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2018/12/30 (Sun.)

過ぎゆく 2018 年

20181230

[ Sony RX100 III ]

2018 年も年の瀬を迎えています。
私も昨日から冬休みに入りました。が、今月から新しい仕事を始めたばかりでいろいろと立ち上げ中のため、あまり一年の終わりとか総括とかいう気分でもなかったりします。

みなさん今年買ったもののまとめエントリーを書かれているようですが、私は今年は大きな買い物をほとんどしておらず、めぼしいものといえば α7 III くらい。これはこれで、当分新しいボディは買わなくてもいいくらいに気に入っているんですが、一方でレンズを一本も買わなかったのは一眼レフを使い始めて以来初めてじゃないでしょうか。欲しいレンズはまだいくつかあるものの、だいたいの焦点距離のレンズを持っているから代用がきいてしまうため優先順位があまり高くないんですよね...。とはいえ、来年はこれを買おうと決めているレンズはあるので、それを狙っていきたいと思います。

20181230

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

年末年始は特に予定を入れていないので、新年の準備などをしつつ静かに過ごしています。

三が日はカメラを持ってちょっとどこかに出かけたいかな。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony RX | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/12/07 (Fri.)

佐竹商店街

佐竹商店街

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G ]

鳥越に行った際に、佐竹商店街をブラブラして写真を撮ってきました。

都内には谷中銀座や戸越銀座、砂町銀座、中野サンモール、アメ横、武蔵小山など有名な商店街は数々ありますが、ここ佐竹商店街はあまり知られていないけど日本で二番目に古い商店街とのこと。ちなみに一番古いのは金沢の片町商店街だそうですが、金沢城~兼六園のすぐ側にあり石川県を代表する商店街である片町とは違い、佐竹商店街は都内にしても地味めの商店街。そこそこ活気がありつつも、ところどころに昭和感が残る何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

佐竹商店街

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

「登録商標 ゼイタク煎餅」。ほらね、見れば見るほどジワジワと味が出てきます。こういう感じのお店が何軒も並んでいて、しかもちゃんと営業している。四十年前ならあちこちで見られたかもしれない光景ですが、それが今でも息づいているというのはさすが日本で二番目に古いだけのことはあります。

佐竹商店街

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 35mm F2 G ]

ファミリースナック。現代の感覚だと、家族でスナックに行ったりしないじゃないですか(笑。ひとつひとつの意味を考え始めると奥深いセンスがある商店街です。
スナックなのに、ガラスケースに並ぶ(つか、アルコール出すスナックはガラスケース置かないだろ)食品サンプルはオレンジジュース、レモンスカッシュ、ソーダ水(!)、ハンバーグ、ナポリタン...なぜここが喫茶店ではなく「スナック」なのか。Wikipedia によると「1970年代前半頃までは敢えて今風に言うとカフェバー形態を指し、昼間はパフェなどのデザートメニューも展開していた」ということなので、むしろこういうのが本来のスナックの姿だったのでしょう。

入口に貼られた探偵のポスターからしても、ここがもし札幌だったらこの中で探偵がナポリタン啜りながらスーパーニッカでも飲んでいそうな気がしてきてしまいます。

佐竹商店街

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

見たことあるようで他にはなかなかない、本当に味のある商店街です。ここまでハマるとは思っていなかったけど、オールドレンズを持ってきて正解でした。

今度はこの商店街で飲み食い買い物するつもりでブラブラしてみても楽しそうです。

投稿者 B : 23:59 | Biogon 21/F2.8 G | Biogon 28/F2.8 G | Photograph | Planar 35/F2 G | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/12/05 (Wed.)

暮れせまる浅草

暮れせまる浅草

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

浅草寺へ写真を撮りに行ってきました。

鎌倉も良かったけど、もうちょっとベタなところをカメラ片手にほっつき歩いてみたくなったので、浅草へ。
浅草ってここ数年ずっとそうだけど、平日とか休日とか関係なく外国人旅行者や修学旅行客でごった返していて、何もない日なのにお祭りのような賑わい。

暮れせまる浅草

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

これだけカオスな状況になると、せっかくの浅草なのに風情の欠片もないという感じではあるけど、「日本のようで日本でないどこか」という雰囲気もあってこれはこれで面白い。

東京に暮らしているはずの自分の方がむしろ異邦人になったかのような気分があります。

暮れせまる浅草

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

人が多くて撮りづらいし、あまりにも定番の名所すぎて撮らされてる感が強いのがもどかしい。シチュエーションや被写体の強さに引っ張られずに撮るには、自分なりにこの街を咀嚼できていないといけない、ということなのでしょう。

暮れせまる浅草

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

うーん、やっぱり私はこの界隈なら浅草よりも日本橋や人形町の方が落ち着いていて好きかな。まあ、日本橋も最近はビルが増えすぎて風情が失われつつありますが。

それか同じ浅草でも、浅草寺周辺じゃなくてもう少し生活感のある路地裏とかの方が面白いんですかね。今度機会があったらそういう場所も探してみよう。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Planar 45/F2 G | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/11/29 (Thu.)

晩秋 #2

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

鎌倉写真の続きです。

都内の紅葉も見事なのはイチョウくらいで、モミジやその他の樹はまだあまり綺麗に色づいているとは言えませんが、鎌倉も同じような状況。塩害で傷んでいる葉が多い分、紅葉を愛でるには都内よりも厳しいかもしれません。それでも、緑と橙が入り交じった風景と都心にはちょっとない情景が、独特の雰囲気を醸し出しています。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

このへんの葉も一枚一枚を見るとけっこう傷んでますが、群で見ると悪くない。こういうとき、あまりカリカリしすぎていないレンズは逆にありがたい(笑。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

建物の屋根って、表側よりも裏側のほうがその時代や文化を表しているように思います。この飾り気のない、実用重視でストイックな感じがなんかいい。寺社というと京都もすごくいいんだけど、「禅」に通じる潔さがある点で私は鎌倉が好きかな。というとなんだか日本かぶれの外国人みたいですか(笑。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

鎌倉って本当に「彩度控えめアンダー」がよく似合う。いまどき SNS では「バエない」写真だけど、私はこういうのが好き。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

あちこち歩き回ってようやく紅葉らしい紅葉を見つけられた一枚。
都内も含めどこででもこういうのが見られるようになるには、あと 1~2 週間待つ必要があるでしょうか。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

夕暮れ。なんだかんだまる一日過ごしてしまいました。
カメラと自分だけで一日使ったのも本当に久しぶり。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

紅葉はイマイチだったけど、たくさん撮って満足。

でも本当はもっと紅葉撮りたかったなあ。来年以降、改めてここに来ようと心に決めました。

投稿者 B : 22:44 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/11/28 (Wed.)

晩秋 #1

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

鎌倉へ一人旅に行ってきました。

鎌倉へはちょうど九年前に紅葉を撮りに来たことがあって、チャンスがあればもう一度行きたいと思っていましたが、ようやく時間を作ることができました。
一人旅でじっくり写真や自分と向き合いたい気分だったので、MF レンズ縛りで。誰かと一緒のときは AF でサクッと撮っておしまいにしがちという反省もあったし、古都はあまり端正に写りすぎない機材で雰囲気を切り取りたかったというのもあり。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 MM ]

完全に外国人観光客と修学旅行のための場と化してしまった鎌倉駅前~鶴岡八幡宮はそこそこに、長谷寺から建長寺~円覚寺を中心に回ってきました。なにげに江ノ電に乗車したのもこれが初めて。一人気ままな鎌倉散策を楽しみました。北鎌倉や長谷あたりのあまり観光地化してない感じ、いいですね。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

しかし鎌倉はまだ少し時期が早かったのか、さらに今年の台風による塩害で樹勢が衰えた影響もあるのか、以前来たときのような見事な紅葉という感じではありませんでした。くすんでいたり葉の一部が変色してしまったものも多く、典型的な紅葉写真というわけにはいかず。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

それでも探せば鮮やかに色づいている樹はあるし、むしろ少し控えめな紅葉のほうが禅寺のストイックな空気感には似つかわしいとさえ感じます。立派なだけの紅葉なら他にも見られるところはあるし、これはこれで良かったのかもしれません。

晩秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

夢の中にいるかのような柔らかい描写の中に、主題だけが急激に浮かび上がってくる Planar というレンズが、鎌倉の禅寺という神秘的な空間とは相性が良かったようで。何本かレンズを持って行ったのですが、結局ほとんど Planar 50/1.4 か Distagon 35/2.8 で撮っていたような。しかも、現代のレンズではこういう描写にはならないんですよね。

たくさん写真を撮ってきたので、もう少し続きます。

投稿者 B : 22:51 | Distagon 35/F2.8 MM | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Planar 85/F1.4 ZE | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/11/26 (Mon.)

DARKNESS AND LIGHT

DARKNESS AND LIGHT

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

夜景が美しいシーズンになったので、ちょっと夜スナップ。

しかし本来夜に撮るつもりがない日の装備で急に思い立ったため、めぼしいレンズが Sonnar FE55/1.8 しかなかったのが悔やまれます。これ、コンパクトさと写りのバランスが素晴らしくて FE の中でも特に気に入っているレンズなんですが、点光源を撮ると滲むのだけが惜しいんですよね。むしろオールド Planar の一本でもカメラバッグに入れておけば良かった。

DARKNESS AND LIGHT

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

でも点光源を少し飛ばし気味に撮ってやると滲みも緩和されてイイ感じに。個人的にはこれくらいならまあ許容範囲。

夜景やイルミネーションって撮り慣れてなくて、凡庸な写真になりがちなのが悩ましい。

DARKNESS AND LIGHT

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

こちらは数寄屋橋交差点でこれから二年間限定で見られる光景。あのビルがなくなることで、こんなものが現れるとは。

手持ちでブレもなく、ノイズレスにこんな写真が撮れてしまうのはカメラの進歩さまさま。α7 III は本当に買って良かったと思います。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/11/23 (Fri.)

A world through the slit

A world through the slit

[ Sony RX1 ]

久しぶりの街スナップ。市街地のスナップ写真ってどう撮っても凡庸になってしまう気がして少し苦手意識があります。
いや、たぶんスナップというよりも広角側の画角全般があまり得意ではないのでしょう。ビル等を撮るときもパースのついた構図よりもシフトレンズを使って垂直水平をスパンと写したくなるというか。これはきっと性格的なものだと思います。

A world through the slit

[ Sony RX1 ]

今回もちょっと悩みながらだったんですが、途中から一つテーマを決めてみたら何かが見えた感触がありました。
あえて縛りを設けるというのは、もしかすると苦手意識にフィルタをかけて創造性を引き出してくれる効果があるのかも。

A world through the slit

[ Sony RX1 ]

それはそれとして、改めてシフトレンズが欲しくなってしまいました。
とはいえキヤノンの TS-E レンズは高いし、シフト機能付きマウントアダプタが現実的な選択肢になるかな...。

投稿者 B : 22:57 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2018/11/12 (Mon.)

次第に色づく秋

次第に色づく秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

11 月も中旬に入り、都内の木々も徐々に色づいてきました。紅葉の見頃にはまだ遠いものの、風景がすっかり秋になったことを実感します。
銀杏が真っ先に黄色に染まり、他の種類の木が後を追いかけている感じ。

次第に色づく秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

毎年恒例のカワセミの時季にはまだ少し早いし、葉の色づきもやや中途半端でカメラを持って出かけてもイマイチ撮るものが見当たらない。
そこでこの微妙な紅葉具合こそ今撮るべきものでは?と発想を変えてレンズを向けてみました。

次第に色づく秋

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

都心の見頃はあと二週間後といったところでしょうか。今年は暖冬らしく、本格的な紅葉にはもう少し時間が必要なのかもしれません。

いっぽうで今年は久しぶりに紅葉を撮りに遠出してみたい気分にもなっています。さて、どこに行こうかな。

投稿者 B : 23:40 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/11/06 (Tue.)

お台場ユニコーンガンダム(青)

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

新作『機動戦士ガンダム NT』の上映を今月末に控えて、ユニコーンガンダム立像でも NT 関連の演出をやっていたりするのかな?と思って久しぶりにお台場に行ってきました。お台場ユニコーンはゴールデンウィーク限定のプロジェクションマッピングを見に来て以来、半年ぶり。

結論から言うと立像については特に NT 絡みの演出はありませんでしたが、8~9 月にかけてプロジェクションマッピング「WALL-G」の映像と立像の夜間演出がリニューアルされていました。
リニューアルのメインは 9 月末に公開された新映像「機動戦士ガンダム UC ペルフェクティビリティ」。ガンダムベース東京限定でプラモが発売されている「RX-0 ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ」を主役とした映像演出です。OVA 版のユニコーンは最終決戦仕様としてタクヤ・イレイが考案した武装強化版「フルアーマーユニコーン」が活躍しましたが、ペルフェクティビリティ(Perfectibility)つまりパーフェクトユニコーンガンダムとでもいうべきこの機体はユニコーンにバンシィとフェネクスが使っていたアームド・アーマー BS/VN/XC/DE(×2)をフル装備した状態。アームド・アーマー全部盛りの白いユニコーンが映像で描かれるのは今回が初めてで、これを見ただけで気分が盛り上がります。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

映像は『UC』のクライマックスで活躍したのがフルアーマーユニコーンではなくペルフェクティビリティだったら?という if 展開。メガラニカに出現したネオ・ジオングに対抗するためにペルフェクティビリティが出撃し、デストロイモードに変身します。サイコフレームとツノが青い!

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

映像と連動してデストロイモードに移行するユニコーン立像。いつもと違うのはサイコフレームの発光色が赤でも緑でもなく青いこと。なぜここでサイコフレームの色が変わったのかは造った技術者にもよくわからんのですというところでしょうが(笑)、色味だけ見るとかつての ANA 限定ガンプラを彷彿とさせるものがあります。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

フル装備の青いユニコーンがネオ・ジオングのオールレンジ攻撃を超機動で避けまくる!これまでの WALL-G の映像は既存素材の使い回し+α にすぎないことが多かったので、(ベースは OVA 映像の改変とはいえ)新規作画でグリグリ動くユニコーンが見られるのは嬉しい。
ちなみにこのペルフェクティビリティのプラモはお台場限定で販売されている HGUC のほか、来年発売される OVA+テレビ版収録の Blu-ray BOX に RG 版が付属するバージョンが用意されるとのこと。私は OVA の BD 全巻持ってるのでさすがに買いませんが...。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そして OVA と同様にネオ・ジオングに対してツインビームを放つわけですが、本映像にバンシィは登場しません。代わりにビームを撃っているのはなんと遠隔操作のアームド・アーマー DE ファンネル(笑)。真のニュータイプに覚醒したバナージと相当量のサイコフレームさえあれば最終決戦にリディ少尉なんて要らなかったんや!(ぉ

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

しかしネオ・ジオングがサイコシャードを展開し、ユニコーンは善戦むなしく火器を破壊されてしまいます。ここは OVA と同様の展開。

しかし...

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

アームド・アーマー VN は火器じゃない(打撃武器)から壊されないもん!とばかりに近接戦闘。マジか(笑

いやー、想像の斜め上を行く映像を見せてもらいました。ユニコーンとネオ・ジオングの新規作画パートが多かったのが嬉しい。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

続いて「機動戦士ガンダム UC SPECIAL MOVIE」 Ver.2.0。立像のイメージソングである『Cage』に合わせて展開される映像+ライトアップ演出ですが、当初の一般公開時のものから一部内容が変更され、金色のユニコーンガンダムが登場します。これはガンダムベース東京で販売されているゴールドコーティング Ver. のガンプラの販促ですね...。先のペルフェクティビリティもそうですが、立像の演出が本編の設定を離れて限定ガンプラの販促目的化してしまっているのはファンとしてはやや残念ではあります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

なお 20 時の映像演出の後は緑色の覚醒モードのまま次の演出時間まで展示されているようです。今まで赤いデストロイモードでの展示だったはずなので、演出中でないときにこのモードをじっくり見られるのは貴重。つい周りをぐるぐる回りながら眺めてしまいました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ユニコーン立像はこのアングルがけっこう好き。脚の長さが強調されつつ、サイコフレームとは違う色でスラスターが発光しているのが良い。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ちなみに一時期撤去されていた立像正面のフォトデッキがいつの間にか復活していました。写真的に一番良いアングルが人数限定のフォトデッキで塞がれてしまい、かつ夜間演出時は閉鎖されるのはいくらなんでももったいないと思うんですが...。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

また今月 23 日からは冬季限定のイルミネーションイベントも開催されるようです。

お台場ユニコーンガンダム"金"に変身! ボタンで照明変更も。23日から - AV Watch

映像演出自体には特に変更がないようですが、一般公開以来足を運んでいないという人も久しぶりにユニコーン立像を見に行ってみては。

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/10/21 (Sun.)

ある秋の日

ある秋の日

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

ちょっと前までまだまだ暑いと思っていたのに、すっかり秋ですね。
気温もそうだけど、写真を撮っていると被写体や空気が秋のそれに変わっていることに気づきます。

ある秋の日

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

ここのところ土日も子ども関係のイベントや仕事で出ずっぱりだったので、久しぶりに何の予定も入れずにカメラを持ってブラブラ。
空気が涼しくて気持ちよく、リフレッシュできる日曜日でした。

投稿者 B : 23:00 | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | SIGMA 85/F1.4 DG HSM A016 | コメント (0) | トラックバック