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2013/06/18 (Tue.)

カルガモの子育て

カルガモの子育て

[ Canon EOS 5D Mark III / Canon EF70-200mm F4L USM ]

3 週間前に見つけたカルガモの親子のようすをちょっと見てきました。本当は週末ごとにでも観察に行きたいほどの愛らしさなんですが、最近週末もなにやら忙しくて...。

で、行ってみたら、やっぱりいましたよ。

カルガモの子育て

[ Canon EOS 5D Mark III / Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、数えてみたら子ガモは 4 羽しかいない。・゜・(゜´Д`゜)・゜・。前回は 9 羽いたのに、5 羽は生き残れなかったってことですかね...。弱い動物は生存率が低いからこそたくさん子を産むものだ、という仕組みは解っていても、やるせないものがあります。

カルガモの子育て

[ Canon EOS 5D Mark III / Canon EF70-200mm F4L USM ]

そう思ってみると、この無表情でとぼけた印象さえ受ける母ガモの顔が、どこか達観したような超然とした表情に見えてくるようにも感じます。

私がカメラを構えつつこのカルガモの一家を観察していると、近所の人々と思われる、本当に老若男女いろんな人たちが入れ替わり立ち替わり「ああ、4 羽しかいなくなっちゃったんだ...前は 9 羽いたのに...」と口々につぶやいて立ち去っていきました。このカルガモの一家は、本当に付近の多くの人たちから見守られて、育っているんだなあ。

カルガモの子育て

[ Canon EOS 5D Mark III / Canon EF70-200mm F4L USM ]

それにしても小ガモたち、ほんの 3 週間ほどの間ですっかり大きくなっちゃって。人間でいうと小学校高学年くらいのイメージですかね?人間の子どもでさえ育つのが早いと感じることは多々ありますが、小動物の成長の早さには驚かされます。

空を自由に飛び回るにはまだ早いでしょうが、これくらい大きくなったら天敵に狙われることも今までより減るでしょうか。彼らがこのまま無事に成長していってくれることを祈るばかりです。

投稿者 B : 00:01 | EF70-200/F4L USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2013/06/15 (Sat.)

Perspective Diver

Perspective Diver

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

先日、ちょっとお台場に行く用事があったので、ついでに Touit 12mm を持って写真を撮ってきました。

Perspective Diver

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

ダイバーシティ東京の 1/1 ガンダムも、いつもならばどう切り取ろうか考えるところ、近づいてもダイバーシティの建物まで含めた全体像が撮れてしまう、というのはなかなか新鮮な感覚。

Perspective Diver

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

ほとんど足下から見上げるようなアングルも、なかなか撮れそうで撮れなかったものです。サイド 7 でザクの襲撃から逃げ惑っていた一般人が初めて大地に立つガンダムを見上げた瞬間って、きっとこう見えていたのかも。

Perspective Diver

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

ちょっと MEGA WEB まで足を運んでみました。本当はヴィーナスフォート付近の建物を撮ってみたら面白いかな?と思って行ったんですが、ふらっと MEGA WEB 内ヒストリーガレージを撮ってみたら意外と面白かったという。

Perspective Diver

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

このレンズ、これさえあれば何でも撮れる性格のレンズということは間違ってもないですが、今まで見えなかった世界を見せてくれるので、とても面白い。

Perspective Diver

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

もともと被写体を高コントラストで表現してくれる T* コーティングは施されていますが、クリエイティブスタイル(画質設定)は「ビビッド」あたりにして、コントラストをさらに強調気味にしてやると、より印象的な画に仕上がるように思います。周辺光量落ちの少ないレンズだけに、そっち方向に振って被写体を強調してやる感覚。

Perspective Diver

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

さあて、このレンズを携えて、次はどこに何を撮りに行きますかね...。

投稿者 B : 00:12 | NEX-5R | Photograph | Touit 12/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2013/06/08 (Sat.)

TOKYO UNREAL

TOKYO UNREAL

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

Touit 2.8/12。この画角を何とか自分のモノにしたい、と思って、仕事の行き帰りに少しずつ時間を見つけて撮っています。

TOKYO UNREAL

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

ちょっとでも気を抜くと平板でつまらない画になってしまうシビアな画角ですが、それだけに面白い。

TOKYO UNREAL

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

いろいろ撮ってみて、このレンズは広大な風景を撮ってもいいけど、どちらかというと人工物、特に都会の建築物なんかを撮ると画に力が出るんだな、と。

TOKYO UNREAL

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

ついつい、パースペクティブに頼った構図を取ってしまいがちですが、超広角にしては歪曲が非常に少ないレンズなので、真正面から被写体の力強さを感じられる一枚を撮れるようになりたい。

TOKYO UNREAL

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

「写真」は「真実を写す」と書きますが、パースや被写界深度など、レンズを通している時点で肉眼とは見え方が異なるもの。ならば、必ずしも写実性にこだわらなくても、現実世界を非現実的に表現する、というのも「写真」なのでしょう。
普段とは違う視野で世の中を見せてくれるレンズ。このレンズは、今まで私が持っていなかった表現の扉を開いてくれるような気がしています。

投稿者 B : 00:00 | NEX-5R | Photograph | Touit 12/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2013/06/03 (Mon.)

Touit 2.8/12 始動

Touit 2.8/12

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

Touit 12mm F2.8 を買ったので、さっそく試写を。といっても、休日出勤でゆっくり写真撮ってる時間なんてなく、出勤の前後にムリヤリ時間を作って適当に何枚か撮った程度ですが、このレンズの画質が気になっている人は少なくないことでしょうから(^^;;。

Touit 2.8/12

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

12mm(35mm 判換算 18mm 相当)という画角は普段あまり使っていないので(EF-S10-22mm は持っているけど出番が少ない)、ファインダを覗き込んでいざこの広大な視野角を与えられると、ちょっと躊躇しますね。28mm 前後というのも絵にしようと思ったら苦労する画角ですが、ここまで広いとさらに違った難しさがあります。

Touit 2.8/12

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

こういう、極端なパースペクティブを活かした構図とか、

Touit 2.8/12

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

対角線上に被写体を配置して奥行き感を作る構図が鉄板ではありますが、もうちょっとこういう教科書通りとは違う構図を編み出したいところ。

Touit 2.8/12

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

まだそれほど使い込んだわけではないので厳密な評価はできませんが、これだけの超広角レンズな割には周辺部の収差も少なく、さすがに良くできたレンズだと思います。

ただ、ディストーションも周辺光量落ちも少ないことが仇となって(?)平面的な構図だと広角らしい味が感じられず、やや凡庸な写真に見えてしまうような気もします。

Touit 2.8/12

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

最短撮影距離が 18cm なので、被写体にかなり寄れます。寄れるだけ寄れば今度は F2.8 という明るい開放 F 値を活かして、超広角ながらボケを活かした表現ができる、というのが面白いところ。カリッと絞って風景を撮りたくなるところですが、これは積極的に開放で使っていきたいレンズです。

Touit 2.8/12

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

今まで撮ってきた写真とは違うアタマを求められる画角なので、しばらくこのレンズを重点的に使えば自分なりに新しい表現が見つけられそうな予感があります。目指すはフォトヨドバシとかマップカメラ KASYAPA のクオリティだけど、さすがにこのレベルに達するには一朝一夕にはいかないか。とりあえず、このレンズを携えて近々ジャンクション萌えに再挑戦しに行きたいですね。

まだ長時間使ってみたわけではありませんが、欠点としてはやっぱりファーストインプレッションでも感じていたレンズの挙動がいろいろと気になりますね。まるで初代 NEX-5 を初めて買ったときのような遅いコントラスト AF、それに AF・絞り操作時に気になる作動音と振動。このあたりは E マウントの互換レンズではシグマ DN と比べても明らかに劣っていると感じるので、ファームアップなりなんなりでできるだけ改善していってほしいところ。でも、動作音からするとどうも内蔵モーター起因じゃないかと思われるので、難しいかな...。

でも、ツァイスらしいシャープネスと色乗り・コントラスト、それに画面全域にわたって均一な画質、ミラーレスカメラではなかなか味わえない画角(少なくともこのレンズ以外だと純正 10-18mm くらいしか選択肢がない)など、使い勝手以外の第一印象としては良好。じっくり取り組み甲斐のあるレンズだと思うので、腰を据えて撮っていきたいと思います。

Carl Zeiss / Touit Distagon T* 12mm F2.8 E-mounticon

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投稿者 B : 00:12 | NEX-5R | Photograph | Touit 12/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2013/05/30 (Thu.)

カルガモの親子

先日、いつもの公園に写真撮りに行っててですね。まあ、毎回手応えのある一枚が撮れるというわけでもなくて、ちょっと今日は空振りだったかな...なんて帰りの道すがら、たまにしか寄り道しない小さい方の池のある公園を覗いてみようかな、と思ったわけですよ。
そっちはそっちで静かで落ち着いているものの、あまりいい被写体に巡り会うことがない場所なので、それほど期待せずにぐるっと一周回って帰ろうかな、と思っていたら、

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

なんかいる(笑!

カルガモだけならもう珍しくもなく、カメラを向けることも滅多にないくらいなんですが、雛鳥とは珍しい。このあたりでは初めて見ましたが、そういえばちょうど繁殖期ですねえ。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

うーーーん、かわいい。

ファインダを覗き込みながら、自然と表情が綻んできます。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

雛は全部で 9 羽いました。

私より先に撮っていた野鳥好きそうなおじさんの話では、去年もたくさん孵ったけど、ノラネコやカラスやスッポン(このあたりの池に棲んでいるようです)に喰われて 1 羽も成鳥になれなかった、とのこと。今年は 1 羽でも多くおとなになってほしいなあ。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

母親が泳ぐ後をおとなしくついていくかと思えば、いつの間にかてんでばらばら、好き勝手に行動していたり。とにかく目に映るものが珍しくてしょうがないんでしょうね。まるで我が家族のことのように思えて微笑ましい一方で、親ガモの苦労が慮られるというか(笑

水滴を玉の状態で弾いてしまうふわっふわな羽毛の質感が、見ているだけで堪りません。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この無邪気さを見ているだけで、自分の中の汚れた部分が表れていくような気がします(笑。元気に育っていってほしいなあ。

たぶんあっという間に大きくなって飛びたって行っちゃうんでしょうが、休日のたびに、できるだけ様子を見に来ようと思います。

投稿者 B : 00:12 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (0) | トラックバック

2013/05/23 (Thu.)

I'll be back.

I'll be back.

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

ふと、戦場に向かう兵士の後ろ姿に見えたので。

しょういちさんの写真を日々見るようになって、風景を撮るにも「ここでこうやって人を絡ませたら面白そうだな」と思うことが多くなりました。たぶん確実に影響を受けています(笑。

投稿者 B : 01:18 | NEX-5R | Photograph | Sonnar E 24/F1.8 ZA | コメント (0) | トラックバック

2013/05/22 (Wed.)

The Long and Winding Beach

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

先日、大磯に行ってきたときの写真をいくつか。

今回は初の大磯でしたが、海水浴場で有名とはいえ湘南あたりと比べればいくぶん寂れた港町なんだろうな、という先入観のもと(笑)現代のレンズよりも少し古いレンズで雰囲気を写し取ってみたい、と思って、CONTAX G レンズセットを携えて行きました。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Planar T* 35mm F2 G ]

実際、漁船なんかはまさにイメージ通りで、現代のレンズの全くソツのない写りよりは、多少癖があったほうが面白いですね。

ただ、デザイン灯台の付近が立ち入り禁止で近づけなかったのは残念でした。広角系レンズで撮ってみたいイメージがあったんだけどなあ。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

大磯港のあたりはまるで縁日でもやっているかのような賑わいで、露店は出ているし、人はたくさんいるし、私が期待していた雰囲気とはずいぶん違って、戸惑いました。地元の人から、ちょっと遠くから来た人まで、かなりの賑わい。どうせみんな湘南や江ノ島に行くだろう、と高を括っていたのが甘かった(笑

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

広場ではライヴパフォーマンスもやっていて。もう完全にイベント会場のノリですね。

平日は静かなんでしょうから、改めて平日に静かな港を撮りに来てみたいなあ...。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

やっぱりちょっと落ち着いた場所とか、雰囲気があるものが撮りたくなって、港の外をうろうろしてみたり。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

砂浜に出てみたり。
ここが「ロングビーチ」の由来なんでしょうね。ちょっと砂利が多いけど、田舎の海の景色にちょっと似ているな。

写真は上の方にマゼンタかぶりが発生してしまいましたが、雰囲気は悪くないので、これはこれで。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

釣りをしている人もちらほら。

日本海と比べると、太平洋ってやっぱり青いなあ。この日は風も波もあったので、穏やかな太平洋、という雰囲気ではありませんでしたが。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

しばらくの間、波を撮るのに耽ってみたりして。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

刻々と表情を変える波は、なかなか構図が難しいし、撮っていて飽きませんね。

まあ、ずっとファインダだけを覗き込んでいたら、寄せてきた波に気がつかずに、脛までびしょ濡れになってしまいましたが(;´Д`)ヾ。

大磯

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

この海岸には、朝早くにはアオバトの群れが飛来するそうですし、夕焼けもきっと美しいんだろうなあ。海水浴の季節の前に、一日じっくりとこの海を撮影して過ごすのも良さそうだなあ、なんて思います。都心からだとちょっと気合いを入れないと出られない距離ではありますが、そのうち計画してみようかな。

投稿者 B : 00:00 | Biogon 28/F2.8 G | NEX-5R | Photograph | Planar 35/F2 G | Sonnar 90/F2.8 G | コメント (2) | トラックバック

2013/05/20 (Mon.)

MONOCHROME

MONOCHROME

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

たまにはモノクロ写真も。

ピクチャーエフェクトを使ったわけではありませんが、ちょっと「ハイコントラストモノクロ」風に仕上げてみました。

MONOCHROME

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

最近、4K ディスプレイで写真を観る機会が増えてきたせいか、半端にぼかすよりもバチッと周辺まで解像した写真を撮りたくなる瞬間が増えました。

撮影機材からインスピレーションを得ることはときどきありますが、本来はそういう出力からイメージして逆算するような画作りのほうが写真の王道なのかもしれません。私は銀塩をほとんど知らないので、今になってそういうことを実感します。

MONOCHROME

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

それから、テキストに逃げ道を作らずに、写真だけで語りきることの重要さ。私に対して言われたわけではありませんが、ある人のその言葉が耳に痛くて(笑。ここもちょっと意識しながら撮っていかないとなあ。

追いかけても、追いかけても、ゴールが見えない。だからこそ面白いわけですが。

投稿者 B : 00:30 | Photograph | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α77 | コメント (0) | トラックバック

2013/05/10 (Fri.)

GREEN GREEN

GREEN GREEN

[ FUJIFILM X-Pro1 / FUJIFILM FUJINON XF35mm F1.4 R ]

新緑の季節なので、気づけば緑ばかり撮っています。

ひとくちに「緑」と言っても、いろんな表情の緑があるもので。そして、それも光のとらえ方次第でまた微妙に変化がある。世の中が緑で覆われて他の色の存在感が薄くなる季節だからこそ、気がつけることかもしれません。

GREEN GREEN

[ FUJIFILM X-Pro1 / FUJIFILM FUJINON XF35mm F1.4 R ]

小判草なんかも久しぶりに見つけました。子どもの頃にはあちこちに生えていた雑草ですが、今見るととても懐かしい気持ちになります。

竹の表皮とか。シダの葉とか。5 月にはいろんな緑が溢れていて、息をしているだけでも自分が内部からきれいになっていくような感じ。
週末はどこに何を撮りに行こうかな。

投稿者 B : 23:11 | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2013/05/08 (Wed.)

新緑の御苑

新宿御苑

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

GW 中に新宿御苑に行って写真を撮ってきました。

御苑はかなり久しぶり。ここにはたまに写真を撮りに来たくなるのですが、タイミングが合わなかったり、いざ行こうと思うと天候が悪かったりでなかなか来れなかったんですよね。今回はタイミングも天候もこれ以上ないくらいにベスト。NEX-5R+単焦点レンズで数時間、じっくり攻めてみました。

新宿御苑

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

ラクウショウ(落羽松)という木の「気根」と呼ばれる部分。湿地帯ではこの気根を通じて呼吸をしているようです。ラクウショウ自体はけっこうあちこちの公園等で見かけますが、これだけ立派な気根が広範囲にわたって立っていて、景観まで含めて見応えがある場所はそうそうありません。ちょっとしたファンタジーや SF の世界に迷い込んだような気分に浸れます。

新宿御苑

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

最近、自分の写真の撮り方がワンパターンに陥っているような気がしたので、あの人やあの人だったらどう撮るだろう?というのを考えながら、構図や露出、現像を試行錯誤しています。

新宿御苑

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

園内のバラ花壇は今が見ごろ。

モニタの性能によっては飽和してしまいそうなこの濃厚な赤を見事に再現してくれるのは、さすがツァイスレンズといったところでしょうか。

新宿御苑

[ Sony NEX-5R / SIGMA 19mm F2.8 DN A013 ]

逆光を NEX-5R の「ライトシャフト」アプリの星状効果を使って強調してみました。

エフェクトの使いすぎは邪道...かもしれませんが、効果的に使えるならこれはこれでアリ。

新宿御苑

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA ]

温室にて。

湿度が高い場所なので、カメラの扱いには気を遣います。

新宿御苑

[ Sony NEX-5R / SIGMA 19mm F2.8 DN A013 ]

快晴だけど多少の風があって、歩いているだけで気持ちがいい。雲の流れもダイナミックで、風景撮影には絶好の天候に恵まれました。
しばらく足が遠のいていた場所ではありますが、花の見ごろに合わせてまたちょいちょい撮りに来たいと思います。

投稿者 B : 21:00 | NEX-5R | Photograph | SIGMA 19/F2.8 DN A013 | Sonnar E 24/F1.8 ZA | コメント (0) | トラックバック