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2015/08/10 (Mon.)

VAIO Duo 13 に Windows 10 をインストール

VAIO Duo 13 にも Windows 10 をインストールしてみました。

VAIO Duo 13

メーカーからアップグレードパッケージはまだ提供されていませんが、既にインストールした先達の情報を調べてみたら、Duo 13 でも特に問題なく Win10 化できそうなことが判ったので。
Microsoft からは未だにアップグレードの案内が届かないので、結局今回もメディア作成ツールをダウンロードして適用。

Windows 10

コントロールパネルの中に「タブレット モード」という設定項目があって、タブレットモード/デスクトップモードの切り替えができるようになっています。Win10 をインストールするだけで、ここの設定も自動切り替えがオンになっていました。

VAIO Duo 13

Duo 13 をタブレットモードにすると、自動的に Win8 のようなタブレットの UI に切り替わります。Win8 に似てはいるものの、この状態でもデスクトップアプリが起動できる(強制的に全画面表示になる)し、Win8 よりも明らかに使いやすくなってますね。

VAIO Duo 13

液晶を起こしてやるとデスクトップモードに自動切り替え。設定次第ではタブレットモード固定でも、デスクトップモード固定でも使えます。

実は Duo 13 は買うだけ買っておきながら、Win8 の UI が好きになれずにあまり使わずにいましたが、これならばちゃんと使えそうかな。今後準メイン機として使っていこうと思います。

Microsoft / Windows 10 Home 64bit (DSP)

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2015/07/30 (Thu.)

Windows 10

ついに正式リリースされた Windows 10。ベータ版は使っていませんでしたが、正式版はリリース当日に使い始めてみました。

Windows 10のインストールプログラムが提供開始 ~アップグレードとクリーンインストールに対応 - PC Watch

Windows 10

結局、公式アップグレードツールでの予約では当日にはアップグレードの通知は来ず、メディア作成ツールを手動ダウンロードして適用。さすがにメインマシンはしばらく様子見で、手持ちの Windows 8.1 機の中で比較的ハードウェア構成がオーソドックスな VAIO Pro 11 と、タブレット型も試してみようということで TransBook T90 Chi の 2 台に入れてみました。

Windows 10

VAIO Pro 11 のほうはすんなりアップグレードインストールできましたが、TransBook T90 Chi はディスクの空き容量が足りず、セットアップファイル群を microSD に逃がしてなんとかインストール完了。

Windows キー押下時の挙動が、Windows 8 系では問答無用でタイルメニュー表示だったのが、Windows 10 ではクラムシェル PC での使用時にはデフォルトでは Windows 7 時代に近いスタートメニューが表示されるようになりました。タブレット PC で使うと Windows 8 ライクなタイルメニューが出てくるので、ようやくデバイスごとに最適な UI が使えるようになった感。まあ、私は TransBook T90 Chi をタブレットモードで使うときも、結局デスクトップアプリばかりつかっているので、ストアアプリ環境を使うことは当面ないかな。iOS/Android のアプリを Windows ストアアプリとして移植しやすいというのが Win10 のセールスポイントの一つなので、それでタブレットモードの価値が高まってくればまた変わるかもしれません。

Windows 10

UI は Windows 7 とも 8 ともまた違う感じになったので、慣れは必要です。が、Win8 よりはマシかな(笑。
画面右、従来であればチャームにあたる位置にアクションセンターがまとめられ、バルーンの代わりにここに通知が集約されたことと、Android のトグルメニューのようによく使う設定がボタンでまとめられたことで、今までの Windows よりもちょっとした確認や設定変更がしやすくなったのは嬉しい。

タスクバーのスタートボタン右にデフォルトで検索バーが表示されるようになりました。が、タスクバーの面積を占有してジャマだし、少なくともキーボード付きの PC であれば Win キーを押してから直接文字入力すると自動的に検索が始まるので、私はタスクバーを右クリックして出てくるメニューから「検索(H)」→「表示しない(N)」で速攻消しました。
あと電源操作メニューは、Windows 9x の頃は「電源切るのにいちいち『スタート』押すのってどうよ」と思ってましたが、さすがに 20 年近くこれで使い慣れてしまうと、いちいちチャームメニューから呼び出さなくてはならない Windows 8 なんかより、スタートメニュー内に電源操作が復活した Windows 10 が神のように思えてきます(ぉ

MS 製の新ブラウザ「Edge」は面白そうですが、機能的にも UI 的にもまだよく分かっていないので、評価はこれからかな。

とりあえず公式にはドライバ類がまだ提供されていない 2 種類の PC で、今のところ特に何の問題もなく使えています。まあ Windows 8.1 をベースに UI 周りを刷新した OS、という感じなので、Windows 8 系からであればトラブルも少ないでしょう(が、PC メーカーのサポート情報が出揃うまで、アップデートはあくまで自己責任で)。これなら VAIO Duo 13 もさっさとアップグレードしてしまって良さそうな気がしてきました。

Windows XP、Windows 7 の後を継いで長期政権になりそうな Windows 10。第一印象としては悪くありません。しばらくは Win7 の自作機ではなくアップグレードしたマシンをメインにするつもりで、使い込んでみようと思います。

Microsoft / Windows 10 Home 64bit (DSP)

B011TVWWKO

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2015/02/08 (Sun.)

ATOK 2015

ATOK 2015 が発売されたので、私もさっそく購入しました。

日本語入力システム ATOK 2015 for Windows - ジャストシステム

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といっても最近はすっかり隔年でしか買わないようになってしまいました。機能的には今でも 2013 で十分ながら、今年は秋に Windows 10 のリリースも控えているので、最新バージョンを買っておいたほうが良いだろうな、という判断で。ちなみに年賀状の宛名印刷にしか使っていない一太郎もついでにバージョンアップしておこうと思い、一太郎 2015 のバージョンアップ版をダウンロード購入しました。

ATOK 2015 の目玉機能は「ナントカ変換サービス」で、確かに面白いんですが、これは厳密には ATOK 2015 の新機能ではなく ATOK 向けのサービスなので通常版には提供されず、プレミアム版を購入(ナントカ変換を 1 年間使用可能)するか ATOK Passport を契約しなくては使えません。興味はあるものの、実際にどれくらい使うか?と言われると微妙なので、とりあえず ATOK 単体で十分です。
それ以外はあまり大きな機能追加はありませんが、推測変換機能が強化されたのが嬉しい。今までの推測変換は文節単位でしか推測候補を表示してくれず、文字入力が細切れになってしまって逆に効率が落ちてしまうように感じていましたが、今回のバージョンからは連文節に対して推測候補を表示してくれるようになったので、途切れずにどんどん文字入力していけるようになったのが気持ちいいですね。

ATOK 2015

でも、近年の ATOK はソフトウェア単体での機能追加よりもクラウドサービス側に付加価値をつけるようになってきました。これ自体は業界全体の流れなので仕方ありませんが、魅力的な新機能を使いたいと思ったら月額でサービスを契約せざるを得ず、今までのように隔年でバージョンアップするということができなくなるのはちょっと痛し痒しですね。長年の ATOK ユーザーとしては ATOK になくなってもらっては困るので、そろそろ ATOK Passport に移行しても良いかな...とは思い始めていますが、使い方によってはオフライン時にライセンス認証が走って(認証ができずに)ATOK が使えなくなるというケースもあるようなのが困りもの。現在は改善していたりするんですかね...?

一太郎 2015 バージョンアップ版

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2014/07/04 (Fri.)

Canon DPP 4.0

ちょっと出遅れてしまいましたが、キヤノン純正の RAW 現像ソフト「Digital Photo Professional」のバージョン 4.0 を試してみました。

キヤノン:一眼レフカメラ EOS|Digital Photo Professional 4.0

Digital Photo Professional 4.0

私は昨年 Photoshop 写真業界向けプログラムに申し込んで以来、メインの RAW 現像ソフトは Lightroom に移行してしまいました(全くの余談だけど、期間限定の延長を繰り返した挙げ句に「フォトグラフィプラン」と改名してレギュラーメニュー化した Adobe のやり口は酷いと思う)。なので、カメラメーカー製の RAW 現像ソフトはあくまでサブ的にしか使っていません。
それ以前は、純正現像ソフトでカメラプリセットの色モードをベースに微調整する程度の現像でしたが、フルサイズセンサ搭載カメラをメインに使うようになってから、センサが持つダイナミックレンジの広さを活かして現像で追い込むことで仕上がりが全然違ってくることを実感し、また Lightroom でのワークフローがカメラ側の画作りを意識させず、かつ大胆にいじれることもあって、この 1 年ほどで自分の画作りがだいぶ変わってきたことを自覚しています。

そんな、すっかり Lightroom ユーザーになってしまった私が久しぶりに戻ってきた DPP の新バージョンはどうか。

Digital Photo Professional 4.0

うお、デザインからしてガラッと変わった。

DPP は長い間キヤノンの RAW 現像ソフトとして提供されてきたためか、旧バージョンは改築と増築を繰り返してきた家みたいな状況になっていて、画面デザインには古くささを感じる部分もありました。それが全くの新規デザインに作り直され、黒ベースになったことも相まって、かなり Lightroom を意識してきたのかな、というデザインになっています。また、ようやく 64bit 版が登場したことで、高性能な PC の恩恵を受けられるようになりました。3.4GHz クアッドコア・16GB メモリ・SSD な私の自作機だと、確かに 3.x 系よりも動作のひとつひとつがキビキビして感じます。

Digital Photo Professional 4.0

調整画面。

ツールパレットの配置がやはり Lightroom っぽくなってはいますが、ツールの並び順やスライダーの使い勝手は DPP らしい扱いやすさを保っています。具体的には、Lightroom ではスライダーの調整幅が無段階なのが、DPP ではスライダーは整数値ごとの大雑把な調整で、微調整は数値パラメータとして入力するようになっています。あまり細かくいじれすぎてしまうと次第に訳が分からなくなってしまうので、これくらい大雑把なほうが最初は扱いやすいと思います。

また、プレビューウィンドウはワンクリックで全体表示/ピクセル等倍表示を切り替えられるようになりました。ここも Lightroom を意識したんでしょうね。個人的には、表示倍率を直接指定するキーボードショートカットが旧バージョンから変えられてしまったので、最初戸惑いました。キーボードショートカットは作業効率向上に欠かせない部分なので、無闇に変えないでほしかった...。
ただ、プレビューはメインウィンドウの他にセカンドウィンドウを 4 つまで表示させることができ、部分拡大を複数同時に見ながら作業できるのは、Lightroom にはない機能ですよね。大画面やマルチディスプレイが活きる機能で、これはありがたい。

Digital Photo Professional 4.0

色調整もかなり細かくできるようになりました。個別の色域ごとに微調整できるので、特定の色味だけをいじることが Photoshop なしでもできるようになりました。それほど多用する機能ではありませんが、画質劣化を抑えるという意味では現像時に調整できるのはありがたい。

まだそれほど使い込めていませんが、Lightroom に慣れると DPP では物足りないと感じていた部分がいろいろと改善されていて、これはまた改めて Lightroom と併用してもいいかなと思います。ただ、今のところフルサイズ EOSにしか対応していないため、7D では使えないのと、メーカー混在させて使う私の環境ではメーカー依存のない Lightroom のほうが何かとラクだったりもするので、あくまでサブという位置づけですが。Adobe CC は 2 台までにしかインストールできないので、PC がたくさんある我が家(ぉ)ではメインマシン以外は DPP 中心、という使い方でもいいかもしれません。

投稿者 B : 00:40 | Camera | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2014/04/10 (Thu.)

Windows 8.1 Update

速報 Windows8.1Update1更新プログラム提供開始!

Windows 8.1 Update

Windows 8.1 Update が一般公開されたので、私もさっそく適用してみました。

実は、VAIO Pro 11 はここのところあまり使っていなくて...Windows 8.1 の適用もスルーしていました(ぉ。なので、先日買った VAIO Fit 11A が、私にとって初の Windows 8.1。Windows 8 に比べると地道に使いやすくなっているなあ、とは感じていたんですが、8.1 Update ではさらに旧来のマウス・キーボード派に対するユーザビリティ上の配慮がなされています。

Windows 8.1 Update

今回のアップデートは UI 変更に関わる大きめのアップデートだったにも関わらず、システムのプロパティで表示されるバージョン表記には特に変更なし。今までの Windows なら「OSR2」とか「SP1」とか言っていただろうレベルの修正にも関わらず、です。スマートデバイス時代に合わせたソフトウェアの提供手法として、バグ修正やセキュリティパッチ以外のアップデートも従来の Windows よりこまめに出していこう、というのが今夏のアップデートの位置づけなので、表記上のバージョンは特に変えないということなんでしょうね。

Windows 8.1 Update

まずは、私の苦手なライブタイル(これでも、最近ようやく少し慣れてきたんですよ...)。タイルを右クリックしてサブメニューが表示できるようになりました。やっぱり Windows は右クリックが使えてナンボですよ。タッチ PC ならまだしも、マウス操作で使うならば、カーソルの移動量が少なくできる右クリックは必須。今まで毛嫌いしていたライブタイルも、これでようやく少し仲良くなれるかもしれません。

あと、ライブタイルの右上に電源オプションのアイコンが表示されるようになりました。私は Windows 8 世代ならさすがに基本的にはスリープ運用だろう、と思っていちいちシャットダウンはせずに使っていたので、これがないことについてはそれほど不便を感じてはいませんでしたが...。

Windows 8.1 Update

ストアアプリ使用時も、マウスカーソルを画面上に持っていけばメニューバーと最小化・閉じるボタンが表示!
まあ、デスクトップアプリではなくあえてストアアプリで使いたいものも、今のところ特にないんですが(笑。

でも、Fit 11A のタブレットモード時にタッチで使うなら、やっぱりデスクトップアプリよりもストアアプリの方が UI は最適化されているので、PC モードとタブレットモードを切り替えられるタイプの PC こそ、今回の Win8.1 Update でのデスクトップ環境とストアアプリ環境のシームレス化の恩恵を受けられるように思います。

Windows 8.1 Update

今まではデスクトップ環境とストアアプリ環境は全くの別物(いわば、ストアアプリの一つとしてデスクトップ環境が用意されているように見える)だったのが、今回からは実行中のストアアプリがデスクトップのタスクバーに表示されるようになりました。主従の逆転、まではいきませんが、今まで一台の PC に二つの環境が併存して見えていたのが、ようやくある程度融合して見えるようになりました。あとは使いたいと思えるストアアプリがどれだけ出てくるかですね。

Windows 8.1 Update

宝の持ち腐れ状態だった VAIO Pro 11 も、これでようやく本格始動かな。タッチパネルつきとはいえ、やはり伝統的なクラムシェルタイプだとマウス&キーボード操作になりがちで、今までの Windows 8 では操作性に対する抵抗感があり、なかなか稼動率が上がりませんでした。Windows 7 も発売からかれこれ 4 年半、いつまでも Windows 7 機に頼ってもいられないので、そろそろ Windows 8.1 でも慣れ親しんだ環境と変わらない効率で使えるようになっていきたいところです。

投稿者 B : 00:18 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2013/11/22 (Fri.)

Photoshop 写真業界向けプログラム

Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

Adobe のクリエイティブツール群が Creative Suite(CS)から Creative Cloud に完全移行して約半年。これらのツールを使った成果物で報酬を得る仕事の人ならば元は取れるだろうけど、今まで 1 年飛ばしくらいでバージョンアップしてきた趣味の個人ユーザーはちょっと割に合わないよねえ、とりあえずサポートが切れるまでは Photoshop CS6 使うわ...という声も少なからず聞きました。Adobe も手をこまねいていたわけではなく、ときどきキャンペーン価格を提示してはいたものの、それでも割高感は拭えませんでした。
が、今回の「Photoshop 写真業界向けプログラム」はちょっと違う。今まであった「CS3 以降のバージョンユーザー限定」というような制限が撤廃され、期間中に申し込めば誰でも月額 1,000 円。しかも「初年度のみではなく、契約を継続する限り適応される月額料金です」とのこと。年間 12,000 円で Photoshop CC と Lightroom が使えるならば、「写真が趣味」と言い切れるレベルの人であれば価格に見合った使い込みはできるでしょう。というわけで「写真業界向けプログラム」に、私も申し込みました。

Adobe Photoshop Lightroom 5

Lightroom は、私も今まで体験版や PC へのプリイン版などを使ったことはあったものの、基本的にはカメラメーカー製の RAW 現像ソフト(具体的には、Digital Photo Professional と Image Data Converter)を中心に使ってきました。理由は、メーカー製であればカメラ内のプリセット画調を一発で呼び出せるので、プリセット画調をベースに微調整するという追い込み方で現像したほうが効率が良いから。Lightroom にもプリセットはあるものの、カメラ内のプリセットとは違うので、パラメータをいじっているうちに逆におかしくなって袋小路にはまってしまう...ということも少なくなく、ちょっと遠慮していました。

でも、α7 を使ってみたら、Image Data Converter でヘタに RAW 現像するよりも、JPEG 撮って出しのほうがことシャープネスのかかり具合に関しては良いことが多い。IDC は去年 Windows 8 対応版が出てから 1 年は更新されていないし(Win8 対応を除くと実質 2 年更新されていない)、カメラの画像処理エンジンの進化についていけていないのは明らか。それに以前から、他の RAW 現像ソフトに比べて処理がやたら遅いのも気になっていたので、この際 Lightroom か SILKYPIX に乗り換えてやろうか、それならカメラのメーカーに関係なく RAW 現像の手順が一本化できるし、と思っていたところでした。
そんなタイミングでの「写真業界向けプログラム」の提供開始。Lightroom のパッケージ版を買うくらいなら、同じ値段で「写真業界向けプログラム」に 1 年課金したほうが Photoshop CC もついてきてお得だし、利用しない手はない。

Adobe Photoshop CC

Photoshop のほうも、Elements 4 くらいで機能的にはフル版 Photoshop でなくても日常使いには十分だな、と思って、かれこれ 6~7 年はもっぱら Elements のほうを使っていました。特に Elements 9 になってからは CS の専売特許だったスポット修復ブラシツールの「コンテンツに応じる(コンじる)」が使えるようになって、もうほとんど不満がなく。Elements 10・11 をスルーしてしまうくらいに 9 が気に入っていたのですが、久しぶりのフル版 Photoshop。たまにしか必要性を感じないけどチャンネルが操作できたり、文字レイヤーの調整自由度が Elements よりも圧倒的に高かったり、あと CC では「コンじる」の精度が上がっていたり、フィルタ機能に手ブレの後補正機能が追加されていたり、改めて見ると Elements よりも基本機能は高いし、Elements が進化した分、CS/CC も進化しているんですよね。私はブツ撮りや料理写真では「コンじる」を多用するので、地味に嬉しい(笑

後から次々割り引きプランが出てくるのはホントはよくないと思う」という意見には完全に同意で、こういうユーザー層がそうそう広がらない市場では既存顧客の満足度を下げるような施策はやっちゃいけないけど、今までコストパフォーマンスを理由に躊躇していた人にとっては、この「写真業界向けプログラム」を利用しない手はないと思います。12/2 までの期間限定提供なので、興味がある方はお早めに。

投稿者 B : 01:40 | Camera | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2013/06/28 (Fri.)

Windows 8.1 Preview

ASCII.jp:【速報】Windows 8.1 Preview版のダウンロードが始まる
ASCII.jp:写真で見る、Windows 8.1 Preview──スタートボタンだけじゃないUIの進化
本田雅一のクロスオーバーデジタル:Windows 8.1はMicrosoftの課題にどう挑むか (1/2) - ITmedia PC USER

Windows 8.1 Preview

Microsoft が開発者向けカンファレンス「Build 2013」で、Windows 8.1 の発表と Preview 版のダウンロード提供を開始。

さっそくインストールしてみた人のコメントを見ると、「スタートボタンが復活したけどスタートメニューじゃなくてスタートスクリーンが出てきただけだった(´д`)」という話もちらほら目にしますが、Microsoft の「支持されなかった Windows の次のバージョンは良い」の法則(ぉ)からすると、今度は期待して良い、ということになります。少なくとも、スマートフォン/タブレット向け OS に引きずられすぎた UI/UX を改め、タッチ UI とレガシーデスクトップの共存を改めて図ろう、というのは(古い PC ユーザーの目線から見れば)多少なりとも安心して手が出せそう、と見えています。
まあスマートデバイス時代の PC 向け OS の UI 革新は今のタイミングをおいて他にない、とも思うわけで、変に Windows 8 からの揺り戻しでデスクトップアプリ偏重主義に陥っては Windows ごと PC がレガシーな存在になっていく可能性もあります。そういう意味では、Modern UI とデスクトップ UI のシームレスな共存を実現しつつ、じわじわとストアアプリを浸透させていかなくてはならない、という難しい舵取りを Windows 8.1 は迫られているとも言えます。

今回のバージョンアップは Windows Vista→7 への移行とは異なり、サービスパック的な位置づけで既存の Windows 8 にも提供されるようなので、これはある意味「だから Windows 8 PC を今買っても大丈夫ですよ」という Microsoft からのメッセージなのかもしれません。既存の Windows 8 マシンにも Preview 版をインストールすることはできるようなので、私も Windows 8 をインストールしたちょっと古い VAIO にセットアップして、どのくらい良くなったか試してみようかな。

投稿者 B : 01:08 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2013/02/12 (Tue.)

一太郎 2013 玄&ATOK 2013

体調崩しているので当面は省力エントリーでいきます。

ジャストシステム / 一太郎 2013 玄 バージョンアップ版

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今年のお布施、払いました。
いや、ATOK この 5 年ほど目立った進化がないというか、むしろそれは余計なお世話じゃ、みたいな機能のほうが増えて逆に変換効率が落ちてきているような気がするので(´д`)、ここ数年はさすがに 1 年おきの更新になっていました。去年承太郎一太郎 2012 承に更新したところなので、今年はスキップかなあ、と思っていたのですが、OS 側が Windows 8 という大きな変化を迎えた年でもあるので、その対応を考えれば買っておいて損はないかな、と。Win8 の仕様により従来の日本語入力システムではストアアプリ環境(Modern UI)で使えない(それが ATOK 2013 では解決している)というのは、今後困ることも出てきそうなので。まあこないだ Win8 を入れたタッチ非対応の VAIO type T では、ストアアプリ環境で使うのは早くも諦めましたけどね!(´д`)。
ちなみに、旧来のデスクトップ環境で使う限りは、今のところ ATOK 2012 と比べて優位な変換効率の差を実感できてはいなかったりします(^^;;。

ただ、今回のバージョンアップのキモは Win8 対応だけではなくて、どちらかというとスマートフォン版の開発のフィードバックを入れ込んできているところかなと思います。このあたりのことは MAGon『西田宗千佳のRandom Analysis』のインタビュー記事で詳しく触れられていましたが、

【西田 19号】ジャストシステム・ATOK開発陣の考える「今時の日本語入力」 - MAGon ブログ

(↑上記 MAGon ブログで掲載されているのはあくまで抜粋版)
スマホの普及によって PC での日本語入力も従来とは違って短文節変換される傾向が強まってきたので、変換確定履歴などを参考に短文節での変換精度を高めたということと、無変換で確定されたひらがなの再変換にも対応した、というのが大きいでしょうか。個人的にも、ケータイ/スマホの影響か、最近は長文を入力してからではなく短い文節(2~3 文節)ごとに変換確定していくような入力方法になってきたことは実感しているので、この方向性については納得できるところです。ATOK 2013 がリリースされてからほんの 3 日という現時点でまだその効果を実感できた部分は少ないですが、使い込むうちに実感できるかどうか。

ストアアプリ環境も毛嫌いせずに慣れておいたほうが良いかなあ、とは思っているので、タッチ対応の PC も一台使っておきたいんですが...最近新しい PC をそれほど必要としていないし、どうしようかなあ。

投稿者 B : 00:13 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2013/01/29 (Tue.)

ちょっと古い PC に Windows 8 をインストールしてみた

Windows 8 Proアップグレード版の価格が2月より3,300円から27,090円に ~新たにWindows 8アップグレード版を提供開始 - PC Watch

今月いっぱいで Windows 8 の優待アップグレード価格が終了するということで、安いうちに一本買っておくことにしました。
Windows 8 は Consumer Preview 版をしばらく自作機に入れて使っていたので、基本操作は把握しているつもりですが...あの UI をタッチ非対応 PC で使うメリットがどうにも見いだせず、結局自作機には Windows 7 をインストールし直して使っています。でも、Vista をスルーしてもそのうち 7 が出てきたのと違い、今回はもう OS の方向性が今後そっちに行ってしまうことがほぼ確定的なだけに、このまま旧いスタイルの OS しか使えないオールドタイプになってしまうのもいただけない。いずれ使うことになるなら余っているマシンに入れて、早いうちに慣れておこう、と考えて。

Windows 8

というわけで、ダウンロード版 Windows 8 Pro を購入して、VAIO type T(VGN-TT90S)にインストールしてみました。
このマシンは 2008 年の機種なのでスペック的にはさすがにちょっと古くさいですが、Montevina プラットフォーム、SSD-RAID に BD ドライブ搭載で、今でもそこそこ使えてしまうマシンではあります。むしろ Windows Vista のせいでもっさりしていた部分もあるので、最適化が進んだ Win8 ならむしろ軽快になるかも?という狙いもあり。今となっては WXGA という解像度は古くさいですが。

Windows 8

しかし...分かっていても Windows 8 の Modern UI を非タッチ PC で使うのはイライラしますね。タイルをスライドさせるのに画面下のスクロールバーをドラッグしないといけなかったり、チャームを呼び出すのにいちいち画面端にマウスカーソルを持っていかなくてはならないのは、一昔前の狭いタッチパッドの PC ではストレス溜まりまくりです。タッチスクリーン搭載機ならある程度直感的に使えますが、非タッチ PC で使うには、この従来の Windows にタッチ UI をムリヤリ載っけた感が、どうにも...。

Windows 8

ともあれショートカットキー [Win]+[D] でいつでもクラシックなデスクトップ UI を呼び出せるから、それほど困るわけでもありません。スタートボタンがなくなってしまったことに関しては、いくつか対処法がありますが、私は昔から使っているフリーのランチャ「Orchis」を使っています。これなら画面上のどこからでもランチャを呼び出せて便利。
これで困ることがあるとすれば、ついいつもの感覚でスタートメニューを呼び出そうと [Win] キーを押してしまって Modern UI が出てくる、という誤操作をやってしまい、ちゃぶ台をひっくり返したくなることが多い点でしょうか(´д`)。

とりあえず Vista に比べて起動終了が速くなって、全体的な動作も若干キビキビした印象になったので、それだけでも良しとしましょう。でも本来の目的は Windows 8 の UI に慣れることなので、ガマンして Modern UI も使ってやろうとは思っていますが、堪えきれるかな(´д`)...。耐えかねて VAIO Duo 11 を買うのが早いか、諦めて MacBook Pro を買うのが早いか(ぉ。

しばらくリビング PC として使ってみようと思います。

Microsoft / Windows 8 Pro 発売記念優待版

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2012/10/27 (Sat.)

Windows 8 発売

【PC Watch】 日本マイクロソフト、Windows 8発売記者発表会を開催 ~日本は世界最多の250機種以上のPCが発売に

Windows 8 が発売されましたね。

テレビなんかでもそれなりに報道されていましたが、個人的には今回の Windows 8 にはどうも食指が伸びず。Windows 98 以来、歴代の Windows を発売日に(リテール版なりプリインストール PC なり)買っていた私が、14 年ぶりに発売日をスルーした Windows になりました。いや、CP(Consumer Preview)版をプライベートで 1 ヶ月ほど使ってみたりもしましたが、どうにも馴染めなかったのが最大の理由です。まあタッチセントリックな OS をコンベンショナルなキーボード+マウスメインな PC で使おうとしている私がそもそも間違っているのだと思いますが、タブレットタイプではスマートデバイス由来の OS に先に慣れてしまったので、わざわざ Windows でタッチ操作する必然性を感じないというか。マウスも極力使わずにキーボードショートカットを多用するのが最も効率よく作業できるようになった身体とは、そもそも相性が悪いのですよ...。

まあ、デスクトップ OS ならではのファイル管理とか(Apple あたりはそのあたりの概念すら過去のものにしようとしているように見えますが)、スマートデバイスとデスクトップ OS で共通した操作性とか、「キーボード+マウス+デスクトップ UI」という古いメタファからの脱却とか、Windows がスマートデバイス流の操作系を取り込んでいくこと自体にはメリットもあると思います。ただ、現時点ではまだ拙速というか、UI の統合のやりかたが強引にすぎるというか...。
その点、スマートデバイスからのフィードバックについては高速起動やアプリ流通のスキーム、スマートデバイスの流儀を取り込んだタッチパッド操作など、デスクトップ OS とスマートデバイス用 OS のエッセンスを現時点でうまく融合しているのは Mac OS X のほうかなあ、という気はします。今 PC を買う必要に迫られたら、最有力候補に挙がるのは MacBook Pro Retina 13" かもしれません。まあ、最近は仕事以外では自作機とタブレット+スマートフォンがあれば不自由しておらず、ノート PC は 2~3 年前のスペックのものがあれば十分なので、買いませんが。

windowsupgradeoffer

一応こんなの↑も手元にあるので、Windows 8 のライセンス自体はすぐにでも入手できるんですが...どうしようかなあ。

Microsoft / Windows 8 Pro 発売記念優待版

B008N6SO6U

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