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2015/06/23 (Tue.)

あぢさゐの八重咲くごとく弥つ代に

あぢさゐの八重咲くごとく弥つ代に

[ Sony RX100 III ]

毎年撮っているはずの紫陽花、そういえば今年はまともに撮りに出ていなかったな...と思い立って、紫陽花写真。

場所によってはそろそろ見頃も過ぎていますが、ここのところ休日もなんだかんだと忙しく、カメラを持ち出す機会が減っていました。

をいませ我が背子見つつ偲はむ

[ Sony RX100 III ]

最近梅雨らしい気候も続いていて、気持ちもじめじめしがち。今度の週末も雨っぽいなあ。
しばらくガマンのしどきなのかもしれませんが、明けて夏になったらあちこち写真を撮りに行きたいところです。

投稿者 B : 00:12 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/06/21 (Sun.)

久々のしながわ水族館

しながわ水族館

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

久しぶりにしながわ水族館に行ってきました。振り返ってみると、狙ってるわけじゃないですがちょうど 4 年おきに来ている計算になります。去年の夏はちょっと水族館づいていましたが、結局ここには来なかったんですよね。

あまりにも久々で勝手を忘れていたようで、休日のしながわ水族館がこんなに混むとは思っていませんでした(;´Д`)ヾ。休日なのに加えて小雨交じり、さらに近隣のエプソンアクアスタジアムは改装中、という悪条件が重なったのもあるんでしょうね、イルカショーも最後列でなんとか見れたレベルでした。
しかも前の方の人もただ見ているわけじゃなく、撮影用にスマホを掲げている人が多くて、撮る以前にまともに見るのも厳しい。ここに限らず、イベントや展示会等でスマホで写真を撮る人が増えましたが、スマホは広角単焦点なためか他のカメラと違って腕を前方に伸ばすように構える人が多いので、後ろの人が妨げられがちになるのが難点ですよね...。

しながわ水族館

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

あまりの混みっぷりにうんざりしつつも、やっぱり水生生物たちには癒やされるわけです。

しながわ水族館

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

円い穴に収まって休むアザラシ。ほんわかします。

しながわ水族館

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

通常の水槽も混みすぎでまともに撮影できないので、あまり人気のないマニアックな展示のほうにレンズが向くわけです。

でもピラルクはカッコイイ。

しながわ水族館

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

スーパーの魚売場に並んでいそうなミズダコだって、撮り方ひとつでフォトジェニックに。

ほかにもイワナとかマイワシとかイセエビとかえいひれ(←まて)とか、そういった展示物につい目がいってしまう悪い大人です(ぉ

しながわ水族館

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

あとはアルビノ種(色素異常で身体が無色透明になってしまった魚)とか。工業製品のスケルトンモックみたいでカッコイイ(笑。

でもやっぱり都心の水族館は平日に休みを取って行くか、夜営業のある施設に行く方がゆったり楽しめますね...。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2015/06/13 (Sat.)

TOKYO SNAPSHOOTER

TOKYO SNAPSHOOTER

[ Sony NEX-5R | Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ]

NEX-5R でスナップ写真シリーズ。

このカメラ、改めてやっぱりよく写ります。

TOKYO SNAPSHOOTER

[ Sony NEX-5R | SIGMA 19mm F2.8 DN A013 ]

メインレンズは JJC のオートレンズキャップをつけた PZ16-50mm ですが、シグマの 19mm DN もスナップでは活躍してくれるレンズ。焦点距離的には標準ズームとかぶるけど、歪みなく隅々までカッチリ解像させようと思ったら、そこは単焦点の出番です。

TOKYO SNAPSHOOTER

[ Sony NEX-5R | Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ]

たまには、あまり深く考えずにパシャパシャ撮ってみるのもいいものです。

最近、周囲がどんどんレベルアップしていくので、私もちょっと写真に対して構えすぎていたかなあ。しばらくはちょっと肩の力を抜いて、気楽に写真と向き合ってみるのも良いかもしれません。

投稿者 B : 22:14 | NEX-5R | Photograph | SIGMA 19/F2.8 DN A013 | Sony E PZ 16-50/F3.5-5.6 OSS | コメント (2) | トラックバック

2015/05/24 (Sun.)

kaleidoscope

kaleidoscope

[ Sony NEX-5R | Sony E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ]

PZ16-50mm 用のオートレンズキャップを買って以来、休日は改めて NEX-5R を持ち出すことが増えています。

EVF 搭載の α6000 も扱いやすいけど、やっぱり私には NEX-5R のサイズ感のほうが馴染みが良いなあと思います。こういう人混みの中でもいかにも撮っているオーラを出さずに撮れるのもいい。RAW 現像前提ならば、解像度以外は現行世代のカメラに見劣りもしないんですよね。

ここ 1~2 年、カメラメーカー各社はこの手のエントリー機から手を引き気味ですが、「小さくて高性能」ってことにも価値はあると思うんだよなあ。

投稿者 B : 23:23 | NEX-5R | Photograph | Sony E PZ 16-50/F3.5-5.6 OSS | コメント (2) | トラックバック

2015/05/22 (Fri.)

