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2010/08/02 (Mon.)

GUNDAM JET

先週の土曜日、羽田空港まで飛行機撮りに行ってきました。

目的?これに決まってるじゃないですか(笑。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」を開始!│航空券│ANA国内線

オフィシャルサイトに運航ダイヤまで明記されていたので、iPhone でそれを頼りにガンダムジェットの到着を待ちました(定期運航は 7/31 までだったようで、本日時点では不定期運航になっているのでご注意を)。

・・・でも真夏の午後、陽を遮るものが何もないところでただ待っているのはつらい(;´Д`)ヾ。時刻表をもとに涼しいところでお茶をしながら過ごしつつ、気がついたらガンダムジェットが着陸しているじゃないですか!
しかも、展望デッキから微妙に死角になる搭乗口に停まってる(´д`)。でもそこは意地で撮ってみました。

GUNDAM JET

[ Sony NEX-5 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

初ガンダムジェットとご対面。珍しいことに、隣に『坂の上の雲』のペイントが施された機体が停まっていますね。

これ、どうやって撮ったかというと、

NEX-5 + 70-300mm F4.5-5.6 G

こんな感じ。通常、一眼レフだとフェンスからレンズしか出せないので、ある程度以上の角度がある被写体は撮りようがないのですが、NEX ならば小さくて薄いボディのおかげでボディごとフェンス外に出して、無理そうな角度であっても撮影ができます。十分な明るさがある昼間であればテレ端であっても手ブレの心配も少ないし、距離的にピントは無限遠に合わせて少し絞り目にしてやれば OK。NEX の新しい活用法を見つけた気分です。

しばらく待っていると、定刻を過ぎて機体が離陸準備に入ったので、改めて一眼レフを構えてみました。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ガンダムジェットの全景。こうやって見ると、機体の全長に対してガンダムのサイズが思ったより小さく感じます。というか、白×青の機体に白×青×赤のガンダムを描いても印象が薄くて、そう思って見ないと「珍しい機体が来た」ということに気がつかないかもしれません。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

そもそもガンダム自体、実際には全体が描かれているわけではなくて、膝下が省略されています。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

で、反転すると今度はガンダムの右半身が・・・描かれているわけではなくて、こちらにはガンダムの顔と「ANA×GUNDAM」ロゴが描かれている程度で、ちょっと寂しい。
羽田ではむしろ離陸時にこちらの面がデッキ側から見えることになるので、これじゃちょっとつまらないんじゃないですかね?まさに「左舷、何やってんの!」と言いたくなります(ぉ。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

キャラクターものの飛行機といえば全身ペイントされたポケモンジェットのイメージが強すぎて、ちょっとインパクトに欠けるきらいはありますが、でもこの夏限定の機体なので、見に行った価値はあったかな。

投稿者 B : 23:59 | NEX-5 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (2) | トラックバック

2010/07/28 (Wed.)

レイヤード・スカイ

Layered Sky

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

むしろ「夏は夕暮れ」ですよねやっぱり。

会社帰りにこんな写真が撮れるのも、NEX さまさまです。

投稿者 B : 22:24 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/07/17 (Sat.)

灯籠流し

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

昨日の仕事帰りに、洗足池の灯籠流しに行ってきました。

この時期は灯籠流しだったり蛍(この近辺に棲息しています)を愛でるイベントだったり、いろいろと催しがある場所。この灯籠流しも以前から来てみたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わなかったのですが、初めて来ることができました。

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

仕事帰りにフラッと立ち寄っても写真が撮れるのが、NEX の良いところ。通勤カバンにいつも忍ばせておいても、さほど苦になりません。

もちろんこういう厳しいシーンでの「撮りやすさ」では EOS 7D のほうに分があるのですが、7D だとどうしてもレンズ含めてちょっとした荷物になってしまうので。

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

でも、ここまでほぼ真っ暗で被写体だけが光っている、というシチュエーションで撮影したことがほとんどないので、適正露出を得る設定を見つけるのに一苦労しました。最終的に何とか多少撮れたような気はするものの、でも出鱈目な設定をしているように思えて仕方がない(汗。
灯籠が思ったよりも速い速度で波に流されていくので、いつもなら暗いシーンで大活躍してくれるはずの手持ち夜景モードだって使えたもんじゃない。結局、シャッタースピード優先で被写体ブレを抑えつつ、ISO 感度を上げて補完するしかないという。

周囲にはけっこう気合いの入ったカメラを持ってきている人もたくさんいたので、話しかけてみれば良かったかなあ。

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

しかしここは山手線の駅から私鉄で 10 分という好立地にありながら、四季折々の自然に触れられる良い場所。灯籠の光と街の灯りをひとつのフレームに収めるという構図を試せるのも面白いと思います。

来年もタイミングさえあればまた来よう。

投稿者 B : 23:58 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (2) | トラックバック

2010/06/29 (Tue.)

燦々

33

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

ひとつ歳を取りました。

ひと頃に比べて歳を取ることが怖くなくなったのは、若さと引き替えに得られるものの意味が少しずつ分かってきたからでしょうか。失っていくものもあるけど、それなりに、年相応のものを身につけられているかな、とは思います。

いちばん大事なものだけは失いたくないですけどね。

ここからの一年は、自分にとってはちょっと辛い一年かもしれないけど、へこたれずにいこう。

投稿者 B : 16:29 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/06/21 (Mon.)

Fishbone

Fishbone

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

NEX のパンケーキレンズの練習中です。

まだまだ使いこなせるようになったとは言わないまでも、少しずつ「あ、このアングルならまとまりそうだな」という構図がイメージできるようになってきました。

このレンズ、確かに開放では周辺の描写が甘いし素晴らしいと言えるほどではないですが、多少コツが掴めてくると面白いですね。ブツ撮りとか料理撮りでも今までとは違う画が撮れます。欲を言えばあと 10cm 寄れてほしいところですが、さすがにそれは贅沢か。

もうちょっと試行錯誤してみようと思います。

投稿者 B : 00:10 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2010/06/19 (Sat.)

夏バテ猫

夏バテ猫

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

今週に入ってから気温・湿度ともに高くて過ごしにくい気候が続いていますね。そりゃネコも人目を憚らずだらだらするというもの。

夏バテ猫

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

私がよく写真を撮りに行くこの寺社の周辺には、人に慣れたネコが多いんですが、それにしてもこれは無防備すぎ(笑。

投稿者 B : 17:41 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (1) | トラックバック

2010/06/16 (Wed.)

日本の雨季

日本の雨季

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

関東も梅雨入りしましたね。

写真好きにとっては寒い季節だとは思わんか・・・でも、今年は NEX がある。カバンに忍ばせておいて、例えば通勤中でもいい被写体を見つけたらシャッターが切れる。これならフラストレーションもいつもの梅雨どきより少なくて済むかなあ。

あまりそっちに熱中してしまうと遅刻してしまうのが玉に瑕ですが(笑。

投稿者 B : 00:06 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/06/06 (Sun.)

PANCAKE 16mm

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

E 18-55mm に続いて、NEX 用のパンケーキレンズ E 16mm F2.8 の作例をいくつか載せてみます。

このレンズ、モノ自体からの「これは撮れそうだ」というオーラが今ひとつ漂ってこないので、このレンズを使って撮ることの悦び(別名「レンズに撮らされている状態」とも(ぉ))はあまり感じられませんが、普通によく撮れるレンズではあります。

16mm というと 35mm 換算では 24mm 相当。APS-C 用のレンズとしてはかなり広角な部類に属する上、コンパクトな筐体なこともあって光学性能はそこそこといった印象。開放で撮ると周縁部にはけっこう流れがあり、流れ具合でいいうと 24~28mm 始まりのコンデジのレンズかと思うくらいの瞬間もあります(絞ればそれなりに改善される)。でも中央部はシャープでボケも当然コンデジよりも大きいので、構図がハマればレンズ交換式カメラらしい雰囲気の画が得られます。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

EOS 30D を買った当初はスナップ中心で撮るつもりで広角系のレンズから揃えていったんですが、最近すっかり望遠病で 50mm(75~80mm 相当)より短いレンズで撮ることがほとんどなくなってしまったので、ここまで広角になるとどう撮っていいか分からず、ちょっと使い方が難しいレンズではあります。GR DIGITAL をきちんと使えている人なら NEX とこのレンズだけでスナップできるでしょうが、私はたぶん 18-55mm をメインで使いつつ、構図によってときどきこのパンケーキレンズを出してくるという使い方になりそうなので、そういう意味ではちょっと持て余してしまうかも。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

そんな感じで試行錯誤しつつ、とりあえずの解として見出したのは「メインの被写体を中央に大きめに入れると、広角感や立体感が出つつ主題が際立つ」ということ。広角だと引いた視点でフラットに撮れてしまいがちですが、レンズのパースペクティブを積極的に活かしてやるほうが面白い画になります。
ということでこのレンズを楽しむには「メイン被写体にはできるだけ寄る」が鉄則ですね。ただ何も考えずにこの鉄則を守ると日の丸構図ばかりになってしまうので、主題の配置には工夫したいところですが、あまり端に寄せると今度は画像が流れてしまうので、難しいところ。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

この鉄則をベースにいろいろ撮ってみたところ、(ここには掲載しませんが)娘をこのレンズで撮っていて、画角的にかなり近い距離で撮影する必要があることで娘との距離感が必然的に縮まることに改めて気づきました。
最近長めのレンズ(85mm とか 70-200mm とか)でちょっと離れた距離から撮ることが多かったせいで忘れていましたが、昔は子どもを撮るときにはよく EF28mm F1.8 とかコンデジのワイド端で近距離から撮っていたので、その頃の感覚を思い出しました。ああ、親子間の距離ってこうやって開いていくんだなあ・・・としみじみ思った(違。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

最後はおまけ、オート HDR(露出アンダーと露出オーバーの 2 枚の写真を撮影してカメラ内で合成し、適正露出の画像を得る機能)を試してみた写真。
完全に日陰になっている木の幹にちゃんと表情が出てきているのがオート HDR の効果ですが、もともと適正露出だったであろう部分を見るとなんだか平坦な描写になってしまっていて、個人的にはあまり好みではありません。特に夏場はコントラスト高めで撮った方が雰囲気が出るとか、今までこういう「逆光なのに全てが適正露出」という写真を見たことがないから脳が違和感を覚えているとかいったところが理由なのでしょうが、私はあまりこの機能は積極的に使わないかなあ・・・。もう少しマイルドめに HDR をかける設定も欲しいところです。まあ、オート HDR 撮影時には必ず HDR をかけない画像も記録してくれるので後から好きな方を選択すれば良い話だし、こだわるならば HDR あり/なしの画像を自分で別途合成しても良いので、「逆光ならとりあえずオート HDR で撮る」という使い方もアリだと思います(でも、オート HDR 撮影時は RAW 記録できないので、どちらを取るかという二択はある)。

とりあえず今日のところはそんな感じ。この土日はほぼパンケーキ縛りで撮影していたので、撮影中は脳のいつもと違う部分を使っていたようなもので、いろいろと刺激になりました。望遠病のリハビリも兼ねて、しばらくこのパンケーキレンズで練習しようかな。

投稿者 B : 23:16 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (5) | トラックバック

2010/06/04 (Fri.)

NEX-5 ファーストショット

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

今日は先週末の休日出勤分の代休をムリヤリ取って、NEX-5 の試し撮りに行ってきました。まあ場所はいつもの公園なんですが、ちょうど菖蒲や杜若が咲く季節になったので、それなりに楽しみつつ。

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

画像はほぼ撮って出し。JPEG からそのままリサイズだけしてアップロードしてます。今回の NEX は発売直前まであまりちゃんとした実写サンプル画像が出てこなかったので、実際に撮ってみるまではちょっとドキドキでした。

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

レンズ交換式カメラでライブビュー撮影することは今までほとんどなかったので(EOS 7D を買ってようやくライブビュー対応機を手に入れ、それ以来ごくたまーに使う程度)、コンデジじゃないのに全てがライブビュー撮影というのはちょっと新鮮な感覚ですね。コンデジ並に「構えない」気分で撮影できながらも、首から提げた NEX-5 をいざ撮影するときに握ったグリップの感覚が妙に馴染んで「撮りたい」という思いを掻き立ててくれます。

あと、自分の子どもたちを被写体にすることが多い身としては、一眼レフでは自分の顔がカメラに隠れてしまうのに対して、ライブビューだとお互いの顔を見ながら撮れるので、子どもの笑顔を引き出しやすい、というのも、今回初めて気がついたポイント。

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

今回掲載するのは全て標準ズームの 18-55mm で撮った画像。まあ凡庸な標準ズームレンズなので、ボケ味とかは語るべくもないですが、なんかよほど本気出して撮るようなシチュエーションでもない限りは、これで十分じゃね?という印象。
もしかしたら「一眼カメラ」(という呼称はあまり好きじゃないですが)だからすごい画が撮れるはず!という過大な期待を持つと肩透かしを喰らうかもしれませんが、コンデジの延長線上にあるような撮影スタイルでお気軽に撮っておきながら、一眼レフ的な立体感やボケのある画が出てくると、ちょっと驚くのかもしれません。そういう意味では私は最初の期待値が必要以上に高くなかったから、現時点ではけっこう満足感を得られているだけかもしれませんが。

まだあまり使い込めているとは言えない状態なので、これからいろいろと不満が出てくる可能性も否定できませんが、かなり楽しめています(その一方で、私はやはりファインダを覗きながら撮りたいという欲求も湧いてきていますが)。
ちょっと週末にかけていろいろいじってみたいと思います。

投稿者 B : 23:05 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/05/10 (Mon.)

Positive colors

Positive colors

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

五月病? そんなこと言ってる場合じゃない。

Positive colors

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

鮮やかな色を添えて。

Positive colors

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

アクティブに、ポジティブにいこう。

投稿者 B : 01:19 | EF100/F2.8 MACRO | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック