b's mono-log

2014/09/09 (Tue.)

AIR FORCE

AIR SELF-DEFENSE FORCE

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

横田基地日米友好祭の写真を何枚か貼っていきます。

友好祭は屋台とかイベントも楽しいけど、男ならやっぱり航空機でしょう!私はミリオタでも飛行機オタでもありませんが、それでも軍用機をこれだけ間近に見られる機会となれば、やっぱりときめきます。
この戦闘機は米軍基地ながら航空自衛隊から参加していた F-2 バイパーゼロ。戦闘機というとグレー系のカラーリングばかりな中、鮮やかなブルーの迷彩に日の丸が映えます。個人的には米軍機よりもこっちがカッコイイと思いました(笑

AIR SELF-DEFENSE FORCE

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

エメラルドグリーンに輝く様子が遠目からでも分かる、コクピット内の照準器!
映画でしか見たことありませんでしたが、実物はさらにカッコイイ。一度でいいから覗いてみたいです。

AIR FORCE

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

こちらは米軍機、F-15 イーグル(全然詳しくないので帰ってきてから調べています)。

デザイン的にはやや旧式感ありますが、米空軍のマークを見るとトップガンを思い出して燃えますね!トップガン観たことないけど(ぉ

AIR FORCE

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

戦闘機には一定以上近寄れないようになっていましたが、輸送機やヘリはかなり開けっぴろげで、誰でも中を見学できるようになっていました。

友好祭初参加の身としては、こんなに無防備に見せてくれるものなんだ...とちょっと驚き。

AIR FORCE

[ Sony α6000 | Sony E 18-200mm F3.5-6.3 OSS ]

基本的に静展示が中心で、地上は人だらけなので、写真撮るにしてもうまく画にするのが難しかったのが難点でしたが、久しぶりに飛行機撮って触発されました。

11 月の入間基地航空祭とか、行ってみようかなあ。

投稿者 B : 23:49 | Photograph | Sony E 18-200/F3.5-6.3 OSS | Touit 12/F2.8 | α6000 | コメント (2) | トラックバック

2014/09/02 (Tue.)

秋空に

秋空に

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

TECHART の AF マウントアダプタを手に入れたので、久しぶりに CONTAX G レンズ群を持ち出して試写してみました。

なんか「Sonnar 90mm F2.8 だと AF 精度が厳しい」みたいなレビュー記事もありましたが、少なくとも私が持っている個体の組み合わせでは、90mm でもかなりの精度が出ています。とりあえず「当たり」を引いたらしい。純粋なマウントアダプタとしての作りの良さだけで言えば、METABONES のほうが品質は高いように思いますが、使い勝手には代え難い。

秋空に

[ Sony α7 | Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

レンズ側の絞りは開放にセット→ボディ側の絞り値を設定する→シャッターボタン半押しで AF/AE→レンズ側の絞りを撮りたい値にセット→撮影 という手順は独特ですが、コツが掴めてくるとこういうめんどくさい手順もそれはそれで楽しい。

あとはこの駆動音とどう付き合うか、ですね。

秋空に

[ Sony α7 | Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

今年の晩夏は涼しくなるのも早いですが、空は一足先にもう秋。

風景としては夏よりも、どんどん表情を変えていく秋のほうが好き。撮影に適した季節が始まるので、CONTAX G レンズ群にもたくさん稼動してもらうことにしますかね。

投稿者 B : 21:28 | Biogon 28/F2.8 G | Photograph | Sonnar 90/F2.8 G | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/08/31 (Sun.)

さよなら夏の日

さよなら夏の日

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

8 月ももう終わりですね。

社会人にとってはごく普通の月末の一日ではありますが、たまたま日曜日と重なったこともあり、何故か自分まで「夏休みの最後の一日」の気分を味わっています。

この夏は、あちこち行って、いろいろやったなあ。
秋は何をしようかな。

投稿者 B : 21:30 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/08/29 (Fri.)

NIGHT AQUARIUM

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

夏の間に一度写真撮りに行きたい、と思っていた夜の水族館に行ってみました。

場所は、品川のエプソン 品川アクアスタジアム
私の生活圏では最もアクセスのいい場所にある水族館ですが、いつでも行けると思うと逆に行かないもので、実は今回が初めて。

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

品川プリンスホテルの敷地内にある水族館なので、規模はそれほど大きくありません。しながわ水族館やサンシャイン水族館ほど展示物の網羅性が高いわけではありませんが、その分メリハリがついている印象。

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

普通の水槽での展示は、他の大きな水族館でいうところの 1~2 コーナー分しかなく、「えっこれだけ?」という小ささなのですが、

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

このトンネル型水槽「マンタが飛ぶきらめきの海」が圧巻。体長 3m の巨大なマンタが頭上をかすめるトンネルは、かなりインパクトあります。
他にもたくさんのエイが泳いでいて、エイ好きとしてはポイント高し。

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

そして水族館の花形、イルカショー。このイルカの円形プールがけっこう大きく、こんなに大きな水槽があると思っていなかったので、驚きました。この水族館はイルカプールとアシカプール、それにトンネル水槽といった大物をコンパクトな施設に収めるために、通常の展示を絞っているんですね。
このイルカプール、屋内にも関わらず天井が高く、ダイナミックなジャンプが見られます。他の水族館の屋外型イルカプールに負けてない迫力。

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

水しぶきもジャンジャン飛んでくるし、水族館の規模からすると入場料はちょっと高いかな?と思っていたけど、このショーが見られるなら悪くない。むしろ、ショーを見るために来るべき水族館だと思います。

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

ショーの内容もよくある感じではなく、音楽つきだったり、スタッフがイルカに乗って見せる芸もあったり、他の水族館とは一線を画しています。

アシカショーも見ましたが、こちらもちょっとお笑い寄りで楽しい。子ども連れでも楽しいでしょうが、大人が見ても楽しめるくらい、ちゃんと作り込んであります。

NIGHT AQUARIUM

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

本当は、魚やくらげを撮って癒やされたかったのに(そもそもくらげは展示すらされていない)、予想外に楽しんでしまいました。2 時間もあれば十分に満喫できるボリュームなので、遠出はしたくないけど気軽に楽しみたいときにちょうどいい感じ。今度は娘を連れてこようかな...。。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Touit 12/F2.8 | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2014/08/19 (Tue.)

多幸と福の島

多幸と福の島

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

日間賀島聖地巡礼のついでに、島での写真散歩を楽しんできました。

海っていうと、私にとっては日本海の鉛色の海のイメージが強くて、太平洋側の抜けるような青空と碧い海、というのは縁がなく、こういう場所を歩いて写真が撮れるというだけで嬉しい。必然的に、シャッターを切る枚数も増えます。

多幸と福の島

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

日間賀島の周辺には、他にも篠島をはじめ小さな離島が点在しています。海の向こうにいろいろな島と、その島々を行き交う船が見えるのが、なんだか新鮮。「あの島には何があるんだろう?」って、冒険に出掛けてみたくなります。

多幸と福の島

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この日は雨予報でしたが、当日は夕方まで気持ちがいい快晴。帰省中の北陸はずっと雨だったので、夏休みの最後にようやく夏休みらしい青空に出会えました。

多幸と福の島

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

南の島、というほど南ではありませんが、海はとても澄んでいて、沿岸部は海底まで見透せるほど。

まったくそんなつもりで行っていなかったけど、少し泳いでくれば良かったかなあ。

多幸と福の島

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ビーチ、漁港、どこを歩いても気持ちがいい。

ここまで来るのはけっこう大変な旅程だったけど、来て良かった。

多幸と福の島

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この島の人々の生活は、たぶんほぼ観光と漁業のみで成り立っているんだと思います。

夏場は良いけど冬はどうするんだろう、と思ったら、夏はたこ、冬はふぐがよく獲れるので、冬場でもそれなりに観光客はいるようですね。

多幸と福の島

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

自分の日常とは全く違う広い空に、悠大な海。リフレッシュする、というのはこういう気分のことを言うのでしょう。

この島の観光客にはけっこうリピーターが多いという理由が分かったような気がしました。いつか、機会を見つけてまた訪れたいものです。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/08/15 (Fri.)

金沢の台所 (2)

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

近江町市場の写真をもう少し貼っていきます。

去年錦市場で撮影したときに RX1 だけで撮ってみて、35mm という焦点距離が市場に対して広すぎず狭すぎない絶妙な距離感だと思えたので、今回もあえて 35mm 一本で挑みました。

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

市場らしさを切り取った写真、って何だろう?と考えると、場そのものとか、売り物とか、雑踏とか、いろいろありますが、やっぱり主役は売っている人を中心とした「人」の生活感ではないかと。活気のある市場では、どこであってもそこで働く人、暮らす人の人情が溢れているように思います。なので、今回はそういう人情みたいなものを写真に収めてみたいな、と考えて撮ってみました。

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

市場で働く人って、当然だけど売る人だけじゃないんですよね。
こうやって魚を捌く手つきにも、歴史を感じます。こういうのはむしろ写真よりも動画の方が伝わるんだろうけど、あえて写真で切り取る、というアプローチにも挑戦のしがいがあるものです。

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

市場の撮影、楽しいですね。
もちろん市場は被写体となるためにあるわけではないので、お店やほかのお客さんの迷惑にならないよう気を遣う必要はありますが、この活気の中で、活気の一員として溶け込んで撮る写真は楽しい。

もっといろんな市場に出かけてみたくなりました。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/08/14 (Thu.)

金沢の台所 (1)

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

金沢滞在中に、観光がてらの買い出しに近江町市場まで。去年、京都の錦市場や小樽の三角市場に行ってから市場づいているので、今回は近江町市場も撮ってみたいと思っていました。

近江町市場に来るのも 5 年ぶりですが、前回以上にすっかり観光地化してしまった印象。でも、地元の人も含め渾然一体となった活気が、なんだか心地いい。

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

市場のあちこちに、氷の塊が置かれていて、涼をとれるようになっています。

通りがかる人ごとにこの氷をぺたぺた触っていく光景が微笑ましく、また涼やか。お盆なんだなあ。

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

買い物に来たわけだけど、仮に買わなくても、カメラを持ってぶらぶら歩いているだけでも楽しい。市場って、そういう空気を持っていると思います。

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

安いんだか高いんだかわからないけど、どれも見るからに新鮮で、おいしそう。スーパーに行儀良く並んでいるスチロールトレイの魚たちとは違う、生々しく、活き活きとした感触がいい。

金沢の台所

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

観光用途も兼ねた市場ということで、あちこちで「その場で食べられます」という魚介類も売られています。これがまたどれも魅力的で...この誘惑に抗うのは一苦労だったわけですが、夜にここで買った魚介類を堪能できるだけの空腹を備えておくため、ここはぐっと我慢。まあ、こういうところでの食べ歩きも楽しいものなので、来年来る機会があったらそういう楽しみ方も良さそうです。

投稿者 B : 22:10 | Photograph | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/08/07 (Thu.)

夏の子午線

夏の子午線

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

関東は、今週本当に暑い!まさに夏真っ盛りという感じです。今週が暑さのピークになるんじゃないでしょうか。

抜けるような青空も、涼しいところから眺めているぶんには爽やかで良いんですが、一歩外に出るだけでも溶けそうになります。

夏の子午線

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

そんなわけで、私はまもなく夏休み。

今年後半をがんばるために、ちょっとリフレッシュしてこようと思います。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/07/30 (Wed.)

flow

flow

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

水族館って、水の流れのおおらかさと、その中を泳ぐ魚たちのゆっくりとした動きが、日々のあくせくとした生活を忘れさせてくれて、和みます。

でも、その中でもくらげの水槽は別格だと思います。水族館の中で、これよりスローな時間が流れているのはマンボウの水槽くらいなんじゃないかというゆったり感。流れに身を任せるだけに見えて、ちゃんと意志を持つその動き。そして、自らと周囲の境界が曖昧になりそうなほど透き通った身体。いつまでもぼんやりと眺めていたい気分にさせてくれます。

flow

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

くらげって、そのたたずまい自体がフォトジェニックで、あまりウデがなくても写真がうまくなった気分にさせてくれる被写体だと思います(笑。なので、水族館に来るとつい最も多くシャッターを切ってしまうのは、くらげだったりします。

flow

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

お盆過ぎの海で出会うとすごくイヤなのに、水族館で出会うととても嬉しい。人間ってとてもゲンキンな生き物です。

でもそんなことすら全く意に介していないように見えるくらげを眺めていると、小さいことに悩んでいる自分って馬鹿みたいだな、と思えてきます。それこそが、くらげの癒やしなのかもしれません。

flow

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

今よみがえる青い海の記憶
ずっと変わらずに呼びかけているよ

確かめあったあの日の風は
少しいたずらに揺れて
愛した声も傷ついた静けさも
連れ去ってしまった

bird 『flow』より

投稿者 B : 22:33 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2014/07/22 (Tue.)

deep

deep

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

今年の夏は夏休みらしいことをできるだけしよう、ということで、三連休に池袋のサンシャイン水族館に行ってきました。なにげに、サンシャイン水族館なんて大学以来だったという。昔の古い施設しか記憶にないので、3 年前にリニューアルしたという水族館は全く別物でした(そもそも以前の状態の記憶も薄れてるけど)。
本当は、春に α6000 を買ってから、全面像面位相差 AF が効果的に働くであろうシチュエーションとして、水族館で撮ってみたいと思っていたんですよね。ようやく来ることができました。

deep

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

イワシの大群を見て、ああこの中から 2~3 尾でいいから刺身にしたいとか、

deep

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

このアオリイカもうまそうだよなあとか、子どもの頃に水族館に来ても抱かなかったような感想を抱くわけです(ぉ。

deep

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

マンボウを見ても、最近某氏がよくやっているマンボウ育成ゲームのせいで

_人人 人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

のフレーズが脳裏をよぎったりとか、純粋な気持ちで展示を見られなくなっている自分に愕然とします(´д`)。

deep

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

でも、水中をゆったりと泳ぐ魚介類を見ていると、毎日そんなに焦らなくてもいいじゃんと言ってくれているようで、和みます。

夏休み中の土日ということで水族館はかなり混んでいて、並んで順番に展示を見て回るという感じだったので、写真をじっくり撮るような雰囲気では残念ながらありませんでした。それなりに枚数は撮ったものの、すごく手応えがあった...というほどでもないので、これは平日夜あたりに改めて撮りに来たいですね。池袋はちょっと遠いですが、品川のアクアスタジアムならば仕事帰りに寄り道することもできなくはないし。

投稿者 B : 22:11 | Photograph | Touit 12/F2.8 | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック