b's mono-log

2009/07/29 (Wed.)

1/1 GUNDAM

エントリーするのが遅くなりましたが、私もようやくこないだの土曜日に潮風公園に行ってきました。

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

もうめぼしい写真はアップされ尽くし、ほぼ毎日写真や動画をアップしている人もいるくらいなので、かなり今さら感ありますが、「ご本尊」を写真に収められた嬉しさを糧にアップしてみる(笑。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この圧倒的な存在感と、緻密な造形。しばし見入ってしまいました。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

正面もいいですが、背面の造形が個人的にはお気に入り。白い部分も単純な白ではなく薄いグレーとの切り替えになっているのが、リアリティを高めています。また、関節部分の作り込みも見事としか言いようがなく、今にも動き出しそうに見えます。基本的な構造は最近のガンプラでもかなりリアルになってきていますが、やっぱり実寸大スケールは違うなあ。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

バックパック(ランドセル)の作り込みも圧巻。内部モールドの再現、バーニア内部の表現など、RX-78 のガンプラでもここまでかっこいいバックパックは見たことがありません。
バーニア内部に見えるのは、たぶん水蒸気の放出口とさらにライトアップするための LED ですかね?

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

足ひとつとってもここまでの質感。内部フレームはやりすぎなくらいに細かいところまで手がかかっています。
まるで Ver.Ka かというくらい、あちこちに CAUTION マークが施されていてリアリティ満点。ガンプラだと苦行以外の何物でもないですが、見るだけならいいですね(笑。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ようやく顔に辿り着きました(笑。ここまで来たら、私はもう語る言葉を持たない・・・。
顔は真正面から見るとちょっと大きいような気がしますが、下から見上げる前提ならこのくらいのバランスでも良いのかも知れません。

昼間でも目だけは光っているみたいですね。でも、改めて夕景を見に来たいと思います。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

構図の中にちょっとだけ人を入れてみたら、この立像がどのくらい大きいか分かるでしょうか。とにかく存在感があります。そして、見に来ている人は私も含めまさに「巡礼」といった方が正しいかもしれません(笑。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

人出はこんな感じ(汗。足の踏み場もないとは言いませんが、気をつけていないと他の人にぶつかりそうになるくらいの混み具合です。写真撮影用のステージや、股下くぐりには長い行列ができていて、とても並ぶ気が起きません(´д`)。公開 3 週間目でこれなら、公開期間中の休日はずっとこんな感じかもしれないですね・・・。

今度は夕景を狙ってもう一回くらい見に行きたいところです。

投稿者 B : 23:50 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/07/24 (Fri.)

天空(そら)に架ける橋

天空に架ける橋

[ Sony Cyber-shot DSC-W170 ]

東京に戻ってきました。

今回の帰省で驚いたのは、立ち並ぶ民家の上に巨大な柱が立っていたこと。港の東西をつなぐ大橋の工事が順調に進んでいるようで、3 年前には橋脚の一部しかなかったのが、橋桁の建造までをほぼ完了し、あとは橋桁をつなぐばかりという状態になっていました。写真はこの斜張橋を支える高さ 127m の主塔で、3 週間ほど前に立てられたばかりとか。

私を含め、この橋に対する地元民の目は冷たいもので、この橋ができても通る目的がないのに何のために建てたのか、という声が少なくありません(個人的には、その予算があったら北陸新幹線の開通を早めてほしいくらい)。そういえば、小学生の頃、図工の課題か何かで「未来の●●市」の想像図でこの橋が建った未来都市の絵を描かされた記憶があるのですが、もしかしてうまく世論作りに加担させられていたのか?と思わなくもない。港の反対側に行く用事なんてほとんどないからなあ・・・思いつくところでは、むっちーさんがラジコン大会に行くときくらい(ぉ。
そういうことで税金の使い途としては疑問も多い橋ではありますが、それでも人生のうちにこれだけの巨大建造物が目の前で建っていくさまを目にする機会は滅多になく、そういう意味では興味深いものが見られました。

投稿者 B : 23:14 | ComDigi | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2009/07/20 (Mon.)

A Whole New World

A Whole New World

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

今日は今回の帰省の最大の目的、中学時代からの友人の結婚式に出席してきました。最近では身の回りで結婚しそうな人はひととおりしてしまったので、結婚式に出るのも久しぶりだな。15 年ぶりくらいに会う旧友の顔とかも見れて、懐かしい時間でした。

やっぱり結婚式ってカメラ的には辛い条件だわー。キホン照明暗めだし、新郎新婦の入り捌けや演出で照明が明るくなったり暗くなったり。今回は手動設定で ISO200~1600 くらいの間でこまめに切り替えてましたが、こういうときこそ個人的には滅多に使わない ISO AUTO の出番かもしれない、と披露宴が終わってから思いました(´д`)。
あとあれですね、こういう場に来るとフルサイズ機と F2.8 通しの大口径標準ズームが欲しくなりますね(;´Д`)ヾ。去年の仙台の結婚式のときのように、せめてレンズだけでも Vario-Sonnar 24-70/F2.8 ZA とか借りて行けば良かったかも。

投稿者 B : 21:50 | Photograph | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/07/17 (Fri.)

梅雨を追いかけて

梅雨を追いかけて

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

今年はちょっと早めの夏休みを取って、帰省してきました。中学時代の友人の結婚式に招待されたので、このご時世夏シーズン中に 2 度も帰れないなーと・・・。仕事的には若干ムリヤリ感がありましたが(´д`)。

関東は 14 日に梅雨明けしましたが、北陸はまだ。飛行機から降りると空には厚い雲がかかっていて、「あー、帰ってきたんだなー」と実感します。

ここのところ仕事もちょっと閉塞感があって息苦しい毎日だったので、ちょっとゆったりリラックスして過ごそうかと思います。

投稿者 B : 21:13 | Photograph | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (1) | トラックバック

2009/07/12 (Sun.)

Bird Sanctuary RETURNS

アオサギ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

2 月の野鳥撮影の結果があまりに悔しかったので、再挑戦ということで改めて光が丘公園に行ってきました。前回は寒くて死にそうだったけど、今回は蒸し暑くて死にそうでした(;´Д`)ヾ。

でもってバードサンクチュアリですが、今回は全然鳥が出てこない(´д`)。これはほぼ唯一出てきてくれたアオサギ。しかも木の陰で、微妙・・・。

ムクドリ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

で近くの鑑賞池に移動して撮ってたわけですが、近くに人に慣れたムクドリが。こういう小物(ムクドリよ、ごめん)にかまっているうちに大物を撮り逃す私(汗。

カワセミ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

鑑賞池のほうで、けっこう長い時間姿を見せてくれたカワセミのオス。観察舎よりも鑑賞池のほうが幾分距離が近くて助かりますね。とはいえ、これでもかなりトリミングした画像ですが・・・。ちなみに、70-400G のレンズは借り物です。

カワセミ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

カワセミが池面にダイブしたのを激写!したのですが、シャッタースピードが遅くて残像しか写ってません(;´Д`)ヾ。食事時ということでけっこう何度もダイブを見せてくれたのですが、これでも撮れた中ではまだマシなほうだったりします。もっと練習しないとなあ・・・。

カワセミ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

魚が獲れたもよう。
70-400G は手持ちのレンズに比べれば長いし、かなりシャープに写るほうだとは思うんですが、野鳥撮影にはもっと長いのが欲しくなりますね。こういうところに来るたびに 500mm Reflex とかフィールドスコープに関する物欲がふつふつと(´д`)。駄目だー、そっちは駄目だー。

ほかにも諸事情によりアップできない写真とかもいくつかあるんですが、カワセミも多少まともに撮れたし、とりあえず前回よりは満足しました(´ー`)。でも近所の某公園でもうちょっと練習しないとなあ。

投稿者 B : 23:03 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/06/25 (Thu.)

光と影

光と影

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

毎年この季節になると、紫陽花の写真ばかり撮っている気がしますが、そういえば今年はあまり撮ってないなあ。週末は雨だったり、体調が良くなかったりであまり外に出られていないので・・・。

来月はできるだけ積極的に外に出て行く方向で。

投稿者 B : 23:09 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (7) | トラックバック

2009/06/10 (Wed.)

梅雨入り

梅雨入り

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

関東地方は今日が梅雨入りだったそうです。

写真はこないだ「ああ、梅の実がなってるな」と思って撮っていた写真。そういえば梅雨って梅が実る季節に降る雨だからなのかな?と思って調べてみたら、説としてはそういう考えもあるようですね。

梅雨 - Wikipedia

梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は"毎"日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。
勉強になるなあ。

雨が多くて写真好きにとっては辛い季節ですが、休日に晴れたらすかさず出かける方向で。

投稿者 B : 22:06 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/06/01 (Mon.)

かきつばた

かきつばた

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

柳河の
古きながれのかきつばた、
晝は ONGO の手にかをり、
夜は萎れて
三味線の
細い吐息に泣きあかす。
(鳰のあたまに火が點いた、
潜んだと思ふたらちよいと消えた。)

北原 白秋 『かきつばた』

投稿者 B : 22:22 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/05/30 (Sat.)

key of life

key of life

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA / Kodak GOLD 100 ]

誰かのわすれもの。

妙にフォトジェニックに見えたので。

投稿者 B : 00:01 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | α-7 | コメント (2) | トラックバック

2009/05/26 (Tue.)

VueScan

池と沼の池

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS / Kodak GOLD 100 ]

COOLSCAN IV ED でフィルムを取り込んでみました。あまりいじれていないのは時間がないのもあるんですが、このフィルムスキャナの設定周りでいろいろハマってしまっていたので・・・。
スキャナドライバ/スキャンアプリ周りが原因らしい、ということがだんだん分かってきたので、とりあえずここまでのメモも兼ねてエントリーしておきます。

NikonScan

COOLSCAN でのスキャニングには付属のスキャンアプリ「Nikon Scan」を使用します。本体添付のバージョンはさすがに古いので、ニコンのサイトから最新版(といっても Vista 対応版を除けば、2004 年にリリースされた Ver.4.0.2 が最新らしいですが)をダウンロードしてきて使用しました。
フィルムスキャンは初めてなので、最初ちょっと戸惑いましたが、そんなに難しい作業じゃありません。

が、

Nikon SA-21

↑このストリップフィルムアダプタ「SA-21」を使ってスキャンしようとすると、

Nikon Scan

「原稿のコマ数が規定外です。SA-21の場合には2から6コマ、SA-30の場合には2から40コマの原稿をお使いください。」というエラーメッセージが出て、スキャンできません。
実際には 2~5 コマのフィルムでは正常にスキャンできるんですが、6 コマのフィルムを使うと間違いなくこのエラーが出てしまいます。で、普通にフィルムを現像に出すと、現像したフィルムは 6 コマ単位でカットされて戻ってくるのが標準。要するに、普通にラボに出したフィルムだと、端のほうの半端なコマしかスキャンできないということです(´д`)。

Nikon MA-20/FH-3

でも、↑のスライドマウントアダプタ「MA-20」+ストリップフィルムホルダ「FH-3」の組み合わせだと、問題なくスキャンできています。まあこのアダプタはフィルム送りなしで 1 枚ずつスキャンするためのアダプタなので、当然ですが・・・。ただ、この方式だと複数コマをバッチスキャンすることができないので、まとめて取り込みたいときはけっこう面倒。

Nikon Scan

他にも、アプリ起動時(かつ、スキャナ起動直後)には必ずハードウェアエラーのダイアログが表示されてしまっています。でも、このダイアログを閉じると(上記の問題を除き)特に問題もなく動作するから不思議。

解決のために考えられる原因切り分けは行ったんですが、製品付属の Ver.3 を使ってもダメ、別の WinXP マシンで試してもダメ、ダメモトで Vista マシンで試してもダメだったので、どうもハード側の問題っぽいんですが、 補修用性能部品の保有期間 6 年はとっくに過ぎているし・・・。

ということでフィルムスキャナ周りの情報を調べていたら、純正ドライバ/スキャンアプリの代替になりそうなシェアウェアを発見しました。

VueScan:スキャナドライバ

VueScan

これ、かなり定評が高いアプリみたいですね。かなり幅広いスキャナに対応していて、しかも既にメーカー保証が終了した製品もサポートしていたり、メーカー純正のドライバが存在しない Mac OS や Linux 版まであるというすごいソフトウェアです。もちろん、COOLSCAN IV ED もサポート。

藁にもすがる思いで試してみたところ、

ちゃんとスキャンできちゃいましたヽ(´∇`)ノ。

しかも SA-21 を使って 6 コマのフィルムを問題なくスキャンできるよ!!!(´;ω;`)

ああ、これレジストしようかな・・・プロ版の $79.95 ってもう少し足せばフィルムスキャン対応のフラットベッドスキャナが買えてしまう値段なので、若干二の足を踏みますが、傾いてます。

でも、試用版の制限として

池と沼の池

スキャン画像に「$ $ $ ...」というのは、どうもなあ・・・。せめて「VueScan Trial」とかの文字列ならまだしも、ドル記号ってえげつなくないですか(´д`)。まあ、機能的にはもしかしたら Nikon Scan よりも多くて、フィルムの銘柄別の画質プリセットも選べるので、買って損はしないアプリだと思いますが。
上の画像は無補正なのでちょっとオーバー気味になっていますが、無補正でもそれなりに使える画質が得られそうです。一枚目の Nikon Scan で取り込んだ画像は無補正ではもう少し眠く、レタッチ向きではあるんですが、VueScan もパラメータが多いので、レタッチ素材向きの画質も作れそうではあります。

Nikon Scan のほうをもう少しトラブルシュートしてみて、埒があかなさそうなら VueScan をレジストしようかと。

投稿者 B : 23:49 | Camera | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | α-7 | コメント (4) | トラックバック