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2011/02/27 (Sun.)

Winter into Spring

Winter into Spring

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

昨日、毎年この時期恒例の梅園に行ってきました。

梅はほぼ満開、でしたが、あと 1 週遅くても良かったかなあ、というくらい。ここのところ気温の上下が激しく、冬と春を行ったり来たりする不安定な気候ですが、そうしながらも少しずつ春に向かっているんですね。

Winter into Spring

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

最近持ち出すカメラは NEX ばかりで、EOS 7D のほうはレビュー用にしか使っていませんでしたが、久々に自分の撮影用に EOS を使いました。やはり、暖かくなってくると写欲が沸いてきますね。100MACRO も、今からがまさに活躍の時季です。

Winter into Spring

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

毎年恒例のメジロもいました。やっぱり梅にウグイスメジロは画になるのか、カメラを持ったお客さんが多いこの梅園でも一番の人気者でした。

Winter into Spring

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

今回は紅梅のところで懸命に蜜を吸っていましたが、やっぱりメジロは白梅バックのほうが映えるかな。

Winter into Spring

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

レンズはちょうど EF70-200/4L と 70-300IS の 2 本を持っていたので比較してみましたが、このサイズの野鳥を撮るには 300mm でも足りないことが多いので、どうせトリミングするならやっぱり 70-200/4L のほうがパリッとしつつヌケが良く撮れるのかなー、と思ったり。

シグマの 50-500OS、お金が貯まったら買おう・・・と思ってましたが、なんかあのレンズを試用してから手持ちの 300mm 級レンズの性能に不満が募ってきてしまったので、もろもろの予定を後回しにして繰り上げで買ってしまいたい気がしてきています(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:15 | EF100/F2.8 MACRO | EF70-200/F4L USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/10/09 (Sat.)

F1 日本 GP 2010 公式予選(は雨天順延)

土曜フリー走行:激しい雨でほとんど走行不可の中、トップはアルグエルスアリ - GPUpdate.net
<公式発表>日本GP公式予選は日曜日午前に延期 - GPUpdate.net

日本 GP の土曜日は雨。午前中のフリー走行もほとんどのクルマがまともに走れないという状況でしたが、予選はスタート時刻になっても雨の勢いがやまず、90 分経っても回復の見込みが立たなかったため日曜日に延期となりました。

Toro Rosso STR3 with Sebastian Vettel

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

私もずっとスカパー!で観ていたんですが、映るのはひたすら雨が路面を流れるようすばかり。つまらないので今年の優勝候補筆頭、ヴェッテルの 2008 年の富士での写真を一枚貼っておきます。

明日は今のところドライになる見込み、順当に行けば予選 Q2 では 2006 年のミハエル以来のコースレコードが出る可能性もあり、見ものです。

投稿者 B : 18:00 | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | F1 | Photograph | Season 2010 | コメント (0) | トラックバック

2010/09/21 (Tue.)

INDY JAPAN 2010 (2)

昨日に引き続き、インディの写真を掲載します。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

2 位に入ったチップ・ガナッシのダリオ・フランキッティのマシン。ポイントランキングでも最終戦マイアミを残して 2 位につけ、シリーズチャンピオンの座を虎視眈々と狙っています。
やっぱり赤いレースカーはカッコイイですね。でも同じ赤でもフェラーリとはずいぶん印象が違うのが面白い。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

こちらは 3 位でフィニッシュしたウィル・パワー。その名前のポジティブさがすごい(笑。
ポイントランキングで堂々首位につけ、年間チャンピオン最有力のドライバーです。レースではフランキッティと激しく 2 位争いを繰り広げ、レースの大半でペンスキーの 1-2 体制を守っていましたが、終盤のピットでフランキッティに交わされて残念ながら 3 位。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

最初から最後まで独走だったペンスキーのエリオ・カストロネベスのマシン。もう圧倒的な独走で、何度も導入されたペースカーのタイミングでも全く首位を譲らず、ひとり次元の違う走りをしていました。

ガナッシが赤でインディのフェラーリとするならば、ペンスキーのマシンは黒白×蛍光レッドでマクラーレンみたいなものでしょうか。と思っていたら、ペンスキーはかつてマールボロカラーのマシンで走っていたようなので、まんまインディ版マクラーレンみたいな感じですね。
ちなみに上のウィル・パワーのマシンと比較するとわかるとおり、同じチームでも微妙にカラーリングやロゴの配置が異なっています。Verizon(アメリカの大手通信会社。規模や通信方式でいえば日本の au みたいな位置づけ)のロゴの大きさが違うのは、チームスポンサーだけでなくウィル・パワーにパーソナルスポンサーとしてついているということなのでしょうか?

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

このクルマはコンクエスト・レーシングのアレックス・タグリアーニのマシン。特に走りが印象的だったというわけではないですが、サイドポンツーンの「B&W」のロゴが気になって。B&W はイギリスの音響機器メーカーで、国的にもブランドイメージ的にもアメリカのレースにスポンサードするイメージが全くなかったので、こんなところでロゴを見かけてちょっと驚きました。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

コース上には路面のギャップがある箇所があるのか、そこをマシンが通ると必ず火花が散るポイントがあり、撮影のしがいのあるポイントでした。F1 だとレギュレーションでフロア高が高めに決められているので、最近のレースでこういう火花が見られることは滅多にないですからね。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

派手なクラッシュが多いのもインディの見どころ。平均時速・最高速ともに F1 より高い上にオーバルコースではランオフエリアもなく、クルマの姿勢制御が乱れたら即ウォールの餌食・・・というシビアな世界です。
今回のインディジャパンでは 5 回出たイエローコーションのうち 4 回は私がいた第 2 ターン付近で発生したクラッシュが原因になっており、そういう意味ではなかなか面白い席だったと思います。写真はその中でも最も激しい出火を伴うクラッシュを演じた、アレックス・ロイドのマシン。「ドパン!」という腹底に響くクラッシュ音を発し、火を噴きながらも慣性で数百メートルはスライドしていくインディカーのクラッシュは、観ているほうにもぞっとするものがあります。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

それらのクラッシュで発生したイエローコーションで、毎度先導を務めたペースカー。国内未発売のアコードクーペでした。

おつかれさまでした。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

もう 1 枚、佐藤琢磨車。同じシャシーでも、アメリカンなセンスのカラーリングが施された他車の中で、唯一ロータスの伝統的なブリティッシュグリーンを纏ったヨーロピアンな雰囲気のクルマなので、逆に目立ちますね。

ここまで掲載した写真は基本的にフェンス越しで、ある程度シャッタースピードを遅くして(といっても 1/250~1/320 程度)流し撮りをすると金網は多少溶けてくれますが、フェンスのフレームだけはどうしても残ります。
自由席だと一番上に陣取ってもほぼフェンスに遮られてしまいますが、どうやらメインスタンドであれば上の方はフェンスなしで狙えるっぽい。ただ、メインスタンドはもろにストレートの真ん中なので、バンク部分よりもスピードが高く、それはそれで撮影が難しそう(´д`)。でも、400~500mm クラスの望遠レンズを持ってメインスタンド席を取ったらもっと良い写真が撮れそうな気はします。
でも逆にフェンス越しでも良ければ、200mm クラスの望遠レンズでも十分大写しできてしまうのは、良い意味で誤算でした。富士や鈴鹿だと 300mm オーバー必須、というイメージでしたが、これはコースと客席が近いもてぎのオーバルコースならではのメリットですかね。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

こちらはレース後、メインスタンド裏のスペースに展示されていた KV レーシングのショーカー。佐藤琢磨のロータスカラーがペイントされていますが、よく見るとノーズの形状が現行マシンと全然違うので、旧車を塗り替えたショーカーなのでしょう。
このショーカーも人気でしたが、今回のインディジャパンでは KV レーシングやスーパーアグリのキャップやピットシャツを身につけたファンが異様なほど多く(私も含め(笑))、根強い琢磨ファンの多さと F1 からインディへのファン流入を強く実感しました。国内ではインディカーは全くのマイナースポーツで、スーパー GT のほうが露出が多いくらいですが、ホンダはこの機会にもっとインディをアピールしても良いと思う。

私もインディ観戦は今回が初めてでしたが、クルマの形状は似ていても F1 とはエンジン音がけっこう違ったり、スピード感が F1 以上のものがあったり、エンタテインメント的な演出として野球のメジャーリーグに近い雰囲気を感じたり、なかなか新鮮な体験でした。予備知識があまりない状態で行っても楽しめたので、もうちょっと勉強したらもっと楽しめるかな、と感じました。
ただ、これはこれで面白いけど、私はやっぱり F1 の難しいコースと、マシンのテクニカルな競争、そして政治的な駆け引き(笑)まで含めてが好きだと再確認したのも事実だったりします。まあ、そういうのがない単純さがアメリカのレースの良さなんだと思いますが。

できれば来年も行きたいと思います。

投稿者 B : 23:00 | EF70-200/F4L USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 7D | F1 | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2010/09/20 (Mon.)

INDY JAPAN 2010 (1)

インディジャパンを観戦しに栃木県のツインリンクもてぎまで行ってきました!

ツインリンクもてぎ | INDY® JAPAN 300 mile

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

サーキットへは、2005 年2006 年の鈴鹿(あ、鈴鹿へは第二期ホンダラストランの 1992 年にも行った)、2007 年2008 年の富士に行きましたが、もてぎは初めて。ついでにインディも初めてですが、今年は幼稚園の運動会と日程がかぶって F1 日本 GP に行けないので(というか、日本 GP が伝統的に体育の日前後にある限り、当分行けない)、代わりに・・・という思いもあってインディの観戦に行ってきました。

INDY JAPAN 300 mile

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

インディジャパンはオーバルコースでの開催。そのオーバルコース「スーパースピードウェイ」はこんな感じ↑(写真は NEX-5 のスイングパノラマで撮影)で、ちょっと遠いですがコース全体が見渡せるくらいの広さです。1 周は 30 秒弱、それを延々と 200 周するのがインディジャパンのレース。
正直なところ、これまではアメリカ系のレースはスピード重視の大味なレースが多いイメージであまり好きではありませんでした。コーナーらしいコーナーもないコースをグルグル回って何が楽しいの?くらいに思っていました。でもスタンドからコース全体、つまりレースの全体像が把握できるというのは、F1 ではまずあり得ない状況なので、これはこれで面白いですね。

F1 同様、決勝のスタート前にいろいろとサポートイベントがあるわけですが、今回レースと同じくらい楽しみにしていたのが、CR-Z オーナーズパレード

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

発売になって間もないホンダ CR-Z を 100 台集めて、ツインリンクもてぎのスーパースピードウェイを 1 周するパレードですが、これに yonhongi さんがオレンジ CR-Z で参加するとのことで、これは撮影せねばなるまい!と。
オレンジは 7 台いましたが、サンルーフ付きは 2 台しかいなかったので狙い撃ち。決勝に向けてシャッタースピードを試行錯誤しながら撮っていたのでちょっとブレてしまいましたが、何とか撮れました。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

オープニングセレモニーでは戦闘機のデモ飛行も見られました。私は戦闘機にはあまり詳しくないのですが、調べてみたところ自衛隊の最新鋭機「F-2」のもよう。ちょうどスーパースピードウェイと同じ楕円形を描いて飛行し、颯爽と去っていきました。
うーん、クルマを撮りに来たつもりが、飛行機撮影の楽しさを軽く味わってしまったかも(汗。

ということで、決勝です。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

私がインディを観に来たきっかけは佐藤琢磨をおいてほかにはありません。まあ琢磨がインディに移る前からサーキット撮影の練習も兼ねて一度インディは観に来てみたいと思っていましたが、琢磨の凱旋が強力に後押ししてくれたのは確か。

琢磨のアグレッシブな走りはインディでも健在で、トータルで 10 台くらいはオーバーテイクしてみせてくれました。それも、土曜日に大クラッシュした怪我をおしての出走で、決勝当日は鎮痛剤を使用してのレースだったらしいので、頭が下がります。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ただ残念なのは琢磨がいくらがんばってもピット作業がダメすぎて、ピットインするたびに順位を下げていたこと(上がったのは一度きり)。2~3 台抜いてはピットで後退して元通り・・・という感じでずっと 14~17 位前後をうろうろし、最後のほうでようやく少し順位を上げて 12 位フィニッシュ、というレースだったのが悔やまれてなりません。インディは F1 と違ってシャシーもエンジンもワンメイク、あとドライバー以外の要素はチームのセットアップや戦略、ピット作業の差だと思うので、来期はもう少しマシなチームに移ってほしいと願います。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

琢磨が参戦しているのは「KV レーシング」というチームなのですが、KV レーシング(琢磨を含めて 3 台出走)の他のクルマはこんなカラーリングで、琢磨だけが全然違うカラーリングのマシンで走っています。
琢磨のマシンは F1 でもお馴染みのロータスカラーで、KV レーシングはロータスと提携してこのカラーで走っている・・・とのことなのですが、チーム全体がロータスカラーなわけではなくて琢磨だけが違う色、というのが、正直よく分かりません(´д`)。F1 だと 1 チーム 2 台制、カラーリングは原則チーム内で統一がルール・・・なのですが、これはどういうことなのでしょうか・・・。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

私はインディ自体あまり観たことがないので、F1 との細かなルールの違いはよく分からないのですが、F1 界の動向を深くウォッチしていると、インディのドライバーの名前くらいはけっこう耳に入ってくるようになっています。特にこのダニカ・パトリックは F1 界でも有名で、今季(結局参戦できなかったけど)アメリカの USF1 チームのドライバーとして F1 デビューか?という噂が上がっていました。
このダニカ・パトリック、一昨年にはインディジャパンで優勝した経験もあるくらい、女性だからと馬鹿にできない速さを持っていて、今回のレースでも表彰台を狙える良い走りをしていました。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

インディに参戦するもう一人の日本人ドライバー、武藤英紀。途中、ピット作戦により一時上位を走りましたが、それ以外は特にハイライトもなく後尾に沈みました。
この武藤車のカラーリングはいかにも北米にありがちなトリコロールカラーで、他にも似たような色のクルマがあまりにも多く、撮影は困難を極めました(´д`)。もうちょっとわかりやすく差をつけてよ・・・。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

あと、日本人ではないのですが、日系アメリカ人ドライバーのロジャー安川。インディジャパンにはスポット参戦だったようですが、完走した以外は全く良いところなく、なんか目についたシーンは他社に抜かれているところばかり・・・。この写真もオーバーテイクしているところではなく、ペンスキーのマシンに周回遅れにされているところです(´д`)。

写真はまだたくさん撮ってきたので、次回に続きます。

インディジャパン:カトスロベネスがポールトゥウィン、佐藤琢磨12位 【 F1-Gate.com 】
佐藤琢磨、オーバル自己ベストの12位で完走 (インディジャパン) 【 F1-Gate.com 】

投稿者 B : 23:57 | EF70-200/F4L USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 7D | F1 | NEX-5 | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | Sony E 16/F2.8 | コメント (2) | トラックバック

2010/03/29 (Mon.)

桜花散り敷く丘の上

大岡山

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

7D が届いて以来、休日はもう毎日写真撮りに行くくらいの勢いで出かけています。最後にまともに写真撮りに出かけたのは 12 月頭に鎌倉に行って以来なので、4 ヶ月間写欲を抑えこんでた反動かな。

昨日は大岡山の東工大中庭にある桜並木を撮りに行ってきました。ここの桜が見事なことはよく知っていたのですが、4 月に入ると新歓だ何だで落ち着いて撮影できなくなってしまうので、3 月のうちに。それでも既にビニールシートを敷いて花見してる人が多く、けっこう騒がしかったですが。

大岡山

[ Canon EOS 7D / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

本館をバックに。やっぱり校舎と桜って絵になります。

それにしても 7D は APS-C 機としては飛び抜けた性能のファインダを持っているので、MF もさほど苦にならない。これはシアワセです。

大岡山

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

大学の中庭ともなると遮るものがないため(特にこの大学は「大岡山」の地名のとおり丘のてっぺんにある)日当たりも良く、前日に行った駒沢公園よりも開花が進んでいるようでした。木々の樹齢も高いので、本当に見事な花と枝ぶりを見せてくれます。一日中薄曇りの空で、写真がどれもいまいちヌケが良くないものになってしまったのだけが心残り。

大岡山

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

桜の下でトランペットの練習をしていた学生がいたので、パチリ。つい学生時代を思い出します。

ある程度撮影した後、そのまま徒歩で洗足池公園まで。

洗足池公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

洗足池公園は満開ではないものの、もう露店も出ていてお祭り騒ぎ。ちょっと桜を愛でるような状況ではありませんでしたが、野鳥もぼちぼち見かけました。こんなこともあろうかと 70-300mm を携行していて良かった(笑。

写真はシジュウカラですね。ついスズメと見間違いそうになりますが、この公園はこういった類の野鳥が多いので、油断せずに観察していると、他にも珍しい鳥に出会うことができます。

洗足池公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

・・・と言った矢先ではありますが、特に珍しくもないヒヨドリ(ぉ。でもなかなかきれいな子でした。

この公園はカワセミも比較的よく出没するので、今回もちょっと期待していましたが、これだけ騒がしいと残念ながら出会えず。まあ仕方ないですね。もう少し見頃を迎えたらまた来てみたいと思いますが、やはり野鳥を撮るなら 300mm よりも長いレンズが欲しい・・・。

投稿者 B : 02:00 | EF70-200/F4L USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 7D | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2008/10/13 (Mon.)

日本 GP 2008 レポート(決勝レース編)

昨日は写真一枚アップして力尽きてしまったのですが、ひととおり写真の整理も終わったので、何枚かアップしたいと思います。

富士スピードウェイ

[ RICOH Caplio GX100 ]

私が取った席はネッツコーナー付近の M 席。コースの見え方は去年のヘアピンとけっこう似たような感じですが、こっちのほうがアップダウンも大きく、より広い範囲が見渡せます。
ただ、セクター 3 自体が低速区間なので、追い越しみたいなものはあまり期待できないですね。オーバーテイクが見たければ 1 コーナーかシケイン、あるいはヘアピン(ここはほぼライコネン専用ですが(笑))が良いかもしれません。
でも写真を撮るならこのスタンドはいろんなアングルが試せて良いと思います。私の席は残念ながら右前に超デカイ人が座っていたのでカメラを振ると後頭部が写ってしまい、マシンの真横のアングルがほとんど撮影できませんでしたorz・・・。

ドライバーズパレード

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

決勝 90 分前の恒例ドライバーズパレード。富士になってからトラック方式になってしまい、ちょっと寂しいです。仲の良いドライバーと談笑してばかりのドライバーが多い中、グロックとヴェッテルはかなりファンサービスしていて好感度高し。一貴は中継を見るとピケ Jr. としゃべってばかりだったように見えましたが、M スタンド付近では一生懸命手を振ってました。
しかしこうして見るとチームメイト同士しゃべってるドライバーは皆無。例外的に元チームメイトのアロンソとフィジケラは仲が良いみたいですが、やっぱりこのあたりは仲間意識よりもライバル意識が先行しちゃうんですかねー。

つか、バリチェロ寒そうすぎ(´д`)。

以下、ここからはカーナンバー順に(一部トリミングあり)。

キミ・ライコネン

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ディフェンディング(もう陥落が確定してしまいましたが)チャンピオンのライコネン。スタートは素晴らしかったんですが、ハミルトンのせいでフイに。サードスティントは良い走りをしていましたが、攻略しきれませんでしたね。
ファーストスティントではどうやら右フロントのホイールカバーが正しく装着されていなかったようで、カバーがタイヤと一緒にクルクル回っちゃってました(後で写真で確認した)。序盤で中団に埋もれ気味だったのは、これが少し影響していたのかも。

フェリペ・マッサ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ハミルトンからの選手権トップを狙うマッサ。ライコネン同様ハミルトンの押し出し攻撃(ぉ)に遭ってポジションを落としましたが、その後またハミルトンとの接触でドライブスルーペナルティ。焦れば焦るほどメタメタになっていくのは相変わらずのマッサ・クオリティ(´д`)。

ニック・ハイドフェルド

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

予選からさっぱりな感じだったハイドフェルド。今回のレースはあまり誰とも絡むことなく(終盤でマッサに抜かれたくらい)、一人旅のレースでした。

ロバート・クビサ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

一時は優勝かとすら思わせたクビサ。戦略の違いもあってアロンソに先行されてしまいましたが、実はこの富士で最も光る走りを見せた一人。パフォーマンスの苦しくなってきたマシンでライコネンの猛攻を抑えきったのはさすがとしか言いようがありません。
ドライバーズランキングでは 16 ポイント差の 3 位ですが、安定感も抜群だし、現在可能性が残されているチャンピオン候補 3 人のうちで(個人的には)最もチャンピオンに相応しいのはこの人ではないかと。むしろ最終戦で大逆転チャンピオンとか取ってみせてほしい。

フェルナンド・アロンソ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

予想外の優勝をかっさらったアロンソ。前戦シンガポールに続いて 2 戦連続優勝は誰が予想したでしょうか。私もうまく行ってせいぜい表彰台止まりだと思ってました。
必ずしもサーキットに適していないマシンながら、チャンスありと見るやピット戦略でクビサを交わし、最後まで逃げ切る手腕は 2006 年頃のルノー+アロンソを見ているよう。これならもう来季残留は確定ですかね。

ネルソン・アンジェロ・ピケ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

こちらも実に良い仕事をしたピケ Jr.。シンガポールでも値千金のアシスト(ぉ)をしてくれましたが、最後の数周はバトルを繰り広げるクビサ・ライコネンに追いすがってみせるなど、実に良い走りを見せてくれました。来季はブルデーとの交替も噂されてますが、最近の成長ぶりを見る限り、残留の可能性が濃厚ではないかと。

ニコ・ロズベルグ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

予選 15 位に沈んだロズベルグ。それでも 1 ストップ作戦が奏功して 11 位に。ネッツコーナー付近ではそれほど良い場面を見られませんでしたが、オーバーテイクするなどけっこうがんばっていたようです。

中嶋一貴

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

初の母国凱旋を失意で終えた中嶋一貴。スタート直後、コースアウトするクルサードに引っかけられてクラッシュし、予定外のピットインを余儀なくされてしまいました(写真はそのフロントウィングを失った 1 周目)。結局ほぼそのまま最後までテールエンダーで、完走中最下位の 15 位フィニッシュ。
個人的には半分は一貴を応援しに行ったつもりだったので、非常に残念。お父さんはどんな想いで息子の走りを見つめていたのでしょうか。

マーク・ウェバー

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

レッドブルのウェバー。リヤウィングには毎年恒例となった日本 GP 限定のセブン-イレブンロゴが。このロゴが入っているとレーシングカーではなく配送のトラックに見えるのは私だけでしょうか(ぉ。
スタートの混乱のあおりを受けて最後尾に沈みながら、なんとかポイント圏内に復帰。マッサを抑えきれずに 9 位フィニッシュとなりましたが、ブルデーのペナルティにより何とか 1 ポイント獲得。
しかしこのチーム、最近めっきりトロロッソの後塵を拝することが当たり前になってきましたね。ヴェッテルは来年移籍して良かったんだろうか(^^;

ちなみに、クルサードは 1 周目にリタイアして私のところまで来てくれなかったので、写真がありません(;´Д`)ヾ。

ヤルノ・トゥルーリ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

地元トヨタのトゥルーリ。今回はあまり目立った活躍もなかったんですが、気がつけば 5 位。まあホームグランプリで最低限の結果は出したというところかな?

ちなみに、グロックも写真を撮る前にリタイアしてしまったので、写真がありません(;´Д`)ヾ。

セバスチャン・ブルデー

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

最近好調のトロロッソ。レッドブルとは違い、こちらはリヤウィングにローソンのロゴが。でもそのエンドプレート損傷してるし・・・マッサとの接触は逆サイドだったはずなので、別のところでつけた傷かと。
彼はそれなりに良い走りをしていたように見えたんですが、7 位フィニッシュのところペナルティで 10 位に後退。あまりブルデーに非があるようには見えなかったので、やはり FIA のフェラーリ贔屓を疑わざるを得ない。

セバスチャン・ヴェッテル

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

期待の星ヴェッテル。今回もきっちり 6 位入賞、もう入賞圏内の常連になってきました。派手なオーバーテイクこそなかったものの、スタート後の混乱で順位を落としてからここまで挽回できたのは、彼の走りと STR3 の力の賜物でしょう。

ジェンソン・バトン

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

バトン。去年に比べてヘルメットのカラーリング少し明るくなった?とか、そんなことしか見るところなし(ぉ。

ルーベンス・バリチェロ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

同じくバリチェロ。自分で写真に収めてみて、改めてこのマシン醜いなあとしか・・・。

来年はやってくれるんですよね?バリチェロはいないかもしれないけど(´д`)。

エイドリアン・スーティル

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

フォースインディアのスーティル。元全日本 F3 チャンピオンだからか、富士にはスーティルグッズを身につけたファン多し。

序盤にタイヤバーストでリタイアしてしまったので、これしか写真がありません(;´Д`)ヾ。

ジャンカルロ・フィジケラ

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ギアトラブルでリタイアしたものの、序盤に何台かのマシンをオーバーテイクするなどがんばっていたフィジケラ。
バリチェロと接触してマシンを傷めたらしく、写真ではノーズに穴が開いてます。

ルイス・ハミルトン

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

問題のハミルトン。その走りについて最近苦言を呈されることが少なくないですが、あのスタートはさすがにやりすぎかと。
セナといいシューマッハーといい、若い頃はチャンピオン獲得のためにアンフェアなことをやったこともあったので、将来の大物の「若さ故の過ち」なのかもしれませんが、リアルタイムで観ている者としては許し難いものがあります。インタビュー等では「今年は成長した」と言ってますが、とてもそういう風には・・・。マッサも相変わらずマッサなので、個人的にはこの 2 人よりはクビサに勝ってほしい(ぉ。

ヘイキ・コヴァライネン

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

去年の富士のヒーローの一人、コヴァライネン。序盤のライコネンを抑える走りは、昨年の富士の終盤の再現かと思ったものですが、17 周目にエンジントラブルでリタイア。

話は逸れますが、今のマクラーレンのマシン、いろんな空力付加物でゴテゴテしながらも、マッシブな力強さを感じさせて嫌いじゃないです。それに比べてホn(ry

クビサ vs. ライコネン

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

終盤の一コマ。ライコネンがクビサに数週にわたって襲いかかったシーン、ネッツコーナー付近では仕掛ける場面こそなかったものの、最終コーナーに向かってクビサが毎周タイヤスモークを上げながらアプローチしていく様子が、限界を超えて守りに行っている姿勢が見えて非常にエキサイティングでした。これ以外はそれほど手に汗握るシーンはなかったかなあ、むしろオーロラビジョンを見ながら歓声を上げることのほうが多かったと思います(笑。

ウィニングラン

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ウィニングランでのアロンソ。アロンソのウィニングランは一昨年の鈴鹿でも見ましたが、今回のほうが遙かに嬉しさが滲み出ていました。コースマーシャルも心から祝福しているようで、心が温まりましたね。

ヴェッテルも

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

同じくウィニングラン中のヴェッテル。勝ったわけでもないのに、愛想振りまきまくりなのがかわいい(笑。完走したドライバーの中でこうやってファンサービスしてくれたのはあとはトゥルーリくらいで、ヴェッテルは本当に愛すべきドライバーだなとさらに好感度がアップしました。

という感じで、レースは多少波乱があったほうが面白いのですが、今回はかなり楽しめました。アクシデントに巻き込まれてレースを台無しにしたチームやドライバーには悪いですが、いちファンとしては生で見る価値のあるレースだったと思います。ハミルトンやマッサが勝ってもあまり面白くない私的には特に(ぉ。

しかしハミルトンといい、マッサといい、ちょっとあのレースは何とかならないものかと。本番中でハイになるのは理解できるとしても、ちょっとしたことで頭に血が上るようではチャンピオンの資格があるとは言えません。しかも最近確執気味のこの二人のこと、残り 2 戦でさらに禍根を残すアクシデントを起こしかねないのが心配。その漁夫の利でクビサがチャンピオンになってくれれば、個人的には言うことはないけど(ぉ。

ちなみに、去年までの日本 GP では確実に撮るためにシャッタースピードを上げて撮ってたんですが、それだとクルマがほぼ完全に静止してしまって写真としては面白くないので、今年はスピード感を出すためにシャッタースピードをできるだけ落とし気味にして流し撮りしてみました。若干ブレていたりピントが甘かったりする写真も何枚かありますが、今までよりは雰囲気のある写真になったのではないかと思います。
ただ、自分自身での不満としては、写真に今ひとつシャープさが足りないことですかね。レンズやボディのせいなのか、設定のせいなのか分からない(ほとんどの写真がテレ端の開放付近を使っているんですが、この手の望遠ズームはテレ端だと開放の描写が甘いことが多い)のですが、来年はもっと良い写真が撮れるようになりたいです。もっと AF 性能の高いボディ、もっと書き込みの速いメディア、もっと AF が速くてシャープなレンズ・・・理想を言ってしまうと 50D+EF100-400mm L(早く II 型が出てくれないかな)+UDMA 対応 CF が欲しいんですが、ざっと見積もっても¥35 万コース!お金貯めないと・・・。

投稿者 B : 22:31 | ComDigi | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | F1 | Photograph | Season 2008 | コメント (4) | トラックバック

2008/10/12 (Sun.)

F1 日本 GP 2008 決勝

決勝:アロンソがシンガポールに続いて富士制す! (GPUpdate.net)
ボーデにペナルティ、マッサは7位2ポイント獲得 (GPUpdate.net)

Kazuki Nakajima

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

今年の富士は面白かった!!!

でも、今日のところはとりあえず寝させて(^^;;;;;。

投稿者 B : 22:57 | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | F1 | Photograph | Season 2008 | コメント (0) | トラックバック

2008/04/30 (Wed.)

君をのせて

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

GW の親子のお約束というか何というか、昨日は子どもを連れて上野動物園へ。最近 EF70-300mm は F1 か動物園でしか使ってないな(;´Д`)ヾ。

私の記憶が確かならば、私自身も上野動物園なんて 25 年ぶり。前回行ったのは確か小学一年生の頃、単身赴任中の父親を訪ねて上京してきたときに連れてきてもらったんだっけ・・・と思い出しました。
ただ、残念なことに上野動物園の代名詞・ジャイアントパンダはちょうどこの日から展示中止。老衰に伴う体調不良のため・・・ということでしたが、今日天に召されたというニュースが。会えなかったのは残念でしたが、安らかな最期だったとのことでちょっと救われた気持ちになりました。

ただ中国の情勢とかを考えると、跡継ぎのパンダは(国内の動物園から里子にもらわない限り)望み薄なのかなあ。動物園のみならず上野のシンボルとも言える存在だっただけに、残念でなりません。

投稿者 B : 23:40 | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2007/10/18 (Thu.)

New Born Queen

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

夕刻、妹に第二子誕生の報せ。

めでたい。

投稿者 B : 23:56 | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2007/10/12 (Fri.)

AUTUMN

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

日に日に秋らしく。

投稿者 B : 23:51 | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

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