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2013/12/24 (Tue.)

Santa Claus Is Comin' To Town

Santa Claus Is Comin' To Town

[ Sony RX1 ]

クリスマスですね。私にはサンタクロースが来なくなって久しいですが、25 日の朝に子どもたちの反応を見る立場というのも、これはこれで幸せなもので。独身の頃には想像もできなかった心境です。

Santa Claus Is Comin' To Town

[ Sony RX1 ]

写真は先月出張のついでにちょっとだけ立ち寄った、サッポロファクトリーの施設。サッポロビールの工場跡地を利用したショッピングモールですが、建物がなかなかフォトジェニック。時間がなくてあまり長居できなかったのが残念でしたが、楽しめました。その気になればまる一日過ごせてしまいそうな場所なので、今度札幌に来る機会があったら(っていつあるのか分からないけど)ゆっくり過ごしてみたいところです。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2013/12/18 (Wed.)

今週のカワセミ

今週のカワセミ

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今シーズン、これまでのところ毎週(少なくとも土日のどちらかには)、カワセミに遭遇できています。遭えそうな条件、だんだん解ってきたかも。まあ、それでもうまく捕食シーンを捉えるのはなかなか難しいわけですが...。

今回はいつもとは違ったアングルを狙ってみました。いい感じに、午前中の光が水面に反射して、カワセミの下からレフを当てたようになってくれました。

投稿者 B : 01:00 | EOS 7D | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2013/12/16 (Mon.)

Magic Hour

Magic Hour

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

最近、この時間帯に写真を撮るのがとても楽しい。

投稿者 B : 00:22 | Photograph | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | α7 | コメント (2) | トラックバック

2013/12/09 (Mon.)

朱と碧と

紅と碧と

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ここ数週間、毎週カワセミに遭遇できています。しばらく通い詰めて出現しそうな天候や時間帯がつかめてきたから、というのもありますが、何よりも運に恵まれていると言った方がいいでしょう。あと、この近辺でよくカワセミ撮りに来ているおじさんたちにそろそろ顔を覚えられたのか、おじさんたちが先に見つけると教えてもらえるようになりました(笑。
この週末も、カワセミいないかな...と歩き回っていたところに、コゲラの声が聞こえたので樹上を探していたら、近くにカワセミが出てきているのを教えてもらったという。

紅と碧と

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今回も、カワセミのお腹は満たされた状態だったのか、残念ながらカワセミが水中ダイブするシーンには巡り会えませんでした。が、うまい具合に紅葉の中に留まってくれたので、激写。紅葉の朱とカワセミの碧の対比は、いつか撮りたい写真のひとつだったので、これは嬉しいです。木陰で明るさ的には厳しいシーンでしたが、RAW 現像でいい具合になりました。

紅と碧と

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

微妙にアングルを変えて。手前の葉っぱをグワッとぼかしてみたら、幻想的な雰囲気になりました。

こういうのは超望遠レンズならではですね。

紅と碧と

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

捕食シーンは見せてくれなかったものの、しばらく周辺を飛び回って私たちに愛想を振りまいてくれたカワセミくん(下嘴が黒いのでオス)。去年はメスの子しか見かけませんでしたが、今年はこの子一羽なのかなあ。春先まで足繁く通って、また狙わせてもらいます。

紅と碧と

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ジョウビタキのメスにも遭遇。やっぱりこの季節は野鳥が見つけやすくていいですね。フルサイズのカメラを買ったというのに APS-C が活躍する被写体の季節、というのは複雑ですが(笑、週末が楽しみな季節がやって来ました。

投稿者 B : 00:25 | EOS 7D | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (4) | トラックバック

2013/12/03 (Tue.)

カワセミの食事

カワセミの食事

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

カワセミの季節になってきたので、いよいよ伝家の宝刀・シグマ 50-500mm OS の出番ですよ。

EOS 7D と 50-500OS を担いでいつもの公園までいそいそと出掛けていってみたら...いました!

カワセミの食事

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

水中にダイブして小魚を捕っていました。夕方だったのでシャッタースピードを上げられず、捕食シーンが撮れなかったのが残念ですが、咥えているところを激写できました。

ダイブして横向きに捕らえた魚を、嘴を器用に使って向きを変えたら、

カワセミの食事

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

喉を開いて、頭からゴクン!と丸呑み。

可愛い顔しててもやるときゃやるよね、的な、自然界の凄みを感じます。どんな動物であれ、「生きていく」というのは、こういうことなんだなあ。

ワカケホンセイインコの群れ

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

その近くには、ワカケホンセイインコの群れが。以前林試の森公園に行ったときにも撮った野鳥(?)ですが、もっとすごい群れがいつもの公園にもいました。最近気がついたんですが、集まってくるのが夕方遅めの時間でよく見えないので、てっきりムクドリの群れだと思っていたら、実はインコの群れだったとは。
意識して生活していると、案外自宅近くの電線にも夕方頃に群れをなしていたり、けっこうあちこちで見かけます。しかも、在来種の野鳥にはありえない体色で、顔も無表情なので、群れに出会うとけっこう怖い。ヒッチコック的な怖さを連想させるものがあります。

今回の写真は、夕方だったので露出がちょっと厳しく、RAW 現像で露出を補正しているので若干ノイズが出ていますがご容赦を。7D は野鳥撮りカメラとして今でも一線を張れる性能を持っていると思いますが、さすがにセンサは 4 年前のスペック。イマドキのカメラと比べると、ちょっと高感度性能が物足りないと感じることが増えてきましたね...。7D Mark II は噂だけはずっと出ていますが、なかなか姿を現しませんね。スペック次第では、7D から買い換えてもいいんだけどなあ。

投稿者 B : 00:23 | EOS 7D | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2013/12/02 (Mon.)

秋は夕暮れ

秋は夕暮れ

[ Sony RX10 ]

暦の上ではもう 12 月が来てしまいましたが、関東は気候的にはまだ晩秋。紅葉が見ごろを迎えています。ここのところ週末は快晴続きで、紅葉狩りには最適でしたね。

2013 年が残り 1 ヶ月を切っていることは、とりあえず気にしないことにしようと思います(ぉ。

秋は夕暮れ

[ Sony RX10 ]

そういえば、来年は午年でしたね。ヒヒーン。

馬のように優しく強い人間であれる一年にしたいところです。

秋は夕暮れ

[ Sony RX10 ]

夕暮れの池畔に、見かけない野鳥を発見。大きさや形は鳩っぽいのに、水面を泳いでいます。でも、足に水かきがついていないので妙にぎこちない泳ぎ(笑。調べてみたら、これは「バン」ですね。ここでいつも見かける野鳥ではありませんが、時季によっては紛れ込んでくるようです。

秋は夕暮れ

[ Sony RX10 ]

日本では、千年以上も前から「秋は夕暮れ」と言われるように、やはり夕暮れ時が美しい。夏よりも空気が澄んでいることが多く、美しい夕焼けに恵まれる頻度が高いように思います。休日、天気のいい日の夕方はソワソワしてしまいますね。

今度の週末は、どこに何を撮りに行こうか。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2013/11/27 (Wed.)

隣は何をする人ぞ

秋深し

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

秋も深まってきまして。都内も紅葉は完全に見ごろですね。今週末が最盛期、という感じでしょうか。
ストラップも決まったことだし、嬉々として α7 を持ち出しています。

秋深し

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

ちょっと前までは、構図に動きをつけることばかり考えていましたが、最近はちょっと写真に対する取り組み方が変わってきました。被写体に真っ直ぐ向き合って、ズドン、と撮る。そうすることで、今まで自分の写真に足りなかった力強さのようなものが出る気がします。

秋深し

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

35mm という画角もかなり身体に馴染んできました。春と秋、日本の「色」を作る季節には、広角系レンズがよく似合います。

最近、広角レンズばかり使いすぎて、今まで得意だと思っていた中望遠レンズの画作りを忘れつつある自分がいます(汗。

秋深し

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

うーん、もっと真っ赤に焼けた夕暮れが撮りたいんですが、最近私が写真を撮ろうとする日は快晴ばかりで、ちょっと爽やかに晴れすぎるんですよね...。西の方にもうちょっと雲が出ていてくれたほうが、ドラマチックに焼けるんだけどなあ。

だいぶ日が短くなって、明るい光で写真が撮れる時間が少なくなってきましたが、そのぶんマジックアワーやトワイライトが撮れるチャンスが増えました。この秋冬の間で、自分自身で手応えが感じられる夕景を一枚でもいいから撮りたいところ。

投稿者 B : 01:07 | Photograph | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | α7 | コメント (0) | トラックバック

2013/11/25 (Mon.)

翡翠の季節

翡翠

[ Sony α7 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

今年もカワセミの季節になりました。とはいっても、カワセミ自体は留鳥なので一年中いるにはいるんですが、なかなか夏場は見かけることがありません。ここ数年、いつもの公園に望遠レンズを担いで通い詰め、このあたりでは 11~2 月くらいの間、朝夕であれば遭遇できる可能性が高いことが分かりました。というわけで、紅葉撮りがてら α7 と望遠レンズを持って歩いていたところ、あの甲高い鳴き声が聞こえてきました。

翡翠

[ Sony α7 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

いつもならば、カワセミよりも先にこのあたりによく出没する野鳥おじさん達の白い砲列を見つけ、近くにカワセミが出ていることに気づくことが多いのですが(笑)、今回は珍しくカワセミのほうを先に発見しました。ほかに撮っていたのは一人だけ。こんな日もあるんですね。

ただ、こればっかりは連写性能も画角も APS-C 中級機のほうが向いていますね。カワセミ撮るならもう一歩寄りたい。

翡翠

[ Sony α7 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

捕食シーンの激写を狙ってみましたが、残念ながら撮れず。というか、ほとんど水中にダイブせず、しばらく樹上で佇んでいたと思ったら、どこかに飛んでいってしまいました。

とはいえ、これからの季節は遭遇率が高まりそうなので、冬場の週末は 50-500mm を持って積極的に狙っていきたいところ。

投稿者 B : 00:07 | Photograph | α7 | コメント (2) | トラックバック

2013/11/19 (Tue.)

perspective

perspective

[ Sony α7 / Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G ]

ようやく本来の画角で楽しめるようになった CONTAX G レンズ群で遊んでいます。

Hologon を除く主要レンズはひととおり揃えたけど、やっぱり広角系レンズが楽しい。広く感じる EVF の画を覗き込んでいると、今まで、いかにパースだけ広角のクセがついた、画角の狭い状態で撮っていたか、というのを痛感します。

perspective

[ Sony α7 / Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8 G ]

私はもともと、中望遠系のレンズで空間を切り取る感覚が好きだったはずですが、1 年前に買った Sonnar E 24mm F1.8シグマ 35mm F1.4 DG あたりをきっかけに広角の面白さにすっかり取り憑かれてしまい、今年はほぼ 35mm 以下のレンズしか使っていないような状態(笑。

perspective

[ Sony α7 / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

撮り慣れた場所でも、カメラやレンズが変わるとまた見え方が違ってくる、ということもあるように思います。

まだしばらく広角系レンズを重点的に使って、構図のセンスを磨いていきたいところ。

投稿者 B : 22:52 | Biogon 21/F2.8 G | Biogon 28/F2.8 G | Photograph | α7 | コメント (4) | トラックバック

2013/11/17 (Sun.)

濃いも薄いも数ある中に

濃いも薄いも数ある中に

[ Sony α7 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

α7 が届いたので、嬉々として写真を撮りに...行きたいんですが、そんな週末に限ってなかなか時間が取れない(´д`)。でもなんとか時間を捻出して、慣熟撮影がてら写真散歩に行ってきました。

いつもはちゃんと RAW 現像した写真を載せているのですが、今回は画質チェックも兼ねて JPEG 撮って出し。Photoshop でリサイズのみかけています。

濃いも薄いも数ある中に

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

α7 は高周波成分多めの画に強いようで、今までだとどうがんばってもなかなか精細感が出なかったこういう写真も積極的に撮ろうという気にさせてくれます。

濃いも薄いも数ある中に

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

東京都内も、主だった公園の葉っぱはいい感じに色づき始めましたね。山の方は今週末が見ごろだったようですが、都心部は来週~再来週がピークでしょうか。

濃いも薄いも数ある中に

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

最近のカメラの例に漏れず入っているレンズ補正機能は、個人的には歪曲収差補正と倍率色収差補正だけ「オート」設定にしておいて、周辺光量補正は「切」にしておくのがお気に入り。RX1 でも同様の設定にしていましたが、やっぱり周辺光量落ちは画作りに活かしていったほうが写真としてオイシイと思います。FE 35mm は、無補正だと開放ではけっこう周辺が落ちます。

濃いも薄いも数ある中に

[ Sony α7 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

Planar 85mm のほうは、長年 APS-C で使ってきましたが、このレンズって本来こう見えるレンズだったんだ...と改めて噛み締めています。イマドキ AF はボディ内モーターを使うからジコジコ言うし遅いし、7 年前の設計のレンズだから収差もけっこうあるけど、ようやくこのレンズの本分を発揮してやれると思うと、感激もひとしお。

濃いも薄いも数ある中に

[ Sony α7 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

本格始動は来週以降かなあ。まだ周辺を全く整えてやれていないので、それまでにいろいろ揃えてやりたいと思います。

投稿者 B : 23:44 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | α7 | コメント (0) | トラックバック