b's mono-log

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2018/03/18 (Sun.)

DEAD HEAT

DEAD HEAT

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ここ二週間ほど深夜勤や休日出勤が続いてヘトヘトになり、今日は外に出かける気力さえ起きなかったので、グダグダしつつ先日来撮りっぱなしになっていた MCFAJ2018 クラブマンモトクロスの写真を現像していました。
写真って撮っただけで整理できていないと自分の気持ち的にも引っかかりが残るものですが、現像まで済ませるとスッキリします。

DEAD HEAT

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

モータースポーツの撮影に行くと毎回連写で 3,000~4,000 枚近く撮ってくるので、選別だけでも一仕事。Adobe Sensei の階調自動補正機能のおかげで現像作業の効率は随分上がりましたが、AI を導入するなら自動補正以上に失敗写真の選別機能を一日も早く実装してほしいところです。誰の目にも明らかなブレ・ボケ・失敗構図の写真を選別してくれるだけで相当ラクになるはずなんですよね...。

DEAD HEAT

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ともあれ、モトクロス撮影ももう 5~6 回も経験すると自分が撮りたい写真のイメージが少しずつできてきました。できるだけマシンのカラーリングやウェアが格好いいライダーを撮りたいし、バイクが交錯したり、泥ハネや土埃が舞ったりしている迫力ある写真を撮りたい。現像の方向性も、普段撮っている写真とは変えて大胆にしたほうが見栄えが良い。

DEAD HEAT

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

でも、自分の中でのイメージができて、多少なりともその通りに撮れるようになると同じようなパターンの写真ばかり撮るようになり、自分自身でそれに飽きてしまうもの。見返すと、毎度同じような写真ばかり撮ってしまっていることに気づきます。そうするとまた違った撮り方を試し始めて、底なし沼に嵌まっていく。モトクロス撮影に限らず、写真の深淵はとてつもなく深い。

DEAD HEAT

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

マシン性能にあまり依存せず、ドライバーの力量が物を言うモトクロス撮影は面白い。路面状況が周回ごとに変わり、常に何が起きるか分からないのも、撮り手としてはスリルがあります。被写体としてはロードレースよりもずっと深みがあるんじゃないでしょうか。

DEAD HEAT

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

しかし数あるモータースポーツの中でもモトクロスはマイナー。スズキが昨シーズン終了をもって世界選手権・全日本選手権へのワークス参戦から撤退するなど、カテゴリとしてはなかなか厳しい状況にあります。この魅力的な被写体が衰退していくのはあまりにも寂しい。スポーツ撮影が好きな方、ちょっとでもカッコイイと思ったなら、一緒に写真で盛り上げませんか。

投稿者 B : 21:00 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2018/02/25 (Sun.)

MCFAJ CLUBMAN MX

MCFAJ CLUBMAN MX

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

世間では冬季オリンピックや東京マラソンといったスポーツが話題のようですが、私は久しぶりにモトクロスの撮影&観戦に行ってきました。
場所はいつもの埼玉オフロードヴィレッジ。今回は MCFAJ(全日本モーターサイクルクラブ連盟)という団体が主催する MCFAJ2018 クラブマンモトクロスの開幕戦です。アマチュアの大会ではありますが、元プロライダーも参加するレベルの高いレースで見応えがありました。我が友人 YamaGucci#29 さんもスポット参戦。

MCFAJ CLUBMAN MX

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

暖かかった昨日とは打って変わって、一気に冷え込んだ関東はとても寒く、レンズに添えた指先が震えるほどでした。が、天気は程良い曇り空で日光が軟らかく、逆光に苦しみがちなモトクロス撮影としてはむしろ好条件だったと言えます。観戦客の立入可能エリアも普段より緩かったおかげで、いつもとは違ったアングルから狙えました。

MCFAJ CLUBMAN MX

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

MCFAJ のクラブマンカップは 10 分+1 周(上位クラスになると 20 分+1 周)のスプリントレース。いつも観ているレースはヒートあたり 20~30 分あるので、それに比べるとかなり短いです。その分走る方もかなりハイペースで、迫力のある写真になりやすいのがありがたい。ただ、時間が短いとレース中に撮影ポイントを移動するのが難しくなるため、どこでどう撮るかあらかじめシミュレーションしておかなくてはならず、撮る方もけっこう大変。

MCFAJ CLUBMAN MX

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

装備はいつもの EOS 7D Mark II+SIGMA APO 50-500mm OS。オフビの広さなら正直 500mm(800mm 相当)までは要らないんですが、望遠端よりもズーム域の広さでさまざまなシチュエーションに応用が利くのが重宝します。むしろこのレンズのワイド側を積極的に使う数少ない被写体と言えます。

MCFAJ CLUBMAN MX

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

YamaGucci#29 さんも出走した 3 ヒートのうち一つでポディウムを獲得して、応援に行った甲斐がありました。
シーズンオフに導入した新車(ホンダ CRF250R 2018)を通りがかる人々がガン見していたのが印象的でした(笑

MCFAJ CLUBMAN MX

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ここしばらくカワセミばかり撮っていましたが、やっぱりモータースポーツ撮影は楽しいですね。
久しぶりに 50-500OS を振り回したら両腕がかなりくたびれました。ちょっと鍛えないとなあ...。

投稿者 B : 23:59 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2018/02/18 (Sun.)

暦の上ではスプリング

暦の上ではスプリング

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

先週は少し暖かい日があったかな、と思ったらまた冬の天気に逆戻りした関東ですが、暦の上では立春も過ぎてもう春。梅の花も綻び始めているし、実際に少しずつ春の気配が近づいてきているのを感じます。

昨日はいつもならばカメラを持って出かけている時間帯にオリンピックのフィギュアスケートを観戦していて、出かけるのが少し遅くなったから照度も少し下がってきているし今日はカメラなしでいいか...といつもの公園に行ってみたら、カワセミがいつになくよく鳴いているじゃないですか。そう思ってよく見てみると、いつもは必ず単独行動しているカワセミが、雄と雌が一緒に池に来ているじゃないですか!まだつがいにはなっていないようでしたが、そういえばそろそろ繁殖期。こういう日に限ってカメラを持っていないことを悔やんだわけですが、今日改めて行ってみたらまた単独行動になっていましたorz。

暦の上ではスプリング

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

それはそれとして、今日も今日とてカワセミの着水シーンを狙うわけですが、まあなかなか AF が合わない。ドットサイトのおかげでフレーミングはある程度追えるようになってきたんですが、AF をどう設定すれば最適なのかがまだ掴みきれずにいます。カワセミ以外の被写体で練習するというわけにもいかないし、悩ましい。

暦の上ではスプリング

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

葦が背景に入るとフォーカスをそっちに持っていかれがちになるので、ちょっとアングルを変えて背景のヌケのいいところから狙った方がいいのかもしれません。まあそういうポジションには大抵先客がいるもので、早く行って粘るしかないわけですが...。

暦の上ではスプリング

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

カワセミが頻繁に姿を見せてくれる季節もあと一ヶ月ほどなので、その間にもっといい写真が撮れるようがんばろうと思っていましたが、つがいが撮れるチャンスがあるかもしれない、と思うとさらにモチベーションが高まります。これからしばらくの間、重点的に攻めてみようと思います。

投稿者 B : 23:59 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2018/02/04 (Sun.)

Track & Shoot

Track & Shoot

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ドットサイトを導入したので、引き続きカワセミ撮影に挑戦しています。

これまではトリミング前提で 50-500mm のレンズのうち 200~300mm 程度の焦点距離で撮っていましたが、ドットサイトのおかげで追いやすくなったので、思い切って 400~500mm の焦点域で狙ってみました。

Track & Shoot

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ドットサイトを使った両眼視によって、少なくとも構図に関してはカワセミのダイブ中もフレームから外れることが少なくなったし、外れても復帰させられるようになりました。今までは一度外れたら終わりだったので、カワセミをフレーム内に捉えているヒット率は倍以上に向上した感触。
ただし AF のヒット率だけはいかんともしがたい(;´Д`)。7D Mark II の AF 設定は Case 2(障害物が入るときや、被写体が AF フレームから外れやすいとき)を中心に使っていますが、もっと追い込む必要がありそうです。

Track & Shoot

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

カメラ設定のほうは思い切って ISO 感度を 1000~1600 程度まで上げ、シャッタースピードを 1/2,000~1/2,500 まで稼いでやることで歩留まりは上がった印象。ここまで感度を上げるとカワセミの羽毛の質感がけっこう潰れてしまいますが、ブレるよりはマシかと。

着水シーンは残念ながら撮れませんでしたが、今までよりもかなり寄って捉えることができたので(これでもある程度はトリミングしています)、けっこう満足。従来はこれくらい寄って撮れるのは静止中だけだったので。

Track & Shoot

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

大きくて活きの良い獲物を枝に打ち付けて弱らせているところ。この後丸呑みするわけですから、カワセミの食事って実はけっこう残酷です。

撮影に少し自信がついてきたら、次はもっと欲張ってジンバル雲台なんかが欲しくなってきているところですが、ちょっとしたレンズ一本買える値段がするものなので(´д`)、とりあえず今ある機材でもっと設定を煮詰めつつ、ウデを磨こうと思います。

投稿者 B : 22:37 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2018/01/21 (Sun.)

a blue diver

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

遂に、この一枚が撮れました。

今シーズンの週末はできる限り通って、年末年始くらいから徐々に手応えを感じていたんですが、ようやくこの瞬間を捉えることができました。
若干のブレは出てしまったけど、ここ 5~6 年追い続けた中では最も理想に近い写真。諦めずに挑戦し続けてきて良かった。

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

解ってきたのは、カワセミがどれくらい積極的にダイブするかはお腹を見れば判るということ。
この写真のようにほっそりした状態は、かなりお腹が空いているため、真剣に獲物を探して見つけたら迷わず一気に行くことが多いです。逆にお腹がでっぷりしているときはもうお腹いっぱいで、ずっと待っていてもなかなか飛びこまないか、せいぜい水浴びして遊ぶ程度。今日はけっこう行けそうな予感がありました。

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

前回 70-200mm で撮ってみて、200mm(320mm 相当)くらいが追いかけやすい画角だけどもう少し寄りたいと思い、改めて 50-500mm を持って挑みました。200~300mm(320~480mm 相当)の領域しか使っていませんが。
シャッタースピード優先、SS1/1,250~1,600、ISO400 という感じの設定ならある程度撮れるようになってきました。AF はラージゾーンの中央部分を使い、あとはいかにカワセミの動きに合わせられるか。

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

まあ今回撮れたのには一つカラクリがあって、いつもこの池でカワセミを撮っているお爺さんが生き餌を使っていて、カワセミが飛びこむ瞬間をある程度予測できたから、というのが大きいです。そういう意味では完全に実力で撮ったわけではありませんが、それでも撮れたのは嬉しい。
カワセミもカワセミで、何度か餌付けされてここに来れば餌がもらえることが解っているのか、生き餌を投げ込んでくれるのを待ってるような素振りを見せていました(笑

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

それでも一枚撮れると欲が出てくるもので、今度はブレないように撮りたいし、もっと歩留まり良く撮れるようになりたい。これで終わりという感覚は毛頭ありません。
もっと素晴らしい一枚を求めて、引き続き挑戦していきます。

投稿者 B : 21:00 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2018/01/14 (Sun.)

JUST SHOOT IT.

JUST SHOOT IT.

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

今週も例によってカワセミを撮り続けています。

最近の傾向からして、今年は撮影位置から近い場所(10m 未満)にカワセミが出現しやすく、50-500mm のテレ側だと寄れすぎてカワセミがフレームアウトしてしまうことが多いので、とりあえず 70-200/F4L のテレ側で広めに抑えてトリミングから始めてみることにしました。撮影設定も思い切って ISO400 まで上げつつ、シャッタースピードは 1/1,600~1/2,000 程度に。画質上は理想的な設定ではないのでしょうが、歩留まりは上がったような気がします。

JUST SHOOT IT.

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

今回はタイミングが良かったのか、何度か飛び込みを見せてくれました。機材と設定を変えたこともあって以前よりは撮りやすくなったものの、AF は相変わらず抜けますね...。
EOS 7D2 の AF 設定のどれを使うのが最適か難しいシチュエーションです。それと EF70-200/F4L(IS なし)もそろそろ 20 年前のレンズになるので、超音波モーターや制御マイコンの性能は最近のレンズにはかなり劣るんだろうし、レンズもそろそろ買い換え時なのかなあ、とか機材に頼ることを考え始めてしまいます。そもそも位相差センサ単体に頼るよりは、そろそろミラーレスの画像認識ベースの AF 追従のようが優秀な場面も多いんだろうし。

...いやいや、その前にまずは腕を磨かないと。

JUST SHOOT IT.

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、ジワジワと自分が撮りたい写真に近づけている実感はあります。今季中に理想の一枚を押さえられる自信はないけど、課題は見えてきた感じ。
暖かくなると遭遇率自体が下がってくるので、今季はあと一ヶ月が勝負です。

投稿者 B : 22:00 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D Mark II | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2018/01/06 (Sat.)

カワセミの飛翔

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今シーズンも撮り続けているカワセミ、これまでなかなかダイブシーンに遭遇できなかったのですが、ようやくその瞬間にカメラを構えていることができました。

今回は珍しく(ただの水浴びも含め)何度もダイブしてくれたので、複数回シャッターチャンスに恵まれました。
しかしまあ、完璧な撮影は想像していた以上に難しい。

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

合焦しきってはいないものの、獲物を捕らえた瞬間。50-500mm のテレ側だと追い切れないので、200mm 未満のところで広めに撮ってトリミング。カメラの性能に頼ってこのレベルだから本当に難しい。これでも今までに撮った中で最も理想に近い写真ではあります。

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

もういっちょ。ピントはまだこっちのほうが来ています。
EOS 7D2 の AF 設定、被写体に合わせて 6 種類のプリセットから選べるんですが、カワセミ撮影にはどれがいいんですかね。Case 2(障害物が入るときや、被写体が AF フレームから外れやすいとき)か Case 6(被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき)のどちらかのような気はしますが。動きが速いだけでなく小さいし、フォーカスが周りの枝とかに持って行かれがちなのでとにかく難しい。

それからトリミング前提ならレンズも 50-500mm ではなく 70-200/F4L のほうが明るさを一段稼げるし、しばらくそっちでトライしてみるかなあ...。

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

飛行シーン。動きが速すぎてブレてしまったため、Photoshop の「ぶれの軽減」フィルタで救ってようやくこのレベル。これでも SS1/1,000sec なんですが、まだ遅いということか。

こんなんですが以前に比べれば多少はまともに撮れつつあるので、諦めずに挑戦を続けようと思います。

投稿者 B : 22:14 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/12/17 (Sun.)

続々・本日の釣果

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

先週はカワセミ撮りに行く時間が撮れなかったので、今日は二週間ぶりにいつもの公園へ。
カワセミはいるにはいたんですが、いつも雌の子がいる場所に、今日は珍しく雄の子がいました。てっきり縄張りがあるものとばかり思っていたのに、こういうこともあるんですね。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

足を上手に使って首のあたりを掻く姿も愛らしい。

しかし、待てど暮らせど水面に飛びこむ素振りすら見せません。
今日はあまり小魚もいないようで...。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

小一時間粘ってみたんですが、けっきょく飛びこまないまま去って行ってしまいました。

今年はカワセミに遭遇するだけならかなりの確率で当たっているんですが、なかなかダイブシーンに立ち会うことができません。
これはもっと早朝から見に行く必要があるのかなあ...。

投稿者 B : 22:58 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/12/02 (Sat.)

続・本日の釣果

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今週もカワセミ撮りに行ってきました。

今日は先週よりも早めに起きて現地入りしたところ、先週と同じ場所で早々に雌の子と遭遇。
しかし...私が到着する少し前に大きめの魚を食べた直後だったようで、お腹がパンパンになってます(;´Д`)ヾ。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

こうなると身体が重くなってしまうので、ある程度消化するなりペレット(骨や鱗の残骸を固めたもの)を吐き出すなりするまで数十分は飛び込まないんですよね...。
しばらくカメラを構えたまま様子を見ていたんですが、飛び去って行ってしまいました。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

同じ公園内の別の場所で、雄の子も発見しました。発見したというより、カメラを担いで歩いていたら、お爺さんがチョイチョイと手招きをして教えてくれたという。
木陰で画質的にはちょっと厳しいですが。

雌雄といってもつがいで一緒にいるわけではなくて、ちゃんとテリトリーが決まっていて単独行動するものなんですね。繁殖期に入るとまた違うんでしょうが。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

カワセミを撮っている間にモズ(雌)も発見。
冬場にいるらしいことは知っていたんですが、私がこの公園で見かけたのは初めてです。

ということはこの付近を探せば速贄(虫などの捕らえた餌を木の枝に突き刺したもの)もあるんでしょうが、グロいので探すのはやめておきました(笑

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

水面近くばかりでなく、少し上を見上げてみるとここにはカワセミ以外にもいろんな野鳥がいるんでした。
カワセミの補食シーンを捉えることはなかなかできませんが、そういう日は気持ちを切り替えて他の野鳥を探してみるのもいいかな。

投稿者 B : 22:54 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/11/26 (Sun.)

本日の釣果

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

連日ですが、今日もカワセミを撮りに行ってきました。
昨日と同じ場所に、昨日と同じメスの子を発見。

経験上、ここのカワセミは午前中~正午くらいまでと 15~16 時くらいに見かけることが多いんですが、午後は画質的に厳しいと思い今日は午前中のうちに行ってみました。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

私が現場に到着して、カワセミを発見したほぼその瞬間にダイブ!そして見事に獲物を捕らえていました。カメラを構える前にダイブされてしまったので、その瞬間を撮り逃した(;´Д`)。でもとりあえず嘴を巧く使って小魚をクルッと回し、丸呑みしようとする瞬間を押さえることには成功。
残念ながらこれでお腹がいっぱいになったのか、獲物が胃に収まって一息ついたところで飛び立って行ってしまいました。

やはりカワセミの活発さ的にもカメラの感度的にも、午前中のほうがいいんだろうなあ。次回はもう少し早めの時間帯に、少し機材構成も変えながら挑んでみようと思います。

投稿者 B : 22:38 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

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