b's mono-log

2012/06/29 (Fri.)

35

35

[ Sony α77 / Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8 ZA ]

今年もまたひとつ歳をとりました。

日本人の平均寿命を考えると、この歳をもって人生の折り返し地点というにはさすがに早すぎる気はしますが、先日初めての人間ドックを受診したり、区から歯科検診の案内が届いたり、ということを経験すると、少なくともひとつの大きな節目を迎えたんだなあ、というのを実感しますね。なんというか、仕事のほうも重要な局面で責任を感じていたりもするけど、それよりもまずは家族と自分の健康と安全を守ることが第一だ、と考えるようになってきました。少し前までは、いろいろと顧みずに無理してきた部分もありましたが。結局は、仕事上で私の代わりなんていくらでもいるけど、家族の代わりは二人としていない、ということなのですよ。

とにかく、この先一年をどう振る舞うか、が今後の人生にそれなりに影響を与えることになるんだろうな、という予感はしているので、一日一日を噛みしめながら生きていきたいと思います。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | Soliloquy | α77 | コメント (0) | トラックバック

2012/06/26 (Tue.)

梅雨の晴れ間の一日を

梅雨の晴れ間

[ Sony α77 / Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8 ZA ]

廻せ 廻せ 水ぐるま
梅雨の晴れ間の一日を
せめて楽しく浮かれよと
廻り舞台も滑るなり

北原 白秋『梅雨の晴れ間』より

梅雨の晴れ間

[ Sony α77 / Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8 ZA ]

ここのところ、梅雨らしくぐずぐずした天候が続いていますね。雨だったり蒸し蒸し湿度が高かったりする気候は好きではないのですが、少し晴れ間が見えた日を見計らって久しぶりに撮影に出たときの写真です。こういう時期、太陽が顔を出すとつい外に出たくなるのは、日本人の習性ですかね?

梅雨の晴れ間

[ Sony α77 / Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8 ZA ]

紫陽花も少しずつ咲きくたびれてきたようで、きれいな状態の花を探すのが少しずつ難しくなってきました。本当は雨粒が少しついた紫陽花が最もフォトジェニックだと思うんですが、機材を濡らしたくない心理とのジレンマで、なかなか難しい。こういうとき、やっぱり防塵防滴の機材が欲しくなります(笑)。手持ち機材だと EOS 7D が防塵防滴構造になっているんですが、残念ながらレンズで対応したものがないんですよね・・・。

梅雨の晴れ間

[ Sony α77 / Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8 ZA ]

あと 1 ヶ月くらいは、撮りたくても天気が・・・という日のほうが多いでしょうが、雨雲が切れた日にはすかさずカメラを持って出かけられるように、機材と心の手入れだけはしておきたいと思います。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | α77 | コメント (0) | トラックバック

2012/06/12 (Tue.)

高倍率ズーム機の逆襲

高倍率ズーム機の逆襲

[ Sony Cyber-shot DSC-HX9V ]

ここのところ、PowerShot S100 を買ったとか、DSC-HX9V を売っ払って RX100 を買うだとか、高級コンパクト機関連で景気がいい話題が豊富なようですが、私はほかに欲しいものがあるので当面は自粛。RX100 は正直欲しいんですけどね・・・。

ということで、こういうときだからこその高倍率ズーム機の逆襲。HX9V だってまだまだ戦える!というのを、改めていろいろ撮影してみて実感して自分を納得させているというお話です(ぉ。HX9V はコンパクト機にしては本当に寄れるし、手ブレ補正の効きも悪くないし、メカニカルシャッターの音を出すのが憚られる場所でも遠慮なく使えるし、で子ども学校・教育関係のイベントでは本当に重宝しています。しかも単なる便利ズーム機じゃなくて、画質だって案外しっかりしてるんだよ?というのを、普段一眼やミラーレスでデカいレンズばかり使っていると、つい忘れそうになります(笑

高倍率ズーム機の逆襲

[ Sony Cyber-shot DSC-HX9V ]

ただ、「撮ってて楽しいか?」と聞かれると、何でも無難に、でもハズレなく撮れすぎてツマラナイ、というのも事実だったりするんですよね。S100 とか RX100 にはコンパクトなりの「表現する楽しみ」みたいなものはあると思います。そういうオーラを発しているカメラを見ているとついウズウズしてしまう自分もいるのですが、ひとまずここは本当に欲しいもののためにグッとガマン・・・。

投稿者 B : 01:15 | ComDigi | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2012/06/05 (Tue.)

Iris Japonica

Iris Japonica

[ Sony NEX-5 / Sony E 30mm F3.5 Macro ]

NEX 用の E 30mm F3.5 Macro というレンズ。とても扱いやすくて気に入っているレンズで、最近のブツ撮りや飲み食い撮りの写真はほぼ全て NEX-5 とこのレンズで撮っていると言っても過言ではないほど稼動率が高いです。でも、人に勧めておきながら自分では作例らしいものをあまり撮っていなかったことを思い出したので、ちょっと前に撮ってきたストックから少々。

Iris Japonica

[ Sony NEX-5 / Sony E 30mm F3.5 Macro ]

ピント面は非常にカリッとしていながら、ボケはとても素直に落ちていく感じで、とても好感が持てます。正直買う前はなんで F2.8 じゃないんだとか不満もありましたが、使ってみて数値上のスペックにこだわりすぎていた自分を恥じたというか。
30mm マクロなので屋外の草花とかを撮るのにはそんなに適した焦点距離ではありませんが(大きく撮ろうとすると、光源との位置関係によっては被写体に影が落ちてしまうこともしばしば)、ブツ撮りやテーブルフォトにはこの上なく便利なレンズです。最近はむしろ CONTAX G レンズよりもこのレンズを NEX-5 につけている時間のほうが長いくらい。

これでもうちょっと全長が短ければ・・・と思わなくはないですが、さすがに無い物ねだりでしょうか。でも、良いレンズです。

ソニー / E 30mm F3.5 Macro

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投稿者 B : 00:55 | NEX-5 | Photograph | Sony E 30/F3.5 Macro | コメント (0) | トラックバック

2012/06/01 (Fri.)

APEX

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[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

佐藤琢磨、首位争いの最終ラップに無念のクラッシュ (インディ500) 【 F1-Gate.com 】
佐藤琢磨 「勝負はファイナルラップのあのターン1しかなかった」 【 F1-Gate.com 】

F1 モナコ GP と同日に開催されたインディ 500 で、佐藤琢磨が優勝争いに加わり、ファイナルラップで首位のダリオ・フランキッティをオーバーテイク・・・というところでクラッシュ、というニュースが。昨年は PP 獲得、今年も 4 月に初表彰台獲得と、インディのレースにもずいぶん慣れてきた感のある琢磨ですが、惜しかったですね・・・。まあ何年経ってもこういうアタックをかけて失敗してしまうところが琢磨らしいと言えば琢磨らしいのですが(笑)、ポディウムの中央が夢ではないことが証明されたわけで、これは今後に期待しても良さそうです。F1 は結局報われない感じでしたが、インディではもう少し上の結果を残してほしい。年齢的にもあと 5 年、10 年走れるわけではないので、今年は正念場でしょう。

さて、私は私で、今日から仕事内容が少し変わることになりました(転職したわけではないので念のため)。この時期に職務が変わることも、新しい職務の内容も完全に私の予想の範囲外だったのですが、そこは仕事だし、新しい仕事がより大きな貢献(会社に、だけでなく社会に、ね)につながることだとするならば、そこで最大限のパフォーマンスを発揮するのみです。まあ、実際には気持ちの切り替えにちょっと時間を要したことは事実ですが。

今月で私の三十代も折り返し地点を迎えます。今年は長女が小学校に上がったところで、仕事も変わって、さらに今後もう一つの変化が待っていることも考えると、今年はちょっとした人生の曲がり角(ネガティブな意味じゃなくて)に差し掛かっているのだろうな、と思わざるを得ません。
必然的に仕事とプライベートの境界線の引き方も変わってくることになるので、この blog への関与のしかたも今までとは少し変えて行かざるを得ないだろうな、とは思っているんですが、そのあたりはちょっとずつ。

シフトアップして行きましょう。

投稿者 B : 00:07 | EOS 7D | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2012/05/29 (Tue.)

初夏と Sonnar

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

久しぶりに Sonnar 90mm F2.8 で写真を撮ってきました。

NEX だとつい広角~標準(中望遠)あたりのレンズで撮りたくなってしまうのに、先日シグマの 19mm F2.8 EX DN を入手したのでさらに拍車がかかっていましたが、久しぶりに Sonnar を使ってみたらやっぱりこのレンズはこのレンズで良いですね。

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

特に使い慣れている Planar 50mm、85mm あたりと比べるとちょっと線が太めの描写ながら、ハズレのない安定感ある描写が魅力のレンズです。安心感は私が愛用する EF70-200mm F4L に匹敵する、と言っても過言ではないくらい。まあ使い慣れた焦点距離だからというのもあるかもしれませんが、被写体との距離がそれなりに確保できる状況であれば、扱いやすいレンズと言えます。
逆にこれはフィルム時代はピントの山がつかみにくく、使いにくいレンズと評価されていたのだから、MF アシストで完璧に追い込んでやれるミラーレスで初めて日の目を見たレンズということができるでしょう。

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

Sonnar、というと個人的には夏のイメージがあります。スペルが Summar に似ているからというわけではありませんが(笑)、太陽を意味するドイツ語(ゾンネ、Sonne)から来るという説があるくらいですし、こういうちょっと強い日射しをみっちりと捉えてくれるレンズ、という感覚。
枕草子じゃないですが、私の中ではツァイスの代表的なレンズのイメージは、「春は Planar」「夏は Sonnar」「秋は Distagon」「冬は Biogon」という感じ。ツァイスを代表するレンズではまだ Tessar をまともに使ったことがないので、一本買ってみたいところではありますが。

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

ちょっと寝坊してきたタケノコがひとつ。でも、もう間もなく 6 月。紫陽花の蕾も綻んできていますし、季節はこのまま一気に梅雨から夏に流れ込んでいきます。

投稿者 B : 00:00 | NEX-5 | Photograph | Sonnar 90/F2.8 G | コメント (0) | トラックバック

2012/05/22 (Tue.)

Eclipse

Eclipse

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

金環日食は α77+70-300G+ND100000 で撮りましたが、薄雲ごしに肉眼でもそこそこ見えてしまう太陽を見ているうちに「これフィルタなしでも撮れるんじゃね?」と思い直して、EOS 7D+シグマ APO 50-500OS を持ち出してきてフィルタなしで撮ってみた日食。金環が終わって月が離れていくタイミングの日食ですが、ちょうどいい感じに雲がフィルタになってくれたので、ND100000 なしでもこれだけ撮れてしまいました。
この写真はトリミングなし(リサイズのみ)です。やっぱり APS-C で 800mm 相当というのは段違いに寄れ、そのままでも鑑賞に堪える構図になりますね。露出がそこそこうまく決まったというのもありますが、太陽の黒点らしき影まで写っています。

このレンズは本当に手持ちの中では最強の望遠レンズだなー。今度太陽を撮る機会があれば、これに使えるサイズのフィルタなりステップダウンリングなりを用意しようと思いました。あとはボディ側がバリアングル液晶になってくれればいうことはないんですが、今のところ Kiss か 60D しか選択肢がないですからね・・・。そろそろ上位機にもバリアングルが欲しいんですけど>キヤノンさん。

投稿者 B : 07:30 | EOS 7D | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

GOLDEN RING

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

金環日食でしたね。普段、朝は弱い体質の私も、こういうときだけはやたら早起きに強くなります(笑)。こないだ買った ND100000 フィルタを使って日食撮影に挑みました。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

残念ながら、金環日食当日の関東は曇り。絶好の日食観察日和とはいきませんでしたが、それでも雲の切れ間に太陽が顔を出すような天候で、これならある程度撮れる、とカメラを持ち出しました。とはいえ雲の濃淡ですぐに露出が変わってしまい、シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに、露出の変化がこんなにすごいなんて・・・!という状況で、撮影には苦労させられました。ただ、逆に雲がディフューザーの役割を果たしてくれたおかげで良い感じのフレアーが出て、雰囲気のある写真になったのも確か。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

今回使用したレンズは ND100000 フィルタに合わせやすい径であったこともあって、α マウントの 70-300G。本当はもっと長いレンズ、具体的にはシグマ 50-500OS を使いたかったところですが、300mm(450mm 相当)でもこのくらいには写ります。α77 の 2,400 万画素 Exmor センサは 6,000×4,000 という画素数で捉えてくれるので、多少のトリミングには問題なく堪えてくれます。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

金環が繋がっている時間はほんの数分もありませんでしたが、あらかじめどんなものかを知っていて、過去に海外で撮られた写真を見たことがあっても、自分の目で見るのは違うものですね。子どものようにドキドキしているのを自分でも感じていました。カメラをセットしてリモートレリーズを押しっぱなしにしたら、自分は自分の目で日食を見る・・・そんな感じでした。

というか、全体的に曇りがちだった今朝の空で、金環ができるほんの数分の間だけ、雲が薄くなって日食がよく見えたのは、思し召しのようなものを感じましたね。神様がいるって信じたくなったよ!

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

通常ならばカメラで直接撮ることのできない太陽を、10 万分の 1 の光量に落として撮影しているので当然と言えば当然ですが、露出がどうにも厳しくて太陽の輪郭をシャキッと撮るのはなかなか難しいですね。ミラーショックのない α77 でも、テレ端ではシャッタースピードによってはシャッターの振動が無視できないレベルになるし。せめてこないだの三脚の使いこなしの話を参考に、三脚に重いものをぶら下げておくべきだったかな・・・と思いました。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

金環日食というと、完全にリング状になった状態ばかりがもてはやされるものですが、こういう三日月状の陰も、なかなか神秘的で良いものです。

Manfrotto tripod

撮影状況はこんな感じ。ウチのマンションは玄関がちょうど北東に向いていて、なおかつ隣が駐車場で空いており、さらに東向かいのお宅が最近立て替えで取り壊したばかり、という玄関前ががら空きの状況(笑。玄関ドアを開けた目の前に三脚を立てて撮影していました。そんな感じだったので、マンションの他の部屋の人たちも同じように観察していて、「あーいつもエントランスですれ違うあの人はこの部屋の人だったのか」的な発見がたくさんありました(ぉ
α77 のバリアングル液晶は本当に大活躍で、自分は肉眼(日食グラス)で太陽を見つつ、横目で液晶を見ながらリモートレリーズでシャッターを切る、という撮り方ができたのが、写真一辺倒にならず日食を楽しめてとても良かったです。本当は EOS 7D+50-500OS にムリヤリ ND100000 をつけてやるか、とも思ったんですが、バリアングル液晶のない 7D ではこうはいかなかったかと。

Vixen Eclipse Glass

ちなみに日食グラスはビックカメラで買ってきた Vixen のもの。安いものではありませんが、日食グラスの品質が消費者庁で問題になるような状況だったので、まあ Vixen かケンコー製品なら滅多なことはないだろう、ということで。長女も小学校で日食について教わってきたらしく、楽しみにしていたので、2 本買ってきて家族で使い回しました。
ただこのグラスも次に使い道がほぼないのが(6/6 に金星の太陽面通過というのがあるようですが)ちょっともったいないところ。まあ、こういう体験こそプライスレス、であるとはいえ・・・。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (0) | トラックバック

2012/05/15 (Tue.)

熊蜂の飛行

熊蜂の飛行

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

「α77 のフルタイムコンティニュアス AF の性能が気になる」というリクエストをいただいたので、動体を撮ってみたサンプルを少し。初夏ということで、緑のあるところでは昆虫が活発な動きを見せています。

写真は偶然見かけたクマバチ。70-300G で狙ってみました(トリミングあり)。このくらいの大きさの被写体だとかなりピントがシビアで、フルタイムコンティニュアス AF でも等倍で見ると追い切れてないカットも多少あるのですが、連写性能が高いこともあって「数撃ちゃ当たる」戦法が取れます(笑。70-300G らしいふわっとしたボケが効いていて、我ながらけっこう気に入った一枚。

蝶々

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この美しい蝶は、クマバチの近くにいたアオスジアゲハ。直線的に飛んでくれないぶん、蜂よりも蝶のほうがフレーミングが難しい・・・。

投稿者 B : 00:05 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (2) | トラックバック

2012/05/05 (Sat.)

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

ガンダムフロント東京に行ったらこれは外せない、1/1 ガンダム Ver.GFT も拝んできました。

ガンダムフロント東京

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

お台場での立像としては 2009 年以来、約 3 年ぶりのお台場ガンダム。途中、東静岡分解展示と見る機会は 1 年おきにありましたが、このお台場で立像を改めて見ることができるとは思わなかっただけに、感激もひとしおです。

立地はダイバーシティ東京の裏庭とでも言ったらいいのか、昨年の分解展示が行われたシンボルプロムナード公園からすぐ近くです。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

今回の 1/1 ガンダムは東静岡のデザインがベースになっているので、カラーリングやマーキング等にはあまり目新しさはありませんが、よく見ると肩アーマーのマーキングが変わっていたり、アンクルアーマーにあった「GUNPLA30th」のマーキングがなくなっていたり、間違い探しレベルながら微妙に変わっています。

これだけ商業施設やオフィスビルに近い位置に立てられているのもガンダム立像初じゃないですかね。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ダイバーシティの 3F 出口付近からガンダム立像へはこんな感じの下り階段が出ています。3F バルコニー(?)部分も多少ガンダムを回り込むような作りになっていて、今までは見れなかったアングルから見られたり、階段に腰掛けてゆったり眺めたりできるのはいいですね。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

階段の上から望遠気味に撮ってみた写真。今までだとほとんど見上げるアングルでしか撮れなかったのが、少し高めの位置から撮れるようになりました。この高さからだと、このガンダム立像が下から見上げたときのバランスを重視して上半身をボリュームを大きめにデザインされていたのがよく分かります。この立像に基づいて作られた RG 1/144 のキットではバランスを見直してある感じ。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

3F バルコニー部分から。今までは見られそうで見られなかったアングルです。ただ、3F から回り込めるのはガンダムの左側面~真後ろ程度まで。できればもう少し前まで回り込ませてほしかったところです。

ガンダムが向いている先はシンボルプロムナード公園からテレコムセンター方面ですかね。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ガンダムにはかなり近づいて見ることができますが、残念ながら過去のイベント展示のときのように股下くぐりはできません。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

Ver.GFT の最大の特長はこの関節部分にあります。今回のガンダムは、ソロモンでマグネットコーティングを施された後という設定で関節についているマルイチ(Φ 状)のパーツが変更されています。マグネットコーティングってこういう物理的にパーツを差し替える作業だったんだっけ?という疑問はありますが、『THE ORIGIN』なんかでもマグネットコーティングの前後で関節パーツは描き分けられていたので、この解釈も不可ではないということでしょうか。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

関節パーツの周囲には "[WARNING] MAGNET COATING CARRY OUT" のマーキングが追加されています。[WARNING] のカッコが U 字磁石を象っているのがこだわりポイントでしょうか。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

今回のお台場ガンダムは、建物が近いぶん今までとは違う視点から見ることができるのがメリットですが、逆にこうやって背景にダイバーシティ東京のテナントロゴが写り込んでうるさくなってしまうのはデメリットかもしれません。
ただ、ダイバーシティ 6F の一部レストランの窓際席からはガンダムを見下ろすことができるようなので、今度来る機会があったら入ってみたいと思います。

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

今回は残念ながら曇り~雨模様で、写りもイマイチシャキッとしなかったのが残念でした。が、今度の立像展示は期間限定ではないので、改めて青天とガンダムを撮りに来たいと思います。夕焼けや夜景をバックに・・・というのも良さそう。GW が明けると関東は梅雨に向かって行ってしまうので、早めに行くか、夏休みを狙うか・・・。

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム

B003KX5OXW

投稿者 B : 00:11 | EOS 7D | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック