b's mono-log

2016/06/27 (Mon.)

夏は来ぬ

夏は来ぬ

[ Sony α7R | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

ここしばらくシグマ 50mm と Sonnar 55mm の比較がてらいろいろと写真を撮っていたので、その中から何枚か。

どちらのレンズも絞り開放から安定感ある描写をするので、安心してシャッターを切れます。

夏は来ぬ

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

関東はまだまだ梅雨のまっただ中で、ひどい天気の日も少なくないですが、気温や陽射しもかなりのもので、もうすっかり夏の感覚です。
まあもう少しで 40℃ の大台に乗りそうだった台北に比べればまだマシですが(笑

夏は来ぬ

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

今年の夏は、特に暑そうです。
あまりに暑いと通勤だけで体力を削られていく実感があるので、なんとか夏バテしないよう体力をつけて、夏を乗り切らなくては。

投稿者 B : 22:39 | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | α7 II | α7R | コメント (0) | トラックバック

2016/02/22 (Mon.)

春待つ梅

春待つ梅

[ Sony α7R | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

梅が見頃を迎えたので、毎年恒例の梅園に行ってきました。

今年の装備は、先日入手した KIPON の EF-αE マウントアダプタを試したかったので、α と EF マウントレンズの組み合わせで臨んでみました。手持ちの FE レンズとかぶるのを持って行ってもしょうがないので、あえてシグマ 35/F1.4 とキヤノンの旧 100/F2.8 MACRO(非 USM モデル)。いずれも、梅や桜を撮るときの私の定番レンズです。

春待つ梅

[ Sony α7R | Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

EF100/F2.8 MACRO に関しては、ジコジコモーターなので EOS で使っても AF がもっさりしているレンズです。なのでマウントアダプタ越しに使っても遅さが大差ないという(ぉ。このレンズを持ち出したのは、(AF 対応マウントアダプタではあるけど)AF よりもむしろ EVF で拡大 MF ができることにあります。
EVF に慣れきった身体では 5D3 であっても MF にはあまり自信が持てませんが、EVF ならばジャスピンが狙えます。しかも遅い AF を使うより MF のほうが早い(笑。スペックの古さで出番が減りがちだったこのレンズに再び活躍の場を与えてやれそうな気がします。

春待つ梅

[ Sony α7R | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

シグマ 35/F1.4 に関しても、なんだかんだで MF で撮っていました(笑。絞り開放からバシッとピントの芯があるこのレンズ、今まで 5D3 で使っていても痺れるレンズでしたが、MF で気持ち良くピントが合わせられるのすげぇ楽しい!(ぉ
純正の FE レンズと比べると露出が若干暴れる感じがありますが、その辺は試行錯誤でカバーですかね。

春待つ梅

[ Sony α7R | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

あと一ヶ月も待てば、次は桜の季節がやってきます。どの機材で撮影に行くかは毎年の楽しい悩みでしたが、EF-αE マウントアダプタの投入でその組み合わせの幅がかなり広がってしまいました(汗。どういう組み合わせで臨むかな...。

投稿者 B : 22:22 | EF100/F2.8 MACRO | Photograph | SIGMA 35/F1.4 DG HSM A012 | α7R | コメント (0) | トラックバック

2015/09/23 (Wed.)

こんな小春日和の穏やかな日は

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

シルバーウィークの最終日は、近年の春秋恒例となっている浜離宮恩賜庭園まで写真を撮りに行ってきました。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

春は菜の花、秋はコスモスが楽しめる、浜離宮恩賜庭園の「お花畑」。

今日の時点では、キバナコスモスがちょうど見頃。通常のピンクや白のコスモス(オオハルシャギク)はようやく咲き始めといったところで、本命はあと 1~2 週間後といったところでしょうか。
オオハルシャギクに比べてキバナコスモスは茎や葉の伸びが良く、もしゃっとしてしまうので、写真映えは通常のコスモスのほうが良かったりします。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

それでも新橋~汐留の高層ビル街を背景にしたコスモス写真は他ではなかなか撮れるものではなく、何度来ても飽きない場所。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

それなりに広い敷地をコスモスが埋め尽くしているので、順光から逆光までいろんな構図、光の具合が試せます。
とはいえ、たくさん撮っても納得できるカットは少なかったりして、意外と難易度が高くもあります。

20150923

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

オオハルシャギクの見頃に改めて撮りに来てもいいかなあ。
ただ、今年は久々に昭和記念公園のコスモスを撮りに行きたい気もしています。浜離宮公園よりもよほど混んでいるので、写真的には厳しい場所でもあるのですが。

投稿者 B : 22:11 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

2015/09/20 (Sun.)

complementary

complementary

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

彼岸花。先週撮影した場所よりも低い場所にある、いつも撮っているところの彼岸花は、毎年ちょうど秋分の日前後に見頃を迎えるので、この週末が狙い目だろうと思って撮りに行ってきました。

complementary

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ここの彼岸花は白やピンクはなく、見事に赤ばかり。代わりに群生しているので、撮り甲斐があります。

complementary

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

彼岸花って案外見頃の時期が短くて、咲いて一週間もすると黒っぽく萎れてきてしまうので、美しく撮ろうと思ったら案外チャンスがありません。今年は例年になく思う存分撮れたので、満足です。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7R | コメント (0) | トラックバック

2015/03/17 (Tue.)

HONDA RA272

HONDA RA272

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ここのところ連日 F1 マシンの写真ばかりで、興味ない人はごめんなさい(^^;。こちらも先日ウエルカムプラザ青山で展示されていた、ホンダ RA272 です。

1965 年にリッチー・ギンサーのドライブでホンダの F1 史上初優勝をもたらした、記念すべきマシン。直前に映画『グラン・プリ』を観たばかりなので、余計にこの葉巻型のボディがカッコ良く見えます。

HONDA RA272

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この頃の F1 はそれぞれのチームが各国代表的な位置づけで参戦していたので、マシンも基本的にナショナル・カラーで塗装されていました。現代ではほとんどのチームがインターナショナルな組織になってしまったので、堂々と描かれた日の丸が却って新鮮に映ります。まあ現代でも、B・A・R ホンダの LUCKY STRIKE マークや小林可夢偉が乗っていた頃のザウバーに描かれた赤い Claro マークを日の丸に見立てたくなるのは、やっぱり日本人の血でしょうか(笑。

HONDA RA272

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

コクピット内を覗くと、様々なパイプやシャフト類がほぼ剥き出しで装着されていて、そのメカメカしさに逆にソソられます。ほとんどのパーツが手作りで工作精度もさほど高くなかった時代に F1 マシンを造ることは、もしかすると現代以上に難しかったのではないかとさえ思えます。

HONDA RA272

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今とは違って安全性もほとんど考慮せず、単に速く走ることだけを追求したマシンの、危うさに同居するストイックさに惹かれます。

エキゾーストパイプがボディ後端から大きく飛び出した形でついているのもまた印象的。

HONDA RA272

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

このギヤボックス、サスペンション/ダンパー、ドライブシャフトまでが剥き出しになった後部が男心を刺激します。これだけでご飯三杯いけるレベル(ぉ。現代のマシンは外観からだと空力パーツ以外にはサスペンションとエキゾーストパイプの端くらいしか見えませんからね。

HONDA RA272

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ボディカウルはよく見ると表面が波打っていて、いかにも金属を板金加工して作りましたという感じ。カーボン製の平滑なボディと違って、こういうのを見るとなんか自分でも作れそうな気がしてくるから不思議です(無理

HONDA RA272

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

F1 マシンの展示というと、どうしてもマールボロ・カラーのマクラーレンにばかり目が行ってしまいますが、改めて 1960 年代のクルマを見ると、それはそれで美学があって楽しいものです。今改めて、もてぎのホンダ・コレクションホールに見学に行きたくなりました。

投稿者 B : 23:17 | F1 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

2015/03/16 (Mon.)

McLaren Honda MP4/5

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

青山での F1 パブリックビューイングイベントのエントリーの続きです。

ウエルカムプラザ青山の建物前では、F1 開幕を記念して第 1~3 期ホンダ F1 マシンが展示されていました。第 1 期のホンダ RA272(1965 年)、第 2 期のマクラーレン・ホンダ MP4/5(1989 年)、第 3 期最後のホンダ RA108(2008 年)の 3 台。RA108 は先日横浜で展示されていたものが移設されてきていただけなので割愛します(ぉ。
ちなみに、RA108 はよく見たらエンジンもギヤボックスもない、単なる展示用のガワだけでした。もてぎのコレクションホールに展示されているものは基本的に動態保存、かつダンボウィングやドーサルフィンまでフル装着されているはずなので、この展示車はあちこちのイベント用に使い回されている完全なるショーカーなのだと思われます。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

日曜日の都内はあいにく、時間帯によっては小雨がパラつく微妙な天候。ちょっと雨が降ってくるとスタッフの方々が裏手のピロティにマシンを移動させたり、晴れてきたらまた表に出してきたり、ちょっと慌ただしい感じでした。それでもやはりこのマールボロ・カラーのマシンは日本人にとって「最も F1 らしいカラーリング」なのか、通りすがりの F1 にさほど興味のなさそうな人まで次々とスマホで写真を撮っていたのが印象的でした。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この MP4/5 は、前年に初戴冠したアイルトン・セナが初めてカーナンバー「1」をつけて走ったマシン。かつ、日本グランプリでのプロストとの接触事故の 1 回目を起こしたマシンでもあります。この年にチャンピオンを獲得したプロストがフェラーリに移籍したため、翌年のセナはマクラーレンとしては珍しい「27」をつけることにもなりました。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

細長ノーズの MP4/6 よりも、少し古めかしさを残した MP4/4~4/5B のボディラインのほうが当時のマクラーレンらしさが出ていると思います。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

マイナーチェンジモデルの MP4/5B とは当然よく似ていて見分けがつきにくいですが、サイドポッドの形状がけっこう違うので、カーナンバー以外ではそこで見分けることができます。
いずれにしても、基本設計を変えないまま 2 年続けてチャンピオンを獲得できたという点では、当時圧倒的なパフォーマンスを誇っていたシャシーです。まあその裏で他チームは空力と電子制御の時代に向けた研究開発をジワジワと進めてくるわけですが...。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

迫力のある幅広のスリックタイヤも、今見てもカッコイイ。当時はグッドイヤーこそが最高のタイヤメーカーだと思っていました。

近年でこそスリックタイヤが復活しましたが、グルーブドタイヤが導入されたときの残念感はこの上なかったですね。やっぱり F1 はぶっといゴムの塊を履いてナンボだと思います。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

バットマン・ディフューザーは翌年の MP4/5B のもので、MP4/5 では比較的大人しいディフューザーが採用されています。でも MP4/6 ではあっさり普通のディフューザーに差し戻されているので、バットマンは見た目のインパクトほどには効果がなかった、ということですね(笑。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

近年の F1 マシンはいくらカッコ良くてもせいぜいモデルカーが買いたくなるくらいですが、この時代の F1 マシンはなぜかプラモデルが作りたくなります。自分の子どもの頃の記憶がそうさせるのかもしれませんが、妙にそういう気持ちを呼び起こすロマンが 1990 年前後の F1 カーにはある気がします。

McLaren Honda MP4/5

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

マクラーレン・ホンダが再びカーナンバー「1」をつけて走る日は、向こう 2~3 年の間に来るのでしょうか。アロンソとバトンの二人ならばやってくれるはず、と信じて応援したいと思います。

McLaren Honda MP4-30

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ちなみにウエルカムプラザの建物内には、先日と同様に MP4-30 が展示されていました。私は渋谷西武でも見ているので、早くも三度目。
しかしこれ、発表当時は資料が少なくて分かりませんでしたが、レースの映像やいろんな資料写真を見てから実車を見ると、開幕戦仕様の MP4-30 とは随分違います。というより、ほぼ MP4-29 をベースにいくつかのパーツとカラーリングを差し替えただけのもので、MP4-30 とは呼べない気が...。公式には「MP4-30 の展示車両」ということになっていますが、通常こういうのは「マクラーレン・ホンダ 2015 ショーカー」という表記になるべきものなので、ちょっと看板に偽りありかと。シーズン中にレース仕様車がこんな場所に展示されることはまずないし、そんな余裕があるなら実車にパーツを回してほしいから贅沢は言いませんが、紛らわしい表記はあまりよろしくないですね...。

でも、MP4-30 の実車はこの展示車両よりもさらにボディ後端の絞り込みが強烈になっているようだし、空力パーツもよりアップデートされたものが持ち込まれているようなので、それらの機構が一日も早くスピードに直結するよう、期待したいと思います。

投稿者 B : 23:55 | F1 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

2014/12/10 (Wed.)

scarlet

scarlet

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そろそろ紅葉の見ごろも終わりですが、完全に冬が来てしまう前にストックから写真を貼っていきます(笑

scarlet

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

毎年必ず撮りたくなるにもかかわらず、何年撮っても心から納得できる一枚に出会えないのが桜と紅葉だと思います。単数または少数の大きな主題ならば構図のとりようも何パターンか引き出しを持っているつもりだけど、こういう小さなものがわしゃっと集まった被写体は漫然と撮ったようになりがちだし、デジタルカメラの特性からいってもディテールが甘くなりがち。だからこそ、納得いく構図を見つけてバシッと撮れると気持ちが良いものです。

scarlet

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

北陸のほうは、先週から積雪もあるようですが、東京には昨冬のような雪は降るんでしょうか。こういう青空と鮮やかな紅色を見ていると俄には信じられませんが、いずれにしても、今年は冬用のブーツを新調したいと思ってたんですよね...。

投稿者 B : 23:05 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

2014/12/06 (Sat.)

sunlight yellow

sunlight yellow

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

都内は銀杏が見ごろを迎えています。

紅葉(こうよう)は、紅葉(もみじ)の赤も良いけど、銀杏の暖かみのある黄色が好きですね。

sunlight yellow

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

銀杏は紅葉と違って、巨木にどわあぁっと黄色い葉が茂っているのもいい。遠くから、近くから、下から、いろんな角度から見て楽しめます。

まあ、ギンナンが落ちてくるようになると臭いのが玉に瑕ですが(笑。

sunlight yellow

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この一週間で気温は一気に下がって、陽射しが恋しい気候になってきました。

秋になると木の葉が色づく理由は未だに明らかになっていないと言われますが、寒くなる季節にわざわざ暖色系に色づくのは、きっとそういう意味があるのでしょうね。寒くなると、そういう詩的なことも言ってみたくなります(笑。

投稿者 B : 22:56 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

2014/12/02 (Tue.)

Amber Fall

Amber Fall

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

紅葉が美しい季節になりました。まあ暦の上ではもう 12 月なので、秋というより冬なわけですが。

先週末はあいにくの雨で秋の陽射しと紅葉、とはいきませんでしたが、雨と紅葉もまたいいものです。

Amber Fall

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

雨が降ると苔とか、茸とか、そういうものを撮りたくなります。

Foveon センサ搭載カメラを持っていたら、濡れた金属を撮りたくなるところかもしれませんが(笑。

Amber Fall

[ Sony α7R | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

だいぶ寒くなってきたので、これから一気に冬に向かっていくのでしょうか。

この冬は大雪にならないといいなあ...。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック