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2014/05/25 (Sun.)

VAIO Fit 11A、修理完了

無償修理に出していた VAIO Fit 11A が戻ってきました。

Sony Japan | パーソナルコンピューターVAIO Fit 11A無償修理受付開始のお知らせ

VAIO Fit 11A

修理対応開始から 1 週間足らずでの返却。早めに申し込んであったこともあって、おそらく先頭グループで作業してもらえたのでしょう。

修理品の授受はいつもの日通航空パソコンポ。いつもの、というけど VCL に修理に出したのなんていつぶりだっけ...というくらい、久しぶり。過去の記録を読み返してみたら、6 年半前に VGN-TX90PS の DC ジャック故障で修理に出して以来でした。

VAIO Fit 11A

段ボール箱の中で PC を宙吊りにする輸送法、初めて見たとき(15 年くらい前ですかね)には驚いたものです。

この特殊梱包で輸送するので、元箱や同梱品なしで玄関先にて本体だけ日通さんに渡せば良いので、とてもラク。

VAIO Fit 11A

修理明細は、バッテリパックの交換と、底面のフット交換のみ。バッテリセルに問題があったということなのでしょう。
Fit 11A はバッテリ完全内蔵なので、バッテリパックといっても分解しないと取り出せないようになっています。フット交換は、ゴム脚の下に隠しネジがあるので、いったん剥がして新しい粘着テープがついたゴム脚に交換したということですね。

VAIO Fit 11A

というわけで無事、奥さんのメインマシンが復活しました。修理中は前の VAIO X を引っ張り出してきて使っていたんですが、本人的には「やっぱり Win7 のほうが使いやすい」と言うものの、Atom Z のパフォーマンスはもはやもう辛い。8.1 Update になって操作性もだいぶこなれてきたし、早く Win8 に慣れてもらって今度こそ本格移行といきたいところです。

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2014/04/13 (Sun.)

VAIO Duo 13

これで本当に最後。

ソニー / VAIO Duo 13 SVD1323A1J

VAIO Duo 13

ソニー VAIO のラストモデルとして、VAIO Duo 13 を買いました。Pro 11 も持っているので買わないつもりでいたんですが、いろいろあって、最後の最後に気が変わった(ぉ

VAIO Duo 13

13.1inch のノートは仕事でも使っているので慣れたサイズ感ではありますが、タブレットとして見るとこれはかなり大きい(^^;;。今年は 13inch タブレットが増えてくるという噂もありますが、これを見ると本当なのか?という気がします。せっかくのサーフスライダーギミックだけど、タブレット型ではあまり使わないだろうなあ。

キャリングケースは以前 VAIO Z 用に買ったハンドメイドフェルトケース for VAIO Zがぴったりだったので、そのまま流用することにします。

VAIO Duo 13

Pro 11 もとても気に入っていますが、正確にスッと動くサーフスライダー機構も含め、Duo 13 のほうが精密感が高く感じます。改めて、事業売却されてしまうのが惜しい。

ともあれ、Pro 11 と合わせて長く使ってやりたいと思います。そろそろ自作機じゃなくてノートを自宅でもメインにしてしまってもいいんだよなあ。

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2014/04/11 (Fri.)

VAIO Fit 11A の液晶保護シート

VAIO Fit 11A ですが、タブレットにもなるマルチフリップ型というだけあって、買ってからちょっと使っただけで液晶が指紋だらけになってしまいました。

VAIO Fit 11A

これはさすがに見苦しい...だけじゃなく、画面の見やすさにも影響あるレベル。
奥さん用の PC なので、子どもに触られる機会も多い。これは指紋対策は必須と言って良いでしょう。

しかも、これは PC に限らず最近のグレア系液晶パネル全般に言えることですが、一時期に比べると表面の AR コーティングにコストがかかっていないのか、映り込みが激しく目立ちます。
タッチで使うにしても、PC モードで使うにしても、これはノングレア系の液晶保護シートを貼ったほうが快適に使えるに違いない、ということで、保護シートを購入しました。

エレコム / ソニー VAIO Fit 11A 液晶保護フィルム EF-VAFITA11FLFA

EF-VAFITA11FLFA

Fit 11A 用の保護シートとしては、一般的に入手可能なものはほぼこれしか選択肢がないようですね。

EF-VAFITA11FLFA

同梱品は保護シート、クリーニングクロス、ホコリ取りフィルム、貼り付け用ヘラ。このクリーニングクロスがまたスマホ用じゃないかというくらいに小さくて、ほぼ使い物になりませんでした(;´Д`)ヾ。手持ちのもう少し大きめのクリーニングクロスでディスプレイ表面をキレイにして、低レベルダスト作業室と無塵作業服にて貼り付け。

EF-VAFITA11FLFA

我ながら完璧な貼り上がり。
スマホサイズなら貼り慣れているんですが、さすがに 11inch クラスとなるとそうそう何度も貼ったことがあるわけではないので、緊張しましたが...。

テカテカなグレア液晶から落ち着いたノングレア液晶になって、やっと見慣れた感覚になりました。
「気泡が消えるエアーレス加工」という謳い文句でしたが、確かに気泡は入りにくく、入った気泡も消しやすかったです。サイズの割には貼りやすい印象。

EF-VAFITA11FLFA

マージンは 4 辺とも 1mm 以下。ジャストサイズに切られている保護シートです。位置合わせはさほど難しくないので、あとはいかに真っ直ぐに貼れるか...ですね。

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インカメラと、両脇には撮影ランプと照度センサーがあるので、その一帯だけ切り欠きが用意されています。

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ノングレア系(つまり、表面に当たった光を乱反射させる表面処理)なので、暗部は微妙に黒浮きしてしまいます。が、蛍光灯が盛大に映り込むよりははるかに見やすい。指紋も付きにくいし、PC としてはこっちのほうが正解だと思います。

エレコム / ソニー VAIO Fit 11A 液晶保護フィルム EF-VAFITA11FLFA

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2014/04/06 (Sun.)

VAIO Fit 11A

なくなってしまう前に。

ソニー / VAIO Fit 11A SVF11N1A1J

VAIO Fit 11A

私のではなく、奥さん用の PC の買い換えとして。4 年半前の VAIO X をいまだに使っていて、さすがに性能的に厳しかったのと全体的に調子が良くなかったのを、定期的にレジストリや一時ファイルを掃除しながらダマシダマシ使ってきましたが、ソニー印の VAIO が買えるうちに買い換えました。

11inch のサイズ感から大きくしたくなかったので、ソニー VAIO のラストモデルとなった Fit 11A で。タブレット的にも使えるので、宅内モバイルにはちょうどいい。

VAIO Fit 11A

一見、なんの変哲もない Ultrabook だけど、

VAIO Fit 11A

天板の中央部にひとつヒンジが隠されていて、

VAIO Fit 11A

タブレットに変形。
コンバーチブル型 PC としては、VAIO Duo よりもこういう変形機構のほうが、使い勝手は良いかもしれません。

VAIO Fit 11A

性能がグッと上がったので、ずいぶん快適になりました。

まあ、ウチの奥さんは Windows 8 を触るのが初めてなので、まずはそこから慣れてもらわないといけないわけですが(まあ、私も正直まだ Win8 には慣れませんが)。スタートメニュー、早く復活してくれませんかね...。

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2014/02/07 (Fri.)

Video Audio Integrated Operation

Video Audio Integrated Operation

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2013/07/03 (Wed.)

