b's mono-log

2010/06/19 (Sat.)

夏バテ猫

夏バテ猫

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

今週に入ってから気温・湿度ともに高くて過ごしにくい気候が続いていますね。そりゃネコも人目を憚らずだらだらするというもの。

夏バテ猫

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

私がよく写真を撮りに行くこの寺社の周辺には、人に慣れたネコが多いんですが、それにしてもこれは無防備すぎ(笑。

投稿者 B : 17:41 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (1) | トラックバック

2010/06/16 (Wed.)

日本の雨季

日本の雨季

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

関東も梅雨入りしましたね。

写真好きにとっては寒い季節だとは思わんか・・・でも、今年は NEX がある。カバンに忍ばせておいて、例えば通勤中でもいい被写体を見つけたらシャッターが切れる。これならフラストレーションもいつもの梅雨どきより少なくて済むかなあ。

あまりそっちに熱中してしまうと遅刻してしまうのが玉に瑕ですが(笑。

投稿者 B : 00:06 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/06/06 (Sun.)

PANCAKE 16mm

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

E 18-55mm に続いて、NEX 用のパンケーキレンズ E 16mm F2.8 の作例をいくつか載せてみます。

このレンズ、モノ自体からの「これは撮れそうだ」というオーラが今ひとつ漂ってこないので、このレンズを使って撮ることの悦び(別名「レンズに撮らされている状態」とも(ぉ))はあまり感じられませんが、普通によく撮れるレンズではあります。

16mm というと 35mm 換算では 24mm 相当。APS-C 用のレンズとしてはかなり広角な部類に属する上、コンパクトな筐体なこともあって光学性能はそこそこといった印象。開放で撮ると周縁部にはけっこう流れがあり、流れ具合でいいうと 24~28mm 始まりのコンデジのレンズかと思うくらいの瞬間もあります(絞ればそれなりに改善される)。でも中央部はシャープでボケも当然コンデジよりも大きいので、構図がハマればレンズ交換式カメラらしい雰囲気の画が得られます。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

EOS 30D を買った当初はスナップ中心で撮るつもりで広角系のレンズから揃えていったんですが、最近すっかり望遠病で 50mm(75~80mm 相当)より短いレンズで撮ることがほとんどなくなってしまったので、ここまで広角になるとどう撮っていいか分からず、ちょっと使い方が難しいレンズではあります。GR DIGITAL をきちんと使えている人なら NEX とこのレンズだけでスナップできるでしょうが、私はたぶん 18-55mm をメインで使いつつ、構図によってときどきこのパンケーキレンズを出してくるという使い方になりそうなので、そういう意味ではちょっと持て余してしまうかも。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

そんな感じで試行錯誤しつつ、とりあえずの解として見出したのは「メインの被写体を中央に大きめに入れると、広角感や立体感が出つつ主題が際立つ」ということ。広角だと引いた視点でフラットに撮れてしまいがちですが、レンズのパースペクティブを積極的に活かしてやるほうが面白い画になります。
ということでこのレンズを楽しむには「メイン被写体にはできるだけ寄る」が鉄則ですね。ただ何も考えずにこの鉄則を守ると日の丸構図ばかりになってしまうので、主題の配置には工夫したいところですが、あまり端に寄せると今度は画像が流れてしまうので、難しいところ。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

この鉄則をベースにいろいろ撮ってみたところ、(ここには掲載しませんが)娘をこのレンズで撮っていて、画角的にかなり近い距離で撮影する必要があることで娘との距離感が必然的に縮まることに改めて気づきました。
最近長めのレンズ(85mm とか 70-200mm とか)でちょっと離れた距離から撮ることが多かったせいで忘れていましたが、昔は子どもを撮るときにはよく EF28mm F1.8 とかコンデジのワイド端で近距離から撮っていたので、その頃の感覚を思い出しました。ああ、親子間の距離ってこうやって開いていくんだなあ・・・としみじみ思った(違。

PANCAKE 16mm

[ Sony NEX-5 / Sony E 16mm F2.8 ]

最後はおまけ、オート HDR(露出アンダーと露出オーバーの 2 枚の写真を撮影してカメラ内で合成し、適正露出の画像を得る機能)を試してみた写真。
完全に日陰になっている木の幹にちゃんと表情が出てきているのがオート HDR の効果ですが、もともと適正露出だったであろう部分を見るとなんだか平坦な描写になってしまっていて、個人的にはあまり好みではありません。特に夏場はコントラスト高めで撮った方が雰囲気が出るとか、今までこういう「逆光なのに全てが適正露出」という写真を見たことがないから脳が違和感を覚えているとかいったところが理由なのでしょうが、私はあまりこの機能は積極的に使わないかなあ・・・。もう少しマイルドめに HDR をかける設定も欲しいところです。まあ、オート HDR 撮影時には必ず HDR をかけない画像も記録してくれるので後から好きな方を選択すれば良い話だし、こだわるならば HDR あり/なしの画像を自分で別途合成しても良いので、「逆光ならとりあえずオート HDR で撮る」という使い方もアリだと思います(でも、オート HDR 撮影時は RAW 記録できないので、どちらを取るかという二択はある)。

とりあえず今日のところはそんな感じ。この土日はほぼパンケーキ縛りで撮影していたので、撮影中は脳のいつもと違う部分を使っていたようなもので、いろいろと刺激になりました。望遠病のリハビリも兼ねて、しばらくこのパンケーキレンズで練習しようかな。

投稿者 B : 23:16 | NEX-5 | Photograph | Sony E 16/F2.8 | コメント (5) | トラックバック

2010/06/04 (Fri.)

NEX-5 ファーストショット

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

今日は先週末の休日出勤分の代休をムリヤリ取って、NEX-5 の試し撮りに行ってきました。まあ場所はいつもの公園なんですが、ちょうど菖蒲や杜若が咲く季節になったので、それなりに楽しみつつ。

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

画像はほぼ撮って出し。JPEG からそのままリサイズだけしてアップロードしてます。今回の NEX は発売直前まであまりちゃんとした実写サンプル画像が出てこなかったので、実際に撮ってみるまではちょっとドキドキでした。

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

レンズ交換式カメラでライブビュー撮影することは今までほとんどなかったので(EOS 7D を買ってようやくライブビュー対応機を手に入れ、それ以来ごくたまーに使う程度)、コンデジじゃないのに全てがライブビュー撮影というのはちょっと新鮮な感覚ですね。コンデジ並に「構えない」気分で撮影できながらも、首から提げた NEX-5 をいざ撮影するときに握ったグリップの感覚が妙に馴染んで「撮りたい」という思いを掻き立ててくれます。

あと、自分の子どもたちを被写体にすることが多い身としては、一眼レフでは自分の顔がカメラに隠れてしまうのに対して、ライブビューだとお互いの顔を見ながら撮れるので、子どもの笑顔を引き出しやすい、というのも、今回初めて気がついたポイント。

NEX-5 ファーストショット

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

今回掲載するのは全て標準ズームの 18-55mm で撮った画像。まあ凡庸な標準ズームレンズなので、ボケ味とかは語るべくもないですが、なんかよほど本気出して撮るようなシチュエーションでもない限りは、これで十分じゃね?という印象。
もしかしたら「一眼カメラ」(という呼称はあまり好きじゃないですが)だからすごい画が撮れるはず!という過大な期待を持つと肩透かしを喰らうかもしれませんが、コンデジの延長線上にあるような撮影スタイルでお気軽に撮っておきながら、一眼レフ的な立体感やボケのある画が出てくると、ちょっと驚くのかもしれません。そういう意味では私は最初の期待値が必要以上に高くなかったから、現時点ではけっこう満足感を得られているだけかもしれませんが。

まだあまり使い込めているとは言えない状態なので、これからいろいろと不満が出てくる可能性も否定できませんが、かなり楽しめています(その一方で、私はやはりファインダを覗きながら撮りたいという欲求も湧いてきていますが)。
ちょっと週末にかけていろいろいじってみたいと思います。

投稿者 B : 23:05 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/05/10 (Mon.)

Positive colors

Positive colors

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

五月病? そんなこと言ってる場合じゃない。

Positive colors

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

鮮やかな色を添えて。

Positive colors

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

アクティブに、ポジティブにいこう。

投稿者 B : 01:19 | EF100/F2.8 MACRO | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/05/05 (Wed.)

Holidays

Holidays

[ Canon EOS 7D / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

ゴールデンウィークももう終わっていきますね。

私はこの連休中はできる限り仕事のことを忘れて過ごそうと思い、実際ある程度忘れて過ごすことはできたのですが、夢に出てきてうなされて起きたりして、今一歩な精神状態のまま休みが明けようとしています。子どもの相手で体力的にも普段より消耗気味な気も・・・。

夢にまで仕事が出てくる、というのは転職する直前の 1 年間にもあったのですが、当時は強迫観念が基になっていたのに対して、今のはどちらかというと自分の目標と現状とのギャップが自分にプレッシャーをかけているような状況なので、まあ昔に比べれば前向きといえば前向きなのかな。

ゴールの場所が明確であれば、現在位置や道のりは多少ブレたって大勢には影響ない。そう信じてまた明日から働くのみ、です。

投稿者 B : 15:05 | EOS 7D | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | コメント (0) | トラックバック

2010/05/03 (Mon.)

100MACRO

EF100mm F2.8 MACRO

[ Canon EOS 7D / Canon EF100mm F2.8 MACRO ]

新兵器 100MACRO のテストショット。↑はほぼ撮って出しに近い状態です。

(上の写真はリサイズしているので見えないでしょうが)ピクセル等倍で見るとさすがにオブジェクトのエッジ部分に多少のフリンジが見えるものの、そこそこのサイズで鑑賞したり Web に貼ったりするくらいなら十分すぎる画質で、ボケもナチュラルできれい。発色が若干大人しいですが、そのへんは現像でどうとでもなるので、これは屋外で MF で撮る分には最新の IS つき L マクロまでは必要ないかも?とすら思ってしまいます。

・・・まあそれでも L マクロ欲しいんですけどね(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 21:53 | EF100/F2.8 MACRO | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/05/02 (Sun.)

砧公園デビュー

砧公園

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

世田谷区にある砧公園に行ってきました。

本当は先月末に長女が幼稚園の遠足で行く予定だった場所ですが、あいにくの土砂降りでサンシャイン水族館に予定変更。でも砧公園のアスレチックで遊ぶのを楽しみにしていたので、家族でピクニックがてら訪れてみました。
二子玉川方面って自宅から行きにくいイメージを持っていたんですが、大井町線の急行ができてからはウチからでもだいぶ近くなりました。これは、たまにショッピングがてら来てもいいかもしれない。

砧公園は東京 23 区内に存在する公園としては最も広い部類に属する公園らしく、本当に広くて植物も充実していて、びっくりしました。被写体になりそうな花も多く(特に桜の季節は良さそう)、またバードサンクチュアリも設置されていて、野鳥観察にも良さそうです。

・・・とかいう期待を胸に 7D を持って行ったんですが、長女が入り口近くにあるアスレチックに捕まり、そのままそこで遊んでお弁当→次女がまだそんなに長時間の外出に耐えられる月例じゃないので以上終了(´д`)。個人的には非常に消化不良でした・・・。これはちょっと秋口くらいに改めて野鳥撮影がてら一人で(もしくは写真仲間と)来るべきかもと思いました。

投稿者 B : 18:54 | EOS 7D | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (4) | トラックバック

2010/04/30 (Fri.)

三鷹の森 ジブリ美術館

今年のゴールデンウィーク、我が家は旅行も帰省もしないのですが、近場でも普段めったに行かないところに行こう、という過ごし方をしています。
今日は会社もお休みで、事前に奥さんに「三鷹のジブリ美術館と横浜アンパンマンミュージアムどっちがいい?」と聞かれたので、即答で「ジブリ美術館」。だって私がアンパンマンミュージアムに行っても特に楽しくないじゃないか(ぉ。ジブリ美術館には以前から一度行ってみたいと思っていたし・・・。

三鷹の森 ジブリ美術館

ということでジブリ美術館。当日ふらっと行ってすぐ入れるような場所ではなく、前売り券制になっています。チケットはなかなか取れないようですが、GW の中でも休む人と休まない人がいる 4/30 だけは私が買おうと思った時点で奇跡的に空きがあり、すかさず押さえた次第。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ジブリ美術館へは三鷹駅から送迎バス(往復¥300)が出ています。コミュニティバス程度のサイズしかないので、今日みたいに混む日はかなりすし詰め状態。トトロのイラストが描いてあるバスなので、子どもは喜んでましたが・・・。
三鷹駅からは歩いても 1km ちょっとらしいので、子連れじゃなければ全然歩けます。場所は井の頭公園に隣接しているので、吉祥寺から井の頭公園を散歩がてら来るというルートも取れそうです。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

美術館入り口に着きました。いろんな種類の草木が植えられていて、建物の雰囲気からして「ああ、ジブリの世界に来たんだな」と実感します。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

美術館の屋上から、我々を見下ろすように出迎えてくれるのが『天空の城ラピュタ』のロボット兵。個人的にはこれが一番見たかったので、この時点でちょっと興奮気味(笑。

ただ、この美術館は屋内撮影禁止とのことで、残念ながら建物の中の写真はありません。歴代のジブリ作品をモチーフにしたステンドグラスとか、床面のタイルにこっそりネコの足跡(『魔女宅』のジジと思われる)が彫り込まれていたり、とディズニーランドばりに凝ってます。

この美術館の展示物で、白眉は何と言っても『となりのトトロ』のリアルねこバスでしょう。私も年齢制限さえなければ乗りたかった(笑。案の定大人気で、5 分交代ルールが課せられていたんですが、長女がねこバスに夢中になっている間に、私は一人で屋上に上がってロボット兵とご対面。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

どーーーん。

お台場ガンダムほどのインパクトはないですが、ラピュタ好きな私としてはじんわり感動。周囲の植物の生い茂りっぷりも「らしく」て、良い感じです。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この両腕の S 字な反りっぷりもよく再現できています。
像の表面は酸化した金属っぽい質感で表現されていますが、個人的にはもっとセラミックとか土系の素材のイメージで思っていたので、そこはちょっと違いますね。でも朽ちた雰囲気はよく出ています。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この顔の角度もまた良いじゃないですか。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ディテールの作り込みも凝ってます。今にも胸のダクトからミスト噴射しそう(しません

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

こういうディテールまで手を抜いていません。でもやっぱり「オーバーテクノロジーで作られたラピュタ文明の産物」というよりは、ちょっとしたスチームパンクものに見えてしまうのはちょっとイメージ違うかなあ。

静岡に移設される実寸大ガンダムのビームサーベルが台座に突き刺さっている設定は、このロボット兵の手へのオマージュですよね(だから違います

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

背中側。こっちのアングルのほうが、むしろ大きさと「滅びた文明の遺物」という雰囲気が出ていて好きだったりします。

ちなみにこのロボット兵ですが、目測で 5m 弱ほど。作中のイメージだともう少し大きかったような気もします。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

このロボット兵、肩や腰のところに雑草が生えています。偶然ではなくてちゃんと狙ってやってるんだと思いますが、芸が細かい。これで近くにヒタキやキツネリスがいれば完璧だったのに(笑。

で、このロボット兵の背後の道を辿っていくと・・・、

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ラピュタの中枢部にあった石碑が!!

このまま下のフロアにある土産物屋で¥26,250 もする Baccarat 製の飛行石レプリカを買ってきて、手帳片手に「読める!読めるぞ!!」という寸劇をやりたくなります(ぉ。

とりあえず、屋外で主に撮影できたのはこのくらいでしたが、それほど大きいとも感じない美術館の中には他にも見どころがたくさん。ちょうどやっていたポニョの美術展で原画の量の多さに圧倒されたり、中のミニ映画館のショートフィルムに感動したり。ショートフィルムは今「やどさがし」というタイトルをやっていて、ほとんど台詞らしい台詞もないのに(タモリさんと矢野顕子さんが声優をやっていて、台詞はほとんどないのに SE を全て声でやっていた)大人から子どもまで笑い声が絶えないような名作でした。このショートフィルム集の BD を出してほしいくらい(宮崎監督はそういうことしないでしょうが)。

子どもたちを連れていたので今日は 3 時間ほどで出てきていまいましたが、あと 1 時間くらいはゆっくりできたかなと思います。残念だったのは、入場がチケット制のおかげで制限された状態とはいえ、建物に対してお客さんが多すぎてちょっと狭苦しい気がしたこと、食事できる場所が限定されている(カフェとホットドッグ屋しかない)ので昼時はすごい行列になること(下調べの時点で分かっていたので、今回は弁当持参した)、そして何より建物の都合もあってか展示物が限られていて、上記のロボット兵以外はどうも子ども向け作品(トトロ、魔女宅、ポニョあたり)に偏っているように感じたところでしょうか。個人的には『紅の豚』や『耳をすませば』あたりに関連した展示物も見たかったし、何より実寸大のメーヴェやフラップターが見たかった(笑。

ともあれ、全般的に私も子どもたち(次女は 6 ヶ月にもかかわらず、ショートフィルムに見入ってました)も楽しめたので満足です。今度は次女がトトロくらい観るような年頃になったら、もう少し空いてる時期を狙ってまた来てみよう。

投稿者 B : 23:39 | Photograph | Soliloquy | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2010/04/25 (Sun.)

新緑

新緑

[ Canon EOS 7D / Canon EF28mm F1.8 USM ]

しばらく不安定な気候が続いてましたが、この週末は久しぶりに気持ちの良い天気。7D の縦グリをようやく手に入れたので、調子に乗ってタテ写真ばかり撮っています。

でもカメラの設定変更を忘れてて全部 ISO400 で撮ってしまったのは内緒です(´д`)。割とよくやるからもう ISO AUTO で撮ることにしようかと思ったり・・・。

投稿者 B : 21:21 | EF28/F1.8 USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック