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2016/07/18 (Mon.)

THE GINZA AQUARIUM

THE GINZA AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

銀座ソニービルの夏の恒例イベント「Sony Aquarium」を見に行ってきました。
このイベント、なんだかんだで毎年見に(撮りに)行ってはいるんですが、今年度いっぱいでソニービルがいったん閉館ということで、これが最後のソニービルでの水族館。もしかしたら来年以降は四丁目に移転するソニーショールームかここの跡地となるソニーパーク、あるいはその両方で何かしらのイベントが開催される可能性はありますが、少なくとも同じ形態で開催されることはもうありません。というわけで、一抹の寂しさを感じながら、撮影してきました。

THE GINZA AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

屋外の水槽は、ビル側から数寄屋橋交差点側に向かって水槽を覗き込むと、まるで銀座の空中を熱帯魚が飛び回っているかのような、不思議な光景を目にすることができます。
子連れのお客さんでごった返しているので、基本的にはお子さん優先ではありますが、スキマを狙っていい構図を探していきます。魚は魚ですばしっこいし、うまく撮るのがなかなか難しい。

THE GINZA AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

屋内は屋内でまた違った種類の魚が展示されていて、こちらもまた楽しい。
というか屋外はめちゃくちゃ蒸し暑いので、中の方が快適で楽しいです(笑

THE GINZA AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

夏季はいろんな水族館でイベントがあったり、アートアクアリウムのような催しもあったりしますが、この Sony Aquarium は無料で楽しめるのも大きなポイント。規模は小さいけど他のところのように並ぶ必要もないし、銀座に遊びに来たついでに立ち寄ることもできるので、夏のちょっとしたレジャーがてらにオススメです。

投稿者 B : 21:10 | Photograph | Sonnar E 24/F1.8 ZA | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/08/23 (Sun.)

フォーミュラ E デモラン at 六本木けやき坂通り

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

六本木のけやき坂通りで開催された、日本国内初のフォーミュラ E 公道デモランを見に行ってきました。

フォーミュラE日本初走行、六本木に大観衆集まる - AUTOSPORT web

初年度のフォーミュラ E はレースがあまりにも稚拙で、私は途中から見るのをやめてしまいましたが、実車が日本に初めて来るとなれば話は別。来季からは各チームでのパワーユニット開発が解禁されるということで、ようやく技術面でも見どころができるし、改めて観戦してみようかとも思っていました。というわけで、現地に足を運んでみました。
イベント開始の一時間ほど前に現地入りしたところ、場所取りの人もまだまばらで余裕。最終的には沿道に三列くらいの観客が集まりましたが、四年前に横浜でレッドブルが F1 デモランをやったときの大混乱の比ではなく、それなりの盛況といったところ。六本木ヒルズで開催中の夏祭りの流れで来ただけっぽいお客さんも多くて、まだまだフォーミュラ E の認知度が低いことを思い知ります(もちろんそのためのイベントでもあるんでしょうが)。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

デモランに使用されたマシンは昨シーズンの SRT_01E。昨シーズンはワンメイクレースだったので全チームがこのマシンを使ったわけですが、アムリン・アグリのマシンを持ち込むのかと思ったら、どのチームの所属でもないフォーミュラ E オフィシャルカラーのマシンが出てきました。
ドライバーは最終戦にアムリン・アグリから出場した日本人ドライバー・山本左近。一時期スーパーアグリから F1 参戦も果たした、日本を代表するドライバーの一人です。曇っていたこともあって、バイザー越しに表情の判る写真が撮れました。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

デモランはけやき坂通りを三往復というコース。道路幅的に回りきれないため、折り返しはスタッフが押して方向転換(笑。

フォーミュラ E はエンジンカーとは違って走行音がとても小さいため、観客のざわつきのほうが大きいほど。一往復目は近くに来ていることに気がつかず、シャッターチャンスを逃してしまいました(;´Д`)。しかも、走行速度は「徐行」ということだったので 5~10km/h くらいかな?と想定していたら、思っていたよりも速い上に距離が近すぎて、これ撮るの下手したらサーキットでレーシングスピードのマシンを撮るのよりも難しくないですかね...。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

それでも果敢に流し撮りに挑戦(笑。

距離が近いから望遠レンズは要らないだろうな、と思ってましたが(一応 70-200mm は持って行った)、ほぼ 16-70mm で事足りました。遠距離も想定して 18-200mm とかでも良かったかもしれませんが。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

本イベントのゲストはドライバーの山本左近選手のほか、チーム・アグリ(来季からアムリン・アグリ改めチーム・アグリとして参戦)代表の鈴木亜久里氏、フォーミュラ E の CEO・アレハンドロ・アガグ氏、そして自民党の古屋圭司衆議院議員(同党のモータースポーツ振興議員連盟会長として本イベントの招致、および今後のフォーミュラ E 日本 ePrix の招致に関わっている)が参加されていました。
アガグ氏はかつて経営難に陥ったスーパーアグリ F1 チームの救済に名乗り出たこともあり、鈴木亜久里氏とは浅からぬ間柄。今回のイベントでも日本 ePrix の実現に向けた意気込みを語っていましたが、もしかすると来年、再来年あたりには実現するのかもしれません。それまでに国内のモータースポーツが今より少しでも盛り上がっていると良いんですけど。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

イベントが一通り終了し、プレス向けフォトセッションが始まった瞬間、私がいた場所がフォトセッションの真裏にあたることが発覚(;´Д`)。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

改めて、フォーミュラ E カー。初年度だし、ワンメイクだから技術競争もなく、正直まだまだこなれていない印象を受けます。最高時速で 200km/h そこそこ、公道コースの狭さを考えると実際のレーシングスピードは 100km/h 台で走っていることのほうが多いでしょうから、空力の効果もたぶん限定的で、ウィングの類も半分は飾りなんだろうな...。
ラッキーなことにマシンの脇に亜久里・左近の両名が立ってくれたので、ちょっとしたフォトセッション風の写真になりました(笑。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

デモラン終了後、マシンはカウルが外されて内部が露わになっていました。
F1 だとヘッドレスト上部のインダクションポッドからはエンジンの燃焼と冷却用の空気が取り込まれ、ダクトを通じてエンジンまで導かれる構造になっているところが、フォーミュラ E ではこれは単なるロールフープ(転倒時などにドライバーの頭部を保護するための強化部材)にすぎないというのが、電気自動車らしいところ。インダクションポッドにあたる部分には、ダクトの代わりに ECU(制御用コンピュータ)が配置され、その下に 300kg の重量をもつバッテリが搭載されています。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

退場する鈴木亜久里氏を激写!子どもの頃、日本人初の F1 表彰台を見せてくれた私にとってのヒーローだけに、ちょっと感激。しかし、想像以上の色黒で、驚きました(笑。
山本左近選手がイベント後も熱心にファンサービスをしていたのが印象的でした。対して亜久里氏はずっと忙しそうな感じで、ファンサービスもちょっと淡泊め(笑。

昨シーズンは亜久里氏もレースに行ったり行かなかったりと関与度がよく分からない感じでしたが、来季はチーム名も刷新し、どういう体制になるんでしょうか。マシン開発がどのように行われ、レースがどう変わるかも含め、とりあえず 10 月からの序盤数戦はじっくり観戦しようと思っています。

投稿者 B : 21:00 | F1 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/07/24 (Fri.)

s w a y

s w a y

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

エプソン アクアパーク品川の目玉のひとつが、クラゲが漂う水柱と、上下左右が鏡張りになった空間「ジェリーフィッシュランブル」。ここも他のエリア同様、光の演出を効果的に取り入れた空間で、幻想的な空気が漂っています。

近くにカクテルやビールを販売しているカウンターもあるので、お酒を飲みつつクラゲを眺めてぼーーーっとできるという。

s w a y

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

クラゲ水槽はどこの水族館でも見どころになっていますが、このジェリーフィッシュランブルはちょっと圧巻なんじゃないですかね。

ただ、光の演出がけっこうダイナミックなので、露出やシャッタースピードの調整が難しく、カメラ泣かせではあります。

s w a y

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

年に二回来れば元が取れてしまう年間パスポートもあるので、これは年パス購入してたまに仕事後癒やされに来る、というのもいいかもしれません。ゆらゆら。

投稿者 B : 23:38 | Photograph | Touit 12/F2.8 | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/07/23 (Thu.)

EPSON AQUA PARK SHINAGAWA

EPSON AQUA PARK SHINAGAWA

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

先日リニューアルした「エプソン アクアパーク品川」に行ってきました。

エプソン アクアパーク品川 │ 品川駅から徒歩2分のエキマエ水族館

前身であるアクアスタジアムには去年行ったところですが、あの後リニューアルに入って今月再オープンしたばかり。施設の名称を変えるほどの大リニューアルで、展示の入れ替えだけでなくフロア拡張まで施されており、全く別の水族館になった印象です。

EPSON AQUA PARK SHINAGAWA

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

それでも施設としては決して広くないので大物水棲生物の展示は少なめ。その代わりと言ってはなんですが、光をうまく使った演出だったり、透過液晶+タッチパネルを使った水槽があったりして、映像系デバイスメーカーであるエプソンの名を冠するに相応しい内容になっていると思います。まあ、この透過液晶+タッチパネルの展示なんかは、水族館なのに展示物の主従が逆転しているように見えてどうなの、と思ったりもしますが、目新しさはあります。

EPSON AQUA PARK SHINAGAWA

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

名物のダイナミックなイルカショーは健在。でもアクアスタジアム時代とは大きく雰囲気の違うショーでした(時期や時間帯にもよるのかもしれませんが)。ここも水と光による演出でとても美しく、以前の子ども向けっぽいショーから、カップルで来ても楽しめそうな、ちょっと素敵な感じのショーに変わっています。

EPSON AQUA PARK SHINAGAWA

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

水と光の演出に合わせたイルカ達のジャンプには、ちょっと感動。
やはり、この水族館は引き続きこのイルカショーが目玉のようです。

EPSON AQUA PARK SHINAGAWA

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

水族館の 2F 部分は従来の施設をある程度流用しているようで、トンネル水槽をはじめ見慣れた光景が広がっていますが、やはり以前よりもこぎれいに、オシャレになっているように見えます。

EPSON AQUA PARK SHINAGAWA

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

以前のアクアスタジアムは小規模で、ちょっと食い足りない印象があったけど、リニューアル後のアクアパークはなかなかイイですね。またカメラを持って遊びに来たいと思います。

投稿者 B : 23:53 | Photograph | Touit 12/F2.8 | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/07/05 (Sun.)

wet weekend

wet weekend

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ここ数週間、梅雨らしい天候が続いていますが、特に週末が狙ったように雨。この週末も見事に雨模様で、せっかく買った EF70-200/F4G を試せずにいます。とりあえず晴れ間を見繕って少しスナップに出たりしていますが、こうも雨続きだと気持ちも塞ぎ込んでしまいますね。

wet weekend

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

今朝なんかは特に強い雨で、終わりかけの紫陽花だけじゃなく、これから見頃を迎えようという向日葵まで花が落ちていたのにはちょっとがっくり来てしまいました。

wet weekend

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

梅雨明けまではあと 2~3 週間といったところでしょうか。

来週の日本は台風接近祭りという予報で、来週末も外出には向かない土日になりそう。新レンズの慣熟をしておこうと思ったのに、結局某イベントでぶっつけ本番となってしまいそうなのが心配です。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/05/12 (Tue.)

野毛山動物園

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

天気の良かった先週末。こんな日は屋外で気持ちよく過ごしたいな、と思い、横浜の野毛山動物園に行ってきました。

横浜市立野毛山動物園

横浜の動物園というとズーラシアには何度か行ったことがありましたが、野毛山は初めて。そういえば『孤独のグルメ Season3』のチートとパタン回の序盤に登場しかけて結局ゴローが辿り着く前に空腹に達してしまったという曰く付きの場所です(笑。当時から一度行ってみたいと思っていたので、この機会に訪れてみました。

中に入るといきなりレッサーパンダの食事ショーをやっていて、テンション高まります。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

キリンももりもり葉っぱを囓っています。

この動物園、「動物たちのお食事タイム」と称して飼育員さんが解説付きで食事タイムを見せてくれるなど、単に動物を展示しているだけでないあたりが楽しいポイント。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

無料の動物園ということで江戸川区自然動物園くらいのこぢんまりしたのを想像していたら、かなりしっかりした動物園で、キリンのほかにライオンやトラ、ツキノワグマなど、大物もちゃんと揃っています。これは野毛山をなめてたか...。

ただ、大物系の檻はとても頑丈なつくりで、カメラ泣かせ。写真撮影目的で来るとやや厳しいものがあります。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

それでも時季が良かったのか、だらだらしている動物は少なくて、いろいろな仕草や表情を見せてくれるのが嬉しい。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

ちゃんとカメラ目線をくれるダチョウとかね(笑。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

この手の動物園には欠かせない「なかよし広場」。ここでは、モルモット・ハツカネズミ・ニワトリと触れ合うことができます。整理券をもらって娘たちと並んだところ、最初は恐る恐るだったのが、最後はとても楽しんでいたのが印象的でした。私も小動物に触れたのは随分久しぶり。

上野動物園やズーラシアほどガッツリ行く時間はないけど半日のんびりしたいときに、ちょうどいい立地と規模感の動物園だと思います。また来よう。

投稿者 B : 22:47 | Photograph | Sony E 18-200/F3.5-6.3 OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/04/18 (Sat.)

SPRING

SPRING

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ここ 2 週間ほどスッキリしない天気が続いていましたが、この週末はとても春らしい陽気で。風は強かったけど、外で過ごしたくなる気持ちの良い日でした。

こんな日は、カメラを持って春を探しに行きたくなります。

SPRING

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

最近あまり撮らなくなった花の写真も、このときばかりは撮りたくなるものがいろいろと咲いていて、ついレンズを向けてしまいます。

SPRING

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

桜は終わったけど、芝桜。

SPRING

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

そしてメッシュ状の模様が入った、牡丹。

この時季は本当に世の中が被写体にあふれています。ゆったり写真を撮る時間が取れる GW が待ち遠しい。

SPRING

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

野良猫の昼寝も、心なしかいつもより気持ち良さそうに見えますね。

これから徐々に暑くなっていく季節ですが、過ごしやすい期間をできるだけ大事に、できるだけたくさん写真を撮って過ごしたいところです。

投稿者 B : 22:12 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/04/01 (Wed.)

満開

満開

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

毎年恒例、連日の桜エントリーになります。

今年は特に週末があまり花見日和でないということで、積極的に通勤中の桜を狙っています。いつもより少しだけ早く家を出て、通勤路の桜を少しゆっくりめに堪能しながら歩きます。

満開

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ミラーレスカメラをメインで使うようになってから、それまで以上にこの季節が楽しみになりました。通勤のときにもある程度以上のクオリティの写真が撮れる、というのはやっぱりありがたい。

満開

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ただ桜というのは意外と難しい被写体で、何年撮っていても「これだ」と思える、自分のスタイルだと実感できる撮り方が確立できません。

満開

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

枝垂れ桜なんて、ソメイヨシノよりさらに難しい。

構図面でなかなか決め手に欠けるから、というわけではありませんが、構図よりも光の使い方をいつも以上に意識するようにしてみています。

満開

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

今日なんかはあいにくの雨でせっかくの桜ももう散り始めるでしょうか。もうちょっとだけ粘ってみて、自分にとっての今年の一枚と言える写真を収めたいところです。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/03/06 (Fri.)

McLaren Honda MP4/6

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

先日の MP4/4 に続き、横浜そごうにて展示されているマクラーレン・ホンダ MP4/6 を見に行ってきました。横浜そごうではこないだ年末年始にホンダ RA106 を展示していたばかりですが。

MP4/6 は 1991 年にセナが 3 度目のチャンピオンを獲得したマシン。日本での F1 人気が最も盛り上がった年のクルマなので、思い入れがある人も多いんじゃないでしょうか。

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

エンジンは前年までのホンダ V10 から V12 に変更。この裏にはホンダ(特に故・本田宗一郎)の強いこだわりがあったと言われています。ホンダのエンジンサウンドが「ホンダ・ミュージック」と呼ばれるようになった所以は第 1 期 F1 で採用された V12 エンジンにあるので、ホンダ側のこだわりは理解できる気がします。

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

MP4/6 のデザインは MP4/4~4/5B までの系譜とは随分違った印象になっています。エンジンが変更されたこともありますが、デザイナーがそれまでのゴードン・マーレイ+スティーブ・ニコルズ体制からニール・オートレイ+アンリ・デュラン体制に替わり、特に前年までフェラーリに在籍していたアンリ・デュランの影響により、直近のフェラーリのマシンによく似た形状になりました。同年プロストが乗っていたフェラーリ 642 と瓜二つ、といっても良いレベルで、フロントサスペンションもプルロッドからプッシュロッドに改められています。ホイールベースも長くなり、初めて見たときは子どもながらに「なんか間延びしたデザインになっちゃったなあ」と思ったのを覚えています。

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

フロントノーズの先端には、当時のスポンサーだった週刊少年ジャンプのロゴが。これも、子どもながらに「恥ずかしいからやめてほしい(´д`)」と思ってました(ぉ。当時の田宮模型のプラモとかでもちゃんとデカールで再現されているんですよね(笑。
しかし一説によるとこの大きさのロゴを載せるだけでスポンサー料 1 億、とも言われているので、当時の F1 のブランド力たるや...というものです。

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

あれから間もなく四半世紀が過ぎようとし、F1 マシンも当時とは全然違うものになりましたが、それでもこの Marlboro と Powered by HONDA ロゴ、それにブラジル国旗の組み合わせは私には特別な存在です。

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

タイヤ付近もよく見ると、MP4/4 の頃にはなかったブレーキフェアリングが追加されています。フロントウィングの巨大なエンドプレートで気流に壁を作り、それをできるだけタイヤの回転の影響を受けずに後方に流そう、という配慮の賜物でしょうか。ちょうど 1990~1991 年あたりが F1 がエンジンパワーから空力+電子制御に重点が移っていく時期なので、そういう視点でエアロ周りを見ると興味深いものがあります。この MP4/6 も、中盤戦以降はエイドリアン・ニューウェイ作のウィリアムズ・ルノー FW14 に苦しめられることになります。

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

その FW14 を駆るナイジェル・マンセルがモナコ GP で最後まで攻め続け、結局抜ききれなかった MP4/6 のテールエンド。この頃のマクラーレンで特徴的なのは MP4/5B の「バットマン・ディフューザー」でしょうが、その翌年にあたるこの MP4/6 では随分オーソドックスな形状に戻されています。

McLaren Honda MP4/6

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

MP4/6 はマクラーレン・ホンダのマシン開発哲学が時代遅れになっていく流れの中で生まれたマシンでしたが、それでも当時の史上初となるセナの開幕 4 連勝やモナコでのデッドヒート、鈴鹿での 1-2 フィニッシュなど、思い出の多い名車です。

HONDA RA108

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

それと、ついでと言っては何ですが(笑)、第 3 期ホンダ F1 最後のマシン、RA108 も展示されていました。

この年のことはもうあまり思い出したくもないのですが(´д`)...。

Honda Racing

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

ちなみに RA108 には、子ども限定でレーシングジャケットを着用し、RA108 のコクピットに収まって写真撮影ができる、という特典が用意されています。ちょっと羨ましいけど...並の大人ではコクピットに収まるだけでも一苦労だと思うので、仕方ないですね。こういうとき、男の子の親でないことがちょっと残念に思います。

HONDA RA108

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

RA108 は、前年に続いて空力で大迷走したマシンで、レースを経るごとにどんどん空力付加物が増えて醜くなっていったマシンでした。このショーカーはほぼデビュー当時に近いプレーンな状態で、ノーズ周りもスッキリしていて、それなりに見れるデザインにはなっています。

HONDA RA108

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

このサイドポンツーン周辺にごちゃっとつけられたエアロデバイスは、当時から好きになれなかったなあ(ホンダに限ったことではありませんでしたが)。隣に展示されている MP4/6 のシンプルさと見比べると、余計にそう思います。

HONDA RA108

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

ともあれ、横浜そごうの展示はマシンが 2 台見られるという点では、なかなかお得かもしれません。ただし、造作や照明までしっかり作り込まれた池袋西武と違ってデパートの照明が地灯りになっているのと、周囲のテンポと空間的にそれほど区切られた感じでもないので、F1 の雰囲気を楽しんだりいい感じに写真を撮りたい気分を満たしてはくれないのが残念なところ。ちなみに MP4-30 が展示されている渋谷西武にも行ってみましたが(ぉ、7F の展示場はしっかり作り込まれているのに、肝心の MP4-30 が 1F のエスカレーター前に無造作に置かれている感じなのがなんとももったいない。展示の良さという点では、池袋がベストかな...。

なお、来週火曜日から 1 週間、青山のホンダ・ウエルカムプラザではマクラーレン MP4/5 とホンダ RA272(+RA108)の展示もあるようなので、これにも行ってこないと。

投稿者 B : 23:46 | F1 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2014/11/15 (Sat.)

江戸川区自然動物園

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

この土曜日は天気が良かったので、屋外で普段行かないような場所に行ってみようと思い、西葛西の江戸川区自然動物園に入って来ました。東京駅より東側って普段滅多に来ない場所ですが、ちょっとした遠出にはちょうどいい距離。かつ、動物園ってまともに行こうとすると一日がかりになりますが、ここはミニ動物園というような規模の施設なので、気軽に来ることができます。

アクセスは、西葛西の駅から徒歩 15 分ほど。行船公園という、ちょっと大きめの公園の中にある動物園です。

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

小さな動物園ではありますが、ライオンやゾウやキリンといった定番の動物がいない代わりに、なかなかオリジナリティに溢れた展示内容になっています。猿山もニホンザルじゃなくてクモザルだし、けっこうマニアック。

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

こちらはリスザル。檻の中をせわしなく動き回っていましたが、他のお客さんで GoPro を持ってきていた人がいて、檻に近づけると物凄い勢いで GoPro を取ろうとします。さすがは今急成長している人気商品(違

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

シロフクロウ。『ハリー・ポッター』のおかげで人気が上がりましたよね。映画では、最期がかなりあっけなかったですが...。

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

隼も 2 羽いました。野鳥を撮っていても猛禽類ってそうそう撮れるものではありませんが、中でも隼はレア。動物園で撮る隼もかっこいいんですが、檻の中だとさすがに飛ばないのが残念。
ちなみにここの隼は負傷して保護され、以来この動物園で飼育しているもので、飛ぶことができないとか。この園ではそういった動物の保護も積極的に行っているようです。

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

このユニークな角を持った鳥は「サイチョウ」。東南アジアの熱帯雨林に棲む鳥です。どう見ても日本にいる鳥じゃないので、つい見入ってしまいました。

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

人気者のレッサーパンダ。けっこう人だかりができていました。

ジャイアントパンダよりもよく動くので、観ていて飽きません。でもけっこうすばしこいので撮るのは難しい。

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

さほど広くない動物園なので、大型の動物といってもせいぜいオオアリクイかオタリア(アシカの一種)くらい。

それにしてもオオアリクイを見るとつい有名なスパムメール「主人がオオアリクイに殺されて 1 年が過ぎました」を思い出して笑ってしまう(笑。

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

この丸々と太ったリスみたいなのは何だ?...と思ったら、なんとこれがプレーリードッグ(;´Д`)。

私の中でのプレーリードッグのイメージって、北米の草原地帯に群れをなして、スラッとした肢体を起こして外敵を偵察する...という感じなんですが、ここのプレーリードッグは贅沢させすぎじゃないですかね(汗

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

ワラビー。カンガルーって実物を見るとイメージほどかわいくなかったりしますが、ワラビーはかわいい。

でもこの子たちの視線の先には、群れから離れて二人(二頭)だけの世界に入っているワラビーのカップルがいて、檻の中には微妙な空気が漂っていました(笑

江戸川区自然動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

動物との触れ合いコーナーもあって、時間限定ながら羊・山羊やウサギと触れ合うことができるようにもなっています。

写真を撮りながらじっくり巡っても 1 時間ちょっと、くらいの小規模な動物園ですが、普通の休日のちょっとしたお出かけにはちょうど良い場所かも。入園無料というのも嬉しい。隣接する行船公園には庭園もあって、四季折々に桜やツツジ、花菖蒲、紅葉まで楽しめるようなので、今度はそのあたりの写真撮りがてら来てもいいかもしれません。

投稿者 B : 22:59 | Photograph | Sony E 18-200/F3.5-6.3 OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

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