タブレットに Windows タブレットに、microUSB 対応の USB メモリは意外と重宝します。「なくてもなんとかなるけどあるとちょっと助かる」系デバイス、とでも言いますか。Windows や Android 系デバイスをメインで使っているならば、ひとつ持っておいて損はないと思います。

ソニー / MICROVAULT 32GB USM32SA1 (バイオレット)

B00IOKN34S

投稿者 B : 01:32 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/06/04 (Thu.)

Logitech MX Anywhere 2

米 Logitech からモバイルマウスの新製品が発表されています。

Logitech、ハイエンドマウス「MX Master」のポータブル版 ~UnifyingとBluetooth両対応 - PC Watch

Logitech MX Anywhere 2

日本のロジクールからは未発表ですが、おそらく近日中に正式発表されるのではないでしょうか。

MX MASTER」のモバイル版という位置づけで、MX MASTER に入っていた主機能をほぼそのままモバイルサイズに凝縮したモデルになっています。「MX Anywhere 2」というネーミングは、「Anywhere Mouse M905」シリーズの後継にあたることを意味しており、確かに本体デザインも M905 を踏襲しています。

このサイズ感でありながら、MX MASTER と同様のフリースピン(スクロールモードの切り替えが自動なのかマニュアルなのかは不明)と Unifying/Bluetooth 両対応というのは素晴らしい。M905 との違いでいうと、電源が一次電池ではなく交換不可の内蔵バッテリ式になり、microUSB 充電になったことは、出先で急に電池切れになる可能性を考慮すると残念なところですが、1 分の充電で 2 時間駆動できるというから余計な心配は不要かな。

ちょうど先日 M557 を買ったところなので何ともタイミングの悪い話ですが(;´Д`)ヾ、これは国内発売されたら買ってしまいそう。でも初値は 1 万円近くしてしまうんだろうなあ...。

投稿者 B : 23:42 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/06/03 (Wed.)

TOGAKURE BAG in BAG S

立て続けに TransBook T90 Chi の話ですが、モバイル用のキャリングポーチはこれにしました。

MARK'S / TOGAKURE BAG in BAG S (NAVY)

TOGAKURE BAG in BAG

VAIO Pro 13 用に買ったものが軽くて機能的でなかなか気に入ったので、T90 Chi 用もサイズ・色違いで購入。

縦横どちらからでも出し入れできる構造は、3 ウェイバッグユーザー的にはとても重宝します。

TOGAKURE BAG in BAG

S サイズは基本的に 10inch タブレットや A5 ノート用という位置づけ。T90 Chi は長辺側はジャストサイズですが、短辺側は 3cm くらい余ります。入れると中でちょっとグラつく感はありますが、まあ許容範囲かな。

ネイビー色を選んだら、本体色にピッタリだったので、気に入りました。

TOGAKURE BAG in BAG

13inch 用の L サイズとは違い、外側のポケットは一つしかありませんが、マウスとかモバイルルータを入れて持ち歩くにはちょうどいいサイズ感。これももちろん縦横どちらからでもアクセスできます。

本体が microUSB 充電なので、一般的なモバイル PC みたいな AC アダプタを持ち歩かなくていい(なんなら USB 給電は出先でも調達できることも多い)のは助かりますね。

TOGAKURE BAG in BAG

というわけで、最近 TOGAKURE シリーズはお気に入り。他のガジェット向けにも合うサイズがあれば、もう少し買い増してもいいくらいです。カラーバリエーションがダーク系は地味すぎ、ビビッド系は安っぽく見えがちな点だけが不満かなあ。ワインレッドとかホワイトとか、おっさんくさく見えずに使えるカラーも出してほしいところです。

ちなみに液晶保護シートはいつもの OverLay Brilliant を使っています。最近、あまりに定番すぎて書くのを忘れがちになりますが(笑、こういうキーボードと合体してディスプレイ面を守れるものの場合は、自己修復型の Magic よりも高光沢の Brilliant を使うようにしています。こちらのほうが指の滑りもいいし。

MARK'S / TOGAKURE BAG in BAG S (NAVY)

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投稿者 B : 23:00 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/06/02 (Tue.)

Logicool M557

またしてもマウスを買っ(ry

ロジクール / Bluetooth Mouse M557

Logicool M557

TransBook T90 Chi 用です。T90 Chi は基本的にタブレットスタイルで使うことが多いですが、クラムシェルスタイルで使おうと思うと、ヒンジのキワにあたるタスクバー付近のタッチ操作が至難の業です。かといってキーボード側にはポインティングデバイスもついていないので、クラムシェルで長時間使いたい場合はワイヤレスマウスが必須と言って良いでしょう。でも USB は micro 端子しかないので、必然的に Bluetooth マウスを使うことになるわけです。

Bluetooth マウスはロジクールの M555b を持っていますが、これは職場(社内モバイルと出張用)で使っているので、プライベート用にとその後継機種にあたる M557 を買ってみました。

Logicool M557

M555b との比較では、デザインは全く同一で、アプリケーションスイッチボタンが Windows キー相当に偏光されているのと(どちらも別機能にアサイン可能)、M555b では銀色のエンブレムが埋め込まれていたメーカーロゴが単なる印刷に置き換えられている程度。
最近のロジクール製品は実売価格是正のためのほぼ完全リネームに近い名ばかりモデルチェンジをすることが多いので、これもそういう位置づけなのかと思ったら、底面を見てびっくり。

Logicool M557

レーザーセンサを使っていた M555b に対して、M557 では不可視光の光学センサに置き換えられているじゃありませんか!他にもこまごまパーツ構成が変わっていて、デザインは全く同一ながら金型は新規に起こしているようです。

最近じゃセンサの性能も向上して、光学式でもレーザーと大差ない精度と使用感を得られるようにはなってきましたが、M555b と同一仕様だと思って事前にスペックを調べていなかったので、軽くショック(´д`)。

Logicool M557

しかもスクロールホイールも、よく見るとフリースピン非対応の普通のホイールになっているじゃありませんか(´д`)。左右チルトに対応しているのがせめてもの救いですが、フリースピンが好きでロジクールのマウスを買っているようなものなので、これは残念。

まあ、実売価格も 3,000 円ちょっとと M555b より随分安く設定されているので、同デザインながらポジショニングが変わったということですかね...。

Logicool M557

T90 Chi とは色味も近いし、まあまあ悪くない組み合わせ。4 万円ちょっとのモバイル PC に高級マウスというのもバランスが悪いので、これで良しということにします。

なんか普段使いには、欲張らなければ T90 Chi 一台あれば他のモバイル PC や Android タブレットはなくても良いんじゃないか、という気さえしてきました。本格的な画像処理ができるスペックじゃないので、その辺はまだまともな PC が必要ではありますが。

ロジクール / Bluetooth Mouse M557

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投稿者 B : 22:57 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/04/21 (Tue.)

TOGAKURE BAG in BAG

チェストストラップの追加に続いて、3 ウェイバッグ C-3 LINER の強化を続けています。
3 ウェイバッグは縦使いにしたり横使いにしたりするので、鞄の中身は常にかき回されていると言っても過言ではありません。取り出したいときに取り出したいものが咄嗟に見つからない、といってゴソゴソやるのも美しくない。そこで「カバンの中身」を使って荷物をできるだけ固定してやるようにしよう、と思ったんですが、「カバンの中身」の実物を見てみると、素材にクッション性が皆無で、細かいガジェットを整理するのにはあまり向いてないかもと思い、却下。代わりにこういうのを見つけたので、買ってみました。

MARK'S / TOGAKURE BAG in BAG L (MOCHA BROWN)

TOGAKURE BAG in BAG

ちょっと前まで全然知らない商品だったんですが、ロフトとか、丸善やブックファーストのようなチェーン系書店の文具売り場とかで最近よく見かけるようになりました。どうやら今年発売されたばかりのようです。

「TOGAKURE(戸隠)」というネーミングといい、「忍」と読めるシンボルマークといい、ニンジャが持ち歩くツールキットのようなものがコンセプトなのでしょうか。超軽量のポリエステル素材を採用し、ノート PC が入るインナーケースとしては非常に軽いのも、忍者のツールを公称する所以だと思われます。

TOGAKURE BAG in BAG

L サイズの「TOGAKURE」は、PC ケースとしては 13inch ノートに対応しており、VAIO Pro 13 を入れてみるとまるで専用ケースかのようにジャストサイズ。VAIO Pro 13 のキャリングケースはバズはウスデザインの VAIO Z 用ハンドメイドレザーケースをそのまま流用していましたが、今度からこっちに切り替えようと思います。軽いし。

TOGAKURE BAG in BAG

で、このケースの最大のキモがこのフロントポケット。どういう構造になっているかというと、

TOGAKURE BAG in BAG

このようにポケットの口がナイロンテープで押さえられて半固定されていることで、縦横どちらからでも中身を出し入れできるようになっています。

これなら縦にしようと横にしようとひっくり返そうと、中身が落ちてくることはまずありません。これはコロンブスの卵的発想ですね。PC ケース部分のファスナーもぐるっと回り込んで開閉するので、縦横どちら向きにでも出し入れできます。

TOGAKURE BAG in BAG

フロントポケットは大中小合わせて 3 つあり、中小のポケットにはスマホやモバイルバッテリ、ルータ等を入れておくのにちょうど良いサイズ。大ポケットには、8inch クラスのタブレット(Xperia Z3 Tablet Compact)がギリギリ入りそうで入らない微妙なサイズでした(´д`)。ここは手帳とか文庫本とかを入れておくのがせいぜいですね。個人的には前面ポケットは中小サイズを合わせて 5 個くらい配置しておいてもらえると、ちょうど良かったんですが。

TOGAKURE BAG in BAG

背面には、これまた縦横どちら向きにもアクセスできるように斜め方向にバンドが走っていて、A4 までの書類やノートを挟んでおくことができます。
私は紙の書類を持ち歩くことは滅多にありませんが、仕事上出先で書類をもらってくることはあるので、これくらい軽く挟んで持ち運べるのがちょうどいい。

TOGAKURE BAG in BAG

まさに 3 ウェイバッグを買った私のためにあるインナーケースだと思いますが、仕事とプライベートでビジネスバッグとリュックを使い分けるような人も重宝するんじゃないでしょうか。
私はこれにノート PC とモバイルバッテリ、ルータ、USB メモリ、USB ケーブル、あと VAIO Pro のディスプレイアダプタあたりを突っ込んで、必要なツールがいつでもすぐに取り出せるようにしておこうと思います。

MARK'S / TOGAKURE BAG in BAG L (MOCHA BROWN)

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投稿者 B : 23:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/04/15 (Wed.)

Logicool MX MASTER

やや乗り遅れ気味ながら、マウス馬鹿としてはこれは買わざるを得ませんでした。

ロジクール / MX MASTER Wireless Mouse

Logicool MX MASTER

オフィスで使っていた G700 のチャタリング問題、とりあえず対策は分かったものの、あくまでも一時しのぎ。そのうち放電してやってもすぐにまたチャタリングを起こすようになってきて、もう買い換えるしかこのストレスから逃れる術はない、と考えていました。そんな折、久々に発売されたロジクールの MX 系ハイエンドマウス!これは飛びつくしかないというものです。
ロジクールのハイエンドマウスはここ数年マイナーチェンジ...というか事実上のリネームに近い商品リリースしかされていなかったので、タッチパッド/タッチパネル全盛の現代ではもうコストをかけたマウスという製品自体が成り立たなくなっているんだろうな、とさえ思っていたところでした。でも私は質の良いマウスがないと PC を気持ちよく使えないんですよ(´д`)。

Logicool MX MASTER

ラバー塗装が施された質感のあるブラックボディに、アクセントのブロンズカラー。なんとも渋く、高級感のあるデザインです。側面の多面体的な造形の意味はよく分かりませんが(笑、もう見た目からして「ハイエンドマウス買った」という満足感があります。

Logicool MX MASTER

先端がくさび形になったマウスの形状は、ロジクールのハイエンドマウス伝統のそれとは一線を画しています。握った感触もけっこう変わっていますが、それについては後述。

Logicool MX MASTER

フリースピンホイールは従来のものよりも幅広になり、ゴムリングも 2 本になりました。そして MX Revolution 以来のフリースピン/クリック・トゥ・クリックホイール自動切り替えが復活!しかも MX-R のときよりも自動切り替えの精度が高まっていて、さらに使いやすくなったように感じます。

充電は microUSB。ただし近年のロジクール製品とは異なり、バッテリは非交換式。電池が切れるくらいヘビーに使う人はバッテリを入れ替えることができないので、USB で給電しながら使うことになります。

Logicool MX MASTER

サイドホイールも久々に復活。代わりにメインホイールを左右に押すことで横スクロールすることはできなくなっています。ただしいずれにしても横スクロールはアプリ側で対応しているものでなければ使えないようです。

また親指の下あたりにもボタンが隠されていますが、M950 のこの位置にあったボタンは数えるほどしか押したことがないので(笑、今回もほとんど使わないだろうなあ...。

Logicool MX MASTER

底面に施されたこの 2 本のスリットが、マウス操作時にベンチュリー効果によるダウンフォースを発生させて吸い付くような操作感を実現...するわけではなく(ぉ、単に設置面積の低減による滑らかな滑り心地を狙ったものと思われます。

底面には電源スイッチと CONNECT ボタン、そしてモード 1~3 の切り替えボタンがついています。これは接続先の切り替えに使うボタンですが、電波式の Unifying レシーバと Bluetooth の両方式に対応したマウスなので、扱いがやや独特。接続先はモード 1 つに対して Unifying レシーバまたは Bluetooth ホスト 1 台となっているようで、1 台の PC に対しても Unifying と Bluetooth で使い分けたいときはモードを分ける必要がある、ということになります。レアケースかもしれませんが、私の場合は 1 台の PC でも自席にいるときは USB ドックにつけた Unifying レシーバ経由で、会議等のときは Bluetooth 経由で繋ぎたいので、その都度モードを切り替えてやる必要があります。

Logicool MX MASTER

付属品はハイエンドモデルにしては珍しく、Unifying レシーバと充電用の microUSB ケーブルのみ。USB AC アダプタはおろか、ドライバ CD-ROM すら付属していません。まあこの手のハイエンド品を使う人にとってはどちらもゴミにしかならないので、これくらいシンプルなほうが良いです。

Logicool MX MASTER

M950 との比較では、MX MASTER は従来あったグラマラスな曲線が随分簡略化され、やや直線的かつくびれが協調された形状になりました。持った感覚からしてけっこう違いますが、これはこれで握りやすく、すぐに馴染むことでしょう。

Logicool Options

設定用のユーティリティは「Logicool Options」というものに変更になりました。今までの感覚で、マウスさえ繋げば自動的に SetPoint に新マウス用の設定がロードされて使えるようになるんだろうと思ったら、SetPoint では何も設定できなかったので、一瞬焦りました(笑。
Logicool Options は基本的に SetPoint と機能的には同じながら、Windows 8 世代のタッチ操作にも適した UI に刷新されたもの、と考えて良さそうです。

Logicool MX MASTER

まだ使い始めて数日ながら、このマウス、すごくしっくりきます。ボタンやホイール類の作りも良くて、M950 や G700 からの乗り換えだとボタンやホイールの感触一つ一つにグレードアップを実感できるほど。例えるなら 100 円のボールペンからパーカーやモンブランに持ち替えたような、と言っても大袈裟ではありません。M950 も今までのロジクールのラインアップ上ではハイエンドの位置づけでしたが、こうやって比べてみると、かつての MX1000 や MX-R から比べるとあちこちの作りがグレードダウンだったんだなあ...と改めて感じます。

マウスやキーボードは毎日のかなりの時間を触れて過ごす、商売道具と言っても過言ではありません。身体への負担を和らげ、心地よく使い続けられるという点では、ハイエンドマウスといっても決して高い投資ではないと思います。今回は職場用マウスの買い換えでしたが、これは自宅用の M950 の置き換えにもう一本買っても後悔はしないだろうなあ。

ロジクール / MX MASTER Wireless Mouse

B00V2PV7SQ

投稿者 B : 22:20 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2015/03/19 (Thu.)

Plugable USB ドッキングステーション UD-3900

仕事用 PC を乗り換えたら、ちょっと困ったのが外付けディスプレイの扱い。今までの VAIO Z2 は Power Media Dock を使って外部ディスプレイを 2 枚繋いでいて、デスクトップ PC と同じ感覚で使えていました。でも VAIO Pro には外部ディスプレイ端子が HDMI 一つしかなく、ディスプレイは 1 枚しか繋げません。そこで、こんなものを買ってみました。

Plugable / UD-3900 USB 3.0 デュアル・ディスプレイ・ユニバーサル・ドッキングステーション

Plugable UD-3900

USB 接続のディスプレイアダプタ機能付きドッキングステーションです。一昔前なら USB ディスプレイアダプタというと色物扱いかパフォーマンス度外視で必要に迫られて使うかのどちらかだったかと思いますが、現在は USB の転送速度向上で十分に実用に足るレベルになっています。が、国内メーカー製ではデュアル出力に対応したアダプタは現行製品では見当たらない状況。そもそもノート PC で外部ディスプレイを使うこと自体が珍しくなっているので仕方ありませんが、大画面派な私にとって背に腹は代えられません。
調べてみたら海外ならそれなりに選択肢はあるっぽいな...と思っていたら、その海外メーカーである Plugable がほぼ Amazon 限定で国内流通もやっていたので、買ってみたわけです。

外部デュアルディスプレイにしたいだけなら本体側の HDMI に加えて USB で 1 ポート増設すれば済む話ですが、自分のデスクに戻ったときに USB ケーブル一本でデスクトップモードにできる利便性を重視して、デュアル出力対応のアダプタを選びました。

Plugable UD-3900

届いたときの第一印象は「思っていたより一回り大きいな」というものでしたが、確かに物理的にディスプレイ端子が 2 つ(HDMI×1、DVI×1)とグラフィックチップが入っていて、さらに USB HUB 機能もついていればこんなものですね。
無骨な感じのデザインに、デカデカとメーカーロゴが印刷されているのがいかにも海外メーカー品という感じですが、まあ他に選択肢もないので仕方ない。

Plugable UD-3900

PC とは USB 3.0 接続で、背面の拡張端子は HDMI×1、DVI×1、Ethernet、USB 2.0×4。ドッキングステーションとしては十分な拡張性です。
デュアル出力対応の USB ディスプレイアダプタなら他にも選択肢はありましたが、他に USB HUB 等を用意しなくても事足りる端子数が購入の決め手でした。特に現行 VAIO Pro シリーズは有線 LAN 端子がついていないので、それも含めて拡張できてしまうのは貴重です。

Plugable UD-3900

前面には LED インジケーターと USB 3.0×2(うち一つはチャージ対応)、それになんとヘッドホン出力とマイク入力までついています。これだけついていて足りない、という人はまずいないのではないでしょうか。
前面の USB 3.0 端子は抜き差しの多い USB メモリや HDD 等の転送用機器、背面の USB 2.0 はキーボードやマウス等の常設機器、という感じで使い分けるのが良さそうです。

Plugable UD-3900

付属品は AC アダプタ(プラグ部分だけ差し替え式のユニバーサル仕様)、DVI-アナログ RGB 変換コネクタ、あと USB 3.0 ケーブルのみ。

Plugable UD-3900

専用ドライバを PC にインストールすると、DisplayLink Manager がタスクトレイに常駐します。右クリックするとポップアップメニュー内で接続しているディスプレイごとに設定が変更できてしまうのが地味に便利。
USB ディスプレイアダプタって初めて使いましたが、定番 DisplayLink 社のハイエンドグラフィックチップ「DL-3900」を採用していることもあって、デュアルディスプレイ接続しても特にパフォーマンス不足を感じることはありません(3DCG とか動画とかをガンガンいじる仕事ではないということもありますが)。

Plugable UD-3900

これ、買ってみたら想像していた以上に快適でした。
VAIO Z2 の PMD はパワフルでしたが、Light Peak の光インターコネクトを使って ATI の外部 GPU に接続するという荒技を使っていたので、外すときにはいちいちアンドック処理が必要だったのがモバイル PC としての使い勝手を損ねていました。アンドックしないで外すと画面がブラックアウトして操作不能になるし、アンドックボタンを押しても状況によってはアンドックできないこともあり、イライラさせられることが多かったのは事実。その点、この USB ディスプレイアダプタならばいきなり USB コネクタを引っこ抜いても何の問題もないし、むしろ VAIO Z2 時代からこのドッキングステーションを使っていれば良かった、と思えるほど。

ノート PC で外部デュアルディスプレイという使い方をしている人自体がレアでしょうが、そういう人ならばこれ、すごくオススメです。

Plugable / UD-3900 USB 3.0 デュアル・ディスプレイ・ユニバーサル・ドッキングステーション

B00ECDM78E

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2014/10/04 (Sat.)

Logicool ワイヤレスマウスのチャタリング対策

職場で愛用しているロジクールのマウス G700 が、この夏くらいからかな、右クリックボタンがチャタリングを起こすようになってきました。

Logicool G700

左ボタンと違って右ボタンはチャタリングが発生しても気がつきにくいものです。左はシングルクリックがダブルクリックになってしまうのですぐに判るけど、右の場合は「右クリックメニューが出ないことがある」という症状なので、マウスの不調なのか、アプリの反応が鈍いだけなのか判りにくい。でも不便を感じながらしばらく使っているうちに「これはチャタリングではないか」ということに思い至りました。

ロジクールのマウスは長期間使ううちにチャタリングが出やすい、というのが持病のようで、以前も当時使っていた MX Revolution でチャタリングが発生。当時は「ChatteringCanceler」というユーティリティをインストールすることでしばらく凌いでいたこともあります。
そういう持病があるいっぽうで、ロジクールのマウスはメーカー保証が 3 年と長いことでも有名。もしかしたら新品に無償交換してもらえるんじゃね?と思って購入履歴を辿ってみたら、3 年半経ってましたorz。

仕方ない、まあ 3 年半も使ったら十分モトは取れただろうし、特に職場ではマウスは酷使してるから、そろそろ買い換えるか...と思いつつ、諦めきれずに対処法をググってみたところ、ありました(!)。

ワイヤレスマウスのシングルクリックのつもりが勝手にダブルクリックになって困る ~ チャタリング解決法を調べてみた! | 76bit Cafe

なるほど、チャタリングの原因はマウス内に溜まった静電気、と。ケーブルマウスと違ってワイヤレスマウスは静電気を逃がす術がないからチャタリングが起きやすい、と。
で、静電気を逃がすには電池を抜いて 10 秒ほどマウスボタンをクリックしまくればいい、と。

半信半疑で試してみたところ...なんか、見事直ったんですけど\(^o^)/。

こんな単純なことだったとはねえ。
私はロジクールのワイヤレスマウスは大量に持っているので(笑、他のマウスでも症状が出たらこれで対処してみることにします。

新しいマウスを試す口実がなくなってしまったのは少し残念ですが(ぉ、最近じゃロジクールのマウスもマイナーチェンジ(ハードは変えずにデザインやドライバのみのアップデート、ひどい場合は実質的なリネームだけでモデルチェンジしている場合もある)が多くなっているので、試してみたいマウスもあんまりないんですよねえ。

ロジクール / G700s Rechargeable Gaming Mouse

B00CDCFBD4

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2014/04/16 (Wed.)

MICROVAULT USM16W

VAIO を買ったら、まずはリカバリメディアを作らないといけないよね、というわけで USB メモリを物色しました。以前書いたとおり、最近のリカバリメディアは USB メモリでも作れるので。作業中にメディアの入れ替え作業が必要なくなっただけ、楽になりましたよね。

とりあえずリカバリ時にしか使わないので、そこそこ安ければいいや...という感じで Amazon を覗いていたらこんなものを発見したので、思わずポチリ。

ソニー / MICROVAULT 16GB USM16W (ブラック)

MICROVAULT USM16W

日本未発売のソニー製 USB メモリです。国内向けは「POCKET BIT」のシリーズ名で展開していますが、海外向けは「MICROVAULT」。日本向けにはないデザインで、私好みだったのでつい。
ただし、並行輸入品につき日本でのサポートは受けられないはずです。

MICROVAULT USM16W

USB 端子そのものが USB メモリになったようなデザイン。ヘアライン加工入りのメタルボディなので、プラスチック製で安っぽい最近の USB メモリと比べて高級感があります。デザイン的には今の VAIO によく似合うと思います。

MICROVAULT USM16W

裏面も本当に何もなく、USB 端子に取っ手がついただけ、という形状。

MICROVAULT USM16W

側面の穴はストラップホールということになっています。

MICROVAULT USM16W

私が愛用しているノックスライド式の POCKET BIT と比べてもかなりコンパクト。USB 端子自体はけっこう丈夫なので、特に保護されていなくてもそうそう壊れることはないし、コンパクトであることにこしたことはありません。

MICROVAULT USM16W

そんなわけで、VAIO Duo 13 のリカバリメディアとして保管しておくことにします。

並行輸入品だからというのもあるのか、高級感があるわりに安価で悪くない USB メモリだと思います。USB 3.0 対応だったらメイン使用にするんだけどなあ。
ちなみに、最近気になっている USB/microUSB 両対応の USB メモリにも、海外版にはバイオレットカラーが用意されているもよう。国内正規品ではないので自己責任での使用にはなりますが、USB メモリはけっこう誰かとかぶりがちなものなので、人と違うものを求めて並行輸入品に手を出してみても面白いかもしれません。

ソニー / MICROVAULT 16GB USM16W (ブラック)

B00GOWGUIO

投稿者 B : 00:16 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2013/09/13 (Fri.)

Logicool M905r

ひさしぶりに新しいマウスを買いました。

ロジクール / Anywhere Mouse M905r

Logicool M905r

なんか毎年 2 本くらいずつマウスを買っているつもりでいたんですが、振り返ってみると今回は約 1 年半ぶり。そういえば最近タッチデバイスを使うことが多くなって、マウスの使用頻度は相対的に下がっていますからね。とはいえ、仕事も含めると毎日マウスを握ってる時間はかなりのものになります。

今回の購入動機は、夏にリビングのローテーブルを購入したら、天板のガラスに通常のレーザーマウスでは反応できなくて困ったから。リビングで VAIO Pro 11 を使うときに、タッチパッドやタッチ液晶よりも使い慣れたマウスのほうがやっぱり捗るわけですよ。

というわけで、「ガラスの上でも使える」が謳い文句な Darkfield マウス、ロジクールの M905r に白羽の矢が立ったわけです。いざ買おうと思って調べてみたら、つい先月後継機種の「M905t」が発売されているじゃないですか。やはり「R」のマイナーチェンジたる後継機種は「T」なのか?と思って(笑)さらに調べてみたところ、この M905t は M905r のリネームにすぎず、名前が変わっただけでスペックは同じらしい。M905→M905r のときには外装の仕上げが変更されていましたが、今回はそれすらナシ。ちょっと意味不明なモデルチェンジですが、値段は 1.5 倍くらい違う。それなら在庫処分の M905r を押さえておくべし、ということで迷わず旧型を確保しました。

Logicool M905r

久しぶりにロジクールのマウスを買いましたが、知らない間にけっこう合理化が進んでいるようで。毎度、使っているうちにけっこう簡単に剥げてきてしまう中央ボタンのプリントは、ついに最初から印刷されなくなりました(笑
そう思って見ると、従来はマット系だったマウス表面の仕上げが、最近はグロス仕上げが主流になっているのも、表面をコーティングすることで高級感を出しつつ実は塗装剥げを防ぐのが主目的だったりして。

Logicool M905r

VX Nano あたりから続く、ロジクールのフラッグシップモバイルマウスのデザイン、見た目と持ちやすさがいい感じにバランスしていて好きなんですよね。側面のディンプルつきラバー加工が効いています。

Logicool M905r

底面の電源スイッチが Darkfield センサのカバーを兼ねていて、なかなか実用的な作りになっています。センサ孔に髪の毛が挟まっただけで誤動作の原因になるのが光学/レーザーマウス。モバイル用だと、それこそいろんなところでセンサが汚れるリスクを抱えるわけで。こういう細かいところの配慮が大事なんです。

Logicool M905r

底面カバーを外すと、ロジクールのモバイルマウスのお家芸・Unifying レシーバが中に収納できるようになっています。

電源は単三電池×2。

Logicool M905r

もちろんキャリングポーチも付属しています。マウス本体同様、側面にディンプル加工のアクセントがあって、以外と凝ってます。

Logicool M905r

というわけで、ガラステーブルの上でも問題なく操作できるようになりました。オールドタイプと言われようと、私はやっぱり細かい PC 操作はマウス派。Web ブラウズ程度ならともかく、画像処理はさすがにまだタッチでは細かな調整が難しいですから。
ただ、VAIO Pro 11 のような極限まで削ぎ落としたモバイル PC だと、極小な Unifying レシーバですら出っ張りが気になる。Darkfield で Bluetooth なマウスなんて出してくれませんかね。願わくば、ペアリングは NFC で(^^;;

Logicool M905r

そういえば、M905 シリーズって VX Nano のデザインを踏襲しているものと思い込んでいましたが、実際に比較してみると本体サイズとデザインコンセプトを踏襲しているだけで、全く別物なんですね。ただ、つまみ持ちした際の収まりの良さは共通です。

Logicool M905r

現在所有するロジクール製マウス(の一部)。職場にもまだあったり、もっと古いけど捨てられずに持っているのもたくさんあります(笑。さすがに数年使ってないレベルのものは、そろそろ処分しようかな...。

ロジクール / Anywhere Mouse M905r

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2013/01/26 (Sat.)

ポータブル BD ドライブ BRP-U6XE

なんだか最近 Mac 対応ポータブル BD ドライブを選ぶのが流行しているらしいですが、私は VAIO ノート用のポータブル BD ドライブを買いました。

アイ・オー・データ機器 / BRP-U6XE

BRP-U6XE

さすがに最近は仕事で光学ドライブを使う機会も激減したのですが、それでもたまーに必要になる(BD メディアを扱うこともある)のと、これからまた出張が増える時期が来るので、溜まってるコンテンツを移動中に消化しようかな、という目論見もあり。仕事で使っている PC は VAIO Z21 なので Power Media Dock という選択肢もあるんですが、これは外部電源必須だから出張には持って行けないし。

機種選定はいつもならパイオニアかバッファローあたりからチョイスするところですが、今回は珍しく(?)アイ・オーを選択。というのも、単品売りのドライブで WinDVD BD をバンドルしてるのがアイ・オーだけだったからです。バンドル品としてはライバルの PowerDVD のほうが採用率が高いんですが、PowerDVD は以前買った BD-5300S の付属品が、バンドル版では AAC 音声の再生ができないとか、AACS キーの更新期間が有限なのでいずれ使えなくなるとか、微妙な制限に嫌気がさして、もうバンドルソフトウェアだけで選びました。WinDVD なら長年使っていて慣れているし、ひどい機能制限もないし。
ちなみにこの BPR-U6XE は既に型落ち品で、後継機種として nasne 等からの DTCP-IP ムーブに対応した製品が出ていたりもしますが、まあ nasne は観て消しでしか使っていないし、そのために ¥5,000 の差額はないよなあ...と思って、価格優先で。どうせこのドライブ自体、そうそう稼動率が高いものでもないし。

BRP-U6XE

一風変わったデザインのこのドライブですが、ひっくり返すと USB ケーブルを格納するための切り欠きがついています。まあこの切り欠きのために、単純にノート用内蔵 BD ドライブにガワをくっつけただけの機種に比べて横幅が出ちゃっているので、痛し痒しではありますが。まあそれほど気にするところでもありません。
本体には AC アダプタも付属していますが、基本的に USB バスパワーで駆動するので、よほど USB 給電の弱い PC でもない限り、AC アダプタなしで問題なく使えるでしょう。

BRP-U6XE

PC に接続して電源が入ると、本体の隅っこにあるリングが青色に点灯します。こういうの、あまり意味のないデザインなので私はそれほど好きじゃない(´д`)。

BRP-U6XE

デバイスマネージャを開いてみたところ、内蔵されているドライブはソニーオプティアークの「BD-5750H」という製品でした。オプティアークといえば今年 3 月に事業終了してしまうので、なくなってしまう前に一台確保できたのは記念になったと言えるのかも(^^;;。

BRP-U6XE

BD-Video の再生は当然つつがなくできました。BD レコーダでダビングした CPRM ディスクももちろん OK。USB バスパワーで問題なく再生できていますが、書き込みまで正常にできるかはまだ試してみていません(今後試す必要が出てくるかどうかも分かりませんが)。

ただ一点気に入らないのは、WinDVD BD 10 で BD を再生すると Windows 7 の Aero 視覚効果が無効(Windows ベーシック)になってしまうこと。これで実用上困ることはほとんどないんですが、イマドキその仕様はないんじゃないの(´д`)。

BRP-U6XE

とはいえ実用上過不足ないポータブル BD ドライブが ¥7,000 を切っている、というのは異様にお買い得ではないでしょうか。この価格帯のドライブでは BD/DVD 再生ソフトは省略されていることが多く、別途購入すると意外といい値段がしてしまうものなので、そう考えるととても安い。まあ Mac には非対応なので Windows ユーザー限定になりますが、Ultrabook のお供としても悪くないのではないかと思います。

アイ・オー・データ機器 / BRP-U6XE

B005OD1D3G

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2012/09/14 (Fri.)

USB 3.0 POCKETBIT

ひさしぶりに USB メモリを買いました。

ソニー / POCKETBIT USB 3.0 32GB USM32GT (ゴールド)

USM32GT

今まで使っていた「USM16GLX」はかれこれ 4 年前のモデルですが、当時けっこう奮発して大容量&高速転送モデルを買ったので、この 4 年間ほとんど困ることはありませんでした。まあ、最近はストレージサーバやファイル転送サービスを使う機会が増えて、USB メモリでデータのやりとりをする機会が減ったというのもありますが。でも最近また大容量の画像データを扱う機会が増えてきたので、より大容量で速い USB メモリを買っておこうと思って。

USM32GT

デザインはここ数年ほとんど変わっておらず、配色がちょっと変わった程度ですが、よく見ると塗装が微妙に変わって以前よりは少しだけ安っぽくなったような気も。

POCKETBIT のノックスライド方式は使いやすいので気に入っています。蓋もなくさないし。

USM32GT

従来品と大きく違うのは USB 3.0 に対応していること。端子内のプラパーツの色が USB 3.0 を表すブルーになっていますが、個人的にはこのブルーはあまり好きじゃない(´д`)。そういえば、端子も USM16GLX では金メッキされていたのが、これはむき出しですね。明らかにコストダウンだけど、まあ気にするようなところでもないか。

USB 3.0 対応で、公称スペックは読み出し最大 80MB/s。USB 2.0 は理論値で言っても 60MB/s(=480Mbps)なので、それよりも明らかに速いことになります。ちなみに公称読み出し速度最大 120MB/s の「USM32GQ」というモデルも出ていますが、さすがにそこまでは出す気になれなかった(^^;;

見せてもらおうか、USB 3.0 対応の実力とやらを!というわけで、さっそく CrystalDiskMark で測ってみました。

メディアUSM16GLXUSM32GT
Sequential Read34.95391.114
Sequential Write9.59912.519
Random Read 512KB34.86084.078
Random Write 512KB2.3972.343
Random Read 4KB (QD=1)12.60110.036
Random Write 4KB (QD=1)0.0280.204
Random Read 4KB (QD=32)13.4058.561
Random Write 4KB (QD=32)0.0290.204

おお、

USM32GT

おやくそく(ぉ。

公称スペックを超える 90MB/s が出ていて、USB 2.0 時代の高速転送タイプよりも 3 倍近く速い、という結果になりました。Extreme SDHC の 45MB/s よりも 2 倍近い速さで(ただし、SDHC のほうは書き込みが速いので直接比較はできない)、本当に速いです。

これで大容量の RAW データだろうと AVCHD 映像だろうと、何でも来い。ガシガシ使っていきます。

ソニー / POCKETBIT USB 3.0 32GB USM32GT (ゴールド)

B008JIAO88

投稿者 B : 23:32 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/06/14 (Thu.)

USB 3.0 対応メモリカードリーダを導入

自作機が USB 3.0 対応になったので、USB メモリカードリーダを買い換えました。

バッファロー / BSCR09U3BK

BSCR09U3BK

BSCRA38U2 から、約 4 年ぶりの買い換え。CF や SD カードの転送速度も年々向上していて、例えば今使っている Extreme CF は公称 60MB/s。USB 2.0 の規格値(480Mbps=60MB/s)と同等であり、実質的に USB 2.0 がボトルネックになっていることは明らかでした。最近はカメラの高画素化に伴いデータ容量も増加の一途を辿っていて、PC への取り込みにかかる時間もバカにならなくなってきたので、自作機をリニューアルしたらまずメモリカードリーダを USB 3.0 対応品に置き換えたいとは思っていました。

BSCR09U3BK

本体デザインはまあ特筆するところもない感じ。正直今まで使っていた同社の旧機種のほうが外装が凝っていたのが一見して判るほどで、コモディティ化して差異化がしにくい商品カテゴリであることは理解しつつも、もうちょっと何とかならなかったのかなあとは思います。

BSCR09U3BK

対応メモリカードは CF、SD、メモリースティック(標準/Duo)、microSD、M2(メモリースティックマイクロ)、xD カードなど、現在実用的に使われているものは全て網羅しています。非対応なのは唯一スマートメディアくらいですが、さすがにもう使っている人もいないでしょうね。
標準/Duo サイズに両対応したメモステスロット(右下)の接点が、なかなかすごい形状をしていますね・・・。

BSCR09U3BK

USB 3.0 対応ということで、USB コネクタの形状も変わっています(一応、2.0 との下位互換性もある)。microUSB とはいえずいぶん大きな端子になってしまいましたね。

じゃあ実際どの程度速くなったのか?を CrystalDiskMark で計測してみました。比較対象は今まで使っていた BSCRA38U2(TurboUSB On)、計測に使用したメモリカードは Extreme CF 32GB(60MB/s 品)Extreme HD Video SDHC 32GB(30MB/s 品)の 2 種類です。

メディア
/リーダ
Extreme CF 60MB/s
/BSCRA38U2
Extreme CF 60MB/s
/BSCR09U3
Extreme SDHC 30MB/s
/BSCRA38U2
Extreme SDHC 30MB/s
/BSCR09U3
Sequential Read35.69081.88222.08746.721
Sequential Write23.72155.02222.05234.629
Random Read 512KB34.76140.71521.71341.494
Random Write 512KB2.8341.8532.9772.753
Random Read 4KB (QD=1)4.6144.7523.0313.319
Random Write 4KB (QD=1)1.1180.8461.1840.539
Random Read 4KB (QD=32)4.2974.3422.7493.281
Random Write 4KB (QD=32)1.0430.9011.2270.592

うおーーーーーー速い。どちらも Sequential Read に関しては今までの倍以上の速度が出ています。いかに今までの USB 2.0 がボトルネックになっていたかというのがよく分かります(今まで遅かった主な原因が USB インタフェース側なのか、カードリーダの内蔵プロセッサなのかは判りませんが)。特に CF なんて公称値(60MB/s)よりも上の数値が出ているくらいですからね。今までも多少はロスしているんだろうなとは思っていましたが、カードの実力値の半分も出ていないとは思わなかったので、かなり衝撃を受けました。
これで Extreme シリーズのメモリカードを使う限りは、今までの半分以下の時間で画像取り込みが完了してしまうということになります。これは非常に助かります。そして、CF の速さも改めて実感。原理的に SD より速いのは判っているつもりでしたが、ここまで見せつけられるといくら SD の価格下落が激しくても、本気カメラ用は CF スロットがついている限りは CF を使おうという気になりますね。

いやあ、安かった割に効果も高く、いい買い物でした。

バッファロー / BSCR09U3BK

B007IX87GG

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2012/05/21 (Mon.)

どっちも USB ケーブル

話題の USB ケーブルを買ってきました。

バッファロー / BSMPC15DU02BK (ブラック)

BSMPC15DU02BK

例の「どっちもハブ」が出た後に発売されて、気になっていたケーブルです。発想は「どっちもハブ」と同じで、その名の通り「どっち向きに挿しても大丈夫な USB ケーブル」です。

BSMPC15DU02BK

長さのバリエーションは 20cm のものと 1.2m のものがありましたが、いろんなデバイスに付属してくるケーブルで 1m~1.5m 程度のものはもう腐るほど持っていたので、出張時などに重宝する短めのケーブルをということで 20cm 品を選びました。

BSMPC15DU02BK

microB コネクタのほうはさすがにどっち向きにも挿せると言うことはありませんが(笑)、プラグ部分が薄型コンパクトになっていて取り回しが良さそうです。デバイスによっては USB microB ジャックがかなり窮屈な配置になっていて、ケーブルによっては挿せない/挿しにくいということも少なくないですからね。

BSMPC15DU02BK

こちらが A プラグ。上から見ると何の変哲もない USB ケーブルに見えますが、

BSMPC15DU02BK

コネクタを正面から覗き込んでみると、逆指し防止用のパーツがなく、中央部に電気接点をもつ薄い基板がついているのみです。この構造により、どちら向きにでも挿さるようになっています。

BSMPC15DU02BK

じゃあ「どっち向きにも挿さるケーブル」と「どっち向きにも挿さるコネクタ」同士を組み合わせるとどうなるの?という「矛盾」の故事の逆を行くようなことを試してみました(笑。

BSMPC15DU02BK

・・・普通に、どっち向きでも挿さります(ぉ。いや、言葉だけで説明すると当たり前に思えるのですが、両方とも「どちら向きにも挿さるように、端子の中央線の部分に電気接点を持たせている」作りなので、そのまま挿そうとするとその電気接点(を含む基板)が干渉するはずじゃないですか。実際にやってみたところ、確かに HUB の端子に対して真っ直ぐにケーブルを挿そうとすると、中央部の部品同士が干渉して挿さりません。でもケーブル側の内部パーツがフレキシブルになっているようで、コネクタの上下どちらかに少しだけ角度をつけて挿してやると、内部パーツがうまく逃げてちゃんと挿さるんですね。

まあ滅多なことはないでしょうが、通常の USB ケーブルよりもコネクタにテンションをかける構造になっているので、他機器の USB ポートを破損する可能性が通常の USB ケーブルに比べて低いということはないでしょう。いずれにしても短めの microUSB ケーブルとして私は重宝すると思いますが、使用上は多少気を遣った方がいいような気はします。

こないだの HUB といい、このケーブルといい、着眼点は良いしコロンブスの卵的なやり方で解決策を示してきたことは素晴らしいと思います。でも、実際にこれが必要なのって、デスクトップ PC のマザーボード側の USB 端子だったりするんですよね。どこかマザーボードメーカーで採用してくれませんかね・・・。

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2012/04/26 (Thu.)

Logicool M600

スマホのスラスラ感でPCを操作できるロジクール『タッチマウスM600』を動画でチェック

知らない間に面白そうなマウスが出ていました。マウス馬鹿な私としては見過ごしていられない新製品です。

タッチセンサ系のマウスと言えば、昔使っていた V500 がけっこう気に入っていたので、こういう製品は嫌いじゃない。クリックボタン+ホイールではなくタッチセンサでどのような操作感を実現しているのか、実際に触ってみようと思い、量販店に足を運んでみました。

が・・・、

タッチ以前にマウスとしてこの形状はないわ(´д`)。背が低すぎて長時間の使用に向いていなさそう。そもそも従来のマウスとは全然別物、という認識で使うべきなんでしょうが、ジェスチャー系の操作は確かにこういう背が低いマウスのほうがやりやすいでしょうが、マウスとしての使い勝手が犠牲になってしまって、本末転倒という気がします。私の場合、ブラウザだけならキーボードショートカット+マウスジェスチャーでほとんどの操作を済ませてしまうので、新しい操作を覚えることがそれほど効率向上に繋がらないというのもありますが・・・。

Mac からの流れでノート PC のタッチパッドは近年すごく進化してきましたし、スマートフォン系の操作も取り入れていったほうが PC の使い勝手を向上させ、敷居を下げるという意味では良いのでしょうが・・・、まだまだ発展途上という印象を受けました。手を出すのはもうちょっと枯れてからのほうが良さそうな気がします。

ロジクール / Touch Mouse M600

B007SRYRJI

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2012/03/04 (Sun.)

どっちもハブを購入

気になっていた「どっちもハブ」を買ってきました。

バッファローコクヨサプライ / USB HUB バスパワー 4 ポート BSH4U17BL (ブルー)

BSH4U17BL

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクとありましたがブルーを購入。こういうのは黒を買うことが多いですが、たまにはいいでしょう。

BSH4U17BL

一見しただけではどうってことのない 4 ポート HUB にしか見えません。筐体はいかにもプラスチック然としていて、あまり高級感があるというわけでもなく。まあ¥1,200 くらいで買えてしまうものに贅沢を言っちゃあいけない。

BSH4U17BL

本体にはストラップホールらしきものがついていたり、きしめん状ケーブルの先端についている USB プラグについたポッチを使ってケーブルを本体に留められるようになっているなど、持ち運びを重視したつくりになっています。私は外出先で USB HUB が必要になる局面ってあまり多くないのですが、出張時なんかには一本持っていると助かるかもしれません。

BSH4U17BL

この HUB の唯一にして最大の特長がこのポート。通常ならば逆挿し防止のためについている分厚い直方体のプラスチックパーツがごく扁平な形状になっていて、かつ金属接点が両面についています。これによって USB プラグをどちら向きに挿しても挿さるようになっているというわけ。

BSH4U17BL

USB プラグを差してみました。プラグは向きが分かりやすいように Logicool のロゴが入った Unifying レシーバ。
正方向に挿せばちゃんと挿さるのは当然として、

BSH4U17BL

逆方向にも問題なく挿せてしまいます。向きによって固いとかそういうこともなく、普通に挿さってしまうのが、よく考えてみたらとても新鮮。そもそも USB 規格というものは「ユニバーサル」を標榜していながら(ry
ちなみに POCKETBIT MINI も挿してみようと思ったんですが、小さすぎるためか長らく使っていないうちにどこかに行ってしまいました(ノ∀`)タハー

USB HUB としての機能は一般的なものと何ら変わるところはないですし、我が家には USB HUB はもう余るほどあるので、さてこれをどう使ったものか・・・というのが悩みどころ(ぉ。

投稿者 B : 22:17 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/02/25 (Sat.)

どっちもハブ

【PC Watch】 動画と写真で見る、バッファローコクヨの上下どっちでも挿せるUSB Hub

発表されたときにすごい気になっていたこの USB HUB。どうして今までなかったか不思議なくらい、誰もが抱くであろう USB ポートの形状の問題を見事に解決した製品です。

USB コネクタを挿したときに内部で電子接点が動くギミックでも内蔵しているのかと思ったら、純粋に「逆挿し防止用の内部のプラパーツを薄くして、両向きに電子接点をつけた」という至極シンプルな解決法で、逆に目から鱗でした。むしろ、この構造にすることでジャック側の耐久性に問題が出やすくなるのがおそらく今までどこからも製品化されなかった理由でしょう。汎用性と低コストが求められがちな USB ジャックにそんな新規設計やってられない、という事情もあるでしょうが。
しかしこういう独自実装をすることで USB の認証が取れず、USB ロゴが貼れないというのは盲点でしたが、確かに・・・。まあ「USB 規格準拠かどうか」を気にする人もそうはいないでしょうが。

少し気になるのは、電子接点が両側についていることで、例えば私が昔使っていた超小型の USB メモリなら 1 ポートに 2 枚挿さってしまいそうなこと。そうしたときに壊れたりエラーが出てしまうのか、内部的にちゃんと 2 ポート HUB として扱われるのか(たぶん前者でしょうが)。

個人的には、USB ポートのこの形状の問題は「ユニバーサル・シリアルバス」を自称しているにも関わらず、ユニバーサルな形状(誰がどう見ても挿し間違えない形状)になっていない、USB 規格とその名称そのものの問題だと思っています。まあ Ethernet や IEEE 1394 6pin と挿し間違える人がそっち業界でも多い多い。

バスパワー HUB なら余らせるほど持っている私ですが、これは純粋に興味あるので発売されたら 1 個買ってみたい。

バッファローコクヨサプライ / USB HUB バスパワー 4 ポート BSH4U17BL

B007BYYN7E

投稿者 B : 00:33 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2012/01/20 (Fri.)

Logicool M950

自宅のデスクトップで使っていた MX Revolution のヘタリがさすがに限界に達したので、新しいマウスに買い換えました。

ロジクール / Performance Mouse M950

Logicool M950

充電用クレイドルの接触が悪いとか、SetPoint の不具合なのか中クリックが効かなくなることがあるとか以前からこまごまとした不満はありましたが、いい加減バッテリのもちが悪くなってきたのと、外装のラバー塗装がずいぶん剥げてきてしまったので、観念して購入。

仕事場で G700 を使っているので自宅用も同じものにしようかとも思ったんですが、M950 のほうも最近かなり値段が下がってきたので、試してみたくなったわけです(笑。M950 自体は発売から 2 年以上が経過しているので、そろそろモデルチェンジしてもおかしくない頃ですが、昨秋に出なかったということはまだしばらく続くのかもしれません。

Logicool M950

左右チルトスクロール対応の「フリースピン」ホイールはこのマウスでも健在。というか、最近はこのホイールがあるからロジクールのマウスを選んでいるようなものです。ただ、MX-R ではソフトウェア切り換えだったスクロールモードの変更が、M950 では他の廉価版フリースピン対応マウスと同様に、ホイール後方のハードウェアボタンで機械的に切り換える方式に変わりました。MX-R のスクロールモード切り換えは SetPoint の調子が悪くなると変更できなくなることもあるので、明示的に切り換えられる機械式のほうがなんだかんだで安心できます。
ただ、相変わらずスクロールモード切り換えがデスクトップ向けマウスはボタンクリックで、モバイル用マウスがホイールクリックで切り換えというちぐはぐなルールなのはそろそろなんとかしてほしい(´д`)。

Logicool M950

親指側の側面にはいつもの如く各種ボタンが。とはいえ、デフォルト設定だとページ進む/戻る、ズーム、アプリケーションスイッチという基本的な機能にしか割り当てられていないので(SetPoint で適宜変更も可能)、ロジクールのハイエンドマウスでありがちな「ボタンはいっぱいあるけど設定が面倒だし、まず使わない」ようなことは少ないです。まあ、私は基本的にキーボードショートカット多用派なので、進む/戻るすら使わないんですが。じゃあなんでハイエンドマウスを買うのかって?それはセンサの精度と手へのフィット感、これに尽きます。
ちなみにアプリケーションスイッチは隠しボタンになっていて、親指の下あたりにあるラバー部を押し込んでやると反応します。Windows の基本機能としてある [Alt]+[Tab] や [Win]+[Tab] と機能的には似ていますが、SetPoint が司っている機能のようで、ちょっと独特な挙動をします。まあ、私はキーボードショートカットを使うので、このボタンも使うことはないんですが(笑。

側面のラバー塗装+メッキ風塗装は高級感があって、さすがハイエンドマウスといった感じ。同じハイエンド系でも G700 の仕上げはちょっと安っぽかったですが、こちらは所有感のあるデザインになっています。

Logicool M950

底面はこんな感じ。最近のロジクールのハイエンドマウスはバッテリが交換式になっていて、標準では単三形の eneloop が 1 本入っています。MX-R 買い換えの最終的なきっかけはバッテリがヘタッてきたことでしたが、これならその心配は無用。スイッチ類がダメになってくるまでは使ってやれそうです。
ちなみに M950 のレシーバは Unifying レシーバですが、モバイル向けのマウスではないので、マウス側への格納は特に考慮されていないようです(一応、電池ボックスの隙間に入れることは可能)。

Logicool M950

充電は前面の microUSB ポートから。MX1000、MX-R と続いてきたクレイドル式ではなくなってしまいましたが、MX-R のような接触が悪くイライラするクレイドルよりは、ケーブル挿して充電のほうがむしろ手っ取り早い(´д`)。

Logicool M950

レシーバ以外の付属品。レシーバの電波が届きにくいときに使う USB 延長ケーブル、充電用 microUSB ケーブル、AC アダプタになぜかキャリングポーチまで付属。このポーチはサイズ的にこれらの付属品専用っぽいので、モバイルでもないマウスにこれがついている意味がよく分かりません(´д`)。
AC アダプタは 5V1A なので、マウスを充電していないときにもツブシが効きそうです。

Logicool M950

MX-R と比べてみました。デザインの印象がかなり近いので、ほとんど金型流用に近いレベルで共通なデザインなのかと思っていましたが、触ってみるとけっこう違う。親指部分のえぐれが MX-R より少ないのと、マウスの後ろの方の、手のひらの下あたり(小寺信良氏がかつて「ててと」と名付けたところ)の高さが MX-R よりも微妙に高く、持った感じとしては M950 のほうが少しだけ大きく感じます。とはいえすぐに慣れて違和感がなくなる範囲だと思うので、特に問題はないかな。

特にこれでできることが変わったわけではないので目新しさはないんですが、それでも入出力機器を新しくすると PC を買い換えたような気分になれていいですね。
ただ自宅も職場もモバイルも、この 1 年でマウスをごっそり入れ替えてしまったので、いかにマウス馬鹿の私でも、今後しばらくマウスを買う用事はないような気がします(笑。でも最近マウスにイノベーションがなくなって久しいので、そろそろそんな気分を吹っ飛ばす、スゴイマウスをロジクールには開発してほしいところでもあります。

投稿者 B : 00:59 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/10/12 (Wed.)

PS3 に最適(?)な外付け 2.5inch HDD ケース

torne を導入してからそれほど使っているわけではないんですが、内蔵 320GB HDD というのはいささか心許ない。また「観たら消す」という使い方であっても、録画によって内蔵 HDD に負荷をかけたりフラグメントが発生したりするのは良くないから、録画はできるだけいざというときパージ可能な外付け HDD に逃がしておこう、ということで、外付け HDD ケースを買ってきました。

ロジテック / LHR-PBGU2

LHR-PBGU2

今日び¥1,000 もあれば 2.5inch HDD ケースが買えてしまう時代、名の知れたメーカーかつ PS3 の脇に置いておいても違和感のないデザイン、という条件で選ぶと、ロジテックのこれになりました。大手メーカーの HDD ケースでも¥1,000 しないのだから、改めて恐ろしい時代です。

写真ではうまく再現できていませんが、ツヤツヤな筐体に「Logitec」のエンボスロゴだけが入ったシンプルなケースです。

LHR-PBGU2

蓋を剥がすと、内部にはお約束の超シンプルな SATA-USB 変換基板が入っていて、以上という感じ。「内側は体裁面じゃない」という割り切りで金型の跡がバリバリ見えちゃってますが、贅沢言っちゃいけない。

LHR-PBGU2

手元にあった 250GB HDD(東芝 MK2555GSX)を入れてみました。ぴったりサイズなので、HDD をケースに留めるネジなどは特にありません。

LHR-PBGU2

付属品は USB ケーブル(電力供給不足を補うために、USB A 端子が二股になったタイプ)と 2 本のネジ、あとは精密ドライバーが 1 本。

LHR-PBGU2

ネジは HDD を入れた後に蓋を固定するためのものです。

しかしアップで見ると、買ったばかりなのに表面に細かい擦り傷が多く、表面がツヤになっている割には品質管理がアマいよね、と思わされますが、それもまあ値段を考えれば無理言っちゃいけないというレベル。

LHR-PBGU2

USB 端子はなぜか(まあ基板の都合だと思いますが)横向きに付いていたり、LED が本当に申し訳程度についているだけだったり、お世辞にも作りの良いケースとは言えませんが、基本的に PS3 に繋ぎっぱなしにするならそれも些細なこと。我が家では、あとはどうやって悪戯盛りの次女に触られないようにするか、だけが問題です(´д`)。
ちなみに、USB は給電用の二股ケーブルが付属していましたが、私が使った組み合わせではケーブル 1 本でちゃんと動作しました。ただ、新型 PS3(CECH-3000B)は USB が 2 系統しかついていないので、そろそろ USB HUB を買ってきてポートを増やしてやらないとな、というところ。

で、これを PS3 に繋いでどう設定するか、という話に続きます。

投稿者 B : 00:25 | Game | PC | PC Peripheral | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/10/01 (Sat.)

Logicool M555b

仕事マシンの VAIO Z を買ってから、久々に仕事用の PC 環境を再構築しています。

またマウス買ったの?このマウス馬鹿!と言われそうですが(ぉ)、新しくこれを買いました。

ロジクール / Bluetooth Mouse M555b

Logicool M555b

VAIO Z のサイズと性能ならデスクではメインマシンとして使いつつ、Power Media Dock を外せばそのままモバイルとして使えるので、もうほぼ 1 台で全用途を賄ってしまおうと思っています。で、マウスはデスクでは G700 を使いつつ、モバイル時に使えるコンパクトなものを選んでみました。G700 が Unifying レシーバ仕様なら、レシーバを共用できる M905 にしたところですが、G700 は専用レシーバなので、Bluetooth 接続な M555b を選択。マウスとしてはもう 2 年以上前の製品なので、目新しさはありませんが。

私が Bluetooth マウスから電波式無線マウスに宗旨替えしたのは、複数のノート PC を取っ替え引っ替え使っていて BT のペアリングが面倒になったからでしたが、基本的に VAIO Z 1 台で全てを賄うようになったら、その悩みから解放されたことも M555b を選択した理由のひとつです。Amazon で¥3,100 と、ロジクールの中級製品としては破格だったこともありました。

Logicool M555b

このマウスは以前あった同社の V550 Nano がベースで、V550 Nano を Bluetooth 化してカラーリングを変えたような製品になっています。また、V550 には「クリップ&ゴー」というコンセプトでノート PC に引っかけて持ち歩く仕組みが提案されていましたが、M555b ではその機構はオミットされています。

マウスの形状としてはかなりオーソドックスです。

Logicool M555b

このマウスのホイールは最近のロジクール製品らしく、フリースピンに対応しています。個人的にはマウスにはこの機能が必須というくらい気に入っているので、ロジクールしか買えないという(´д`)。スクロールモードはホイールクリックで切り換える機構になっているので、後ろ側に付いているボタンを中央ボタンとして使っています。G700 とは逆のアサインなので、正直気持ち悪い・・・。

Logicool M555b

底面には、特に変わったところはありません。Bluetooth マウスなので、ペアリング用の「CONNECT」ボタンがついていることくらい。

Logicool M555b

マウスのお尻にあるボタンを押すと、底面カバーがガバッと外れて電池ボックスにアクセスできます。電池は単三×2 なので、汎用性は高いですが、そのせいでちょっと重い。単四×2 採用だった VX Nano が電池込みで 95g だったのに対して、この M555b は電池込みで 117g。微妙な差ではありますが、持ち運び時というよりも操作時に明らかにフィーリングが違って感じる重さです。

Logicool M555b

その VX Nano との比較。大きさはほぼ同等ですが、形状的に VX Nano がかなり前後の傾斜がきつめについていたのに対して、M555b は指先側もそこそこ高さがあるので、持った感触もずいぶん違います。材質の違いもあって、手のひらへのフィット感は VX Nano のほうが上かな。
ちなみに M555b はモバイルマウスのわりにキャリングポーチが付属していませんが(VX Nano には付属)、昔使っていた V500 のポーチをまだ持っていたので(また、サイズ的にも入ったので)、これを使おうと思います。

VX Nano のほうもまだまだ使えるし、マウスの性能としては M555b とほぼ同等だったりもするので、VAIO Z 以外の PC を使うときにはまた VX Nano にも出てきてもらうことにします。

投稿者 B : 15:55 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/09/09 (Fri.)

玄人志向 GW3.5AA-SU2/MB

職場で使っているメイン PC(VAIO type R master)がこの忙しい時期に突然のご臨終。諸般の事情により、仕事マシンをそろそろデスクトップからノートに移行したい・・・とは内心思っていたところではありましたが、何の前触れもなく突然シャットダウンし、以降二度と正常起動することがないという壊れ方をするとは思わなかったので、かなりショックを受けました。症状を見るとどうもグラフィック周りの故障のようなのですが、もう 3~4 年働いてくれたマシンでもあるし、諸般の事情もあるし、修理は諦めることにしました。

でも HDD からデータを引っこ抜かないと仕事ができないので、SATA HDD を USB に変換すべく、外付けボックスを買ってきました。

玄人志向 / GW3.5AA-SU2/MB (マットブラック)

GW3.5AA-SU2/MB

量販店でサクッと買えるもので、安くてもある程度信頼のおけるもの、となると、基本的に玄人志向になってしまいます。でもアルミボディの外付けボックスが¥2,000 以下で買える時代だとは・・・。
とはいえ高級感がある作りだとは思いませんが、放熱を兼ねたアルミボディなので質感はそこそこ。

GW3.5AA-SU2/MB

同梱物は AC アダプタとスタンド。あと、写真には写っていませんが、USB ケーブルも一本付いています。

GW3.5AA-SU2/MB

背面には USB ポートと DC ジャック、あとは電源スイッチのみ。まあ安い作りです。

GW3.5AA-SU2/MB

基板もこれ以上ないくらいにシンプル。SATA と電源が一体化されたコネクタに、3.5inch HDD をズゴッと挿して終了。

GW3.5AA-SU2/MB

スチール製のレーンに HDD を一応ネジ留めしたら、あとはケースに押し込んでいくだけ。ケースも製品によっては完全ネジレスで交換のしやすさを重視したものもあったりしますが、このケースは普通にネジ留め(外装を含め 6 箇所)します。

GW3.5AA-SU2/MB

この製品の安普請さを痛感したのがこの部分。アクセスランプの LED と窓の位置関係が悪く、横置きならともかく縦置きすると上方向から LED の光がほとんど見えません(´д`)。縦置きメインで使おうと思っていたので、これは不便・・・。

とはいえ、新しいメインマシンが手に入るまでの暫定 PC に繋いで急場をしのぎ、ニューマシンにデータを移すまでの間だけなので、まあ安普請でも十分です。データの移行が完了したら、あとはバックアップ HDD として生きていってもらうつもり。

しかし、今回ばかりは、いくらパフォーマンス重視の type R master といえど、RAID をストライピングではなくミラーリング設定で運用していて正解でした。ストライピング設定で壊れていたら、データサルベージがほぼできないところだった・・・。

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2011/07/15 (Fri.)

リストレストを購入

最近疲労が溜まっているのか、自宅のデスクでキーボードやマウスを使っていると妙に手首に負担がかかるのを感じるようになりました。キーボードもマウスも自宅と職場ではほぼ同じものを使っているのに自宅でだけ疲れを感じるのは、一日働いて帰ってきた後にまた PC を触るから・・・というのもあるかもしれませんが(笑)、おそらく自宅と職場では机やいすの高さ、そして机の広さが違うからだと思います。
このままだと本当に腱鞘炎になりかねないな・・・と思ったので、とりあえずの凌ぎにリストレストを買ってきました。

エレコム / 疲労軽減リストレスト "COMFY" ロング (ブラック) MOH-012BK

B000JCEP50

エレコム / 疲労軽減リストレスト "COMFY" ショート (ブラック) MOH-013BK

B000JCEP5K

本来なら、本革製とかにして質感にこだわりたかったところですが、間に合わせに量販店に行ったらあまり選択肢がなかったのと、これから夏を迎えるにあたり通気性を重視したかったので、合成繊維系のジェルリストレストを選択。

COMFY

同じシリーズなのに、キーボード用とマウス用でロゴの向きが違っていて、設置方向が逆になるようになっている(店頭に複数ある個体が全てこうだったので、製造上のミスではないっぽい)のには何か意味があるのかないのか、よく分かりません(´д`)。

COMFY

キーボード用のほうは、テンキーレスキーボードな Realforce 91UBK と比べても幅が狭く、カーソルキー部分を除いた分の幅しかありません。まあ、キー入力のほとんどは英数キーで行うので、多少幅が足りていなくても問題はありませんが。

使用感としては、ジェルリストレストだけあって感触は気持ちいいんですが、ちょっと背が高すぎるような気がします。さらに、ジェルの反発性が意外と高いので、それほど沈み込まない。このままだと逆に手首に変な角度がついてそれが負担になりそうだったので、キーボードの底面の脚をたたんでチルトしない角度にしたら、何とか落ち着きました。
この状態で、何もなかったときに比べればある程度は手首にかかる負担が軽減されているので、対策としては買って良かったんだと思いますが、もう少ししっくりくるものを改めて探したいなあ。やっぱり革製で背が低めなリストレストかな?FILCO のレザーパームレストあたりは悪くなさそうだけど、どうなんだろう・・・。

投稿者 B : 23:29 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2011/06/30 (Thu.)

USB 扇風機 その 5

なんか、しょっちゅう USB 扇風機を買っている気がしますが、また購入。

バッファロー / USB 扇風機 スタンドタイプ 風量調整&時計&温度計付 ホワイト BSOTOS07WH

B004TQ158W

職場で使っているエレコムの USB 扇風機のスイッチが壊れて回らなくなってしまい、止めたくなったら USB ケーブルを抜くしかなくなってしまいました(´д`)。節電で空調がほとんど効かないオフィスで働いているので、扇風機がないと死んじゃう・・・。
今まで使っていたものは、風量が多いのはいいんですが、常に最大速度でしか回らないので「涼しくしたいけど全力じゃなくていい」ときに調整がきかないのと、何よりうるさい(´д`)。ということで、音がそこそこ静か&風量調整可能なもので探したら、このあたりがちょうど良さそうだったので。

実際に使ってみたところ、最大にするとそこそこの風量(今までのと変わらないくらいか少し少ない程度)が得られつつ、風量は無段階調整可能で、良い感じ。低速でゆるゆる回しておいてやれば、エアコンが効いていない自席でもそれなりに快適に過ごせます。また、動作音はすごく静かというほどではありませんが、今まで使っていたのに比べれば全然マシだし、常に何かしらの音がしているオフィスなら、ほぼ気にしなくて良いレベルだと思います。
デザインや質感はハッキリ言って安っぽいですが、USB 扇風機も消耗品だということが最近分かってきたので、ここは妥協。ついでに台座には時計とカレンダー、温度計がついていますが、こんなもの飾りです(ぉ

¥1,000 前後で買える割に使用感がけっこう良かったので、もう一本買って自宅で使っているロアスの USB 扇風機も置き換えちゃいました。こっちはこっちで静かで風量調整もついていたんですが、絶対的な風量が少なく、上下に向きを変えられないので、あまり使い物になりませんでした(´д`)。似たような形状ですが、新しいバッファローのやつのほうが風が強くて気に入った。

そういえば数年前は職場で USB 扇風機を使っている人は珍しく、使っていると暑がり or ガジェ獣的な視線で見られたものでしたが(ぉ、震災に伴う節電の影響もあって、最近ではすっかり普通になりましたねー。ただ、オフィスでエアコンの設定温度を従来どおりにしておくのと、1~2℃上げてみんなが USB 扇風機を使っちゃうのとで、どちらが省電力なのかは、正直よく分かりません(´д`)。

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2011/04/14 (Thu.)

Logicool G700

新学期(?)になると道具新しくしたくなるよねー、ということで、職場用のマウスを新調しました。

ロジクール / Wireless Mouse G700

Logicool G700

今まで長らく愛用していた MX Revolution が、随分前にチャタリングを起こすようになってからも騙し騙し使ってきましたが、4 年も使ってると最近だんだんバッテリがヘタッてきたので。MX-R の後継なら M950 にするところなんでしょうが、高いし別にガラスの上で使わないし(笑)ということで、ロジクールのマウスの中ではハイエンドに属しながらもそこそこ安い(あくまで価格性能比という意味でね)G700 にしてみました。

Logicool G700

ロジクールのハイエンドマウスだけあって、最近の私の必須条件になっているフリースピンマウスは当然装備。M515 のようにコストダウン版ではなく、ちゃんと高級感ある仕上げになっています。

異様にたくさんあるボタンは合計 13 個。左右クリックとホイールクリック+左右チルトもカウントして 13 個なので、通常のホイールマウスよりも多いボタン数という意味では 8 個ですが、それでも多すぎるというくらい多い。私は基本的に左右中クリックとホイールスクロールくらいしか使わないのでほとんどは無駄なボタンということになりますが(笑)、フリースピンホイール、精度の高いセンサ、扱いやすい形状といった特長を重視するとどうしてもハイエンド系のマウスになっちゃうんですよねえ。

ホイールの一つ手前にあるボタンはホイールモード切替スイッチ。機械式なので、このボタンだけはアサイン不可です。で、以前も書いたようにホイールモードの切り替えは G700 をはじめとするデスクトップ系マウスは専用ボタン、M515 のようなモバイル系マウスはホイールの押し込みなので、両方使っているととても混乱します。サイズの制約による機構的な事情はあるのでしょうが、同じメーカーのマウスなら統一してほしい。

Logicool G700

内蔵バッテリのインジケーターは本体側面に。このインジケーターがマウスの解像度(DPI 値)の設定状況の表示も兼ねていて、デフォルトでは左クリックボタン脇についている 3 つのボタンでバッテリ状況表示/解像度アップダウンを操作するようになっています。
マウス脇の親指が当たる部分には 4 つのボタンが備えられていますが、私はほぼ押すことはありません(笑。一応ページ送り/戻しを割り当てたりしていますが、私はブラウザの操作はほとんどマウスジェスチャーかキーボードショートカットでやっちゃうので、マウスのボタンって使わないんですよね・・・。

マウスの側面はラバー塗装風に見えますが、おそらくこれは塗装ではなくシボ風の成型ですね。ラバー塗装に比べると触ったときの高級感はないですが、だからといってそんなに安っぽいわけでもなく、剥げにくくもあるのでこれはこれで良いんじゃないでしょうか。
ただ、まあ細かい部分を見ると全体的にけっこうコストを絞って作ってあるなという印象はあって、MX-R などのように「俺ってば今高級なマウス使ってるぜ」という優越感(ぉ)はありません。サブボタンも樹脂の打ちっ放しで、使っていくうちに簡単にテカッてきそうな雰囲気ではあります。まあ私はサブボタン使わないけど(ぉ

Logicool G700

底面。ロジクールの G シリーズというと通常は「ゲーミングマウス」と位置づけられるものですが、このマウスには「DESIGN GRADE」と刻印されていて、デザイン用途であることを主張しています。まあデザイン用といっても根拠は高精度ということくらいでしょうが(※実際には後述するようにキーボードマクロ等にも対応しているのが理由か)仕事で画像いじったり PowerPoint や Excel を使う程度でも、高精度なマウスは作業効率を高めてくれるので、助かります。
マウスの底面にあるソールは剥がして貼り替えられるように切り欠きが施されています。といっても純正のスペアソールが用意されているわけでもないので、エアーパッドソールのフリーサイズを自分で切って貼ったりするのでしょうね。ちなみに私は標準のソールの上からエアーパッドソールの丸形をぽちぽち貼って使っています。

バッテリは交換可能で、標準では eneloop が 1 本入っていました。単三 1 本で使えるというのはこのサイズからするとちょっと驚きますが、充電・交換可能ならばそれほど寿命を気にすることもないですしね。ついでに電池室にはワイヤレスレシーバ(Unifying ではない)が収納できますが、モバイル用マウスじゃないのであまり意味はありません(笑。

Logicool G700

このマウスには充電用のケーブルがついています。MX-R などのように充電用クレイドルではないのもコスト削減の一環でしょうが、ロジクールのクレイドルは代々電気接点の接触がイマイチという持病を持っていて、ちゃんと通電するように何度も挿し直してイライラすることも多いので、確実に充電できるならこれはこれで良いかと。

Logicool G700

ケーブル装着時にはこんな感じで、充電しながら有線マウスのように使うことができます。が、このケーブルが(マウスのケーブルとしては)妙に太くて固いので、マウスの操作をかなり妨げる感じ。ちょっとこれをつけた状態でマウス操作はしたくありません(´д`)。デバイス側の端子は USB MicroB なので、有線で使いたければ一般的な MicroUSB ケーブルを使ったほうが良いと思います。
私はこのケーブルはほぼ充電専用ということにして、USB AC アダプタに挿しっぱなしにしておくことにします。最近他にも MicroUSB な機器が増えてきているので、多目的充電ケーブルとして使わせてもらおう。

Logicool G700

マウス本体の形状やサイズはかなり MX-R に似ていて、見る角度によっては G700 のほうが大きく見えたりもしますが、実際に握ってみた感じだと薬指の付け根あたりが当たる位置が低めなので、MX-R よりも半回りほど小さく感じます。もう長年自宅でも職場でも MX-R がメインマウスだったので最初はちょっと違和感がありましたが、すぐ慣れました(笑。

Logicool G700

マウスの設定はいつも通り SetPoint・・・なんですが、G700 の専用バージョンを使用するようです。13 ボタン全てのアサインを変更可能なのはもちろんのこと、キーボードショートカットやマクロの登録なども可能な多機能ユーティリティになっています。Photoshop や Illustrator などのアプリはキーボードショートカットを多用するユーザーも多いと思いますが、単純なショートカットだけでなく複数の操作の組み合わせをマクロとして登録し、ボタン一発で実行できるのは、デザイン業の人であればかなり便利なのではないでしょうか。なおかつ、これらの設定はプロファイルとして保存し、プロファイルを切り替えながら使うこともできるので、Photoshop 用のプロファイルや Illustrator 用のプロファイルなどを用意しておき、アプリによって切り替えながら使うということも可能。

さらに(これは私はほぼ使わない機能だと思いますが)作成したプロファイルを 5 個までなら PC ではなくマウス本体に記憶しておくことができるので、他の PC に接続しても設定し直したり設定ファイルのインポートを行ったりしなくても自分の設定でそのまま使い始められる、という特長も持っています。ここまで来るともう誰がこの機能を使いこなせるのか分かりませんが(´д`)、ハマる人にはハマるマウスではないでしょうか。そう考えると、やっぱりこれはデザイン用途というよりも、本来の G シリーズの客層である PC ヘビーゲーマー向けなんだろうな、と感じます。

まあそこまでディープに使わなくても、実売価格を考えれば通常の高性能マウスとしてもコストパフォーマンスは十分に高いと思います。しばらく使ってみた感覚としては、MX-R からもさほど違和感なく乗り換えられたこともあり、個人的にはなかなか気に入りました。自宅の MX-R も買い換えたくなってきた。

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2011/03/15 (Tue.)

Logicool M515

ということで、今日からはちょっと無理矢理にでも通常営業。新しいマウスを一個買ってみました。

ロジクール / Couch Mouse M515 (レッド)

Logicool M515

マウス馬鹿を自認する私ですが、意外にもここのところ買っておらず、一昨年仕事用に買った VX Nano 以来、久しぶり。
ロジクールが「リビング(カウチ=ソファ)で使うマウス」という今までありそうでなかったコンセプトで発表したときから気になっていたマウスでした。デスクトップでは MX Revolution を使っていますが、リビングではノート PC を使うことが多いので(最近は iPad で済ませてしまうことも多いですが)、かつ私はタッチパッドがあまり好きじゃないので、リビングで使うためのマウスって意外に重要。

今までノート PC 用のマウスは Bluetooth のものを中心に使ってきましたが、VX Nano を買ったときと同様、複数の PC を取っ替え引っ替え使うような私のスタイルでは、一対一でしかペアリングできない Bluetooth は却って不便。このマウスのように、物理的にレシーバを付け替えるタイプのほうが手っ取り早いので。

Logicool M515

このマウスのキモは何と言っても底面でしょう。リビングでの使用を考慮し、センサ部分に埃が溜まらないようにとの配慮で、センサが開口されていません。なので、底面を見るとセンサが何もついていないように見えますが、おそらく底面の黒いパーツが透過素材になっていて、トラッキング用 LED の波長は通すようになっているものと思われます。

また、一般的にマウスの底面には PTFE(フッ素系の樹脂)など摩擦抵抗の低いソールが貼られているものですが、このマウスにはそれも見当たりません。底面周囲を覆うグレーのパーツ全体が低摩擦のソールになっていて、これでマウスの動きが滑らかになるようになっています。机やマウスパッド上での操作が前提となる通常のマウスと違い、柔らかい布やカーペットなどの上での操作も考慮してのことでしょうか。私もリビングではソファの上、膝の上、カーペットの上、ダイニングテーブルなどいろんな場所でマウスを動かすので、使い方にはかなり適合していると思います。

Logicool M515

ソールの後端が電池ボックスのカバーになっていて、これを外すと単三電池×2 が顔を出します。マウスの持ち運び時には Unifying レシーバーをこの中に収納できるギミックもついています。
Unifying レシーバーはサイズ的には VX Nano など最近の同社製モバイルマウスに付属のレシーバと同等のサイズで、Unifying の名の通り一つのレシーバで複数の同社製マウスやキーボードとペアリングすることが可能です。ただ、私は逆に複数台の PC で一つのマウスを使い回すことのほうが多いので、多対一でペアリングできるモードが欲しい(´д`)。

Logicool M515

マウスとしての基本機能はしっかりして、多ボタンではないものの「フリースピン」に対応したチルトホイールを搭載した 2.4GHz ワイヤレスマウスです。個人的にはもうマウスはフリースピン対応のものしか買う気がないくらいフリースピンが気に入っているので(フリースピンの利点は高速スクロールだけでなくほぼ無段階にスクロールできるので微調整がラク)、ここは重要なポイントでした。最近はハイエンドモデル以外はホイール周りの作りが少し安っぽくなっていますが、まあ許容範囲。

私が最近のロジクールのフリースピンマウスで気に入らないのは、スクロールモード(フリースピンか一般的なクリック-クリックか)の切り替えボタンが機種によって異なること。主にデスクトップ系のマウスではホイール手前のボタンで切り替え、ホイールクリックは中央ボタンにアサインされているのですが、主にモバイル系のマウスではホイールクリックで切り替え、手前ボタンが中央ボタンにアサインされています。このあたりがユーティリティで設定可能だった MX Revolution と違い、現在のマウスは全てスクロールモードの切り替えを機械的に行っているので、アサインの変更は当然不可。ロジクール製マウスのヘビーユーザーであるほど混乱するこの仕様の違い、どうにかならないものでしょうか・・・これがネックになって MX Revolution からなかなか買い換えができません(´д`)。
個人的には、スクロールモードの切り替えはホイールクリックで、手前のボタンが中央ボタン相当、というのが扱いやすい(ホイールクリックが中央ボタンだと、フリースピンモード時にクリックしようとしてホイールが回ってしまうことがあるため)と思います。

また、個体差があるかもしれませんが、そのホイール手前のボタン(デフォルトでは中央ボタン相当)はクリック感が固めでちょっと押しにくいと感じました。

Logicool M515

このマウスが「カウチマウス」たるもう一つの所以が電源の制御。電源スイッチがオンのままでも手が触れない限り電源はオフのままだから、ソファに起きっぱなしにしてあって不意に何かに当たって動いたりしても誤動作したり無駄に電池が減ったりしない!というものなのですが、それはどうやらマウスの表面にセンサ(おそらく静電式センサ)が仕込まれていて、人がこのマウスを触っているかどうかを検知するようになっているもよう。

もしかして側面の赤い線(塗装ではなく別パーツになっているよう)にセンサが仕込まれている?と思ったのですが、いろいろ実験してみたところ(笑)どうもそうではなく、側面のラバー素材の部分と上面のうち掌が当たる部分にセンサが仕込まれていて、それで検知しているようです。

Logicool M515

大きさを VX Nano(写真左)、MX Revolution(同右)と比較してみました。M515 は一般的なデスクトップマウスよりも少し小ぶり、VX Nano よりは少し大ぶりで、どちらかというとモバイルマウスの類に入ります。ただ、サイズ的にはモバイル系ながら、単三電池を 2 本内蔵しているので持ち歩くにはちょっと重いです。電池は並列に入っているようなので単三電池 1 本でも動作することは確認しましたが、重量バランスが悪くなったり電池の持ちが半分になったりするので、あまりお勧めはしません(半分になったところで最大 12 ヶ月相当なので、十分ですが)。

Logicool M515

カラーバリエーションは 3 色ありましたが、店頭で実物を見るとレッドが一番雰囲気が良かったので、レッドにしました。写真は照明をしっかり当てたら鮮やかめに出てしまいましたが、実物はもっと落ち着いた、マットな感触のメタリックワインレッドです。
ただ、買ってから赤系統の PC をあまり持っていないことに気がついたのは内緒です(ぉ。誰かの影響というわけではないですが、昔は赤ってまず選ばなかったのに、最近ガジェット周りの小間物で赤を買うことが増えた気がする・・・。
しかし、これを買った直後に 同じく赤の M505 を買った人がいて、軽く戦慄を覚えました(´д`)。


さておきこのマウス、サイズや形状としてはかなり私の好みのタイプだし、フリースピンホイール対応マウスとしては比較的リーズナブルだし、何かの機会にもう一本くらい買うかも。

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2011/01/25 (Tue.)

玄人志向の 2.5inch SATA HDD 外付けケース

LinkStation mini を修復したときに、こんな 2.5inch HDD ケースを購入しました。

玄人志向 / GW2.5DA-SU2/RR

GW2.5DA-SU2/RR

LinkStation mini の内蔵 HDD を物理フォーマットするのに PC に接続する必要があったんですが、最近 1.8inch HDD 搭載マシンばかりいじっていたので手元にある HDD ケースは 1.8inch 用ばかりで、2.5inch 用は古い PATA のモデルしかない(´д`)。ということで、慌てて買ってきました。

HDD の外付けケースも今やピンキリ、だけどピンのほうが圧倒的に多いような状況。こういうのは高価いものを買ってもあまり意味がないので¥1,000~2,000 前後のものを、と考えていましたが、その中で最も質感がマトモそうなのがコレでした。

GW2.5DA-SU2/RR

外装はアルミ(だと思われる)にスピン加工(ヘアラインというよりは、触ってみると明らかに凹凸を感じるほど深い加工)を施した上に塗装をかけた、手の込んだもの。といっても限られたコストの中でやっているせいか、スピン加工にちょっとムラッぽい跡が見られたりはしますが、同価格帯の製品の中では最も高級感があると思います。だってヨドバシで¥980 ですよこれ・・・。

GW2.5DA-SU2/RR

ということで、両面のアルミカバーは凝っていますが、側面のフレームは樹脂製(ABS と思われる)。かなりペラペラで、アルミカバーがないとグラグラ歪むほどの薄さです。黒い部分はシールで、遠目から見ると高級感がありますが、近くで見るとかなり安っぽい(笑。

GW2.5DA-SU2/RR

カバーの固定はツメで引っかけるだけのネジレス構造になっています。頻繁に中のディスクを入れ替えるような用途には、こっちのほうが良いですね。(まあそういう用途がメインなら裸族シリーズのような製品がありますが)。USB コネクタを含む変換基板すらネジ止めされていません。

GW2.5DA-SU2/RR

SATA-USB 変換はこの極小基板で実現しています。アクセスランプ用の LED も当然のように基板直付け。チップや配線も極端に少なく、極限までコストダウンされているのがよく分かる作りですね・・・。
ちなみにこのケースは 9.5mm 以下の厚さの HDD に対応しています。LinkStation mini に内蔵の HDD は 12.5mm 厚なので、どうやって使ったかというと・・・ケースからこの基板だけを外して使いました(笑。ヘタに変換基板を買うより、ケースごと買ってバラしたほうが安上がりなので(´д`)。

ちなみに USB バスパワーで動作しますが、通常の USB 給電では電力が足りないので、分岐した USB ケーブルを使って 2 ポートの USB から給電するようになっています。まあ、2.5inch HDD の外付けとしてはもう一般的な仕様ですね。

GW2.5DA-SU2/RR

LinkStation mini の HDD 復旧に使用した後は、とりあえず手元に余っていた 2.5inch HDD(東芝の MK3265GSX)を内蔵して外付け HDD として使うことにしました。日常的にはもうほとんど NAS を使っているし、USB メモリですら 16GB もあるので、外付け HDD の出番もほとんどないんですけどね。

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2010/04/19 (Mon.)

Airpad Pro III

久々に職場のマウスパッドを買い換えました。

パワーサポート / Airpad Pro 究極セット III (マットブラック) 標準サイズ PAQ-71

Airpad Pro III

今までは id east end の「NuPad 2」を気に入って使ってたんですが、かれこれ 5 年使ってくると革の表面が傷んできて、ソールを貼っていても滑りが悪くなってきました。
本革製のマウスパッドって質感はすごく良いんですが、ちゃんと手入れしてないと滑りが悪くなりがちなので、自宅でも使っている Airpad Pro を職場用にも買うことに。でも、知らない間にだいぶ世代交代してもう「III」になってるんですね。

どのへんが「III」なのかというと、初代 Airpad が出た頃はまだボールマウスの時代だったのが、光学式~レーザー(最近だと BlueTrack とか Darkfield とかも)とセンサの主流も変わってきているので、それらに最適化させるよう表面処理を変えているんだとか。

ということで表面をよく見てみると、

Airpad Pro III

自宅で使っている初代 Airpad Pro と比べて表面が明らかにざらざらした感じになりました。結果、マウスを動かしたときの感触は従来の「エアーホッケーのごとき」滑るような感触は低減し、動作音も従来より大きくなってしまいました
ちなみに自宅で使っている初代 Airpad Pro の表面はこんな感じ。

Airpad Pro

スムーズさが全然違います。
初代 Airpad Pro を初めて使ったときはその軽い操作感と静かさに感動したものですが、それと比べてしまうとさすがにちょっと残念な印象。もちろんマウスの動きは軽いし正確ですが、指先を通じてパッド表面の微妙な凹凸による振動が伝わってきてしまうのと、手のひらがマウスパッドに触れる感触が違ってしまっているのがもったいないです。

考えようによっては、マウスパッド表面のざらざら処理が EOS 7D のボディの仕上げにちょっと似ているので、仕事中であっても趣味のカメラを触っているような感覚が味わえる、という見方もあるのですが(ぉ。

ちなみに私はマウス側にソールも貼っているんですが、以前からこんな感じで貼っています。

Airpad Sole

メーカー推奨では「純正のソールを剥がして代わりに貼ってください」らしいですが、このソール自体の入手性があまり良くないので消耗したときに困ることがありそうだし、小さいソールを貼ることで設置面積を小さくしたほうが、摩擦係数も減ってよりスムーズな動きが得られるので。

Airpad III もそんなに悪くないマウスパッドですが、正式にはレーザーマウスに対応していない初代 Airpad でも MX Revolution との組み合わせで使う限りは誤動作もまずなかったので、一部高感度センサーのみの動作保証でいいから、初代 Airpad Pro を復活させてくれないかなー。自宅の初代 Airpad Pro もかれこれ 7~8 年使っていて、パッドのエッジがぼろぼろになってきているので、ついでに買い換えたかったりしますが、ちょっと躊躇。

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2009/11/28 (Sat.)

リトラクタブル LAN ケーブル

今回の出張、ついうっかり iPhone 用の巻き取り USB ケーブルを忘れてきてしまい、あわやバッテリ切れという目に遭ったので、バッテリ残量が 10% を切ったギリギリのところでヨドバシ梅田に駆け込み、同様のケーブルを確保しました。
ついでにホテルで使う LAN ケーブルも買っておこうと思い、こちらを購入。

エレコム / モバイル LAN ケーブル 1.5m LD-MCTU/BU (ブルー)

B0006ZEJ5Q

最近はたいていのビジネスホテルで全室 LAN 環境完備になってきていますが、LAN ケーブルまで部屋に備え付けてあるホテルは少なく、ロビーで借りる必要があるところのほうが多いです。面倒な上にケーブルの長さが微妙なことも少なくないので、この際買っておくことにしました。

エレコムのこのケーブルは最長 1.5m と比較的使いやすい長さで、巻き取り式。しかも巻き取りが掃除機のごとくボタン一発なので、とてもラクです。たいていの巻き取りケーブルはケーブル自体を引っ張ってから巻き取るタイプなので、ちょっとした一手間でもこれがあるとないとでは大違い。良い買い物だったと思います。

でも場合によってはベッドに寝転がりながら PC を使いたいときや複数台のデバイスを使いたいときもあるので、小型 WLAN ルータでも持ち歩くかなあ、と思っていたりするのですがね。

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2009/11/06 (Fri.)

Realforce 91UBK ALL55g

久しぶりに気になるキーボードが登場。

ダイヤテック、「Realforce」の数量限定モデル5種類 ~無刻印や押下圧オール55g/30gモデルなど (PC Watch)

私が愛用している Realforce 91UBK の全キー荷重を 55g に統一したバージョン。以前出た 45g 統一バージョンの Realforce 91UDK-G も気になっていましたが、たぶん私は打鍵が強めなほうでタイプ音さえ気にならなければメカニカルスイッチのほうが好みなくらいなので、ALL55g のほうがよさげ。

今の 91UBK もだいぶ馴染んだとはいえ、やっぱり [A] キーで左手の小指を休ませるクセが治ってないようで、文章を考えながら気を抜くと「あああああ・・・」となることがしばしば(´д`)。91UBK を使い始めてそろそろ 4 年経つし、買い換えても良いんだけど、なかなか¥2 万もするキーボードをホイホイ買える身分でもないし、ロジクールの Darkfield な新マウスのほうも気になっていたりするので・・・。

思い切ってボーナスで買うかな?・・・支給されればだけど(´д`)。

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2009/06/02 (Tue.)

Logicool VX Nano

仕事用のモバイルマウスを新調しました。

ロジクール / VX Nano

Logicool VX Nano

今までは Bluetooth 接続の VGP-BMS33 を愛用していたんですが、最近仕事柄複数のノート PC をとっかえひっかえすることが増えたら、PC と一対一でしかペアリングできない Bluetooth がやたら不便に感じるようになったので、それなら物理的にレシーバを付け替えるタイプにしてしまえ!と。

私は職場自宅でそれぞれ MX Revolution を愛用していて、フリースピンホイールの虜になっているので、VX Nano は前から気になっていました。
これ自体はもう発売から 2 年が経とうとしているものなので、特に新しいわけではありませんが、なかなか値段が下がりません(´д`)。そんな中 Amazon だけが妙に格安の値段をつけていたので、Amazon で発注しました。

そのホイールはソフトウェア的に「フリースピン」モードと「クリック・トゥ・クリック」モードを切り替えられた MX Revolution と違い、VX Nano では機械式スイッチになっていて、ホイールを押下するごとにモードが切り替わるようになっています。なので、SetPoint を使ってもホイールクリックのアサインは変更できません。

本体サイズは以前使っていた V500 あたりと比べるとちょっと大きめですが、モバイルマウスとしては許容範囲。ただ、最近の私はすっかり「かぶせ持ち」派になってしまったので、そういう持ち方だとマウスのお尻のほうの高さがちょっと物足りません。つまみ持ちならちょうど良さそうなサイズなんですが。まあ、かぶせ持ちでもかなりしっかりめにかぶせれば安定する形状なので、ちょっと持ち方を意識して使ってみるうちに慣れるかと。

Logicool VX Nano

このマウスの最大のウリである「ナノレシーバー」はマウス本体に収納することも可能です。レシーバを収納すると物理的に電源が切れ、赤いボタンを押し込むことでレシーバが取り出せるという凝ったつくり。こういう細かいこだわりは好きなんですが、電池ボックスのフタが完全に取れてしまうのが残念すぎ。レシーバや電池の出し入れの際に落としそうなので、ポリカーボネートか何かのオビで繋いでしまって落下しないような配慮が欲しかったところです。

Logicool VX Nano

キャリングポーチも付属。エアメッシュ系の素材で多少の耐衝撃性はありそうです。また、赤いタブがついているので、カバンの中で見失いにくいのもポイント。ただ、マウスは左右対称な形状なのに、ポーチの形状が非対称なのはどういうこと?何か別のマウスの付属品と共通にしているのでしょうか。まあいいけど。

ということで気に入ったわけですが、自宅用にも欲しくなりました。同じものをいくつも買うのもアレなので、ナノレシーバー+フリースピン対応の下位機種 V550 でも良いんですが。

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2009/04/30 (Thu.)

WACOM Intuos3

ペンタブレットを入手しました。

ワコム / Intuos3 PTZ-430 (クリスタルグレー)

B0002ZCK3I

こないだ Intuos4 が出たところですが、お絵かきではなくフォトレタッチ時のクイックマスクに使う程度という私の用途ならば、従来機種の Intuos3 でも十分かと(もっと言えば Bamboo か FAVO でも十分かも)。いや、でも本当は Intuos4 が欲しかったんですが、魅力的だと思った有機 EL ディスプレイが中サイズ以上でないと搭載されておらず、机上スペースの都合上最小サイズのものしか使えない私の環境では、3 だろうと 4 だろうと筆圧検知の細かさ以外は一緒だなと(´д`)。

なにげにペンタブをまともに使うのは初めてなので、かなり戸惑いがあります。タブレット上の絶対座標が画面上のピクセルに対応しているというのは、マウスやタッチパッドに慣れた感覚にはかなりカルチャーショック(;´Д`)ヾ。ディスプレイがワイドなのにタブレットがスクエアだから、余計に変な感じなのかもしれませんが。
あと、机が狭いので付属マウスは必要ないかも・・・マウスは MX-R があるし。

ちゃんと使いこなせばレタッチ時のマスク操作以外にも、特に Adobe 系アプリでは作業効率が上がりそうなので、ちょっといじりつつ勉強してみます。

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2009/03/24 (Tue.)

Realforce 87U

ダイヤテック、"逆輸入レアモデル"のテンキーレス/英字配列キーボード「Realforce87U」を発売 (ITmedia)

うわーーーーー、来たー。

テンキーレスコンパクト、英字(かつまともな)配列、ブラックという私の好みを完璧に押さえたキーボードが出てしまいました。今までありそうでほとんどなかった(私の知る限り Majestouch Tenkeyless くらい)のに、決定版とも言えるのが出てしまった。しかも東プレ製・・・。

こないだ見つけた Realforce 91UDK-G と悩むなー。配列は英字が良いけど、押下圧は 45g 統一のほうが良い。カラダ的にはもう英字でも日本語でもどちらでも対応できる体質になってしまったので、そういう意味では押下圧重視で 91UDK-G だけど・・・。

87U の配列で 45g 統一バージョンが出たら間違いなく買います、とかさらに注文つけてみるテスト(ぉ。その前に 91UDK-G 買っちゃいそうですが。

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2009/02/01 (Sun.)

Buffalo RMUM-2G/BK

去年後半からフラッシュメモリ系デバイスばかり買っている気がしますが・・・、最近注目の「超小型 USB メモリ」を買ってみました。

バッファロー / マイクロ USB メモリ RMUM-2G/BK (ブラック)

Buffalo RMUM-2G/BK

2GB で約¥2,000。これ自体は実際には USB メモリというより 超小型 microSD カードリーダ(microSD 付属)というべき製品なのですが、たぶんリーダ部は¥800 くらいだと思うので、昨今の NAND フラッシュの値下がり具合には驚かされるばかりです。

Buffalo RMUM-2G/BK

microSD はこんな感じに、USB コネクタ側から挿入します。反対側の黄色いレバーを押すと、microSD が物理的にイジェクトされる仕組みになっています。まあ、microSD カードリーダではなく「超小型 USB メモリ」という位置づけの製品なので、頻繁に抜き差しすることは考えておらず、メモリの容量が足りなくなったら適宜より大容量の microSD に差し替えてください、ということなのでしょうが。

Buffalo RMUM-2G/BK

PC に装着するとこんな感じになります。出っ張りはわずか約 5mm、去年買った超小型 Bluetooth レシーバと変わらないサイズ感です。こういうの大好き。
本体には青色 LED がついていますが、アクセス時でなく通電中は常に光るので、若干目障りかつ消費電力の無駄という気がしなくもない。

「ノート PC につけたまましまえる、持ち運べる」がセールスポイントらしいですが、最近のノートはストレージ容量に困ることがまずないので、PC にいつもつけておけばいざ誰かとオフラインでのファイルのやりとりが必要になったときに便利、ということのほうが多いでしょうね。あるいは、ケータイで撮った写真をすぐに PC に取りこむ必要があるときには重宝するかもしれませんが、それも最近のノートは大抵 SD カードリーダが内蔵されているので、そこに microSD アダプタを挿しっぱなしにしておけば良いし・・・。
まあ、この RMUM シリーズは本体側にストラップホールを備えているので、ケータイにぶら下げておけばいざというときに・・・というくらいでしょうか。まあでも安いし、小さいし、軽いし、買ってカバンの中に忍ばせておけば絶対役に立つシーンは出てくるはず。

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2009/01/25 (Sun.)

Buffalo DVSM-P58U2/B

某ミニノート用に「とりあえず」の外付け DVD ドライブを買ってみました。

バッファロー / DVSM-P58U2/B

Buffalo DVSM-P58U2/B

最近は USB フラッシュメモリも大容量だし、NAS もあるしで外付け光学ドライブが必要になるシチュエーションもまれですが、いろいろ OS を入れ替えて遊んだりするのには DVD ブートできるほうが便利なので。バッファローのこのドライブはまさにミニノートブームを狙って出したような製品で、DVD 再生ソフトがついていない代わりに安価になっているのが特徴です。量販店でも¥8,000 以下で売ってますが、Amazon なら約¥6,000 というバーゲン価格。アキバあたりでバルクドライブと USB 外付けケースを買って組み合わせるのを除けば、ポータブルドライブとしては新品で最安値クラスじゃないでしょうか。安いのにバスパワー駆動までできてしまうのもポイントです。

まだ軽く動作確認した程度ですが、VAIO のブートドライブとして問題なく使えることを確認しました。一昔前と違って最近の機種は汎用の USB ドライブでもブートできるようになっているらしいので、よほど特殊なものでなければ起動できてしまうようですが。

デザインにしても何の特徴もない「ごくフツー」の製品ですが、使用頻度を考えると「安さこそ正義」と思います。ミニノート用の「とりあえずドライブ」を探しているなら、かなりオススメ。

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2009/01/19 (Mon.)

Realforce 91UDK-G

こないだ秋葉原を歩いていたときに、とあるショップで見たことがあるようで見たことのないキーボードを発見してしまいました。

東プレ / Realforce 91UDK-G (NG02B0)

Realforce 91UBK のバリエーションモデルのようです。キーボードレイアウトはそのままに、全キーの荷重を 45g に統一し、キートップの印字をブラック(もちろんかななし)に変更したモデル。私は 91UBK を自宅・職場の両方で使っていますが、相変わらず手をホームポジションに置いているだけで [A] キーあたりを無意識に連打してしまうのは直りません(以前に比べればだいぶマシになったけど)。この 91UDK-G と似たコンセプトの兄弟機とも言える DHARMA TACTICAL KEYBOARD を見つけたときに、

45g 程度の加重で統一されたモデルが欲しいかも。

と書いていたのを思い出したのですが、これはまさにそのもの。もしかしたら理想のキーボードに出会ってしっまったかもしれません。

あーとりあえず職場用の 91UBK もかれこれ 3 年経つし、一本買ってみるかなー。迷うなー。

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2008/12/06 (Sat.)

USM16GLX

USB メモリが 2 年前に買った 1GB のものじゃ容量的に物足りなくなってきたので、買い換え。

ソニー / POCKETBIT 16GB USM16GLX

POCKETBIT USM16GLX

本当はコンパクトなのが好みなので、今まで使っていたものの上位機種にあたる USM-HX シリーズにしたかったんですが、2GB までしか出ていないので、1GB から買い換えるメリットがあまりなく。ちょっと大きめになるなら、と思い切って現在出ている最大容量のものにしてみました。大容量で遅いとしょうがないので、高速版を。
ボールペンみたいなノックスライド式は、案外使いやすいですね。

そういえば 2001 年頃に初めて買った USB メモリは、IBM の USB メモリー・キーというもので(これが USB メモリのはしりだった気がする)、確か 8MB ぽっちしかありませんでした。それでも当時はディスケットより小さいのに大容量で重宝したものでしたが、今やその 2,048 倍。時の流れを感じます。

さておき、高速版ってどのくらい速いの?ということで、今まで使っていた USM1GH、その前に使っていた USM256D と比較してみました(もちろん CrystalDiskMark)。

ModelUSM256DUSM1GHUSM16GLX
Sequential Read11.370MB/s14.627MB/s32.651MB/s
Sequential Write7.983MB/s7.552MB/s9.795MB/s
Random Read 512KB11.246MB/s14.508MB/s32.730MB/s
Random Write 512KB6.315MB/s3.125MB/s2.289MB/s
Random Read 4KB4.219MB/s4.170MB/s8.178MB/s
Random Write 4KB0.214MB/s0.039MB/s0.025MB/s

おー速い。USM1GH の約 2.3 倍ですか。書きこみは 20% 程度しか高速化されていないとはいえ、USB メモリの用途としては読みだし≧書きこみなので、USB メモリを使う時間全体としてはかなり速くなる計算です。最近、DSLR で撮った 10Mpx 級の画像や HD 映像をやりとりする機会も増えているので、重宝しそう。本当は USM-HX シリーズで大容量版を出してほしいところですが、まあこれでも十分にコンパクトだし、ひとまず満足です。

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2008/09/26 (Fri.)

出張便利

DS Lite 用PSP 用の巻き取り式充電ケーブルの使い勝手を非常に気に入ったので、USB miniB ケーブルも巻き取り式のものを購入してみました。

バッファロー / 出張便利シリーズ BBT-CAMB/075BK

B000PMG2UA

巻き取り式 USB ケーブルは何社かから出てますが、あまりコンパクトなものがないんですよね。しかも、通常の USB ケーブルの数倍の価格ってちょっとぼったくってない?と。この「出張便利」シリーズは、シリーズ打ち切りか何かで処分価格になっていたので、量販店で¥780。しかも、他社のものより少しコンパクトで良い感じ。

ここのところ出張や外出が多いので、けっこう重宝してます。私が買ったお店では最後の 1 個だったんですが、自宅と会社用にあと 2 個くらい欲しいかも。

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2008/09/18 (Thu.)

Princeton PTM-UBT3S

X505 をゼロスピンドル化したら、もう少しいじってやりたくなってきました。とりあえずマウスをワイヤレスで繋げるようにしてやろうと思い、Bluetooth アダプタを買ってみました。

プリンストンテクノロジー / Bluetooth USB アダプター PTM-UBT3S

B000VL6G2O

去年話題になった世界最小クラスの Bluetooth USB アダプタで、今やもうこのタイプのほうが当たり前になった感のある製品です。国内ではこのプリンストンの製品が最初だったような。
X505 につけてみると、こんな感じ。

Princeton PTM-UBT3S

一般的なノート PC に比べて、X505 の USB ポートは浅めなので、小さいと言ってもそれなりにははみ出します。換装した SSD が HDD よりも短かったので、シャシー内部をちょっと加工すればもう少しはみ出さないようにポート位置も調整できるとは思うんですが、面倒だし、はみ出し量を少なくすると BT の感度が下がりそうなので、このままで。この状態でも付属のキャリングケースにはちゃんと入ります。
Bluetooth は使い慣れた東芝のスタックなので、すんなり動きました。

ただ、買った後に Amazon のカスタマーレビューを見ていたら、電波の飛びが悪いとか、抜き差ししてると壊れるとか、ネガティブなコメントもちらほら。このあたりは後発の製品のほうが良いのでしょうね。まあ、これも¥2,000 しなかったので、良いんですが・・・。

Bluetooth はあると何かと便利なので、自作機にもつけようかと思っているんですが、今は Bluetooth 2.1+EDR で Class1(通信距離最大 100m)に対応した PTM-UBT5 が出ているので、次はこっちにしようかなと。

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2008/08/05 (Tue.)

Buffalo BSCRA38U2

せっかくの SDHC カードをちゃんと活かしたいと思い、リーダライタを新調しました。

バッファロー / BSCRA38U2BK (シャイニーブラック)

B001AM45T4

最近バッファローづいてますが、デジカメ Watch の記事を見ると現行製品の中ではこれが特に性能良さそうだったので。今まで愛用していたプリンストン PRD-122XU と比べるとやや高級感には欠けますが、プリンストンは今や SD/MS 対応のコンパクト型しか作っていないみたいだし、バッファローのこれもプラ筐体ながらヘアラインっぽい表面加工を施してみたり、それなりにはがんばってます。

この製品のポイントは「TurboUSB」という独自の USB 転送高速化技術を使っているところ。専用のユーティリティを使って簡単にオンオフができるので、TurboUSB の有無も含め PRD-122XU との比較を CrystalDiskMark(テストサイズ 50MB)で取ってみました。

メディア
/リーダ
Extreme IV CF 4GB
/PRD-122XU
Extreme IV CF 4GB
/BSCRA38U2
(TurboUSB Off)
Extreme IV CF 4GB
/BSCRA38U2
(TurboUSB On)
Sequential Read17.033MB/s30.606MB/s36.510MB/s
Sequential Write15.632MB/s25.320MB/s27.116MB/s
Random Read 512KB17.108MB/s30.571MB/s35.602MB/s
Random Write 512KB8.856MB/s11.449MB/s11.744MB/s
Random Read 4KB3.659MB/s4.673MB/s4.748MB/s
Random Write 4KB0.160MB/s0.163MB/s0.159MB/s

おー、速い速い。TurboUSB オフでも PRD-122XU の 2 倍弱(シーケンシャルアクセス時)のスコアを出しています。TurboUSB をオンにしても 10~20% 程度しかスコアが上がっていませんが、Extreme IV 自体の転送速度がメーカー公称 40MB/s なので、こんなもんでしょう。とりあえず、手持ちのカードの性能をほぼ最大限に発揮できるということが、よく分かりました。

あと、せっかくなので SDHC でも測ってみました。

メディア
/リーダ
microSD 2GB
/PRD-122XU
microSD 2GB
/BSCRA38U2
Ultra II SDHC 4GB
/BSCRA38U2
Sequential Read10.429MB/s10.211MB/s18.232MB/s
Sequential Write4.288MB/s4.569MB/s17.453MB/s
Random Read 512KB10.326MB/s10.123MB/s17.596MB/s
Random Write 512KB2.030MB/s1.986MB/s3.396MB/s
Random Read 4KB3.016MB/s2.709MB/s3.585MB/s
Random Write 4KB0.029MB/s0.028MB/s0.035MB/s

こちらはカード自体の性能がそこまで高くないので、TurboUSB の有無でほとんどスコアは変わらなかったため、カードおよびリーダライタでの比較のみ。CF と比べるとカード自体のグレードが低いので見劣りしますが、ノーマルの SD に比べると十分速いです。こちらは Ultra II(現行モデル)の公称が 15MB/s なので、実測でそれを上回っていることになります。
というか、PRD-122XU で Extreme IV CF を使ったときよりも、BSCRA38U2 で Ultra II SDHC を使ったときのほうが速いんですけど(;´Д`)ヾ。今までいかにカードの性能を無駄にしていたか、よく分かりました・・・。

というか、こういう速いカードリーダに買い換えると、メモリカードのほうも Ducati Edition とか試してみたくなりますね(;´Д`)ヾ。

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2008/07/23 (Wed.)

ZIF 対応 1.8inch HDD ケース

最近 1.8inch HDD というと ZIF タイプのものが余るようになってきて、通常の IDE コネクタタイプのケースに入らなくなったので、ZIF 対応の外付けケースを購入。

タイムリー / PORTER180Z SILVER

まあ、どうということのない外付けケースです。筐体そのものは金属製(アルミ?)で悪くない質感ですが、両端のプラスチックパーツのメッキの仕上がりがひどい。まあ、安い(¥1,500 くらい)ので良いんですが、もう少し高くても良いから品質の良いものをどこかのメーカーが出してくれませんかね。1.8inch HDD の換装自体あまり需要がないから、こういうケースも台湾のニッチメーカーくらいしか作らないのかもしれませんが。そうこうするうちに、また SATA に移行して使い回しができなくなるんだろうなあ(´д`)。

ZIF 繋がりでは、新型 Eee PC に HDD を内蔵するために 1.8inch HDD-ZIF 変換コネクタが売れていたりするみたいだし、(IDE タイプの SSD はもう出回っていないようなので)ZIF タイプの SSD を入手して、X505 を SSD 化してやりたいなあ、とかも考え中。

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2008/06/26 (Thu.)

Majestouch Tenkeyless

FILCO、Cherry製スイッチ装備のテンキーレスキーボード (PC Watch)

おっ、いいキーボード!

テンキーレス、英字・日本語かななし選択可、CHERRY スイッチってかなり好みの仕様。当然のように黒軸と茶軸を選べるあたりもポイント高いですね。
これで Bluetooth ワイヤレスだったら Realforce を捨ててでも買い換えるんだけどなあ。デスクを広く使いたいときにすぐに片付けられるので、自宅のキーボードは最近ワイヤレスにしたかったり。

もしかしたら一本買ってみるかもしれません。

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2008/06/21 (Sat.)

EIZO FlexScan SX2461W

買っちゃいました!

ナナオ / FlexScan SX2461W-BK

あこすたむさんにも「NEC に逝ってほしい」とは言われたんですが、個人的に NEC を買えない意地があるので(ぉ)初志貫徹でナナオにしました。このクラスで IPS パネルを採用しているのは NEC くらいなんですが、毎日視るディスプレイに NEC ロゴが入るのはどうにもガマンならない・・・。
HD2452W と SX2461W で悩んだ挙げ句、やっぱりディスプレイの素性とも言えるパネル性能の違いが戦力の差ではないことを教えてやるこそディスプレイの価値だということで、SX2461W にしました。

今までの SDM-S204 から 4 年経っているだけあって画質はかなり向上してますね。普段から私の自作機のディスプレイをそんなに視ているわけではないウチの奥さんも、「画がキレイになったね」と言うくらい、一見して分かるほどに明るさやコントラスト、階調性に違いがあります。ただ、VA パネルだからか若干ギラつきは気になるので、とりあえず明るさ 50% くらいにして使ってます(他の設定は色温度 6500K・ガンマ 2.2)。
解像度は今までも UXGA だったので十分広かったんですが、さらに広くなりました。職場でも SDM-P234B(23.4W・WUXGA)を使っているんですが、やっぱりワイドは良いですね。デスクの上を占める割合が上がっちゃいましたが、それを補って余りある快適さです。

まだ普通に PC ディスプレイとしてしか使っていないんですが、写真編集とかでその真価を試してみたいところ。今まで一眼レフは sRGB で撮っていましたが、そろそろ Adobe RGB に変更して撮るようにしても良いかな。
せっかく良いディスプレイを買ったので、Eye-One か Spyder あたりのキャリブレーションツールを買ってきて、ソフトウェアキャリブレーションとかもしてみたいところ。

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2008/06/18 (Wed.)

24W ディスプレイ購入検討中

この夏は 24W ディスプレイを購入する方向で検討中。本当はボーナスで Handycam TG1 を買うつもりでいたんだけど、HC1 持ってるでしょってことで我が家の稟議が下りず(ぉ。PC のディスプレイは以前から DVI が映らずどうしようかと思っていたので、この際に。

現在出回っているものだと NEC の製品が評判いいらしいですが、個人的に「いつかはナナオ」と思っていたので、ナナオで検討中。豪気に ColorEdge シリーズ・・・と行きたいところだけど、そこまでは張れないので以下の 2 種類で検討中です。

ナナオ / FlexScan HD2452W-BK

B001AG0MJW


ナナオ / FlexScan SX2461W-BK

B000YFZH2M

価格帯も近く、方向性の違いでどちらを選ぶか・・・という 2 つなので、悩み中。HD2452W は HDMI×2 をはじめとした入力系統の多さと KVM 機能が魅力で、いっぽうの SX2461W にはそれらがない代わりに高い Adobe RGB カバー率を誇り階調性も高いディスプレイが魅力。
私の使い方的にはたぶんこれに PS3 を繋いでゲーム、というのはしなさそうなので、写真編集が主になることを考えると SX2461W のほうが向いていそうな気はしています。でも将来的にツブシが効きそうなのは入力の多いほうだし・・・。PC のディスプレイ接続方式がこのまま DVI で行くのか、近い将来 HDMI か DisplayPort に取って代わられるのか分からない状況なのも、悩みのタネだったりします。ディスプレイはたぶん 4~5 年は使うからなあ・・・。

まあ、近いうちに買うんですが、識者の方はこの迷える子羊にぜひ良きアドバイスを。

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2008/06/05 (Thu.)

USB 扇風機 その 4

最近子どものやんちゃが成長の一途をたどっていて、自分のもの、家族のものを問わず月に 2~3 回は何か壊したり、なくしたりしている状態(´д`)。せっかく作ったガンプラを壊されたり、という事件も発生してますが、最近は去年買った Kensington の FlyFan が壊されてしまいました。暑くなってきたので私が使っているところを見つけたのか、私のいない間に遊んでいたらしく、気づいたらファンの軸受けからモーターが引っこ抜かれて戻せない状態に(;´Д`)ヾ。これ、通常の USB 扇風機の三倍くらい高いのに、どーすんの・゜・(ノД`)・゜・。

・・・しょうがないので簡単に壊されなさそうなのを買ってきました。

ロアス / UA-033

B000FSL9HU

職場で使っているやつが意外と使いやすくて、でも同じのを買うのも芸がないので、台座つき・手元スイッチつきで探してたんですが、案外選択肢がないんですね。このロアスのはヨドバシでいちばん並んでたやつですが、これが要件には一番近そうでした。
ものすごーく普通の USB 扇風機で、スイッチも風量が調整できるタイプなんですが、多少フレキシブルだと思っていた首が回転方向にしか動かせず、机の上に置いたら顔に風が当たりません(;´Д`)ヾ。風量や静音性はそこそこだと思うので、悪い製品じゃないんですが、取り回しの良さだったら職場で使っているのをもう一個買ってきたほうが良かったかも。

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2008/05/24 (Sat.)

DHARMA TACTICAL KEYBOARD

こんなキーボードを発見。

DHARMAPOINT / DHARMA TACTICAL KEYBOARD DRTCKB91UBK

B001873JBQ

静電容量無接点式の 91 キー・キーボードで、デザインから何から私の愛用する Realforce 91UBK にかなり似ている製品ですが(というか見るからに OEM でしょう)、決定的に違うのが Realforce 91UBK がキーによって 30~60g という異なる加重なのに対して、このキーボードは全キー 30g に統一されていること。

個人的には 30g だとちょっと軽すぎる(ホームポジションにあたる [A][S] が軽すぎて、文章入力しながら推敲していると無意識に [A] あたりが押しっぱなし状態になってしまう)ので、45g 程度の加重で統一されたモデルが欲しいかも。Realforce 91UBK をバラして [A][S] キーのラバードームをあまり使わなくて加重の重いキーのものと交換しようと思ったんですが、ラバードームが一体成型なので改造はちょっと無理っぽいので、諦め(それでも改造している猛者はいらっしゃいますが・・・)。

テンキーレスキーボードってまあニッチもいいとこの製品だとは思いますが、どこか出してくれないかなあ。

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2008/05/21 (Wed.)

EIZO FlexScan HD2452W

ナナオ、ゲームに特化した24型ワイド液晶「FlexScan HD2452W」 (PC Watch)

HDCP 対応の 24W ディスプレイが欲しいと 1 年くらい前から考えていて、機を見て FlexScan HD2441W でも買うかなと考えていましたが、HD2451W/HD2441W の後継機種が発表に。

後継機種は HD2452W に統合され、今までは直販でしか買えなかった D 端子入力対応モデルが量販店でも買えるようになりました。基本的にはマイナーチェンジ(ゲームモード追加、スルー表示対応、リモコン付属)ですが、これいいじゃないですか。

個人的な用途(一眼レフ写真のレタッチをよくするので静止画向き画作り+キャリブレーション対応のほうが向いている)を考えると、上位機種の SX2461W のほうがニーズには合っているような気もしますが、でもこれ欲しいなあ。今年中には買いたいものの一つです。

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2008/05/20 (Tue.)

Logicool MX Revolution(2 本目)

2 本目。

ロジクール / MX Revolution

1 年半前に職場用に買った MX-R ですが、自宅用にも。
MX1000 の左クリックの反応が悪くなってから、遊休になっていた MX610 を引っ張り出して使ってたんですが、ようやく買い換えました。少なくともレーザー+フリースピンホイールが欲しかったので、廉価版の MX620 も考えたんですが、大きめのマウスに慣れてしまうと MX610 じゃどうも違和感があり、形状が同じ MX620 でもダメだろうなと思い。本当は Bluetooth 版が出るかもという話だったので、様子を見ていたんですが、どうやらこれはキーボードとのセット販売のみみたいなので、もう待つのをやめました。
たまたま寄ったビックカメラで、¥9,780+ポイント 20% 還元だったので、量販店じゃこれ以上良い条件ではなかなか出ないだろうということで、思い切って買っちゃいました。よーく見るとインジケータのデザインがマイナーチェンジしているっぽいですが、それ以外は特に変更されていないようです。

職場で毎日数時間以上触っているマウスなので、今さら新しい発見もないんですが、やっぱり慣れたインターフェースは良いですね。これでキーボードとマウスが自宅と職場で全く同じになったので、どちらでも気持ちよく PC 操作ができるようになりました。

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2008/04/23 (Wed.)

MX Air を使ってみた

MX Air を借りる機会があったので、使ってみました。いかにマウス馬鹿といえど、さすがに高すぎて手が出なかった(´д`)。

ボディはつやつや。底面はメッキシルバーでつやつや。傷がついたら目立ちそうだし、手の脂や汚れがつきやすそうで心配です。あと、常に手が触れている部分がつやつやしていると、手の脂がつくせいかちょっと気持ち悪いですね。ただ、外観的な高級感は確かにあります。

ボタン類はバックライトが透過してインジケータが光るタイプ。左右ボタンのインジケータは Freespace(空中)モード時は点灯、マウスモード時は消灯という細かな制御をしています。
ホイールの代わりに搭載されたスクロールパネルは V500 の発展型。横スクロールは廃止されましたが、スクロールの加速に対応しました。MX-R 以上に慣れるまでカーソルがぶっ飛んでいきます(;´Д`)ヾ。

MX Revolution との比較。長らくエルゴノミクス系マウスを使ってきたので、左右対称のマウスって却って新鮮です。
レーザーセンサが MX Revolution はマウスの底面中央やや外側にあるのに対して、MX Air はやや前寄りにあるため、操作感がけっこう違います。MX Air のほうがカーソルの動きが大きめで、私の好みとしては設定で少し抑えてやりたいところ。

肝心の空中モードの使い勝手ですが、レスポンスはかなり正確ですね。Wii リモコンの操作性をイメージすればだいたい近いですが、センサーバーなしでもこの操作性を実現しているのって、どういう仕組みなんですかね・・・。また、手ブレ補正が入っているらしく、Wii リモコンと違ってビタッと止めることも容易。PC 的な UI を前提とするかテレビ的な UI を前提とするかによって求められる性能が違うという良い例だとは思いますが、この正確さはちょっと感動モノ。
ただ、本体の形状が良くも悪くもマウス的なので、握ったときの感触がリモコン的じゃないのはちょっと違和感があるかも。質量は外観のイメージからすると軽いので、重さはあまり苦にはなりませんが、いかんせんちょっと太いんですよね・・・。Wii リモコンの感覚になれているからかもしれませんが、これならマウスモードを諦めて空中専用マウスみたいなものを作った方がより使いやすいかもと思いました。マウスモードと空中モードの切り替えは非常にスムーズで、どういう仕掛けになっているか知りたくなるギミックではあるんですが、純粋に操作性で考えると、空中専用にしてもっと握りやすく、かつ安く(笑)したモデルも欲しいと思います。

現時点ではリビングのテレビに PC を繋ぐ予定はないんですが、そういう使い方をするようになったら検討してみたい一品ではあります。

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2008/04/09 (Wed.)

Optimus Maximus 発売

有機ELディスプレイを全キーに内蔵したキーボード発売 (AKIBA PC Hotline!)
【写真と動画で見る】フル有機LEDキーボード「Optimus Maximus」 (PC Watch)

最初にこの製品の噂を聞いたのは 2 年以上前だった気がしますが、3 キー仕様じゃない製品がようやく発売。
アキバ価格で¥249,800 ってさすがに HID マニアの私でも手が出せませんが、一度実物を見てみたい。あとこのキーボードを買う人がどんな人か見てみたい(ぉ。

いくらなんでもこの価格じゃ「技術的にはスゴイけど、超キワモノ」にしかならないと思いますが、うまく用途を見つければフルキーボードのうちいくつかだけディスプレイキーにして可変ファンクションにしたりできそうな気も。

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2008/02/05 (Tue.)

Bluetooth 版 MX Revolution 登場の噂

MX1000 が不調になって以来、ホイールクリックが使えなくはないものの極端に反応が悪くなったのに嫌気がさして、とりあえず MX610 を暫定的に使用中。とはいえ、もう 1 年近く家でも職場でも MX-R/MX1000 系の大きなマウスを使ってきたので、やっぱり違和感があります。比較的安価な MX620(MX610 に「フリースピン」ホイールを搭載したようなマウス)でも買うか、と思っていたんですが、もう MX-R 以外は使ってて気持ちが悪くなりそうなので、買えません。仕方ないから MX-R をもう 1 個買うか、でも発売して 1 年半経つのに全然値段が下がらないし・・・と思っていたら、噂が出てきたじゃないですか。

LogitechからBluetooth版 MX-Rマウス (Engadget Japanese)

もう買うならこれしかないです。自作機で Bluetooth を使う必然性が全然ないんですが、今さら通常の MX-R を買うくらいなら、新しいほうが欲しい。ということで、出たらこれに買い換えること決定です。

まあ、まだ発売どころか発表すらされていないので、それまで MX610 で堪えられるかどうか、が問題ですが(´д`)。

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2008/01/17 (Thu.)

MX1000 故障?

なんか年末くらいから自作機のマウス MX1000 の調子が悪く、ホイールクリックが反応しなくなりました。SetPoint の設定を変更しても反応がなく、もしかして自作機をリニューアルした際に入れたバージョンのドライバが悪いのかな、と思い LogiWiki 経由で旧バージョンの SetPoint を試しても変わらず。ホイールスクロールやチルト(横スクロール)は問題がなく、ホイールクリックだけ動かないんですよね・・・。ホイールクリックはいつも中央ボタンに割り当ててタブブラウザの「新しいタブで開く」に使っているので、これが使えないと大変都合が悪い(;´Д`)ヾ。

試しに MX610 を繋いでみたら問題なくホイールクリックを認識。で、念のためもう一度 MX1000 を繋ぎ直してみたら、なぜかホイールクリックが復活(;´Д`)ヾ。意味が分かりませんが、直ったので良しとします。
ただ、やはり以前と比べると感度が落ちているのか、クリックを長めにしてやらないと認識しないような感じです。さすがに 3 年近く使ってきたので、限界というか、スイッチが劣化しているんですかね。

ということで、これはそろそろ自宅用にも MX Revolution を買え、という神のお告げなのかと(´д`)。職場と自宅の入力環境が全く同じになるので、操作性という面ではそれもアリだと思うけど、MX-R はなかなか安くならないからなあ・・・。MX Revolution が出てからもう 1 年半くらい経っているし、(MX Air がリビングルーム PC 市場を狙った別系統の製品であるとするならば)そろそろ MX Revolution 系の新機種が出ても良い頃。しかしこないだの CES でもそれらしいものは出ていなかったみたいだし、そこんとこどうなんですかね、Logitech さん・・・。

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2008/01/10 (Thu.)

ELECOM U2H-FC014SBK

年末にセルフパワー HUB を買ったんですが、これ PC の電源が入っていないとポートに通電しないんですね。セルフパワーは主に AC アダプタ代わりの充電用途(PSP とか DS とか)で必要だったのに、これじゃ意味がありません(´д`)。まあ、ポートへの通電は PC とのリンクが必須、というのは USB の仕様上正しくて、以前使っていたセルフパワー HUB の動作のほうが本来は正しくなかったんだと思いますが・・・。

とはいえ昨今の USB 給電/充電機器の増加に応えてか、ちゃんと(?)PC の電源が入っていなくても給電できるセルフパワー HUB が出ているので、買ってきました。

エレコム / U2H-FC014SBK(ブラック)

B000SSLRLA

デザインは、可もなく不可もなく。スイッチ付き電源タップみたいなスイッチがついていて、電源として使わないときは切っておくことができます。
これでやっと本来の目的を達成できました。が、接続する機器よりも明らかに HUB のポート数のほうが多い状態に・・・。

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2008/01/06 (Sun.)

東プレ Realforce 91UBK(2 本目)

2008 年のモノは、まずコレから。

東プレ / Realforce 91UBK (NG01B0)

2 年前に職場用に買って以来大変気に入っている Realforce 91UBK を自宅用にも購入。先月自作機をリニューアルしたら、マザーボードに PS/2 マウスポートがなくて Space Saver II のトラックポイントが使えなくなってしまったため、どうせならと思い買い換えることにしました。職場と全く同じのを使うのも芸がないので、最後まで Majestouch Mini と迷ったんですが、Majestouch Mini は変則的な [Del] キーの配列はキーアサイン変更で何とかするにしても、タイプ音がうるさいのは深夜に使うことの多い自作 PC には向かないと思い、最終的に Realforce を選びました。

もう職場で 2 年、毎日少なくとも 5~6 時間以上は使っているだけあってキータッチは手に馴染んでいます。やはり [A][S] キーあたりはもう少し重めでも良いかなとは思うものの、キーの軋みが気になっていた Space Saver II よりは遙かにマシ。これで自宅でも静かでタッチの良いタイピング環境が手に入りました。

しかしキーボードを換えるとマウスも MX Revolution あたりに換えたくなりますね(;´Д`)ヾ。

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2007/12/18 (Tue.)

玄人志向 GW3.5MM-U2/S

自作機をリニューアルした際に古い PATA の HDD を外しちゃって SATA の 320GB のみにしたんですが、いきなり容量不足に(;´Д`)ヾ。ほとんど使い切ってデフラグすらできない状態になりました・・・。まあ、DSLR を買ってから年間数十 GB 単位で写真ファイルが増えていっているので、さもありなん、という感じですが。近々テラバイトクラスの NAS を導入しようとは思いつつ、とりあえずのつなぎで PATA のドライブを外付けにしてデータを分散させることにしました。
前に買った 1 分 BOX の進化版は会社で使ってるので、外付けケースを追加購入。ちょうど USB HUB も欲しかったので、ロジテックの LHR-DS01U2 とかも考えたんですが、SATA 専用(´д`)。で、これにしました。

玄人志向 / GW3.5MM-U2/S

B000LV6N72

Mac mini 風のケース。特にこだわりはなかったので SATA/PATA 両対応かつデザインが悪くないもの、くらいの観点で店頭で決めました。素人苦労玄人指向の製品って実は初めてかも。

とりあえず繋がって以上、ではあるんですが、作り悪いですねこのケース(´д`)。Mac mini 風の筐体はシルバー塗装しただけのプラスチックだし、HDD のマウント部分までプラスチック製だし、筐体の側板と天板のつなぎ目からは微妙に接着剤がはみ出ているし(´д`)。これならいつも使っているセンチュリー製品から適当に選べば良かった・・・。

作りの悪さが目立たないように、とりあえず Mac mini(最近通電してない)の下にスタックして終了(´д`)。

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2007/12/07 (Fri.)

ELECOM U2H-G4S2BK

USB HUB ですが、結局これを買ってきました。

エレコム / U2H-G4S2BK (ブラック)

B000G1T6AS

セルフパワーで本体固定可能というと他にほとんど選択肢がなく。これはそんなに重量はないけど、磁石つきなので UA-5 に固定できるし。もっとデザインが良いものがあればそれに自分で磁石か粘着テープを貼りつけて固定する、というテも考えたんですが、そもそもデザインの良いセルフパワー HUB って全然ない・・・。

悔しいかなとりあえず消去法で買っただけなので、他にもっと良いのがあったら買い換えるつもりですが、このカテゴリってコモディティの極致なので、難しいだろうなあ・・・。

・・・で、設置してみたら、UA-5 に張り付かない!ってこれスチールじゃなくてアルミパネルじゃんかorz。

うーん、粘着テープでも買ってきて、貼り付けるか(´д`)。

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2007/12/06 (Thu.)

podera

自作機で使っている USB HUB の調子がどうもおかしいので、買い換えを検討中。今まではパワーサポートの SG-09 というスチール製の HUB を使っていて、デザイン的にはこれが気に入っていたんですが、どうもいつの頃からか動作が不安定に。動作中に PC との接続が切れたり、USB 2.0 対応なのに USB 1.1 として認識されたり、そもそも接続しても認識されなかったり・・・ケーブルの断線や PC 本体との相性も考えたんですが、どの PC のどの USB ポートにどのケーブルで繋いでもダメなので、もうダメだなと(´д`)。購入当時¥10,000 近くした高級 USB HUB なので捨てるのは惜しいですが、仕方ない。

とりあえず代わりのものを探しているんですが、

  • デザインが良い
  • セルフパワー
  • 本体が固定できる
という条件を満たすものってほとんどないんですね。PC の電源を落としていてもいろんな USB デバイスの充電に使いたいのでセルフパワーは譲れないし、頻繁に抜き差しするのでいちいち HUB 本体が動かない安定性のあるものが良いし(その点、SG-09 は重量があって良かった)、同じような需要はありそうなものですが、市販されているのはほとんどが軽くて安っぽい小型 HUB ばかり。

いろいろ探しているうちに、本来の要件とはずれるけどデザインが良いものを見つけたので、貼ってみます。

podera / PH-L1 LUXE HUB USB 2.0 Hub (レッド)

B000XFDNUQ


podera / PR-L3 LUXE READER Memory Card Reader (オレンジ)

B000XFDKHW

podera というブランドの USB HUB とメモリーカードリーダ。なかなかこんなデザインのは見かけません。ちょっとデザイン偏重すぎて使いにくそうな部分はありますが、USB コネクタの微妙な造形にまでこだわっているというのは面白い。
バスパワー専用だし、求めているものとは違うのですが、ちょっと気になります。

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2007/09/04 (Tue.)

DR.DAC2

ハンディ&ハイエンド、「DR.DAC2」の素敵 (ITmedia)

DR.DAC がモデルチェンジしてたのかー。ちょうど一年前に MDR-SA5000 を買って、せっかくだからヘッドホンアンプも買ってみるかな、と思っていたんですが、いろいろ物色してみると結果的にヘッドホンよりも高いものに散財してしまいそうになったので(´д`)、保留してました。とはいえ、ヘッドホンはそれこそスピーカと違って基本的には設置環境によらずいい音が保証されているデバイスなので、音楽に没頭したいならこっちにお金をかけるのは「アリ」なんですよね。絶対額も高級アンプ+スピーカに比べるとたかが知れているし。

正直、ヘッドホンアンプとしてだけなら用途も限られているしそこまで食指は動かないんですが、DR.DAC2 の良いところは USB オーディオデバイスとしても使えるところ。ライン出力もついているので、普段は高音質な PC のオーディオデバイスとして使って、じっくり音楽を聴きたいときには CD プレイヤーと繋ぐという使い方で書斎ライフを充実させられたらと夢想してしまいます。正直、UA-5 もオーディオキャプチャ機能はほとんど使っていないので、音を出すだけならコンパクトな DR.DAC2 のほうが使い勝手が良さそうだし。

DR.DAC2 のこの前面パネルがまた惹かれるんですよねー。とりあえず今度どこかで実物を拝んでこよう。

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2007/08/08 (Wed.)

