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2010/08/13 (Fri.)

P45/2

P45/2

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

KIPON の G-NEX アダプタを使っての、P45/2 のテストショット的写真。

白が少し飛びかけちゃいましたが、何とか粘っているのが Planar の美点。また絞り開放でもピント面あたりはきっちりシャープで、それ以外はふわっとというかとろっとした感じの美しいボケが出ています。さすがに Planar の標準焦点だけあって P50/1.4 ZS とよく似た描写をしていますね。この描写でコシナ製 P50 の約 1/3 の実勢価格なんですから、NEX や m4/3 だけで使うならこんなに美味しいレンズはほかにありません。

開放でも確実にジャスピンを狙えるのは NEX の MF アシスト機能さまさま。そしてこの描写は現行の E マウントレンズ 2 本ではどう考えても出せないものなので、NEX で撮影するのがさらに楽しくなりました。

欲を言えば E マウントの純正レンズにももう少し画質にこだわったレンズ群を取りそろえてほしいところですが、少なくとも当面は期待できそうもないので、この Planar には末永くお世話になりそうです。NEX+純正レンズの画質は確かにコンデジ並みのサイズ感からすると十分納得ではありますが、APS-C の基準で考えるとちょっと厳しいのも事実。それがこのレンズに換えた途端ハッとするような画になるので、決してボディやマウントが悪いわけではなかったことが改めて分かりました。
逆に、マウントアダプタ遊びといえば従来は好事家のためのものだったのが、こと現時点の NEX においては純正レンズの選択肢が限られているがために、自分の求めるスペックのレンズを使うための手段という側面も強いです。身の回りの NEX ユーザーさん達にも勧めたいほど。

とか言うと CONTAX G レンズの相場が上がっちゃうので、勧めるのもほどほどにしておきますが(笑。

投稿者 B : 23:45 | NEX-5 | Photograph | Planar 45/F2 G | コメント (0) | トラックバック

2010/08/12 (Thu.)

ビッグブリッヂの支塔

ビッグブリッヂの支塔

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

東京に帰ってきました。

朝早い子どもたちのお陰で休みにもかかわらず毎日 5 時とか 6 時に起こされる生活が続いていたので、帰省中は思いのほか休めませんでしたorz。明日から 3 日間は東京での独り暮らしなので、ゆっくり寝るなり、少し羽を伸ばすなりしようと思います。

写真は実家の近くで建設中の大橋。4 年前去年も写真に収めていますが、いよいよ橋桁が全て繋がるまであと少しという段階まで来ました。周辺の整備まで含めて 2~3 年後には完成、という話。大型の建造物といえば近くの発電所の煙突くらいしかなかったこの地では、ある意味異様な光景です。

ビッグブリッヂの支塔

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

せっかくなので NEX-5 のスイングパノラマで撮ってみました。防波堤(周辺はもう埋め立てられているので、形だけ残っている)の上から落ちないように撮ったこともあって右側がうまく合成できていませんが、それでも画角に入りきらない巨大さです。でもこれ以上引くと今度は民家に遮られて橋脚が見えなくなってしまうので、アングル的にはこのあたりが限界。NEX 用のレンズとしては最も広角な E 16mm を使ってこれなので、いよいよ EF マウントアダプタあたりを使って EF-S10-22mm でもつけてやりたくなります。

この橋、幹線道路からも完全に外れた立地で、地元民からしても港の向こう側に渡るのに従来なら車でぐるっと回って 15 分だったのが 5~10 分短縮される程度でしかも向こう側に渡る用事があまりないので、経済効果としては疑問と言わざるを得ないのが正直なところ。個人的にも、ぶっちゃけ港向こうの鮨屋に行くときくらいしか使い道がありません(´д`)。自分が田舎を出ておいて言うのも無責任ですが、これで少しでも地元の産業や生活に前向きな影響が出てくれれば良いんですが・・・。

投稿者 B : 22:42 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2010/08/10 (Tue.)

夏の日の 2010

夏の日の 2010

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

田舎で過ごしています・・・が、女児 4 人連れ(娘 2 人・姪 2 人)だとなかなかのんびりもできず。

投稿者 B : 22:05 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/08/08 (Sun.)

日本の夏

日本の夏

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

夏休みで田舎に帰ってきています。・・・が、富山の実家もそこそこに、金沢の妹夫婦の家に遊びに来ました。

昨日の夜は犀川の花火大会だというので、みんなで河原まで。

日本の夏

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、小さい子どもをたくさん連れて歩かなければならないので、人ごみからちょっと離れたところに椅子を持ち込んでの鑑賞。
しかも、花火大会に行くつもりでいなかったので、三脚を持ってきていませんでした(´д`)。仕方がないので椅子の肘掛けにカメラを固定して、70-200 のテレ端で撮影しましたが、それでもスローシャッターだとブレて失敗写真を量産・・・。

日本の夏

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

花火撮影は初めてだったので、設定なんかはかなり手探り。数百枚撮影したうちの 90% は失敗でしたが(笑、人ごみが苦手な私は花火大会そのものがかなり久しぶりだったし、楽しめました。

やっぱり夏は田舎に限りますねえ。

投稿者 B : 20:08 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/08/03 (Tue.)

大空に 羽ばたく鳥(もの)のように

羽田空港に行ってなにもガンダムジェットだけ撮ってきたわけじゃありません。普通に飛行機も撮ってきました(笑。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

まずは定番ポケモンジェット。もうポケモンにハマる歳でもないですが、やっぱりこれくらい気合いの入ったペイントがされていると、撮り甲斐もあるというものです。天気が良いとコントラストも鮮やかで、映えますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ANA の機体のエンジン部にイルカのイラストが。「スーパードルフィン」の愛称をもつボーイング 737-500 ですね。この機体のカタチ、けっこう好き。
今まで航空機ってあまり興味がなかったのですが、こうやっていろんな機体を比べてみるのも面白いです。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

搭乗中の機体。70-300mm G はこれだけ遠い被写体でもシャープに描いてくれるので、気に入っています。EOS で使っている EF70-300mm IS はここまでシャープじゃないので、テレ端で使うなら 70-300mm G かなあと思います。
あ、EF70-300mm IS の名誉のために言っておくと、こちらは比較的安価でコンパクトなのに IS つきで使い勝手の良いレンズではあるので、G とか L とかのレンズと比べるのは酷というだけの話です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

荷下ろし中のところを激写。

こういう構図だと最近流行りのティルトレンズでミニチュア風に撮ってみたくなりますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

AIR DO 機はカラーリングが爽やかで好きかも。

2003 年頃に札幌に長期出張に行っていた頃のつらい印象が強くて、しばらく北海道には行きたくなかったのですが、自分の中でそろそろ時効になりつつあるので、今度は旅行で訪れてみたいと最近少し思っています。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

滑走路で妙に目立っていたのはスカイネットアジア航空の機体。アジア方面に旅行したことがないので機体をまじまじと見たのは初めてかも。(※注:スカイネットアジア航空は九州方面の航空会社だそうです)

そういえば羽田空港の新国際ターミナルの開業ももうすぐ。羽田は自宅からそう遠くないので、羽田の利便性が上がるのは個人的には歓迎です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このインパクトのあるペイントはポケモンジェット。色違いバージョンもあるんですね・・・。

このへんの写真、着陸滑走路(第 2 ターミナル側)で流し撮りにチャレンジしているのですが、やっぱり着陸だとスピードが乗っていないのでイマイチ流れてくれませんね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ということで、離陸用滑走路(第 1 ターミナル側)に移動して、ひたすら流し撮りの練習。

SKY ってどこの機体かと思ったら、スカイマークですね。私は通常 ANA しか乗らないので(羽田-富山便が ANA しかないので)それ以外の航空会社のことはよく分かっていなかったりします。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony DT 18-250mm F3.5-6.3 ]

JAL の機体は白い部分が多すぎて、撮っててイマイチ面白くないですね。
でもこの機体はウィングレットがついていてカッコイイ。上のスカイマークの機体も同型のようですが、調べてみたらボーイング 737-800 のウィングレットオプションつきみたいです。クルマと違って電車や飛行機にはあまり興味がなかったんですが、この機会に飛行機も少し勉強してみようかな。

ちなみにこの写真だけ借り物の DT 18-250mm で撮影しました。構図は 70-300mm と遜色なく作れるし、単体で見ている分にはそんなに悪くないのですが、(借り物にこういうのも失礼ですが)70-300G と比較するとシャープさ、階調表現、光量の均一さ、どれをとってもさすがに見劣りしてしまいますね。やはり良いレンズにはそれだけの価値があるということを実感。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

躍動感を出そうと思って、思い切ってシャッタースピードを 1/40 秒に落としつつ、手前に被写体を入れてブレを大きめに出してみた写真。これはかなりうまくいった。

流し撮りはサーキットでそれなりに経験を積んだつもりでいたんですが、去年は鈴鹿に行かなかったので 2 年ぶりの流し撮り。最初はちょっと苦労したけど、多少コツがつかめてきた気がします。またサーキットに行きたいなー。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

暗くなってきたので、夜景を入れて・・・とやってみたのですが、これがまた難しい。暗いので単に適正露出を得るだけでも苦労しますが、機体によって踏み切り位置や発射角度が違うので、狙ったとおりに夜景に被ってくれません(´д`)。これはもっと練習しないとだなー・・・。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

陽が傾き始めたらあとはあっという間に日没。三脚を立ててスローシャッターで機体を撮る、というのもオツなものです。左上の光の線は、離陸のために加速する飛行機の軌跡。これはこれでけっこうお気に入りの一枚です。

普段はどうしても近場で風景や植物写真ばかり撮ってしまうので、たまにはこういう目先を変えた被写体を狙ってみるのも面白いものですね。ただ、飛びモノ撮りは本格的にやり始めると、機材費が大変なことになるので、注意が必要です(´д`)。

投稿者 B : 23:20 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2010/08/02 (Mon.)

GUNDAM JET

先週の土曜日、羽田空港まで飛行機撮りに行ってきました。

目的?これに決まってるじゃないですか(笑。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」を開始!│航空券│ANA国内線

オフィシャルサイトに運航ダイヤまで明記されていたので、iPhone でそれを頼りにガンダムジェットの到着を待ちました(定期運航は 7/31 までだったようで、本日時点では不定期運航になっているのでご注意を)。

・・・でも真夏の午後、陽を遮るものが何もないところでただ待っているのはつらい(;´Д`)ヾ。時刻表をもとに涼しいところでお茶をしながら過ごしつつ、気がついたらガンダムジェットが着陸しているじゃないですか!
しかも、展望デッキから微妙に死角になる搭乗口に停まってる(´д`)。でもそこは意地で撮ってみました。

GUNDAM JET

[ Sony NEX-5 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

初ガンダムジェットとご対面。珍しいことに、隣に『坂の上の雲』のペイントが施された機体が停まっていますね。

これ、どうやって撮ったかというと、

NEX-5 + 70-300mm F4.5-5.6 G

こんな感じ。通常、一眼レフだとフェンスからレンズしか出せないので、ある程度以上の角度がある被写体は撮りようがないのですが、NEX ならば小さくて薄いボディのおかげでボディごとフェンス外に出して、無理そうな角度であっても撮影ができます。十分な明るさがある昼間であればテレ端であっても手ブレの心配も少ないし、距離的にピントは無限遠に合わせて少し絞り目にしてやれば OK。NEX の新しい活用法を見つけた気分です。

しばらく待っていると、定刻を過ぎて機体が離陸準備に入ったので、改めて一眼レフを構えてみました。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ガンダムジェットの全景。こうやって見ると、機体の全長に対してガンダムのサイズが思ったより小さく感じます。というか、白×青の機体に白×青×赤のガンダムを描いても印象が薄くて、そう思って見ないと「珍しい機体が来た」ということに気がつかないかもしれません。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

そもそもガンダム自体、実際には全体が描かれているわけではなくて、膝下が省略されています。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

で、反転すると今度はガンダムの右半身が・・・描かれているわけではなくて、こちらにはガンダムの顔と「ANA×GUNDAM」ロゴが描かれている程度で、ちょっと寂しい。
羽田ではむしろ離陸時にこちらの面がデッキ側から見えることになるので、これじゃちょっとつまらないんじゃないですかね?まさに「左舷、何やってんの!」と言いたくなります(ぉ。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

キャラクターものの飛行機といえば全身ペイントされたポケモンジェットのイメージが強すぎて、ちょっとインパクトに欠けるきらいはありますが、でもこの夏限定の機体なので、見に行った価値はあったかな。

投稿者 B : 23:59 | NEX-5 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (2) | トラックバック

2010/07/28 (Wed.)

レイヤード・スカイ

Layered Sky

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

むしろ「夏は夕暮れ」ですよねやっぱり。

会社帰りにこんな写真が撮れるのも、NEX さまさまです。

投稿者 B : 22:24 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/07/17 (Sat.)

灯籠流し

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

昨日の仕事帰りに、洗足池の灯籠流しに行ってきました。

この時期は灯籠流しだったり蛍(この近辺に棲息しています)を愛でるイベントだったり、いろいろと催しがある場所。この灯籠流しも以前から来てみたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わなかったのですが、初めて来ることができました。

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

仕事帰りにフラッと立ち寄っても写真が撮れるのが、NEX の良いところ。通勤カバンにいつも忍ばせておいても、さほど苦になりません。

もちろんこういう厳しいシーンでの「撮りやすさ」では EOS 7D のほうに分があるのですが、7D だとどうしてもレンズ含めてちょっとした荷物になってしまうので。

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

でも、ここまでほぼ真っ暗で被写体だけが光っている、というシチュエーションで撮影したことがほとんどないので、適正露出を得る設定を見つけるのに一苦労しました。最終的に何とか多少撮れたような気はするものの、でも出鱈目な設定をしているように思えて仕方がない(汗。
灯籠が思ったよりも速い速度で波に流されていくので、いつもなら暗いシーンで大活躍してくれるはずの手持ち夜景モードだって使えたもんじゃない。結局、シャッタースピード優先で被写体ブレを抑えつつ、ISO 感度を上げて補完するしかないという。

周囲にはけっこう気合いの入ったカメラを持ってきている人もたくさんいたので、話しかけてみれば良かったかなあ。

灯籠流し

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

しかしここは山手線の駅から私鉄で 10 分という好立地にありながら、四季折々の自然に触れられる良い場所。灯籠の光と街の灯りをひとつのフレームに収めるという構図を試せるのも面白いと思います。

来年もタイミングさえあればまた来よう。

投稿者 B : 23:58 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (2) | トラックバック

2010/06/29 (Tue.)

燦々

33

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

ひとつ歳を取りました。

ひと頃に比べて歳を取ることが怖くなくなったのは、若さと引き替えに得られるものの意味が少しずつ分かってきたからでしょうか。失っていくものもあるけど、それなりに、年相応のものを身につけられているかな、とは思います。

いちばん大事なものだけは失いたくないですけどね。

ここからの一年は、自分にとってはちょっと辛い一年かもしれないけど、へこたれずにいこう。

投稿者 B : 16:29 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/06/21 (Mon.)

Fishbone

Fishbone

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

NEX のパンケーキレンズの練習中です。

まだまだ使いこなせるようになったとは言わないまでも、少しずつ「あ、このアングルならまとまりそうだな」という構図がイメージできるようになってきました。

このレンズ、確かに開放では周辺の描写が甘いし素晴らしいと言えるほどではないですが、多少コツが掴めてくると面白いですね。ブツ撮りとか料理撮りでも今までとは違う画が撮れます。欲を言えばあと 10cm 寄れてほしいところですが、さすがにそれは贅沢か。

もうちょっと試行錯誤してみようと思います。

投稿者 B : 00:10 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (0) | トラックバック