b's mono-log

2011/01/01 (Sat.)

一年の計

謹賀新年

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 G ]

2011 年、明けましておめでとうございます。

ここ数年なかなか明るいニュースがなくて厳しい情勢が続いていますが、世の中のせいにするのではなく自分で切り拓いていきたいと思う今日この頃です。自分が世の中に与えられる影響なんて微々たるもの以下でしかありませんが、現状に甘んじず、少しでも前に進むためにもがいていきたい一年。
去年はそれなりにいろいろと勉強もできたので、今年はアウトプットしていけると良いな・・・と思っています。

写真は今年の初詣に行った本門寺。初詣なのに神社じゃないんですが(笑)、それでも参詣には大行列ができていたほど。神道も仏教もどちらでも良い、むしろ信心がなくても受け入れる、という日本人の寛容さというか柔軟さというか適当さというか(ぉ)、こういう感性は大切にしたいと思う。

さておき、改めまして本年もよろしくお願いします。

投稿者 B : 20:11 | Biogon 28/F2.8 G | Photograph | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2010/12/27 (Mon.)

いとしのうなじ

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」のモノフェローズイベントに参加して書かれています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局)
みんぽす

いとしのうなじ

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM ]

先日の撮影会での一枚。普段、女性のうなじってまず撮ることはないんですが、たまにはこういうアングルの写真も良いですよね。偶然、モデルさんがポーズと表情を作ってくれたので、顔はほとんど写っていないながらも良い雰囲気に仕上がりました。

それにしてもこの 70-200OS は良いレンズだなー。自分で撮った写真(それもレンズを使いこなせているとは言えない状況で撮った写真)なのに、見れば見るほどこのレンズが欲しくなってきてしまいます。色ノリなんかはキヤノンの L レンズに比べるとちょっと淡白な印象もありますが、それくらいカメラの設定や現像で何とでもなるし・・・。

ちなみにタイトルは THE SQUARE の同名の楽曲。有名な曲が多い THE SQUARE/T-SQUARE の中でも定番曲のひとつです。この写真を撮りながら、タイトルをつけるならこれだな・・・とこの曲のことを思い浮かべていました。私はけっこう写真を撮るときに似た情景の音楽や詩を想像しながら、これに合わせるならこういう構図や設定がいいかな・・・という撮り方をすることが多いです。個人的には、明るくふわっとしたこの写真と EWI の爽やかな音色がうまくマッチしたかな、と思っていますが、どうでしょう。

THE SQUARE / STARS AND THE MOON

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投稿者 B : 23:59 | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/12/21 (Tue.)

シャープな描写とボケ味の両立 -シグマ モノフェローズイベントレポート (3)

SIGMA

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM ]

シグマのイベント、プレゼンの後はシグマ製レンズを使っての撮影会でした。

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」のモノフェローズイベントに参加して書かれています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局)
みんぽす

撮影アドバイスはプロカメラマンの斎藤巧一郎先生、モデルは馬琴さん(赤いジャケットの方)と紗々さん(白いニットの方)。撮影には桜新町のハウススタジオ・HUDSON を利用しました。私はスタジオでの撮影は立ち会ったことはあるけど自分で撮るのは初めてなので、ちょっと緊張。

何本かレンズを試用させていただいたので、順を追って簡単なレビューを。
ちなみに、私が持参したボディは EOS 7D とα700。αマウントのほうがレンズの競争率は低いかと思って(ぉ

APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

SIGMA

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM ]

いやー、このレンズには驚きました。さすが「他社の新型 70-200/F2.8 の出来があまりにも良かったから設計をやり直した」という逸話を持つだけはあるというレンズです。この写真はレンズを EOS 7D につけてとりあえず一発撮ってみただけの写真ですが、それだけでズバンとこの画(ちょっと露出が失敗気味ですが)が撮れてしまうんだもの。
柔らかくボケた背景の中に、被写体だけをピシッと描き出す。そんな表現が相応しいレンズだと思います。これは気持ちいい。

SIGMA

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM ]

70-200mm というのはポートレートに使ってよし、イベントやスポーツに使ってよし、風景(広角にはなりませんが)を撮ってよし、というスナップ写真以外には万能なレンズで、私もキヤノンの EF70-200mm F4L USM を非常に愛用しています。これもシャープで発色が良くてボケも素直、かつ軽くて扱いやすいので、私が最も使っているレンズと言っても良いですが、それと比べても(レンズのグレードが一段違うので、この比較はフェアではありませんが)このシグマの 70-200/F2.8 は明らかにレベルが一つ、いや二つ違う描写をします。被写体と背景の分離や暗部の描写などはさすが F2.8 といったところで、撮った写真を PC のディスプレイに表示した瞬間にハッと息を呑んでしまったほど。
キヤノンのほうの新型 70-200/F2.8 を使ったことがないので、比較してどうか、というのは分かりませんが、単体の性能として十分に魅力的だと感じました。これなら、プロスポーツ等の撮影でなければ十分検討に値するように思います。

SIGMA

[ Canon EOS 7D / SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM ]

F2.8・・・なので、開放で撮るとそれなりにピントはシビアですが、光学ファインダを覗くだけで違いが分かるこのレンズ。もし撮影会の後にカメラ屋巡りが予定されていたら、かなり危なかったかもしれません(ぉ。
「いい 70-200」を使ったときの良さは、ある程度カメラ経験のある人ほど共感してもらえるんじゃないですかね・・・。

30mm F1.4 EX DC HSM

SIGMA

[ Sony α700 / 30mm F1.4 EX DC HSM ]

私の中では「ダカフェレンズ」と呼んでいるこのレンズ。一度試してみたいと思っていました。このレンズはその名の通り、あの有名な『ダカフェ日記』でもよく使用されているレンズ(というか、ダカフェ日記がシグマとタイアップしてますね)で、独特の柔らかく優しい描写をしてくれます。私もスペックがかぶる EF28mm F1.8 USM を持っていなければ、このレンズを買っていたと思います。

とりあえず被写体に寄り気味になり、F1.4~1.8 くらいの設定にしてシャッターを切れば誰でも「ダカフェ風」のふんわり優しい雰囲気の写真が撮れてしまう魔法のレンズで、これからデジタル一眼レフを買ってお子さんを撮りたい新米ママにカメラの購入相談をされたら、私はまずキットレンズ(標準ズーム)の次にこのレンズを推しますね。

SIGMA

[ Canon EOS 7D / 30mm F1.4 EX DC HSM ]

ただ、そこは 30mm という広角気味のレンズ(APS-C 専用なので、実質的には 45~48mm 相当の標準画角になりますが)なので、良くも悪くもポートレートを撮ろうと思ったら、かなり寄らなくてはなりません。家族の距離感ならば手を伸ばせば触れるくらい近いのが普通でしょうが、今回のようにモデルさんの撮影の場合、懐に入り込むくらいの気持ち(なんの格闘技だよ)で近寄らないと、凡庸な構図になってしまいます。
私は家族や友人以外の被写体にこうやって正対して撮るようなシチュエーションが初めてだったので、モデルさんに目線をもらうだけで照れてしまうというか、なんか勘違いしてしまいそうになるほどで(汗)このレンズを使ってモデルさんに近寄るのにはかなり勇気が要りました・・・。

SIGMA

[ Sony α700 / 30mm F1.4 EX DC HSM ]

APS-C 用の標準単焦点という位置づけのレンズなので、近接ポートレート以外にもスナップやブツ撮りにも使える、とても使い勝手の良いレンズじゃないでしょうか。F1.4 なので絞り開放時の非常に浅い被写界深度も楽しめます。
描写に関しては、上の 70-200/F2.8 が被写体の輪郭を鋭く描写したのに対して、この 30mm は大きなボケの中に被写体がふわっと浮き上がってくる、とでも言えばいいのでしょうか。写真全体が柔らかい印象になり、人肌も滑らかに描写してくれるので、スナップ用途なら若干ハイキー寄りのセッティングで撮れば良い雰囲気に仕上がると思います。

MACRO 70mm F2.8 EX DG

SIGMA

[ Sony α700 / MACRO 70mm F2.8 EX DG ]

別名「カミソリマクロ」と呼ばれるこのレンズ。シグマ社内でも「描写のシャープさで言えばシグマレンズの中で最高」と作っている人たちが言うほどですから、性能は折り紙付きです。
しかしマクロレンズでありながら接写以外でも良好な描写で、普通にブツ撮りや中望遠レンズとしても使えてしまいそうな印象。

SIGMA

[ Sony α700 / MACRO 70mm F2.8 EX DG ]

マクロ撮影のセオリーとして、植物を接写してみました。拳大よりも二回りほど小さなサイズのサボテンですが、これだけ大写しにすることができます(これでもまだ等倍まで寄っていないので、実際にはもっと大きく撮れる)。しかしこれだけ寄って開放だとピントが非常にシビアで、この写真も微妙にピントの芯がよく見えませんね・・・。

SIGMA

[ Sony α700 / MACRO 70mm F2.8 EX DG ]

接写のサンプルをもう一枚。カミソリマクロの本領発揮とでも言うべき作例です。
接写時のピント合わせは手ブレもさることながら、呼吸をしたときの微妙な身体の揺れでもピントが外れてしまうので、三脚を使用するか、デジタルであることを活かしてとにかく枚数を撮るなり高感度にしてシャッタースピードを稼ぐなり、という工夫は必要ですね。

このレンズ、私は EF-S60mmEF100mm(初代)という二つのマクロレンズを持っているので持て余しそうですが、使いようによってはこの中間の焦点距離というのは使い勝手が良いかもしれません。APS-C ならば 105~112mm 相当の画角なので、100mm マクロの感覚で使えるでしょうし、1 本目のマクロとしては良い選択肢になると思います。

■オフショット編

SIGMA

[ Sony α700 / 30mm F1.4 EX DC HSM ]

撮影会の本来の主旨とは少しずれますが、この怪しげなオジサン(ぉ)はサイカ先生。先日の友の会でも持ち込んでいた、ikan の一眼レフ用グリップとフォローフォーカス装置(今のところ、まだ国内に 1 台もしくは数台しかないそうです)を使って動画を撮影しているところですが、すごい画ですね・・・。

SIGMA

[ Sony α700 / 30mm F1.4 EX DC HSM ]

この装置は、撮影中は常に「俺撮影業者だから!」オーラを出していないと間違いなく職質される危険なグッズだと思います(ぉ。でも、傍から見ているだけでも滑らかな動作で、普段一眼ムービーをあまり撮らない私ですら、ちょっと使ってみたくなりますね。




ところで、ここまで健全な写真ばかりでちょっと飽きましたかね?

ということで、最後に一枚だけ、サービスショットを貼っておきます。






いいですか?会社で見てませんか?









では、いきますよ?











SIGMA

[ Sony α700 / 30mm F1.4 EX DC HSM ]

(ぉ

モデルは今回の撮影会の準備にいろいろと骨を折ってくださった、しょういちさん。黙ってればけっこう二枚目なのに、基本的に面白いことしかしない人です(注:褒めてます)。
こんなネタ写真でも、背景をほどよくボカしてくれる、シグマの 30mm は化け物か!(ぉ

オチがついたところで(笑)、撮影会のレポートを締めたいと思います。シグマの山木社長をはじめスタッフの皆さん、斎藤先生、モデルのお二方、そして WillVii スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

■関連エントリー
山木社長が自ら語る、シグマの歴史と今 -シグマ モノフェローズイベントレポート (1)
SD1:Foveon X3 センサの解像感の秘密 -シグマ モノフェローズイベントレポート (2)

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投稿者 B : 23:59 | EOS 7D | Minpos Review | Photograph | α700 | コメント (4) | トラックバック

2010/12/01 (Wed.)

秋から冬へ

秋から冬へ

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

いつの間にやら 12 月。もうあと 1 ヶ月で 2011 年じゃないですか。

気候もすっかり寒くなって・・・とは言い難く、日によって暖かくなったり寒くなったりを繰り返しているので、まだあまり年の瀬という感じはしませんが、これからぼちぼち慌ただしくなっていくんでしょうかねえ。

投稿者 B : 01:00 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2010/11/22 (Mon.)

杜鵑草

杜鵑草

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

洗足池の池畔には、勝海舟のお墓があります。その墓地の脇に、普段あまり見かけない花が咲いていたので、撮ってみました。ユリ科だろうなと思って調べてみたら、案の定。「杜鵑草(ホトトギス)」という名の花だそうです。
名前の由来は花弁の斑点模様が鳥のホトトギスに似ているから、とか。英語名は「Toadlily」とのことで、直訳すると「カエルユリ」になりますが、こっちのほうがしっくりくる気が(笑。

この勝海舟のお墓、数年前に周辺が整備されて小ぎれいになったので、誰かが植えたかな。

投稿者 B : 01:00 | NEX-5 | Photograph | Planar 45/F2 G | コメント (0) | トラックバック

2010/11/10 (Wed.)

MEET & SMILE

MEET & SMILE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

今日はちょっとあまりにも体調が悪いので、先週行ってきたディズニーリゾートの写真をアップしてお茶を濁してみる(笑。

とりあえず、ディズニーシーで観たショー「ミート&スマイル」の写真を何点か。

MEET & SMILE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

私は、ディズニーリゾート内のランド以外の施設は 6 年前に知人の結婚式でシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのチャペルに来たことがあるくらいで、実はディズニーシーは初体験。ディズニーランドのほうは何度も行ったことがあるので土地勘があるんですが、こっちは右も左も分からず、でした。もうちょっと予習してから行くべきだったかも。

MEET & SMILE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

とはいえ、田舎から出てきた両親と妹一家を合わせて全部で 10 人の大所帯、しかも 1~5 歳の幼児 4 人連れではできることも限られます。アトラクションよりはショーとパレードを中心に楽しむ行程になりました。

MEET & SMILE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

この「ミート&スマイル」はディズニーシー内のウェルカムショー的な位置づけらしく、ホテルミラコスタ前の広場にディズニーのメインどころのキャラクターが勢揃いで踊る、という豪華なショー。キャストも本当に楽しそうに踊っていて、観ているほうも大人でも自然に笑顔がこぼれます。

MEET & SMILE

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

私自身も、ディズニーランド&シーはアトラクションに乗りまくるよりもこうやってショーを楽しむのが醍醐味だと思っている派なので、これはこれで満足。
私よりも両親や妹一家のほうがむしろディズニーランド好きなので、数年のうちにまた来ることになりそうです。それまでにちょっとは勉強しておこう。

投稿者 B : 23:59 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/11/06 (Sat.)

MIRACOSTA

HOTEL MIRACOSTA

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

昨日今日、と東京ディズニーリゾートに行ってきました。昨日がシー、今日がランド。田舎から両親と妹一家が出てきての大行軍で、さらにウチの長女が体調を崩すという状況だったので、さすがに今日はくたびれ果てました・・・。

写真は昨夜泊まったディズニーシー内のホテル・ミラコスタのロビー。吹き抜けになっていて、ロビー中央には帆船の模型、天井には絵が描かれています。NEX のパンケーキレンズだとちょうど良い構図になったので、狙ってみました。写真は HDR モードで撮影しつつ、多少コントラストをいじっています。

写真はたくさん撮ってきたので、整理ができたら後日いくつかアップしたいと思います。が、時間と体力が・・・。

投稿者 B : 22:40 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2010/10/30 (Sat.)

和

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

ここのところ、どーーも疲れが溜まってる気がします。肉体的にというよりも精神的にかな。

そうなると、なんか和みたくなるわけで。

少し薄暗い、静かな店のカウンターで、熱燗をクイッとやって浸る・・・とりあえず、こんな写真で、気分だけでも和みますか。

投稿者 B : 17:53 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/10/17 (Sun.)

お会式 2010

お会式

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

先日、池上本門寺のお会式に行ってきました。信徒ではないのですが、昔この近所に住んでいたことがあって、今でもこのお祭には機会があれば行っています。3 日間の会期中に約 30 万人が訪れるという、都内でも有数のお祭です。

本当はスケジュール的に今年は行けないかな・・・と思っていたら、入っていた予定が急にキャンセルになって、時間ができてしまいました。ということで、行けないつもりだったので NEX-5 しか持っていないという(´д`)。行けると分かっていたら、EOS をストロボ付きで持って行ったんですが・・・。
ということで、ノーストロボで標準ズームのみなので撮影条件的には厳しかったですが、暗所でもまあそれなりに撮れるのは APS-C ならではといったところでしょうか。

お会式

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

このお祭の華はなんといってもこの纏。ダイナミックに回してくれると見応えがあります。ただ、人によってテクニックに差があるのと、ずっと全力で回しているわけでもないので、撮るほうとしてはなかなか難しいです。

お会式

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

ほほえましい。

お会式

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

3 日間で 30 万人・・・というと、どのくらいの人出か想像しにくいと思いますが、こんな感じ↑。2 日目の夜が最も賑わうのですが、これがその状態です。池上駅から本門寺の本堂まで 1km 足らずの道のりが、ずっとこんな感じで続いています。

お会式

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

お会式というのは日蓮聖人の命日に行われる法要なので、全国の日蓮宗のお寺からお坊さんや信徒さんが集まってきます。で、よく見ていると宗派によって万灯や纏のデザインが異なるだけでなく、鳴り物のリズムも微妙に異なることに気づきます。ああ、このリズムは好みだな、とか考えながら見てるだけでもけっこう楽しい。

お会式

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

お寺の総門をくぐって万灯に並んで 96 段の石段を上るとクライマックス。纏の舞も鳴り物も下界よりも激しくなります。この先の本堂の前で報恩を捧げたら完了。とはいえ、このセットが次から次へと繋がってくるため、この催し(万灯練供養)自体は夜遅くまで続きます。

ちなみに、このお祭の様子は Ustream や専用サーバでのストリーミング中継も行われているので、興味がある方はどうぞ。

お会式

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

来年は来れるかなあ。

投稿者 B : 22:13 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/10/09 (Sat.)

F1 日本 GP 2010 公式予選(は雨天順延)

土曜フリー走行:激しい雨でほとんど走行不可の中、トップはアルグエルスアリ - GPUpdate.net
<公式発表>日本GP公式予選は日曜日午前に延期 - GPUpdate.net

日本 GP の土曜日は雨。午前中のフリー走行もほとんどのクルマがまともに走れないという状況でしたが、予選はスタート時刻になっても雨の勢いがやまず、90 分経っても回復の見込みが立たなかったため日曜日に延期となりました。

Toro Rosso STR3 with Sebastian Vettel

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

私もずっとスカパー!で観ていたんですが、映るのはひたすら雨が路面を流れるようすばかり。つまらないので今年の優勝候補筆頭、ヴェッテルの 2008 年の富士での写真を一枚貼っておきます。

明日は今のところドライになる見込み、順当に行けば予選 Q2 では 2006 年のミハエル以来のコースレコードが出る可能性もあり、見ものです。

投稿者 B : 18:00 | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | F1 | Photograph | Season 2010 | コメント (0) | トラックバック