VAIO Pro 11 のキャリングケース

VAIO Pro 11 のキャリングケース、純正品が存在しないから探し求めている人はけっこう多いようで。私は、これを引っ張り出してきてみました。

バズハウスデザイン / ハンドメイドフェルトケース for VAIO X シリーズ (オレンジ)

ハンドメイドフェルトケース for VAIO X シリーズ

以前使っていた VAIO X 用のケースです。VAIO X と VAIO Pro 11 は外形寸法がかなり近く、

VAIO X シリーズ:約 幅 278mm×高さ 13.9mm×奥行 185mm
VAIO Pro 11:約 幅 285mm×高さ 13.2-17.2mm×奥行 197 mm

と、縦横高さともに数ミリ単位での違い。ハンドメイドフェルトケースは VAIO X なら X バッテリをつけた状態でも入る程度の余裕はあったので、この差は吸収できるだろうと考えました。

試しに入れてみると、

ハンドメイドフェルトケース for VAIO X シリーズ

このとおり...

ハンドメイドフェルトケース for VAIO X シリーズ

じゃーん!まるで最初から専用品だったかのようにジャストサイズ。
Pro 11 はフルフラットではなく微妙にくさび形のデザインになっているので、封筒型のキャリングケースに入れたら不格好になるかなと思っていましたが、ほとんど気にならないレベルでした。これはいい。

Ultrabook の隆盛で 11~13inch クラスのキャリングケースはいろいろ出ていますが、ちょっとこだわろうと思ったらなかなか気に入ったものがないのが実情ではないかと思います。私は以前使っていたものを使い回せるので助かりましたが、バズハウスデザインがまだ現行製品として取り扱っているというのも驚き(笑。意外と狙い目ではないでしょうか。

バズハウスデザイン / ハンドメイドフェルトケース for VAIO X シリーズ (オレンジ)

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2013/07/02 (Tue.)

VAIO Pro 11 のリカバリ USB メモリ作成

VAIO Care

VAIO Pro 11 のセットアップをぼちぼちと進めています。メインマシンじゃないので急を要さないのと、Win8 の勝手がよく分からない部分もあるので、試行錯誤しながら。

で、買ったらまずはリカバリメディアを作成して、万が一メインストレージが飛んだときにでもリカバリできるようにしておく必要があります。

VAIO Care

VAIO のリカバリ/リカバリメディア作成なんて随分やっていませんでしたが、久しぶりに見たら DVD/BD だけでなく USB メモリもリカバリメディアとして使えるようになっているんですね。まあ、最近では光学ドライブを搭載した PC も随分廃れてきていて、外付けの光学ドライブを持っている人も減っていくでしょうから、それで正しいのでしょうが。

とはいえ、VAIO Pro 11 のリカバリメディアの作成には 16GB 以上の USB メモリが必要になる模様。さすがに手持ちの USB メモリでこのサイズのものはそんなに持っていないので、リカバリメディア専用として比較的安価なものを一つ買ってきました。

ソニー / POCKETBIT 16GB USM16GM (ホワイト)

USM16GM

リカバリ自体そんなに頻繁にするものでもないし、ここは速度よりもコストパフォーマンス重視で。ちなみに USB 3.0 のメモリを使おうとしてトラップにはまっている人もまま見かけますが、リカバリメディアは USB 2.0 のメモリにしか対応していないようです。

USM16GM

どちらかというと保管用途なので信頼性重視...と考えると、愛用しているノックスライド式よりも固定式のほうが良いかなと思って、このタイプにしました。何の変哲もない形状です。

USM16GM

データアクセス時には、外側の透明パーツの奥に埋め込まれた LED が黄色く光ります。

VAIO Care

リカバリツールの表示によると「15GB 以上の空き容量が必要」なのに対して、この USB メモリの実容量は 15.6GB。ギリギリです。

VAIO Care

リカバリメディアの作成にはけっこう時間がかかります。まあほぼ初回のみの作業なので、気長に待ちます。DVD/BD だとこれにメディア交換の手間がかかるので、いったんセットしたらあとは放っておけばいい分、USB メモリのほうがラクではあります。

USM16GM

ちょっと不安だったのが USB プラグの部分がプラスチックだということ。USB の通信はプラグ内部の接点で行っているので、外側は金属である必要はなく、極端な話かつてあった POCKETBIT MINI のように接点のついた基板だけでも USB メモリとしては成り立ってしまうのですが、端子の耐久性(プラグの上下や側面から圧力や衝撃が加わったときのための保護)という面では弱くなります。この USB メモリもプラグがプラスチックなので圧力や衝撃にはあまり強くなさそうな上に、1~2 回抜き差ししただけでプラグのプラスチック部分にあっさり擦り傷がついてしまって、これは頻繁に抜き差しする用途には使いづらそう。そういう意味では、プラグをスライド収納するタイプのほうがまだ信頼性は高かったでしょうね...。

まあ、リカバリメディアの作成が終わったら VAIO の製品カートンに入れて必要になるときまで保存しておくだけなので、とりあえず用は足りましたが。

ソニー / POCKETBIT 16GB USM16GM (ホワイト)

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2013/07/01 (Mon.)

VAIO Pro 11

VAIO

私が初めてノート PC を買ったのは、15 年前の 6 月 23 日。当時から自作派で、それほど PC を持ち歩く必要もなかった私はノート PC にはあまり興味がありませんでしたが、必要ないけどコレは欲しい、と思ってがんばって買った VAIO ノート 505。

そして、コイツの発売日は今年の 6 月 22 日。運命を感じます。

VAIO

途中、仕事で必要に迫られて 13~14inch クラスのパワフルなモバイルノートを使ったこともありましたが、基本的には 10~11inch クラスのサブノートを使い続けてきました。

そういう意味では、もっとも身体に馴染んだサイズ感です。性能や機能面で割り切った仕様の機種も多かったけど、逆にその潔さに惚れ込んだりもして。

VAIO

そういえば、VAIO は今日で国内発売 16 周年の記念日だったりもします。

思えば、PC も当時から見ればずいぶん遠い地点に来たものです。汎用性が高く、また汎用パーツの寄せ集めで組み立てられてしまうが故に、常に変わり続けることを宿命づけられているのが、PC というものだと思います。

VAIO

本当ならば、もっとタッチセントリックな製品を買うべきなんでしょうが、どうにも Windows 8 の操作感に馴染めない私は、最も馴染みの深いフォームファクタを選択しました。オールドタイプの PC ユーザーはクラムシェルタイプのノート PC とともに滅びてゆく運命なのかもしれませんが、当面はタブレットと使い分けるという選択肢もあるわけで、今はまだこれでいい。

ソニー / VAIO Pro 11 SVP1121A1Jicon

VAIO Pro 11

というわけで、数年ぶりにプライベート用のモバイル PC を購入しました。モバイル、といっても、プライベートの外出で使うデバイスはほぼスマートフォンと iPad mini で事足りてしまっているので、これを持ち歩くことはほとんどないと思いますが...。
特に必要としているわけでもないけど、これだけは私が買うことが義務とさえ思えるモデルだったので。まあ、考えてみれば最初に買った PCG-505EX/64 以来、仕事用以外でノート PC を必要に迫られて買ったことなんてないわけで、私にはそれで良いんです(笑

いろいろあって発注に出遅れてしまい、発売日には残念ながら届きませんでしたが、発売日から 1 週間以内には届きました。

VAIO Pro 11

スペックは、

  • ブラック+タッチパネルあり
  • Core i7-4500U
  • 英字配列キーボード
  • 液晶保護シート+貼付サービス
のみ変更して、あとはベーススペックのまま。 本当は最軽量モデルを狙いたかったんですが、カーボン厨としてはマットブラックになってしまうタッチなしモデルよりも、多少重くなってもカーボン目の見えるタッチありで。タッチありだと、ディスプレイとベゼルの間に段差がなくなる、というのもポイントでした。red edition は...物欲をそそられる仕上げではあったけど、そこまで赤好きなわけじゃないし、価格面もあってパス。violet edition だったら即死でした(ぉ

CPU は、たぶんそれなりに RAW 現像もやるだろうし、ピーク性能重視でここだけは奢りました。

VAIO Pro 11

液晶保護シート貼付サービスを頼んだので、液晶表面はアンチグレア系に。指紋ベタベタのディスプレイで画像処理なんてできないので、これは正解でした(タッチなしモデルなら最初からハーフグレア液晶だけど)。

ディスプレイ解像度はこのサイズでフル HD、1,920×1,080。なかなか向上してこなかったモバイル PC の液晶が、ここにきてようやく進歩し始めたのは、ディスプレイのドットなんて一日も早く視認できないサイズになるべき、と考えている高解像度派としては嬉しいところ。MacBook Air が Retina 化されなかったことも、背中を押しました。

VAIO Pro 11

スペックとサイズを兼ね備えたという点で、ようやく私が求め続けてきたモバイル PC に辿り着けたな、と思います。今まではプラットフォームの制約から、薄さ軽さか性能のどちらかを妥協するしかありませんでしたから。個人的には、最近の PC 業界全体があまりにも Ultrabook のプラットフォームに寄りすぎで、せっかく高まった自由度を自分で活かせていないように見えるのを危惧してはいますが、ことモバイルノートについてはこれで良いんです。

とか言いつつ、Windows 8 の操作性に慣れたらあっさり Duo 13 あたりが欲しくなってしまうのかもしれませんが(笑、当分の間はコイツを使い込んでやろうと思います。

ソニー / VAIO Pro 11 SVP1121A1Jicon

iconicon

投稿者 B : 05:05 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2011/10/25 (Tue.)

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z

こないだハンドメイドフェルトケースを買ったところですが、また VAIO Z2 用のケースを買いました。

バズハウスデザイン / ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ 2011 年モデル用

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ソニーショップ「DigitalLink くんこく」さん経由で購入。本革で質の良いケースがカスタムオーダーできるとなると、つい注文せざるを得ませんでした(´д`)。まあ本体がノーマルブラックの筐体なので、ケースくらいオリジナリティを出したいじゃないですか。

ソニーが基本的に好き。:【更新!】「ハンドメイドレザーケース for VAIO Zシリーズ」期間限定オーナメードスペシャル!注文受付開始!

カスタムできるのは、表地 5 色、裏地 2 色、ステッチ 10 色から好きな組み合わせを選択可能。私は「表地:ブルー、裏地:ベージュ、ステッチ:ケブラー」を選びました。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ブルーといっても落ち着いた紺色のイメージで、使い込むごとに風合いが深まりそうな雰囲気です。本体は全く色味のないブラックですが、最近カバンの中に入れる小物類やポーチはできるだけ有彩色にして見つけやすいようにしている(でないと私のカバンの中、モノだらけで小物を探し当てるのに一苦労なんですよ)ので、ブルーにしました。他の有彩色系カラーだと本体とのマッチングがあまり良くなさそうだったし・・・。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

裏地とステッチのアップ。ステッチを「ケブラー」にしたのは素材フェチな人ならお分かりだと思いますが(笑)、中高時代にテニスをやっていた頃にケブラー素材のラケットを使っていたり、ケブラーはカーボンと織り込んでカーボンケブラー素材として使うこともあるからカーボン厨的にはたまらないし、愛用の B&W のスピーカもケブラーコーンだし、私とケブラーの接点は意外に多い(ぉ。
このステッチは本当にケブラー材を使っているのだと思いますが、この黄色系のステッチとインディゴっぽいブルーのコントラストはきっと美しいだろうなあ、と思ってこの組み合わせを選びました。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

本体を入れてみたところ。入り口にフタがないので、本体を入れたときにも裏地の色が少しだけ顔を出すのがオシャレです。裏地にベージュを選んだのは、ケブラーステッチとのマッチングもさることながら、この明るい色味がカバンから本体を取り出すときにカバンの中を見やすくしてくれる効果を期待しました。

このフタのないデザイン、完全に保護できないことを不安に思う向きもあるかとは思いますが、ヒンジ部がアルミ一体成型のパーツになっているので、むき出しでも不安はありませんし、個人的にはフタがないほうが使いやすい。というのも、短辺側から本体を取り出すハンドメイドフェルトケースのような形状だと、いったんカバンからケースごと取り出した後にケースから本体を取り出す必要があり、VAIO X のような小型のマシンならまだしも、VAIO Z くらいのフットプリントになるとカバンからケースごと取り出すのも一手間。それを、カバンから本体だけ取り出せるというのは、非常にラクです(ちなみに純正の本革ケース VGP-CKZ3 も、入り口に申し訳程度のフラップはついているけど同様の構造)。ケースがカバンに入れっぱなしになるので、せっかくのカスタムオーダーを見せびらかす機会が減るのがもったいないですが(笑。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

本体を入れたときの厚みはこんな感じ。本革でありながら、比較的薄くてしなやかな素材を使っているので、それほど厚みを感じません。純正の VGP-CKZ3 と比べると、意外と重さはそんなに変わりませんが(CKZ3 のほうが微妙に重いかな?くらい)、薄さはハンドメイドレザーケースの方が一段薄いです。
まあ、薄さも軽さもフェルトケースに比べると当然ながら劣るんですが、普段使いはレザーケース、出張時など荷物が増えがちなときはフェルトケースで軽量化、というような使い分けで行こうかなと。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ちなみに、本体に投げ込まれていた「ご使用時の注意」を記載したレターが何故かハンドメイドフェルトケースのものだったのはご愛嬌(笑)。オーダー殺到していた状況らしいし、このくらいのミスは笑って許しましょう(^^;;

さておき、安くはないですがいいですよーこのケース。VAIO Z2 買ったならかなりおすすめ。

投稿者 B : 23:30 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2011/10/11 (Tue.)

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z

新しい仕事マシン VAIO Z2。これのケースに決定版と言えそうなものがなくて今までいろいろ物色していましたが、待ち望んでいたこれがようやく発売されたので、速攻入手しました。

バズハウスデザイン / ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ (ブラック) 2011 年モデル用

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ

今までモバイル用のメインで使っていた VAIO X 用のハンドメイドフェルトケースがとても気に入っていたので、Z2 でもこれを使いたいと思い。
まだ発売直後なので入手性はあまり良くないと思いますが、これから増えてくるでしょう。

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ

VAIO X 用のフェルトケースはマニラ封筒らしさを演出したかったのでオレンジにしていましたが、今回はオレンジだと本体デザインに対してカジュアルすぎるかな?という印象だったので、ブラックを選択しました。ブラックというよりダークグレーに近いフェルト地に、赤いダブルステッチがよく映えます。本体のカラーバリエーションにブラック×レッドがないのが残念なほど。

ハンドメイドフェルトケース for VAIO Z シリーズ

VAIO Z2 専用製品なので、ぴったり収まります。フェルトは購入直後はちょっとゴワつきますが、VAIO X 用は使っているうちに馴染んできた(というかちょっと伸びてきた)ので、これもすぐに馴染むでしょう。
予想外だったのは、Z2 のカチッとした鋭角なデザインにはフェルトはブラック生地でもちょっとカジュアルすぎる感じになったのと、13inch クラスになるとマニラ封筒っぽいデザインでもやや間延びした印象を受けてしまうところでしょうか。そういう意味では、11inch な VAIO X にオレンジのフェルトケース、というのは(マニラ封筒らしさという点で)絶妙な組み合わせだったんだなあ、と改めて思います。

ただ、このフェルトケースは生地の性格もあって世にある VAIO Z2 用ケースの中で最も薄く、軽い部類。ケース類には本体の薄さ軽さをスポイルしないことを重視する私としては、理想的なケースの一つだと思います。当面のメインとして使う予定。

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