福浦島

福浦島

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

少し間が空いてしまいましたが、先日の仙台旅行の写真をまた少し貼っていきます。

松島に行った際に、数多ある島の中でも名所となっている福浦島に渡ってきました。
松島海岸にかかる 252m の赤く長い橋「福浦橋」を渡って、徒歩で行くことができる島です。海の上をずっと伸びている橋で、怖いかと思ったけどそれほど怖くありませんでした(笑。

福浦島

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

それほど大きくないながらも、島内は起伏に富んでいて、ちょっとしたハイキングコースのようです。簡易舗装されているところもあるけど、まあほぼ山道。海岸に降りるところには岩場をロープ伝いに降りる必要があったりして、冒険気分を味わえます。娘たちはアスレチックにでも来たかのようにはしゃいでいて、地味な寺社仏閣巡りのいい気分転換になったようです。

福浦島

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

赤松を筆頭に植物の種類も豊富で、都会ではなかなか見られない草木に目を奪われながら、ゆっくりと歩き回るのが気持ちいい。

福浦島

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

島自体が自然植物公園という位置づけなので人工物はあまり多くありませんが、この弁天堂は年季が入っていて、いい味を出しています。

福浦島

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

そういえば、このあたりの神社の賽銭箱の上に吊されているのって、鈴じゃなくて銅鑼なんですね。調べてみたら別に東北地方固有のものというわけでもないようですが、あまり見たことがないので驚きました。そして、鈴に比べるといい音でならすのが難しい(笑。願い事だって気安く祈って叶うわけじゃない、ということでしょうか。

福浦島

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

以前来たときには島に渡る時間はなかったので、今回ようやく散策することができました。軽い気持ちで渡ってみたら小一時間みっちりと汗をかくハイキングコースでしたが、山道でありながら海が見え、潮風が心地良いおかげで、リフレッシュできました。
松島に行くならここは外せないコースだと思います。

投稿者 B : 22:25 | EF16-35/F4L IS USM | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2015/05/18 (Mon.)

レッドブル・エアレース千葉 2015 イベントレポート

Bull Air Race Chiba 2015

昨日のレッドブル・エアレースはとても満足度の高いイベントでした。

来年の開催はまだ決まっていないとのことですが、もし継続されることになった場合には来年も行こうと思っています。そのため、自分への備忘録も兼ねてイベントの様子を書き残しておきます。

私が観戦したのはスタート・ゴールエリア。その名の通りスタート・ゴール付近から観戦できるエリアです。最前列でなければ撮影の自由度が制限されるとのことで、開場の 1 時間前から並んで場所取り。ちなみにスタート・ゴールエリアの入場口は海浜幕張駅と隣の検見川浜駅からほぼ等距離にあるので、電車や道中の混み具合を考えると検見川浜からのアクセスのほうが快適だと思います。

Bull Air Race Chiba 2015

入場するとリストバンドが渡されます。が、原則として再入場不可のため、2 日通し券での入場でなければ場内でリストバンドを見せる機会はありません。快晴だと 1 日でかなり日焼けするので、このリストバンドはあえて着けない方が良さそうです。私は SmartBand は途中で外しましたが、リストバンドは外せなかったので、しっかり日焼け跡がついてしまいました(´д`)。

Bull Air Race Chiba 2015

観戦エリア内はこんな感じ。チケットが高価な室屋義秀応援席あたりはちゃんと椅子が用意されているらしいですが、その他のエリアは特に場所の指定もなく、エリア内で自由に陣取ることになります。最前列を確保すれば防波堤に脚を投げ出せるうえ、遮るものがないので快適に撮影できますが、2 列目以降だと窮屈だし撮影しづらいし、撮影目的で来るなら確かに最前列確保は必須でしょう。
ちなみに三脚 NG ということで私は念のため一脚も持っていきませんでしたが、少人数ながら一脚を使っている人はいて特に咎められてもいなかったので、次回は一脚(できるだけコンパクトに折りたためるもの)を持っていこうと思います。合計 3kg を超える機材を丸一日振り回していたら、今日はもうウデがだるくて仕方ないというね(´д`)。

Bull Air Race Chiba 2015

スタート・ゴールエリアからの眺望はこんな感じで、コースの全域が見渡せる好ロケーションでした。撮影観点でのコメントは後述。

眼下には砂浜が見えていますが、これはほぼ干潮時の状態で、この後みるみる潮が満ちて砂浜が沈没していきました。このエリアでは防波堤から下に降りることは禁止されていますが、砂浜に出られたエリアでは、迂闊に砂浜付近で観戦していて、水位が上がってきて慌てて逃げた人もいたようです(笑

Bull Air Race Chiba 2015

飲食店コーナーはワゴン販売で、ケバブ屋・タコス屋・かき氷屋の 3 店舗のみ。ちょっと離れたところにドリンクコーナーと記念品の物販もありましたが、食料が 3 種類のみ、しかもお腹にたまるものは 2 種類で方向性としては似たようなもの、というのはちょっとツライ。他のエリアにはもっとお店の種類が豊富なところもあったようですが、スタート・ゴールエリアに関しては飲食物持ち込み禁止でこれ、というのはなかなか酷い仕打ちだと思います...。
ちなみに待ち時間は開場直後で 10 分ほどでしたが、お昼どきになると 30~60 分待ちという状況で、そういう意味でも厳しいものがあります。まあ F1 でもコース裏側の売店は似たような感じですが、持ち込み禁止というのはなかったので、これは厳しい。

Bull Air Race Chiba 2015

ケバブライス 800 円(辛さは選べます)。お腹が空いていたこともあって、味はそんなに悪くない。

Bull Air Race Chiba 2015

飲み物はレッドブル・ウォッカをいただきます。欧米ではこういうレッドブルカクテルが若者に人気といいますが、日本ではなかなか機会がありませんでした。そんなに美味しいとは思わないけど、レッドブル主催のイベントならこういうのを飲んで盛り上がりたい気分にはなります(笑。

ただ飲み物は全般的に高くて、ソフトドリンク(レッドブル 250mL 缶、ペットボトルのミネラルウォーターやオレンジジュース)は一律 500 円、アルコール(ハイネケン 350mL 缶、レッドブル・ウォッカ、レッドブル・ヘネシー)は一律 600 円というのはいくらなんでもボッタクリでは。しかも時間帯によってはここも行列ができるという...。飲料メーカー主催のイベントだからそこで利益を出すことは百歩譲っていいとしましょう。でも場内のラジオでは「熱中症予防のために定期的に飲み物を摂ってください」とアナウンスしているのに、飲料は持ち込み禁止、かつ並ばないといけない...というのは、特にこういう真夏日に近い気候では観客の健康を危険にさらすことにもなるわけで。来年があるならば、このあたりの制限を緩和するなり、販売ブースを増やすなりの改善は必要ではないでしょうか。

Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

撮影に関して。

機材は少なくとも 400~500mm 付近の望遠がないとお話にならないと思います。APS-C の一眼+300mm 級の望遠ズーム、というのが一般的には用意しやすいスペックでしょうか。私はいつものとおり 7D2+50-500mm(最長で 800mm 相当)で臨みましたが、使った焦点距離はほぼ 600~800mm 相当の部分のみでした。

シャッタースピードは 1/500~1/250 秒といったところ。それより遅いと被写体を止めるのが至難の業だし、それより速いとプロペラが止まって写ってしまい、スピード感が出ません。残念ながら幕張は飛行機の背景がほぼ何もない青空になるので、流し撮りしたところでパイロンくらいしか流れるものがないため、流し撮りのスピード感よりも歩留まり重視でシャッタースピードを決めるくらいで十分だと思います。私はなんだかんだで 1/400~1/320 秒あたりをメインで撮っていました。

Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

スタート・ゴールエリアに関して言うと、ここが最もスピードの出る区間なのでスピード感のある写真が撮りやすく、またスタート・ゴールパイロンも絵になりますが、レギュレーション上ここを通過する際は機体を水平にしなくてはならないため、構図がワンパターンになりがちなのが難点。

Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

あとは望遠でシケインやターンを狙うことになります。こちらのほうが機体が様々な姿勢を見せてくれるので、写真的にはバリエーションが出しやすく、面白いでしょう。また、こちら側は浦安~東京方面の風景が背後に入るので、構図も工夫しやすいメリットがあります。
ただ、スタート・ゴールエリアからはかなり距離があるため、大気中の不純物が多い日はクリアに撮ることが難しくなります。数 km 先の被写体を超望遠で狙うことになるわけなので、いくらレンズの性能が高くてもクリアには撮りきれません。

写真目的ならば室屋義秀応援エリアや A エリアのほうが面白かったかもしれませんね。まあスタート・ゴールエリアは唯一アタック中に 3 回マシンが通過するエリアなので、そういう意味での見応えはあります。

Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

あとこれは観戦エリア全域に言えることですが、海岸自体が南西向きなので、午後かから夕方にかけてもろに逆光になります。午後イチのチャレンジャーカップの時間帯はまだいいけど、本命のマスターズが始まって大詰めに向かうほどに逆光が酷くなる、という(´д`)。横浜あたりでやればちょうど良さそうですが、安全確保的には難しいんですかね...(数年前に横浜の赤レンガ倉庫付近でデモフライトをやった実績はあるようですが)。

そんな感じで改善点はいろいろありますが、自動車レースに比べれば都心からのアクセスも良いし、何より盛り上がるイベントなので、来年があればまた観に行くつもり。

投稿者 B : 23:43 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2015/05/17 (Sun.)

レッドブル・エアレース千葉 2015

Red Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

幕張で開催された「レッドブル・エアレース千葉 2015」の観戦に行ってきました。

Red Bull Air Race

私にとっては久しぶりの本格的なスポーツ撮影。レッドブル・エアレース自体は今回初めての観戦でしたが、被写体としての興味もあり、観に行ってきました。

Red Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

エアレースといっても実際にデッドヒートを演じるわけではなく、タイムレース形式で争います。かつ速度制限等がレギュレーションで定められており、その範囲内でできるだけ速く飛行するレース。芸術点はありませんが、速く飛ぼうと思ったら同時に無駄のない飛び方も必要となるわけで、必然的に速いパイロットの軌跡は美しく、芸術的な飛行になります。

海浜幕張~検見川浜エリアの海上がコースとなっており、観客は沿岸から観戦することになります。私はスタート・ゴールエリアにて観戦したところ、機体が何度も目の前を往復するポイントであり、同時に最高速が味わえるポイントでもアリ、かつスタート・ゴールの緊張感も味わえるという、なかなかおいしいエリアでした。

Red Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

単に速く飛ぶだけでなく、途中にはシケイン等を通過しなくてはならないので、アクロバティックな飛行が堪能できます。
前半、下位カテゴリであるチャレンジャーカップを観戦していて「これなら撮影もそんなに難しくなさそうだな」と思っていたら、本番と言えるマスタークラスのパイロット陣の飛び方は明らかにレベルが違っていて、機体の制御が超クイック。カメラ的にはパイロンに測距ポイントが奪われがちだったりもして、7D Mark II の AI サーボ AF の設定を試行錯誤しながら撮っていました。

Red Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

幸い事故はなかったものの、飛行中にパイロンに触れてしまうアクシデントが数回ありました。パイロンと言っても布製の風船なので、当たった瞬間に「バン!」という破裂音がして(距離が離れているので実際には当たってから音が聞こえるまでタイムラグがある)パイロンが切断。でも次の選手の飛行までの間に、あっという間に修復してしまうスタッフの技量もさすがです。

Red Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

優勝したのはイギリスのポール・ボノム。この人のライン取りの美しさや機体制御のクイックさは、確かに他のパイロットとは一線を画している感がありました。

Red Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

唯一の日本人パイロット、室屋義秀。第 1 ラウンドであるラウンドオブ 14 ではコースレコードをたたき出すなど気合い十分でしたが、ちょっと気負いすぎたのか?次のラウンドオブ 8 では G オーバーのレギュレーション違反によりタイム抹消処分を受け、ポール・ボノムに敗れてしまいました。でも日本刀のような切れ味の飛行で、つい見とれてしまいました。

Red Bull Air Race Chiba 2015

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

写真を撮りすぎてきてしまったのでまだ全然整理できていませんが、とりあえずこんなところで。

この手のスポーツの現地観戦は本当に久しぶりでしたが、F1 やインディではサーキットのごく一部しか見えないためにレースの全体像が分かりにくく、観戦というよりも「現地の雰囲気を味わいに行く」という間隔です。それに対してエアレースは観客席からコースのほぼ全容を見渡すことができるため状況を把握しやすく、かつ自動車とは違って三次元的な動きになるので、競技自体を詳しく知らない人でも十分楽しめます。千葉の海岸なのでどうしても殺風景で、写真もつまらなくなりがちですが、気持ち的には『紅の豚』の決闘シーンを野次馬しに行っている気分(笑。
また、F1 のようにどうがんばっても三十代が精一杯という世界と違い、エアレースでは 40~50 代のベテランパイロットが多数活躍しているのもいいですね。

飲み物の値段がボッタクリ価格なのは気に入りませんが、それ以外はとても楽しいイベントでした。来年もあるかどうか分からないけど、開催されるようならまた行きたい。

投稿者 B : 23:59 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2015/05/15 (Fri.)

SHO-WA

SHO-WA

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

先日の仙台旅行の際に、市街散策がてら一番町の「壱弐参(いろは)横丁」というところを覗いてきました。

アーケード街の横丁に、昭和の雰囲気を色濃く残す、このあたりの名物横丁です。

SHO-WA

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

昭和時代の街並みがそのまま残っている...というよりは、他の場所にあった昭和の遺物をわざわざ集めてきてそれっぽい横丁を作った、という感じなのでしょうか?ちょっと作為的なまでの昭和感で、もう少し生活感と共存する昭和っぽさを期待していたので、イメージとは違う感じ。

でもフォトジェニックで、つい撮りたくなります。オールドレンズ持ってくれば良かったなあ。

SHO-WA

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

並べられているものの多くは昭和と言っても私が生まれる前のものが多くて、懐かしいというよりは「レトロだなあ」という感想が先に立ってきます。
でも今の若者からするとぐるっと回って「オシャレ」に感じるのでしょうか?レトロなお店に混ざって、若者向けの小物の店なんかも並んでいます。

SHO-WA

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

時間帯的に飲食店の多くは閉まっていましたが、これはむしろ夕方以降、カンバンに灯が入る頃に来たら、高揚する感じだったに違いない(笑。

SHO-WA

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

こういう横丁で飲むなら、やっぱり日本酒でしょうね。冷酒もいいけど、熱燗だろうなあ。

今度仙台に来る機会があったら、狙ってみようと思います。

投稿者 B : 21:22 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2015/05/12 (Tue.)

野毛山動物園

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

天気の良かった先週末。こんな日は屋外で気持ちよく過ごしたいな、と思い、横浜の野毛山動物園に行ってきました。

横浜市立野毛山動物園

横浜の動物園というとズーラシアには何度か行ったことがありましたが、野毛山は初めて。そういえば『孤独のグルメ Season3』のチートとパタン回の序盤に登場しかけて結局ゴローが辿り着く前に空腹に達してしまったという曰く付きの場所です(笑。当時から一度行ってみたいと思っていたので、この機会に訪れてみました。

中に入るといきなりレッサーパンダの食事ショーをやっていて、テンション高まります。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

キリンももりもり葉っぱを囓っています。

この動物園、「動物たちのお食事タイム」と称して飼育員さんが解説付きで食事タイムを見せてくれるなど、単に動物を展示しているだけでないあたりが楽しいポイント。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

無料の動物園ということで江戸川区自然動物園くらいのこぢんまりしたのを想像していたら、かなりしっかりした動物園で、キリンのほかにライオンやトラ、ツキノワグマなど、大物もちゃんと揃っています。これは野毛山をなめてたか...。

ただ、大物系の檻はとても頑丈なつくりで、カメラ泣かせ。写真撮影目的で来るとやや厳しいものがあります。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

それでも時季が良かったのか、だらだらしている動物は少なくて、いろいろな仕草や表情を見せてくれるのが嬉しい。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

ちゃんとカメラ目線をくれるダチョウとかね(笑。

野毛山動物園

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

この手の動物園には欠かせない「なかよし広場」。ここでは、モルモット・ハツカネズミ・ニワトリと触れ合うことができます。整理券をもらって娘たちと並んだところ、最初は恐る恐るだったのが、最後はとても楽しんでいたのが印象的でした。私も小動物に触れたのは随分久しぶり。

上野動物園やズーラシアほどガッツリ行く時間はないけど半日のんびりしたいときに、ちょうどいい立地と規模感の動物園だと思います。また来よう。

投稿者 B : 22:47 | Photograph | Sony E 18-200/F3.5-6.3 OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2015/05/10 (Sun.)

Tokyo Twilight

Tokyo Twilight

[ Sony RX100 III ]

たまにはこういう夜景も。

これでもコンデジ手持ち撮影だったりするんですよ。

投稿者 B : 23:10 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック