b's mono-log

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 | all

2010/08/03 (Tue.)

大空に 羽ばたく鳥(もの)のように

羽田空港に行ってなにもガンダムジェットだけ撮ってきたわけじゃありません。普通に飛行機も撮ってきました(笑。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

まずは定番ポケモンジェット。もうポケモンにハマる歳でもないですが、やっぱりこれくらい気合いの入ったペイントがされていると、撮り甲斐もあるというものです。天気が良いとコントラストも鮮やかで、映えますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ANA の機体のエンジン部にイルカのイラストが。「スーパードルフィン」の愛称をもつボーイング 737-500 ですね。この機体のカタチ、けっこう好き。
今まで航空機ってあまり興味がなかったのですが、こうやっていろんな機体を比べてみるのも面白いです。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

搭乗中の機体。70-300mm G はこれだけ遠い被写体でもシャープに描いてくれるので、気に入っています。EOS で使っている EF70-300mm IS はここまでシャープじゃないので、テレ端で使うなら 70-300mm G かなあと思います。
あ、EF70-300mm IS の名誉のために言っておくと、こちらは比較的安価でコンパクトなのに IS つきで使い勝手の良いレンズではあるので、G とか L とかのレンズと比べるのは酷というだけの話です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

荷下ろし中のところを激写。

こういう構図だと最近流行りのティルトレンズでミニチュア風に撮ってみたくなりますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

AIR DO 機はカラーリングが爽やかで好きかも。

2003 年頃に札幌に長期出張に行っていた頃のつらい印象が強くて、しばらく北海道には行きたくなかったのですが、自分の中でそろそろ時効になりつつあるので、今度は旅行で訪れてみたいと最近少し思っています。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

滑走路で妙に目立っていたのはスカイネットアジア航空の機体。アジア方面に旅行したことがないので機体をまじまじと見たのは初めてかも。(※注:スカイネットアジア航空は九州方面の航空会社だそうです)

そういえば羽田空港の新国際ターミナルの開業ももうすぐ。羽田は自宅からそう遠くないので、羽田の利便性が上がるのは個人的には歓迎です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このインパクトのあるペイントはポケモンジェット。色違いバージョンもあるんですね・・・。

このへんの写真、着陸滑走路(第 2 ターミナル側)で流し撮りにチャレンジしているのですが、やっぱり着陸だとスピードが乗っていないのでイマイチ流れてくれませんね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ということで、離陸用滑走路(第 1 ターミナル側)に移動して、ひたすら流し撮りの練習。

SKY ってどこの機体かと思ったら、スカイマークですね。私は通常 ANA しか乗らないので(羽田-富山便が ANA しかないので)それ以外の航空会社のことはよく分かっていなかったりします。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony DT 18-250mm F3.5-6.3 ]

JAL の機体は白い部分が多すぎて、撮っててイマイチ面白くないですね。
でもこの機体はウィングレットがついていてカッコイイ。上のスカイマークの機体も同型のようですが、調べてみたらボーイング 737-800 のウィングレットオプションつきみたいです。クルマと違って電車や飛行機にはあまり興味がなかったんですが、この機会に飛行機も少し勉強してみようかな。

ちなみにこの写真だけ借り物の DT 18-250mm で撮影しました。構図は 70-300mm と遜色なく作れるし、単体で見ている分にはそんなに悪くないのですが、(借り物にこういうのも失礼ですが)70-300G と比較するとシャープさ、階調表現、光量の均一さ、どれをとってもさすがに見劣りしてしまいますね。やはり良いレンズにはそれだけの価値があるということを実感。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

躍動感を出そうと思って、思い切ってシャッタースピードを 1/40 秒に落としつつ、手前に被写体を入れてブレを大きめに出してみた写真。これはかなりうまくいった。

流し撮りはサーキットでそれなりに経験を積んだつもりでいたんですが、去年は鈴鹿に行かなかったので 2 年ぶりの流し撮り。最初はちょっと苦労したけど、多少コツがつかめてきた気がします。またサーキットに行きたいなー。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

暗くなってきたので、夜景を入れて・・・とやってみたのですが、これがまた難しい。暗いので単に適正露出を得るだけでも苦労しますが、機体によって踏み切り位置や発射角度が違うので、狙ったとおりに夜景に被ってくれません(´д`)。これはもっと練習しないとだなー・・・。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

陽が傾き始めたらあとはあっという間に日没。三脚を立ててスローシャッターで機体を撮る、というのもオツなものです。左上の光の線は、離陸のために加速する飛行機の軌跡。これはこれでけっこうお気に入りの一枚です。

普段はどうしても近場で風景や植物写真ばかり撮ってしまうので、たまにはこういう目先を変えた被写体を狙ってみるのも面白いものですね。ただ、飛びモノ撮りは本格的にやり始めると、機材費が大変なことになるので、注意が必要です(´д`)。

投稿者 B : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2010/08/02 (Mon.)

GUNDAM JET

先週の土曜日、羽田空港まで飛行機撮りに行ってきました。

目的?これに決まってるじゃないですか(笑。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」を開始!│航空券│ANA国内線

オフィシャルサイトに運航ダイヤまで明記されていたので、iPhone でそれを頼りにガンダムジェットの到着を待ちました(定期運航は 7/31 までだったようで、本日時点では不定期運航になっているのでご注意を)。

・・・でも真夏の午後、陽を遮るものが何もないところでただ待っているのはつらい(;´Д`)ヾ。時刻表をもとに涼しいところでお茶をしながら過ごしつつ、気がついたらガンダムジェットが着陸しているじゃないですか!
しかも、展望デッキから微妙に死角になる搭乗口に停まってる(´д`)。でもそこは意地で撮ってみました。

GUNDAM JET

[ Sony NEX-5 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

初ガンダムジェットとご対面。珍しいことに、隣に『坂の上の雲』のペイントが施された機体が停まっていますね。

これ、どうやって撮ったかというと、

NEX-5 + 70-300mm F4.5-5.6 G

こんな感じ。通常、一眼レフだとフェンスからレンズしか出せないので、ある程度以上の角度がある被写体は撮りようがないのですが、NEX ならば小さくて薄いボディのおかげでボディごとフェンス外に出して、無理そうな角度であっても撮影ができます。十分な明るさがある昼間であればテレ端であっても手ブレの心配も少ないし、距離的にピントは無限遠に合わせて少し絞り目にしてやれば OK。NEX の新しい活用法を見つけた気分です。

しばらく待っていると、定刻を過ぎて機体が離陸準備に入ったので、改めて一眼レフを構えてみました。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ガンダムジェットの全景。こうやって見ると、機体の全長に対してガンダムのサイズが思ったより小さく感じます。というか、白×青の機体に白×青×赤のガンダムを描いても印象が薄くて、そう思って見ないと「珍しい機体が来た」ということに気がつかないかもしれません。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

そもそもガンダム自体、実際には全体が描かれているわけではなくて、膝下が省略されています。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

で、反転すると今度はガンダムの右半身が・・・描かれているわけではなくて、こちらにはガンダムの顔と「ANA×GUNDAM」ロゴが描かれている程度で、ちょっと寂しい。
羽田ではむしろ離陸時にこちらの面がデッキ側から見えることになるので、これじゃちょっとつまらないんじゃないですかね?まさに「左舷、何やってんの!」と言いたくなります(ぉ。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

キャラクターものの飛行機といえば全身ペイントされたポケモンジェットのイメージが強すぎて、ちょっとインパクトに欠けるきらいはありますが、でもこの夏限定の機体なので、見に行った価値はあったかな。

投稿者 B : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2010/04/30 (Fri.)

三鷹の森 ジブリ美術館

今年のゴールデンウィーク、我が家は旅行も帰省もしないのですが、近場でも普段めったに行かないところに行こう、という過ごし方をしています。
今日は会社もお休みで、事前に奥さんに「三鷹のジブリ美術館と横浜アンパンマンミュージアムどっちがいい?」と聞かれたので、即答で「ジブリ美術館」。だって私がアンパンマンミュージアムに行っても特に楽しくないじゃないか(ぉ。ジブリ美術館には以前から一度行ってみたいと思っていたし・・・。

三鷹の森 ジブリ美術館

ということでジブリ美術館。当日ふらっと行ってすぐ入れるような場所ではなく、前売り券制になっています。チケットはなかなか取れないようですが、GW の中でも休む人と休まない人がいる 4/30 だけは私が買おうと思った時点で奇跡的に空きがあり、すかさず押さえた次第。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ジブリ美術館へは三鷹駅から送迎バス(往復¥300)が出ています。コミュニティバス程度のサイズしかないので、今日みたいに混む日はかなりすし詰め状態。トトロのイラストが描いてあるバスなので、子どもは喜んでましたが・・・。
三鷹駅からは歩いても 1km ちょっとらしいので、子連れじゃなければ全然歩けます。場所は井の頭公園に隣接しているので、吉祥寺から井の頭公園を散歩がてら来るというルートも取れそうです。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

美術館入り口に着きました。いろんな種類の草木が植えられていて、建物の雰囲気からして「ああ、ジブリの世界に来たんだな」と実感します。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

美術館の屋上から、我々を見下ろすように出迎えてくれるのが『天空の城ラピュタ』のロボット兵。個人的にはこれが一番見たかったので、この時点でちょっと興奮気味(笑。

ただ、この美術館は屋内撮影禁止とのことで、残念ながら建物の中の写真はありません。歴代のジブリ作品をモチーフにしたステンドグラスとか、床面のタイルにこっそりネコの足跡(『魔女宅』のジジと思われる)が彫り込まれていたり、とディズニーランドばりに凝ってます。

この美術館の展示物で、白眉は何と言っても『となりのトトロ』のリアルねこバスでしょう。私も年齢制限さえなければ乗りたかった(笑。案の定大人気で、5 分交代ルールが課せられていたんですが、長女がねこバスに夢中になっている間に、私は一人で屋上に上がってロボット兵とご対面。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

どーーーん。

お台場ガンダムほどのインパクトはないですが、ラピュタ好きな私としてはじんわり感動。周囲の植物の生い茂りっぷりも「らしく」て、良い感じです。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この両腕の S 字な反りっぷりもよく再現できています。
像の表面は酸化した金属っぽい質感で表現されていますが、個人的にはもっとセラミックとか土系の素材のイメージで思っていたので、そこはちょっと違いますね。でも朽ちた雰囲気はよく出ています。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この顔の角度もまた良いじゃないですか。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ディテールの作り込みも凝ってます。今にも胸のダクトからミスト噴射しそう(しません

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

こういうディテールまで手を抜いていません。でもやっぱり「オーバーテクノロジーで作られたラピュタ文明の産物」というよりは、ちょっとしたスチームパンクものに見えてしまうのはちょっとイメージ違うかなあ。

静岡に移設される実寸大ガンダムのビームサーベルが台座に突き刺さっている設定は、このロボット兵の手へのオマージュですよね(だから違います

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

背中側。こっちのアングルのほうが、むしろ大きさと「滅びた文明の遺物」という雰囲気が出ていて好きだったりします。

ちなみにこのロボット兵ですが、目測で 5m 弱ほど。作中のイメージだともう少し大きかったような気もします。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

このロボット兵、肩や腰のところに雑草が生えています。偶然ではなくてちゃんと狙ってやってるんだと思いますが、芸が細かい。これで近くにヒタキやキツネリスがいれば完璧だったのに(笑。

で、このロボット兵の背後の道を辿っていくと・・・、

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ラピュタの中枢部にあった石碑が!!

このまま下のフロアにある土産物屋で¥26,250 もする Baccarat 製の飛行石レプリカを買ってきて、手帳片手に「読める!読めるぞ!!」という寸劇をやりたくなります(ぉ。

とりあえず、屋外で主に撮影できたのはこのくらいでしたが、それほど大きいとも感じない美術館の中には他にも見どころがたくさん。ちょうどやっていたポニョの美術展で原画の量の多さに圧倒されたり、中のミニ映画館のショートフィルムに感動したり。ショートフィルムは今「やどさがし」というタイトルをやっていて、ほとんど台詞らしい台詞もないのに(タモリさんと矢野顕子さんが声優をやっていて、台詞はほとんどないのに SE を全て声でやっていた)大人から子どもまで笑い声が絶えないような名作でした。このショートフィルム集の BD を出してほしいくらい(宮崎監督はそういうことしないでしょうが)。

子どもたちを連れていたので今日は 3 時間ほどで出てきていまいましたが、あと 1 時間くらいはゆっくりできたかなと思います。残念だったのは、入場がチケット制のおかげで制限された状態とはいえ、建物に対してお客さんが多すぎてちょっと狭苦しい気がしたこと、食事できる場所が限定されている(カフェとホットドッグ屋しかない)ので昼時はすごい行列になること(下調べの時点で分かっていたので、今回は弁当持参した)、そして何より建物の都合もあってか展示物が限られていて、上記のロボット兵以外はどうも子ども向け作品(トトロ、魔女宅、ポニョあたり)に偏っているように感じたところでしょうか。個人的には『紅の豚』や『耳をすませば』あたりに関連した展示物も見たかったし、何より実寸大のメーヴェやフラップターが見たかった(笑。

ともあれ、全般的に私も子どもたち(次女は 6 ヶ月にもかかわらず、ショートフィルムに見入ってました)も楽しめたので満足です。今度は次女がトトロくらい観るような年頃になったら、もう少し空いてる時期を狙ってまた来てみよう。

投稿者 B : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2010/03/17 (Wed.)

MONOLITH 2

Friedrich von Schiller

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

横浜のみなとみらい駅からクイーンズスクエア方面に上っていくエスカレーター付近に掲げられている巨大なオブジェ。最初、これを見たときに圧倒されて、いつかそのときの印象をそのまま再現したようなアオリの写真を撮りたいと思っていたんですが、こないだパシフィコ横浜に行ったときにようやく実現しました。

壁面に刻まれているのはベートーベンの交響曲第 9 番でも有名なシラーの詩。モノリス的な石版の存在感もさることながら、そこに記された言葉の重さにもまた感じ入るものがあります。『2001 年宇宙の旅』でモノリスから叡智を授けられた原初の人類ってこんな心境だったのかなあ・・・。
さておき、ここに刻まれている言葉の重さから顧みると、今の人類は生命として与えられた可能性を全うできていないんじゃないかと恥じ入りたい気持ちにすらなります。自分に為せること、自分にしか成せないことに、もっともっと真摯に取り組まなくては。

投稿者 B : 01:00 | コメント (0) | トラックバック

2010/02/21 (Sun.)

初梅

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

梅が見頃を迎えつつあるということで、毎年恒例の池上梅園に今年も行ってきました。

去年と全く同じ日に行ったのに、今年はここ 1~2 週間の寒の戻りのせいか、まだ開ききっていない感じ。今日は曇りがちだったこともあって、写真撮影にはちょっとイマイチでした。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

去年出会ったあたりに今年もいるかな、と思って頭上を見渡してみたら、やっぱりいましたメジロ。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

去年までの私がそうだったように、メジロをウグイスと誤解してる人って多いですね。と周囲の話し声が耳に入ってきて思う。こういうとき、本当のことを教えてあげるのって親切と言えるんですかね・・・?なんか、本当のことを言うのも風情がないなあ、と思って聞き流してしまいましたが。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

しかし、今日は梅が主な被写体だったのでαを持って行ったんですが、メジロの写真だけ歩留まりが悪い悪い。やっぱり動きモノの撮影は EOS+EF レンズのほうが得意ですねー。

肝心の梅が今ひとつだったので、来週か再来週にまた行ってこようと思います。

投稿者 B : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2010/02/08 (Mon.)

写欲抑圧中

ジョウビタキ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

年末に妻子が東京に戻ってきてから、休日はほとんど外出できない生活になってしまって、写欲抑圧中。長女だけでも発散させに外に出したいところですが、ほぼ毎週のように幼稚園やどこかから新しい風邪をもらってきてしまうので、それもままなりません。新しいコンデジもまともに試せていないし、そろそろ梅や桜の季節が近づいてくるので、しばらく撮れていないウデを取り戻しに行きたいんですが・・・。

ということで写真は久々にストックから。12 月に葛西臨海公園に行ったときに見かけたジョウビタキです。完全に逆光ですが、いつもなら RAW+JPEG で撮ってるのでそれなりに救えるところが、このときだけなぜか JPEG 設定になっていて、ノイズが目立たないギリギリまで補正してこの程度(´д`)。うーん残念・・・。

梅の季節に間に合うかどうか微妙だけど、桜は新しいボディで撮りに行きたいなあ・・・。

投稿者 B : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/11 (Fri.)

スイミー

スイミー

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このもみじを見て、ふとあの童話を思い出しました。

投稿者 B : 01:22 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/08 (Tue.)

鎌倉の秋 (2)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

前回に続き、鎌倉の写真を。

建長寺の半僧坊にある天狗像。このあたり、本当に撮影ポイントが多くて、今回の鎌倉巡りの大半の時間を建長寺で過ごしてしまいました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

天狗像ともみじ。とても画になります。

この近くには烏天狗の像なんかもあり、この山の守り神然としたたたずまいで我々を迎えてくれます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

こうやって木漏れ日ポイントを探すのもなかなかオツなものです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

山道(というほどのものでもないですが)を歩いていたら、今度はリスに遭遇!すぐにいなくなってしまいましたが、都内だと出会うことがまずないので、貴重な経験でした。リスのほうはというと、観光地だけあって慣れているのか、人間を見てもあまり気にしない様子でした。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

誰だ、狛犬に椿の飾り付けをしたのは(笑。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

もみじばかりというのもなんなので、銀杏も少し。

ということで鎌倉、とても楽しめました。一眼レフを持ったおじさん(というかおじいさん)もたくさんいましたが、それだけ撮りに来る価値がある場所だと思います。来年もぜひ来たい。

投稿者 B : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/07 (Mon.)

鎌倉の秋 (1)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

休暇を取って鎌倉に行ってきました。そろそろ紅葉も見納めの時期になりつつあるので、写真を撮りに行こうと思い。今回は 70-300G のフワッとしたボケで紅葉を撮りたかったので、α700 を持参。
鎌倉って今までは車で通りかかったことがあるくらいで、降りたのは初めて。古い寺社がたくさんある街ですが、今回は北鎌倉→円覚寺→東慶寺→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉というルートで回ってみました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

鎌倉の紅葉はまさに今が見ごろ。見に行くならたぶん今週末までといったところではないでしょうか。聞きしに勝るとはこのことで、古い町並みや寺社とそこらじゅうに見られる紅葉が見事。先月行った京都は時期が少し早くて色づきが足りなかったのと、あまりの人の多さにうんざりしてしまったのですが、鎌倉は(平日だからというのもあるでしょうが)人が多いといってもそれほどでもなく、ゆったりと巡ることができました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

こちらは東慶寺の見事なもみじ。最近、こういう幹や枝のダイナミックな線にすごく惹かれます。和の心を感じます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

建長寺にて、お寺の庭を見学していたところで何故かカワセミに遭遇!思わず 70-300mm を取り出して連写してしまいました(笑。
ここ、必ずカワセミに出会えるポイントかどうか分からないのですが、光が丘バードサンクチュアリよりも距離が近くて隠れたカワセミポイントかもしれません。こんなにパキッと撮れたのは初めてです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

飛翔シーンも激写。
カワセミはこの池の金魚なんかを獲っているようで、ダイブシーンも何度か見せてくれました。

鎌倉といえば鶴岡八幡宮が有名ですが、この建長寺、敷地が広くて建物も立派だし、何より自然が多いので、撮影ポイントがたくさんありました。鎌倉に撮影旅行に行くなら必ずルートに加えたい場所だと思います。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

P85 でも一枚。
EOS も好きですが、こういう風景写真を撮るならボケのやわらかいレンズが揃ったαだと思いますね。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

建長寺の裏手にある半僧坊(小山になっている)のほうは、黄色にところどころ朱の交じったもみじが本当にきれいでした。真っ赤な紅葉も良いですが、こういう中間色の奥ゆかしさを感じられると、日本人に生まれて良かったなあとしみじみ思います。

今回はたくさん撮ってきてしまったので、次回に続きます。

投稿者 B : 21:33 | コメント (5) | トラックバック

2009/11/08 (Sun.)

中秋の古都

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

大阪に出張に行ってました。土曜日仕事でそのまま泊まり、日曜日は帰るだけだったので、少し写真撮って帰ることに。
こないだ組み立てた Gakkenflex の試し撮りもしたかったので、トイカメラっぽい雰囲気を出すなら道頓堀やなんばあたりのごみごみした感じの場所に行こうかな、と思っていたら、仕事先の人が「今なら絶対京都が良いですよ!今月下旬になると観光客で市バスにも乗れない状態になるから、まだ色づき始めだけど今が一番良いと思います」というアドバイスをくれたので、「そうだ、京都行こう」と(ぉ。
カメラは Gakkenflex 以外にはα700 を持ってきていたんですが、スナップ程度にしか考えていなかったので VS16-80 と Planar 50mm ZS しか持ってきておらず。あー、京都に来ることが分かってたらもっとちゃんと装備してきたのに!(;´Д`)ヾ

京都へは大阪から新快速で 30 分ほど。アクセスが良くて助かりますが、なかなか大阪方面の出張でこうやって休日にかかるように来る機会がないので、京都へはかなり久々に来ました。たぶん 10 年前にオフ会で関西旅行したとき以来。まともに観光するのは中学の修学旅行以来のことです。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ということで清水寺へ。まさにここが「清水の舞台」です。紅葉は最盛期じゃないですが、けっこう良い感じに色づいてきています。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

清水の舞台から見下ろしてみたところ。私は高いところが苦手なので、けっこう怖いです。でも柵の外に少し長めに床が張り出しているので、怖さは多少軽減されているかな。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

舞台を反対側から見たところ。連休でもないのにものすごい人ごみですが、これでもピークじゃないというから恐ろしいです。
それにしてもここは眺めが良かったー。αがあるからと思って WX1 を荷物ごとロッカーに入れてしまったのが悔やまれます。こういうときこそスイングパノラマで撮るべきでした。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

さすがは京都の代名詞。なにげないところにも撮影ポイントが溢れています。真っ赤に染まった風景もさぞ素晴らしいことでしょうが、緑と朱の入り交じった古都というのも良いものです。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

本当はその後銀閣寺あたりを見て回りたかったのですが、仕事の疲れと人ごみ、それにここ 1 週間にしては珍しいほどの陽気(暑かった!)にやられてしまって清水寺だけでギブアップ。
今度来る機会はいつかなあ。大阪自体は今月もう 1 回、年末にもあと 1 回出張の予定が入っているんですが、どちらもうまく休みを合わせられそうなスケジュールじゃないし、京都に来れるとしたら来年かなあ。仕事のついでじゃなくてちゃんと旅行でゆったり来たい場所ではあるんですが。

投稿者 B : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 | all