b's mono-log

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2018/05/13 (Sun.)

Sons and Daughters

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

5 月といえば、カルガモが子育てをする季節。今年もいつもの池でカルガモの家族が営巣していたので、GW から何度か足を運んで写真を撮っています。
子ガモがどんどん成長していって、一週間も目を離すとすっかり大きくなっている様子が見ていて楽しい。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この池には昔からスッポンが棲み着いています。人間の顔よりも大きいくらいの巨大スッポンで、水中からスーッと近づいて子ガモに襲いかかろうとしたところを母ガモが撃退するシーンを目撃。一瞬の出来事でカメラを構えられなかったのが悔やまれますが、まさに「母は強し」ですね...。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カモって無表情だから何を考えてるか分かりづらいのですが、「人間は危害を加えない」ということを理解しているのか、人が近づいても親ガモはあまり牽制する素振りを見せません。おかげで触れそうな距離にまで近づいて写真を撮らせてもらえるのがありがたい。休日にもなると、ほぼ一日中近所の人々が入れ替わり立ち替わりこのカモの一家を見守っています。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

それでもさっきのスッポンをはじめさまざまな要因で脱落する子ガモはいるようで、今年は 11 羽生まれたらしいのですが私が見に行くたびに 9 羽→8 羽→6 羽と減っていっているのが悲しい。これも自然の摂理ではあるけど。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

聞くところによると、最近すぐ近くにもう一家族棲み着き始めたとのこと。今日は見つけられませんでしたが、来週末あたりもう一度様子を見に来ようと思います。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/04/01 (Sun.)

春が来てぼくら

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

本当の見頃は平日のうちに過ぎてしまった感のある今年の桜ですが、今週末はまだギリギリ花が残っていた感じ。天気も良かったので、のんびりとお花見に行ってきました。
こういうゆったりとした休日を過ごせたのも久しぶりです。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ソメイヨシノはピークを過ぎたけど、ソメイヨシノだけが桜じゃない。八重桜、枝垂桜、そういった桜たちはむしろこれからが本番という感じ。そういう桜が植えてあるところを見つけると、少し嬉しくなってしまいます。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

桜って毎年撮っていてもなかなか「モノにできた」実感のない被写体です。満開は寄っても引いても画になるけど、どう撮ってもありきたりになってしまう気がして。
でも、春っぽいふわっとした写真が撮れればそれはそれで、それなりに満足。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM ]

桜も散り、新しい年度が始まります。
我が家は私以外みんな少しずつ生活環境が変わるので、つられて私の生活リズムも変わるに違いない。

新しい年が、希望に満ちた一年でありますように。

投稿者 B : 21:00 | Distagon 24/F2 ZA SSM | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/03/26 (Mon.)

Toro Rosso STR13 Prototype

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

昨日のパブリックビューイングの際、ホンダウェルカムプラザ青山内にトロロッソ・ホンダの「STR13 Prototype」が展示されていたので、じっくり見てきました。

まあ STR13 Prototype とはいっても、例によって昨年仕様の STR12 をベースにしたショーカーであり、実際にレースを走っている STR13 とはかなり仕様が異なるマシンではありますが。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

チーム発足以来、濃紺ボディのエンジンカウルに手描き(!)の紅牛のアートを背負ってきたトロロッソのマシンですが、昨年からイメージを一新。高輝度のメタリックブルー×メタリックレッドの若々しいカラーリングになりました。これは国内未発売のレッドブルコーラをモチーフとしたデザインで、エアレースにもこのカラーリングの飛行機が出ていたりします。このカラーリングのシャシーにホンダのエンブレムが載ることで、昨年までのしがらみいっぱいの体制から、自由でチャレンジングな環境へと心機一転を図れそうな気がしてきます。

レッドブルコーラ、日本でも売られていたらトロロッソ応援の意味も込めて日常的に飲みたいんですが、発売されませんかね...。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

STR13 のレースカーではノーズが一般的な突起あり形状になっているのに対して、この Prototype では昨年同様に出っ張りなしのショートノーズ。フロントウィングの形状を見ても、これが昨年型の STR12 ベースのショーカーであることが分かります。まあそもそも STR12 自体も今まではこうやって間近に見るチャンスはなかったわけで、まじまじと見つめてしまうわけです。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今シーズンから導入されたハロ(テレビ放送等では「ヘイロー」と発音されているようです)は Prototype にもちゃんと装着されていました。がレースカーではハロの上部に空力調整用のスリットが設けられていたのに対し、この Prototype はごくシンプルな形状。これはおそらく昨年のシーズン中に STR12 でテストされていたものを塗装してショーカー化したものと思われます。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

サイドポッド付近。これも昨年のパーツではありますが、現行レギュレーション下では比較的自由度が高いのがバージボード周りのエアロ開発。かなり複雑な形状で後方とフロア下の気流を制御しているのが分かります。コクピット脇から生えているカナードは、レースカーではサイドポッド前端のウィングレットと接続される形に進化していて、この部分の開発にまだまだ余地が残されていることを匂わせます。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今季のレギュレーションに合わせ、昨年仕様のものからザクッと切り落とされた形になっているシャークフィン。禁止されたとはいえ、魚の背びれ程度のフィンはまだ認められているようですね。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

リヤエンド。この手のショーカーにはパワーユニットは入っていないことも少なくないですが、写真を露出補正していったところ内部にエキゾーストマニフォールドらしきものが見えたので(笑)、これにはパワーユニットが搭載されている可能性があります。まあ仮に搭載されていたとしても今季のホンダではなく昨年のルノー製と思われますが。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

青いボディにアクセントカラーとして引かれた赤いラインの端に「HONDA HYBRID」のロゴが入るのはカッコイイですね。ホンダのレースマシンの象徴である赤色と合わせてあり、使い方がうまい。これで速ければ言うことはないのですが、その真価は今後の発展に期待、としておきましょうか。

そういえばパブリックビューイングの当日はレッドブルのキャンペーンガールがエナジードリンクを無料配布していました。マクラーレン時代にはこういうマーケティングコラボは見られなかったので、その点でも随分体制が変わったのを感じます。レッドブルとホンダは近年 MotoGP やスーパーフォーミュラでもコラボレーションしており、モータースポーツ全般で協業関係が広まりつつあるようです。今やモータースポーツ全般に強い影響力をもつレッドブルとのコラボレーションがさらに発展していくことを祈っています。

投稿者 B : 22:13 | F1 | Photograph | Season 2018 | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/03/11 (Sun.)

あれから 7 年

180311.jpg

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

あの震災から今日でまる 7 年。当時幼稚園児だった長女が間もなく小学校を卒業しようというのだから、随分時間が経ったものです。それでも、あの震災当日から不安の中過ごした一ヶ月ほどのことは、今でも昨日のことのように思い出せる。

一昨年の秋に聖地巡礼で女川~石巻を訪れましたが、震災から 5 年経っても復興はまだまだ道半ばという感じでした。きっと今もその途上にあるに違いありません。当事者でない私が何を言っても無責任な言葉にしかなりませんが、できるだけ東北のものを買うとか、微力ながらできることをやっていこう。会津産のレンズを買うことだって立派な東北支援だと思います(ぉ

現在進行形で復興に携わっている人がいる以上、決して過去のことにしてはいけないけど、振り返ってばかりもいられない。できるだけポジティブな気持ちでこれからも応援していきたいと思います。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/02/07 (Wed.)

冬は Biogon

冬は Biogon

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

先日来(仮称)PCX フィルタで画質補正した G Biogon の画質にすっかりハマってしまい、これでばかり撮っています。
周辺の像流れが解消され、全体的にスキッとした描写になったことで、画質が一段向上したような印象。フィルム時代、本来の CONTAX G ボディとの組み合わせではこういう画質で撮れていたんだろうなあ、と感じさせてくれる画です。

冬は Biogon

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

PCX フィルタにも少しデメリットはあって、画角が若干狭くなること、コントラストがレンズ本来の描写よりも少し強くなってハイライトが飛びがちになること、の二点。まあ画角は気にならない程度の差だし、ハイライトについては RAW 現像で十分カバーできる範囲ではあります。特に昨日書いた Adobe Sensei による自動補正はハイライトの階調を救ってくれる方向での補正がかかる傾向があるので、この PCX フィルタの特性とは非常に相性が良い。自動補正を一度かけた上で自分好みに手動補正するととても捗ります。

冬は Biogon

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

自分の得意領域は中望遠だと思っていたので、広角レンズは苦手意識がありましたが、このレンズとならばそれも克服できそうな実感があります。当分はこのレンズでスナップ撮影を楽しもうと思います。

投稿者 B : 21:28 | Biogon 21/F2.8 G | Photograph | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/02/05 (Mon.)

人形町から日本橋へ

水天宮

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G + PCX Filter ]

人形町~日本橋エリアへ写真散歩に行ってきました。

(仮称)PCX フィルタで画質補正した G Biogon で何が撮りたい?と自問してみたら、黒天丼映画と最近人形町づいている自分の歯車にピタッとハマって、ああこの風景を Biogon で撮りたいと思っていたんだった、と。どこか懐かしさをおぼえるのにオールドレンズくさくなりすぎない G Biogon の描写は、この街の雰囲気によく合う気がします。

人形町

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G + PCX Filter ]

人形町から日本橋界隈は街全体で『祈りの幕が下りる時』を推しているようで、あちこちにポスターが貼られていました。スマホでドラマや映画の聖地を探しながら歩いている人もちらほら見かけて、自分と同じように映画きっかけで人形町に来る人もけっこういるもんだなあ、と思ったり。まあ私は『新参者』に関しては聖地を一つ一つ巡るというよりはこの街の空気感を味わいたいと思ってここに来たわけですが。

人形町

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G + PCX Filter ]

でもこの界隈、以前撮りに来たときも感じたのですが、雰囲気はすごくいいのに写真に切り取ろうと思うとなかなか難しい。一つ一つのモノや場所というよりは、いろんな店や人の集まりがこの街の空気を作っていて、その一部を切り取ろうとすると急に陳腐な構図に思えてしまいます。単に自分自身がこの街の本質を理解できていないだけかもしれませんが、広角レンズで引き気味にしか撮れない自分がもどかしい。

日本橋

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

「日本橋」というのは日本の道路の基点でもある実在の橋の名前ですが、その日本橋エリアには神田川・隅田川・日本橋川を渡る数多くの橋が架かっています。が、それだけでなく橋の上にはさらに首都高とそれを繋ぐジャンクション、つまり空の橋も数多く架かっていて、広角レンズの使いどころでもあります。こういうの、標準ズームレンズのワイド端じゃ足りないので、21mm の活躍のしどきです。

日本橋

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

こういう被写体でも画面端までビシッと解像してくれるようになったのは、PCX フィルタさまさまですね。周辺光量がガッと落ちるのも迫力を増してくれます。

日本橋

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

都会と下町が同居しているのが日本橋~人形町界隈の面白いところ。他の繁華街と違って外国人観光客がさほど多くないのも、雰囲気を残している理由のひとつではないかと思います。

本当はもう少し自分なりの撮影ポイントを掴みたい気がしているので、また機会を見つけて撮りに来ようと思います。

投稿者 B : 22:33 | Biogon 21/F2.8 G | Biogon 28/F2.8 G | Photograph | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/01/28 (Sun.)

凍京

凍京

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

PCX フィルタで周辺像流れを補正した Biogon 21/2.8 でまだ雪の残る都内をスナップしています。

今までだと周辺の画質が甘くなることを嫌って持ち出しても別のレンズを使ってしまうことも少なくありませんでしたが、PCX フィルタを使うとピクセル等倍付近まで拡大しない限りは画面隅までほぼ解像して見えます。高いコントラストとヴィネッティングでパンチのある画を作ってくれる、改めてこのレンズ自体の素性の良さを再認識しました。

凍京

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

東京はもう雪は降ってこそいないものの、いつもカワセミを撮っている池は半分凍結状態。東京に出てきて二十年余になりますが、ここまで寒いのは初めてではないでしょうか。こんな東京を撮れる機会も滅多にありません。

凍京

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G + PCX Filter ]

昔書いたとおり、私の中では「冬は Biogon」というイメージ。寒々としつつ澄んだ空気をそのまま写し取ってくれる感覚があります。PCX フィルタでその描写力をさらに高めることができた今、寒さに負けずもっと外に出たくなりました。

投稿者 B : 21:00 | Biogon 21/F2.8 G | Photograph | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/11/29 (Wed.)

黄紅に染まる

黄紅に染まる

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

急に寒くなって、このままだと紅葉の写真もまともに撮らないうちに冬が来てしまいそうだったので、今年初の紅葉写真を撮ってきました。
この時季は SNS に素晴らしい紅葉写真があふれていて、自分でつたない写真を撮るのも億劫になりますが、撮れば撮ったで楽しい。

黄紅に染まる

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

べつに景勝地の紅葉じゃなくたって、最新の機材じゃなくたって、いいじゃないか。某写真展を見に行って、自分も好きなものを好きなように撮ると決めたんだった。
何かに追われるように撮るのは自分の趣味のありようじゃないし、自分のペースで撮るのがいいんだと思います。

でもせっかくだから、今週か来週の土日にでも、紅葉の見事な場所に行ってこようかなあ。

投稿者 B : 23:33 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/11/20 (Mon.)

冬がはじまるよ

冬がはじまるよ

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

秋が来たと思ったら、紅葉もろくに楽しまないうちに冬が来たかのように寒くなりました。

「子どもは風の子」と言いますが、大人な私は先週後半から体調降下中。
とはいえ週末もあまりゆっくり休んでいる余裕はなく、スッキリ回復させられないまままた週が始まってしまいました。
心と体の休養、って本当に大事だと思います。

あと五週と少しがんばれば冬休み。そう自分に言い聞かせつつ、もうしばらく乗り切ろうと思います。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/08/18 (Fri.)

黒部峡谷

黒部峡谷

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

昨日に引き続き、先日の黒部峡谷旅行の写真を載せていきます。
前回は宇奈月から欅平へと向かうトロッコ列車の車窓から撮った写真でしたが、今回は終点・欅平周辺を散策して撮った写真。

黒部峡谷

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

峡谷というだけあって、山というよりは崖と崖の狭間に道や建物があるといった風情。
橋を渡るときなんて、私は足がすくまずにはいられません。

黒部峡谷

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

崖の岩壁をくり抜いたようなこれは、通称「人食い岩」。道沿いに岩が大きく口を開けているかのような形から名付けられたそうですが、すごい迫力。人間が岸壁を削ったものとは思えないので、自然の力強さですかね。

黒部峡谷

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

普段「人の手があまり入っていない自然」というものに触れる機会があまりないので、久しぶりに自然の雄大さに触れられた気がしました。

黒部峡谷

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

非日常に触れると、やはり精神的にリフレッシュできるものですね。
不惑にして惑い続ける日々を送っているわけですが、ここに来たおかげで少し吹っ切れたかも。

何年かしたらまた来たいなあ。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

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