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2017/05/03 (Wed.)

つつじまつりと千本鳥居 #2

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

今年もつつじまつりのために根津神社へ行ってきました。昨年初めて行って、とても良かったので。
しかし去年より一週間遅く行っただけで見頃は過ぎていたようで、半分くらいは散ってしまっていたのが残念。自宅の近所のツツジとか、むしろ今が満開という感じなんですが、ここ根津神社のツツジは少し早いんですかね。

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

それでもツツジと千本鳥居の組み合わせは画になります。ここが東京の真ん中であることを忘れる風流さ。

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

淡い色の桜もいいけど、ツツジの濃いピンク色と新緑のコントラストも実にいい。暑くなり始める前のこの季節、私は一年で一番好きな時季かもしれません。

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

根津の千本鳥居は、伏見稲荷の千本鳥居の圧倒的な荘厳さとは違うこぢんまりとした佇まいがあって、これはこれでいい。

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

レンズや距離の取り方、鳥居の重ね方で全く表情の違う写真になるのが面白い。本当は人がいない時間帯を狙って神秘的な雰囲気を出したかったけど、人を入れて撮るのもそれはそれでいい。

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

見頃を過ぎていてもすごい人出。でも、都内の有名な観光地と違って外国人観光客が少なく、ローカルなお祭り感があるのは悪くない。

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

ツツジよりも鳥居よりもこっちが大半の人にとってメインなんじゃないか、と思えるほど盛況な露店。ぎゅうぎゅう詰めってくらいにお店とお客さんが入り乱れているのがいい感じ。

根津神社

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

根津神社のつつじまつり、見て良し・撮って良し・食べて良しのとても楽しいお祭りです。神社の周辺も、根津の古き良き下町とちょっとお洒落なお店が入り組んでいて、そちらも歩いて楽しい。今回で二回目だけど、今後も GW の定番お散歩コースにしようかと思っています。

投稿者 B : 21:55 | EOS 5D Mark III | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | コメント (0) | トラックバック

2017/04/28 (Fri.)

臺灣寫眞路 #2

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

台湾で撮ってきた写真の続き、次は台北編。

台北の市街地はほとんど東京と変わらないくらいに新しくて都市感があります。走っているクルマも大半が日本車で、クルマが右側通行であることを除けばほとんど日本と変わらない風景に見えますが、こまごまとしたモノのデザインが日本とは違っていて、そういうディテールが面白い。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

それから日本にないものといえば、この大量のスクーター。道路を走っている数も日本とは比べものにならないし、駐輪場や路肩にズラリと並んだスクーターは壮観ですらあります。でも台北は東京以上に都市がコンパクトで、このスクーターがあれば大抵のところには行けてしまう感があり、便利そう。自分も日本でスクーター買ってもいいかも、とさえ思えてきます。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

台北って都市としてはまだ若くて、真新しい高層ビルが建ち並んでいますが、その谷間にちょっと古びた、しかも増改築を繰り返したパズルのような建物が唐突に現れるのも面白いところ。この台北もほんのしばらく前までは郊外とそんなに変わらない風景だったんじゃないか、というのを感じさせる風景です。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

観光がてら、台北では有名な寺院のひとつである龍山寺に来てみました。東京でいうと浅草寺とか増上寺とか、そういう位置づけなんですかね?
この日はお寺の祭礼か何かの日だったようで、お寺全体に読経の大合唱が響いていました。お経というよりは何か歌を歌っているかのような感じで、台湾の宗教を全く知らない私でも、不思議と敬虔な気持ちになってきます。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

お寺の入口で三本のお香をもらい、寺院内にある三箇所の香炉にくべる。日本のお寺でもありそうな光景だけど、何かがちょっとずつ日本と違う。ああここは外国なんだなあ、自分は異邦人なんだなあ、というのを強く感じます。でも不思議とそういうのも含めて受け入れられている感が、台湾にはある。台湾のいろんなところでいろんな人の小さな親切に触れてきたからこそ、そう思えるのかもしれません。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

異文化コミュニケーションって、相手に自分のことを理解させようとする行為ではなくて、自分が相手のことを理解しようという姿勢から始まるものなのだと思います。いや、異文化だけじゃなく、自分以外の他者とのコミュニケーションって須くそうなのでしょう。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

最後は台湾らしい一枚で〆。blog には書いてませんが、今回はけっこう点心三昧な滞在でもありました。
この小籠包の蒸籠と立ちこめる湯気、これを見るとお腹が空いていなくてもお腹が空いてくる、不思議な魅力があります(笑。

台湾、おいしかったし、楽しかった。
また来ようと思います。

投稿者 B : 22:48 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2017/04/26 (Wed.)

臺灣寫眞路 #1

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

先日台湾で撮ってきた写真を少し載せていきます。まずは、羅東編。
外国だとこういう交通標識ひとつとっても日本とは雰囲気が違うので、それだけでフォトジェニックに見え、つい撮りたくなります。

ちなみに今回は α6000+16-70/4 一本で臨みました。本当は α7 を持って行きたかったところだけど、レンズまで含めるとけっこうな荷物になるし、そんなとき α6000 は頼りになるカメラです。本当はもう一回り小さい E マウントカメラにも新製品を出してほしいところではありますが。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

これは台湾の将棋ですかね?日本の将棋と似ているようで違うし、チェスっぽいけどチェスでもない。
王将が片方は「将」で相手方が「師」と呼び方が違ったり、そもそも駒の色も違うので、取った駒は使えなかったりしそうです。やっぱりチェスっぽい感じなのかも。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

こちらは国立伝統芸術中心での一枚。イルミネーション(?)なんですかね。
カラフルさはないけど、豆球の小さな光がズラッと並んでいるのがなんかいい雰囲気。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

赤提灯も日本とは違う。なんか飲みたくなるようなならないような感じもありつつ(笑)、この多連でぶら下げられたあたりが台湾流なんだろうなあ。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

自分にとって非日常の世界は、見るもの全てがフォトジェニックに見えてきて、何にでもレンズを向けたくなりますね。
こういう夕陽も、日本と同じようなんだけど、なんか違うように感じます。

台湾写真はもうちょっとだけ続きます。

投稿者 B : 22:01 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2017/04/24 (Mon.)

全日本モトクロス選手権 2017 第 2 戦

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

一年ぶりに、川越オフロードヴィレッジで開催された全日本モトクロス選手権第 2 戦の観戦兼撮影に行ってきました。

予選日だった前日夜の関東は激しい雨で、当日のコンディションも危ぶまれましたが、決勝日は見事なまでの快晴。ジャンプシーンを撮ったときに青い空にマシンがよく映える、絶好のレース日和となりました。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

選手権といってもいくつかのクラスに分かれている中で、今回は IA1・IA2 クラスのレースを中心に観戦してきました。去年は予選日でしたが、今年は決勝なのでお客さんの数が全然違う。これでも昔に比べればだいぶ客足は減ったとのことですが、それでも撮影のポジション確保に苦労するほどの人出でした。
以下、レースレポートというわけではないので写真の掲載は順不同な感じで。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

さすがにプロ・アマ合わせてモトクロスの撮影も 4 回目となると、多少なりとも慣れてきて同じ機材を使っていても歩留まりがだいぶ良くなってきた実感があります。特に流し撮りのスピードの合わせ方とか、ジャンプ時の軌跡に合わせてカメラを振るのとか、が掴めてきた感じ。実は今回一脚を忘れて行ってしまうという大失態をやらかしたわけですが、それでも以前よりは失敗写真が少なかったほど。総重量 3kg を超えるカメラを手持ちで振り回していたおかげで、腕はパンパンになりましたが(´д`)。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

F1 などのロードレースだと、マシンが速く走れるレコードラインは基本的に一本だし、どのマシンも毎周そこを正確にトレースするのがレースなので、オーバーテイクやアクシデントでもないかぎり写真的に面白くするのはなかなか難しい。それに対してモトクロスは、マシンがジャンプも含め立体的な動きをするし、周回を重ねることで轍が削れ、速く走れるラインがどんどん変わっていくため、周ごとにマシンの動きが全然違う。指定席がないから場所移動もほぼ自由だし、写真を撮ることだけ考えたらモータースポーツの中で最も面白いのではないでしょうか。そんなわけで私はモトクロス撮影がすっかり好きになりました。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

大迫力の横一線でのスタート。位置取りでの有利不利は当然あるんでしょうが、グリッド順が決まっているロードレースではここまで迫力あるスタートシーンにはなかなかなりません。この瞬間が撮影できるのも、モトクロスの醍醐味。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

オーバーテイクポイントやマシンが派手な動きをするコーナーは、ご覧の通りの人だかりで撮影するのもなかなか困難。でもこれだけお客さんが入った背景で撮ることはアマチュアレースでは難しいので、盛り上がってる感という意味ではやっぱりプロのレースのほうが雰囲気も出ますね。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

昨年のレースは独走での圧勝が目立ちましたが、この日のレースはどのヒートも大接戦。IA2 ヒート 1 では残り 5 周でホンダの小川選手をヤマハの渡辺選手が交わしてトップに立ったかと思えば、ファイナルラップの 1 コーナーで小川選手が再度オーバーテイクを決めて優勝という大興奮のレースだったし、IA1 ヒート 1 でもホンダの絶対的エース・成田選手にピッタリとつけていたチームメイトの山本選手が残り 3 周で仕掛け今季 2 勝目。
IA2 ヒート 2 ではホンダの古賀選手がずっとトップを走りながらも、ヤマハの岡野選手とホンダの小川選手が追いかける展開。これまた最終ラップの我々の目の前のコーナーで岡野選手が古賀選手に仕掛け、接触の挙げ句古賀選手が転倒!そのまま岡野選手が逃げ切るという展開。IA1 ヒート 2 ではスタート直後のコーナーで山本選手が転倒、成田選手も出遅れてカワサキの新井選手が独走という流れでした。主要 4 レースのうち 3 レースで終盤までデッドヒートが繰り広げられるという、レースファンならば歓喜すべき内容で、さほどモトクロスに詳しくない私でも大満足の一日でした。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

レースはどのカテゴリでもそうですが、やっぱり「終盤まで激しいバトルがあること」と「複数のチームで優勝が争われること」が面白さの二大要因ですね。今年の F1 も久しぶりにフェラーリが強くなり、メルセデス一強時代がようやく終わりそうでワクワクしていますが、そういう結末の読めない感こそが大事だと思います。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

IA1 クラスのディフェンディングチャンピオンであるホンダの成田亮選手。実はあと 1 勝すれば通算 150 勝、という記録がかかるレースでしたが、残念ながら達成はならず。それでも着実に上位入賞を繰り返しているのは実力の証でしょうね。しかし今年チームメイトに迎えた MXGP 帰りの山本鯨選手は成田選手のエースの地位を脅かす速さを持っているようで、この二人の戦いが楽しみでもあります。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

見れば見るほど、また撮れば撮るほど面白さが分かってきたモトクロス。プロ・アマ問わずまた観戦・撮影のチャンスがあれば参加したいと思います。

投稿者 B : 23:59 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/04/15 (Sat.)

散りゆく花に

散りゆく花に

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

今年の桜。咲いたと思ったら寒くなったり雨が降ったり、なかなか花見日和に恵まれないまま散り始めてしまいました。毎年この時季を楽しみにしている身としてはとても寂しいですが、まあこういう年もあるさ。
場所や個体によっては遅咲きの桜もあるようで、平日でも晴れた日はできるだけそういう桜が残っている道を歩くようにしています。

散りゆく花に

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* 16-70mm F4 ZA OSS ]

関東ではこの土曜日が今年唯一と言っていい、まともに桜が楽しめる気候だったようですね。でもそういう日に限って関東にいない自分(泣
私が今年桜を思う存分堪能できたのは、結局先日の千鳥ヶ淵だけだったなあ。でもあれは圧巻だったので、それを見れただけで満足ですかね。

...北の方に出張でも入らないかなあ(笑

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2017/04/06 (Thu.)

千鳥ヶ淵の夜桜

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

都心の桜が満開になりました。

せっかくだからどこかに夜桜を撮りに行こうと思って、α7S を片手に夜の千鳥ヶ淵へ。
花見客でごった返していましたが、そんな中でもなんとか桜を撮ってくることができました。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

そうそう、今年はこうやってスケールの大きな桜の樹を引いてズバン!と撮りたかったんですよ。
桜ってどうしても下から見上げる構図になりがちなだけに、こうやって遠景からやや見下ろし気味に撮れる千鳥ヶ淵、貴重です。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

ライトアップの桜って白飛びしやすくて難しいけど、α7S のダイナミックレンジならばそれもうまく収めてくれます。
絞って撮るならそれでも三脚が欲しくなりますが、大抵の写真は手持ちでもノイズレスにまとめてくれる優秀な子。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

85mm の画角が好きなので、気がつけば 85mm ばかり使ってしまっています。
最近では超高性能な 85mm レンズが多数出てきているけど、この 10 年以上前の Planar も、まだまだイケル。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

千鳥ヶ淵に桜を撮りに来たのは初めてでしたが、さすが都内でも有数の名所だけあって素晴らしかったです。
これはまた撮りに来たいなあ。来年は、昼間の桜も見てみたいところです。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7S | コメント (0) | トラックバック

2017/04/03 (Mon.)

APRIL #2

APRIL

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

週が明けて、都内の桜も一気に開き始めた感があります。相変わらず大気の状態は不安定ですが、明日以降は気候も落ち着くようで、いよいよ今週後半にかけて本格的な見頃を迎えそうですね。

APRIL

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

とはいえ私はまだ 85mm で切り取っています。もう少し開いたら、標準~広角域のレンズで圧巻の並木を撮るんだけどなあ。

APRIL

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

明日明後日は快晴のようで。青空バックの桜を撮るなら休みを取りたいところだけど、先週休んじゃったしなあ(笑。週末はまた曇ってきそうな気配。なんか毎年私が桜を撮りに行ける日に限って曇ってる気がしなくもない(´д`)。それはそれで神秘的で良いんですが、たまには青と薄紅のコントラスト、撮りたいんだよなあ...。

投稿者 B : 22:59 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/04/01 (Sat.)

APRIL

APRIL

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

4 月になりました。

いよいよ桜も咲き始めて今週末は花見&撮影日和...かと思ったら、関東は開花し始めたところで週末にかけて天候が崩れ、まだまだ二分咲きといったところ。妙に寒くなっちゃったし、あんまりお花見という気分でもありませんが、ちょっと久しぶりに α7 II と Planar を持って撮りに出かけてみました。

APRIL

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

広角だとまだ全然まばらな咲き具合が見えてしまうため、あえて中望遠で寄りの構図ばかり撮っていきます。
桜の花びらにビシッとピントを合わせるのは AF でも難しいので、あえて MF レンズと納得いくまで格闘。ま、EVF で合った瞬間にシャッターを切っても、ちょっとした風でズレてしまうので、これがまた難しい。

APRIL

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

本当の見頃は来週末かなあ。
でもこれから二週間ほどは、通勤といえどいつもよりちょっといいレンズをカバンに入れて出かけようと思います。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/03/24 (Fri.)

in a cafe

in a cafe

[ Sony RX1 ]

先日某所で少し写真を撮る機会があったので、私にとっては珍しいモチーフと撮り方だけど、たまの気分転換、あるいは習作。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

春が近づいてくると、写真も露出オーバー気味で撮りたくなります。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

テーブルフォトっぽい写真もたまには楽しいですね。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

ミックス光って苦手なんだけど、被写体次第では面白い使い方ができるなあと思ったり。
普段撮らない写真を撮ると、何かと新しい発見があります。

投稿者 B : 22:34 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2017/03/15 (Wed.)

渋谷 TIME MACHINE

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

先日、渋谷でふっとヒマな時間ができたので、カメラを持って久しぶりに界隈をブラブラしてきました。

渋谷って学生時代にはよく遊びに来た街なのに、社会人になってからめっきり来なくなったなあ。そうこうするうちにスクランブル交差点には巨大なスクリーンがいくつもできて外国からも「TOKYO のシンボル」的な位置づけで見られているようだし、マークシティやヒカリエのような高層ビルも建ったし、2020 年に向けては駅自体が大改装中だし、どんどん変わっていきます。でも、そんな駅のすぐ近くにも、ぽっかり時間の流れから取り残されたような空間があるのを見つけました。渋谷のこんなところ、今まで来たことがなかった。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

一言で言えば「昭和」。そう、ここは昭和がそのまま時を止めたかのような場所に思えます。東京って、中心部であっても一本道を曲がったり、路地に入るだけでこうしてまだ昭和が息をしているような場所に、唐突に出合えます。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

大人になってからすっかり足が遠のいてしまった渋谷ですが、こういう風景を見せつけられると、まだまだ渋谷も捨てたもんじゃないというか、自分が知らない渋谷をもっと探して歩きたい気分にすらなってきます。そうやって歩いているうちに、いつの間にか渋天街に迷い込んでいそうな。そういう錯覚。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

これから作られる「新しい渋谷」ももちろんいいけど(特に今の超複雑な電車乗り場の位置関係がスッキリするのであれば大歓迎)、「昔ながらの渋谷」もまたいいものです。自分はもうこの街に似合わない歳になってしまったけど、渋谷にはこれからも若者の街であり続けてほしい。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

この日は街が本格的に動き出す前の時間帯に写真を撮りましたが、人のいない渋谷って静まりかえっていて、清々しいと同時にちょっと恐ろしくも感じます。でもこの感じ、悪くない。今度はもっと早朝に撮ってみても面白そうだなあ。

投稿者 B : 22:28 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック