b's mono-log

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2016/04/05 (Tue.)

Japan Color #1

Japan Color

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

出張で京都へ行ってきました。

あくまで仕事メインなので観光はほどほどに、という感じでしたが、移動日で余裕があったうちに京都市内を少し散策してきました。
まずは二条城から。ここ、小学生の頃に祖父母の納骨に京都に来て以来じゃないですかね、入ったの。

Japan Color

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

東京の桜の見頃に仕事で関東にいられないという不運でしたが、この週末の関東はずっと雨だったようなので、逆に見頃の京都に来られて良かったのかもしれません。
その代わり、京都はひどい人混みでちょっと気分が悪くなりそうなほどでしたが(´д`)。

Japan Color

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

季節柄か、二条城は城塞そのものよりも庭園が本当に美しい。
気分は徳川のお殿様、いつまでも浸っていたくなります。

Japan Color

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

枝垂れ桜も、東京より京都の方がよく似合う。

Japan Color

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

購入して以来 α7 II ではマウントアダプタばかり使っていたので、FE レンズでまともに撮影するのはこれが初めて(笑。
でも旅行にはレンズが重くなりがちなマウントアダプタ経由よりも、ネイティブの FE レンズが取り回しが良くて助かります。

Japan Color

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

得手不得手のある VT24-70/F4 も被写体や構図を選べば十分な描写をしてくれます。

Japan Color

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

本当に見事な咲きっぷり。人混みは本当に大変だけれど、京都の桜はそれを押しても見に行くだけの価値があると思います。
この時季の京都は今や日本人よりも外国人のほうがたくさん外を歩いているくらいなので、自分がどこの国にいるのか分からなくなってしまいますが(笑。

投稿者 B : 22:31 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/03/31 (Thu.)

the Art of Blossoms

the Art of Blossoms

[ Sony α7 II | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

都内の桜も、ここ二、三日の陽気で一気に満開を迎えつつあります。

が、そうは言ってもなかなか平日に桜を撮りに行く余裕はない(´д`)。というわけで、先週末に撮った咲き始めの桜の写真をまだ使っていきます(笑

the Art of Blossoms

[ Sony α7 II | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

来月末に来たるべきシグマ MC-11 を想定しながら、[Art] 35mm F1.4 を持ち出してみました。絞り開放でガンガン使っていってもシャープ、かつ収差も少ないこのレンズ、撮っている間から手応えを感じます。

シグマレンズは鮮やかな被写体よりも、淡い色を寒色系のホワイトバランスで撮るとハマる印象がありますね。

the Art of Blossoms

[ Sony α7 II | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

今年は秘密兵器の α7S もあることだし、夜桜も積極的に狙っていこうかな。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | SIGMA 35/F1.4 DG HSM A012 | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/03/29 (Tue.)

開花 #2

開花

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

先週、関東では桜が開花しました。

とはいっても咲き始めてすぐにまた気温が下がってしまったので、週末に見頃とはいかず。自宅付近の桜の名所は、軒並みまだまだ一分咲きといったところ。都内でも場所によっては二~三分咲きのところもあるようですが、まだまだこれからです。

開花

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

必然的に、撮りに行っても引きの構図で画になるわけもなく、咲いている房を中心に寄った構図になるわけです。

開花

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

でもまあ、こういう写真で本領を発揮するのが Planar でもあります。A マウントの Planar 85/1.4 はそろそろ発売から 10 年が経とうというレンズで、収差なんかもそれなりにありますが、最近の各社最新レンズの傾向を見ていると、こういう収差が逆にこの柔らかいボケを生み出しているんだろうな、と。収差とボケ味は表裏一体だと思います(もちろん高次元でバランスさせることに成功しているレンズもありますが)。

開花

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

満開は今度の週末かなあ。ここのところ忙しくて、せっかくの見頃を撮りに行ける余裕がなさそうなのが残念ですが、なんとか時間を捻出したいと考えています。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/03/28 (Mon.)

金沢 ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

兼六園から、そのまま徒歩でひがし茶屋街まで足を伸ばしてきました。金沢といえば、今は兼六園かこのひがし茶屋街か、というほど有名になった観光地です。私は兼六園には何度か行ったことがあったけど、ひがし茶屋街は今回が初めてなので、ちょっと楽しみにしていました。

ひがし茶屋街

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

こういう古い街並みは、オールドレンズでこそ撮りたい。というわけで、今回は NOKTON classic 40/1.4 一本で臨みました。このレンズ、ボディとの組み合わせは α7 II よりも初代 α7 のほうがサイズバランスがいいですが、α7 II なら焦点距離をマニュアル設定することで、ボディ内手ブレ補正が使えるメリットがあります。

ひがし茶屋街

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

40mm という焦点距離は、撮り方次第で 50mm の標準レンズっぽくも、35mm のスナップレンズっぽくも撮れる絶妙な画角。こういうコンパクトな街撮りにちょうど良い。

ひがし茶屋街

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

京都の祇園っぽくもあるけど、祇園よりも規模の小さい街で、観光資源として大切に動態保存されている街並み。金沢の中心街からすぐのところにある、ちょっと浮き世離れしたエリアです。こういう空気感、嫌いじゃないですね。

ひがし茶屋街

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

お店の看板も、ひとつひとつ味がある。フォトジェニックだけれど、写真を撮るよりもこの雰囲気にずっと浸っていたくなります。

ひがし茶屋街

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

NOKTON classic 40/1.4 は多少絞ってもピントの芯に少し緩さが残るような柔らかい描写のレンズで、この街並みの温かみのある空気をそのまま切り取ってくれます。尖鋭すぎず、かといって古くさすぎず、このレンズを選んで正解でした。

ひがし茶屋街

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

想像通りとても混んでいて、雰囲気のある構図を作るのがなかなか大変でしたが、脇道に逸れたり裏道に入ったりすると、途端に人が少なくなり、面白い場所が出てきます。北陸新幹線の影響でお花見や紅葉の季節はまだまだ混雑しているでしょうが、もう少し落ち着いた時期に、もう一度撮りに来ようと思います。

投稿者 B : 22:00 | NOKTON classic 40/F1.4 MC | Photograph | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/03/27 (Sun.)

早春の兼六園

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

先日、小用で金沢に帰省してきました。

帰省先が富山から金沢に変わって久しいですが、現地での移動は基本的にクルマだし、現地での行き先は子どもが興味のあるところが中心だし、でいわゆる金沢観光的なことをほとんどしたことがありませんでした。が、今回は単独での帰省だったので、せっかくならちょっと典型的な観光をして帰ろう、と兼六園まで。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

兼六園に最後に来たのはいつだったか...もう軽く十年は過ぎているはず。それくらい久しぶりの兼六園です。
細かいところまでは覚えてないけど、日本三名園に数えられるだけあって、やはり美しい。写真に撮っても画になります。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

何が美しいって、庭園の造形もいいけど、苔のむし方が美しい。現代的な公園にはない美しさだと思います。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

この撮影が α7 II の実質的なこけら落としとなりました。そこに FE レンズではなく EF レンズを持ち出すあたりが α7 II を買った理由の一つですが(笑)、それなら 5D3 を持って行けよというツッコミはどうかしない方向で(ぉ

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

KIPON の EF-S/E アダプタを使うと、α7 II では AF も速いしもろもろの Exif データも記録されて、E マウントレンズと大きく変わらない使用感で EF マウントが使え、かなり快適。本来の E マウントレンズ以上に EF レンズの使用頻度が高まりそうな勢いです。(レンズにもよるけど、特に 24-70/F4 において)FE レンズよりも EF レンズのほうが光学設計上無理をしていないのが、使い比べるとよく分かります。ただ、KIPON のマウントアダプタを使うと(少なくとも EF16-35/F4L と EF24-70/F4L は)いずれも 17-85mm として Exif データが記録されてしまうのが、困りもの。このあたりはシグマの MC-11 がもっとまともな動作をしてくれることに期待したいところです。MC-11 もシグマの対応レンズ以外は動作保証外ですが。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

関東では桜の開花も始まっていますが、兼六園はむしろ今が梅の見頃。東京に比べると梅も桜も 3 週間くらい遅い感じですかね。でも、日本庭園には桜も良いけど、梅のほうがより似合う気がします。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

でも、桜の見頃では人出がもっとすごいことになっていたんだろうなあ。それなりにゆったり見て回れたという意味では、ちょうどいい時季に来たのかも。
個人的なイメージとしては、兼六園は桜もいいけど、むしろ紅葉や雪景色の方が似合うような気がします。特に冬は来てみたいなあ。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

いつもの夏休みの帰省は、とかく子どもたちを楽しませることに全力を費やしがちで、こういう大人の観光ってなかなかできないんですよね。でも兼六園はいい。今回久々に来て園内の感じも思い出したし、次はもうちょっと事前に撮影の脳内シミュレーションをした上で、ガッツリ撮りに来たいところです。

投稿者 B : 22:00 | EF16-35/F4L IS USM | EF24-70/F4L IS USM | Photograph | α7 II | コメント (0) | トラックバック

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