Apple Wireless Keyboard

Apple発表会現地速報 ~新iMacはアルミとガラスの素材感に注目 (PC Watch)
Apple Special Event詳報 ~iMacをはじめ、コンシューマ向け製品を一気にリニューアル (PC Watch)

Apple から新製品ラッシュ。まあデスクトップ系(iMac と Mac mini)が中心ですが、AirMac Extreme や Apple Wireless Keyboard の新製品も。AirMac Extreme は GbE に対応したけど、40MHz 帯への対応がまだ不明。対応だったら買おうかなあ。

今回の注目は個人的には何と言ってもキーボード。コンパクトでテンキーレスでワイヤレスな英字キーボードって私の理想なんですけど!!早速ヨドバシに見に行ったら置いてなかったので(´д`)、とりあえず作りが近い新 iMac の USB キーボードを触ってみました。
キータッチは今ひとつかな、というか、デスクトップのキーボードのつもりで触るからかもしれませんが、サブノート並みの浅いストロークなのでメインにするにはちょっと厳しいかなという感じ。ただ、コンパクトでワイヤレスなので、ゆくゆくは PS3 やテレビサイド PC でリビングのネットワーク環境を再構築するときに使ってみたい感じではあります。Apple 自身もこれと Mac mini でテレビ接続を本格的にやってくる可能性はありますが、それを抜きにしてもこのキーボードはリビングには理想のキーボードかもしれませんねー。

同日にこちらもリビングでの使用を意識したマウスがロジクールから国内正式発表。

ロジクール、卓上/空中で使用できる無線レーザーマウス「MX Air」 (PC Watch)

マウスマニアとしては正直ものすごーく気になるんですが、さすがに¥18,800 じゃ買えませんって(;´Д`)ヾ。

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2007/07/26 (Thu.)

Majestouch Wireless

diNovo Edge が出たからというわけじゃないですが、だいぶ前から変えたいと思っていた自作機のキーボードをそろそろ新調しようかなと。Realforce 91UBK を職場で毎日使っていたら、自宅の Space Saver II の作りの悪さが日に日に耐えられなくなってきました(;´Д`)ヾ。
なんか最近こだわり系キーボードが一時的に盛り上がっているのか、いろいろ新製品が出てますね。Libertouch はなんか買う気がしないけど(´д`)、こっちはちょっと気になります。

FILCO / Majestouch Wireless 英語 ASCII 配列・茶軸
FILCO / Majestouch Wireless 英語 ASCII 配列・黒軸

東プレほどじゃないけど定評の高い FILCO の Majestouch シリーズ。CHERRY 製スイッチのキーボードは前から気になってたんですが、どうも好みの仕様のモデルが出ない(サイズが大きかったり、コンパクトタイプでもキー配列が特殊だったり)のでスルーしてましたが、ワイヤレスなら話は別。テンキー付きでも机を空けたいときは片付けられるし。来週発売ですが、ビックカメラでは先行販売が始まっているということで、別件で覗きに行ったついでに触ってきました。

キータッチは悪くないですね。さすがに毎日使っている Realforce 91UBK と比べると少し落ちるかな?という感じはするものの、軸がガタつく感覚は皆無だし、なにより感触がいい。軽いタッチの茶軸とリニアタッチ(どちらかというと重め)の黒軸がありますが、本来的には黒軸のほうが好みではあるものの、日々使っている(職場でなのでこちらのほうが使用時間が長い)Realforce との感触の違いという意味では茶軸のほうが違和感がないかも。
ただ、Realforce とは実質¥5,000 の違いなので、テンキーレスじゃないことも考慮すると悩ましいところ。テンキーレス・Bluetooth 仕様で¥12,800 とかなら即買いなんだけど・・・。

あと、いろいろ調べていたらこんなものも発見。

ダイヤテック / Realforce89 シリーズ メタルカスタムキット (Real Black)

中身は東プレでありながら、見た目が微妙にあの LENDA16 って、これやばいんですけど(;´Д`)ヾ。

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2007/07/25 (Wed.)

diNovo Edge 国内発売決定

ロジクール、スタイリッシュキーボード「diNovo Edge」を国内販売 (PC Watch)

海外でだいぶ前に発売になっていた Logitech のワイヤレスコンパクトキーボードが国内発売。Logitech→Logicool ロゴへの変更だけで英字配列は変更されなかったため、Bluetooth ワイヤレス・英字配列・テンキー無しコンパクトという私の理想のキーボードのまま国内投入されることになりました。すごい嬉しい。けど、価格が・・・(´д`)。
自宅のデスクトップ機のキーボードをそろそろ換えたいので、Realforce 91UBK をもう一本買うか、最近出た Bluetooth 版 Majestouch を試してみるかと思っていたところでしたが、ちょっとこれは悩ましいのが出てきました。まあ、diNovo Edge は右 [Ctrl] 周辺やカーソルキー周りのキー配置が特殊だし、使わなさそうな機能満載でちょっと大きめなので、微妙ですが。

Logitech といえば、超小型レシーバ付属のモバイルレーザーマウスも発表しているみたいで、こちらも気になります。

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2007/07/13 (Fri.)

Logitech MX Air

Logitech、卓上でも空中でも使えるメディアセンターマウス ~モーションセンサーとジェスチャー機能で独自の操作性を実現 (PC Watch)

自分ってこういうのに目がないんだよなあ・・・。

自宅ではいまだに MX1000 を使っているし、日本で出たら買ってみようかなあ。でも、普通にデスクトップ PC で使うより、テレビサイド PC みたいなので使ってみたい。

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2007/07/05 (Thu.)

SUGOI CABLE EASY

仕事用のサブノートを最近某 Vista 機に切り替えました。

今まではメイン機(デスクトップ)とのデータ同期は LAN 経由じゃ遅いし、USB HDD をかますのもスマートじゃないから IEEE 1394 で接続(IP over 1394)して ACCUSYNC で同期してたんですが、Vista にしたらネットワーク接続に IEEE 1394 デバイスが出てこない・・・よく調べてみたら Vista では IP over 1394 のサポートが中止されてるじゃないですか(;´Д`)ヾ。

しょうがないからしばらく USB HDD を使ってたんですが、さすがに効率が悪いので、IEEE 1394 がダメなら逆に USB で直結してしまえ、ということで、USB リンクケーブルを買ってきました。

システムトークス / スゴイケーブル・イージー SGC-20ULK3

B000N2H98G

スゴイネーミングセンスですが(笑)ここの会社は昔からこうだから・・・同様の USB リンクケーブルはいろいろ発売されてますが、Vista 正式サポート・ユーティリティインストール不要・PC 買い換え時の環境移行以外でもちゃんと使えるという条件では他にほとんど選択肢もないんですよね。

ユーティリティのインストールが不要ということで、繋いでみるとこのケーブル自体が CD-ROM ドライブをエミュレートして、そこから専用ユーティリティを起動する仕組みになっているみたいですね。

その名も「SUGOI EasyCopy」(´д`)。
シンプルなもので、エクスプローラライクな GUI 上でローカルホストとリモートホストのファイル/フォルダをドラッグ&ドロップでコピーするだけ。簡単です。

ただ、IP over 1394 のように IP ネットワークとして認識するわけではないので、ACCUSYNC のような同期アプリで必要なファイルだけ自動的に同期をかけることができず、都度自分で同期するフォルダを手動コピーしなくてはならないので、ちょっと面倒&間違えそう(リモートとローカルを勘違いして新しいファイルを古いファイルで上書きしそう・・・)。
とりあえず一日一回ほど、更新したファイルを含むフォルダとメールのいくつかのフォルダをコピーすれば良いのですが、もうちょっと良いツールはないかなあ。デスクもノートも GbE に対応しているので、HUB をかましてやったほうが早いような気もする(´д`)。

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2007/06/05 (Tue.)

USB 扇風機 その 3

で、ついでに自宅用にも購入。

Kensington / AAL03406 FlyFan

B0000A40K3

自宅ではコンパクトにしまえるのが良かったので、フレキシブルアームタイプのコンパクトなものを。去年会社用に買ったのに似ていますが、Kensington ならそんなに簡単に壊れることもないかなと(完全に先入観のみ)。サプライメーカー製の 2 倍くらいの値段(といっても¥2,000 ほど)しますが、安心料みたいなものですか。
動作音はけっこううるさいですが、とりあえず暑さをしのぐために顔周辺を冷やすだけなら十分な風量ですね。

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2007/06/04 (Mon.)

USB 扇風機 その 2

去年買った USB ファン、今年使おうとしたらてんで勢いよく回らない(´д`)。何度か手持ち無沙汰に軸を指で押さえて止めたりしたのが悪かったかな、でも最初からちょっと頼りなかったよなあ、と思いつつ、新しいのを買ってきました。

エレコム / FAN-U16SV

去年は買った後に台座つきのにすれば良かったかな、と思ってしまったので、今年は最初から台座つき・電源ボタンつきを選びました。ノート PC の USB ポートじゃなくデスクトップの USB HUB 経由で使うので、台座がないと自重が支えきれないんですよね。
去年のより羽が大きく、かつビニールよりもしっかりした素材になったので、風量もアップ。職場では 4 月から席替えでエアコンの風がこず、なんか熱の溜まりやすい席になってしまい、夏は暑そうだなあと思っていたんですが、これでなんとかしのげそうです。作りがちょっとちゃちいのが難点だけど、背に腹は代えられないってことで。

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2007/05/30 (Wed.)

Sony VGP-BMS33/N

仕事用のモバイル PC を乗り換えたのに合わせて、マウスも新しく。

ソニー / Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS33/N (シャンパンゴールド)

ロジクールの V500 は確かに気に入っていたんですが、自宅で VGP-BMS33/B を使って以来、USB ドングルつきのマウスはもう使えないカラダになっちゃいましたね。でも、国内じゃあまり気に入った Bluetooth マウスが出ておらず、レーザーセンサで Bluetooth でコンパクトなもの、というとほぼこのマウス一択になってしまいます。
PC はブラックなんですが、マウスは新色のシャンパンゴールドを選択。意外に似合わないこともないかも(?)。

またマウス買ったの?このマウス馬k(ry

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2007/05/23 (Wed.)

EIZO HD2451W

ナナオ、HDMIを2系統備えた24.1型WUXGA液晶モニタ (AV Watch)
ナナオ入魂のHDMI搭載24.1インチワイド液晶――写真で見る「FlexScan HD2451W」 (ITmedia)

ナナオの新型 24inch WXGA 液晶ディスプレイ。いいなー、これ!HDMI×2、D4×1、DVI(HDCP)×1、HD15×1、etc...なんか現行の 24inch ディスプレイの中では最強スペックじゃないですか。
今使っている SDM-S204 は 2 年半前に¥13 万ほどで買ったんですが、当時は良かったものの最近なぜか DVI で UXGA を表示してくれなくなったので、そろそろ 24inch に乗り換えたいなあとここ半年ほど悩み中。むしろ PC 本体側のリニューアルが先決なので後回しにしていますが、今ディスプレイを買うならもうこれしか選択肢はないという感じ。I/O が豊富なせいでそこそこ厚みがありますが、スイベル・チルト・スラントともに十分だし、夏ボを注ぎこんで買ってしまいたい衝動にすら駆られています。んー、いいなあ・・・。

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2007/01/31 (Wed.)

Sony VGP-BMS33/B

自宅の VAIO type T 用にマウスを新調しました。

ソニー / Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS33/B (ブラック)

本当は type T を買ったときに以前の Bluetooth マウス(VGP-BMS30)を買おうとしていたんですが、発売後しばらくはかなりの品薄でなかなか買えず、そのまま買いどきを逃していたんですよね。で、忘れていた頃にレーザーセンサ化された後継機種が出てきたので、すかさず確保。結局今まで有線マウス(PCGA-UMS3)を使い続けていたという・・・。最近子どもがテーブルの上に手が届くようになり、ケーブルを見つければとにかく引っぱるという状況だったので、マウスも早くワイヤレス化したかったのでした。
まあ、レーザーといってもロジクールのマウスを使い慣れているとあまり感動もないんですが、Bluetooth+レーザーという製品自体まだ他に選択肢もほとんどないので。本当は Bluetooth+レーザーでもっといろんな種類のマウスが出てきてくれるといいんですけどねー。

またマウス買ったの?このマウス馬k(ry

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2007/01/13 (Sat.)

POCKETBIT MINI

マウスと一緒に、USB メモリも新調。

ソニー / POCKETBIT MINI USM1GH

一年半ほど前に買った USM256D を使ってたんですが、いろいろ突っこむと 256MB じゃちょっと物足りなくなったので。この超ちいちゃい新型を使ってみたくもあったし。容量は大きいに越したことはないけど、価格と容量のバランスが良かった 1GB 版を選択。

メモリースティック Duo よりも小さい(厚みは少しあるけど)このサイズ。小さいことは良いことだと思っていたんですが、本体が極端に小さいので、却って使い勝手はあまり良くないかも。USB ポートへの抜き差しはもう少しドングル部が大きいほうがグリップになって良いですね。あと、これだけ小さいと絶対に無くせる自信があります(ぉ。

一応ベンチマーク(FDBENCH)も取ってみました。

ModelReadWriteReadWriteRndReadRndWriteDrive
USM1GH797113427426913399791F:\ 100MB
USM256D7236106035558104842301G:\ 100MB
MSX-M1GN669010939519292291401S:\ 100MB
Extreme III CF 2GB121371638112023163393805R:\ 100MB

USB メモリは自作機の USB ポート直挿し、メモステ Duo と CF は PRD-122XU 経由です。
さすがに Extreme III のスピードが抜きん出てますが、USM1GH もけっこう高速。Random Write の速度がやたら遅いのが気になりますが、USB メモリで Random Write ってあまり使わないはずなので、Windows Vista の ReadyBoost 機能でも使わない限りはあまり問題なさそうです。また、関係ないけどメモステ PRO Duo が高速版にも関わらずスコアが振るっていないのが気になります。

1GB あれば当分事足りると思うので、とりあえず無くさないように気をつけて使おうと思います。

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2007/01/12 (Fri.)

Logicool MX Revolution

新年の仕事を新しい気分で快適に迎えようと思い、仕事用のマウスを買い換え。

ロジクール / MX Revolution

ずっと狙ってたんです。というか、本当は MX610 のポインタの反応が悪くなって買い換えたんですが、MX610 のほうは単に電池切れだったらしい(ぉ。まあ、どっちにしろいずれ試してみたいと思ってたマウスなんで、良いんですが。

マウスとしてはかなり大ぶりなほうで、個人的に形状が気に入っている MX1000 ともまた違うため、最初は違和感があったんですが一日で慣れました。側面のラバーが滑り止めの効果を果たしつつ、触感もけっこう気持ちいいのが気に入りました。

で、このマウス最大の特長ともいえる「フリースピン」を実現しているホイール。設定でアプリケーションごとにフリースピン/ノーマルスクロールを切り替えられるほか、ホイール自体をクリックすると手動でも切り替えが可能。さらにはノーマルスクロール時にも一定以上の加速度をつけて回すとホイールスピンに切り替わる(閾値は設定可能)など、かなりインテリジェントです。ホイールのモード切り替えには若干のラグ(ホイールの回し始め時)があるものの、賢く切り替わるので使っていて面白いですね。さらに、高速にスクロールできるだけでなく、ホイール自体の程よい重さとあいまったフリースピンの気持ちよさといったら。
また、ホイール後方には、テキストを選択してクリックすると自動的に Web 検索(検索サイトも設定可能)が可能な機能もついていて、これはこれで便利。

側面には、いつもの「進む」「戻る」ボタンと「ドキュメントフリップ」(アクティブウィンドウの切り替え)が可能なジョグホイール。
私はドキュメントフリップは [Alt]+[Tab] を使うのが癖になっているし、「進む」「戻る」もタブブラウザ(unDonut)のマウスジェスチャを使っているので、このへんの機能はあまり使いでがありません。「進む」「戻る」ボタンを「クルーズアップ」「クルーズダウン」に割り当ててみたけど、フリースピンで快適にスクロールができるので、これもあまり使わず・・・。
本当は、中央ホイールのクリックをセンターボタンに割り当てられなくなってしまったので、中央ボタンの機能をどれかのボタンに割り当てたいんですが、SetPoint(ユーティリティ)はイマイチ自由度が高くないんですよね。まあ、MX610 の全く使えないメール/メッセージ着信機能よりはマシだけど(´д`)。

本当はもう少し柔軟に設定ができると嬉しいけど、とりあえずフリースピンのカルチャーショックを感じるためだけにでも使う価値があるマウスかもしれません。これになれると普通のホイールマウスは使えなくなりそうなので、自宅用にももう一本買おうかとすら思っているくらい。

またマウス買ったの?このマウス馬鹿!と言われても平気です(´・ω:;.:...

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2006/10/11 (Wed.)

ELECOM MR-GU2T15BK

レンズ以外で、鈴鹿用に揃えたものその 2。

エレコム / MR-GU2T15BK (ブラック)

カードリーダはおそらく現行で最速の部類に入ると思われるプリンストンの PRD-122XU を愛用しているんですが、USB HUB 内蔵で自作機に繋いで据え置きで使っているので、旅行用にコンパクトなリーダが前々から欲しかったのでした。最近はメモステや SD のスロットがついた PC が一般的ですが、高速に CF が読める PC ってないので・・・。カメラを直接 USB 接続してもいいんですが、リーダを使ったほうが傍らでデータを PC に移しながら撮影続行できますからね。
CF 専用のリーダは最近ではほとんど製品化されていないため、これもマルチリーダではありますが、ほぼ CF 専用として使います。

でもって、FDBENCH 1.01 で比べてみました。

ModelReadWriteReadWriteRndReadRndWrite
MR-GU2T15+Extreme III CF 2GB115711617910270158663971
PRD-122XU+Extreme III CF 2GB135351697614725168445596
UA20-MLT II+Extreme III CF 2GB69948380791482843400

ベンチスコア的にはやはり PRD-122XU に譲る形ですが、MR-GU2T15 も Write が若干遅いだけで Read はほぼ遜色ない結果に。デジカメのデータを PC に吸い上げるのが主用途なので、この結果には十分すぎるほど満足です。

ちなみに、鈴鹿で撮った写真は 8GB オーバーで、結局 2GB の CF 2 枚を 2 回ずつ回して足りなかった計算。RAW+JPEG で撮っているからとはいえ、さすがに撮りすぎたかな(´д`)。でも、帰省のときなんかも 2GB×2 で足りないくらい撮ってしまう(自分の子どもに加えて姪っ子までいるので・・・)から、そろそろもう一枚買い足したほうが良いかなと思ってます。Lexar は時々相性問題も耳にするので、最近評判の ATP かな・・・?SanDisk から Extreme IV も近々国内発売しそうですが。

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2006/10/05 (Thu.)

Logitech diNovo Edge

Logitech、スタイリッシュデザインの充電式Bluetoothキーボード ~タッチセンサー、バックライトアイコン搭載 (PC Watch)

うわーうわー。テンキー無しコンパクト、英字配列、Bluetooth ワイヤレスって私のニーズをほぼことごとく満たしたキーボードだ。MCE を想定(というか、Vista を意識)していろいろな機能がついているのが私にとっては無駄だけど、タッチさえ良ければ今使っている Space Saver II の代替になりそう。Space Saver II も長らく使ってきて、キー押下時の軋みが気になり始めたので、仕事用に使っている Realforce 91UBK を自宅用にもう一本買おうか、と思っていたところでもあり。というか、これと MX Revolution を組み合わせたら、今の PC 用入力インターフェースとしては最強じゃないかな。

ただ価格が日本で出たら¥25K は下らなさそうなのが悩みどころ。国内発売(国内版が出たとしても日本語配列になるだろうから、買うなら並行輸入品か)を見て考えたいと思います。

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2006/09/04 (Mon.)

Revolution

エキスパートユースを追求したロジクール「Revolution」シリーズ (PC Watch:本田雅一の「週刊モバイル通信」)

ひさびさに本気で欲しいマウスの登場。以前買った MX610 はどちらかというと仕事用に「レーザーでワイヤレスで安いの」という観点で、必要に迫られて買ったものだからなあ。今回の MX Revolution と VX Revolution は、純粋に入力機器マニアの自分として欲しい。ホイールにクリック感のないマウスは以前 MS のマウスで体験済みだけど(結局内蔵のチップが発すると思われる高周波ノイズが気になって使わなくなった)、あの感触は一度慣れるとやみつきになるんですよね。しかも、フリースピンで Web や Excel をグリングリン回せるのは仕事で役に立ちそうだし、新しい親指ホイール(MX Revolution のみ)も個人的には垂涎モノ。以前はシンプルなマウスのほうが好みだったんですが、MX1000 以降多機能マウス(まあ、そのうち半分の機能も使ってないけど)に惹かれるのです。

マウスとしてはさすがにちょっと高すぎるけど、いずれどっちか買ってしまいそうな予感。

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2006/08/18 (Fri.)

1.8inch USB HDD ケース

最近、1.8inch のノート用 HDD(東芝製)が余ることが増えてきたので、外付け HDD ケースをまた購入。1.8inch は完全に USB バスパワーで使えるので(2.5inch は給電用に USB を 2 ポート塞ぐのがほとんどであまり使い勝手がよろしくない)外付けで持ってると重宝するんですよね。

ビックで売ってたノーブランドのケースです。最近ようやくアキバに行かなくても量販店で(限定的ながら)買えるようになってきた模様。
以前、アキバで 1.8inch HDD ケースをひとつ買ってきましたが、デザインや質感はイマイチでした。今回もそれに輪をかけてショボいつくりのケースです(´д`)。

なんか購入時から IDE のピンが微妙に曲がってるんですが(;´Д`)ヾ。1.8inch のケースは需要が少ないとはいえ、このつくりで¥2,580 とかあり得ないんですけど。それでも他に選択肢がないから使いますが、せめてセンチュリーか玄人志向あたりから発売してくれないかな。

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2006/08/16 (Wed.)

USB 扇風機

ここのところホントに蒸し暑いですね。私は引っ越してから駅までが遠くなったり、通勤電車が以前より混むルートになったりしたので、毎朝の通勤がけっこう憂鬱だったりします。それに加えて、職場の空調は 28℃に設定されているから、いくら涼しい格好で行ってもけっこう暑いし・・・自然と仕事中の飲み物も増えて、あまり身体には良くないだろうし。ってことで、前から買おうと思っていた USB 扇風機を購入。

ロアス / UA-019

使わないときはコンパクトにしまっておけるフレキシブルアームタイプで。なぜか LED ライトもついているけど、はっきり言って不要・・・とりあえずどの程度涼しいものか試したかったので、フレキシブルアームタイプで安いの、と思って適当に選びました。もう少し質感の高くて信頼できそうな Kensington のとかもあったけど、さすがに¥3,000 でハズレだったら痛いし。

風の出る面積は狭いけど、風量はまずまずでそれなりに涼しいです。けっこう勢いよく回るので騒音も大きいけど、職場で使うなら気にならないはず。問題は電源スイッチがないことで、使わないときは USB ポートから外さなくてはいけないんですが、まあ安いし・・・。
フレキシブルアームタイプでこれより涼しいのがあったら試してみたいけど、見たところどこも似たり寄ったりっぽい感じ。でも、エレコムの「FAN-U12SV」が電源スイッチつきでよさげなので、これも見かけたら買ってみようかな。

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2006/07/09 (Sun.)

Stowaway Bluetooth Keyboard

某 PC(ぉ)用に、折りたたみ式の Bluetooth キーボードを購入。

Think Outside / Stowaway Bluetooth Keyboard

定番というか・・・機能とサイズとデザインで考えたらこれ以外にあまり選択肢もないので。アキバあたりを探してみたけどどこも在庫切れだったので、 eXpansys で取り寄せて 10 日ほどで到着。

昔 Palm 用で流行っていた TARGUS の Stowaway Keyboard の BT 版みたいな感じで、折りたたみのギミックがカッコイイキーボードです。一応ポータブルデバイス用の汎用スタンドもついていて、立てかけた状態で使えるあたりけっこう考えられています。

ただ、難点というか、

[Fn] が 2 系統あって(ブルーの [Fn] とグリーンの [Fn] がある)多くのキーを [Fn] との組み合わせで使わなくてはなりません。[F1]~[F12] キー程度ならまだしも、数字キーまで [Fn] と組み合わせて使わないといけないのはちょっとイケてないなあ。
キーピッチやキータッチは悪くないので、数字キーや一部記号キーなんかは本体のキーボードを使いつつ、通常の文字入力は Stowaway Keyboard からするといった使い分けをしているから何とかなってるけど、デザインはともかく使い勝手は HP の iPAQ 用 BT キーボードのほうが良かったかも。

投稿者 B : 23:55 | PC | PC Peripheral | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2006/06/25 (Sun.)

Princeton PRD-122XU

最近 RAW で撮影することが増えて、PC に転送するデータ量が膨らんでいるせいで、今まで使っていたメモリカードリーダ(マクセルの UA20-MLT II)がかなり遅く感じるようになったので、買い換え。

プリンストンテクノロジー / PRD-122XUBK (ブラック)

速い代わりにバカ高い Lexar を除くと、現行製品で最速クラスはこのあたり。アイ・オーの USB2-W12RW も同チップで性能的にも同等、入手性はこちらのほうが上、という感じだけど、デザインでこちらに。で、店頭でさっぱり見あたらなかったので、Amazon で買いました。

でもって、FDBENCH 1.01 で比べてみました。

ModelReadWriteReadWriteRndReadRndWrite
PRD-122XU+Extreme III CF 2GB135351697614725168445596
PRD-122XU+Ultra II CF 2GB9045117229089115983770
UA20-MLT II+Extreme III CF 2GB69948380791482843400
UA20-MLT II+Ultra II CF 2GB66958243726582013073

なんかマクセルのより倍近く速いんですけど(;´Д`)ヾ。Extreme III の性能をちゃんと出し切っている感じで、Ultra II と比べて実測で 1.5 倍くらい速いというのが改めて分かりました。以前、マクセルのリーダで比較して誤差程度しか差がない・・・と思っていたのは、単にリーダの性能で頭打ちになってただけなのね(´д`)。

このリーダ、性能もさることながら 3 ポートの USB HUB 機能もついていて重宝します。これは良い買い物だったかと。
ただ、どのメディアも端子分の深さくらいしか挿さらないから、誤って上から圧力かけたら壊れそうなのが難点(´д`)。

投稿者 B : 23:08 | Camera | Camera Accessory | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/24 (Sat.)

EDIROL UA-5

会社で使っていた(人からもらった)オーディオインターフェースを払い下げて自宅用に。

ローランド / EDIROL "AUDIO Capture" UA-5

今まで使っていた Creative Professional の E-MU 0404 は、S/N 比は良かったけど使い勝手が今ひとつでした。ハイバネーションから復帰すると FFXI の効果音が出なくなる(再起動すれば OK だけど・・・)という相性問題もあっったし・・・。
最近は夜に音を出すのにヘッドホンが必須になっているので、ヘッドホンに出せない(出せなくはないけどケーブルの変換とかを考えると面倒)な E-MU 0404 よりも、ボックスになっていて手許でボリュームの操作ができてヘッドホン出力もある UA-5 のほうが扱いやすいですね。かなり前の製品だからスペック的には E-MU 0404 のほうが高いけど、PC で音を出すくらいなら UA-5 でも十分すぎます。

まあ、ローランドのオーディオユニットにヤマハのスピーカ(MSP3)を繋ぐっていうのは、いろんな意味でちょっと微妙な気もするけど(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | PC | PC DIY | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/06/03 (Sat.)

Century COM35U2W

3.5inch HDD 用の外付けケースを購入。

センチュリー / 1 分 BOX の進化版 COM35U2W (ホワイト)

自作機の HDD を換装して旧いほうを外付けにしようと思って買ったけど、結局 2 本とも内蔵してしまったので不要に(;´Д`)ヾ。しょうがないから会社で使うことにしました。
「1 分 BOX」という愛称どおり、ネジ要らずで本当に 1 分ほどで HDD の出し入れが完了してしまうのでラクです。会社では意外とムービーの取り込みとか編集とかをやるので、手軽に取り回せる大容量 HDD として使えそう。

投稿者 B : 22:27 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/04/16 (Sun.)

DECA の 1.8inch HDD ケース

U101 の HDD を交換して余った HDD を入れるために、このケースを購入。

DECA / SDHC-180

1.8inch HDD 用の外付け USB ケースってほとんどないんですよ。それでも、2.5inch HDD とコネクタに互換性のある HGST 用ならば多少はあるものの、独自コネクタの東芝用は私が知る限り 2~3 製品しか存在していません(たぶんちゃんと調べても、現時点では多くて 5~6 種くらいしかないはず)。しかも、カメラ系量販店の旗艦店ですら取り扱っておらず、購入できるとすればアキバか通販くらいしかない、という状況なので、けっこう探しました。
2.5inch 用の USB ケースは USB ポート 1 つでは電力不足らしく、給電専用の端子と併せて 2 ポート使うものがほとんどですが、1.8inch 用は 1 ポートで足りてしまうので、多少アクセス速度に目を瞑ればモバイル用ケースとしては 1.8inch 用ケースの方が使いやすいんです。

このケース、金属製(ステンレスっぽい)のケースに合皮が張られた、見ようによってはちょっと微妙なデザインではあるけど、東芝 1.8inch 用ケースはほとんど中国 or 台湾製でひどいデザインのものが多いので(´д`)、これはそれでもまだマシなほうかと・・・USB ケーブルが本体収納式(短いけど)なのも使いやすそうだし。

本当は X505 から取り出した 20GB のほうも外付けケースを使って有効活用してやりたいけど、どこか国内のメーカー(せめてセンチュリーあたり)から東芝 1.8inch 用のケースが出てくれないかな・・・。

投稿者 B : 23:44 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/02/11 (Sat.)

Logicool MX610 電池交換

職場で使っている MX610 Laser Cordless Mouse が 1 回目の電池交換。

電池寿命公称 3 ヶ月のところ 2.5 ヶ月くらいで切れちゃったけど、毎日ずっと使ってるから、こんなもんか。
でも 2~3 ヶ月ごとに交換すればいいだけとはいえ、やっぱり充電できるのがいいなー、と思って G7 Laser Cordless Mouse とか高いけどどうなの、と調べてみようとしたら、2 ヶ月で壊れるのかε=(~Д~;)。

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2006/02/03 (Fri.)

Optimus mini three

Art.Lebedev、有機LEDでアイコン/アニメーションを表示できるミニキー (PC Watch)

結局この仕様で出るのかε=(~Д~;)。

3 キーってネタ以外の何に使うんだろ・・・PC ベースのキオスク端末に応用できるかもしれないけど、そういうのって大抵タッチパネルだしなあ。

これのフルキーボード版が今年末に出るとか言ってるけど、またネタじゃないの(´д`)。

投稿者 B : 00:48 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/17 (Tue.)

Optimus 発売?

Realforce 91UBK を購入したところで、今度は別の気になるキーボードが製品化の噂。

有機ELキーボードのOptimusは2月1日発売?! (Engadget Japanese)

昨年発表されていた、全キートップに有機 EL を搭載した可変表示キーボード「Optimus」が 2/1 に発売になるらしい、とのこと。価格は $200~300 とのことなので、国内で取り扱いがあるとしても¥30,000~40,000 くらいにはなってしまいそうだけど、これはマジで気になります。

買わないまでも一度実物を拝んでみたいな(゜ー゜)。

投稿者 B : 18:34 | PC | PC Peripheral | コメント (2) | トラックバック

2006/01/16 (Mon.)

Realforce 91UBK インプレッション (2)

先日の Realforce 91UBK インプレッションの続きを。

Realforce シリーズで最も語るべきところはやっぱりキータッチでしょう。
本当にタッチの軽いキーボードで、軽いといっても最近のデスクトップ PC についているような根性がないだけのヘナヘナキーボードとは全く次元の違う打鍵感。押下直後の軽い引っかかりを越えると突然感触が軽くなって、キートップが底をついたときの「スコン」という感覚がやってくる、そんな感じで、軟らかいんじゃなくて「軽い」という表現が本当に相応しい感じ。かつての VAIO XR の「ステンレスメカキー」をそのままストロークの深いデスクトップ用キーボードに仕立て上げたような感じ?といったらいいかな。
メンブレンキーボードの中でも重めのタッチのものばかり使ってきた私にとってはちょっと軽すぎるきらいもあるけど、好みは別にしてここまで「ちゃんと作った」タッチのあるキーボードにはなかなか出会えないように思います。この、レスポンスの良さと、底を打ったときの軽い反発感が、何ともいえず心地よい感じ。

ただ、私は筆圧が高いのと同じくキーをパチパチ叩いてしまうほうで、常に(キーに手を添えているだけのときでも)キートップに多少のプレッシャーを与えているらしく、特に左手小指のホームポジションを置いている [A] キーが無意識に入力されてしまい、気がつくと「ああああああああ・・・」とひたすら入力されていることが何度もあったので、これは自分のタイピングスタイルを多少は矯正しないといけないな・・・と感じています。

あえて不満を挙げるなら、(これは Realforce シリーズ全般にいえることだけど)フレームのデザインがいまいち洗練されていないような気がするけど、まあ無難な範囲内だし、キータッチや全般のつくりの良さから見たら愛嬌みたいなものかな。
キータッチへの慣れ次第では Space Saver II に代わる自分の定番キーボードになるかも(つい最近まではディスコンになる前に Space Saver II をまとめ買いしておくべきだった、と思っていた)というくらいなので、仕事用だけでなく自宅のデスクトップにも買おうかというくらいなんだけど、これが評判良かったら今度は英字配列版の Realforce 88UBK とかが出てきそうなので、とりあえず様子見かな。91UBK のかななしキートップなのがその伏線だったらいいな・・・と妄想中だったりします。

投稿者 B : 12:47 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/13 (Fri.)

Realforce 91UBK インプレッション (1)

というわけで Realforce 91UBK を買ってしまったわけですが、軽くインプレを。

まずは外見から。

Realforce シリーズの中でもこれは数少ないブラックカラーで、日本語配列ながらかななしのスッキリしたキーデザインも Realforce 初です。キートップはブラックと控えめコントラストのブラウン印字(しかもレーザー印字)。
[半角/全角|漢字] キーは [E/J]、[カタカナ ひらがな|ローマ字] キーは [KANA] など、文字キー以外のキートップの見栄えにもこだわりが。一部、フォントのバランスがおかしいキー([Tab] キーあたりがそう)もあるけど・・・。

キーボード本体はかなりずっしりしてます。ベースに鉄板が入っているのか、ほぼ同サイズの Space Saver II とは全然重さが違う。また、ゴム足もかなりしっかりしたものがついていてキーボードが滑ることはほぼないし、チルトスタンドも Space Saver II より仰角がついて打ちやすい感じ。デスクトップ用キーボードでは、¥10,000 以下のものは重量が軽いものがほとんどだけど、さすがにこれは高いだけあって手を抜いてません。

ある程度文具に興味を持つようになって、逆に筆記用具にこだわるなら筆記用具以上に使用頻度の高い PC のインターフェースにお金をかけるのは間違ってないだろう、というところに行き着いたわけです。マウスは今までもいろいろいろいろ買い換えてきたけど、キーボードはなかなか気に入ったものに出会えず、初めて PC を買った頃からずっと IBM のデスクトップ用キーボード系ばかりを乗り継いできた(それでも高価なビンテージモノには手を出さずに、¥10,000 以下のものばかりつかってきた)んですが、ほぼ初の IBM 系以外のキーボードは、いろいろ発見があって面白いですね。

投稿者 B : 21:57 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2006/01/10 (Tue.)

結局

買っちゃったー

投稿者 B : 23:41 | PC | PC Peripheral | コメント (2) | トラックバック

2005/12/22 (Thu.)

東プレ Realforce 91UBK

ニッチ過ぎる俺のキーボード選択基準「トラベルキーボード」 (ケータイ Watch:スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」)

スタパ氏のコラム。氏が IBM Space Saver の愛用者であることは知っていたけど、

  • US 配列
  • テンキーレス
  • プレーンなキー配列
  • USB 接続

という要件って、驚くほど私と一緒だー。この条件を満たすキーボードをずっと探し続けて、結局今に至るまで見つからずに Space Saver II をメインキーボードとして使っているので、こんな選択基準をもつ私はものすごくマイノリティなんだろうと思っていました。テンキーレスの US 配列キーボードは探せばそれなりにあるけど、変則配列じゃないものって今まで Space Saver 系しか見たことないんですよね。
個人的にはこれにプラス「ブラック、あるいはそれに準ずるカラー」というのが条件に加わるわけなんですが・・・。

そんな中、かなり惹かれるキーボードが登場。

東プレ / Realforce 91UBK (NG01B0)

あの東プレの USB テンキーレスキーボードに、ブラックバージョン・しかもかな無しバージョンが登場。日本語配列なのが残念だけど、一応私は両刀遣い(プライベートでは英語キーボードばかりだけど、仕事上はどうしても日本語キーボードのほうが使う機会が多いので、比較的違和感なくスイッチできる)のでなんとかなるし、かな無しなので見た目はスッキリ。日本語配列は妥協して、変則じゃない配列とテンキーレスと USB 接続とブラックという条件がズバリきてます。東プレだからタッチは折り紙つきだし、値段を除けばほぼ理想的なキーボードじゃないかな、これ・・・。

ちょうど仕事用のメインマシンをノートからデスクトップに切り替えて、使いやすいキーボードを探していたところなので、思い切って買ってしまおうかなと・・・。

投稿者 B : 23:52 | PC | PC Peripheral | コメント (3) | トラックバック

2005/11/29 (Tue.)

Logicool MX610

仕事用のマウスを新調しました。

ロジクール / MX610 Laser Cordless Mouse (ブラック)

転職したときにモバイル用のマウスを V500 に買い換えましたが、こちらはメインマシン(A4 ノート)用のマウス。
それまで使っていたソニーの「PCGA-UMS3/R」が本革マウスパッド「NuPad 2」との相性があまり良くなく、マウスのスリープモード復帰時に反応が悪くてけっこうストレスでした。で、イマドキだしワイヤレスでレーザーなマウスを使ってみよう、と。
自宅のデスクトップでは初代レーザーマウス「MX1000」を使ってますが、せっかくだから違うマウスを、と思っていたら、廉価な新製品としてこの「MX610」が出たので早速買ってみたというわけ。光沢感ありありなデザインはあまり好みじゃないけど、他のレーザーセンサ系ではロジのゲーマー向け「G」シリーズは高すぎるし、MS のマウスは好きじゃないし、これが最もコストパフォーマンスに優れていました。

このマウス、形状は懐かしの「MouseMan」系統の左右非対称マウスなんですが、私がかつて仕事/プライベートともに愛用していた IBM の「ScrollPoint Pro」シリーズにそっくり。多少サイズは大きいものの、意外に使いやすいです(MX1000 を使って大きめのマウスに慣れたというのもあるだろうけど)。
レーザーセンサの感触は良好で、旧光学マウスのようなストレスもないし、心なしか PC のパフォーマンスも良くなったような(たぶん気のせい)。もう今後はレーザーじゃないマウスは買いたくないな、というくらい。

このマウスのもうひとつの特徴である 12 のボタンについては、大きさや配置が微妙なので(特に私は手が小さめなので、妙な位置にあるボタンは押しづらい)全部は使いきれないけど、進む/戻るボタンにクルーズコントロールを割り当てるだけでずいぶん使いやすくなりました(進む/戻るはタブブラウザのジェスチャー機能を使うので、ボタンになってる必要もない)。
あと、マウス自体に双方向通信機能を持っていて、メーラや IM の着信時に LED で知らせてくれるのがウリなんだけど、現時点では対応アプリが少なすぎる(おそらく Outlook と MSN Messenger くらいしか対応してない)ので、使いものになりません。写真の LED 点灯は、デモ用の隠しコマンド(左ボタンを押しながら電源ボタン押し→右クリック×5→左ボタン離す)で無理矢理点灯させたものです(´д`)。

まあ追加機能はおまけとして考えれば、普通のワイヤレスレーザーマウスとしては、けっこう気に入った。

投稿者 B : 23:45 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2005/09/03 (Sat.)

NuPad 2

仕事用に新調したものシリーズその 3。

id east end / NuPad 2

前からとても気になっていたマウスパッドです。本革製。
以前の仕事では ThinkPad だったので(TrackPoint に慣れていたため)マウスは不要だったのですが、新しい仕事で使っている PC(VAIO type F)は私が苦手なタッチパッド。なので、マウス必須、マウスパッドも必須というわけです。

昨日書いた V500 はモバイル時の X505 用で、メイン機の方には以前から愛用している PCGA-UMS3/R [SS RED] を引っ張り出して使っています。味のある光沢を放つ黒い革製マウスパッドに、真っ赤なマウスが映えてかなりいい感じ。

ただ、UMS3 標準のソール(というよりも樹脂のパーツがソールを兼ねているだけ)では滑りが悪く、マウスの動きが引っかかるような感じがあったので、自宅で使っているエアーパッドソールのサイズ違いのやつを取り寄せてみました。

POWER SUPPORT / エアーパッドソール AS-43

円形の一番薄いタイプ。まるであつらえたかのように標準のソールにぴったりでした。
エアーパッドソールをつけてみると、まるで革製マウスパッドではなくエアーパッドを使っているかのように滑らか。ソールだけでこれだけ滑るなら、エアーパッド要らないじゃん(´д`)。
ただ、マウス自体の感度があまりよくないのか、黒一色のパッドではときどき動きを検出してくれないことがある模様。V500 では問題ないので、マウス固有の問題かなあ。別のマウスも試してみるか・・・。

投稿者 B : 11:39 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2005/09/02 (Fri.)

Logicool V500

仕事用に新調したものシリーズその 2。

ロジクール / V500 Cordless Notebook Mouse (ガンメタルシルバー&マットブラック)

ロジクールのマウスです。このマウスは発売当初からずっと気になっていたんですが、明るめのカラーしかなかったのと、以前何かの記事で「カラバリを出す予定がある」というのを見かけたことがあったので、それを待っていました。で、いよいよ新色が出るということで、速攻購入した次第。仕事でとりあえず使っている X505(私物)に合わせてガンメタルシルバー&マットブラックを選択しました。ブラック系とはいっても思ったより風合いのあるカラーで、MX1000 Laser とほぼ同色のようです。でも、底面はアルミの素材色そのままなんですね。

このマウスはタッチセンサタイプの 2D スクロール機能だけでなく、レシーバ収納とか電源スイッチを兼ねたチルト機構とか、かなり気合の入った製品ですね。デザインも凝ってるし。ヨドバシ価格で¥7,480 とかしますが、そのくらいの価値はあると思います。
マウスってけっこう機能やデザインで語られることが多い気がしますが、安いだけの製品ではセンサの感度やカーソルの追従性が好ましくないことも少なくない。カタログにはなかなか表れない部分ではありますが、実はこういうところこそ重要だと思います。本当はレーザーセンサだともっと良いんだけど、このサイズのマウスにそれを求めるのはまだ酷ですかね。

スクロールパネルはその方向に触れている間だけスクロールを続けるタイプで、今までにない操作感にはちょっと慣れが必要な感じ。でも、スクロール中はマウス本体から「チチチチチ・・・」という微かな音が出るので、感覚はつかみやすいと思います。ただ、普通のホイールマウスにある「中クリック」という概念がないので、ユニバーサルスクロールやタブブラウザの「新しいタブで開く」が使えないのはちょっと残念。

あとは、今シーズンの VAIO で Bluetooth 搭載のラインアップが広がっていたりするので、このテの使い勝手のいいモバイルマウスが Bluetooth 対応になってくれるととてもありがたいんですけどね。

投稿者 B : 21:37 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック