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2018/05/27 (Sun.)

一秒に賭けて

一秒に賭けて

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今年もレッドブルエアレース千葉に行ってきました。

今回は昨シーズンの年間チャンピオンを獲得した室屋義秀選手の凱旋大会。日本での初開催以来追いかけてきた身としてはチャンピオン室屋を出迎えないわけにはいくまいと思い、万難を排して現地入り。

一秒に賭けて

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

例によって一日で五千枚近く撮ってきてしまい、まだ全然写真の整理が終わっていないのですが、今日のところはとりあえず速報的な意味で何枚か貼っておきます。

一秒に賭けて

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

昨シーズンは最終戦まで室屋のほかソンカ、チャンブリス、マクロードがチャンピオンを争う混戦でしたが、今季はさらに復活したマット・ホール、開幕以来好調なマイケル・グーリアン、復調の兆しが見えるマティアス・ドルダラー、新進気鋭のミカ・ブラジョーが絡んできてさらなる混戦になっています。ディフェンディングチャンピオンだからといって簡単には勝たせてもらえないし、誰が勝つか予想もつかないシーズン。

一秒に賭けて

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

レース自体の感想は、写真の整理ができたら後日改めて。とにかく実力伯仲の面白いレースでした。天候的には暑かったけど、過去三回と比べるととても過ごしやすい一日だったし、エアレース日和だったと言って良いでしょう。

これから DAZN でモナコグランプリも観なくてはならないし、今週末はモータースポーツで忙しい(笑

投稿者 B : 22:00 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2018/05/13 (Sun.)

Sons and Daughters

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

5 月といえば、カルガモが子育てをする季節。今年もいつもの池でカルガモの家族が営巣していたので、GW から何度か足を運んで写真を撮っています。
子ガモがどんどん成長していって、一週間も目を離すとすっかり大きくなっている様子が見ていて楽しい。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この池には昔からスッポンが棲み着いています。人間の顔よりも大きいくらいの巨大スッポンで、水中からスーッと近づいて子ガモに襲いかかろうとしたところを母ガモが撃退するシーンを目撃。一瞬の出来事でカメラを構えられなかったのが悔やまれますが、まさに「母は強し」ですね...。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カモって無表情だから何を考えてるか分かりづらいのですが、「人間は危害を加えない」ということを理解しているのか、人が近づいても親ガモはあまり牽制する素振りを見せません。おかげで触れそうな距離にまで近づいて写真を撮らせてもらえるのがありがたい。休日にもなると、ほぼ一日中近所の人々が入れ替わり立ち替わりこのカモの一家を見守っています。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

それでもさっきのスッポンをはじめさまざまな要因で脱落する子ガモはいるようで、今年は 11 羽生まれたらしいのですが私が見に行くたびに 9 羽→8 羽→6 羽と減っていっているのが悲しい。これも自然の摂理ではあるけど。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

聞くところによると、最近すぐ近くにもう一家族棲み着き始めたとのこと。今日は見つけられませんでしたが、来週末あたりもう一度様子を見に来ようと思います。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/05/06 (Sun.)

Welcome to the Rose Garden

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

GW は比較的よく外、それも緑の多いところでのんびり過ごしていました。中でも、特にこの季節に美しいものを...ということで初めて上中里の旧古河庭園へ。
ここ、歴史ある洋館と、その庭園に整備された素晴らしいバラ園が有名なところです。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

一口にバラといっても大きさも色も花弁の形状や枚数も種類によって全く違っていて、よく似ているようでそれぞれ個性があります。しかも世の中に存在するバラのほとんどが、主に欧米における品種改良の結果生まれた種だというから恐れ入ります。我々が知っているあの真っ赤なバラのイメージも本来は原種ではないのだとか。しかしこの美しさを目にすると、昔からこれに心血を注いできた人たちの気持ちは何となく解るような気がします。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

色とりどりのバラが所狭しと並べられていて、切り取り方次第で情熱的にも、幻想的にも撮るとことができる。GW ということでごった返しており、フレーミングにはちょっと苦労しましたが(笑)これはかなり撮り甲斐のある被写体です。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

望遠で撮るようなものもないだろうと思って 85mm までのレンズしか持って行きませんでしたが、あえて人を入れるのでもなければ背景を整理するのに長めのレンズがあると良かったかも。100mm マクロや 70-200mm も持って行くべきでした。今度来る機会があればそうしよう。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

洋館の周辺にバラ園があり、さらにその周囲を日本庭園が囲んでいるという、ハイカラな庭園でした。バラ園だけでなく新緑も楽しめて、なんだか得した感覚。北区ってちょっと遠いイメージがあったけど実際行ってみると行きやすい場所(京浜東北線で田端の隣)だったし、今までノーマークだったことをちょっと悔やみました。今度はもう少し空いてそうな日を狙って来てみたいと思います。

投稿者 B : 22:10 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | SIGMA 85/F1.4 DG HSM A016 | コメント (0) | トラックバック

2018/05/03 (Thu.)

新勝寺にて

新勝寺にて

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

成田で飛行機撮影のついでに(というか聖地巡礼の時間調整に)成田山新勝寺で参拝がてら写真を撮ってきました。

新勝寺ではちょうど成田山の開山 1,080 年記念式典の当日だったらしく、いろんなイベントが目白押し。1,080 年ってキリが良いんだかどうだか分からないけど、映像業界的にはめちゃくちゃキリ番です(笑

新勝寺にて

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

本堂に上がる大階段では式典用の合唱リハーサル中でしたが、その間にも普通に本堂に上がって後ろから写真を撮れてしまったのにはちょっと驚きました。
日本の伝統的な寺院に合唱衣装の集団、という対比が面白い。

新勝寺にて

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

古く大きな寺院に来ると、こういう光と影の織りなす光景に目を奪われます。
新緑の季節の光というのがまたいい。

新勝寺にて

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

我ながら年寄りくさいとは思うけど、寺院で写真を撮るのはけっこう好き。
自分にとっては非日常の風景だからかもしれません。

新勝寺にて

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

天気もほんとうに良くて、いろいろと疲れが癒やされる感覚がありました。

自宅からの距離的に初詣は難しいけど、紅葉の季節とかにまた来てみたいなあ。

投稿者 B : 21:58 | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 35/F1.4 DG HSM A012 | コメント (0) | トラックバック

2018/05/02 (Wed.)

空も飛べるはず

空も飛べるはず

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

先日の成田で撮った写真を、もう少し貼っていきます。

あの日の撮影はスポーツイベント以外では本当に久しぶりにたくさんシャッターを切りました。クルマ移動だったこともあって(ありがとうございました)重さに気兼ねせず機材を持ち込めたこともあり、機材の過不足に苦しまず自由に撮れたのも良かった。

空も飛べるはず

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

こちらは我ながらかなりお気に入りの一枚。

写っているのはたまたま近くで飛行機を見ていた家族連れですが、こういう写真が撮りたくて広角レンズを持って行ったのでした。

空も飛べるはず

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

飛行機って遠くから超望遠で捉えるものとばかり思っていましたが、下から広角でお腹を撮るというのも楽しいものです。超望遠だとどうしてもアングルがワンパターンになりがちなところ、広角でこの距離なら撮り方でどうとでも切り取れるのも面白い。

空も飛べるはず

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

旅客機が至近距離で見えるだけでなく、なんなら着陸する瞬間のブレーキ音まで聞こえてくるという体験は今回が初めてでした。空港至近での飛行機撮影、これはハマるかもしれません。

180502e.jpg

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

今思い返しても楽しい一日でした。

GW ももう折り返し地点ですが、後半はのんびり過ごそうと思います。

投稿者 B : 22:00 | EF16-35/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA 35/F1.4 DG HSM A012 | コメント (0) | トラックバック

2018/04/29 (Sun.)

One Fine Day

One Fine Day

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

いつものメンバーにお誘いをいただいて、成田空港近辺にまで写真を撮りに行ってきました。

我が家からだと成田空港よりも羽田のほうが断然近いんです。飛行機を撮る人には有名な城南島海浜公園で一度航空機の迫力ある写真を撮ってみたいとは思っていましたが、まさか羽田よりも先に成田で撮ることになるとは思っていませんでした。
成田空港付近で迫力の航空機写真を撮れる場所として有名なのがここ「さくらの山公園」。先日 NHK で紹介されたそうで、フェンス際には人垣ができるほど賑わっていました。

One Fine Day

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

今まで羽田空港の展望デッキからは何度か撮ったことがありますが、ここはそれよりも全然近い。この距離で航空機を撮影したのはこれが初めてです。
しかも GW だから離着陸便はかなり多いし、羽田に比べて様々な航空会社の便が出入りしていていつまで見ていても飽きません。

One Fine Day

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

さくらの山公園以外にもちょっと場所を移動して、知る人ぞ知る的な場所から撮影。

この写真を撮りながら、そういえば富山空港も市街地のすぐ近く、それも河川敷に空港があって、いつも神通川を渡る橋の上から着陸態勢に入る飛行機を見上げていたっけ...と唐突に思い出しました。だからここは初めてなんだけど、なんだかよく見覚えのあるような光景。

One Fine Day

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

あらかじめ「こういうのが撮りたい」とイメージしていたとおりに撮れた一枚。

これを撮れただけでも、行った甲斐がありました。

One Fine Day

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

航空科学博物館にも行ってきました。
クルマ系の博物館やコレクションホールには何度も行ったことがあるけど航空系はこれが初めて。歴史ある博物館で展示物もちょっと古めかしいものが少なくないですが、却って博物館らしさがあって良かった。童心に戻って楽しんでしまいました。

One Fine Day

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

写真を撮るといってもここしばらく独りで撮ることが続いていたので、ひさしぶりにみんなで写真を撮りに出かけられて楽しかったです。一日中天気も良かったし、GW らしい時間が過ごせました。お誘いありがとうございました。

このほかにもたくさん写真を撮ってきたので、後日また掲載します。

投稿者 B : 21:59 | EF16-35/F4L IS USM | EF70-200/F4L USM | EOS 5D Mark III | EOS 7D Mark II | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2018/04/26 (Thu.)

お台場ユニコーンガンダム 期間限定プロジェクションマッピング

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

先週末からゴールデンウィークまで、お台場ユニコーンガンダムの期間限定プロジェクションマッピングが行われているということで、見に行ってきました。

実物大ユニコーンガンダムと光×音楽×映像プロジェクションマッピング。4月21日~ - AV Watch

お台場ユニコーンは建造中~正式オープン直後くらいまでは頻繁に行っていたものの、展示内容が特に変わらないこともあって随分ご無沙汰していました。久しぶりに行くと、オープン直後には正面の一番良い位置にフォトデッキがあって邪魔だったのが撤去され、いいアングルからユニコーンを眺めることができるようになっていました(それでもマッピング用プロジェクタのための櫓は正面に設置されてる)。改めてベストポジションからユニコーンと対峙すると、やっぱり夜の雰囲気はすごくイイ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

プロジェクションマッピングは毎日 19:30/20:30/21:30 に実施されています。普段はライトアップ+変身発光のみの演出ですが、今回はユニコーン立像としては初めて(初代ガンダムから数えてもかなり久しぶり)のプロジェクションマッピング。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

プロジェクションマッピングはダイバーシティ東京ビルの壁面映像と連動して行われます。壁面では西暦時代における人類の宇宙開発の歴史から始まって宇宙移民と宇宙世紀への改暦、そして一年戦争から「ラプラス事件」までの流れをダイジェスト的に追ったもので、映像自体は既存のものの使い回し。まあそれは良いんですが、このユニコーンガンダムのパネルラインに沿って光らせてるプロジェクションマッピングめちゃくちゃカッコイイじゃないですか!これにはシビレました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

壁面映像のほうはテレビシリーズだけでなく 0083 なんかも網羅されています。ユニコーンもジオンっぽい配色になっていますが、こちらは逆にパネルラインを黒く描いていて、特徴的な外装のデザインをうまく利用している印象。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

コロニーレーザーやバイオセンサーの映像に合わせてユニコーンの表面に光の粒子が散るような表現もされていて、これがまた美しい。ほぼ全身が真っ白なユニコーンガンダムならではの表現手法だと言えます。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そしてバンシィの登場シーンではユニコーンの装甲に濃紺を投写し、サイコフレームを黄金色に発光させてユニコーン立像自体がバンシィ相当に「変身」します。初代ガンダム立像でもライトアップ色によってバンシィやフェネクスを連想させる表現がありましたが、今回はホンモノのバンシィ。よく見ると同じ紺色でも部位によって微妙に明るさを変えてあり、アニメ内での MS の質感表現を再現していることが分かります。しかも立像のサイコフレームが仕込まれていない箇所からもサイコフレームの光が漏れ出ているような表現までされていて、細かいこだわりが伝わってきます。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

バンシィの次には期待通り装甲が金色に、サイコフレームが青に光ってフェネクスが登場。先日発表された『機動戦士ガンダム NT』の予告映像もごく一部使ったティザー映像のような内容でしたが、既知の情報しかなかったのはちょっと残念。

とにかく映像と音楽に合わせてユニコーン立像が変身し、その上にプロジェクションマッピングを重ねるという演出は見応えがありますね。プロジェクションマッピングと言いながら実際にはほぼ平面に映像を投写しているだけというものも少なくない中、ここまで複雑な立体にビタッと映像を合わせている例はそう多くないのではないでしょうか。
他の時間帯では従来の夜間演出も行っているため、まだ夜のユニコーン立像を見に行っていないのであれば、この GW が狙い目だと思います。

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2018/04/08 (Sun.)

Resolution

Resolution

[ Sony α7R II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ちょっとだけ α7R II を試用する機会をいただけたので、4,240 万画素の実力を試せる写真をと思いいろいろ撮りに行ってきました。

III が出てしまったことで旧型になった α7R II ですが、イメージセンサは基本的に変わっていないし、使い方によっては II 型でも十分に現役を張れます。III 型は操作性やバッテリなどの使い勝手が向上したことと動画機能が強化されたほうが大きいかな。私が普段使っている無印 α7 II とは兄弟モデルだけど、いざ使ってみると解像感だけでなくセンサの耐ノイズ性能も全然違ってちょっと震えました。

Resolution

[ Sony α7R II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

手持ちのレンズラインアップの中で解像力のあるレンズといえばシグマの Art レンズ群。これらのレンズの実力を受け止められるのはやっぱり 4,000 万画素級のボディならでは。
最近ほとんど動体を撮らなくなっている EOS 5D Mark III も、Mark IV じゃなくて 5Ds R に買い換えた方が今の私には重宝するのかもしれません。

Resolution

[ Sony α7R II | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

最近の私は適当に力を抜きながら写真を楽しみたくて、こういう機材のポテンシャルを試すような撮り方を避けていたんですが、たまにはこういうのも悪くない(笑。

Resolution

[ Sony α7R II | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

かれこれ二年あまりボディを買い換えずにやってきましたが、久しぶりに手持ち以外の機材を使ってちょっと物欲が刺激されてしまいました。
今年は久々にボディを買い換えようかなあ。

投稿者 B : 22:22 | Photograph | SIGMA 35/F1.4 DG HSM A012 | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | コメント (0) | トラックバック

2018/04/01 (Sun.)

春が来てぼくら

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

本当の見頃は平日のうちに過ぎてしまった感のある今年の桜ですが、今週末はまだギリギリ花が残っていた感じ。天気も良かったので、のんびりとお花見に行ってきました。
こういうゆったりとした休日を過ごせたのも久しぶりです。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ソメイヨシノはピークを過ぎたけど、ソメイヨシノだけが桜じゃない。八重桜、枝垂桜、そういった桜たちはむしろこれからが本番という感じ。そういう桜が植えてあるところを見つけると、少し嬉しくなってしまいます。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

桜って毎年撮っていてもなかなか「モノにできた」実感のない被写体です。満開は寄っても引いても画になるけど、どう撮ってもありきたりになってしまう気がして。
でも、春っぽいふわっとした写真が撮れればそれはそれで、それなりに満足。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM ]

桜も散り、新しい年度が始まります。
我が家は私以外みんな少しずつ生活環境が変わるので、つられて私の生活リズムも変わるに違いない。

新しい年が、希望に満ちた一年でありますように。

投稿者 B : 21:00 | Distagon 24/F2 ZA SSM | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/03/28 (Wed.)

nocturne

nocturne

[ Sony α7S | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

週の真ん中にして桜が本当に満開。早くも花びらは散り始めていて、このままだと週末を待たずに見頃を過ぎてしまうかもしれない...と思い、仕事帰りに夜桜を撮ってきました。

都内の桜の名所のひとつと言えば目黒川ですが、中目黒近辺はもう大混雑でじっくり写真を撮れる状況でもないので、大崎側の川沿いにて撮影。下流だから川幅が広くなって中目黒ほどの見応えはありませんが、お花見スポットとしてはそれほど混みすぎてもおらず、穴場と言えます。

nocturne

[ Sony α7S | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

レンズは何を使おうか迷ったけど、夜桜ならばラテン語の「夜」を名に冠する NOKTON しかないでしょうと思ってこれ一本で挑んでみました。ボディは α7S、この組み合わせはもはや夜の写真を撮るためにあると言っても過言ではありません。

nocturne

[ Sony α7S | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

大崎周辺はこの五年ほどの間に再開発が一気に進み、高層ビルと目黒川の穏やかな流れ、それに桜並木という他ではあまり見られない組み合わせが楽しめる独特の場所になりました。近隣には大手企業のオフィスも多数ありますが、昼間なんかは仕事をほっぽり出して現実逃避に来たくなる空間だと思います。

nocturne

[ Sony α7S | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

中目黒や千鳥ヶ淵、六義園といった桜の超名所に比べると派手さはありませんが、こういう身近な何でもないあちこちにちょっとした桜の名所があるのが日本のいいところなんでしょう。なにも名所ばかりが桜じゃない、こういう自分だけの名所を見つけるのも一つの豊かさなのかもしれません。

投稿者 B : 23:45 | NOKTON classic 40/F1.4 MC | Photograph | α7S | コメント (0) | トラックバック