b's mono-log

2010/02/08 (Mon.)

写欲抑圧中

ジョウビタキ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

年末に妻子が東京に戻ってきてから、休日はほとんど外出できない生活になってしまって、写欲抑圧中。長女だけでも発散させに外に出したいところですが、ほぼ毎週のように幼稚園やどこかから新しい風邪をもらってきてしまうので、それもままなりません。新しいコンデジもまともに試せていないし、そろそろ梅や桜の季節が近づいてくるので、しばらく撮れていないウデを取り戻しに行きたいんですが・・・。

ということで写真は久々にストックから。12 月に葛西臨海公園に行ったときに見かけたジョウビタキです。完全に逆光ですが、いつもなら RAW+JPEG で撮ってるのでそれなりに救えるところが、このときだけなぜか JPEG 設定になっていて、ノイズが目立たないギリギリまで補正してこの程度(´д`)。うーん残念・・・。

梅の季節に間に合うかどうか微妙だけど、桜は新しいボディで撮りに行きたいなあ・・・。

投稿者 B : 23:32 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2010/01/05 (Tue.)

神田明神へ初詣

神田明神

[ RICOH Caplio GX100 ]

今日から仕事初め。夕方には今年の商売繁盛を願って神田明神へ初詣に行きました。乳飲み子がいると家族で外出できないので、実はプライベートではまだ初詣に行っておらず、実質的に神田明神が今年の本当の初詣と相成りました。
かれこれ 13~14 年も前から秋葉原に通い詰め、すぐ近くの鰻屋にまで行っているにもかかわらず、神田明神を訪れたのは今回が初めて。商売繁盛と縁結の神様らしいですが、確かにスーツ姿の参拝客だらけでどうも「初詣」という雰囲気じゃなかったのが印象的でした。あと、フジテレビ「とくダネ!」の取材が入っていたようで、大村リポーターをお見かけしました。

初詣後は少しだけ電気街を散策。最近はアキバに行くのもヨドバシが主目的になっていて、電気街を歩いたのはいつぶりだろう?もしかすると昨年の春先に研修で秋葉原付近に来たついでに少し覗いてみて以来かもしれません。アキバの新ランドマークとなったベルばら(ベルサール秋葉原)を見たのもたぶん初めてだし、年々勢いがなくなっていく PC パーツ街や未だに買い手も借り手もつかないラオックス ザ・コン館跡地と中央通りのカオス状態との対比を見るにつけ、PC の街、もっと言えば電気街としてのアキバはもうほぼ終了してしまったんだろうな、となんだか寂しくなりました。
かくいう私も最近は自作機に火を入れる頻度も落ち、たいていの用事はノート PC か iPhone で済ませてしまうようになってしまい、Nehalem のリリース直前だというのにノート PC はともかく自作魂はさほどワクワクしないのも、なんとも寂しいなあ・・・と思います。

うーん、ちょっと本気出して自作機のリニューアルでも検討してみるか。

投稿者 B : 22:22 | ComDigi | Photograph | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2010/01/01 (Fri.)

SPEED

[ Canon EOS 30D / Canon EF-S60mm F2.8 MACRO USM ]

2010 年、皆様あけましておめでとうございます。

休暇を東京で過ごすと思いのほか時間があるもので、のんびりとした正月を過ごしている・・・かと思いきや、さすがに幼児が二人もいると落ち着かないものですね。デリバリーのおせちとしょうもない正月番組以外は普通の休日とさして変わらない時間を過ごしています。

昨年はいろんなことを従来の延長線上でやってしまった意識があるので、今年はちょっと変わったことをやっていきたいかな、ということで今年の一字は「転」としたいと思っています。といっても転職とか転勤とか異動とかする予定はないのですが(笑)、次のステップ、もしくは多少変なことであっても未来に繋がっていくようなアクションに転じていければ良いと考えています。

とりあえず年明けからスピード上げていく感じで。でも、遊びゴコロも忘れずに。公私ともに、昨年以上に忙しい一年になりそうです。

投稿者 B : 23:10 | EF-S60/F2.8 MACRO USM | EOS 30D | Photograph | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2009/12/31 (Thu.)

2009 年の終わりに

六本木けやき通りのイルミネーション

[ Sony Cyber-shot DSC-WX1 ]

2009 年も暮れてゆきます。

秋に次女が生まれる前後、妻子がずっと実家に世話になっていて、私もちょくちょく帰省していたので、東京で静かに過ごすことにしました。家族 4 人になって初めて迎える新年です。
東京で新年を迎えるのは 5 年ぶり。5 年前は前職の最後の仕事で、大晦日の深夜に本番化という SIer にとっては最も哀しい類のプロジェクトだったので、マシンルームで年を越しました。あまり思い出したくない仕事の一つですが、常駐先の情シス部の次長さんに「緑のたぬき」をいただいて、プロジェクトルームで食べたのは、ある意味いい思い出です。

話が逸れましたが、今年は例年に比べれば節制した(せざるを得なかった)年で、大きな買い物は比較的少なかった気がします。単価高めなものといえば春先に買った 70-300G のレンズと、先日買った Handycam CX520V くらい。中古のα-7 とか、Jena のレンズとか、Cyber-shot とか、ウォークマンとかちびちび買ってはいますが、高単価なものはグッと減りました。
でも今年最も買って良かったのはやっぱり iPhone 3GS かなあ・・・。モバイルで、PC 未満の用途で今までやりたかった(けど、ハードウェア/ソフトウェア/サービスの制約でできなかった)ことがほぼできてしまっているので、もう手放せないデバイスになっています。来年は Android の年になりそうですが、iPhone をリプレースできるほどのものになり得るか、には注目しています。

来年欲しいものはまず EOS のボディ買い換えと、野鳥/モータースポーツ撮影用の超望遠レンズですね。AV アンプはもう少し子どもが大きくならないと活用できなさそうなので、余裕があればといったところ。テレビは買い換えの予定がないのですが、3D が立ち上がってきそうなので悩みどころ。フロントプロジェクタで 3D 対応のものが出てくれば、BRAVIA はそのままにしてプロジェクタ側で 3D を楽しむのはアリかなと思っていたりします。

いっぽうで仕事や私生活では、今年は経済状況もあって耐える年、いろいろなことを吸収し蓄える年にしようと思っていたのですが、蓋を開けてみると次々とアウトプットを要求される年になってしまいました。まあこのご時世で仕事があるのは良いことだとは思いますが、逆にあまり勉強する余裕が持てなかったのが残念でした。今年は仕事的にはちょっと一区切りついたつもりでいるので(まだまだやり残していることはたくさんありますが)、来年は次のステップを踏む年にしたいですね。今年いくつかあった貴重な出会いや再会が、そこに繋がっていってくれると信じています。

本年もみなさんお世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。

投稿者 B : 20:09 | ComDigi | Photograph | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2009/12/24 (Thu.)

Marché de Noël

Marché de Noël

[ Sony Cyber-shot DSC-WX1 ]

東京国際フォーラム前にて。DSC-WX1 の「手持ち夜景モード」で撮ってみました。

WX1 は、マクロっぽく撮るときはレンズ周辺部の画像の流れが気になってどうもなあ、と思うことも少なくないですが、やっぱりこういう夜景になるとコンデジでは裏面照射 CMOS の独壇場ですね。

投稿者 B : 23:28 | ComDigi | Photograph | コメント (3) | トラックバック

2009/12/11 (Fri.)

スイミー

スイミー

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このもみじを見て、ふとあの童話を思い出しました。

投稿者 B : 01:22 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/08 (Tue.)

鎌倉の秋 (2)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

前回に続き、鎌倉の写真を。

建長寺の半僧坊にある天狗像。このあたり、本当に撮影ポイントが多くて、今回の鎌倉巡りの大半の時間を建長寺で過ごしてしまいました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

天狗像ともみじ。とても画になります。

この近くには烏天狗の像なんかもあり、この山の守り神然としたたたずまいで我々を迎えてくれます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

こうやって木漏れ日ポイントを探すのもなかなかオツなものです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

山道(というほどのものでもないですが)を歩いていたら、今度はリスに遭遇!すぐにいなくなってしまいましたが、都内だと出会うことがまずないので、貴重な経験でした。リスのほうはというと、観光地だけあって慣れているのか、人間を見てもあまり気にしない様子でした。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

誰だ、狛犬に椿の飾り付けをしたのは(笑。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

もみじばかりというのもなんなので、銀杏も少し。

ということで鎌倉、とても楽しめました。一眼レフを持ったおじさん(というかおじいさん)もたくさんいましたが、それだけ撮りに来る価値がある場所だと思います。来年もぜひ来たい。

投稿者 B : 23:33 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/07 (Mon.)

鎌倉の秋 (1)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

休暇を取って鎌倉に行ってきました。そろそろ紅葉も見納めの時期になりつつあるので、写真を撮りに行こうと思い。今回は 70-300G のフワッとしたボケで紅葉を撮りたかったので、α700 を持参。
鎌倉って今までは車で通りかかったことがあるくらいで、降りたのは初めて。古い寺社がたくさんある街ですが、今回は北鎌倉→円覚寺→東慶寺→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉というルートで回ってみました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

鎌倉の紅葉はまさに今が見ごろ。見に行くならたぶん今週末までといったところではないでしょうか。聞きしに勝るとはこのことで、古い町並みや寺社とそこらじゅうに見られる紅葉が見事。先月行った京都は時期が少し早くて色づきが足りなかったのと、あまりの人の多さにうんざりしてしまったのですが、鎌倉は(平日だからというのもあるでしょうが)人が多いといってもそれほどでもなく、ゆったりと巡ることができました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

こちらは東慶寺の見事なもみじ。最近、こういう幹や枝のダイナミックな線にすごく惹かれます。和の心を感じます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

建長寺にて、お寺の庭を見学していたところで何故かカワセミに遭遇!思わず 70-300mm を取り出して連写してしまいました(笑。
ここ、必ずカワセミに出会えるポイントかどうか分からないのですが、光が丘バードサンクチュアリよりも距離が近くて隠れたカワセミポイントかもしれません。こんなにパキッと撮れたのは初めてです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

飛翔シーンも激写。
カワセミはこの池の金魚なんかを獲っているようで、ダイブシーンも何度か見せてくれました。

鎌倉といえば鶴岡八幡宮が有名ですが、この建長寺、敷地が広くて建物も立派だし、何より自然が多いので、撮影ポイントがたくさんありました。鎌倉に撮影旅行に行くなら必ずルートに加えたい場所だと思います。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

P85 でも一枚。
EOS も好きですが、こういう風景写真を撮るならボケのやわらかいレンズが揃ったαだと思いますね。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

建長寺の裏手にある半僧坊(小山になっている)のほうは、黄色にところどころ朱の交じったもみじが本当にきれいでした。真っ赤な紅葉も良いですが、こういう中間色の奥ゆかしさを感じられると、日本人に生まれて良かったなあとしみじみ思います。

今回はたくさん撮ってきてしまったので、次回に続きます。

投稿者 B : 21:33 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (5) | トラックバック

2009/11/19 (Thu.)

EOS 7D で撮る、奥多摩むかし道 (2)

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

ということで後半は、「奥多摩むかし道」っぽい写真を中心に。

「むかし道」というだけあって、時代(特に昭和)を感じさせる風景がいろいろと見られます。うちの田舎でもここまでレトロな光景はなかなかないぞ、というくらいに面白くて、もしかして一眼レフじゃなくてトイカメラやモノクロフィルムを持ってきたほうがフォトジェニックな写真が撮れたかも?と思うほど。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

こちらは我々に愛想を振りまきまくっていた猫。とても人に慣れていて、撮られることにも慣れている様子でした。

あいにく借り物のレンズにフードがついていなかったので、画面右下に思いっきりゴーストが出てしまっています。フレーム内にもろに光源が入っていなくても、逆光でフードなしで撮るとこんなものかー。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

これも奥多摩らしい写真。多摩川の源流と紅葉です。
紅葉は末端だけが赤くなっていて、幹に近づくに従って黄色い葉がのこっているのが却って美しいです。今回特にお気に入りの一枚。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

こちらも見事な紅葉。この写真が今回の中で最もお気に入りの一枚です。

普段マクロっぽい写真が多いので、こういうフレーミングは珍しいのですが、けっこう上手く撮れたとまさに自画自賛。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

奥多摩は山稜地帯だけあって、大小の滝がたくさんあります。水の流れを表現するためにシャッタースピードを 1/10 秒にまで落として撮ったのがこの写真。手持ちなのにブレてないのは IS さまさまですね。
私は標準ズーム域のレンズには別にアンチシェイク要らない派だったのですが、これで少し考えを改めました。山登りだと三脚を持って行きにくいシチュエーションもあるので、そういうときにはこのクラスのズームでもアンチシェイクがあると助かりますね。ただ、価格差を考えるとどうしても(特に標準ズームレンズには)なかなか投資できない部分ではありますが。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

微妙にグロ画像すみません(´д`)。鹿の頭蓋骨を見つけたのでつい撮ってみました。

この骨はなんとなく誰かが意図的に置いたのかな?という場所にあったのですが、このあたりは野生の鹿や熊も出るらしいので、本当に自然に落ちていたのかもしれません。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

今回の写真遠足のゴール、奥多摩湖(小河内ダム)。ダムといえば最近政治の話題で何かと騒がしいですが、なかなか見に来る機会があるものでもないので貴重な体験でした。

いつもならこういう画角は 10-22mm を使うんですが、後半は山登りで疲れたこともあってレンズ交換が面倒になってしまい(笑)標準ズームでそのまま撮ってしまいました。
疲れてしまったのはカメラバッグがメッセンジャータイプだったからかもしれません。かといってバックパックは荷物の出し入れが面倒なので、こういうときのためにスリングバックパックあたりが欲しかったり。

この 15-85mm、本当に使い勝手が良くて写りも良く、いつもならば単焦点レンズ+70-200mm or 70-300mm レンズを中心に使うところが、今回は標準ズームばかり使っていました。F 値が若干暗めなのが難点ですが、それを補って余りある焦点域と IS・USM という利点があるので、7D を買うならレンズキットで買っても後悔しないかもしれません。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

ということで EOS 7D の感想を。何だかんだいって動画や電子水準器はほとんど使わず、30D と同じような使い方しかしないまま返却してしまったのですが、それでも今の 30D を早くリプレースしたくなってしまったくらいに使ってて気持ちいいカメラですね。視野率・倍率ともに 100% のファインダだけでも買い換えの価値ありと思いますが、より高速になった AF や秒間 7 コマの高速連写のおかげで、今まで使ってきたどの一眼レフよりも素早く自分に応えてくれる心地よさを感じました。

難点を挙げるとすればやはり 30D に比べて微妙ながら大きく重くなってしまったことでしょうか。こういう山登りに持ってくると軽くメゲそうになりますね。今回は気合いを入れてレンズを 4 本も持って行ってしまった(挙げ句、70-300mm は出番がなかった)のも敗因ですが・・・。機能・性能的に致し方ないとはいえ、もう少しだけでも軽くなってほしいところです。
あと、モードダイヤルが意外と軽いのか、それとも何かの拍子に回してしまいやすい配置なのか(電源スイッチがモードダイヤル付近に移動したので、気づかずに触れてしまっている?)、いつの間にか Av(絞り優先)から M(マニュアル)に切り替わっていることが何度かあったのが気になりました。

あー、あとは画素数が高すぎるのも考えものですね。私は RAW+JPEG モードで撮影するんですが、手持ちの CF が 4GB+2GB+2GB なので、けっこうあっという間に CF を使い切ってしまって焦りました。7D を買うなら、最低でも 16GB の CF は 1 枚買わないといけませんね。あと保存する HDD にも容量が必要になってくるので、そういうところで悩みそうです。

そういえば、今回の写真遠足ではかなり多くの EOS ユーザーさんとすれ違ったのですが、みんな Kiss シリーズか 1D 系、もしくは 5D Mark II ばかりで中級機ユーザーが一人もいなかったのが寂しかったです。7D はかなり売れているらしいですが、それでも今の DSLR 市場からすると薄い層(しかもその一部はフルサイズに流れてしまった)なのかもしれないですね・・・。

さておき、私は思っていたとおり 7D をいたく気に入ってしまいました。ちょっと無理してでも早めに買うか?と思案中ですが、先立つものがないのでどうしようもない・・・。がんばって働きます。

投稿者 B : 23:33 | EOS 7D | Photograph | コメント (2) | トラックバック

2009/11/18 (Wed.)

EOS 7D で撮る、奥多摩むかし道 (1)

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

日曜日に行ってきた奥多摩むかし道の写真をようやく整理できたので、個人的によく撮れたと思う写真を何枚か貼ってみます。

奥多摩は紅葉といっても山全体が真っ赤になるわけではなく、まばらに赤や黄色に染まるといった雰囲気のようですが、場所やアングルを選べば実に見事な紅葉が撮れる、良い撮影スポットだと思います。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

今回は久々に EF-S10-22mm が活躍してくれました。個人的に超広角系のフレーミングがあまり得意ではないので、桜か紅葉か風景写真を撮るときくらいしか出番がなかったりします。が、奥多摩は雄大な自然をフレームいっぱいに収めたくなるので、今までにないくらいこのレンズを活用しました。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

良い感じだったススキ。いつもならこういう写真は 70-200mm で撮るんですが、今回借用した EF-S15-85mm もなかなか良いですね。24-136mm 相当をカバーするレンズなので使い勝手は良いし、シャープさとそれなりに自然なボケが同居していて非常に使いやすいレンズだと思いました。これでもう少し細身で軽ければ文句なしなのですが、それは高望みしすぎか。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

歩いていたら、山の下のほうに良い感じでトンネルに続く道路が見えました。何か珍しいクルマやかっこいいクルマでも通らないかな、と思っていたら、まるで準備されていたかのように赤いクラシックなオープンカーが!!!思わずシャッターを切りまくりました。しかもこの後にも数台のクラシックカーが続いてきて、つい興奮してしまいました。何かの集まりでもあったんですかね?
それにしてもこういうときにこそ AF の速い EOS の本領が発揮されますねー。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

銀杏の道。見事なまでの黄色です。
前日の雨で地面が濡れていたので、落ち葉が滑りやすい状態で少し危険だったんですが、ここの銀杏は見事でした。
ワイド端が 15mm(24mm 相当)からだと、広角レンズに換えなくてもこれだけの画が撮れてしまうので非常に楽ですね。αで私が愛用している VS16-80mm もワイド端は 24mm 相当なので、重宝してます。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

やっぱり紅葉は逆光で撮るに限りますねえ。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

このへんなんかも後で見て 70-200mm で撮ったのかと思いました。15-85mm の描写力、侮れません。

そういえば奥多摩に来たのは約 5 年半ぶり。前回来たのは結婚する直前、「さいばりおん山岳部」の登山練習に来たのを思い出しました。あのときは鋸山→大岳山→御嶽山と登る予定だったのが、メンバーの体力が全然もたずに鋸山すら登頂できずにリタイアし、その後は立川で飲んだくれたなあ(´д`)。当時はまだ一眼レフを持っておらず、メインカメラは DSC-F828 でした。あのときから一眼レフは欲しかったですが、まさかこんなにハマるとは思いませんでした。

ということで、後半に続きます。

投稿者 B : 22:22 | EF-S10-22/F3.5-4.5 USM | EOS 7D | Photograph | コメント (2) | トラックバック