b's mono-log

2009/12/11 (Fri.)

スイミー

スイミー

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このもみじを見て、ふとあの童話を思い出しました。

投稿者 B : 01:22 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/08 (Tue.)

鎌倉の秋 (2)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

前回に続き、鎌倉の写真を。

建長寺の半僧坊にある天狗像。このあたり、本当に撮影ポイントが多くて、今回の鎌倉巡りの大半の時間を建長寺で過ごしてしまいました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

天狗像ともみじ。とても画になります。

この近くには烏天狗の像なんかもあり、この山の守り神然としたたたずまいで我々を迎えてくれます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

こうやって木漏れ日ポイントを探すのもなかなかオツなものです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

山道(というほどのものでもないですが)を歩いていたら、今度はリスに遭遇!すぐにいなくなってしまいましたが、都内だと出会うことがまずないので、貴重な経験でした。リスのほうはというと、観光地だけあって慣れているのか、人間を見てもあまり気にしない様子でした。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

誰だ、狛犬に椿の飾り付けをしたのは(笑。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

もみじばかりというのもなんなので、銀杏も少し。

ということで鎌倉、とても楽しめました。一眼レフを持ったおじさん(というかおじいさん)もたくさんいましたが、それだけ撮りに来る価値がある場所だと思います。来年もぜひ来たい。

投稿者 B : 23:33 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/07 (Mon.)

鎌倉の秋 (1)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

休暇を取って鎌倉に行ってきました。そろそろ紅葉も見納めの時期になりつつあるので、写真を撮りに行こうと思い。今回は 70-300G のフワッとしたボケで紅葉を撮りたかったので、α700 を持参。
鎌倉って今までは車で通りかかったことがあるくらいで、降りたのは初めて。古い寺社がたくさんある街ですが、今回は北鎌倉→円覚寺→東慶寺→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉というルートで回ってみました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

鎌倉の紅葉はまさに今が見ごろ。見に行くならたぶん今週末までといったところではないでしょうか。聞きしに勝るとはこのことで、古い町並みや寺社とそこらじゅうに見られる紅葉が見事。先月行った京都は時期が少し早くて色づきが足りなかったのと、あまりの人の多さにうんざりしてしまったのですが、鎌倉は(平日だからというのもあるでしょうが)人が多いといってもそれほどでもなく、ゆったりと巡ることができました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

こちらは東慶寺の見事なもみじ。最近、こういう幹や枝のダイナミックな線にすごく惹かれます。和の心を感じます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

建長寺にて、お寺の庭を見学していたところで何故かカワセミに遭遇!思わず 70-300mm を取り出して連写してしまいました(笑。
ここ、必ずカワセミに出会えるポイントかどうか分からないのですが、光が丘バードサンクチュアリよりも距離が近くて隠れたカワセミポイントかもしれません。こんなにパキッと撮れたのは初めてです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

飛翔シーンも激写。
カワセミはこの池の金魚なんかを獲っているようで、ダイブシーンも何度か見せてくれました。

鎌倉といえば鶴岡八幡宮が有名ですが、この建長寺、敷地が広くて建物も立派だし、何より自然が多いので、撮影ポイントがたくさんありました。鎌倉に撮影旅行に行くなら必ずルートに加えたい場所だと思います。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

P85 でも一枚。
EOS も好きですが、こういう風景写真を撮るならボケのやわらかいレンズが揃ったαだと思いますね。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

建長寺の裏手にある半僧坊(小山になっている)のほうは、黄色にところどころ朱の交じったもみじが本当にきれいでした。真っ赤な紅葉も良いですが、こういう中間色の奥ゆかしさを感じられると、日本人に生まれて良かったなあとしみじみ思います。

今回はたくさん撮ってきてしまったので、次回に続きます。

投稿者 B : 21:33 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (5) | トラックバック

2009/11/19 (Thu.)

EOS 7D で撮る、奥多摩むかし道 (2)

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

ということで後半は、「奥多摩むかし道」っぽい写真を中心に。

「むかし道」というだけあって、時代(特に昭和)を感じさせる風景がいろいろと見られます。うちの田舎でもここまでレトロな光景はなかなかないぞ、というくらいに面白くて、もしかして一眼レフじゃなくてトイカメラやモノクロフィルムを持ってきたほうがフォトジェニックな写真が撮れたかも?と思うほど。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

こちらは我々に愛想を振りまきまくっていた猫。とても人に慣れていて、撮られることにも慣れている様子でした。

あいにく借り物のレンズにフードがついていなかったので、画面右下に思いっきりゴーストが出てしまっています。フレーム内にもろに光源が入っていなくても、逆光でフードなしで撮るとこんなものかー。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

これも奥多摩らしい写真。多摩川の源流と紅葉です。
紅葉は末端だけが赤くなっていて、幹に近づくに従って黄色い葉がのこっているのが却って美しいです。今回特にお気に入りの一枚。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

こちらも見事な紅葉。この写真が今回の中で最もお気に入りの一枚です。

普段マクロっぽい写真が多いので、こういうフレーミングは珍しいのですが、けっこう上手く撮れたとまさに自画自賛。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

奥多摩は山稜地帯だけあって、大小の滝がたくさんあります。水の流れを表現するためにシャッタースピードを 1/10 秒にまで落として撮ったのがこの写真。手持ちなのにブレてないのは IS さまさまですね。
私は標準ズーム域のレンズには別にアンチシェイク要らない派だったのですが、これで少し考えを改めました。山登りだと三脚を持って行きにくいシチュエーションもあるので、そういうときにはこのクラスのズームでもアンチシェイクがあると助かりますね。ただ、価格差を考えるとどうしても(特に標準ズームレンズには)なかなか投資できない部分ではありますが。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

微妙にグロ画像すみません(´д`)。鹿の頭蓋骨を見つけたのでつい撮ってみました。

この骨はなんとなく誰かが意図的に置いたのかな?という場所にあったのですが、このあたりは野生の鹿や熊も出るらしいので、本当に自然に落ちていたのかもしれません。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

今回の写真遠足のゴール、奥多摩湖(小河内ダム)。ダムといえば最近政治の話題で何かと騒がしいですが、なかなか見に来る機会があるものでもないので貴重な体験でした。

いつもならこういう画角は 10-22mm を使うんですが、後半は山登りで疲れたこともあってレンズ交換が面倒になってしまい(笑)標準ズームでそのまま撮ってしまいました。
疲れてしまったのはカメラバッグがメッセンジャータイプだったからかもしれません。かといってバックパックは荷物の出し入れが面倒なので、こういうときのためにスリングバックパックあたりが欲しかったり。

この 15-85mm、本当に使い勝手が良くて写りも良く、いつもならば単焦点レンズ+70-200mm or 70-300mm レンズを中心に使うところが、今回は標準ズームばかり使っていました。F 値が若干暗めなのが難点ですが、それを補って余りある焦点域と IS・USM という利点があるので、7D を買うならレンズキットで買っても後悔しないかもしれません。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

ということで EOS 7D の感想を。何だかんだいって動画や電子水準器はほとんど使わず、30D と同じような使い方しかしないまま返却してしまったのですが、それでも今の 30D を早くリプレースしたくなってしまったくらいに使ってて気持ちいいカメラですね。視野率・倍率ともに 100% のファインダだけでも買い換えの価値ありと思いますが、より高速になった AF や秒間 7 コマの高速連写のおかげで、今まで使ってきたどの一眼レフよりも素早く自分に応えてくれる心地よさを感じました。

難点を挙げるとすればやはり 30D に比べて微妙ながら大きく重くなってしまったことでしょうか。こういう山登りに持ってくると軽くメゲそうになりますね。今回は気合いを入れてレンズを 4 本も持って行ってしまった(挙げ句、70-300mm は出番がなかった)のも敗因ですが・・・。機能・性能的に致し方ないとはいえ、もう少しだけでも軽くなってほしいところです。
あと、モードダイヤルが意外と軽いのか、それとも何かの拍子に回してしまいやすい配置なのか(電源スイッチがモードダイヤル付近に移動したので、気づかずに触れてしまっている?)、いつの間にか Av(絞り優先)から M(マニュアル)に切り替わっていることが何度かあったのが気になりました。

あー、あとは画素数が高すぎるのも考えものですね。私は RAW+JPEG モードで撮影するんですが、手持ちの CF が 4GB+2GB+2GB なので、けっこうあっという間に CF を使い切ってしまって焦りました。7D を買うなら、最低でも 16GB の CF は 1 枚買わないといけませんね。あと保存する HDD にも容量が必要になってくるので、そういうところで悩みそうです。

そういえば、今回の写真遠足ではかなり多くの EOS ユーザーさんとすれ違ったのですが、みんな Kiss シリーズか 1D 系、もしくは 5D Mark II ばかりで中級機ユーザーが一人もいなかったのが寂しかったです。7D はかなり売れているらしいですが、それでも今の DSLR 市場からすると薄い層(しかもその一部はフルサイズに流れてしまった)なのかもしれないですね・・・。

さておき、私は思っていたとおり 7D をいたく気に入ってしまいました。ちょっと無理してでも早めに買うか?と思案中ですが、先立つものがないのでどうしようもない・・・。がんばって働きます。

投稿者 B : 23:33 | EOS 7D | Photograph | コメント (2) | トラックバック

2009/11/18 (Wed.)

EOS 7D で撮る、奥多摩むかし道 (1)

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

日曜日に行ってきた奥多摩むかし道の写真をようやく整理できたので、個人的によく撮れたと思う写真を何枚か貼ってみます。

奥多摩は紅葉といっても山全体が真っ赤になるわけではなく、まばらに赤や黄色に染まるといった雰囲気のようですが、場所やアングルを選べば実に見事な紅葉が撮れる、良い撮影スポットだと思います。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

今回は久々に EF-S10-22mm が活躍してくれました。個人的に超広角系のフレーミングがあまり得意ではないので、桜か紅葉か風景写真を撮るときくらいしか出番がなかったりします。が、奥多摩は雄大な自然をフレームいっぱいに収めたくなるので、今までにないくらいこのレンズを活用しました。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

良い感じだったススキ。いつもならこういう写真は 70-200mm で撮るんですが、今回借用した EF-S15-85mm もなかなか良いですね。24-136mm 相当をカバーするレンズなので使い勝手は良いし、シャープさとそれなりに自然なボケが同居していて非常に使いやすいレンズだと思いました。これでもう少し細身で軽ければ文句なしなのですが、それは高望みしすぎか。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

歩いていたら、山の下のほうに良い感じでトンネルに続く道路が見えました。何か珍しいクルマやかっこいいクルマでも通らないかな、と思っていたら、まるで準備されていたかのように赤いクラシックなオープンカーが!!!思わずシャッターを切りまくりました。しかもこの後にも数台のクラシックカーが続いてきて、つい興奮してしまいました。何かの集まりでもあったんですかね?
それにしてもこういうときにこそ AF の速い EOS の本領が発揮されますねー。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

銀杏の道。見事なまでの黄色です。
前日の雨で地面が濡れていたので、落ち葉が滑りやすい状態で少し危険だったんですが、ここの銀杏は見事でした。
ワイド端が 15mm(24mm 相当)からだと、広角レンズに換えなくてもこれだけの画が撮れてしまうので非常に楽ですね。αで私が愛用している VS16-80mm もワイド端は 24mm 相当なので、重宝してます。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

やっぱり紅葉は逆光で撮るに限りますねえ。

奥多摩むかし道

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ]

このへんなんかも後で見て 70-200mm で撮ったのかと思いました。15-85mm の描写力、侮れません。

そういえば奥多摩に来たのは約 5 年半ぶり。前回来たのは結婚する直前、「さいばりおん山岳部」の登山練習に来たのを思い出しました。あのときは鋸山→大岳山→御嶽山と登る予定だったのが、メンバーの体力が全然もたずに鋸山すら登頂できずにリタイアし、その後は立川で飲んだくれたなあ(´д`)。当時はまだ一眼レフを持っておらず、メインカメラは DSC-F828 でした。あのときから一眼レフは欲しかったですが、まさかこんなにハマるとは思いませんでした。

ということで、後半に続きます。

投稿者 B : 22:22 | EF-S10-22/F3.5-4.5 USM | EOS 7D | Photograph | コメント (2) | トラックバック

2009/11/15 (Sun.)

奥多摩

奥多摩

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

EOS 7D のテストがてら奥多摩に行ってきました。

良い感じの紅葉で、いくつか気に入ったショットもあるんですが、さすがに今日はくたびれてしまったので、とりあえず 1 枚だけ。続きは明日整理します・・・。

投稿者 B : 23:45 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | Photograph | コメント (2) | トラックバック

2009/11/08 (Sun.)

中秋の古都

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

大阪に出張に行ってました。土曜日仕事でそのまま泊まり、日曜日は帰るだけだったので、少し写真撮って帰ることに。
こないだ組み立てた Gakkenflex の試し撮りもしたかったので、トイカメラっぽい雰囲気を出すなら道頓堀やなんばあたりのごみごみした感じの場所に行こうかな、と思っていたら、仕事先の人が「今なら絶対京都が良いですよ!今月下旬になると観光客で市バスにも乗れない状態になるから、まだ色づき始めだけど今が一番良いと思います」というアドバイスをくれたので、「そうだ、京都行こう」と(ぉ。
カメラは Gakkenflex 以外にはα700 を持ってきていたんですが、スナップ程度にしか考えていなかったので VS16-80 と Planar 50mm ZS しか持ってきておらず。あー、京都に来ることが分かってたらもっとちゃんと装備してきたのに!(;´Д`)ヾ

京都へは大阪から新快速で 30 分ほど。アクセスが良くて助かりますが、なかなか大阪方面の出張でこうやって休日にかかるように来る機会がないので、京都へはかなり久々に来ました。たぶん 10 年前にオフ会で関西旅行したとき以来。まともに観光するのは中学の修学旅行以来のことです。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ということで清水寺へ。まさにここが「清水の舞台」です。紅葉は最盛期じゃないですが、けっこう良い感じに色づいてきています。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

清水の舞台から見下ろしてみたところ。私は高いところが苦手なので、けっこう怖いです。でも柵の外に少し長めに床が張り出しているので、怖さは多少軽減されているかな。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

舞台を反対側から見たところ。連休でもないのにものすごい人ごみですが、これでもピークじゃないというから恐ろしいです。
それにしてもここは眺めが良かったー。αがあるからと思って WX1 を荷物ごとロッカーに入れてしまったのが悔やまれます。こういうときこそスイングパノラマで撮るべきでした。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

さすがは京都の代名詞。なにげないところにも撮影ポイントが溢れています。真っ赤に染まった風景もさぞ素晴らしいことでしょうが、緑と朱の入り交じった古都というのも良いものです。

清水寺

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

本当はその後銀閣寺あたりを見て回りたかったのですが、仕事の疲れと人ごみ、それにここ 1 週間にしては珍しいほどの陽気(暑かった!)にやられてしまって清水寺だけでギブアップ。
今度来る機会はいつかなあ。大阪自体は今月もう 1 回、年末にもあと 1 回出張の予定が入っているんですが、どちらもうまく休みを合わせられそうなスケジュールじゃないし、京都に来れるとしたら来年かなあ。仕事のついでじゃなくてちゃんと旅行でゆったり来たい場所ではあるんですが。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/10/29 (Thu.)

長野出張中

松本城

[ Sony Cyber-shot DSC-W170 ]

突然の出張で長野に来ています。

全く予定外の出張で、旅行セットをこないだ実家に置いてきてしまったので、いろいろと不便で・・・。
今回は、せっかくの新蕎麦の季節にも関わらず蕎麦を食べる機会はなさそうだけど(泣)、馬刺しにはありつけました。

ということで写真は前回の出張のときに立ち寄った松本城。たまたま予定外に時間が空いたから行ってみたのですが、一眼レフを持っていなかったのが悔やまれます。長野はいずれ仕事でなく旅行で来たいところです。

投稿者 B : 23:59 | ComDigi | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2009/10/25 (Sun.)

秋の落としもの

秋の落としもの

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

東京に帰ってきました。ほんの 6 日ぶりなのにいろいろありすぎてものすごく久々な気がする(^^;

写真はこないだ撮ったストックより。田舎育ちなので幼い頃はそこらじゅうに落ちていたものですが、東京だとありそうなところに行かないと見られないものですね。私にとってノスタルジーを感じさせてくれるものの一つです。

投稿者 B : 23:57 | Photograph | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/10/21 (Wed.)

BIRTHDAY #2

誰もが 生まれる
涙 溢れるままに
力の限りに 泣き声をあげて
すべての 命が ひとつの物語なら
僕等の名前も そこにあるだろう
果てしない 道に倒れ続けて
降る雨に 負けても
この胸に 灯した炎だけは
永遠に 消せはしない

いつか また
僕等はめぐり逢える
この星の 何処かで
泣きながら
僕等が生まれるのは
哀しみのせいじゃない

徳永 英明 『永遠の果てに』

BIRTHDAY

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

ようこそ、この光あふれる世界へ。

投稿者 B : 17:49 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Soliloquy | α700 | コメント (2) | トラックバック