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2011/06/29 (Wed.)

光の射す方へ

光の射す方へ

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

今年もひとつ歳を取りました。

この一年を振り返ってどうだったか?というのを考えると、いろいろ思うようにできなくて腐っていた去年の状況からすれば、今年はやりたいことをある程度やりたいようにできているだけでもかなりポジティブ。仕事に関して言えば、いずれこっち方面に来ることになるだろうし、また来たいと思って 2 年くらい前から準備していたことがその通りになってきているので、多少ハードだろうと、あとはやるだけです。

日本の国が置かれた状況は依然として厳しいけど、暗闇の中でもとにかく模索していきたいと思います。少なくとも、光の射す方向だけでもぼんやりと見えている気はしているので、前に進みようはあるというもの。

ここから先の一年が勝負どころだと思ってます。

投稿者 B : 00:34 | EOS 7D | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2011/06/22 (Wed.)

世田谷散歩

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 135mm F2.8 [T4.5] STF ]

もう半月ほど前になりますが、某所のセミナーで世田谷区の三軒茶屋~桜新町界隈の撮影散歩に行ってきました。
セミナーの先生は、おなじみ桃井一至氏。桃井さんとは何度かお会いしていますが、一緒に写真を撮ったり自分の作品を講評いただくのは初めてだったので、なんだか緊張しました(^^;;

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 135mm F2.8 [T4.5] STF ]

まずは馬事公苑へ。ここには初めて行きましたが、都内のこんな街中に馬事公苑があるとは知らなかったので、びっくり。

カメラはα700 を持って行ったところ、桃井さんのアドバイスによりα55 を借用させていただくことに。レンズは久しぶりに STF レンズを使わせてもらいました。STF は、G レンズとも Planar とも違う独特の柔らかなボケが素晴らしいですね・・・135mm なので APS-C だと画角的に使いにくいですが、いつか手に入れたい一本です。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

馬事公苑に来たなら馬を撮らんといかんでしょう!と思って馬を探していたら、ダートで練習している人たちがいました。中高生くらいですかね?私の少年時代には無縁でしたが、こういう部活(?)もあるんですね。
たくさん撮った写真の中から、特に躍動感が出た一枚をピックアップしてみました。EOS 7D(8 コマ/秒)を超える 10 コマ/秒の連写は伊達じゃないですねー。これで EVF の完成度がもっと高かったら、欲しくなっているところ。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この写真は落馬しそうになっている、のではなくて、なにか「走っている馬に飛び乗る/飛び降りる」技の練習?をしているようです。馬術って全然詳しくないんですが、こういうアクロバティックな技術も練習するものなんですかね・・・見ているほうとしては、なかなか面白かったですが。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

その後、桜新町方面まで足を延ばして、駒沢給水塔へ。ここも今回初めて知ったんですが、世田谷の街中にこんな場所が!
大正時代、まさに関東大震災の頃に、現在の渋谷区周辺の人口増加に伴う水不足を解消するためにこの給水塔が建てられたそうです。今では非常時用の貯水場として存在しているにとどまっているようですが、これだけ歴史があり、特徴的な建造物がこんな場所に残っているというのが興味深い。なお、この給水塔の稼動直後に関東大震災が発生したそうですが、建物は無傷で震災を乗り越え、震災によってさらに逼迫した給水に貢献した・・・というエピソードも、今だからこそ改めてその重要さを理解できます。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

給水塔の見学にあたっては、現地の駒沢給水塔風景資産保存会の方々にガイドいただきました。広い敷地に巨大な給水塔が二塔立っているわけですが、周辺には多くの民家やビルが建ち並び、給水塔の全体像を見渡せるポイントはほとんどありません。毎年、10 月 1 日に一度だけ公開日が設けられ、場内を見学できるそうですが、それも抽選で 10 倍程度の倍率がつくという人気ぶりだとか。今回は残念ながら公開日ではないので、周辺の撮影ポイントを保存会の方々や桃井さんと一緒に押さえていきます。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

そして、外部から最もよく給水塔が見えるのが、給水塔に隣接した大規模マンションの駐車場。給水塔に近づくと塀や樹木が邪魔をして見えなくなり、逆にある程度遠ざかることで全体像が見えてくる、という教訓めいた撮影スポットです。おそらく、二つの塔を外部から同じフレームに捉えることができるのは、どこかのビルに上ってというのを除けば、ここだけではないでしょうか?

※マンションの駐車場へは管理人さんの許可を得て立ち入り、撮影しています。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

二つの塔を繋ぐのは、これまた工業系男子にはたまらないトラス橋。アップにしてよく見るとかなり老朽化が進み、この上を人が渡るのは難しいようにも見えます。このトラス橋のいかにも工業時代的なデザインと、給水塔そのものの欧州古典主義的なデザインの融合。この一件ミスマッチとも思える造形美が、保存会まで作らせてしまったこの給水塔の魅力なのかもしれません。

世田谷区って今まで私にとっては近いようで遠い場所でしたが、こんなにユニークな場所だとは思いませんでした。正直言って、今まで私が持っていた世田谷区のイメージは、広大でちょっと高級な住宅街と、砧公園をはじめとした公園が多く、緑が豊かということくらい。地理的にも自宅から遠くないし、改めて写真散歩がてら家族を連れてきても良いかも、と思いました。

桃井さん、保存会の皆さん、他の参加者のみなさん、そして運営スタッフの方々、どうもありがとうございました。普段撮れない被写体がいろいろ撮れて楽しかったので、機会があればまた参加してみたいですね。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | コメント (0) | トラックバック

2011/06/16 (Thu.)

菖蒲園

菖蒲園

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

6 月、って雨が多くて写真を撮るにもどうしても曇りがちですが、空気の色に透明感が出るので、Planar みたいな柔らかい描写のレンズと相性が良いように思います。

投稿者 B : 22:52 | NEX-5 | Photograph | Planar 45/F2 G | コメント (0) | トラックバック

2011/06/06 (Mon.)

"Red Bull Energy for Japan" に行ってきました

6/5、F1マシンが史上初めて日本の公道を走行 Red Bull Energy for Japan
レッドブル、横浜・元町を駆ける | Red Bull | F1ニュース | ESPN F1

レッドブル F1 チームが開催した「日本初の F1 公道走行イベント」Red Bull Energy for Japan に行ってきました。鈴鹿に行きたいけどほぼ必ず幼稚園の運動会と重なるお年頃になってしまい(´д`)、2008 年の富士を最後に生の F1 を観戦しに行けていない私としては、ぜひ見ておきたかったイベント。

9 時からのイベントで、朝早いし、昔に比べれば日本チームもいないから人気落ちてるだろうし、8 時くらいから場所取っとけばなんとかなるんじゃね?というつもりで会場の元町ショッピングストリートについてみたら、

Red Bull Energy for Japan

もうこんな状況(;´Д`)ヾ。これじゃ車高の低い F1 マシンはウイングの端すらまともに見えないんじゃないの、という人だかりです。レッドブル公式サイトに掲載されているイメージ画像は以前イタリアかどこかで実施された公道イベントの写真を使っているようですが、道幅が比較にならないくらい狭い。ショッピングストリートっていうけど、中華街に隣接してるのだけが特別な、普通の駅前商店街ですから(´д`)。

Red Bull Energy for Japan

一応、商店街の中央のほうには何かレッドブルのシンボルマークを模したアーチ状の風船が架かっていて、その周辺は盛り上がっているように見えますが、何か雰囲気が分かるくらいしか見えません。

で、開催時刻になり、実走行の前にドライバーのセバスチャン・ブエミ(彼は実際にはレッドブルのドライバーではなく、ジュニアチームであるトロロッソのドライバー)がロードカーでコースを一往復。もうクルマは無理だろうけどドライバーくらいの身長があれば何とか撮れるだろう、と思ってカメラを構えたら、

Red Bull Energy for Japan

もうみんな本気でカメラを掲げて撮り始めるので、ほとんどまともに撮れません(´д`)。

それでも諦めずに撮り続け、何とか収めた意地の 2 枚。

Red Bull Energy for Japan

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

まるでレッドブルの正ドライバーかのような出で立ち(笑。レッドブルとの契約上、イベントでトロロッソではなくレッドブルに乗るときはこっちのスーツを着ることになっているんでしょうが。

Red Bull Energy for Japan

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

あまりこちらを向いてくれなかった or こちらを向いていたときは人ごみに遮られて見えなかったのか、背中越しの写真しか撮れませんでした。が、厳しい条件下でもズバッと捉えてくれるのはさすが EF70-200L だよなあ、と感心させられます。私が手持ちの AF レンズの中で最も信頼を寄せているレンズだけある。

残念ながら、予想通りマシンのほうは全く姿が見えず。デモランといってもクルマから観客までの距離が 1m もないような会場だったのでスピードはほとんど出さず、エンジン音はほとんど「ドゥルドゥルドゥル・・・」という半アイドリング状態のような音で、たまにクラッチを抜いた状態で「ゥワァァアァァンッ!!」と噴かしてみせる、という程度のパフォーマンスでした。むしろ走行もクリープ現象だけで走ってたんじゃないかと思うほど(笑。
何度もサーキットで F1 のエキゾーストノートを聴いている私からすると正直音だけだとしても物足りない内容でしたが、あれでもけっこう感激している人は多かったようですね。まあ、テレビだと本当の音は分かりませんからね・・・。

ちなみにデモランに使われたマシンは、ニュースサイトや何とか撮影に成功した人の写真を見る限り、2009 年型の RB5(を今年のカラーリングに塗り直したショーカー)だと思われます。まあ虎の子の現役機をこんなところで使うわけもないですし、RB5 はチャンピオンマシンでこそないけど 2009 年シーズン後半の最速マシンですからね。

で、デモランのほうは、当初は 2 回(1 回あたり 2 分)の予定だったのが、予想以上の混雑を理由に 1 回であっさり終了。本来はチャリティーイベントだったので、私も何かしら買ってチャリティーに協力したいと思っていたのですが、とてもそんな状況ではなかったので、そのまま離脱してしまいました。
あの元町商店街に 11,000 もの人が押し寄せる状況は運営側も想定していなかったようですが、会場には幼児くらいの年齢のお子さんを連れた人も多く、混雑もあってちょっと危険を感じましたし、そもそも人が入る入らない以前に F1 を走らせるには会場が狭すぎることは分かりそうなもの。これならまだモータースポーツジャパンフェスティバルのようにお台場でやった方がよかったんじゃないでしょうか。というくらい、運営側の拙さは感じてしまいましたね・・・。

ということで、個人的には残念という感想の方が強いイベントにはなってしまいましたが、モナコ GP が終わって間もないタイミングでわざわざ日本まで来てくれたブエミとレッドブルチーム(レースチームの全部が来ているわけじゃないでしょうが)には感謝したいです。だって来週の今頃はカナダでレースですよ・・・F1 ドライバーはスポンサー活動等もあって週末以外も分刻みのハードスケジュール、ということは知っていましたが、今回のイベントで改めて実感しました。

あと、個人的には、今回のイベントにはそれほど F1 を知らない人も多く来ていたような印象を受けました。それ自体は悪いことだとは思いませんが、もしこれで興味がわいたなら、できるだけ今後もレースをテレビ観戦したり、サーキットに足を運んでほしいと思います。不況になっただけで F1 から日本チームがことごとく撤退したり、来年からもてぎでインディジャパンが開催できなくなったり、という状況は、日本のモータースポーツファン人口がまだまだ少ないのが主な原因でしょう。だから、これで少しでも興味を持ったなら、ぜひこっちの世界に来てほしい。それによって結果的に、F1 でただ独りがんばっている小林可夢偉の支援につながったり、ホンダやトヨタが F1 に復帰するための地盤作りになってくれればいいな、と思います。

投稿者 B : 00:15 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | F1 | Photograph | Season 2011 | コメント (2) | トラックバック

2011/06/04 (Sat.)

BLACK & WHITE

BLACK & WHITE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

水曜日、休暇を取って家族で上野動物園へ行ってきました。GW ぶりの家族サービスです。

上野動物園は 3 年ぶり。3 年前に行ったときは、ジャイアントパンダは体調不良で展示中止になったところで、しかもその翌日に亡くなってしまうという、悲しいタイミングでした。この春、その陵陵(リンリン)に代わる新しいパンダが来日したということで、人出が少し落ち着いたら行こうと思っていました。

梅雨の晴れ間、それも平日ということで、この日の人出は比較的少なめ。修学旅行と思われる中学生の団体がいくつかいたくらいでした。パンダの檻は「待ちなしで見られます!」という触れ込みで、実際に檻のある建物の外には行列はできていませんでしたが、建物の中はそれなりの行列で、実際に見られるまでは 10 分くらい並んだかな。でも、公開されて 3 ヶ月しか経っていない割には、スムーズに見られたほうだったんじゃないかと思います。

BLACK & WHITE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

写真は雌の真真(シンシン)。食事中の姿を人に見せるのは恥ずかしかったのか、ずっと後ろ向きで食べていたので正面は撮れませんでしたが、後ろ姿も愛嬌があって、かわいいです。

私が子どもの頃にパンダを見たのは、確か小学生の頃。東京旅行に連れてきてもらったときだったか、父が首都圏に単身赴任していた頃に訪ねて行ったときに、この上野動物園で童童(トントン)を見たのを憶えています。まあ、今となってはおぼろげな記憶しかないんですが、楽しかったなあ。

BLACK & WHITE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

いっぽう、雄の力力(リーリー)はお昼寝中。顔は見えないけど、ここまで堂々と寝姿を晒すとは、度胸あるなあ(笑。

今回、1 歳 7 ヶ月の次女はまだ楽しめないかな?と若干不安だったんですが、山羊とふれあえるコーナーや、巨大なキリンを見て大興奮。お姉ちゃんがいるからか、長女の同じ頃と比べて感性面での成長が早いような気がします。何にせよ、楽しんでもらえたようで良かった。まだ子どもが小さいこともありそれほど長時間いられたわけでもありませんが、また連れて来たいですね。

投稿者 B : 17:42 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2011/05/18 (Wed.)

銀塩で氷川丸

氷川丸

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS / Kodak GOLD 100 ]

ゴールデンウィークに横浜に行ってきたときに、実はα700 だけでなくα-7 も持って行っていました。NEX を買ってからミラーレスばかりで一眼レフの出番も減り気味、フィルムとは一年ほどご無沙汰でしたが、たまには使ってやろうということで。レンズの使い回しを考えるとα700 とセットじゃないと持ち出しにくいのも、ネックだったんですよね。

氷川丸

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS / Kodak GOLD 100 ]

デジタルだと基本的に失敗を恐れずシャッターを切りまくる、という撮影スタイルなので(そして微妙にアングルや絞りの違うカットの取捨選択に後で困るという(ぉ)、銀塩は緊張しますね。そして、やっぱり撮り方を忘れている(´д`)。この写真も、現像してみたら微妙に露出オーバー気味だったのを何とか補正して仕上げた感じ。

氷川丸

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS / Kodak GOLD 100 ]

つい先日撮った写真なのに、何か昭和っぽい雰囲気が漂うのが銀塩の味。デジタルのスッキリシャッキリした画を見慣れると物足りない部分もありますが、氷川丸という歴史ある被写体と相まって雰囲気は出たんじゃないかなと思ってます。

話はちょっと変わりますが、我が家ではデジタル写真はすべてミラーリング対応の NAS に保管して冗長性を保っていますが、それも仮に家が潰れてしまったら終わりで、ディザスターリカバリに対応した状況にはなっていません。次の手としてはクラウドに逃がすところでしょうが、1TB の NAS の代用になる民生用サービスは現状ではほぼないし。でも、3.11 の震災のようなことを考えると、デジタルデータは機械と一緒に壊れてしまうけど、アナログの写真は多少汚れても残った・・・という話もちらほら聞くので、家族の記録のような写真ある程度はフィルムで残しておくことも必要なんじゃないかと思います。
現像の手間やタイムラグを考えるとつい億劫になりがちな銀塩ですが、フィルムのストックはまだけっこう残っているので、またちょいちょい使ってやろうかな。

投稿者 B : 22:19 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | α-7 | コメント (0) | トラックバック

2011/05/13 (Fri.)

しながわ水族館

しながわ水族館

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

GW 中に子どもたちを連れてしながわ水族館に行ってきました。ので、何枚かそのときに撮った写真を。

しながわ水族館

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

GW は連休の半分ほど体調が思わしくなかったこともあり(胃腸炎になったりなぜか滅多に出ない蕁麻疹が出たりした)、完全に東京近郊だけで過ごしちゃいました。というか、半分以上家にいた(笑。まあ、忙しい時期の合間だったので、リフレッシュにはちょうど良かったかな。

しながわ水族館

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

広角レンズの構図があまり得意でない私ですが、水族館は広角の撮り甲斐がありますね。

本当は海底トンネル風になっている場所でエイを下から見上げて撮りたかったんですが、ガラスのキズや映り込みが激しかったので断念(´д`)。こういう場所とか CEATEC のようなイベントに来ると必ずと言っていいほど偏光フィルタが欲しくなってしまいます。

しながわ水族館

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

アシカの水槽の覗き穴が面白いつくりになっていたので、ちょっと円周魚眼レンズっぽく使ってみました。壁の丸穴に魚眼レンズ的なガラス窓が取り付けられて、そこをアシカが泳いでいくような構造になっています。
魚眼レンズって構図が難しいので敬遠してきましたが、これはちょっと目覚めちゃうかも(笑。

しながわ水族館

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

イルカショーは完全に逆光で、RAW 現像でがんばってもかなり厳しい画になっちゃいました(´д`)。まあ子どもたちが楽しんでくれたようなので、良し。

しながわ水族館に来たのは 4 年ぶり。4 年前は長女がまだ幼くてあまり魚に興味を示さなかったんですが、今回はバッチリ楽しめたようで。で、当時の長女と同じ年齢の次女も、魚はともかくイルカショーには見入ってました。次女のほうが精神面の成長がちょっとだけ早いのかな、という感じ。

次の連休は・・・海の日だっけ(´д`)。当分は平常進行でがんばります・・・。

投稿者 B : 00:45 | EF-S10-22/F3.5-4.5 USM | EOS 7D | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2011/05/05 (Thu.)

世界に輝く一面の花

フラワーガーデン 2011

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

GW だけどあまり遠出していない我が家ですが、昨日はちょっとレクリエーションがてら横浜に出かけてきました。山下公園でのピクニックがメインだったんですが、仕事と飲み会以外でこの界隈に来るのも去年桜を撮りに来たとき以来 1 年ぶり。

ついでに立ち寄った赤レンガ倉庫では、「『フラワーガーデン 2011』がんばろう!日本 ~つながる・みらいへ~」と題したイベントをやっていました。

フラワーガーデン 2011

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

この手の被写体はマクロか広角と相場が決まっているものですが、最近の私は Planar 85mm の再評価中。中望遠で構図を決めるのもけっこう苦労するものですが、被写体深度を浅めにして雰囲気を出してみました。

フラワーガーデン 2011

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

ウチは子どもが二人とも女の子なので、こういうイベントはけっこう喜びますね。男の子だときっとこうはいかない(^^;;
まあ、花より団子なのか、長女がまず最初に露店が出ていたアイスクリームに反応していたのは内緒です(笑。

フラワーガーデン 2011

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

現在新宿で開催されているチャリティー写真展なんかもそうですが、最近こういうイベントがチャリティーを絡め、震災からの復興をメッセージに開催されるのはとても良いことだと思います。実際にボランティアに行っている方々(頭が下がります)の現地レポートを読む限り、現地ではまだまだ物質的なサポートのほうが必要なのは間違いないでしょうが、状況がある程度落ち着いてきたら次に必要になるのは精神面でのサポート。また、私たちのように直接被災していなくても日本全体が落ち込んだムードにある現在、こういった文化的な活動で心の充足と前向きな気持ちを得ることは非常に重要ではないかと思うのです。
私の写真はそんなことの一助にすらならないかもしれませんが、少なくともこれを目にした誰かの気持ちにわずかでも影響を与えられたらいいな、と思う今日この頃。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2011/05/04 (Wed.)

のびる

のびる

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

陽ざしのなかで きらきらと
すべては育ち
すべてはのびる
遠い遠い
はるかな自分に

伊藤 海彦 『のびる』

投稿者 B : 23:44 | EF100/F2.8 MACRO | EOS 7D | Photograph | コメント (2) | トラックバック

2011/04/26 (Tue.)

honeycomb

honeycomb

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2.8 MM ]

あんまりガラじゃないですが、たまにはこういう抽象的なモチーフもいいじゃないですか。

投稿者 B : 01:00 | Distagon 35/F2.8 MM | NEX-5 | Photograph | コメント (0) | トラックバック