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2010/09/20 (Mon.)

INDY JAPAN 2010 (1)

インディジャパンを観戦しに栃木県のツインリンクもてぎまで行ってきました!

ツインリンクもてぎ | INDY® JAPAN 300 mile

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

サーキットへは、2005 年2006 年の鈴鹿(あ、鈴鹿へは第二期ホンダラストランの 1992 年にも行った)、2007 年2008 年の富士に行きましたが、もてぎは初めて。ついでにインディも初めてですが、今年は幼稚園の運動会と日程がかぶって F1 日本 GP に行けないので(というか、日本 GP が伝統的に体育の日前後にある限り、当分行けない)、代わりに・・・という思いもあってインディの観戦に行ってきました。

INDY JAPAN 300 mile

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

インディジャパンはオーバルコースでの開催。そのオーバルコース「スーパースピードウェイ」はこんな感じ↑(写真は NEX-5 のスイングパノラマで撮影)で、ちょっと遠いですがコース全体が見渡せるくらいの広さです。1 周は 30 秒弱、それを延々と 200 周するのがインディジャパンのレース。
正直なところ、これまではアメリカ系のレースはスピード重視の大味なレースが多いイメージであまり好きではありませんでした。コーナーらしいコーナーもないコースをグルグル回って何が楽しいの?くらいに思っていました。でもスタンドからコース全体、つまりレースの全体像が把握できるというのは、F1 ではまずあり得ない状況なので、これはこれで面白いですね。

F1 同様、決勝のスタート前にいろいろとサポートイベントがあるわけですが、今回レースと同じくらい楽しみにしていたのが、CR-Z オーナーズパレード

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

発売になって間もないホンダ CR-Z を 100 台集めて、ツインリンクもてぎのスーパースピードウェイを 1 周するパレードですが、これに yonhongi さんがオレンジ CR-Z で参加するとのことで、これは撮影せねばなるまい!と。
オレンジは 7 台いましたが、サンルーフ付きは 2 台しかいなかったので狙い撃ち。決勝に向けてシャッタースピードを試行錯誤しながら撮っていたのでちょっとブレてしまいましたが、何とか撮れました。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

オープニングセレモニーでは戦闘機のデモ飛行も見られました。私は戦闘機にはあまり詳しくないのですが、調べてみたところ自衛隊の最新鋭機「F-2」のもよう。ちょうどスーパースピードウェイと同じ楕円形を描いて飛行し、颯爽と去っていきました。
うーん、クルマを撮りに来たつもりが、飛行機撮影の楽しさを軽く味わってしまったかも(汗。

ということで、決勝です。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

私がインディを観に来たきっかけは佐藤琢磨をおいてほかにはありません。まあ琢磨がインディに移る前からサーキット撮影の練習も兼ねて一度インディは観に来てみたいと思っていましたが、琢磨の凱旋が強力に後押ししてくれたのは確か。

琢磨のアグレッシブな走りはインディでも健在で、トータルで 10 台くらいはオーバーテイクしてみせてくれました。それも、土曜日に大クラッシュした怪我をおしての出走で、決勝当日は鎮痛剤を使用してのレースだったらしいので、頭が下がります。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ただ残念なのは琢磨がいくらがんばってもピット作業がダメすぎて、ピットインするたびに順位を下げていたこと(上がったのは一度きり)。2~3 台抜いてはピットで後退して元通り・・・という感じでずっと 14~17 位前後をうろうろし、最後のほうでようやく少し順位を上げて 12 位フィニッシュ、というレースだったのが悔やまれてなりません。インディは F1 と違ってシャシーもエンジンもワンメイク、あとドライバー以外の要素はチームのセットアップや戦略、ピット作業の差だと思うので、来期はもう少しマシなチームに移ってほしいと願います。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

琢磨が参戦しているのは「KV レーシング」というチームなのですが、KV レーシング(琢磨を含めて 3 台出走)の他のクルマはこんなカラーリングで、琢磨だけが全然違うカラーリングのマシンで走っています。
琢磨のマシンは F1 でもお馴染みのロータスカラーで、KV レーシングはロータスと提携してこのカラーで走っている・・・とのことなのですが、チーム全体がロータスカラーなわけではなくて琢磨だけが違う色、というのが、正直よく分かりません(´д`)。F1 だと 1 チーム 2 台制、カラーリングは原則チーム内で統一がルール・・・なのですが、これはどういうことなのでしょうか・・・。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

私はインディ自体あまり観たことがないので、F1 との細かなルールの違いはよく分からないのですが、F1 界の動向を深くウォッチしていると、インディのドライバーの名前くらいはけっこう耳に入ってくるようになっています。特にこのダニカ・パトリックは F1 界でも有名で、今季(結局参戦できなかったけど)アメリカの USF1 チームのドライバーとして F1 デビューか?という噂が上がっていました。
このダニカ・パトリック、一昨年にはインディジャパンで優勝した経験もあるくらい、女性だからと馬鹿にできない速さを持っていて、今回のレースでも表彰台を狙える良い走りをしていました。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

インディに参戦するもう一人の日本人ドライバー、武藤英紀。途中、ピット作戦により一時上位を走りましたが、それ以外は特にハイライトもなく後尾に沈みました。
この武藤車のカラーリングはいかにも北米にありがちなトリコロールカラーで、他にも似たような色のクルマがあまりにも多く、撮影は困難を極めました(´д`)。もうちょっとわかりやすく差をつけてよ・・・。

INDY JAPAN 300 mile

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

あと、日本人ではないのですが、日系アメリカ人ドライバーのロジャー安川。インディジャパンにはスポット参戦だったようですが、完走した以外は全く良いところなく、なんか目についたシーンは他社に抜かれているところばかり・・・。この写真もオーバーテイクしているところではなく、ペンスキーのマシンに周回遅れにされているところです(´д`)。

写真はまだたくさん撮ってきたので、次回に続きます。

インディジャパン:カトスロベネスがポールトゥウィン、佐藤琢磨12位 【 F1-Gate.com 】
佐藤琢磨、オーバル自己ベストの12位で完走 (インディジャパン) 【 F1-Gate.com 】

投稿者 B : 23:57 | EF70-200/F4L USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 7D | F1 | NEX-5 | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | Sony E 16/F2.8 | コメント (2) | トラックバック

2010/09/01 (Wed.)

5th

5th

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G + RAYNOX DCR-250 ]

今日から 9 月。学生さん的には新学期の始まりでしょうが、私もこの blog に移ってきてちょうど 5 年が経ちました。
もう 5 年も、というのと、まだ 5 年しか、というのが混濁した妙な感覚ですが、5 年。これはつまり、私の前職でのキャリアと現職でのキャリアが時間の長さ的に逆転したことも意味しています。

振り返ってみれば、blog を始めてからしばらくは以前とは少し違うアプローチで書いてみよう、と試行錯誤していたのですが、最近はすっかり開き直り、昔のように「自分らしく」駄文を積み重ねています(笑。
当初、どれくらい続けられるか分からずに、とりあえず最初の 1 ヶ月は休まずに毎日書いてみよう、と思っていたら、いつの間にか 5 年休まずにここまで来てしまいましたが(笑、今後いつまで続けられるか分かりません。でももう習慣というか、半ばライフワーク的になってしまったので、続けられるだけ続けてみようと思います。

5 年経って何か変わったか?と言われれば、生活面では 2 人の娘が生まれてライフスタイルは変わりましたが、考えていることややってることはそんなに大きくも変わっておらず。最近はむしろぐるっと廻って 5 年前と同じことをやっているだけなのでは?と自問自答すらする日々だったりもして。
そんなわけで、節目だからといってこの blog も何か大きく変わることはないのですが、ランダム表示のトップ絵だけはちょっと入れ替えてみました。

あまり変わらない自分がいるいっぽうで、時代はますます様々なものごとがクロスオーバー、あるいはコンバージしつつあるようにも思います。あまり自分の守備範囲を自ら規定しすぎることは、イノベーションを阻害するだけでなくいずれ自分の首を絞めることになるので、柔軟にスタンスをとりつつ、あらゆることに対処できるように自分を磨いておかなくてはなりません。
重要なのは、これまでもこれからも変わらず、様々なことに興味を持つ好奇心(Curiosity)とそれらを整理して考えを生み出す知性(Intelligence)、そしてそこから何かを探り当てる洞察力(Insight)、この三本柱。この三つが合わさるとき、初めて未来像(Vision)が生まれる。逆に、これを失うことは、ある意味で現代人としての「死」だとすら思っています。

さておき、明日からまた続けていくエントリーも今までときっと変わり映えしないんですけどね(笑。

一応節目なので。改めましてこれからもよろしくお願いします。

投稿者 B : 00:15 | NEX-5 | Photograph | Planar 45/F2 G | Soliloquy | コメント (3) | トラックバック

2010/08/25 (Wed.)

1/1 コアファイター

東静岡ガンダムの会場には、静岡ホビーミュージアムという施設が併設されています。

静岡ホビーミュージアム

ここに、ガンダムと同じく 1/1 サイズのコアファイターが展示されているということで、入場料¥600 を払って見学してきました。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

どーーーん・・・という圧倒的な存在感。一年戦争の最終決戦、ア・バオア・クーでの戦いの後にアムロが脱出したコアファイターを再現したものです。
聞けば 5 年前に大阪で開かれた展示会に展示されていたものの再登場ということらしいですが、私はこの現物を見るのは今回が初めて。去年 2 度見ている 1/1 ガンダムよりもむしろこっちのほうが感激したかもしれません(笑。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ボディには細かくマーキングやウェザリング、塗装剥げなどの加工が施してあったり、

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

主翼の部分には、かなり凝ったダメージ加工がなされています。
まさにこれが本当にア・バオア・クーから脱出してきたコアファイターであるかのようなリアリティ。

コックピットもかなり作りこまれていて、

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

シートベルトが本物っぽい素材なのはもちろんのこと、ちゃんと真空に漂っているような形がとられていたり、狙撃用のスコープもちゃんと装備されていたり、原作の設定への忠実さとリアリティの両立がちゃんとできています。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

コックピットの計器類にはちゃんと通電していて、グラフィックが動いていたりするあたりにも、手を抜いていません。思わず自分で乗ってみたくなります。
でも、シートはかなり狭く、F1 のコックピットのように半ば寝るような格好で収まる形状になっているので、私は座れるかどうか微妙(;´Д`)。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

やっぱり存在感が半端ない。もうコメントもありません。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

現物を見ているだけで、『めぐりあい宇宙編』のラスト、井上大輔の『めぐりあい』のイントロが自然と脳内に流れてきます。

いいもの見せていただきました。

このホビーミュージアム、目玉はもちろんこの実寸大コアファイターですが、基本的には日本のプラモデルの聖地・静岡における「日本のプラモデル 50 年史」の展示会という体をとっていて、他にもいろいろと古いプラモデル(もっと遡ってプラスチックになる前、木製の模型もある)がたくさん展示されています。

1/1 CORE-FIGHTER

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

でも、私は年齢的なものもあって展示物の半分も記憶になく、そこまでの感慨はありませんでした。小学生の頃にマクロスのプラモ欲しかったなーとか、タミヤのシティターボのプラモ作ったよなあ・・・とか、その程度。
でもバンダイだけでなく各社の歴史的な製品が並べられていたり、模型誌とのコラボでプロモデラーが作ったジオラマの展示などもあって、興味深く見学させてもらいました。

ちなみにここ、事前にクマデジさんのエントリーで実寸大コアファイターの存在を知っていなかったら、気づかずにスルーしていたかもしれません(;´Д`)ヾ。何においても情報、斥候って重要ですね・・・。

投稿者 B : 23:07 | EOS 7D | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2010/08/24 (Tue.)

RG 1/1 ガンダム

日曜日。日帰りの強行軍で東静岡までガンダムを見に行ってきました。

RG 1/1 GUNDAM PROJECT

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

お台場以来、約 1 年ぶりの実寸大ガンダムとの再会。お台場の潮風公園という、だだっ広い会場ではなく、東静岡の駅前という街中(といっても駅が立派なこと以外はそれほど大きな街ではない)に突如としてガンダムの立像が現れるので、やや異様な光景ではあります。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

改めて見ても、やっぱりよくできています。マーキングは昨年とは微妙に変わり、RG 1/144 のガンプラと同じになりました(正確にはガンプラのデカールのほうが東静岡ガンダムのマーキングに合わせてある)。最初はお台場バージョンのほうが良いと思っていたんですが、これはこれで良い。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ただ、ガンダムの背後に docomo と ALSOK の大きなビルが聳えているので、ガンダムの存在感がちょっと見劣りして感じるのが残念なところ。まあ巨大ロボットといっても全高 18m 程度なので・・・というか docomo のビルが高すぎるんですが(;´Д`)ヾ。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、docomo ビルに掛けられている Xperia の広告がプラモデル風なのは、やっぱりバンダイのお膝元ならではでしょうか。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

背中も手を抜いていません。
こうしてみると RG 1/144 のほうは「リアリスティックデカール」といってもちょっと金属感が出すぎているかな。あと、プラモのほうはこんなに手首が曲がらないので、ビームサーベルをここまで下に向けることができません(´д`)。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

脚部。アンクルアーマーに「GUNPLA30th」のマーキングがありますが、お台場では「Real-G」すなわち実寸大のガンダム立像というコンセプトだったのが、ここ東静岡ではあくまで「RG 1/1」ということで、実寸大のガンプラというのがコンセプトのようです。

しかしこの脚部の造形は何度見ても惚れ惚れするな。^^;

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

東静岡ガンダムの目玉でもある、ビームサーベル。この写真のように台座に突き刺さっていて、台座が溶解しているジオラマになっているんですが、まあ「ふーん」という印象(笑。やっぱりビームサーベルが光ってないと雰囲気出ないんですよねえ・・・。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

東静岡の会場は、さすがにお台場に比べると空いていて、お台場では諦めたタッチ&ウォークに参加することができました。初めて実物の素材に触って「こんな質感なのかー」と関心。下から見上げたアングルの写真も撮ってくることができました。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

そんなこんなで、次第に日も傾いてきました。
実はどちらかというと夕景~夜景をメインで鑑賞したくて、静岡入りの時間を少し遅めになるように設定したのでした。
毎時 0 分と 30 分(最終回だけ 19:50)の演出は、17:00 以降の回でライトアップが始まるのですが、さすがにこの時期だと 19 時前後までは暗くならず、ライトアップの効果がほとんど感じられません。なので、ライトアップを狙うなら 19:00 以降の回がオススメ。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ということで、夜のガンダム。
やっぱりライトアップのほうが映えますね。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

夜のライトアップ+演出。やっとビームサーベルが光っているのが判るようになりました。。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

ビームサーベルは、内部がリアプロジェクタのような構造になっていると思われ、内側からビームサーベル表面の白い部分に映像を映しているようです。サーベルの柄の部分から切っ先に向けて様々なパターンの光が動くようになっています。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

こんな感じのパターンも。ビームサーベルというよりは、GN 粒子を放出しているようにも見えます。
ただ残念なのは、ガンダムのビームサーベルなのにいろんな色の光が出すぎ、にも関わらず全体的に色が薄い(白っぽい)ので、ビームサーベルらしく見えないことでしょうか。もう少しスタンダードにピンク色の光刃を輝かせる演出を中心に持ってきてくれても良かったような。

ちなみにサーベルの先端が突き刺さっている台座も、ときどき燃える演出で赤い光を漏らしています。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

胸部のフィンとバックパックから放出されるミストは、ガンダムからの排気にしては勢いが弱くて、確かに言われてみればむしろオーバーヒートしているように見えなくもない(笑。

RG 1/1 GUNDAM

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

結局会場が閉まる 20 時まで現地にいてしまいました。昼間はさすがに暑くてぐったりするくらいでしたが、夕方以降は比較的過ごしやすく、夏もそろそろ終わりに近づいているんだなあと実感。

ちなみに今回は仲間うち 5 人でクルマで行ったので、高速道路¥1,000 の恩恵もありかなり旅費を安く上げることができました。帰路が小田原あたりの渋滞のおかげで夜更けまでかかってしまいましたが、行き帰りの旅程も含めてとても楽しい一日を過ごすことができました。ご同道いただいた皆さん、特に輸送機のパイロットを務めてくださった yonhongi さん、ありがとうございましたm(__)m。

投稿者 B : 23:59 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (2) | トラックバック

2010/08/13 (Fri.)

P45/2

P45/2

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

KIPON の G-NEX アダプタを使っての、P45/2 のテストショット的写真。

白が少し飛びかけちゃいましたが、何とか粘っているのが Planar の美点。また絞り開放でもピント面あたりはきっちりシャープで、それ以外はふわっとというかとろっとした感じの美しいボケが出ています。さすがに Planar の標準焦点だけあって P50/1.4 ZS とよく似た描写をしていますね。この描写でコシナ製 P50 の約 1/3 の実勢価格なんですから、NEX や m4/3 だけで使うならこんなに美味しいレンズはほかにありません。

開放でも確実にジャスピンを狙えるのは NEX の MF アシスト機能さまさま。そしてこの描写は現行の E マウントレンズ 2 本ではどう考えても出せないものなので、NEX で撮影するのがさらに楽しくなりました。

欲を言えば E マウントの純正レンズにももう少し画質にこだわったレンズ群を取りそろえてほしいところですが、少なくとも当面は期待できそうもないので、この Planar には末永くお世話になりそうです。NEX+純正レンズの画質は確かにコンデジ並みのサイズ感からすると十分納得ではありますが、APS-C の基準で考えるとちょっと厳しいのも事実。それがこのレンズに換えた途端ハッとするような画になるので、決してボディやマウントが悪いわけではなかったことが改めて分かりました。
逆に、マウントアダプタ遊びといえば従来は好事家のためのものだったのが、こと現時点の NEX においては純正レンズの選択肢が限られているがために、自分の求めるスペックのレンズを使うための手段という側面も強いです。身の回りの NEX ユーザーさん達にも勧めたいほど。

とか言うと CONTAX G レンズの相場が上がっちゃうので、勧めるのもほどほどにしておきますが(笑。

投稿者 B : 23:45 | NEX-5 | Photograph | Planar 45/F2 G | コメント (0) | トラックバック

2010/08/12 (Thu.)

ビッグブリッヂの支塔

ビッグブリッヂの支塔

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

東京に帰ってきました。

朝早い子どもたちのお陰で休みにもかかわらず毎日 5 時とか 6 時に起こされる生活が続いていたので、帰省中は思いのほか休めませんでしたorz。明日から 3 日間は東京での独り暮らしなので、ゆっくり寝るなり、少し羽を伸ばすなりしようと思います。

写真は実家の近くで建設中の大橋。4 年前去年も写真に収めていますが、いよいよ橋桁が全て繋がるまであと少しという段階まで来ました。周辺の整備まで含めて 2~3 年後には完成、という話。大型の建造物といえば近くの発電所の煙突くらいしかなかったこの地では、ある意味異様な光景です。

ビッグブリッヂの支塔

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

せっかくなので NEX-5 のスイングパノラマで撮ってみました。防波堤(周辺はもう埋め立てられているので、形だけ残っている)の上から落ちないように撮ったこともあって右側がうまく合成できていませんが、それでも画角に入りきらない巨大さです。でもこれ以上引くと今度は民家に遮られて橋脚が見えなくなってしまうので、アングル的にはこのあたりが限界。NEX 用のレンズとしては最も広角な E 16mm を使ってこれなので、いよいよ EF マウントアダプタあたりを使って EF-S10-22mm でもつけてやりたくなります。

この橋、幹線道路からも完全に外れた立地で、地元民からしても港の向こう側に渡るのに従来なら車でぐるっと回って 15 分だったのが 5~10 分短縮される程度でしかも向こう側に渡る用事があまりないので、経済効果としては疑問と言わざるを得ないのが正直なところ。個人的にも、ぶっちゃけ港向こうの鮨屋に行くときくらいしか使い道がありません(´д`)。自分が田舎を出ておいて言うのも無責任ですが、これで少しでも地元の産業や生活に前向きな影響が出てくれれば良いんですが・・・。

投稿者 B : 22:42 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2010/08/10 (Tue.)

夏の日の 2010

夏の日の 2010

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

田舎で過ごしています・・・が、女児 4 人連れ(娘 2 人・姪 2 人)だとなかなかのんびりもできず。

投稿者 B : 22:05 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/08/08 (Sun.)

日本の夏

日本の夏

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

夏休みで田舎に帰ってきています。・・・が、富山の実家もそこそこに、金沢の妹夫婦の家に遊びに来ました。

昨日の夜は犀川の花火大会だというので、みんなで河原まで。

日本の夏

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、小さい子どもをたくさん連れて歩かなければならないので、人ごみからちょっと離れたところに椅子を持ち込んでの鑑賞。
しかも、花火大会に行くつもりでいなかったので、三脚を持ってきていませんでした(´д`)。仕方がないので椅子の肘掛けにカメラを固定して、70-200 のテレ端で撮影しましたが、それでもスローシャッターだとブレて失敗写真を量産・・・。

日本の夏

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

花火撮影は初めてだったので、設定なんかはかなり手探り。数百枚撮影したうちの 90% は失敗でしたが(笑、人ごみが苦手な私は花火大会そのものがかなり久しぶりだったし、楽しめました。

やっぱり夏は田舎に限りますねえ。

投稿者 B : 20:08 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/08/03 (Tue.)

大空に 羽ばたく鳥(もの)のように

羽田空港に行ってなにもガンダムジェットだけ撮ってきたわけじゃありません。普通に飛行機も撮ってきました(笑。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

まずは定番ポケモンジェット。もうポケモンにハマる歳でもないですが、やっぱりこれくらい気合いの入ったペイントがされていると、撮り甲斐もあるというものです。天気が良いとコントラストも鮮やかで、映えますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ANA の機体のエンジン部にイルカのイラストが。「スーパードルフィン」の愛称をもつボーイング 737-500 ですね。この機体のカタチ、けっこう好き。
今まで航空機ってあまり興味がなかったのですが、こうやっていろんな機体を比べてみるのも面白いです。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

搭乗中の機体。70-300mm G はこれだけ遠い被写体でもシャープに描いてくれるので、気に入っています。EOS で使っている EF70-300mm IS はここまでシャープじゃないので、テレ端で使うなら 70-300mm G かなあと思います。
あ、EF70-300mm IS の名誉のために言っておくと、こちらは比較的安価でコンパクトなのに IS つきで使い勝手の良いレンズではあるので、G とか L とかのレンズと比べるのは酷というだけの話です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

荷下ろし中のところを激写。

こういう構図だと最近流行りのティルトレンズでミニチュア風に撮ってみたくなりますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

AIR DO 機はカラーリングが爽やかで好きかも。

2003 年頃に札幌に長期出張に行っていた頃のつらい印象が強くて、しばらく北海道には行きたくなかったのですが、自分の中でそろそろ時効になりつつあるので、今度は旅行で訪れてみたいと最近少し思っています。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

滑走路で妙に目立っていたのはスカイネットアジア航空の機体。アジア方面に旅行したことがないので機体をまじまじと見たのは初めてかも。(※注:スカイネットアジア航空は九州方面の航空会社だそうです)

そういえば羽田空港の新国際ターミナルの開業ももうすぐ。羽田は自宅からそう遠くないので、羽田の利便性が上がるのは個人的には歓迎です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このインパクトのあるペイントはポケモンジェット。色違いバージョンもあるんですね・・・。

このへんの写真、着陸滑走路(第 2 ターミナル側)で流し撮りにチャレンジしているのですが、やっぱり着陸だとスピードが乗っていないのでイマイチ流れてくれませんね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ということで、離陸用滑走路(第 1 ターミナル側)に移動して、ひたすら流し撮りの練習。

SKY ってどこの機体かと思ったら、スカイマークですね。私は通常 ANA しか乗らないので(羽田-富山便が ANA しかないので)それ以外の航空会社のことはよく分かっていなかったりします。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony DT 18-250mm F3.5-6.3 ]

JAL の機体は白い部分が多すぎて、撮っててイマイチ面白くないですね。
でもこの機体はウィングレットがついていてカッコイイ。上のスカイマークの機体も同型のようですが、調べてみたらボーイング 737-800 のウィングレットオプションつきみたいです。クルマと違って電車や飛行機にはあまり興味がなかったんですが、この機会に飛行機も少し勉強してみようかな。

ちなみにこの写真だけ借り物の DT 18-250mm で撮影しました。構図は 70-300mm と遜色なく作れるし、単体で見ている分にはそんなに悪くないのですが、(借り物にこういうのも失礼ですが)70-300G と比較するとシャープさ、階調表現、光量の均一さ、どれをとってもさすがに見劣りしてしまいますね。やはり良いレンズにはそれだけの価値があるということを実感。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

躍動感を出そうと思って、思い切ってシャッタースピードを 1/40 秒に落としつつ、手前に被写体を入れてブレを大きめに出してみた写真。これはかなりうまくいった。

流し撮りはサーキットでそれなりに経験を積んだつもりでいたんですが、去年は鈴鹿に行かなかったので 2 年ぶりの流し撮り。最初はちょっと苦労したけど、多少コツがつかめてきた気がします。またサーキットに行きたいなー。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

暗くなってきたので、夜景を入れて・・・とやってみたのですが、これがまた難しい。暗いので単に適正露出を得るだけでも苦労しますが、機体によって踏み切り位置や発射角度が違うので、狙ったとおりに夜景に被ってくれません(´д`)。これはもっと練習しないとだなー・・・。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

陽が傾き始めたらあとはあっという間に日没。三脚を立ててスローシャッターで機体を撮る、というのもオツなものです。左上の光の線は、離陸のために加速する飛行機の軌跡。これはこれでけっこうお気に入りの一枚です。

普段はどうしても近場で風景や植物写真ばかり撮ってしまうので、たまにはこういう目先を変えた被写体を狙ってみるのも面白いものですね。ただ、飛びモノ撮りは本格的にやり始めると、機材費が大変なことになるので、注意が必要です(´д`)。

投稿者 B : 23:20 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2010/08/02 (Mon.)

GUNDAM JET

先週の土曜日、羽田空港まで飛行機撮りに行ってきました。

目的?これに決まってるじゃないですか(笑。

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オフィシャルサイトに運航ダイヤまで明記されていたので、iPhone でそれを頼りにガンダムジェットの到着を待ちました(定期運航は 7/31 までだったようで、本日時点では不定期運航になっているのでご注意を)。

・・・でも真夏の午後、陽を遮るものが何もないところでただ待っているのはつらい(;´Д`)ヾ。時刻表をもとに涼しいところでお茶をしながら過ごしつつ、気がついたらガンダムジェットが着陸しているじゃないですか!
しかも、展望デッキから微妙に死角になる搭乗口に停まってる(´д`)。でもそこは意地で撮ってみました。

GUNDAM JET

[ Sony NEX-5 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

初ガンダムジェットとご対面。珍しいことに、隣に『坂の上の雲』のペイントが施された機体が停まっていますね。

これ、どうやって撮ったかというと、

NEX-5 + 70-300mm F4.5-5.6 G

こんな感じ。通常、一眼レフだとフェンスからレンズしか出せないので、ある程度以上の角度がある被写体は撮りようがないのですが、NEX ならば小さくて薄いボディのおかげでボディごとフェンス外に出して、無理そうな角度であっても撮影ができます。十分な明るさがある昼間であればテレ端であっても手ブレの心配も少ないし、距離的にピントは無限遠に合わせて少し絞り目にしてやれば OK。NEX の新しい活用法を見つけた気分です。

しばらく待っていると、定刻を過ぎて機体が離陸準備に入ったので、改めて一眼レフを構えてみました。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ガンダムジェットの全景。こうやって見ると、機体の全長に対してガンダムのサイズが思ったより小さく感じます。というか、白×青の機体に白×青×赤のガンダムを描いても印象が薄くて、そう思って見ないと「珍しい機体が来た」ということに気がつかないかもしれません。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

そもそもガンダム自体、実際には全体が描かれているわけではなくて、膝下が省略されています。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

で、反転すると今度はガンダムの右半身が・・・描かれているわけではなくて、こちらにはガンダムの顔と「ANA×GUNDAM」ロゴが描かれている程度で、ちょっと寂しい。
羽田ではむしろ離陸時にこちらの面がデッキ側から見えることになるので、これじゃちょっとつまらないんじゃないですかね?まさに「左舷、何やってんの!」と言いたくなります(ぉ。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

キャラクターものの飛行機といえば全身ペイントされたポケモンジェットのイメージが強すぎて、ちょっとインパクトに欠けるきらいはありますが、でもこの夏限定の機体なので、見に行った価値はあったかな。

投稿者 B : 23:59 | NEX-5 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (2) | トラックバック