b's mono-log

2015/10/23 (Fri.)

実に秋だ

実に秋だ

[ Sony α7 | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

山国の空のあんな高いところを
二羽三羽 五羽六羽と
かけすの鳥のとんで行くのがじつに秋だ

尾崎 喜八 『かけす』より

投稿者 B : 23:59 | NOKTON classic 40/F1.4 MC | Photograph | α7 | コメント (0) | トラックバック

2015/10/15 (Thu.)

秋桜 #2

秋桜

[ Sony α7 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

こないだの三連休の話になりますが、昭和記念公園までコスモス畑を撮りに行ってきました。前回行ったのが次女の生まれる直前だったので、実に 6 年ぶり。自宅からだと立川ってけっこう遠いんですよね。昭和記念公園は、行ったら行ったでとてもゆったりと楽しめる場所ではあるんですが。

秋桜

[ Sony α7 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

狙い通り、昭和記念公園のコスモスは満開。コスモス畑と言えば浜離宮も有名ですが、昭和記念公園のほうが手入れが行き届いていて整然としている印象。
ただ、いくつかある花畑がどれも激混みで、構図を作るのがなかなか難しい。これは、平日に休みを取って来るべきだったかなあ。

秋桜

[ Sony α7 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

それでも、できる限り絵になる構図を探して四苦八苦。

夏に買ったばかりの FE 70-200/4G の力も借りて背景をぼかし、なんとかまとめてみました(笑。

秋桜

[ Sony α7 | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

うーんでもこれは、改めてもう一度撮りに来たいかも...。

今年はさすがにもう行けそうもないし、来年ですかね。

投稿者 B : 22:47 | NOKTON classic 40/F1.4 MC | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2015/10/09 (Fri.)

Trick or Treat

Trick or Treat

[ Sony α7 | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

ハロウィンにはちょっと早いですが、先日入手した NOKTON classic 40mm F1.4 の試し撮り。

このレンズ、伝統的な大口径レンズの構成を再現しているだけあって、絞り開放だとピントの芯が甘い緩めの描写。でも F2.8 くらいまで絞ると芯のある端正な描写と柔らかいボケを両立した気持ちの良い表現になって、そこからさらに絞っていくとカリッとシャープ。絞り値によって性格の変わる、いじり甲斐のあるレンズです。
特に F2.8 周辺の描写が私のお気に入り。ピント面から緩やかにフェードアウトしていくような滑らかなボケが、シャープさ優先の現代のレンズにはない感じで、とても心地良い。

Trick or Treat

[ Sony α7 | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

もちろん Close Focus Adapter の近接撮影機能も活躍中。レンズ単体での近接性能では引いたスナップにしかならないところが、これだけ寄れるとボケ量も大きくなって、レンズ本来のボケの美しさがさらに際立ちます。

しばらく写真散歩はこの組み合わせを重点的に攻めていこうと思います。これ楽しい。

投稿者 B : 22:59 | NOKTON classic 40/F1.4 MC | Photograph | α7 | コメント (0) | トラックバック

2015/10/03 (Sat.)

秋は夕暮れ #2

秋は夕暮れ

[ Sony RX1 ]

夕暮れ時を撮影するのが楽しい季節になってきました。こういうときは、快晴よりもある程度雲が出ていてくれるほうが、綺麗に焼けるから嬉しい。

三脚と広角レンズの活躍の時季ですね。

投稿者 B : 22:16 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/09/23 (Wed.)

こんな小春日和の穏やかな日は

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

シルバーウィークの最終日は、近年の春秋恒例となっている浜離宮恩賜庭園まで写真を撮りに行ってきました。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

春は菜の花、秋はコスモスが楽しめる、浜離宮恩賜庭園の「お花畑」。

今日の時点では、キバナコスモスがちょうど見頃。通常のピンクや白のコスモス(オオハルシャギク)はようやく咲き始めといったところで、本命はあと 1~2 週間後といったところでしょうか。
オオハルシャギクに比べてキバナコスモスは茎や葉の伸びが良く、もしゃっとしてしまうので、写真映えは通常のコスモスのほうが良かったりします。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

それでも新橋~汐留の高層ビル街を背景にしたコスモス写真は他ではなかなか撮れるものではなく、何度来ても飽きない場所。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

それなりに広い敷地をコスモスが埋め尽くしているので、順光から逆光までいろんな構図、光の具合が試せます。
とはいえ、たくさん撮っても納得できるカットは少なかったりして、意外と難易度が高くもあります。

20150923

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

オオハルシャギクの見頃に改めて撮りに来てもいいかなあ。
ただ、今年は久々に昭和記念公園のコスモスを撮りに行きたい気もしています。浜離宮公園よりもよほど混んでいるので、写真的には厳しい場所でもあるのですが。

投稿者 B : 22:11 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

2015/09/20 (Sun.)

complementary

complementary

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

彼岸花。先週撮影した場所よりも低い場所にある、いつも撮っているところの彼岸花は、毎年ちょうど秋分の日前後に見頃を迎えるので、この週末が狙い目だろうと思って撮りに行ってきました。

complementary

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ここの彼岸花は白やピンクはなく、見事に赤ばかり。代わりに群生しているので、撮り甲斐があります。

complementary

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

彼岸花って案外見頃の時期が短くて、咲いて一週間もすると黒っぽく萎れてきてしまうので、美しく撮ろうと思ったら案外チャンスがありません。今年は例年になく思う存分撮れたので、満足です。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7R | コメント (0) | トラックバック

2015/09/13 (Sun.)

赤と白と

赤と白と

[ Sony α7 | Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

今年も彼岸花の季節になりました。

ほぼ毎年のように撮っている彼岸花ですが、身内でお悔やみごとがあった直後だけに、「彼岸」という言葉の響きがいつもとは違う重みを持って感じられます。

赤と白と

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

いつもは彼岸花の季節は忙しくてなかなかゆっくり写真を撮りに出られないのですが、今年はちょうど白彼岸が咲いている時期に時間が取れたので、ゆっくり白彼岸を探してみました。

この可憐な白さが、赤い彼岸花とは違った感じでまたいい。

赤と白と

[ Sony α7 | Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

今まで探してもなかなか見つからなかった薄紅の彼岸花とも、今回ようやく出会うことができました。いつもと少し違う心境で歩いていたのが良かったのでしょうか。

赤とも白とも違うこの優しい色。これもまた、いいですね。

こうやって、季節はだんだんと秋に向かっていくわけです。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Planar 45/F2 G | Sonnar 90/F2.8 G | α7 | コメント (0) | トラックバック

2015/09/11 (Fri.)

黄金の秋

黄金の秋

[ Sony RX100 III ]

義父が他界したため、今週いっぱい帰省していました。

葬儀とその後始末だけでほぼ一週間が過ぎていきました。
田舎の葬儀は純粋に故人を偲び送り出すもの、というわけでもなくて、ある意味ムラを挙げてのイベントに近い、と言えば良いんですかね。私がもともとそういうのに疎い上に田舎を離れて二十年近くが経過していることもあり、慣れないことの連続で、これなら仕事の方がよっぽどラクだな...と正直思ってしまいました。私は喪主ではなかったのでほぼ事務方の作業に徹していましたが、それでも大変でした。

でも、この忙しさが家族を喪った悲しみを麻痺させることで、救われる部分もあるのだろうな、と感じたのも事実です。自分自身が喪主を務める日はまだ先だろうけど、そのときをどういう気分で迎えるんだろうか。

黄金の秋

[ Sony RX100 III ]

富山の稲刈りは来週から始まるようです。今年は稲刈りの時季に向けて雨ばかり降っていたので、土が湿って大変だろうなあ、というのが親類の弁。

自分で農業をやっていないから身勝手なことを言うようだけれど、でも、近年この季節に帰省をすることがなかったので、久しぶりに稲が実る時季の田んぼの匂いを嗅いで、とても懐かしい気持ちになりました。

投稿者 B : 22:59 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/08/30 (Sun.)

ART AQUARIUM

ART AQUARIUM

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

少し前ですが、日本橋で開催中の「アートアクアリウム」に行ってきました。

アートアクアリウム | 金魚の美を愛でる全く新しく涼しいアートアクアリウム空間

数年前からやっているこの催し、私は今回が初めて。今年の夏はなんだか水族館づいていますが、その総決算という感じ。
ただ、想像していた以上に混雑していて、入場待ちだけで 1 時間近くかかってしまいました。これは休日に行くべきイベントではないですね...。

ART AQUARIUM

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

展示物は、全て金魚。他の魚は一切いませんが、一口に金魚と言ってもものすごくたくさんの種類があり、見ていて飽きません。私も子どもの頃、実家で長年金魚を飼っていて、それなりにいろんな種類の金魚を見たことがあるつもりだったんですが、それでも見たことがないような珍しい金魚まで、いろいろ見られます。

ART AQUARIUM

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

「アート」と銘打たれているだけあって、金魚の展示は単なる水槽ではなく、光と影を大胆に使って演出されています。そのため会場内は全体的に暗く、カメラの感度設定は ISO800 では全然追いつかないほど。水槽によっては AF で追いかけるのも至難の業で、こういうところに来ると α7S が欲しくなっちゃいますね...。

ART AQUARIUM

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

それでも、金魚の種類だけでなく、水槽の形や配置、光の使い方まで含めてとても面白く、写真の撮り甲斐があります。

ART AQUARIUM

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

ただ会場は(少なくとも休日は)激混みで、お客さんの波が途切れた瞬間を狙って撮るのがなかなか難しい。いっそのこと人のシルエットを活かす構図で撮ろうかとも思いましたが、シルエットじゃなくて人混みという単位でフレームインしてくるので、そうも言ってられません。光や AF の難しさもあって、これほど歩留まりの悪い撮影も久しぶり。
会場が狭そうなので 16-35mm の出番があるかな、と思ったんですが、却って広すぎて人混みを見切るのが難しかったので、結局 24-70mm だけで撮っていました。

ART AQUARIUM

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

まあ、暑い夏にこうやって目から涼をとれるのは、いいですね。
混雑していなければ...という条件付きで、とても気に入りました。

ART AQUARIUM

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

チャンスがあれば来年もまた来ようかな。
が、今度はできるだけ平日昼間に、あと撮影機材ももう少しよく考えて臨みたいと思います。

投稿者 B : 21:00 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2015/08/23 (Sun.)

フォーミュラ E デモラン at 六本木けやき坂通り

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

六本木のけやき坂通りで開催された、日本国内初のフォーミュラ E 公道デモランを見に行ってきました。

フォーミュラE日本初走行、六本木に大観衆集まる - AUTOSPORT web

初年度のフォーミュラ E はレースがあまりにも稚拙で、私は途中から見るのをやめてしまいましたが、実車が日本に初めて来るとなれば話は別。来季からは各チームでのパワーユニット開発が解禁されるということで、ようやく技術面でも見どころができるし、改めて観戦してみようかとも思っていました。というわけで、現地に足を運んでみました。
イベント開始の一時間ほど前に現地入りしたところ、場所取りの人もまだまばらで余裕。最終的には沿道に三列くらいの観客が集まりましたが、四年前に横浜でレッドブルが F1 デモランをやったときの大混乱の比ではなく、それなりの盛況といったところ。六本木ヒルズで開催中の夏祭りの流れで来ただけっぽいお客さんも多くて、まだまだフォーミュラ E の認知度が低いことを思い知ります(もちろんそのためのイベントでもあるんでしょうが)。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

デモランに使用されたマシンは昨シーズンの SRT_01E。昨シーズンはワンメイクレースだったので全チームがこのマシンを使ったわけですが、アムリン・アグリのマシンを持ち込むのかと思ったら、どのチームの所属でもないフォーミュラ E オフィシャルカラーのマシンが出てきました。
ドライバーは最終戦にアムリン・アグリから出場した日本人ドライバー・山本左近。一時期スーパーアグリから F1 参戦も果たした、日本を代表するドライバーの一人です。曇っていたこともあって、バイザー越しに表情の判る写真が撮れました。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

デモランはけやき坂通りを三往復というコース。道路幅的に回りきれないため、折り返しはスタッフが押して方向転換(笑。

フォーミュラ E はエンジンカーとは違って走行音がとても小さいため、観客のざわつきのほうが大きいほど。一往復目は近くに来ていることに気がつかず、シャッターチャンスを逃してしまいました(;´Д`)。しかも、走行速度は「徐行」ということだったので 5~10km/h くらいかな?と想定していたら、思っていたよりも速い上に距離が近すぎて、これ撮るの下手したらサーキットでレーシングスピードのマシンを撮るのよりも難しくないですかね...。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

それでも果敢に流し撮りに挑戦(笑。

距離が近いから望遠レンズは要らないだろうな、と思ってましたが(一応 70-200mm は持って行った)、ほぼ 16-70mm で事足りました。遠距離も想定して 18-200mm とかでも良かったかもしれませんが。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

本イベントのゲストはドライバーの山本左近選手のほか、チーム・アグリ(来季からアムリン・アグリ改めチーム・アグリとして参戦)代表の鈴木亜久里氏、フォーミュラ E の CEO・アレハンドロ・アガグ氏、そして自民党の古屋圭司衆議院議員(同党のモータースポーツ振興議員連盟会長として本イベントの招致、および今後のフォーミュラ E 日本 ePrix の招致に関わっている)が参加されていました。
アガグ氏はかつて経営難に陥ったスーパーアグリ F1 チームの救済に名乗り出たこともあり、鈴木亜久里氏とは浅からぬ間柄。今回のイベントでも日本 ePrix の実現に向けた意気込みを語っていましたが、もしかすると来年、再来年あたりには実現するのかもしれません。それまでに国内のモータースポーツが今より少しでも盛り上がっていると良いんですけど。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

イベントが一通り終了し、プレス向けフォトセッションが始まった瞬間、私がいた場所がフォトセッションの真裏にあたることが発覚(;´Д`)。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

改めて、フォーミュラ E カー。初年度だし、ワンメイクだから技術競争もなく、正直まだまだこなれていない印象を受けます。最高時速で 200km/h そこそこ、公道コースの狭さを考えると実際のレーシングスピードは 100km/h 台で走っていることのほうが多いでしょうから、空力の効果もたぶん限定的で、ウィングの類も半分は飾りなんだろうな...。
ラッキーなことにマシンの脇に亜久里・左近の両名が立ってくれたので、ちょっとしたフォトセッション風の写真になりました(笑。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

デモラン終了後、マシンはカウルが外されて内部が露わになっていました。
F1 だとヘッドレスト上部のインダクションポッドからはエンジンの燃焼と冷却用の空気が取り込まれ、ダクトを通じてエンジンまで導かれる構造になっているところが、フォーミュラ E ではこれは単なるロールフープ(転倒時などにドライバーの頭部を保護するための強化部材)にすぎないというのが、電気自動車らしいところ。インダクションポッドにあたる部分には、ダクトの代わりに ECU(制御用コンピュータ)が配置され、その下に 300kg の重量をもつバッテリが搭載されています。

フォーミュラ E デモラン in 六本木

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

退場する鈴木亜久里氏を激写!子どもの頃、日本人初の F1 表彰台を見せてくれた私にとってのヒーローだけに、ちょっと感激。しかし、想像以上の色黒で、驚きました(笑。
山本左近選手がイベント後も熱心にファンサービスをしていたのが印象的でした。対して亜久里氏はずっと忙しそうな感じで、ファンサービスもちょっと淡泊め(笑。

昨シーズンは亜久里氏もレースに行ったり行かなかったりと関与度がよく分からない感じでしたが、来季はチーム名も刷新し、どういう体制になるんでしょうか。マシン開発がどのように行われ、レースがどう変わるかも含め、とりあえず 10 月からの序盤数戦はじっくり観戦しようと思っています。

投稿者 B : 21:00 | F1 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック